« 《S-PULSE》 2006-34 広島戦@日本平 終了 | トップページ | 《S-PULSE》 2006 第34節 サンフレッチェ広島戦 »

《J.LEAGUE》 それぞれのLAST 1~2006 Jリーグ最終節

の戴冠。の涙。
太陽はまた昇り、残すはあと1席。

エスパの最終節は、この次のエントリーで。

2006.12.2 

J1優勝、J2降格、J1昇格…それぞれのストーリーが最終章を迎えました。


2006 J LEAGUE Division 1
Sec.34 埼玉スタジアム2○○2
浦和レッドダイヤモンズ 3-2 ガンバ大阪

勝ち点差3で迎えた最後の直接対決は、ガンバが先制したものの
6万人の想いに支えられたレッズが3得点を挙げて、
悲願のJリーグ初制覇を果たしました。

選手、チームスタッフ、
そして、埼スタを赤い城壁と化すサポーターの勝利であることはもちろん、
サポーターとともに、強いチームを、そしてビジョンを持ったクラブを作ってきた
フロントの勝利でもあります。

まさに、We are REDS!の勝利です。

おめでとうございました。


つづいて、入替戦か自動降格か、セレッソと福岡のラスト1。

2006 J LEAGUE Division 1
Sec.34 大阪・長居第2陸上競技場
セレッソ大阪 1-3 川崎フロンターレ
Sec.34 博多の森球技場
アビスパ福岡 1-1 ヴァンフォーレ甲府

勝ち点差1で、セレッソが優位に立っていた試合前。

アビスパが入替戦に望みを繋ぐには、
自身の勝利&セレッソが引き分け以下、ないしは、
自身が引き分け、セレッソが敗れるしかありませんでした。

セレッソは、勝ちさえすれば入替戦出場、
引き分けでもアビスパ次第という状況でありました。

しかし、2000年1stステージ最終節に続いて、
セレッソがフロンターレに望みを打ち砕かれました。

西澤、大久保、森島、そして途中加入の名波を擁しながら、
16節までで挙げた勝ち点がわずかに6と大きく出遅れたのが最後に響きました。

諸行無常とはよく言いますが、それを地で行くような、昨年からの急降下。
我が事として受け止める必要がありそうです。


そして、J1昇格争い。

横浜FCが優勝し、残された自動昇格枠は1つ。

柏と神戸。
奇しくも、2005年シーズンでJ2降格の憂き目に会った2チーム。

2位神戸と3位柏の勝ち点差は1。
いずれもアウェイに乗り込んでのLast1

2006 J LEAGUE Division 2
Sec.52 ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 2-1 ヴィッセル神戸
Sec.52 平塚競技場
湘南ベルマーレ 0-3 柏レイソル

柏レイソルが、J1復帰を決めました。
石崎監督、ようやく4度目にして、昇格の2文字を掴みました。

04年シーズン、責任を取られてチームを去るにあたり、
あんな最後になってしまいとても申し訳なく思っており、
それだけに、なぜか他人事には思えず。

石さん、おめでとうございました。

やはり、神戸は前節での2人退場が大きく響きました。
守備の連携ミスから先制点を許し、意地を見せる仙台に屈しました。

これで、あとは入替戦のみ。

アビスパ福岡が生き残るのか、ヴィッセル神戸がJ1に返り咲くのか、
残すは、あと2つ。

« 《S-PULSE》 2006-34 広島戦@日本平 終了 | トップページ | 《S-PULSE》 2006 第34節 サンフレッチェ広島戦 »

サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66579/12919193

この記事へのトラックバック一覧です: 《J.LEAGUE》 それぞれのLAST 1~2006 Jリーグ最終節:

« 《S-PULSE》 2006-34 広島戦@日本平 終了 | トップページ | 《S-PULSE》 2006 第34節 サンフレッチェ広島戦 »

Recommends


  • You need to upgrade your Flash Player.

LINK

エスパルス日程


2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

COUNT

エスパole!


エスパトラバ


ドラゴンズTB


Hockey TB


ついったー


無料ブログはココログ