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2007年1月

今日の名セリフ(1月31日)

ここをキャンプ地とする

~ヨーロッパリベンジより

大泉が宿より飯だとごねたために、
ヨーロッパリベンジ初っ端から宿が確保できず、
ドイツの一般道の道端で野宿決定。

藤村Dが、怒り半分、闇夜に宣告。

《S-PULSE》 枝村は全治2週間…

佐野選手が負傷したのと同じ日のトレーニングで
枝村選手も、同じく右膝を負傷したとのことで、全治2週間です。

■枝村匠馬選手のケガについて エスパルス公式

右側内側側副靭帯損傷。

昨シーズン以上の成績を目指すためハードなトレーニングは結構だが、
けが人が出るのはゴメンこうむりたい。

 

今日の名セリフ(1月30日)

あんた ジャージで何処行くの

~サイコロ3 自律神経完全破壊 後編より

まさか、ジャージで飛行機に乗るとは、思わんわな。

普通。

《S-PULSE》 佐野君、全治7ヶ月

今シーズンユースから昇格したばかりの佐野君が、
29日のトレーニング中に負傷し、全治7ヶ月の重傷と診断されました。

■佐野克彦選手のケガについて エスパルス公式

右膝の前十字靭帯に加えて、右外側半月板も損傷。

プロとして第一歩を踏み出したばかりでの大ケガで、さぞ辛いとは思いますが、
あせらず、じっくりとプロの体力作りに専念してください。

 

今日の名セリフ(1月29日)

従いまして 諏訪湖を発車しましたら
次の下松まで お客様一切休憩ございません

~サイコロ5 キングオブ深夜バス より

さすが、キング。
恐るべし、はかた号。

長野県を出たら、翌朝の山口県まで休めない。

いや、正しく言えば、その間は寝ているわけだから、休んでいるわけだが、
深夜バスは戦うものだという、どうでしょう班にとっては
宣戦布告以外のなにものでもない。

《IceBucks 06-07》 1/20-21の氷鹿

1週遅れで更新。
正直、1月第4週は、忙しかった…。

6位でのプレーオフ進出が決まっていたバックス。

レギュラーシーズン最終シリーズは東伏見に乗り込んでのSEIBU戦。

2006-07 Asia League Ice Hockey
西東京市・ダイドードリンコアイスアリーナ
◆2007/1/20
SEIBUプリンスラビッツ 9 - 1 日光神戸アイスバックス
Goal : 31'29 篠原
◆2007/1/21
SEIBUプリンスラビッツ 5 - 2 日光神戸アイスバックス
Goal : 01'21 土田18'49 三田

第1戦、第2ピリオド、0 - 3 から相手のフッキングでPSもらいながら
それを生かせないでは、その後に1点返したところで、流れは取り返せない。

3ピリに6失点して大敗は、やはりバックスの永遠の課題。

切れたらグダグダでは、だらしないといわれても仕方がない。

第2戦は、1分21秒、土田のゴールで先制も、逆転を許す。

しかし、18分49秒有澤のアシストを受けた三田が決めて同点。

2 - 2 で第1ピリオドを終え、今日はいけるかと期待させたが、
第2ピリオド、決定力の差がもろに出て一挙に3点差をつけられ、
結局、連敗。

第2ピリオド、Shots on Goalが
SEIBU11に対して、バックスは14。

打てども入らず、相手に突き放されるでは勝負にはならない。

結局、国内勢3チームとの対戦は、2勝16敗。

予め判っていたことだが、やはり、戦力的には劣るのは否めない。

が、2勝は、プレーオフの相手、3位の王子戦。
なんとか苫小牧で1つ勝って、霧降に戻って来い!

プレーオフ1stラウンドの日程は、↓こちら。

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日本全国絵はがきの旅 第1夜(どうcla on MXTV)

日本全国の美しい風景を写真におさめた絵はがきを引いて
その場所に実際に行き、同じ風景をテレビ映像におさめる。

どうでしょうさん待望の新企画。

日本全国絵はがきの旅。

 

えー、そこ、カントリーサインと大して変わんないなとか言わない。

新企画なのだ。新企画。

 

第2夜が放送される直前だが、とりあえずアップ。

ここから先はネタバレします。

 

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今日の名セリフ(1月28日)

目が覚めたら ロザンナの家だった

~大陸縦断 オーストラリア完全制覇 より

周囲は砂漠。
景色がほとんど変わらず、ただただ運転するばかり。

暇なときは、バカ話かホラ話をするしかない。

そんな典型例。

さらば、銚子

さらば、銚子
というか、
さらば、銚電。また会う日まで。
…って感じ。

もう、電車動かすのも手一杯。

でも、頑張ってましたよ。
みんながやれる範囲の事をしっかりやろうと。

…自分も頑張んなきゃね。

犬吠埼灯台

犬吠埼灯台
本州最東端の灯台より。

東側を望む。

風が強い。

銚電のぬれ煎餅

ぬれ煎餅

電車の修理代を稼がなきゃいけないんです。
だから、ぬれ煎餅を買ってください。

そう、お願いしてから数ヵ月。
いまや銚電の孝行息子となったぬれ煎餅。

弧廻手形の特典とはいえ、なんか申し訳ない気もします。

外川漁港

外川漁港
銚電の終点、外川。

駅から続く坂道を下ったところに、外川漁港はあります。

銚子、到着。

銚子、到着。
本日の目的地、銚子に到着。

千葉から1時間半。
結構、遠い。

東京からこだまで静岡に行ける時間だもんな。

八街と書いて…

八街と書いて…
やちまた、と読む。

結構、千葉も難読地名は多い。

ここは、ちば。

ここは、ちば。
じぇーふ ゆなーいてっど…

えぇ、千葉にいます。

さらに東へむかいます。

調子に乗ってね。

今日の名セリフ(1月27日)

船長 これ 吐くときは海かい

~門別沖 釣りバカ対決!より

藤村D。船に乗るなり一言。

ただでさえ船に弱い嬉野Dに加え、
藤村D、大泉君がギブアップした釣りバカ対決。

お構いなしの船長に導かれるまま
まるで夢遊病者のように竿を入れるミスター、安顕が痛々しかった…。

今日の名セリフ(1月26日)

こんな朝っぱらから パンツ一丁でね 弾劾受けてる時点で
 こらぁ 藤村くん反省でしょ

~アメリカ横断 より

ラスベガスで摩った大泉君の一言。

《S-PULSE》 2007リーグ戦日程発表

こんばんは。

夜も遅いので、日程だけとりあえずアップします。

感想は、また今度書きます。

おやすみなさい。

◆1/26 23:30 追記

レッズ戦もダービーも日本平な訳ですが、
運営は大丈夫でしょうかという心配が。

まぁ、「日本平魂」と銘打って、今季のシーズンシートを販売したわけですから
ここはクラブとして、しっかりと仕切ってもらいましょう。

ただ、GWのダービーっていうのは、激混みな訳ですが。

気になるところでは、今年も真夏に大分遠征。
しかも、昨年と同じ中2日で静岡~大分を往復。
今年こそ、リーグ戦での大分アウェイ初勝利なるか?ってとこですね。

数少ない西日本遠征のうち、
広島が5月のナイトゲーム(しかもビッグアーチ。)ってのは、
これは、欠席確定コース。

あと、ナイトゲームになると思われる
8月の新潟遠征も、日曜日では厳しいかと。

そして、最終節が、僻地カシマってのは、また何とも。

こうしてみると、本当に関東ばっかりだな、J1。

仙台とか札幌とか福岡とかいたころが懐かしい…。
だからって、J2に行きたいわけではないので、あしからず。

日程は↓をクリック!

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今日の名セリフ(1月25日)

なんとかインチキできんのか

~日本全国絵ハガキの旅 2 より

札幌をスタートして、およそ1日かかって潮来にたどり着き、
そこでひいた絵ハガキの絵柄は「札幌・時計台」。

一旦解散となり帰宅した大泉君に、お父様が放った一言。

今日の名セリフ(1月24日)

八十八ヵ所回ってきました ハイ地獄に行ってください

~日本全国 絵ハガキの旅 より

未見。

発言者は、大泉洋。

今日の名セリフ(1月23日)

直角

~5周年記念!3夜連続深夜バスの旅 より

札幌から函館に向かう夜行バス、オーロラ号。
札幌から1時間たった中山峠での、大泉さんの後頭部。

きつそうですな。

今日の名セリフ(1月22日)

『ヤラセ』をしてほしいよ

~四国八十八ヵ所 完全巡拝3 より

大泉校長、思わず本音。

《ひとりごと》 帰ります。東京へ。

帰ります。東京へ。
だいぶ寒くなってきました。

そろそろ、帰りましょう。

《S-PULSE》 ありがとう、ノボリ。

《S-PULSE》 ありがとう、ノボリ。
17,000人を超える観衆が見守ったノボリのラストマッチ。

つい先ほど終わりました。

14年のプロ生活、本当におつかれさまでした。

たくさんの感動と、そしてゴールをありがとうございました。

リーグチャンピオンの栄冠は獲得できなかったけど、
その大きな忘れ物を取り返しに、
いつの日か日本平のピッチに戻ってきてください。

14年間、本当にありがとうございました。

今日の名セリフ(1月21日)

みなさんは『主婦』でいいんですか?
いえ、未亡人です。

~シェフ大泉 夏休みスペシャル より

開墾中の一コマ。未見。

清水駅弁 桜えび寿司

清水駅弁 桜えび寿司
正確に言えば、駅弁ではない。

清水駅の売店で売っている弁当が正しい。

市内の有名寿司屋、末廣鮨さん謹製。

駿河湾特産の桜えびをふんだんに使用。

目にも鮮やかな黄色と桜色のコントラストが、食欲をそそります。

この他にいなり寿司もあります。

《ひとりごと》 ただいま、新幹線で移動中

ただいま、新幹線で移動中
ノボリの引退試合参戦のため、スパサカの1時間後に移動中。

少し、富士山が霞んでます。

気温が上がるのではないかと思われます。

今、清水区内に入りました。

間もなく、静岡駅に到着です。

《S-PULSE》 今季の背番号

19日に発表された今シーズンの背番号。

昨シーズンから残っている選手の背番号に変更はなく、
出た選手の番号を入った選手がつける形となりました。

長くなるのでたたみますが、下記の通りです。

 

 

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《S-PULSE》 世界地図が消えた。~新ユニフォーム発表

まぁ、ユニフォームサプライヤー様の世界戦略ではやむを得ませんね。

■清水エスパルス新ユニフォーム決定及び発売のお知らせ エスパルス公式

エスパルスのユニフォームと言えば安部兼章氏がデザインを担当し、
モチーフは世界地図を組み込むというのが基本で、
Jのクラブの中でも、相当オリジナリティの高いものだったのですが、
なんか、よそのチームと同じようなデザインになってしまったのは
やはり寂しいですね。

まぁ、「世界を狙うよりも、まずは国内」ということもあるんでしょうが…。

大事なのは、それを着ている選手のプレーであって、
ユニフォームで勝敗を決めるわけではないので。

それに、多少なりともお求めになりやすい価格になったのは、
それはそれで歓迎であるわけです。

え~、まぁ、資金の準備をしたいとおもいます。

今日の名セリフ(1月20日)

もう帰ろふよ 寒いんだよ 何処へ行かふと

~サイコロ2 西日本完全制覇 より

白石島にて。

東京→神戸→熊本→宿毛→高知→博多→白石島…

熊本~宿毛なんて、雪降ってんだもんね。

しかも、ミスター機嫌悪いし…

そりゃ、ボヤキたくもなる。

久々の三茶

久々の三茶
芝居を見に、約20年ぶりに三茶へ。

小中は駒沢に住んでいたので懐かしいところもあるけど、だいぶ街の雰囲気が変わった気がする。

今日の名セリフ(1月19日)

案ずるな!受験生

~試験に出る石川県・富山県 より

大泉校長の決めゼリフ。

出題頻度で言えば、まちがいなく「高」だろう。

《S-PULSE》 黒河貴矢、移籍リスト掲載

西澤選手の加入が「陽」の話題なら、こちらはさしずめ「陰」でしょうか…。

■黒河貴矢選手の契約について エスパルス公式

2000年、市立船橋から入団すると、その年の国立での横浜Fマリ戦で先発。

真田さんが突然出場できなくなり、静岡から急遽呼ばれたにもかかわらず
見事に横浜Fマリノスを無失点に抑え、2ndステージ初勝利に貢献。

以後、試合出場を着実に重ね、2003年には27試合に出場と、
エスパルスの若き守護神として君臨するかに思えたのですが…。

2004年のアテネオリンピック日本代表に選出される間に、
その年にレンタル移籍してきた西部にポジションを奪われると、
出場機会が激減、ベンチで試合を見つめることが多くなりました。

ついに、昨年、出場機会を求めて、ヴェルディ、そしてジェフと
あいついでレンタルで移籍、しかし、2チームでの出場はゼロ。

正直、レンタルの延長はないのかなと思っておりました。
しかも、クラブは掛川、武田を獲得、
戻るところもなくなってしまった感もありました。

そんな中、クラブと本人が話し合って決めた結論。

残念ではありますが、
「ゴールマウスの若鷹」にどうか吉報がもたらされんことを願ってやみません。

《S-PULSE》 オオカミ「から」来たぞー ~西澤明訓選手を獲得

ここ数年のオフ、清水エスパルスのオフの話題というと
必ずといっていいほど出ていたC大阪・西澤選手の清水移籍話。

過去2回、釣られてきたので、
さすがに「今回も、結局はないんじゃない?」と思っておりましたが、
今回はオオカミ少年にはなりませんでしたな。>各スポーツ紙。

ということで、
■西澤明訓選手(セレッソ大阪) 完全移籍にて加入内定のお知らせ
エスパルス公式

FWよりもSBとかが実は心配なのではありますが、
決まった以上は、もちろん大歓迎であります。

ジェジン、矢島、久保山、岡崎、原、長澤…
なんだかんだ言ったって激戦区のFW。

まずはポジション奪取。そこからであります。

あぁ鹿児島キャンプが楽しみだ。

 

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アラスカ北極圏縦断 最終夜(どうCla on MXTV)

第7夜。

いよいよ、オーロラ。

彼らに残された時間はたったの6時間。

はたして…

ここから先はネタバレします。

 

 

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今日の名セリフ(1月18日)

マヌケな顔で寝てなさいよ

~アメリカ横断 より

未見。

ただ、どうも
四国でクリームパン食ったろ おまえ」とうれしーに言われて
逆切れしたらしい。

今日の名セリフ(1月17日)

多少はペーソスを効かせなさいよ

~北極圏突入 アラスカ半島620マイル より

眠っているところを叩き起こされたためか、
ツンドラについて、あまりインパクトのないレポートをした大泉君に
藤村Dが、「タレントなんだから…」と怒りを込めて放った言葉。

もちろん大泉君は、当然、ボヤいた。

今日の名セリフ(1月16日)

バカは得だなぁ

~試験に出る日本史 より

どうでしょうゼミナール第3弾。

ヤスケンに、ミスターが放った一言らしい。

今日の名セリフ(1月15日)

大泉さん KO

~5周年記念!3夜連続深夜バスの旅 より

いつもやられているわけだが、KOとは尋常でない。

未見。

《IceBucks 06-07》 1/13-14の氷鹿

がんばれがんばれIceBucks募金」へのご協力ありがとうございます。

さて、レギュラーシーズン6位でのプレーオフ進出が決まったバックス。

レギュラーシーズン最後のホーム日光での2連戦は
4位カンウォンランドと対戦。

2006-07 Asia League Ice Hockey
栃木県立日光霧降アイスアリーナ
◆2007/1/13
日光神戸アイスバックス 3 - 2 カンウォンランド
Goal : 15'35 佐藤正38'47 有沢44'04 高橋
◆2007/1/14
日光神戸アイスバックス 7 - 6 カンウォンランド
Goal : 16'47 小野21'36, 28'19 木村29'04 土田
35'27,36'33 篠原43'10 有沢

どうも、日曜だけでなく、土曜日も審判に振り回されたような試合だったようで。

何しろ土曜日は両軍合わせて、延べ34のペナルティ。
日曜日は日曜日で、29のペナルティ。
(ペナルティの後のミスコンダクトも1とカウント。)

カンウォンランドはUN-SPを2日で3つ取られるなど、
相当審判団にイライラしていたようで。
一方、バックスは、日曜日、氷上の選手が多すぎるという
なんともお粗末なペナルティを取られるありさま。

土曜日は先制したものの、2Pに2点を許して逆転されるが、
38分47秒の有沢の今季初ゴールで追いつくと、
44分04秒、高橋一馬の復帰初ゴールが飛び出して、
これがそのまま決勝点。

今朝の下野新聞の朝刊によると
ゴール前に詰めていた一馬は、ゴール右で倒れこみながらも
執念でパックをゴールに押し込んだとのこと。

05-06シーズンのチーム得点王の復帰ゴールで
バックスは連敗を7で止めた。

そして、日曜日。

試合は、さらに白熱するというか、
やたらとペナルティで試合が止まる。

立ち上がり1分31秒に先制を許すと、
さらに1点を奪われ、いきなり 0 - 2 のビハインド。

しかし、衣笠のラッフィングでバックスのキルプレーとなった
16分47秒、自陣でのチェックからパックを奪った小野が、ドリブルで突破。
GKとの1対1を制して1点を返し、反撃開始。

21分36秒、ケビンのゴールで同点。
27分04秒に再びリードを許すが、
28分19秒に2人多い状況でケビンが再度決めて、3 - 3。

29分04秒にパワープレーで土田が決めて勝ち越しに成功。
が、お返しとばかりに29分58秒に追いつかれ、4 - 4。

そして、この試合の分水嶺が訪れる。

33分42秒、カンウォンランド#23がダイビングでマイナーペナルティ。
34分35秒、同じく#21がトリッピングでマイナーペナルティ。
バックスが2人多い状況。

ここで、篠原が35分17秒にゴールを決めて、勝ち越し。5 - 4。
カンウォン#23は復帰するが、それでも1人多い状況。

さらにバックスにチャンスが。
35分59秒、カンウォン#23が故意にパックを外に出すディレイを取られ
バックス、再び2人多い状況。
一気呵成に攻めたいバックスは、36分33秒に篠原が再び決めて、
第2ピリオドを終わって、6 - 4。

これでゲームは終わったかに思えたが、
41分30秒にキルプレーで1点を返されて、予断を許さない試合展開。

43分10秒に有沢の今季2ゴール目で 7 - 5 としたが、
45分47秒にバックスが2人少ない状況で1点を返されると、
さらに58分29秒から59分46秒まで、またも2人少ない状況に。

このピンチをGK橋本を中心に何とか守りきり、
バックス、なんとか 7 - 6 で勝利!

7連敗の後のカンウォンランド2連戦を連勝で飾り、
レギュラーシーズンの日光シリーズを終えた。

6位ということで、レギュラーシーズン3位のチームのホームで
プレーオフ1stラウンドの3試合をまずは迎えることになる。

それが韓国なのか、苫小牧なのか、
それとも西東京になるのか判らないが
とにかく、今度こそ、意地でも霧降に帰って来い。

Believe it !
Go! Bucks Go!

と、いうことで、
ひきつづき「がんばれがんばれIceBucks募金」へのご協力お願いいたします。

《IceBucks 06-07》 カンウォンランド4回戦 終了

カンウォンランド4回戦 終了

日光神戸アイスバックス 7 - 6 カンウォンランド

点の取り合い。

2メンアドバンテージが頻発し荒れたゲームになった。

最後の2分、-2のキルプレーをよく耐えた。

これがプレーオフに続いてくれるとよいが。

今日の名セリフ(1月14日)

プロデューサー 炎上

~車内でクリスマス・パーティー より

土井Pが「エビの塩焼き」の火の調節をした時に起こったハプニング。

正確にはセリフではない。

まぁ、文字にすると、とんでもないことが起こったように見える一例。

《ひとりごと》 霧降アイスアリーナに到着。

霧降アイスアリーナに到着。

今季、レギュラーシーズンのホーム最終戦。

絶対に勝利を!

日光連山

日光連山

東武日光駅前から。

すっかり雪化粧。

やしおの湯でひとっ風呂

やしおの湯でひとっ風呂

日光市営の日帰り温泉施設です。

はぁ~ さっぱりした。

さぁ、霧降アイスアリーナへむかいましょう!

《ひとりごと》 日光に来ました。

日光に来ました。

ひとっ風呂浴びてから、霧降にむかいます。

ふぐの皮刺し

ふぐの皮刺し

先週のふぐ刺しに続く、ふぐ料理第2弾。

これはこれで、コリコリとした食感がたまりません。

今日の名セリフ(1月13日)

まっ直ぐ運転しろって 借金野郎

~アメリカ横断 より

カジノで負けた大泉君に、藤村D。

アラスカ北極圏縦断 第6夜(どうCla on MXTV)

第6夜。
ようやく、放送に追いついた…。

ここから先は、ネタバレします。

 

 

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《S-PULSE》 「来」、その参。 ~児玉 新選手をレンタルで獲得

かねてから噂のあった
京都にレンタルされていたG大阪DFの児玉新選手を、
レンタル移籍で獲得することになりました。

■児玉新選手(ガンバ大阪) 期限付き移籍にて加入内定のお知らせ
エスパルス公式

現在のレンタル先である京都の契約満了のリリースを待っての発表となりました。

本職はサイドバックとのことですが、
昨シーズンのサンガ戦、ホーム・アウェイとも参戦できなかったため
プレーの印象がありません。

森岡の退団、和田のレンタル移籍で層が薄くなったSB。
コメントどおり、「試合にたくさん出て」ポジション奪取を目指してください。

さて、まだ続くのかな…!?

今日の名セリフ(1月12日)

京美人 想いでつくるよ 今日は無礼講

~サイコロ3 自律神経完全破壊 前編 より

大泉さん。京都にて。

サイコロボードの6の目には
「舞妓さんと、さしつさされつ 京都一泊」とある。

今度こそは、京都でゆっくりしたい。

その願望が、ダジャレ交じりのこの一句につながった。

が、サイコロの神が出した答えは、1。

行き先は、福井県の敦賀。
湯豆腐を食べることもままならず、そそくさと京都駅頭を後にした。

簡易Onちゃん(量産型)、発売。

どうバカにとって、黄色いニクイ奴と言えばOnちゃんなわけだが、
着ぐるみが営業など他の仕事で出払っている時に使用されたのが、
頭にかぶる「簡易Onちゃん」。

オヤビンことカリスマスタイリストの小松女史がオリジナルを製作。

その小松女史の監修の下、今回、ファン待望のグッズ化となりました。

詳細は、こちらに掲載されておりますが、
番組で使用したオリジナルそっくりに出来上がっております。

大きいサイズと小さいサイズの2種類。
価格は、税込み3,800円。

さぁ、あなたもこれをかぶって、平岸高台公園で愛想をふりまこう!
そして、試食のプロ、安田顕国王様に続くのだ!

《S-PULSE》 今年のキャンプは、鹿児島でごわす。

もうひとつ、プレスリリース。

■2007シーズン春季キャンプ(鹿児島市)のお知らせ エスパルス公式

清水エスパルス、今季のキャンプ地は鹿児島市でございます。

2年連続でございます。

2月4日から15日まで、練習試合4試合が組まれてます。

そして、今年も、お隣さんと日程が被るため、
郊外の「鹿児島ふれあいスポーツランド」 での開催でございます。

まちがっても、鴨池運動公園に行ってはいけません。
行ったところで、三光鳥の群しかおりません。

あぁ、2月の3連休、鹿児島に行こうかな。

…妙見温泉とか行ってみたいよな。
白くまも食べたいし。

《S-PULSE》  ひさびさに、「来」。 ~戸田光洋選手を獲得。

ようやく、人事往来の「来」のニュースが。

■戸田光洋選手(FC東京) 完全移籍にて加入内定のお知らせ エスパルス公式

えー、巷では、京都DF・児玉の獲得が確実という噂が出、
もはや年中行事と化した感のあるC大阪FW・西澤の清水移籍の話題
今年も紙面を賑わせておりますが、
深く、静かに、こんな動きを見せていたとは、恐れ入りやの鬼子母神
(我ながら、古い。)

ということで、久々の「来」でございます。

歓迎光臨。

ヒロミジャンプはありませんが、
ゴールを決めたら、男・長谷川健太の熱い抱擁が待っております。

日本平で、すばらしい活躍を期待しています。

トダと聞くと、エスパ的には、これまでこちらのイメージが強かったのですが、
今後は、戸田といえば、光洋と、そういうことでございます。

派手さはないが、その分、着実に事を進めるじゃないの。
>清水フロント。

もう少し、「来」は続くんだよね。きっと。

今日の名セリフ(1月11日)

これだけの景色がみなさんアラスカ

~北極圏突入 アラスカ半島620マイル より

第2夜、アラスカ鉄道の車中にて、
ミスターのダジャレの後に、思わず大泉さんが放ったダジャレ。

言った本人が後悔。

藤村Dは、「さぁさぁ」と受け流した挙句、
「台無しにすんなよ」と釘を刺してました。

まぁ、その後でミスターが言った
「いい画がトレイン(取れん)」も、どうかと思うが…。

《IceBucks 06-07》 年始の氷鹿(1/5-6)

がんばれがんばれIceBucks募金へのご協力ありがとうございます。

プレーオフ進出は決まりましたが、
苫小牧か韓国への遠征が濃厚な情勢ゆえ、
引き続き宜しくお願いいたします。

さて、皆様の募金のおかげで、年始も苫小牧に遠征ができました。

が、残念ながら、2連敗となってしまいました。

2006-07 Asia League Ice Hockey
苫小牧市・白鳥アリーナ
◆2007/1/5 王子製紙 8 - 1 日光神戸アイスバックス
Goal :
36'08 三田
◆2007/1/6 王子製紙 5 - 1 日光神戸アイスバックス
Goal :
12'11 波多野

第1戦では、
アメリカ挑戦から帰国し、この試合の直前にバックスと再契約した
高橋一馬がリンクに復帰したものの、マイナーペナルティ3つを取られ、
いきなりつまづいてしまいました。

挙句、04-05シーズンまでバックスに所属していた
三輪ロバート駒生にハットトリックを決められるありさま。

8 - 1 と完敗で2007年をスタートさせると、
第2戦では、12分11秒に波多野のゴールで 1 - 1 としたものの、
第2ピリオドに突き放され、連敗。

しかも、第2戦の王子のゴーリーは、昨シーズンまでバックスにいた春名。
踏んだり蹴ったりの苫小牧遠征となってしまいました。

今週末はレギュラーシーズン最後の日光シリーズ。

相手は韓国のカンウォンランド。

土日とも、14:00フェイスオフ。

土曜は行けないけど、日曜日は霧降に行こうと思います。
スペーシアに乗って。

アラスカ北極圏縦断 第5夜(どうCla on MXTV)

で、続いて、第5夜(元旦放送分)。

ここから先はネタバレします。

 

 

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アラスカ北極圏縦断 第4夜(どうCla on MXTV)

3週分も更新せず。
年末に放送された第4夜。 あまりに忙しくて書けずじまいで、
結局、こんなタイミングで。

楽しみにしている方はいらっしゃらないと思いますが、
更新しないのもどうかとおもうので、アップ。

ここから先はネタバレします。

 

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《S-PULSE》 寿、続く。~淳吾、入籍。

選手の往来ではなかなかおめでたい話題がない今オフのエスパルスですが、
選手個人に関して言うと、おめでたい話題が続いております。

■藤本淳吾選手入籍のお知らせ エスパルス公式

先日の兵働選手に続いて、今度は藤本淳吾選手が入籍となりました。

奥様は1つ年上の地元・静岡市の方とのこと、おめでとうございます。

幸せな家庭を築いてください。

そして、エスパルスのさらなる躍進に向けて
2シーズン目も、積極的な姿勢でプレーしてください。

…って書いていて思ったんだが、
今週のサッカーマガジンのインタビューの末尾で
「生活かかってるんで。リアルに。」って言っていたのは、
実は、こういう裏があったのかもね。

 

しつこいようだが、ここの管理人の結婚は、マダー(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン 

今日の名セリフ(1月10日)

コットン・レーヨン ブリーフ

サイコロ3 自律神経完全破壊 後編 より

大泉ヘリ事件の後、貸切状態の特急車内で開かれたファッションショー
思い出すなぁ…。

青と白があって、洗濯もできるんだよね。

紙製の下着なのに、さ。

本日の名セリフ(1月9日)

四国でクリームパン食ったろ おまえ

アメリカ横断 より。

めずらしく、うれしーの一言。

四国で大泉君がうれしーのクリームパンを黙って食べちゃったんだよね。

《S-PULSE》 またも「往」。~俊秀、財津がレンタルで湘南に

いくらなんでも出しすぎなんじゃないの、これは…。

■斉藤俊秀選手湘南ベルマーレへ期限付き移籍決定のお知らせ
■財津俊一郎選手湘南ベルマーレへ期限付き移籍決定のお知らせ
ともにエスパルス公式

俊秀、財津ともに確かに出番は少なかったと思う。

でもね、バックアップがそんなに豊富とはいえないでしょ、エスパの場合。
確かに25人枠の問題があるのは判るけど。

とくに早大を出てからエスパ一筋11年の経歴を持つ俊秀の経験は
今、先発で出ている青山や和道、平岡が経験を積んでいく上で
まだまだ活きるものだと思うんだけどな…。

でも、決まったものは仕方があるまい。

俊秀は、その経験を活かして湘南の守備安定に貢献してもらえればと、
財津は、まず出番を。試合に出てなんぼ、だから。

もし都合が合えば、平塚まで応援に行きます。
日程にもよるけど湘南-京都戦にでも行ければと。

で、当然、補強するんだよね。>株式会社エスパルス
とくに守備はコマが足らなくなってしまったことだし、早めに対処を。
(まぁ、してるんだろうけど。)

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今日の名セリフ(1月8日)

お前は 俺より若いんだから 俺より高く翔べ

前枠後枠傑作選 より

言ったのは、ミスター?

ふぐ刺し様、降臨。

ふぐ刺し様、降臨。

JALのマイレージ9500マイルと交換。

年に一度のおたのしみ。

さぁ、食べるぞ!

《SOCCER》 盛岡商、初優勝! ~第85回全国高校サッカー

つい先ほど、「冬の選手権」が終わりました。

第85回全国高校サッカー選手権大会
決勝 国立競技場
盛岡商業高校(岩手) 2-1 作陽高校(岡山)
Goal : 56min. 桑元71min. 林85min. 千葉

決勝に勝ちあがってきたのは、表現が悪いが「無印」の2校。

ぎごちなさも多少は見られるかなとも思ったのですが、
なかなかどうして、さすがに決勝に残ったチーム。

堅い守りをベースにしたチームが勝ちあがる傾向の強かった
今年の選手権。

両チームとも、まずは守備を整えてと考えたか、静かな立ち上がり。
が、前半40分前後から、両チームが大きなチャンスを迎える。

作陽は左からのクロスをファーでヘッドであわせるが
マウスのわずかに上。

一方、盛岡商業は自陣から左のスペースへパスを通し、
中央であわせようと試みるが、作陽の守りの前にシュートに至らず。

結局、決勝戦ではめずらしく、前半は0-0で折り返す。

後半、エース村井を投入した作陽が攻勢。

56分、右SBの桑元がタッチライン際から中に向けてドリブルで前進。
中にいる村井に預けると、DF3人をかわしてシュート。
右ポストに直撃して跳ね返ったところを、村井と入れ替わるように
中央に進出した桑元がダイレクトでヘッドで押し込み、作陽が先制。

反撃に出る盛岡商業は、63分、PKのチャンス。
ペナルティエリア左隅に出たルーズボールの競り合いで
盛商の選手が倒され、家本主審がPKの判定。

2年生の林が狙い済まして蹴ったPKは、
マウス左のポストのわずかに左をかすめノーゴール。

が、あきらめない盛岡商の斉藤監督は、足の速い大山を投入し
作陽のサイドを崩しにかかると、これが的中。

71分、その大山が左のスペースを突破し、
ペナルティエリア左・ゴールライン際からグラウンダーでマイナスのクロス。
ボールはファーまで流れると、先ほどPKを外した林の前へ。
一旦はミートし損ねるが、こぼれたボールを再度蹴りこんで、同点。

その後、優勢に立ったのは盛岡商業。
何度となくサイドから崩しにかかるが、作陽が懸命に守る。

対する作陽もゴールほぼ真正面でFKを得るなど、一歩も引かない。

そしてゲームは3たび、動く。
決勝だけが45分ハーフ。今までより5分長い。その最後の5分に。

85分、再び左サイドから盛岡商業が攻めあがる。
FW成田がゴールライン際から再びマイナス気味のクロスをニアへ。
1人スルーし、詰めていた千葉がゴール右へ流し込み、盛岡商が逆転。

残された時間はロスタイム2分を含めて、わずかに7分。
作陽は村井を中心に必死に攻め込むが、ゴールを割れず、
ついに、タイムアップ。

盛岡商が、自身初、そして岩手県勢初の全国制覇を果たした。

盛岡商業のみなさん、優勝おめでとうございます。

なかなか見ごたえのある決勝戦でした。
決勝戦惜しくも敗れたとはいえ、作陽の戦いぶりもお見事でした。

《S-PULSE》 おめでとう、兵働。

清水・ 兵働が八千代高同級生と結婚 スポニチ

兵働昭弘選手が、八千代高校の同級生と7日、結婚されたそうです。

6年の遠距離恋愛を実らせてのゴールインだそうです。

兵働選手、おめでとうございます。

 

3シーズン目の2007年は心身ともに充実して、さらなる高みを目指してください。

本当におめでとうございました。

 

…で、うちの公式へのアップは、マダー(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

ここの管理人の結婚も、マダー(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン (自虐的だな…(苦笑))

《RUGBY 07-08》 東海大仰星、2度目の優勝 ~第86回全国高校大会

どうもテレビでの露出が少ないせいか、
コクリツの選手権に比べて目立たない「冬の花園」が終わりました。

第86回全国高校ラグビーフットボール大会
決勝/東大阪市・近鉄花園ラグビー場
東福岡(福岡) 5 - 19 東海大仰星(大阪第2)
※東海大仰星、7大会ぶり2回目の優勝

強い北風が吹きつける花園・第1グラウンド。
決勝は、ともに西のAシードどうしの対戦。

前半、風上に立ったのは
ここまでの4試合全てで50点以上を挙げている東福岡。

やはり風上に立ったこともあって東福岡が地域支配率60%超と攻め込むが
組織的な守りで勝ち上がってきた東海大仰星の前に、
なかなかインゴールに飛び込めないどころか、ハンドリングミスを頻発。

結局、今季3度敗れている東海大仰星に得点は与えなかったものの
自らも無得点で前半を折り返してしまった。

ハーフタイムの笛を聞いたときの両校の選手の姿が対照的で、
結果は、そのままになった。

攻め込んだが無得点の東福岡の選手が思うに任せない表情をした一方、
無得点だが無失点に抑えた仰星の選手にはガッツポーズをする者もあった。

そして、後半均衡を破ったのは、風上に回った仰星。

もともとFW8人の平均体重で上回っていた仰星は、風上に立ったこともあり
東福岡陣内に深く入り込むと、FWの体重差を活かして陣地を稼ぎ、
迎えた6分、モールを押し込んで、インゴール右中間に石上がトライ。

東福岡 0 - 5 東海大仰星

これで反撃に出なければいけなくなった東福岡が前がかりになると、
続く10分には、パスが乱れたところをターンオーバー。
ハーフウェイからそのままCTB谷野がインゴールど真ん中に飛び込みトライ。

東福岡 0 - 12 東海大仰星

まだ2本ではあったが、この日の東福岡は要所要所でミスを連発。
東海大仰星の堅い守りもあり、時間だけが過ぎていく。

28分には、
東福岡陣内インゴールまで5m地点での東福岡ボールのスクラムをプッシュ。
ボールを奪うと、そのままNo.8が飛び込んで、ダメ押し。

東福岡 0 - 19 東海大仰星

ロスタイムに東福岡がボールをつないで意地で1トライを返したものの、
そこでノーサイド。

前半を耐えた東海大仰星が、FWの密集戦を制して
東福岡に勝利し、7大会ぶり2回目の高校王者となった。

これで、第78回大会の啓光学園の優勝から
9大会連続で関西勢が「冬の花園」を制しました。

大会の会場での盛り上がりは、
関西勢が頑張れば、当然、それだけ盛り上がるわけだが、
ちと、この状況は問題。

地方大会になると出場校も少ない県などがあり、
簡単に100点ゲームが出たりもする。

まして、大阪が3校も出場しているとはいえ、
こうも関西勢ばかりが優勝している状況では、
なかなか在京マスコミの受けもいま一つになるのもうなずける。

特に中継局のMBSの在京キーであるTBSが、
決勝は中継するが、かつてやっていたダイジェスト番組は放送しない。

日テレの盛り上げすぎなのも、あまり好きではないが、
TBSでの扱いの悪さも、これまた気になって仕方がない。

今日の名セリフ(1月7日)

あぁー そうかそうか 今年も四国かぁ」  

試験に出る石川県・富山県 より

大泉校長、2回目の四国行き決定。

今日の名セリフ(1月6日)

 「ばきばの朝

北海道212市町村カントリーサインの旅 より

牧場の朝。

(田中)邦衛調で。

《SOCCER》 第85回全国高校サッカー 準々決勝・準決勝

5日は会社の新年会で結局更新できず、2日分まとめてのアップ。


まず、5日の準々決勝。

第85回全国高校サッカー選手権大会
準々決勝
■駒沢オリンピック公園陸上競技場
作陽(岡山) 3- 2 静岡学園(静岡)
広島皆実(広島) 0-1 盛岡商(岩手)
■横浜市三ツ沢公園球技場
星稜(石川) 0-2 神村学園 (鹿児島)
八千代 (千葉) 2- 1 丸岡(福井)

静岡学園は岡山・作陽に2-3で敗れ、ベスト4進出はならず。

先制された5分後の後半17分に枝本のゴールで追いついたのですが、
そのわずか1分後に失点したのが大きく響きました。

サッカー王国・静岡とよく言われますが、
静岡県勢の優勝は、11年前の静岡学園(鹿実と両校優勝)が最後。

単独での優勝は13年前の清商まで、
ベスト4以上進出は、9年前の藤枝東まで遡らなければならなくなりました。

言い古されたことかもしれませんが、
県内は、高校だけでなくプロクラブのユースなどに選手が分散し、
全国のレベルが上がったこともあり、容易に優勝はできなくなりました。

千葉の八千代が山崎の2ゴールで丸岡を振り切り、28大会ぶりのベスト4。

初出場の鹿児島・神村学園は石川・星稜に2-0で勝利、
盛岡商は広島皆実に1-0で辛勝し、
作陽、神村学園、盛岡商業が初めての準決勝進出を果たしました。


そして、迎えた6日の準決勝。
コクリツに戻ってきた4チームの結果は…

第85回全国高校サッカー選手権大会
準決勝 国立霞ヶ丘競技場
作陽(岡山) 1- 0 神村学園 (鹿児島)
八千代 (千葉) 0-1 盛岡商(岩手)

ピッチに水が浮くほどの雨。
球足が速く、思うようにボールがつながらない。
おまけにGKだけに許される手元のプレーもファンブルの恐れがある。

しかも気温は5℃を下回り、選手の体力を奪っていく…。

過酷な状況で迎えた準決勝。

第1試合は、前半24分、作陽にセットプレーが与えられる。

右からの立川のFKは、作陽・宮沢の頭に触れて、ゴール右下隅へ。
神村学園のGK矢野が身を投げ出してセーブしに行ったが、
不幸にもボールは前にこぼれる。

ゴール前に詰めていた石崎が押し込み、作陽が先制。

神村学園が懸命に反撃を試みるが、
作陽が1点を守りきって、初の決勝進出。

第2試合も、雨が思わぬ決勝点をもたらす。

両チーム決定力を欠き、迎えたロスタイム。
盛岡商の右CK。

盛岡商・林が蹴ったCK。
ゴール正面に上がったボールを八千代GK植田がパンチング。
クリアしたかに見えたがボールは上には跳ばず、
パンチングのためにジャンプした自分の左足にあたり、マウスの中に。

痛恨のオウンゴール。

ロスタイムは2分。
そのうち1分半を消化したところでの決勝点。

もはや八千代に残された時間はほとんどなく、
この試合、再三のピンチを救ったGK植田にとってはなんとも残酷な形で、
試合の勝敗が決まった。

盛岡商業も初の決勝進出。


決勝は、8日、コクリツで。

第85回全国高校サッカー選手権大会
決勝 国立霞ヶ丘競技場
作陽(岡山) - 盛岡商(岩手)
14:05キックオフ

《BASEBALL》 正月早々、おもしろい事言うねぇ。

07年は優勝せざるを得ない年」 (日刊スポーツ)

阪神の球団社長が言ったとか。

03年、05年ときて07年は優勝せざるを得ない年。

…「得ない」?

…はぁ?

…いや、別に、「優勝せざるを『得ない』」って言うけど、

別に阪神が優勝してくれなくてもいいんだよ。

阪神以外の5球団にとっては、さ。

《S-PULSE》 和田、横浜FCへ。吉永コーチは鳥栖へ。

どうも、もうすっかり6日になってしまいましたが、
エスパルスの2007年は、人事の公式発表で始まりました。

まず、DF和田拓三選手が横浜FCへレンタル移籍となりました。

■和田拓三選手横浜FCへ期限付き移籍決定のお知らせ エスパルス公式

正直、この2年は出番に恵まれなかったし、昨年末に噂もあったので
こうなることもあるとは思っていたけれど、
SBの層が厚いとはいえないエスパの現状を考えると、
引き留めることが出来なかったのが痛い。

ただ、和田自身には頑張ってもらいたい。
04年4月の臨海で見せた思い切ったプレーでポジションを掴んでもらいたい。

そして、またオレンジのユニフォームに袖を通してもらいたいと思う。

また、すでに退団が発表されていた吉永コーチは
サガン鳥栖のトップ・コーチ兼育成統括に就任とのこと。

■吉永一明ヘッドコーチ
サガン鳥栖トップチーム・コーチ 兼 育成部統括に就任のお知らせ

エスパルス公式

やはり九州にお帰りになりました。
ただし、アビスパ福岡ではなく、サガン鳥栖に。

まぁ、アビスパの監督がリティと決まった時点で、
アビの目はなかったのかもしれませんが。

育夫御大の下、躍進目覚しかった昨年のサガン。
今年から育夫御大がフロント入りし、
昨年までコーチの岸野氏が監督になりましたが、方針は変わらないでしょう。

存分に腕を揮ってもらいたいと思います。

…にしても、「来」のニュースは、マダー(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

今日の名セリフ(1月5日)

荒くれ者だけに そっち方面に荒くれられたら 
 えらい目に会いますからね

北極圏突入 アラスカ半島620マイル より

もうじき、TOKYO MXでもやります。

ってか、いくら月曜とはいえ、
元日にいつもの時間枠で放送するMX、勇気あるなぁ。

今日の名セリフ(1月4日)

屁ぐらい こかせなさいよ

マレーシア・ジャングル探検より

ブンブン、ですな。

《SPORTS》 早大、シード権獲得!~第83回箱根駅伝

唐突ですが、
我が家では、正月三が日どこかに出かけるということがありません。

元旦のニューイヤー駅伝、
そして、2日、3日に行なわれる箱根駅伝をフルで見るためです。

その箱根駅伝、2002年の第78回大会に3位になって以降、
4年連続でシード落ちの我が母校ワセダは果たして…。

第83回東京箱根間往復大学駅伝競争
総合順位
優勝 順天堂大学 11時間05分29秒
2位 日本大学 11時間11分42秒
3位 東海大学 11時間12分07秒
4位 日本体育大学 11時間16分44秒
5位 東洋大学 11時間16分59秒
6位 早稲田大学 11時間17分29秒
7位 駒澤大学 11時間18分09秒
8位 中央大学 11時間18分41秒
9位 専修大学 11時間18分42秒
10位 亜細亜大学 11時間19分14秒 
=(以上、シード権) =
11位 城西大学 11時間20分50秒
12位 山梨学院大、13位 中央学院大、14位 大東文化大
15位 法政大、16位 明治大、17位 神奈川大
18位 國學院大、19位 国士舘大、20位 関東学連選抜

早稲田大学、総合6位で久々のシード権を確保しました! 祝!

2区で2年生の竹澤選手が区間賞を取り、1区の8位から3位まで上げると
3区の藤森選手が区間3位と奮闘し、結局、往路は4位で芦ノ湖へフィニッシュ。

往路優勝の順天堂大に3分44秒差でスタートした復路は、
6区の山下りで5位、7区で6位まで落としたものの、
なんとか8区・9区と7位集団との差を保って、6位のまま最終10区へ。

最終10区では宮城選手が区間3位の走りを見せて、追う駒大を振り切り
復路は10位と落ち込んだものの、総合6位で大手町のゴールに飛び込みました。

早稲田大学、実に5大会ぶりにシード権を確保、
古豪復活へ足がかりをつかみました。

昨年8区で悔しい思いをした順大が11回めの総合優勝。
5区・10区で区間新(区間賞)、4区・9区で区間賞と他を寄せ付けず、
往路・復路・総合と完全優勝を果たしました。

特に5区の今井選手は、自らの持つ区間記録1時間18分30秒を破る
1時間18分5秒で箱根の山を駆け上がり、
順大を5位から1位に上げ、優勝に大きく貢献しました。

一方、昨年10秒及ばず11位でシード権を獲得できなかった城西大は、
今年も、あと一歩の11位でシード権を確保できませんでした。

それにしても、
昨年総合優勝の亜細亜大が10位で辛うじてシード権を確保。
昨年総合2位の山梨学院大と昨年総合7位・復路優勝の法政大がシード落ち。

今年シード権を確保した早稲田も、うかうかとはしていられません。

《SOCCER》 第85回全国高校サッカー 3回戦

冬の選手権も、3回戦に入りました。

結果はすでに判っていたのですが、
先ほど日テレの中継が終わりましたので、ようやくアップ。

第85回全国高校サッカー選手権大会
3回戦
■市原臨海競技場
野洲(滋賀) 1-4 八千代 (千葉)
丸岡(福井) 0-0(PK5-4) 那覇西 (沖縄)
■さいたま市駒場スタジアム
武南(埼玉) 1-1(PK2-4) 盛岡商 (岩手)
境(鳥取) 0-0(PK2-3) 広島皆実 (広島)
■駒沢オリンピック公園陸上競技場
室蘭大谷(北海道) 0-0(PK2-4) 作陽 (岡山)
青森山田(青森) 0-1 静岡学園(静岡)
■横浜市三ツ沢公園球技場
桐光学園(神奈川) 1-2 神村学園 (鹿児島)
星稜(石川) 1-1(PK4-3) 鹿島学園 (茨城)

U-21代表にも選出された乾を擁する前回覇者の野洲が、
兵働の母校・八千代に4失点で大敗し、連覇を逃しました。

乾は後半39分に意地の一発を見せたのだが、
GKからDFに出されたボールを奪われて失点するなどして
ゲームの流れを失ってしまいました。

静学は、ペルー出身のベロカル・フランク擁する青森山田と対戦。

前半を0-0で折り返し、後半も得点のないままPK戦かと思われたロスタイム、
右からのクロスを大石がヘッドであわせるとGKの頭上を超え、クロスバーに当たり
そのままゴールマウスの中に落ち、決勝点。

ほぼ最後のプレーで青森山田を下しました。

淳吾の母校・桐光学園は、PKで追いついたものの
初出場の鹿児島・神村学園に突き放され、3回戦で敗退。

8試合中5試合がPK戦決着となる接戦だった3回戦を終え、
大会は1日休息日となり、5日に準々決勝を迎えます。

■準々決勝
■駒沢オリンピック公園陸上競技場

作陽(岡山) - 静岡学園(静岡)
広島皆実(広島) - 盛岡商(岩手)
■横浜市三ツ沢公園球技場
星稜(石川) - 神村学園 (鹿児島)
八千代 (千葉) - 丸岡(福井)

今日の名セリフ(1月3日)

 「今年一ねん 楽しく過そう!

対決列島より。

未見。

まぁ、年頭には相応しい。

もう、3日だけどね。

《SOCCER》 第85回全国高校サッカー 2回戦

あけましておめでとうございます。

すっかり寝正月でございます。

本年も拙ブログ、橙とサイコロをよろしくお願いいたします。

さて、今年最初のエントリーも、サッカーでございます。

第85回全国高校サッカー選手権大会
2回戦
■埼玉スタジアム2○○2
滝川第二(兵庫) 1-3 武南(埼玉)
帝京第三(山梨) 0-1 (鳥取)
■柏の葉公園総合競技場
野洲(滋賀) 1-0 真岡(栃木)
丸岡(福井) 0-0(PK5-3) 初芝橋本 (和歌山) 
■市原臨海競技場
尚志(福島) 1-1(PK4-5) 八千代 (千葉)
前橋育英(群馬) 2-2(PK3-4) 那覇西 (沖縄)
■さいたま市駒場スタジアム
大分鶴崎(大分) 2-4 盛岡商(岩手)
広島皆実(広島) 0-0(PK6-5) 大津 (熊本)
■駒沢オリンピック公園陸上競技場
高川学園(山口) 2-5 室蘭大谷(北海道)
静岡学園(静岡) 3-1 佐賀東(佐賀)
■国立西が丘サッカー場
作陽(岡山) 4-0 一条(奈良)
青森山田(青森) 2-0 羽黒(山形)
■川崎市等々力陸上競技場
九州国際大付(福岡) 0-1 桐光学園(神奈川)
鹿島学園(茨城) 3-0 帝京可児(岐阜)
■横浜市三ツ沢公園球技場
秋田商(秋田) 0-0(PK0-3) 神村学園 (鹿児島)
星稜(石川) 1-0 済美(愛媛)

シード校が登場する2回戦。

静岡県代表の静学は、佐賀東と駒沢で対戦。
先制を許したものの、杉浦の2ゴールで逆転勝ち。

高円宮杯を制した岡崎の母校・滝二は、
武南に1-3で敗れて、冬の選手権制覇はならず。

野洲は、U-21代表にも選出された乾のゴールで真岡を下し、
連覇へ幸先のよいスタート。

兵働の母校、八千代は1回戦に続いてPK戦で、3回戦に駒を進めました。

淳吾の母校・桐光学園も3回戦に進出したものの、
西部の母校・帝京三は鳥取代表の境に惜敗、
青山の母校・前橋育英、武田の母校・大津はそれぞれ、PK戦で敗れました。

 

ん?何?
何か忘れてねーかって?

 

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今日の名セリフ(1月2日)

ギアいじったっけ ロー入っちゃって もうウィリーさ

原付 東日本縦断ラリーより

名場面ですな。

今日の名セリフ(1月1日)

腹をわって話そう

東北生き地獄ツアーより。

えぇ、明けましておめでとうございます。

今年も、零細ブログ、橙とサイコロな日々をよろしくお願いします。

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