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2007年3月

《DRAGONS》 2007オレ竜、開幕!

どうも。

年度末進行も、あとわずか。
少しアップする気も出てきました。

土曜日にはADSLが復活しますので、この間にあったもろもろは、
まとめて書こうと思います。

さて、3月30日、2007年セ・リーグが開幕。

ディフェンディングチャンピオンのドラゴンズは、
53年振りの日本一を目指すべく、東京ヤクルトとの開幕戦を迎えた。

2007 CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム
中日 7-3 東京ヤクルト
勝:川上 1勝
敗:木田 1敗
本:リグス1号

序盤に2点を先取したドラゴンズだが、追加点が奪えず、
終盤になって川上がつかまり、リグスの2ランで逆転を許す。

しかし、8回裏、中日の「らしい」攻撃が炸裂。
6安打1四球で一挙5点を奪い、得意のちゃぶ台返しに成功。

最後は、新加入のS・ラミレスが締めて、ヤクルトに勝利。
53年振りの日本一へ、最後はバタバタしたものの、
幸先よいスタートを切った。

MXのどうcla放送日が変わる。

今週の月曜日の放送で、さりげなく告知。

どうでしょうclassicの放送時間が、

4月4日より、毎週水曜日夜11時スタートに。

これで東京も、「水曜」どうでしょう。

ちなみに、次回は四国八十八ヶ所の第一夜。

《ひとりごと》 しばらく、更新とまります。

どうも。
管理人のえす☆ふりーくです。

当ブログ「橙とサイコロ」は東京の東の端、江戸川区からお送りしておりますが、
管理人が、今週末、東京23区の西の端に転居するため、
転居先のインターネット環境(具体的にはADSL)が整うまでの間、更新が止まります。

次節柏戦には間に合いませんが、
月末の大宮戦の頃には整うのではないかと思いますので、
ご理解のほどお願いいたします。

では、そろそろ、PCも荷造りいたします。

《S-PULSE》 岡崎、全治4週間

「内側側副靭帯(ないそくそくふくじんたい)」

この単語が出てくるときは、悪いニュースと決まってる。

岡崎慎司選手のケガについて エスパルス公式

14日のトレーニング中に負傷。

右膝内側側副靭帯損傷で、全治4週間。

サポーターの期待を集める岡ちゃんですが、
FWの層が厚くなって、ベンチ入りも激しい競争となっている矢先のケガ。

本人が一番辛いはず。

焦る気持ちは当然あるだろうけど、まだシーズンは始まったばかり。
ここは、じっと我慢。

スタメンの動きや、他のクラブのFWの動きもよく見ておくといい。

《JFA》 北京五輪2次予選 マレーシア戦(AWAY)

真夜中なので、手短に。

AFC ASIAN QUALIFIER 2008 / 2nd Round
MALAYSIA
U-22 MALAYSIA 1-2 U-22 JAPAN
Goal : 13min. 平山76min. 李83min. キリルムヒミン

フジテレビ739での生中継を見ながら。

泥田の上に芝生色のパウダーを撒いただけのようなピッチに、
「あぁ、アジアの戦いが始まったなぁ」と思いました。

あの状況で、勝ち点3を持って帰ってきたのですから、
結果に関しては、OKではないかと。

内容はともかく、勝ち上がることが大事なのですから。

あと、平山君、余計なカードはもらわないように。
Jとは審判のレベルも、基準も、異なるのだから。

それから、李忠成は、おそらくファーストタッチだったのでは?
本人のコメントどおり、よくベンチで状況を見ていたと思います。

ゴールは、家長が右サイドのスペースを突破したところで、半ば勝負ありでしたが、
折り返しを信じて、後ろからよくニアに走りこんでいたと思います。

 

次は、シリアですか?

中東勢。

強敵です。

この相手とどう戦うかで、最終予選の行く末が見えてくるかもしれません。

今日の名セリフ(3月10日~19日)

えぇ、引っ越します。
17日、土曜日に。

ブログではなく、自宅が、ですが。

よって、時限式で仕掛ける余裕もないので、一気にアップ。

感想はなく、ただ、列記ですが、ご容赦。

3月10日「食べて 寝ないと
~北海道212市町村カントリーサインの旅

3月11日「寝れねぇつってんだよ だから
~リヤカーで喜界島一周

3月12日「ダマし ダマされ 罵りあい
~2000年onちゃんカレンダー

3月13日「騒ぐと損
~原付 東日本縦断ラリー

3月14日「株価はどうなの…
~対決列島

3月15日
僕もねぇ バカにバカと言ったのは 今ひどい事を言ったと…
~原付 西日本制覇

3月16日「大事なことはねぇ…  目的を見失わないことねぇ
~北海道212市町村カントリーサインの旅

3月17日「おかしいなぁ このベッドおかしいなぁ
~リヤカーで喜界島一周

3月18日「このでくのぼうはなにを言っているんだ
~北極圏突入 アラスカ半島620マイル

3月19日「ここは会社なんですよ 何焼いてるんですか!
~車内でクリスマス・パーティー

以上。

《S-PULSE》 2007 J1 第2節 ジェフユナイテッド市原・千葉戦

3-1で勝利の千葉の夜。後味悪い赤紙一つ。

2007 J LEAGUE Division 1 / Sec. 2
千葉市・フクダ電子アリーナ
ジェフユナイテッド市原・ 千葉 1-3 清水エスパルス
Goal : 16min. チョ ジェジン19min. 枝村20min. 伊東
83min. ストヤノフ(PK)

今度の土曜日、都内を東から西へ転居するため、
その準備でフクアリには参戦できず。

おまけにスカパーのサッカーセットの契約変更を忘れて、
生放送で観戦することも叶わず、
オフィシャルからの携帯メールを頼りに、横浜ダービーの中継を見てました。

えぇ、そろそろ夕食をと思った矢先の19時20分ごろでしたか、
立て続けに、王者の旗が流れまして…。

「前半16分 清水エスパルス、チョ ジェジン選手がゴール」
「前半19分 清水エスパルス、枝村選手がゴール」
「前半20分 清水エスパルス、伊東選手がゴール」

いきなり、3-0ですか?と、何が起こっているのかさっぱり判らないものの、
とにもかくにも、千葉相手に連続3得点、まぁ、安心かなと思ってですね、
夕食食べて、めちゃイケ見て、で、荷造りの続きをして、で、スパサカを確認。

と、その前に、再度公式携帯速報メールの続きを見ると、「清水3-1千葉」。

「まぁ1点はしょうがないか」と、思って、本文の続きを見ると、
どうやら、移籍後初出場となった西澤が退場した模様。

で、スパサカをチェック。

先制点は、千葉が一瞬、集中が切れたところを逃さずといったところか…。
まぁ、フェルナンジーニョの場合、あそこからでも上げてきますんで、
ジェジンが突っ込んでいたのは、すばらしい判断かと。

やはり、秀逸だったのは、やべっちで「巧」が出た枝村の追加点。
スローでよく見ると、たしかに上手にスペースを作ってましたね。
後は、コースがかなり限られるところを打ち抜いた枝村の技術の勝利。

3点目は、これは、フェルナンジーニョが、ほぼフリーでシュートを打てたところで
勝負ありだったかも。
結果、跳ね返りを判断よく走りこんでいたテルが決めたわけですが。

フェルナンジーニョは、もっとやってくれそうな気がするので、
さらに周囲との連携を深めればよいかなと。

よって、長谷川監督の言葉通り、前半はできすぎ。

後半は、シュート数が物語るのか、押し込まれたんですかね。
ただ、そんな中でも、よく踏ん張っていたようなので、
なんとも、PKの判定は厳しかったかなぁと。

概して、この日の扇谷さんは、清水にはカードを多く出してましたね。
カードが多いと、リーグ戦全体のマネジメントに影響しますので、
審判のクセとか性格は、ある程度把握しながらゲームをしないといけないのかも。

まぁ、百歩譲って、PKは場所が場所だけにしょうがないのだが、
その後の西澤のカードは、まったく以って余計。

本人曰く、「何もしてない」ということのようだが、
残り時間がない中、劣勢のチームの選手がボールを拾って、
センタースポットに行こうとしているときは、
ぶつからないようにしとかないとね。

今回は、その後、ひと悶着の間にストヤノフを倒した格好で退場となったわけだが、
そうでなくても、ぶつかってしまっただけで遅延行為をとられてもおかしくはないので、
まぁ、反省してください。

とりあえずは2連勝。

次は、J2から昇格し、いきなり磐田を破って勢いに乗る石崎レイソル。
広島では、最後、元・戸田のゴールで追いつかれたようだが、
フランサ、菅沼あたりがどんどんシュートを打ってくるので、要注意。

あと、試合の勝敗とは関係なく、
石さんには、あの時の無礼を詫びないとな。 >あの日、「やめろ」コールした人たち。

 

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東京ウォーカー 最終目的地

東京ウォーカー 最終目的地

ご存知!大泉学園でございます。

で、浅草から何キロあるんだい?

今日の名セリフ(3月9日)

メシより宿

~ヨーロッパリベンジ より

前回はヨーロッパ21ヶ国完全制覇ならず、
そのリベンジにやってきた、どうでしょう班の4名。

その初日、夕方に訪れたドイツの城で食事を取ろうと言い出した大泉君。
空腹になると大泉君の機嫌が悪くなるのを知っている嬉野Dの加勢もあって、
藤村Dが心配する宿の確保もしないまま、長時間のディナー。

結果は、ご存知、「ここをキャンプ地とする」となったわけだが、
その際に、口すっぱく藤村Dが言った言葉が、「メシより宿」。

今日の名セリフ(3月8日)

目覚めたら『よさこい号』じゃないだろうね

~サイコロ6 完結編 より

未見。

よさこい号といえば、壇ノ浦レポートなわけだが、
それ並に辛かったのだろうか。

今日の名セリフ(3月7日)

藤村のぉ サイコロの旅ぃ

~サイコロ5 キング オブ 深夜バス より

あまりにも辛いサイコロシリーズ。

しかし、それでも出た目にしたがって、先に進もうとする藤村Dに、
「だったらキミ一人でやればいいじゃない」的なことをいった後に、
大泉君が、なかば、いやみっぽくひとこと。

《S-PULSE》 2007 J1 第1節 ヴィッセル神戸戦

まだ、完成形には至らず。
それでも、開幕戦は勝ち点3。

PCが不調で、こんなタイミングで今季初の観戦記。

2007 J LEAGUE Division 1 / Sec.1
静岡市日本平スタジアム
清水エスパルス 1- 0 ヴィッセル神戸
Goal : 06min. 青山

試合終了直後にも書いたが、
まだまだ調整すべきことが残っているのがよくわかった試合でもあり、
これから試合を重ねていく中で、正しい方向に調整がされれば、
さらに伸びる可能性があることを感じる試合でもあった。

前半の早い時間帯に先制したあと、神戸が立て直すまでの間に
追加点を挙げることができていれば、もっと楽に勝てた試合だろう。

が、淳吾にボールがわたっても、どこに走ればいいとか、
あるいは、フェルナンジーニョが仕掛けている間に、ほかの選手が
どう動くべきなのか、といったところで、すこし途惑っている感があった。

相手はJ1に復帰したばかりの神戸。
この試合に向けて準備してきたであろうし、
結果としてまず守りを固めるという部分が強かったこともあり
2トップの一角、ジェジンはポストプレーやサイドへ展開といったところでは
動くことができたものの、どうしても位置が低くなるためにシュートに至らない。

フェルナンジーニョがボールを持てば、確かに可能性は高まるのだが、
回りの動きが連動していないために、結果として孤立を招いてしまう。

神戸がロングボール中心をより強めた後半は、運動量が落ちたこともあって
受身に廻る展開が続いてしまった。
西部のセーブがなければ、逆転負けを喫していた恐れすらあったほどだ。

 

ただ、それでも、開幕戦の勝ち点3を取れたのは何より。
昨年の開幕戦も内容はよくなかったが、甲府に勝って、以降3連勝と、
幸先のよいスタートを切れている。

その後3連敗したものの、以降は大きな連敗もなく、
上昇曲線を描くことができた。

だから、確かに、開幕戦100%になっている必要もない。
そこに、伸びしろが感じられさえすれば。
無論、微調整や課題の修正は必要だが。 

 

ダイヤモンド型に変更した今季の清水の中盤。

その連係がさらに深まったとき、チームの力はさらに伸びると思う。
あとは、どれだけ早く、連係を深められるかというところだろう。

 

今年は、青山や枝村などが北京五輪予選に呼ばれる可能性があり、
呼ばれた場合、離脱を余儀なくされるであろう。

チーム全体で、誰が入ってもある程度の水準が保てることが
さらなる高みを見るために必要になるだろう。

《IceBucks 06-07》 Playoff Semi-final 第3戦

こんばんは。

準決勝ラウンド、王手をあっさりかけられてしまったバックス。
霧降に戻るためにも、勝利あるのみだった訳ですが。

ASIA LEAGUE ICE HOCKEY
Playoff games / Semi-final round / Game 3
西東京市・DyDoアリーナ
SEIBUプリンスラビッツ 7 - 2 日光神戸アイスバックス
Goal : 07'49 高橋45'29 衣笠

日光神戸アイスバックス、2006-07シーズン、残念ながら終了です。

今夜も、先制しながらも大量失点での敗戦。

ロースコア、僅差に持ち込んでこそ勝機が見い出せる訳ですが、
SEIBU戦は残念ながら、一度崩れたリズムを取り戻せず、
いずれも大敗を喫する結果となりました。

とはいえ、霧降でのプレーオフを実現し、
満員のファンの前で王子から初めての完封勝ちをもぎ取って、
準決勝ラウンドまでやってきた今季のバックスを誇りたいと思います。

最後に、遠征のための募金にご協力いただいた皆さん、
本当にありがとうございました。

今日の名セリフ(3月6日)

母さん 僕は松山にいます

~サイコロ1 より

アン・ルイスへのインタビューを終え、
てっきりこの後は東京に一泊だと思っていたが、
その後の展開がよくわからないまま、サイコロを振って、
深夜バス・オレンジライナー号に乗せられて、
翌朝、道後温泉本館の前に立っていた大泉洋。

カメラが動いて、ひとこと。

ちなみに、このあと、雨でぬれた路面に足を取られて、
すってーんという大音響とともに画面から消えた。

銚電のぬれ煎餅 うすむらさき

銚電のぬれ煎餅 うすむらさき

うすむらさきの名前どおり、醤油の辛みがきつすぎず、じつにあっさり。

くせになる味。

あぁ、早くオンラインショップ、復活しないかなぁ。

レインボーブリッジを封鎖せよ。

レインボーブリッジを封鎖せよ。

レインボーブリッジを封鎖するには、
強風一つも吹けばいい。

春の嵐の午後のヒトコマ。

今日の名セリフ(3月5日)

母『洋は今日 帰ってきませんよ』

~サイコロ3 自律神経完全破壊 後編 より

212ではなく、サイコロとだまされた大泉君、
電話連絡した後の大泉家の様子を再現したときの一言。

ちなみに、このあと、

母「サイコロですって」
父「また、サイコロか…」

と、続いたはず。

《IceBucks 06-07》 PLAYOFF Semi-final 第2戦

こんばんは。
近々、東伏見がご近所になる、えす☆ふりーくです。
だからといって、西武と名のつくものを応援する気はありませんが。

さて、いきなり大敗スタートとなった準決勝ラウンド。
切り替えが大事だった訳ですが。

ASIA LEAGUE ICE HOCKEY
Playoff games / Semi-final round / Game 2
西東京市・DyDoアリーナ
SEIBUプリンスラビッツ 6 - 2 日光神戸アイスバックス
Goal : 02'30 有澤46'39 波多野

今日も6失点ですか…。
王子戦とは雲泥の差ですねぇ。

う~ん。

先制はしたようなのですが、
シュート数も同じ34本なんですが、
やはり、レギュラーシーズンで一回も勝っていない相手に勝つのは、
なかなかきびしいってことなんでしょうかね。

とにかく、もう後がなくなってしまいました。

なんとか火曜日勝って、
霧降に望みを繋いでほしいところです。

今日の名セリフ(3月4日)

だって 僕には数珠がないんだ

~四国八十八ヵ所 完全巡拝2 より

未見。

何か大泉君に不幸でも起こったのであろうか。

《IceBucks 06-07》 PLAYOFF Semi-final 第1戦

あの歓喜から一週間。
準決勝ラウンドが始まりました。

ASIA LEAGUE ICE HOCKEY
Playoff games / Semi-final round / Game 1
西東京市・DyDoアリーナ
SEIBUプリンスラビッツ 6 - 0 日光神戸アイスバックス
Goal:

いきなり、大敗スタート。

王子に勝つことはできても、兎には勝てないのか…。

正直、パワープレー中に取られた2点目が大敗を呼んだ気がする。

まぁ、とにかく切り替えること。

《S-PULSE》 2007-J1-01 神戸戦@日本平 終了

《S-PULSE》 2007-J01 神戸戦@日本平 終了

2007-J1-01 日本平スタジアム
清水エスパルス 1-0 ヴィッセル神戸
GOAL:
06min. 青山

西部と青山の踏ん張りが効いて勝ちを手に入れたが
整理すべきことが、まだあるような気がする。

そんな気がする。

あと、ムナクソが悪くなったことが一つ。

東サイド2階席に陣取った神戸サポ約1名、
中身の入ったペットボトル投げ込むなよな。

今日の名セリフ(3月3日)

ただ まぁ 打つ手はないです。

~アメリカ横断より

未見。

言葉からするに、相当の開き直りっぷりだな。

《ひとりごと》 新富士停車中。

《ひとりごと》 新富士停車中。
てか、こだまの宿命とはいえ、通過待ち、多すぎ。

《ひとりごと》 まだ、あしたか。

《ひとりごと》 まだ、あしたか。
こだま、乗車中。

さきほど、三島駅を出ました。

なにげに、遠い。
おダイラは。

《ひとりごと》 まだ、東京駅

《ひとりごと》 まだ、東京駅
時間の読みを、すっかり忘れてました。

開幕戦、キックオフギリギリの到着になります。

《S-PULSE》 さぁ、いよいよ、2007年開幕。

12月の熊本での2006年シーズン終了から、2ヶ月あまり。

長いようで短かったオフも終わり、夜が明けると2007年シーズンが始まる。

若手の台頭で4位と躍進したエスパルス。

森岡、斉藤といったベテランが移籍し、マルキが退団した一方で、
あらたに、関西3クラブからフェルナンジーニョ、児玉、西澤が加入。
そして、原、廣井の駒大勢が新風を呼び起こす。

それに煽られるかのように、既存の選手の意識は高まり、
チーム内の競争意識は、より強まるだろう。

セントウ集団というサブテーマを持つ2007年のエスパルス。

真の優勝争いにその身を置くことができるのか、
そして、何年も上位にいられる安定した強さを得ることができるのか、
長谷川エスパルスの3年目は、優勝を狙う勝負の年であるとともに、
将来的に磐石なエスパルスを作るための一年にもなるだろう。

晩秋の日本平でシャーレを掲げるためのオレンジ戦士の戦いが
いよいよ、始まる。

今日の名セリフ(3月2日)

ハエ取り紙みたくなってますよ 顔がもう

~サイコロ韓国 より

釜山~ソウルへのウドゥンゴソシンヤポス、
つまり、漢字にすると「優等高速深夜バス」にやられたどうでしょう班。

休憩なしの深夜移動に、すっかり顔が脂ぎってしまったのを
大泉君がすばらしい言葉で表現したもの。

今日の名セリフ(3月1日)

シカでした

~マレーシア・ジャングル探検より

劣悪な条件の動物観察小屋、ブンブン・ブラウで迎えたジャングルの夜。

闇夜に光る動物の目。

ガタイからして、おそらく虎だろうということで、
やおら騒がしくなるどうでしょう班。

しかし、最初に発見した嬉野Dが、
暗視カメラの画像で、その正体をシカと確認。

そして、力の抜けた声で一言。「シカでした」。

テロップでもミミズのはいつくばったような字で表現された
名セリフは、めったにVTRが廻ってる間は話をしない嬉野Dから
発せられた一言であった。

《JFA》 北京五輪2次予選 対香港戦(HOME)

どうも。
月末は忙しくて、とても19時20分にはテレビの前にいるなんて考えられない
しがない勤め人、えす☆ふりーくです。

AFC ASIAN QUALIFIER 2007 2nd Round
National stadium / TOKYO / JAPAN
U-22 JAPAN 3-0 U-22 HONG KONG
Goal : 11min. HIRAYAMA66min. KAJIYAMA83min. MASUDA

会社からの帰り際、普段あまりサッカーの話をしない人が
「香港に負けるようじゃ、さすがに北京は厳しいよね」と。

つまり、そういう試合。
3-0はスコア的には快勝には違いないが、大喜びするような結果でもない。

反町監督が「収穫は勝ったことのみ」と語ったのは、
内容としては先を考えると厳しいものであったということだろう。

初戦ということの硬さもあったのだろうが、
それを差し引いても、監督が3-0で勝った試合の終了後にこう語るのは
正直、心配だ。

2次予選は上位2チームが勝ちあがれるが、
最終予選は、4ヶ国のリーグ戦の各1位だけしか勝ちあがれない。

絶対勝つんだという強い気持ちと、
勝負のポイントを見抜いて、仕掛けるべきときに一気に仕掛ける判断力、
その他諸々の力が要求されるオリンピック予選。

険しい道のりが控えているが、ぜひ、栄光をつかんでもらいたい。

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