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2007年4月

《DRAGONS 2007》 横浜4~6回戦

ゴールデンウィークともなると、東京も人出が少ないですね。

さて、横浜との3連戦だったわけですが…。

■4月28日 NPB CENTRAL LEAGUE
横浜スタジアム 横浜 54 中日
勝: 寺原 3勝
敗: 佐藤充 1敗
セ: ホセロ 1勝1セーブ
本: 鈴木尚3号ソロ

今季初先発の佐藤充だったが、1-1の同点で迎えた4回に
鈴木尚に一発を浴びると、後続も横浜打線につかまり、
試合を決められてしまった。

打線の反撃も遅く、及ばず、2連敗。

■4月29日 NPB CENTRAL LEAGUE
横浜スタジアム 横浜 74 中日
勝: 牛田 2勝
敗: 中田 3勝2敗
セ: ホセロ 1勝2セーブ
本: 福留8号2ラン・9号ソロ

福留の2ランで先制したが、中田の制球がいまひとつであっさりと逆転を許す。
一旦は追いつくも、2番手グラセスキが追加点を許し、3連敗。

3位に後退…。

■4月30日 NPB CENTRAL LEAGUE
横浜スタジアム 横浜 21 中日
勝: 土肥 3勝
敗: 吉見 1敗
セ: クルーン 1勝7セーブ
本: 仁志4号ソロウッズ9号ソロ

吉見が先発したが、仁志に先頭打者ホームランを許すなど
立ち上がりを攻め込まれて2失点。

横浜がヒットを放ったのは1回・2回と8回のみで、全部で6安打。
中日打線の反撃は、ウッズのソロ1発のみ。

投打がまったくかみ合わないドラゴンズ、結局4連敗となった。

まだ、貯金はあるとはいえ、正直4連敗はいただけない。

川上の復帰は近いが、こんな戦いぶりでは、大いなる偉業はおぼつかない。

《S-PULSE 2007》 J1第8節 横浜FC戦 観戦記

主審の判定にいろいろ言いたいだろうが、
勝ち点3を確保できなかったのは、他でもない自分たちだろ。

2007 J.LEAGUE Division 1
横浜市・日産スタジアム
横浜FC 11 清水エスパルス
Goal : 28min. フェルナンジーニョ75min. OWN GOAL

結局のところ、言いたいことは、↑こういうことです。

えぇ…

ボールが2つピッチ上にあるのにプレーを続行するし…
同点シーンの和田の市川に対するプレーは明らかにファウルだし…
後半、清水の選手がエリア内で何度倒されてもPKはとらないし…

1-1で引き分け…
試合終了後に、選手が詰め寄りたくなるのは無理からぬところでね。

今日の片山主審は、なんかおかしかったです。

ただ、いくら終了後に抗議したって、結果は変わらないんでね。
試合全体の判定のおかしさというか、審判の資質については、
クラブから正式に抗議してもらいましょ。>JFAに。


ちなみに、さっきスパサカを見て、愕然と。

 

神戸では、明らかにゴールラインを割ったのに、家本は認めないわ、
新潟では、エリア外のハンドで柏原はPKにしちゃうし…

こんな審判じゃ、リーグ戦自体の信用が失われて、客離れを起こすぞ。


さて、試合そのものについて言及すれば…

 

むしろ、ね。

言っちゃ失礼だが、最下位の横浜FCから勝ち点3を取れなかったのは、
今日も、試合をしっかり決めれない自分たちの甘さ以外の何者でもない。

先制点は、ゴール前でのフェルナンジーニョの個人技によるもの。
フェル様、今季2点目!

その後も、チャンスはたくさんあったよ。

でも、フェルナンジーニョのパスを受けた兵働が1対1を決めれない…
ゴール前を揺さぶって、左でフリーだった岡崎は枠を捕らえられない…

そうこうしてる間に、次第に押し込まれて、問題の同点シーンを迎えたわけでね。
試合全体の横浜FCのシュート数は、たったの4本。

それだけに、勝ち点3を取れた試合だったし、
勝ち点3を取らなきゃいけない試合だったはず。

鹿島戦のときにも書いたけど、もう書き飽きたよ。
「決めるべきときに決めれない」って。

もはや、学習能力がないとしか言いようがない。

大丈夫か?次節?
こんな試合やってるようじゃ、日本平に歓声は期待できないぞ。

どっちみち、出勤で行けないんだけどさ、
ホームで悪い流れをしっかり断ち切ってくれ。

半端な心構えじゃ、勝てない相手だぞ。

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《S-PULSE 2007》 J1-08 横浜FC戦 終了

《S-PULSE 2007》 J1-08 横浜FC戦 終了

2007-J1-08
日産スタジアム
横浜FC 1-1 清水

Goal:
28min.フェルナンジーニョ
75min.オウンゴール

相変わらずだ。
ビッグチャンスをはずすと、後半押し込まれて追いつかれるのは。

に、しても、片山主審、いったい、いくつうちのPK、流してくれんだよ。

《DRAGONS 2007》 広島3~5回戦

もうじき、GWですね。

ですが、土・日以外は出勤する管理人です。

手短に。

■4月24日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 4x3 広島 (延長12回)
勝 浅尾 1勝
敗 横山 1敗
本 栗原4号2ラン5号ソロ

英智の勝負強さに尽きますな。この試合は。

3-2とリードして岩瀬をマウンドに送ったのだが、
栗原に同点弾を浴びて、まさかの延長戦。

が、最後は1死1・3塁から英智が、相手の拙い守りもあったが
ライト天谷の頭上を抜いて、サヨナラ勝ち。

※ちなみに広島は、これで3試合連続でサヨナラ負けとなった。

■4月25日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 51 広島
勝 石井 1勝
敗 青木高 4敗
本 福留6号ソロ7号2ラン中村紀4号ソロ

序盤攻めあぐねた青木高を3発の花火で攻略。

福留は20代最後の日にホームラン2本を放ってお立ち台。
「明日だったら、もっとよかった」と言ったとか…

とりあえず、久々に白星が続いた。

■4月26日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 03 広島
勝 大竹 3勝1敗
敗 朝倉 1勝3敗
セ 永川 1勝2敗5セーブ

前日の福留は預言者だろうか。

広島先発・大竹の前に7回途中5安打無得点に抑えられ、
最後は永川に〆られてしまった。

またも、朝倉は、見殺しにされた格好。
なんか不憫に思えてきた。

ちなみに金曜日は、GW対策でプロ野球はお休み。

《S-PULSE 2007》 矢島、全治4週間。

鹿島戦で、矢島が全治4週間のケガだったことが判明。

矢島卓郎選手のケガについて 清水エスパルス公式

ありゃりゃりゃ。

んー、困りましたね。これは…。

サブは、これで岡崎、西澤、あと、原とか入ってくるんでしょうかね…。

「第4腰椎 横突起 骨折」ってのが、また、めったに見かけないんですが…。

で、ググってみてわかったんですが、腰椎ってのは第1から第5まで、あるんですね。
写真(←山口県宇部市・たはら整形外科のページより)

で、その腰椎の左右にある、肋骨が退化したような突起が、横突起と。

スポーツ選手にはよく見られるようで、
昨年、当時セレッソのブルーノ・クアドロスが第3腰椎横突起を痛めてます。

「もっとできる」と健太監督の期待度が高い矢島選手、
しっかり治して、また、日本平のピッチに戻ってきてください。


で、ここまで書いたところで、その鹿島戦、あちら様もケガ人が出たとのこと。

柳沢選手が、全治3ヶ月 (左足第5中足骨骨折)。
試合終了直前の交錯で担架で運び出された岩政選手が、全治6週間(鼻骨骨折)。

お二方、お大事に。

《DRAGONS 2007》 東京ヤクルト4~6回戦

完封負け、乱打戦での勝利、大逆転負け…

なんとも安定しない戦いぶりで…

■4月20日 NPB CENTRAL LEAGUE
神宮球場 東京ヤクルト 10 中日
勝:グライジンガー 3勝1敗
敗:朝倉 1勝2敗

福留、ウッズ、打ってだめなら守備ぐらいしっかりしろ。

ヤクルトを5安打に抑えた朝倉を見殺しにしてからに…。

■4月21日 NPB CENTRAL LEAGUE
神宮球場 東京ヤクルト 716 中日
勝:S・ラミレス 1勝
敗:藤井 2勝2敗
本:福留3号3ラン・4号ソロ、中村紀2号ソロ・ 3号ソロ
宮本2号ソロ、青木5号ソロ・6号ソロ

ずいぶん早い、神宮花火大会だったようで。

3回までで、6-1と大きくリードしただけに、
最終スコアが16-7というのは、正直、投手陣に不安を覚える試合内容。

先発した吉見が5回持たずで降板したわけだが、
6回終わったところで7-6と1点差に詰め寄られたことを考えれば、
よくなかったってことだろうね。

大勝でも、浮かれてはいけなかったはずだが。

■4月22日 NPB CENTRAL LEAGUE
神宮球場 東京ヤクルト 106 中日
勝:遠藤 1勝
敗:中田 3勝1敗
本:ガイエル1号ソロラミレス3号3ラン福留5号ソロ森岡1号ソロ

3点先制してもらった中田だったが、
燕の外国人2人に2発被弾し、追いつかれると、
6回に崩れて、10失点でゲームを壊してしまった。

投手の替え時を、誤ったか…。

これで、首位陥落。

まだ4月。

まだまだ各チーム、安定し切れていない時期のお話ではあるけれど、
内心、面白くはない。

《S-PULSE 2007》 J1第7節 鹿島戦 観戦記

「越えられない壁」があるうちは、
タイトルなんて、 夢のまた夢?!

2007 J.LEAGUE Division 1
第7節 日本平スタジアム
清水エスパルス 12 鹿島アントラーズ
Goal:32min.,46min. 柳沢39min. 市川

柳沢の2点目は、まぁ、見事にどフリーにしてしまったなと。
1点目は、バック側副審の不安定さを、ものの見事に利用されたってのが、
また、鹿島らしいなぁ…と。

速報でも書いたんだけど、
鹿島戦で、ここ数年、何度同じ風景を見せられたかなぁ…と。

チャンスはあるんだけど、決められない。

そうこうするうちに、リードを許す。

最後、パワープレーをかけるも、普段やりなれないことは上手くはいかない。

結局、試合巧者っぷりを見せつけられて、及ばず、敗戦。

 

…もう、見飽きたよ。
鹿島戦のこんな光景も、決められるべきときにってコメントも。

この日も、サイドから何度チャンスを作ったことやら、
でも、シュートはポストだったり、枠を捉え切れなかったりで、
市川の強烈なロングシュートでの1点のみ。

リーグ戦全体の決定力は低くないといったって、
一試合一試合で、決めるべきときに決めなきゃ、
そんな数字は、あまり意味がないでしょ。

ジェジンがヘッドで落とすも、落下点に味方は誰もいない…
フェルナンジーニョは、味方も困惑するボールキープで、ボールを失う…
淳吾・兵働はすっかり研究され、昨年のような形を作ることが難しい。

攻撃に関して言うと、FWの脅威というのがいささか足りない。
結果、相手にしてみれば、ある程度押し込まれても、
最後を固めれば大丈夫ということになっているように思う。

加えて、攻撃に移るとき、一つ一つの判断が、ほんの少し遅い。
結果、鹿島に詰められたり、守りを固められたりしてるんだよね。

守備のことで精一杯になるのはわかるけど、
常に攻撃のことを意識していないと、
クリアが、攻撃への効果的なパスになることは少なく、
ただのクリアになるか、キープすべき選手がボールを失うかで
なかなか攻守の切り替えが進まない悪循環。

ピンチから一気にゴール前へ殺到するってシーンを見てみたい。
が、川崎のジュニーニョのようなFWがいないと、なかなか、これも難しい。

 

どんな形だってかまわないから、相手より1点でも多く取れれば、それで勝ち。
その積み重ねが、タイトルにつながるんでしょ。

スタイルなんてどうでもいいとは言わないが、結果あってのプロスポーツ。

なにはともあれ、まず、結果。

もはや、自分たちのサッカーを構築する時期は、過ぎた。

これからは、どんな形でもいい、
今日、その日の相手を、いかにして「なぎ倒す」のかを追求するべき時ではないか。

スカパーのプレビューショーの再放送をいまさら見たが、
監督が言うようにおとなしいってのは事実だと思う。

いつまでも「いい子ちゃん」のチームじゃ、困るし、
なかなか勝てない「越えられない壁」なんてあるようじゃ、
タイトルを掴むなんて現実的なお話にはなってこない。

4勝3敗。
上位陣の足踏みが続き、まだ射程圏内にあるのが救いだが、
ナビスコ杯はほぼ絶望となった中で、リーグ戦も失うことがあってはならない。

今度の土曜からのゴールデンウィーク。

まず、最下位の横浜FCをしっかり叩いて連敗を止めることが出来るのか、
そして、「絶対に勝利しか許されない相手」磐田、
「ここ数年、すっかりカモにされている」ガンバから勝利を奪えるのか。

清水がタイトルを狙うに相応しいチームかが問われる一週間になりそうだ。

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《S-PULSE 2007》 第7節までを振り返って

4勝3敗。
勝ち点12は昨年と変わらず。

だが、昨年のような高揚感は、少ない。

勝った相手は、神戸、千葉、大宮、大分…

しっかり勝てる時には勝ってはいる。
それはそれで、いいんだが。

負けた相手は、柏、川崎、鹿島…
さらなる高みを見るためには、負けちゃいけない相手だったはず。

頭文字を取って「KAには気をつけろ」なんて、
そんなくだらないことを思い付いて、ひとり苦笑いしている自分が情けない。

数年前を思えば、贅沢?

そんなこと、言ってるようじゃ、中位クラスが関の山。

目指すべきゴールは、何だったのか。
もう一度、思い出す必要があるんじゃないか。

それを思うと、大いに不満が残る。

4勝3敗。
上位と差がないとは言え、少し負け過ぎの感がある。

《S-PULSE 2007》 J1-07 鹿島戦 終了

《S-PULSE 2007》 J1-07 鹿島戦 終了

2007-J1-07 日本平

清水エスパルス 1-2 鹿島アントラーズ
Goal:
32min. 柳沢
39min. 市川
46min. 柳沢

QBKの1点目はあきらかにオフサイドだろ。
バック側の副審の位置どりが悪すぎ。

市川の強烈ミドルで追いついたのだが、
後半立ち上がりに失点は、おそまつ。

あとは、攻撃の枚数を増やすんだけど、かわされて、おしまい。

…鹿島戦にありがちな試合。

《S-PULSE 2007》 ご当地パルちゃんハンドマペット 第一弾

ご当地パルちゃんハンドマペット 2007年第一弾

いちご

というか、いちご狩りをしているパルちゃんでした。

うちには飾る場所が、もうないのだが。

《S-PULSE 2007》 鹿島戦キックオフ3時間前

鹿島戦キックオフ3時間前

西日がキツい。

開門まで、あと30分。

《DRAGONS 2007》 阪神4~6回戦

甲子園で1分2敗で始まった今年の阪神戦。
間に週末を挟んで、早くもナゴヤで再戦。

■4月17日
NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 50 阪神
勝 山本昌 1勝2敗
敗 ジャン 2勝1敗
本 ウッズ8号3ラン

■4月18日
NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 19 阪神
勝 下柳 1勝2敗
敗 長峰 1敗
本 金本7号3ラン

■4月19日
NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 97 阪神
勝 グラセスキ 3勝
敗 久保田 1勝1敗
セ 岩瀬 5セーブ

火曜日。

昌さんが阪神打線をわずか3安打に封殺。

打線も、福留のタイムリー、ウッズの3ランで昌さんを援護。

昌さんが完封で今季初勝利を挙げた。


水曜日。

長峰が大誤算。

以上。


木曜日。

憲伸が先発したものの、ピリッとせず逆転を許し、
おまけに打球が直撃するアクシデントもあり、途中降板。

しかし、すばらしい粘りを見せるドラゴンズ。

阪神先発のボーグルソンを攻め、6-7と1点差に詰め寄ると、
JFKの一角、久保田をとらえて、英智の逆転タイムリーで試合をひっくり返し、
この3連戦を、2勝1敗で終え、3カードぶりの勝ち越し。

《JFA》 北京五輪2次予選 シリア戦(AWAY)

こんばんは。
新システム移行対応で、GWは出勤になりそうな管理人です。

北京五輪2次予選ですが、シリア戦があったようで。

結果しか知りませんので、スポーツ紙のHPでもご覧いただければと。
(平日21時にテレビの前なんて、いったいいつ以来だろう…。)

AFC ASIAN QUALIFIER 2008 / 2nd Round 
DAMASCUS , SYRIA 
U-22 SYRIA 0-2 U-22 JAPAN
Goal : 17min. 水野43min. 本田圭

とりあえず、2次予選突破おめでとう。

後半は、だいぶ押し込まれたようだけど、無失点はなにより。

それと、青山直が後方から持ち上がって、枠内に豪快にシュートしたらしい。
GKに阻まれたようだが、ビデオで見てみたいね。
日本平じゃ、そうそうお目にかかれないシーンだもの。

…で、ここまで書いといてなんだが、ケチつけさせてもらお。

2人揃ってシュート0ってどういうことよ。>先発のカレン、平山の2トップ

おまけにノリにのってる柏の菅沼の投入時間、遅くね?>反町監督

齢、三十五。

齢、三十五。

…に、なりました。

三十路も半ば。人生の折り返しなのかな、と。

死んだ親父が、会社を辞めて、小さな事務所を構えたのは、
今の自分と同じ、35。

その時の親父と、今の自分。

何か一つでも上回るものがあるかと思ってはみたものの、
これといって思い付くものもなく…

だいぶ前から、そうではあったけど、
誕生日だからといって、素直には喜べない。

それどころか、情けないなぁと、
むしろ恥ずかしい気持ちに襲われる。

齢、三十五の春。

今夜の天気のようにすっきり晴れることは、少ない。

《DRAGONS 2007》 広島1・2回戦

甲子園で引き分けを挟んで連敗を喫し、
広島に乗り込んでみれば、初戦は雨で中止。

結局3連戦は2連戦に。

■4月14日
NPB CENTRAL LEAGUE
広島市民球場 広島 61 中日
勝 大竹 1勝1敗
敗 朝倉 1勝1敗
本 前田智1号2ラン梵1号2ラン李1号ソロ

■4月15日
NPB CENTRAL LEAGUE
広島市民球場 広島 17 中日
勝 中田 3勝
敗 佐々岡 2敗
本 ウッズ6号2ラン7号3ラン

土曜日。

朝倉自体の出来は悪くはなかったと思うんだけどね。
6回まで広島打線を5安打1失点に抑えていたんだけどね。

だからこそ、替え時が難しい試合ではあったわけでね…。
ベンチも迷ったんだろうな。
1点ビハインドだったしね…。

結果は、崩れて、2ラン2発を浴びて、敗戦投手。

が、朝倉一人に責任があるわけではなくてね。

ベンチの見定めもそうだし…。

打線が打ってやらないと。

ってことで、引き分けを挟んで3連敗。


で、日曜日。

まぁ、ウッズさまさまといいましょうかね。

1-1と追いつかれた5回、
広島先発の佐々岡から6号2ランを放って勝ち越すと、
続く6回、1死1・2塁で、広島3番手の横山の替わりっぱなを捉えて
レフトへ試合を決める7号3ラン。

ウッズ1人で6打点。

4番が4番らしい仕事をすれば、
先発・中田は、6回を4安打1失点と広島打線を黙らせる好投で開幕3連勝。

7回以降は、浅尾、小林、岡本、岩瀬とほぼ定番になりつつある継投で
広島打線にヒット1本も許さず、7-1でひさびさの快勝。

連敗を3で止め、ナゴヤで阪神を迎え撃つ。

《S-PULSE 2007》 J1第6節 川崎F戦 観戦記など。

自らのミスで勝ち点3をプレゼントする「お人よし」では、
まだまだ「真に強いチーム」なんて、言えない。

2007 J LEAGUE Division 1
第6節/川崎市等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 2 - 1 清水エスパルス
Goal:32min. 岡崎61min. 黒津63min. ジュニーニョ

帰りの山手線で、赤サポに遭遇。
「勝ってりゃ、俺らが首位だったんだがなぁ…」なんて、
つい、考えちまいましたよ。

岡崎の初ゴールが出たのは、ほんとうにうれしいことでね、
それはそれで、「よくやった」っていうのが正直なところなのですが。

ただ、後半、右のスペースに飛び出したフェルナンジーニョからの
グラウンダーのクロス、どフリーだっただけにきっちり合わせてほしかったなぁと。

あれが決まってれば、相当優位に試合を運べたのは事実かと。

1点取ったんだから、本当はこんなことは言いたくないんだけど、
やっぱり、あそこで川崎を生き返らせてしまったかな、と。

ああいうチームとやるときは、しっかり止めを刺さないとね。

 

それにしても、なんとも情けないシーンを見せられたもので…。

確かに、西部のああいうプレーは今までもあったし、
今までは、事なきを得て来たわけだけど、
だからといって、必ずうまくいくとは限らないわけでね。

テルとしては、前からプレッシャーを受ける中で、いったん下げたんだろうけど…。
ちょっと厳しいボールだったかなと。

そして、黒津の動きをまったくケアしてなかったDF陣もやや問題かと。

いろいろな問題が、あの瞬間、一気に出てきたのかなと…。

2失点目は、完全に混乱してましたな。
先週の大分戦でやったことを、川崎にしてやられたかと。

 

大宮・大分に勝って、これから上昇気流かと思ったんだけどね…。

もう一度、押し込まれたとき、どうやってゲームをコントロールするのか、
リスクはどう軽減するのか、チームとして整理が必要なのかなと思います。

ようやく、週一ペースに戻れるわけで、細かい調整をして、
去年3戦全敗の鹿島戦に臨んでもらいたいもんです。


で、日本代表候補合宿に、淳吾とともに、西部が初召集とのこと。

GKというポジションはなかなかピッチが遠いんだけど、
がんばって日本代表に選ばれるようにアピールしてください。

まだ、「候補」ではありますが、おめでとうと言いたいと思います。

《S-PULSE》 07-J1-06 川崎F戦 終了

《S-PULSE》 07-J1-06 川崎F戦 終了 

07 J1 Sec.06
等々力陸上競技場
川崎F 2-1 清水
Goal:32min. 岡崎、61min.黒津、63min.ジュニーニョ

つまらないミスから追いつかれ、自滅。

岡ちゃんのゴールがあっただけに、勝ちたかった試合。

首位獲りに失敗しました。

《DRAGONS》 2007 阪神1~3回戦

会社の飲み会で少し酔ってます。

手短に。

■4月10日 NPB CENTRAL LEAGUE
甲子園球場 阪神 52 中日
勝 ジャン 2勝
敗 山本昌 2敗
セ 藤川 5セーブ
本 ウッズ5号ソロ

■4月11日 NPB CENTRAL LEAGUE
甲子園球場 阪神 66 中日
本 金本4号ソロ

■4月12日 NPB CENTRAL LEAGUE
甲子園球場 阪神 31 中日
勝 ボーグルソン 1勝
敗 川上 1勝1敗
セ 藤川 6セーブ
本 ボーグルソン1号2ラン中村紀1号ソロ

まぁ、昌さんは、もう何試合か投げてみないと調子が上がってこないので
打たれ始めると、逆転されることはあるのかと…。

で、問題は…川上憲伸。

あのさ、いくらなんでも、相手ピッチャーにホームラン打たれて、
それが決勝点では、恥ずかしいよ。

もちろん、3回戦では打線にも問題あり。

5四球と安定しないボーグルソンから、ヒットは散発の4安打。
ノリの一発がなければシャットアウト負け。

酒の余韻が一気に冷めるな。…んとに。

広島戦、気を引き締めて取り組んでほしい。

《S-PULSE》 2007 ナビスコ杯 第4節 柏戦

あとで、家帰ってから加筆しますが、取り急ぎ。
(4/12 0:30 加筆しました。)

2007 J.LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
Group-B 第4節 日本平スタジアム
清水エスパルス 0-0 柏レイソル

4試合で勝ち点わずかに2では、
裏の大宮-マリ戦が引き分けになったといっても、お話になりません。

と、いうことで、今年のナビスコ杯は、「捨て」となりました。
少なくとも、筆者の頭の中では。

まぁ、その分、リーグ戦を頑張ってもらいましょ。
そのために、カップ戦は捨てたんですから。

 

…で、少し心配なことが。

和道ですが、どうも、テキスト速報によると
前半38分に、柏の李と交錯した際に、どうも李に顔を蹴られたらしく、
担架でピッチから出ると、そのままドクターストップ。

意識が飛んだというような監督のコメントもあり、
大事に至ってなければよいなと思っています。

あと、岡崎が途中出場ながら戦線復帰したのは何よりです。

まぁ、とにかく、狙うべき照準はJと決まったわけですから、
日曜日の川崎戦に集中しましょ。

《S-PULSE》 2007 J1 第5節 大分トリニータ戦

夜が明けて、また夜になると日本平でナビスコ杯が行われるというのに
今頃になって大分戦の観戦記です。

2007 J.LEAGUE Division 1
第5節 日本平スタジアム
清水エスパルス 20 大分トリニータ
Goal : 62min. 市川65min. チョ ジェジン

正直、前半の内容では、勝敗がどうなっていたか判らなかった。

序盤のチャンスを逃すと、徐々に大分に盛り返されてしまい、
大分の組織的な守りの前になかなか攻撃の形を作れず、
逆に、児玉のサイドからクロスをたびたび上げられるなど、
(精度が高いとは言えず、ピンチというほどでもないが…)
最終的なスコアからは想像できないほど苦しい試合展開。

せっかくボールが前に行っても、連動した動きが足らず、
前線で孤立したり、球の出所がなかったりと厳しかった。

で、後半は、やはり修正を施したようで。

フェルナンジーニョをやや下がり目のポジションに下げ、
サイドからの攻撃を厚くし、かつ、左右のボール回しも改善。

で、先制は市川の豪快なシュートだったわけだが、
ゴールした本人が振り返るように、連動性が発揮されたシーンだった。

兵働らの動きでぽっかりと空いた大分の中央やや左よりのスペースへ、
清水から見て左から右へ大きくパス。
(メイン・ホーム側から見ると、きれいにスペースが空いてました。)

ここに市川が走りこみ、そのまま持ち込んで豪快にシュート。
U-22GKの西川が反応するも及ばず、左のネットを揺らし、清水が先制。

その3分後、大分の守りが混乱しはじめたのを見るや、
枝村が右からグラウンダーのパスをゴール前に。

左からスピードに乗って切れ込んできたジェジンが、
DFと競りながらGKの前でチョコンとコースを変えて、瞬く間に追加点。

ここ数年の清水は、先制、すぐさま追加点というのがなかなかなかっただけに、
千葉戦での5分間で3点に続く、大分戦での3分間で2点というのは、
立て続けに点が取れるようになったという点で成長を感じます。

その後、大分が攻撃的な選手を投入し、案の定、押されだすのだが、
西部のファインセーブや、守備陣が最後の最後で踏ん張って
大分に得点を許さず、2-0で終了のホイッスル。

久々に完封で試合を終えれたのは、何より。
まだまだ、慌ててクリアして、また攻め込まれるなんてシーンもあったが
落ち着けばなんとかなるのではないかと思う。
(破滅的な破綻の兆しは見られないので。今のところ)

これで、リーグ戦は4勝1敗。
順位4位は変わらずだが、首位・柏との勝ち点差は1と僅か。

川崎、鹿島と難敵が続くが、なんとか切り抜けてもらいたい。

 

で、ナビスコ杯の方だが、水曜日の相手は、リーグ戦首位の柏。

3月の連戦で2連敗を喫した相手。
(リーグ戦 0-1。ナビスコ予選 1-2。)

同じ相手に3度も負けるのは、とてもとても恥ずかしい。

チームにおけるナビスコ杯のプライオリティ云々の前に、
プレーヤーとしての意地にかけても、絶対に勝利せよ!

今年のユニ、届く。

今年のユニ、届く。

引越しのために、転送がかかって、ようやく到着。

今年は、このユニで戦います。

 

…に、しても、だいぶピッチリ。

やせなきゃ。

《S-PULSE》 枝村、全治10日間…

本来は、大分戦の観戦記を書かなきゃいけないんですけど、
順序が逆なのを承知で、こちらの話題に触れておこうと思います。

枝村匠馬選手のケガについて エスパルス公式

大分戦の試合中に、右太ももにある四頭筋の肉離れを起こし、
病院で検査してもらったところ、全治一週間との診断。

1月末に右膝の内側側副靭帯を痛めて、 キャンプでは別メニューだった枝村。

ただでさえ、他人より練習量が少ない中で開幕を迎えて、
かつ、前線のメンバーの入れ替わりにより、昨年とは違う動きが必要な上、
U-22代表でもあるわけで、大分戦そのもので、どうこうではなく、
やはり疲れといったところもあるのではないでしょうか。

幸い全治10日ですみましたので、ここはしっかり休んでもらって
身体のケアに努めてもらいたいと思います。

 

…ということで、4月10日午前2時。
大分戦の観戦記は、明日の今頃にはアップしたいと思います。

《DRAGONS》 2007 対横浜1~3回戦

対大分戦の観戦記の前に、先週末のドラ。

■4月6日
NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 63 横浜
勝 グラセスキ 2勝
敗 三浦 2敗
 岩瀬 3S
本 井端1号3ラン仁志1号ソロ

グラセスキが2勝目。
この試合の先発は朝倉だったが、
初回に3点をもらったにもかかわらず、ピリッとせず、3回1/3、2失点で降板する体たらく。
監督の逆鱗に触れたといったところだろうか…。

この後、デニー、グラセスキ、S・ラミレス、岡本、岩瀬と細かくつなぎ、
6回には井端の今季初ホームランで横浜を突き放し、今季2度目の3連勝をマーク。

■4月7日
NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 58 横浜
勝 土肥 2勝
敗 佐藤亮 1敗
セ クルーン 4S
本 福留2号ソロ

この試合も先発投手が誤算。
初回4安打で3点を先取してもらった先発・佐藤亮だが、3回に横浜打線につかまり
7安打を集中されて5失点でノックアウト。

前日ピリッとしなかった朝倉が4番手で登板するも
横浜打線に再び火をつけてしまい、ゲームを壊してしまった。

連勝は3でストップ。

■4月8日
NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 62 横浜
勝 
中田 2勝
敗 
工藤 2敗
 岩瀬 4S

中田が、早くも今シーズン2勝目。
福留の犠飛で先制した中日は、3回にウッズの2点タイムリーで
「ハマのおじさん」を6回3失点でマウンドから引きずり降ろすと、
横浜2番手木塚に襲い掛かり、李のタイムリーなどで3点を奪い、横浜に快勝。

開幕から3カード連続で勝ち越し。

7勝2敗。
堂々のトップで、明日からの阪神3連戦に臨む。

場所は、敵地・甲子園。
2007Vロードは、まだ、始まったばかり。

神田駿河台は坂の町

神田駿河台は坂の町

さて、何と読むのでしょうか?

続きはWebで。

続きを読む "神田駿河台は坂の町" »

《S-PULSE》 2007 J1 第5節 大分戦 速報

《S-PULSE》 2007 J1 第5節 大分戦 速報

試合終了

清水 2-0 大分

62min. 市川
65min. チョ ジェジン

先制するまで、実に重たい展開。

均衡を破った市川のシュートは、まさに「目が覚める」一撃。

とにかく、2点のリードを保って、終了のホイッスルは何より。

大分戦、参戦します。

大分戦、参戦します。

MNPで携帯を変えました。

結構、時間がかかってしまいました。

日本平到着は、またもギリギリかと思われます。

さくら、さくら。

さくら、さくら。

いつも使っている駐輪場の脇に立つ桜の木。

もう散り始めてます。

ここは、練馬区。

ここは、練馬区。

自転車でちょっと走れば、野菜畑。

《DRAGONS》 対讀賣1~3回戦

しばらく業務多忙に付き、毎日アップするのは大変なので
同一カードの3連戦(2連戦)で一本の記事にします。

■4月3日 東京ドーム 対讀賣1回戦 
讀賣 7-2 中日
勝: 姜 1勝
敗: 山本昌 1敗
本: 森野2号2ラン、小笠原1号2ラン、二岡1号ソロ

昌さん、今季初登板も打ち込まれて7失点KO。

開幕からの連勝は3でストップ。

しかし、姜を苦手にしつつあるな…。ドラゴンズは。

■4月4日 東京ドーム 対讀賣2回戦
讀賣 3-6 中日
勝: 岡本 1勝
敗: 豊田 1敗1S
セ: 岩瀬 1S
本: 二岡2号3ラン、ウッズ1号2ラン森野3号3ラン

まず、ウッズに今季初ヒット&初HRが出たのは何より。

そして森野が3試合連続弾
中堅としての意識が高まっている証拠。

にしても、好投していた投手を交代した直後に打たれる原采配って、敵ながら…。

■4月5日 東京ドーム 対讀賣3回戦 
讀賣 3-5 中日
勝: グラセスキ 1勝
敗: 前田 1敗
セ: 岩瀬 2S
本: ウッズ2号ソロ3号2ラン4号2ラン

ウッズ、昨日の一発で一気にお目覚め。
ホームラン3本でチームの全打点を稼ぎ出す、4番らしい仕事っぷり。

一方、先発した憲伸は、讀賣打線に6回9安打3失点で降板。
負け投手にはならなかったが、いささか課題の多い内容だったと思う。

1安打2四球ながら7回を0で抑えた今シーズン加入のグラセスキだったが、
ウッズの勝ち越し4号2ランのときに「登板」していたため、初勝利。

これで、2カード終わって、5勝1敗で単独首位。

《S-PULSE》 さぽもすなる ぶろぐといふものを…

2日よりエスパルス公式にて、
山西、兵働、岡崎の3選手とチームスタッフのブログが開設。

それぞれのブログへの入り口は、こちら

初日は、キャプテン山西選手と兵働選手があいさつもかねて初投稿。

兵働選手の初投稿は「人生初!」と題して、普通にご挨拶でしたが、
3日は、常葉菊川の話題をアップ。
観戦しているところを写した写真は、どうやらご自宅のようですね。

4月2日が誕生日の山西選手は「ハッピープッチンプリン」と題し、
偉大なるスポンサー・グリコ様の製品を自身の誕生日に合わせて紹介しました。

意図していたかどうかは不明ですが、さすがキャプテンでございます。

それから1日遅れて、自称ナルシストの岡崎選手が初投稿。

初日の挨拶のあと、打ちっぱなしに行った話題を上げてくれてます。
ケガの方は大丈夫なようで、何よりです。

《IceBucks 2007》 運営会社、交代へ。

まだ、高松でのサーパス穴吹との試合がありますが、
プレーオフ・セミファイナルラウンド敗退で
事実上オフシーズンに入ったバックス。

更新を止めていた間に
オフシーズン恒例の「経営問題」で、新たな動きがありました。

■バックス 新会社設立へ(3/20 下野新聞)
■バックス、新会社に運営移譲(4/1 下野新聞)

下野新聞の記事にも掲載されていますが、
概ね下記のようなスキームで動くことになったようです。

1.サッカー雑誌などを発行する「フロムワン」の小林社長が
 新会社「(株)とちぎユナイテッド」を設立。

2.「(有)日光アイスバックスとちぎ」が
  「(株)とちぎユナイテッド」に営業譲渡。

3.「(株)とちぎユナイテッド」は、現在のファンクラブを拡大した形で
 「とちぎユナイテッドスポーツクラブ」を設立する。

4.「(株)とちぎユナイテッド」は「とちぎユナイテッドスポーツクラブ」の
  会費などが資金源。

5.(有)日光アイスバックスとちぎは存続。営業面で新会社に関与。

1. と2. は、すでに完了ないし決定事項となっており
3. から5. は今後の動き。

ということで、まぁ、こればっかりは経過を見守るしかないんですが、
とにかく、選手・スタッフの給料遅配なんてことのないようにしてもらえれば。

選手にも欲が出てきました。

そして、プレーオフ1stラウンド第4戦、立ち見が出るほど埋まった霧降。

遠巻きで見ていた一般市民も「上を見る」ことが、
決して夢物語ではないと気づきました。

せっかくの盛り上がりの兆しを、しぼめるわけにはいきません。

慎重に、でも、スピードも重視して、ことを進めてもらいたい。

《BASEBALL》 常葉菊川、センバツ優勝!

ココログのメンテの影響でだいぶアップが遅れましたが…。

静岡県人として、本当にうれしいです。

名だたる強豪校を退けて、快進撃という言葉がぴったりの決勝進出。

決勝は、常に大垣日大に先手を許す展開も8回2死から逆転勝利!

このところ甲子園でパッとしなかった静岡県勢にとって久々の快挙です。

1回戦   ○2-1 仙台育英 
2回戦   ○10-0 今治西
準々決勝 ○2-1 大阪桐蔭
準決勝   ○6-4 熊本工
決勝    ○6-5 大垣日大

正直、2回表終わって1-4となったときは、ちょっと厳しいかなと思いましたが、
あの粘り腰は、すばらしいです。

静岡県勢では浜商以来、29年ぶりの優勝。

選手の皆さん、おめでとうございました。
そして、ありがとう。

《S-PULSE》 ナビスコ杯予選 第3節 横浜Fマ戦

J.LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
Group-B Sec.3 
横浜市・三ツ沢公園球技場
横浜Fマリノス 20 清水エスパルス
Goal : 06min. 山瀬58min. 坂田

3試合終わって、ナビスコ杯は僅かに勝ち点1。

タイトル奪取を目指す3年目。

しかし、その1つが早くも厳しくなったと言わざるを得ないようだ。

昨年、出だしで苦しみ、勝ち点が足らずに、
予選リーグ2位ながら敗退した苦い経験は、一体、何だったのだろうか。

リーグ戦に完全に軸足を置く。

そう、切り替えるしかないようだ。

大泉洋生誕34周年、本日の名セリフ

僕ね ほんとごめんなさい 痔です。

サイコロ1。

なんとか、夜行列車の寝台に寝たいと、新大阪駅で、思わず告白。

しかし、結果は、ただ一人、ボックスシート。

それにしても、誕生日の名セリフがこれってのは、選者のセンスなんだろうな。

《S-PULSE》 3月後半のエスパルスを振り返る

結局、3月、生観戦できたのは開幕戦のみという情けない状況の管理人ですが、
ADSLの移転手続きの間、アップできなかった3月後半のエスパルスを
日程順に、ざっくりと振り返っておきましょう。

■3月17日 日本平スタジアム
J1 第3節 清水 0-1 柏
Goal : 66min. 李
寸評:決めるべきときに決めなかったら、 こうなるって典型例。
あと、過去を恥じることを知らないものは罰をうけるってこともわかった。

■3月21日 日立柏サッカー場
ナビスコ杯 予選B組第1節 柏 2-1 清水
Goal : 85min. アルセウ、88min. 枝村、89min. ドゥンビア
寸評:「鍋島」。… J2上がりの黒い化け猫に化かされたかと。

■3月25日 日本平スタジアム
ナビスコ杯 予選B組第2節 清水 2-2 横浜Fマ
Goal : 25min. 杉山、55min. 大島、56min. 坂田、 82min. 市川
寸評: 集中力欠如の最たる例でしょ。この2失点は。負けんでよかった。

■3月31日 さいたま市浦和駒場スタジアム
J1 第4節 大宮 1-2 清水
Goal : 35min. 枝村44min. フェルナンジーニョ、86min. 森田
寸評:来た! フェルナンジーニョのゴール。ただし1失点は余計。

同じチームに2連敗したのは、正直、問題。
しかも、石さんのチームに負けたってのは、いただけないね。

今週末のリーグ戦の相手は、大分。

昨年はホームで4-1で勝利も、アウェイで3-3と苦しめられた相手。
高松、高橋、松橋と活きのいい選手が多い。
1日も浦和に最後の最後で追いつくしぶとさを見せている。

けっして侮ることなかれ。


それと、U-22やら、代表やらもまとめて。

 

■3月24日 国立霞ヶ丘競技場
国際親善試合 日本代表 2-0 チリ代表
寸評淳吾、 5分間ながら代表デビュー!FK1本も蹴る。
ただ、試合は問題が多かった。相手のメンバー、パスミスの多い代表…。

■3月28日 国立霞ヶ丘競技場
北京五輪2次予選 U-22日本 3-0 U-22シリア
寸評枝村が久々に出場。 活発な動き。あと1勝で最終予選らしい。

ということで、4日のナビスコ杯から通常運転に復帰の予定です。

《DRAGONS》 対東京ヤクルト2・3回戦

どうも。

夜も更けましたので、手短に。

とりあえず、ADSLも復活し、
エスパは、熊谷の悪夢を払拭してリーグ戦3勝目を挙げ、
ドラゴンズは開幕3連勝と、管理人のえす☆ふりーくさんは
上機嫌でビールと缶チューハイを呑んでおります。

では、土日のドラゴンズをば。

■3月31日
NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 6-0 東京ヤクルト
勝 朝倉 1勝
敗 グライジンガー 1敗
■4月1日
NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 5-1 東京ヤクルト
勝 中田 1勝
敗 藤井 1敗
本 森野1号ソロ福留1号ソロ青木1号ソロ

いやぁ、開幕3連勝はなにより。
なにせ、去年は…カープに負けましたからね。

とくにね、がんばってほしい朝倉、中田の若手がしっかりゲームを作って、
ヤクルト打線にチャンスをほとんど作らせなかったのがいいね。

そして、土曜日は4・5・7回と、それぞれ3安打で2点ずつ奪う、
ドラゴンズらしい粘り強い野球ができているし、
日曜日は、福留に今季1号ソロ、
そして中村紀の加入で安閑とはしてられない森野にも一発。

とにかく、到達すべき目標に向かって、ひたすら前進あるのみです。

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