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2007年5月

藤村D 生誕42周年

たぶん、日本で一番誕生日を祝ってもらえる会社員かも。

藤村さん、お誕生日おめでとうございます。

これからも、どうバカを楽しませてくださいませ。

 

そんな、藤村Dの誕生日、5月29日の名セリフ。

「藤村がバカだ」

《DRAGONS 2007》 北海道日本ハム1-2回戦

昨年の日本シリーズと同一カード。
リベンジに行きましたが、返り討ちに遭いました。

■5月27日 NPB INTERLEAGUE
ナゴヤドーム 中日 2 - 6 北海道日本ハム
勝: 江尻 3勝
敗: 山本昌 2勝5敗
本: 藤井1号ソロ

昌さん、7回まで日ハム打線をなんとか2点に抑えていたのですが
8回に、中村紀のエラーも絡んで、打ち込まれてしまいました。

なんとか凌いでいたということもあってか、代え時を誤ったかもしれません。

気になるのは打線。
特に、福留の不調は心配です。

■5月28日 NPB INTERLEAGUE
ナゴヤドーム 中日 2 - 7 北海道日本ハム
勝: グリン 3勝3敗
敗: 浅尾 3勝1敗
本: 稲葉4号ソロ中村紀9号2ラン

中日のやりたい野球を、日ハムにやられたようで、
どうにもこの2チームの「差」というのが埋まってないなという気が。

なんとか2点差まで詰め寄ったんですがね、
9回、稲葉のタイムリーなどで3点を奪われ、The END。

2連敗で2位後退です。

長野みやげ りんごパイ

長野みやげ りんごパイ

アップルパイ、では断じて、ない。

まるごとりんご1個がパイ生地につつまれている。

りんごの甘い香りが、食欲をそそります。

《S-PULSE 2007》 J1第13節 サンフレッチェ広島戦

カップ戦の夢破れ、
そして、 また、リーグ戦も?!

2007 J LEAGUE Division 1
第13節 広島広域公園陸上競技場(広島ビッグアーチ)
サンフレッチェ広島 2 - 1 清水エスパルス
Goal: 66min. チョ ジェジン74min. 戸田79min. 柏木

土曜日夜の広島ビッグアーチ。
そんなところに行くつもりは、毛頭なく。

まぁ、行かんでよかったですわ。
帰りのアストラムラインが辛かったでしょうから。

↓グッドウィルドームから帰って、スカパーでも見ようかと思っていたが
休日出勤で、意外と時間がかかり、家に着いたのは8時半くらい。

J's Goalで先制したのは知っていたので、どれどれとTVを見てみれば、
広島に2点目が入った直後。

時間帯を考えるとパワープレーをかけて、
最低でも勝ち点1を狙うところだが、
広島の選手が前に出てくるところで出しどころを探せず、
サイドに流れたり、珠に出せてもシンプルにつなげばいいところを
いらないスルーをしようとしたり、全体的に得点の匂いが致しませんでした。

正直、エスパルスのパワープレーって鬼気迫るって感じじゃない。

とりあえずトップにボールを放り込む。

それじゃ、守りの堅い相手に通用なんてしない。
まして、運動量ががた落ちで、緩急すらつけられないでは、尚のこと。

甲府→清水→広島と移動したエスパに対し、
千葉→広島→広島とホーム連戦となったサンフレッチェ。

後半になれば、体力的な面でどうしても厳しくなるのは判っていたはずだが、
采配面でそれをケアする選手交代が効果的になされたかというと、疑問。

前後半とも2桁シュート。
前半で点が取れていれば、多少は違ったのだろうが。

それが出来ずに、やっとこさ、後半21分、西澤がつぶれてくれたところを
ジェジンがプッシュして先制。

が、おそらくこの時点で、ナビスコ杯→広島移動の影響もあって、
だいぶガス欠気味になっていたのではないだろうか。

じゃなきゃ、残り20分強での逆転負けは説明がつかない。

同時刻、ガンバが千葉に逆転勝ちし、その差は7。

シーズンが深まれば深まるほど、厳しい数字になっていく。

幸い、代表の試合がある関係で2週間の中断。

後半になっても運動量が落ちないよう体力づくりも必要だが、
夏場は、どうやったって体力が落ちる。

それを考慮して、試合全体で緩急をつけられるクレバーさ、
守りを固める相手をなぎ倒す強さと、かいくぐる「引き出しの多さ」も必要だ。

ちょっと研究されたくらいでまごつくようじゃ、強いなんて言えやしない。

2週間の中断を、うまく活かしてもらいたい。

《DRAGONS 2007》 交流戦 西武1-2回戦

西武線沿線住民としては、一応、近場になるわけで、
土曜日のゲーム、本来なら観戦に行くはずだったのですが、
休日出勤する羽目になり…。

チケット代5,000円が無駄になりました。

■5月25日 2007 NPB INTERLEAGUE
グッドウィルドーム 西武 2 - 7 中日
勝: 川上 3勝2敗
敗: グラマン 2勝5敗
本: カブレラ7号2ラン

西武投手陣の9四死球というプレゼントがあったとはいえ、
9安打で7得点とは、ドラゴンズらしい勝ち方ではないだろうか。

2回無死満塁で迎えた先制のチャンスで7番・李がセンターへのタイムリー、
続く藤井の犠牲フライと、谷繁のタイムリーで1点ずつ、こつこつ走者を還して
下位打線で3点を奪った攻撃は、中日の「いい時」の形だけに、
これが続いてくれると、上位で秋口を迎えられることになる。

今季なかなか勝ち星が伸びないエース、川上も7回5安打無失点と
エースとしての役割を十分果たして、今季3勝目と白星が先行。

■5月26日 2007 NPB INTERLEAGUE
グッドウィルドーム 西武 1 - 7 中日
勝: 中田 6勝2敗
敗: 西口 5勝4敗
本: 森野6号3ランカブレラ8号ソロ李3号2ラン

前日の細かく加点するのがひとつのスタイルだが、
こういうゲーム展開も、長いリーグ戦では、また必要。

2回、中村紀の犠牲フライで先制すると、
続く3回、西武先発の西口に襲い掛かる。

谷繁が四球で出塁したあと、井端ヒット、福留四球で1死満塁。
ここで4番ウッズが、センターへ犠牲フライで 2 - 0。

さらに続く森野が 2 - 1 と追い込まれた後、
低目へのスライダーを捉え、ライトスタンドに6号3ラン。
5 - 0 と序盤で大きなリードを、先発・中田にもたらす。

中田は、4回にカブレラにソロHRを浴びたものの、
西武打線を8回5安打1失点に抑える好投。
ハーラーダービートップに並ぶ6勝目をマークした。

これで3連勝。
セ・リーグ首位に躍り出た。

今年も、交流戦がいいステップになりそうだ。

《S-PULSE 2007》 U-22代表候補に、エスパから4名選出!

たとえ、突破が決まった2次予選の最終戦であっても、
U-22代表候補に選出ことは、喜ばしいことです。

U-22日本代表候補 from 清水エスパルス
GK 山本 海人
MF 杉山 浩太 (初)
MF 枝村 匠馬
FW 岡崎 慎司 (初)

大熊ジャパンで不遇が続いた杉山浩太が、U-22代表候補に初めて選出。

ジャパン・ブルーのユニフォームからずいぶん遠ざかっておりましたが、
最近、こつこつと頑張っていたのを反町さんに認められたのか、
久々の「代表復帰」です!

そして、なによりうれしいのは、岡ちゃんが、U-22日本代表に初選出!
というか、「代表」初選出です!

このあいだの甲府戦、岡崎の存在感が増していることがよく判りました。

まだ「候補」。

泥臭いながらもゴールに迫る姿勢をしっかりアピールして、
U-22代表のスタメン目指して、頑張れ!岡ちゃん!

 

《DRAGONS 2007》 交流戦 千葉ロッテ1-2回戦

今年も始まりました交流戦。

今年から4回戦制に変わったんですね。
いろいろローテーションとか影響がでてくるんでしょうか…。

■5月22日 NPB INTERLEAGUE
千葉マリンスタジアム 千葉ロッテ 8 - 3 中日
勝: 成瀬 5勝
敗: 朝倉 3勝4敗
本: ウッズ19号ソロ

幕張の夜空に舞うカモメの尻尾がつかめそうになると、
海からの上昇気流に乗ったカモメが、竜をあざ笑うかのように
その距離を離していく…

そんな展開でしたね。

朝倉は早々に3点を失ったものの、
なんとか打線がこつこつ打って1点差に詰め寄った矢先に
さらに1失点し、5回2/3、4失点で降板。

続く鈴木が1回1/3を0で抑えれば、打線も1点を返して意地を見せたものの
3番手久本、4番手平井がピリッとせず、4失点して止めを刺された。

ちなみにドラゴンズは交流戦3年間、黒星スタートだそうで…。
おまけに、千葉マリン6連敗のおまけつきでね… OTL…

■5月23日 NPB INTERLEAGUE
千葉マリンスタジアム 千葉ロッテ 2 - 5 中日
勝: 小笠原 3勝
敗: 藤田 1勝1敗
セ: 岩瀬 1敗13セーブ

さすがにね、同一球場で7連敗は恥ずかしいわけで。

ただ、7回を終えたところで、1 - 2 とビハインド。

今夜もか、と思っても、まぁ、仕方がないというか…

ただ、千葉ロッテ打線を7回被安打8ながら2失点で抑えていた小笠原に
ようやくドラゴンズ打線が応えてくれました。

8回、千葉ロッテ2番手の藤田から1死1・2塁のチャンスを作ると、
2死後、井端が3番手薮田から同点のタイムリー2ベース!

続く立浪は、4球目のチェンジアップを1・2塁間へ。
ここで、セカンド堀がボール処理を誤る間に、ドラゴンズ逆転!

9回にも1死2塁から、中村紀がタイムリー。
2死後、8番に下がった李炳圭がレフトへのタイムリーで続き、
5 - 2 とすると、最後は岩瀬が〆た。

ドラゴンズ、千葉マリンでのロッテ戦の連敗を6で止めると同時に、
讀賣に替わって、セ・リーグ首位に立った。

《S-PULSE 2007》 ナビスコ杯予選B組第6節 大宮戦(HOME)

3-0の大勝も、あと1点が足らず
ナビスコ杯予選敗退…

1勝2敗2分 勝ち点5で予選突破を狙うのは、
さすがに、虫がよ過ぎたようでね。

2007 J LEAGUE NABISCO CUP
Group-B 第6節 日本平スタジアム
清水エスパルス 3 - 0 大宮アルディージャ
Goal:60min. チョ ジェジン65min. 藤本88min. 太田

ナビスコ杯という大会全体を考えると、きわめて残念な結果。

いや、やっぱりね、タイトルを狙う1年だと思うんですよね、今年は、ね…

それがね、昨年と、似たような結果でね。

2位なんだけどね…
序盤のブレーキが響いてね…
…敗退。

エスパルスとして、この大会をどう位置づけていくんでしょうかね。
今後、ね。

ただ、この試合に関して「だけ」いうと、
清水よりも予選突破の可能性の高かった大宮に 3 - 0 で勝ったってことは
6,000人強というね、少しさびしい数字ではありますが、
駆けつけたサポの前で、
あきらめない姿勢を見せられたという意味ではよかったかな、と。

もっとも、予選突破できなかったという事実に対して、
何の慰めにもならんのではありますがね。

まぁ、これでリーグ戦に集中せざるを得なくなりましたのでね、
土曜日には広島戦もありますので、気持ちを切り替えないといけません。

選手も、サポも。

《S-PULSE 2007》 J1第12節 ヴァンフォーレ甲府戦 観戦記

「観戦記」とタイトルに入れることさえ、疑問。

今年のエスパルスのテーマは「セントウ集団」。
セントウには、(リーグの)先頭と、戦闘をかけているわけなんだが…

2007 J LEAGUE Division 1
第12節 甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 0 - 0 清水エスパルス
Goal: -

こと、この試合に関しては、
先頭集団の試合運びではなかったし、
戦闘というほどのものを、特に攻撃面ではみせてもらえなかったと思う。

相手の出足の早さに押し込まれる。
だから、守備に廻る時間が多くなる。
だから、攻撃の選手まで、低い位置まで下がってきてしまう。
だから、ボールを奪っても、出し所がなくなっている。
だから、苦し紛れにロングボールを多用するが、FWはフリーになっていない。
だから、あっさりボールをとられて、また攻め込まれる。

同じことの繰り返し。

甲府の決定力のなさと、
西部のファインセーブ、テルの献身的な動きがなければ
勝ち点1すら掴めなかっただろうな。

ちっとも満足できる数字ではないけれど、
あのグダグダの内容で、よく引き分けられたとしか考えようがない。

あと、あんだけ押し込まれてるんだから、
ハーフタイムに状況を改善する必要があったんじゃないかな。

具体的には、交代策なんだけど、遅すぎるんだよね。
強風だったから、後半になれば立て直せるとか、
そういう次元じゃなかったと思うんですよ。
この日の前半の清水は。

枝村は、相手のマークに遭って思うようなプレーが出来ずにいたのに
結局はフル出場だったし、
兵働の発熱というアクシデントで、そのポジションに入った浩太も
機能していたとはちょっといえない状況だったのに、
純平と交代したのは79分。

フェルナンジーニョは警告を受けたこともあっての交代だろうが、
正直、ひとりで打開しようとしすぎ。

周りのフォローがないのもあるのだが、
それにしても、PKをもらいにいこうとして、とってもらえず、
ボールは奪われるでは、交代させられても仕方がないだろう。

試合単独で見れば「負けなくてよかった」だが、
セントウ集団を名乗るには、
この日の気温同様、お寒いものしか残らない試合であった。

《DRAGONS 2007》 讀賣10-12回戦

5連勝で2ゲーム差の2位につけた中日。
交流戦前の最後の3連戦は、首位・讀賣との直接対決。

■5月18日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 5 - 2 讀賣
勝: 川上 2勝2敗
敗: 内海 5勝2敗
セ: 岩瀬 1敗11セーブ
本: 李10号2ランウッズ18号ソロ

福留、森野のタイムリーで先制した中日だったが、
憲伸が6回に李に10号2ランを浴びて、
1点差に詰め寄られてしまう。

ここでゲームの流れを取り戻したのは、こちらも4番ウッズ。
7回から替わった讀賣2番手真田を捉え、ソロHR。

8回は岡本、9回は岩瀬が〆て、これで6連勝!

憲伸、2勝目。
今年は、まぁ、怪我もあったけど、本人の調整が上手くなかったのか
勝ち星が延びず。

エースの2勝目到達が、5月の中旬。
だと、いうのに、これで讀賣と1ゲーム差とは、なんだかついているような。

■5月19日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 4 - 3 讀賣
勝: 中田 5勝2敗
敗: 姜 1勝4敗
セ: 岩瀬 1敗12セーブ
本: 李11号ソロ

中日が去年から苦手にしている姜が讀賣の先発。

李に2試合連続のHRを浴びて先制を許したが、
3回、姜が崩れたのを逃さず、2つの押し出しと森野のタイムリーで
3 - 1 と逆転に成功する。

4回に1点を追加した中日は、先発・中田が1点差に詰め寄られるが、
8回3失点と踏ん張ってみせ、今季5勝目。

中日は、これで7連勝。
6連敗の借金を返済すると同時に、首位奪回に成功。

■5月18日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 1 - 5 讀賣
勝: 高橋尚 6勝1敗
敗: 山本昌 2勝4敗
本: 高橋由9号ソロ二岡7号3ラン

昌さんが、先週に続いての讀賣戦の当番だったが、
讀賣のHR攻勢の前に沈み、早くも4敗目。

打線もつながりを欠いて、連勝は7で止まり、
一日天下で讀賣に首位の座を明け渡した。

ま、それでも1ゲーム差の2位で、交流戦突入。

果たして、交流戦が終わった後、セの順位はどうなっていますでしょうかね。

ん? 広島が3位浮上?

横浜、ずるずる落ちていくつもりか?

《S-PULSE 2007》 J1-12 ヴァンフォーレ甲府戦 終了

《S-PULSE 2007》 J1-12 ヴァンフォーレ甲府戦 終了

2007 J1-12 甲府・小瀬
甲府 0 - 0 清水

Goal:なし

つまんねー試合。

アグレッシブって言葉、知ってますか?

国宝 松本城

国宝松本城
松本は、快晴です。

暑すぎず、心地よい風かふいています。

《DRAGONS 2007》 対東京ヤクルト7-9回戦

夜も更けましたね。

中日の結果に触れる前に。

北海道日本ハムファイターズ田中幸雄選手
2,000本安打達成、おめでとうございます!

では、中日の結果。
明日から、長野経由、甲府へ行きますので、手短にね。

■5月15日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 4 - 0 東京ヤクルト
勝: 朝倉 3勝3敗
敗: 館山 1敗
本: ウッズ17号2ラン

毎回ランナーを出した朝倉だったが粘りの投球で7回無失点、3勝目。
これで、次につながってくれればいいね。

試合は、森野のタイムリーで先制した中日が、
終盤に立浪のタイムリーとウッズの2ランで、ヤクルトの息の根を止めた。

■5月16日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 5 - 3 東京ヤクルト
勝: 浅尾 3勝
敗: 遠藤 2勝1敗
セ: 岩瀬 1敗9セーブ
本: 中村紀8号ソロ

この日も森野のタイムリーで先制した中日だったが、
先発・浅尾が6回に追いつかれてしまう。

が、7回、負傷明けの井端が貴重なタイムリーで勝ち越しに成功すると
8回には中村紀のダメ押しとなるソロHRで、今季初の4連勝をマーク。

勝ち投手となった浅尾は、7回3失点で、今季負けなしの3勝目。

■5月17日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 1 - 0 東京ヤクルト
勝: 小笠原 2勝
敗: 石井一 3勝5敗
セ: 岩瀬 1敗10セーブ

この日も、森野が先制点!
4回2死1・2塁、カウント2-3の6球目をセンターにはじき返し、貴重な1点を挙げる。

何だ、キラーなのは、讀賣だけでなく、東京ヤクルトにもか…。

投げては、先発の小笠原が東京ヤクルト打線を8回4安打無失点に抑える快投。
今季3度目の先発にして、昨年と同じ2勝目を早くもマークした。

結局、この3連戦、東京ヤクルトを3タテとなったが、
今、一番ノってるバッターは、福留でもウッズでもなく、
背番号31、5番森野だということがハッキリする形となった。

横浜が、化けの皮でも剥げたのか、
讀賣にいいところなく3連敗してくれたおかげで、
中日は2位に返り咲いたものの、讀賣とのゲーム差は2と変わらず。

交流戦前の最後の3連戦が、首位攻防戦とは、
これまた、しびれる展開になってきた。

東急世田谷線

東急世田谷線
仕事で外出。

久々に乗った。

多分、高校生の時以来かな…

すっかりバリアフリーだし。

《DRAGONS 2007》 讀賣7~9回戦

なんか、よく判らんが、讀賣が首位に立っている。
それ自体が、なにより気に食わない。

対讀賣は、今季6試合を戦って3勝3敗の五分。
ゲーム差は3。3連勝すれば一気に首位だったわけだが…。

■5月11日 NPB CENTRAL LEAGUE
東京ドーム 讀賣 81 中日
勝: 内海 5勝1敗
敗: 川上 1勝2敗
本: 谷4号2ラン小笠原8号・9号ソロ中村紀7号ソロ高橋由8号2ラン

憲伸の大乱調がすべて。
あと、いい加減、小笠原にバカみたいに打たれるのは何とかせぇ。

■5月12日 NPB CENTRAL LEAGUE
東京ドーム 讀賣 59 中日
勝: 中田 4勝2敗
敗: 久保 2勝2敗
本: 森野5号3ラン井端3号ソロ木村拓1号ソロ

前日の裏返しか。
初回、いまや讀賣キラーになりつつある森野の3ランで先制すると、
2回に井端、3回に中村紀のタイムリーで早々に讀賣先発久保をノックアウトすると、
2番手で出てきた野口から井端が3号ソロを放つなどして4点を奪い、早々に試合を決めた。

先発・中田は6回5失点と、けっしてほめられる投球内容ではなかったが、
大量点に守られて、今季4勝目。

■5月13日 NPB CENTRAL LEAGUE
東京ドーム 讀賣 36 中日
勝: 山本昌 2勝3敗
敗: 林 1勝1敗3セーブ
セ: 岩瀬 1敗8セーブ
本: 二岡5号ソロウッズ16号ソロ谷繁2号ソロ

今季中日戦初先発の讀賣・高橋尚から3点を奪い、3-1とリードしながら、
昌さんが7回裏につかまり、3-3と追いつかれてしまう。

が、8回表、讀賣は7回裏に先発・高橋尚に代打を送った関係で2番手に林を投入。
結局、この交代が中日打線の再点火を呼び込むのだから、野球は怖い。

この回先頭の荒木が粘ってフォアボールで出塁すると、
高橋尚にここまで無安打だった福留が、
フルカウントからの6球目をセンターにはじき返す2塁打。

荒木を迎えいれ4-3とすると、2死3塁から森野の犠牲フライでさらに1点を追加。
9回には谷繁のソロも飛び出しリードを拡げると、
最後は岩瀬が〆て、6-3で讀賣を振り切った。

初戦は落としたが、よく持ち直して、2勝1敗で3カード連続の勝ち越し。
6連敗を徐々にリカバーしているのが、よく判る。

この日、2位横浜が広島に大敗した結果、
1位讀賣・2位横浜・3位中日が1ゲーム差の等間隔で続きという混戦で、
いよいよ交流戦前最後の1週間を迎えることになった。

《S-PULSE 2007》 J1 第11節 アルビレックス新潟戦 観戦記

さて、そろそろ反撃しても、いいですか?
いいんです!(川平慈英風)

2007 J LEAGUE Division 1
第11節 清水日本平スタジアム
清水エスパルス 31 アルビレックス新潟
Goal:05min. 岡崎44min.(PK)・73min. 藤本88min. エジミウソン(PK)

岡崎、先制ゴール!
前半5分 岡崎のヘッドで清水が先制!

淳吾、PKを沈める。
前半44分、淳吾がPKを決めて、2-0。(GKの手には触れたけどね…)
エスパルス、J1通算750ゴールは、淳吾の今季初ゴール!

枝村、1対1を決めきれず…
枝、それは決めないと…

ダメ押しの3点目。
枝村・淳吾の1・2から左に抜け出したフェル様へ。
フェル様のヒールを受けた淳吾が冷静に決めて、3-0。

3-1で勝利の花火!
別に苦手意識があるわけじゃないんだけど、
対戦戦績のよくない新潟戦だったが、
結果は、最後にPKで1失点したものの、3-1と快勝といっていい結果を残した。

4月29日から続いた5連戦の最後ということで、
両チームともミスが目立つ試合ではあったが、
そういう試合でも勝てる能力という点で、清水が上回ったということだろう。

新潟の脅威といえば、やはりエジミウソンと「ヤノ・キショー」なわけだが、
この日は、青山・和道の両CBが、ほとんど仕事をさせず、脅威を減殺。

また、効果的なパスを出させない、危険なところをケアするというところで、
テルや、この日誕生日だった兵働が要所要所で顔を出していた。

2ゴール1アシストの淳吾は、コンデションはよくなく、パスミスも目立ったが、
それでも、「清水の10番」としての仕事は果たしたのではないだろうか。

そして、個人的に、この試合のMVPは、西部かと。
いまや、代表候補。

後半、案の定、新潟に押し込まれる展開で、1失点していれば危ない展開であったが、
再三の新潟の決定機をファインセーブ連発でシャットアウト。
新潟に行きかけた流れを完全に断ち切り、清水の3点目を呼び込んだといったいい。

あと、岡崎にも触れておかないとね。

最後に古傷を痛めて交代となったけど、
行ける所まで行くと言わんばかりのがんばりを見せてくれた。

なによりも、日本平初ゴール、おめでとう!
これからも期待しているよ。

 

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足柄サービスエリア

足柄サービスエリア

高速バス・しみずライナーで東京に戻る途中です。

足柄サービスエリア上り線。

マックに、スタバに、ローソンに、
おまけに、レストイン足柄という仮眠施設まであって、
ここで生活できそうないきおいです。

《S-PULSE 2007》 J1-11 アルビレックス新潟戦 終了

指が写ってしまった…

2007 J1 第11節 日本平
清水エスパルス 3-1 アルビレックス新潟

Goal:
05min. 岡崎
44min. 藤本(PK)
73min. 藤本
88min. エジミウソン(PK)

最後に、PKで1点を失ったが、結果は、快勝!

富士山、快晴

富士山、快晴

いい天気に恵まれました。

これより、御殿場線。

これより、御殿場線。

松田からは、御殿場線に入ります。

久々に、おダイラへ

久々に、おダイラへ

取りあえず、あさぎりで、沼津をめざします。

はこね号は満席がでていますが、こっちは空いてます。

今日も、一杯。

今日も、一杯。

…って、バナナジュースかい!

乗換え駅の、Juicer Barで、今日もホッと一息。

150~200円でリセットとは、我ながら安上がりだな…。

《DRAGONS 2007》 広島6~8回戦

連敗で始まったGWを、なんとか3連勝で星を戻して迎えた広島3連戦。

ドラゴンズとは対照的に、鯉のぼりとばかりに順位を上げてきただけに、
非常に注目して見ていました。

■5月8日 NPB CENTRAL LEAGUE
福山市民球場 広島 416 中日
勝: 朝倉 2勝3敗
敗: 青木高 6敗
本: ウッズ13号2ラン中村紀6号3ラン井端2号3ラン

今季、朝倉が投げると打ってくれないドラゴンズ打線だったが、
この日は広島投手陣に襲い掛かり、17安打で16得点を挙げ、
朝倉に今季2勝目をプレゼント。

特に、中村紀が4安打5打点と、福山の地で大暴れ。

1-0で迎えた3回、6本の長短打で5点を奪うドラゴンズらしい形で
完全に主導権を握り、ウッズの2ランでダメ押しと、4連勝と調子こいてた広島を粉砕。

正直、朝倉も気が緩んだか、5回に4点差まで詰め寄られたのはいただけないが、
まぁ、いつも辛抱していることだし、この日はご愛嬌ということで…。

■5月9日 NPB CENTRAL LEAGUE
広島市民球場 広島 712 中日
勝: 浅尾 2勝
敗: 大竹 3勝2敗
本: 谷繁1号ソロウッズ14号2ラン・15号ソロ李2号2ラン
前田智5号ソロ、栗原8号ソロ・9号満塁

昨日に続けて2桁得点も、
浅尾の後を受けたS・ラミレスが栗原に満塁弾を浴びるなど
終盤は、ただのノーガードの打ち合いになってしまった。

ルーキー浅尾はプロ初先発だったが、
この日先発を聞かされたとは思えない投球で
広島打線を6回2失点で抑え、今シーズン2勝目を挙げた。

ただね、こういうふうに2桁得点を連夜マークしてるときは、
その後が怖いとはよくいったもんでね…

■5月10日 NPB CENTRAL LEAGUE
広島市民球場 広島 2x1 中日
勝: 永川 2勝2敗9セーブ
敗: 石井 1勝2敗

まぁ、最終的にはサヨナラ負けを喫したわけだが、
金曜からの讀賣戦(東京大卵)のことを考えると、
下手に延長にならなくてよかったという思いもある。

負け投手は石井になってしまったが、この日の敗因は、ずばり打線

いわゆる「殴り疲れ」 ってやつですね。

9回始まるまで、わずかに1安打と、まったくいい所なし。
なんとかウッズのタイムリーで追いついたものの、それが精一杯だったか…。

とりあえず2勝1敗と2カード連続で勝ち越し。
ゲーム差3で、讀賣との3連戦を迎えることになる。

《S-PULSE 2007》 ナビスコ杯予選B組 第5節大宮戦(AWAY)

夜遅いので、ちょっとだけ。

2007 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
Group-B 第5節 浦和駒場スタジアム
大宮アルディージャ 1 - 2 清水エスパルス
Goal:71min. エニウトン81min. 太田89min. 西澤

今季初の逆転勝ちじゃないですかね。たしか。

そして、カップ戦今季初勝利ということで、
B組は全チーム1位の可能性が数字上は出てきました。

(2位じゃ厳しいかも。ほかの組の状況を考えるとね。)

スカパー・フジテレビ739を少しだけ見ての感想です。

なによりも、太田圭輔、今季初ゴール、おめでとう!
西澤がよくDFをつり出して、できたスペースへ出されたボールを
冷静に振りぬいてくれました。

それから、西澤の決勝ゴール。
移籍後、初ゴールでした。

とっさの判断とはいえ、あそこでヒールで流し込むというのは
経験のあるものでないと、できないプレーかと思います。

うれしい2つの“初”ゴールで、大きな1勝を得ました。

エルゴラでいうと、そうとう“ピッコリ度”の高い布陣ではありましたがね。

本当に、よく逆転勝ちを収めてくれたと思います。

FC東京対横浜FC @国立 終了

FC東京対横浜FC @国立 終了

ヤマザキナビスコ杯
予選C組 第5節

FC東京 0-1 横浜FC

36min. 内田

ハマナチオ、炸裂ですか?

それとも、東京の決定力不足?

そして、国立。

そして、国立。

19時半に新宿の会社を出たところで、
駒場には、いけません。

近場で、久々の「サッカー観戦」です。

またも、一滴八銭屋

またも、一滴八銭屋
ごぶさたです。

一か月放置してました。

今日の昼。

生醤油うどんに、かしわ天です。

《DRAGONS 2007》 対横浜7~9回戦

さて、ゴールデンウィーク最後の3連戦は横浜戦。

ハマの借りをナゴヤで返すといきたかったわけでね。
えぇ、願わくば3連勝だったわけですが。

■5月4日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 52 横浜
勝: 小笠原 1勝
敗: 寺原 3勝1敗
セ: 岩瀬 1敗6セーブ
本: ウッズ11号3ラン

まずは、1つ。

前回、きっちり抑えられた寺原に、この日も5回まで抑えられたが、
6回、ウッズの3ランのあと、満塁として谷繁の2点タイムリーでKO。

今季初登板の先発・小笠原が横浜打線の反撃を封じて、
久々に先発投手に白星がついた。

■5月5日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 43 横浜
勝: 久本 1勝
敗: 川村 1敗
セ: 岩瀬 1敗7セーブ

中田が先発したものの早々に先制を許して迎えた3回、
長短打4つを続けて、一気に4点を奪って逆転!

ピリッとしない中田の後を受けた久本が横浜の反撃を封じれば、
平井、岩瀬ときっちりとつないで、「らしい」勝利で3連勝となった。

…が、2試合ともワンチャンスを活かして一気に試合を決めた感じ。
チャンスの数自体が増えてこないと、とは思っていたのだが。

■5月6日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 37 横浜
勝: 土肥 4勝
敗: 山本昌 1勝3敗
本: 吉村3号2ラン村田5号ソロ中村紀5号2ランウッズ12号ソロ

一発攻勢に、昌さん、今季3敗目。
となるのだが、2回以外は完璧に横浜打線を抑えていただけにね…。

打線の援護がなかったのが、やはり痛かったかと。
なにせ5安打ですからね…。

それと、やはり2番手以降の投手が、どうもピリッとしないというか、
安定感をいささか欠いているというか…。

結局2勝1敗で、この3連戦は終わりました。

次は1ゲーム差に迫ってきた広島だが、
端午の節句は終わっただけに、そろそろ鯉のぼりはお役ごめんと願いましょうか。

《S-PULSE 2007》 J1第10節 ガンバ大阪戦TV観戦記

今年はよく雨が降りますね。

万博まで行かれた皆さん、雨の中、おつかれさまでした。

こちらも雨のせいで時折、画像がドット落ちするスカパーで観戦してましたが、
エスパサポの応援の声が聞こえてきましたよ。

2007 J LEAGUE Division 1
第10節 大阪府吹田市・万博記念競技場
ガンバ大阪 11 清水エスパルス
Goal:66min. 家長73min. フェルナンジーニョ

前半立ち上がりに何本か抜け出したシーンがありましたが、
そこで決めることが出来ていれば、勝ち点3はあったかもしれません。

ただ、現実としては、サイドからのクロスを家長に合わされて先制された以上、
どんな形であれ、勝ち点1を拾えたのはよかったのではないでしょうか。

もちろん昨年とは目指すべきところが違うので、
勝ち点3を取れなかったのは残念なんだけど。

でもね、これまでだったら勝ち点0で終わる可能性もあったわけで。

そう考えれば、勝ち点1を奪って、首位チームとの勝ち点差を最低限維持したのは
まぁ、最小限の結果は確保できたのではないかと。

順位は6位に下がってしまいましたが、
勝ち点4の間に6チームが入り乱れていることを考えると、
まだ一喜一憂すべき段階ではないかと思います。

むしろ、横浜FC戦の勝ち点1がなんとももったいなかったという感じです。

得点は、西部がよくフェルナンジーニョを見ていたことと、
そこへDFが対応しづらいバウンドするパスを送ったこと、
フェルナンジーニョが、自らの個人技を活かして、ガンバ守備陣を振り切ったこと、
ここらへんが結実した結果かとおもいます。

あと、岡崎はいいですね。

負け試合となってしまいましたが川崎F戦でのゴールから覚醒したようで
しっかり走れているし、前への動きも迷いがないし、
パスを出すときは出すというところもできているようだし、
あとは、シュートの精度を上げてもらえれば、と。

調子が上がってきた藤本の負傷退場が気になりますが、
水曜日にナビスコ・大宮戦、土曜日に新潟戦と続きますので、
しっかり調整して臨んでもらいたいものです。

《DRAGONS 2007》 讀賣4~6回戦

まさかの、ハマスタ3タテで4連敗のドラゴンズ。

とにかく中盤以降が心もとない投手陣。
投手が踏ん張れば、今度は打線が応えられない。

そんな負のスパイラルは、ナゴヤでも続いてしまったようで。

■5月1日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 59 讀賣
勝: 野口 1勝
敗: 石井 1勝1敗
本: 矢野1号2ラン

■5月2日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 35 讀賣(延長11回)
勝: 林 1勝3セーブ
敗: 岩瀬 1敗5セーブ
セ: 上原 1セーブ
本: 高橋由7号ソロ

…6連敗。

あまりに久しぶりの大連敗に、正直、混乱してしまいました。
「えっと、今、何位だっけ?」

おまけに、この5回戦で、讀賣の通算5,000勝達成などというのを
見せつけられるありさまでね。

ただ、今思うと、この試合、1-3と突き放されてから一旦は追いついて
延長まで行ったわけでね、これで少しは変わってくるかなぁと思ってました。

■5月3日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 6x5 讀賣
勝: 岡本 2勝
敗: 会田 1勝1敗
本: 小笠原6号ソロウッズ10号ソロ森野4号3ラン

サヨナラ勝ちで連覇脱出!

いやぁ、勝利って本当にうれしいよね。

なんか勝つのが当たり前になってきていた自分が恥ずかしいですわ。

こちら様の気持ちがよ~く判りました。

ほんと、ウッズ、よく決めてくれた。
4番が試合を決めてくれないと、やっぱり厳しいよ。うん。

そして、森野。
1-5で迎えた8回裏という厳しい状況で、まさに起死回生の3ラン!

ほんとーに、ありがとう!

これで、何とか負のスパイラルから脱出してもらえればと思う。

目指すべき目標に向けて、もう足踏みなんかしない。

どさくさに紛れて首位にたった横浜に
「お前たちの居場所は、こんな高い場所じゃない。」って教えてやれ。

《S-PULSE 2007》 J1第9節 ジュビロ磐田戦

何の因果か仕事でGWは土日以外は出勤と、
一番楽しみにしていたこの試合を、
あたかも試合前からよく判らない懲罰のように
欠席せざるを得なかったシーチケ保有者の管理人です。

日本平で、選手とともに戦ったサポーターの皆さん、おつかれさまでした。
そして、なによりも勝ち点3を得られた瞬間を確認できたこと、喜ばしい限りです。

えぇ…。

本当に…。
どこでもドアがあったら行きたかったんです。

2007 J LEAGUE Division 1
第9節 静岡市清水日本平スタジアム
清水エスパルス 21 ジュビロ磐田
Goal: 18min.,40min. チョジェジン22min. 中山(PK)

さっき、スカパーの録画を見ました。
時間も遅いので、試合前と得点シーンと試合終了前後だけですが。

綺麗でしたね。コレオグラフィ。
ナイトゲームだと、とくにオレンジが際立っていいですね。

それと、ジェジンの決勝点、すばらしかったです。

このところゴールを忘れてしまったのかなと勝手に心配してましたが、
さすがエースです。

あの体勢から、よくゴールを捉えたなと。

今節のベストゴールではないかなと。

それと、後半は、こう着状態になり、
最後は危ないシーンもありましたが、0に抑えたのは何よりです。

今夜は、少し会社の人と飲んだので、ほどよく酔っていることもありますが、
ぐっすり寝れそうです。


さて、次は、万博でガンバ戦。

この試合に勝って、なんとしてでもガンバ戦の苦手意識を払拭してもらいたいものです。

中2日で、とても厳しいですが、
今年1年の目指すべき方向が見えてくると思います。

選手の皆さん、きついでしょうが、踏ん張りどころです。

磐田に勝った。それは、それで喜ぶべきことですが、
目指すべき高みは、もっと違うところにあるはず。

夜が明けたら、次の試合に気持ちを切り替えて、
初夏の北摂にオレンジの凱歌をもたらしてください。

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