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《DRAGONS 2007》 交流戦 千葉ロッテ3-4回戦

ドラゴンズらしい野球で、千葉ロッテに連勝!

■6月10日 NPB INTERLEAGUE
ナゴヤドーム 中日 4 - 2 千葉ロッテ
勝: 中田 7勝3敗
敗: 小野 2勝5敗
セ: 岩瀬 1勝2敗16セーブ

■6月11日 NPB INTERLEAGUE
ナゴヤドーム 中日 7 - 2 千葉ロッテ
勝: 浅尾 4勝1敗
敗: 渡辺俊 6勝2敗
本: 福留11号ソロ

ドラゴンズらしい野球とは、何かといわれれば、
2死になっても、そこからヒットを重ねて、下位打線でも得点を奪い、
投手は、多少ヒットは打たれても、要所を抑えて相手の反撃を許さない、
そんな野球スタイルのことかなと、時々思ったりするわけです。

昔のドラゴンズらしい野球というと、野武士集団とかいってましたが、
ナゴヤドームでは、ホームラン狙いの単純な、
そして、エラーもよくある粗雑な野球では勝てないわけで、
見事に方針転換したなぁという感がありますね。


3回戦は、初回2死から森野・井上のタイムリーを含む4連打で3点を先制。

1点差に詰め寄られた7回には、谷繁のタイムリーで突き放し、
6回1失点で切り抜けた中田の後を、岡本→平井とつないで、
最後は岩瀬が〆る。

実に、ドラゴンズらしい勝ち方で3連勝。


さらに4回戦では、ロッテに2点を先制されたものの、
2回裏、渡辺俊に谷繁・ウッズの2点タイムリーを含む5安打を集中、
一挙に5点を奪って、渡辺俊を粉砕。

3回、4回と1点ずつを加点し、先発・浅尾に5点のリードをもたらすと、
その浅尾も、5回7安打とヒットは多かったものの、なんとか初回の2点に抑え、
その後を、S・ラミレス→久本→鈴木→グラセスキと細かく継投し、
千葉ロッテに反撃を許さず、ドラゴンズ4連勝!

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