« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

《S-PULSE 2007》 J1-18 柏戦 終了

《S-PULSE 2007》 J1-18 柏戦 終了

札止め、日立台。

J1 第18節
日立柏サッカー場
柏 1 - 3 清水
Goal:
23min. 岡崎
34min. 藤本(PK)
53min. 岡崎
68min. ドゥンビア(PK)

扇谷主審、カード出し過ぎ。

清水、ピッチを動き回って、勝利!
3点めは後味悪かったけど。

でも、今日は、勝つことが大事。
だから、結果は「よし」と。

北海道みやげ 夕張メロンピュアゼリー

ホリの夕張メロンピュアゼリー
HORIの夕張メロンピュアゼリー

スプーン

夕張メロンの濃厚な甘味が口一杯広がります。

《橙とサイコロな日々》 2007/6/27 更新

えす☆漫遊記~鬼と熊と湯煙と。2007 登別「花鐘亭はなや」 を
アップしました。

先日行った北海道・登別。
2年連続してうかがった「花鐘亭はなや」さんを拙文ながらご紹介してます。

よかったら、ご覧ください。

えす☆漫遊記~鬼と熊と湯煙と。2007 登別「花鐘亭はなや」

どうも。
しばらくエスパの試合もないので、こちらを頑張りましょうかね。

さて、銀のホタテこと札幌ドームで行われた交流戦の日ハム戦。

それを見に行くのと、親が旭山動物園に行きたいとのたまわったため、
じゃあと、5月の休日出勤分の代休も使って、北海道に行ってきました。

土曜日の野球の試合を見に行くのに、前泊することはないだろうという
一部のご批判は、さておき、前泊しましたよ。登別に。

鹿部は…もとい、登別は、左!

登別は、実は2度目です。

昨年も行ったのですが、雨に降られてしまい、何もできず
宿でのほほんとしておりましたですよ。

今回も、その同じ宿にうかがいました。

お宿の名は「花鐘亭はなや」

花鐘亭はなや さん

登別というと、「第一滝本館」の様な大きいお宿が多いのですが、
こちらは部屋数が30室以下とこじんまりとしたお宿です。

フロントからエレベーター、そして廊下とすべて絨毯が敷かれているため、
このお宿、スリッパがありません。

きちんとお掃除されているので、自宅のように素足で館内を歩けるのがよいですね。

そして、夕食・朝食ともお部屋だしです。
だから、ゆっくりと食事することができます。

お料理も一つ一つ手が込んでいて、実に美味しいです。

何品かご紹介しましょうか、ね。
(全部揃ってから写真を撮ろうかと思ったが、
あったかいものはあったかいうちにってことで。)

お造りほか
お造りほか。左端のは、雲丹豆腐だったかと。

こちらは、前菜ですね。
吸物に、蒸し物
えびさん薯の吸物と、蒸し物の彩万頭。
焼物
サーモンもろこし焼き

これ以外にも、北海蛸を使った酢の物、チゲ風の具たくさんのお鍋、
お肉料理、そして、個人的にお気に入りの、青唐辛子味噌が添えられたご飯と続き
最後は、水菓子と続きます。

とても美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

こちらのお風呂ですが、硫黄泉のかけ流しだそうです。

男女とも、露天と内湯が1つずつあります。

こちらは、宿のそばに川が流れているため、露天ならば、
その流れの音を聞きながら、ゆっくりつかることをお勧めします。

露天・内湯とも3人も入れば一杯になってしまう感じですが、
客室数を考えれば、ちょうどいい感じです。

自分は夕食前に一回入りましたが、貸切状態でした。

ちなみに、私たちが泊まった夜は、
ちょうど「地獄の谷の鬼花火」という催しをやってました。
(2007年は、6/1~8/24の毎週金・土曜開催)

地獄の谷の鬼花火
六体の湯鬼神が、手筒花火を掲げ、地獄谷を照らす。

夜8時半開始、30分程度の開催ということで、
食事も終わって一息といったところで、皆さん集まりやすく、
やはり、全国屈指の温泉地だなぁと思った次第です。

10/31までは、地獄谷がライトで照らされ、夜10時まで遊歩道の散策ができるそうで、
筆者も、闇に不気味にあがる湯煙と荒涼とした地獄谷の風景を楽しんできました。

10時過ぎに宿に戻って、もう一度、お風呂をいただき、
ぐっすりとこの夜は眠ることが出来ました。

朝食も品数が多かったのですが、こちらも美味しくすべていただくことが出来ました。

はなやさんの朝食
朝食。前夜あれだけいただいたのに、完食です。

花鐘亭はなやさんの公式HPは、→こちら

JR登別駅から、道南バス登別温泉行きで「登別厚生病院前」下車すぐ。
道央道登別東I.C.から登別温泉に向かうと、温泉街の入り口の左側に見えます。

コンサドーレがJ1に復帰したら、また、それを口実にうかがいたいですね。

では、また、次回。

次回は、登別クマ牧場などをご紹介します。

《DRAGONS 2007》 交流戦 福岡ソフトバンク3-4回戦

憲伸が一挙6失点の乱調。
…予想外です。

■6月23日 NPB INTERLEAGUE
ナゴヤドーム 中日 4 - 6 福岡ソフトバンク
勝: スタンドリッジ 1勝
敗: 川上 6勝3敗
セ: 馬原 22セーブ
本: 柳田1号ソロ松田1号2ラン

1週間前の札幌と同じ。

あの日も6回から崩れつつあった。
そして7回に2ランを浴びて1点差とされマウンドを降りた。

そして、1週間後、味方の作った4点のリードを台無しにする乱調。

エースがしっかりしないと、チームも乗っていかない。
憲伸、早いところ、本調子に戻っておくれ。

■6月24日 NPB INTERLEAGUE
ナゴヤドーム 中日 2 - 9 福岡ソフトバンク
勝: 和田 6勝5敗
敗: 中田 7勝5敗
本: 小久保16号ソロ17号3ラン 

ドラゴンズの首脳陣は何をやってるんですかね。

小久保に交流戦の4試合だけでホームラン3本献上ですか?

同じ選手に何本もホームランを打たれること自体、恥ずかしい。

連敗で今年の交流戦は終了。

《S-PULSE 2007》 J1第17節 浦和レッドダイヤモンズ戦

3試合、1分2敗。    
聖地・日本平が泣く、空梅雨の6月。

2007 J LEAGUE Division 1
第17節 清水日本平スタジアム
清水エスパルス 0 - 1 浦和レッドダイヤモンズ
Goal: 24min. 阿部

手札を切れば切るほど得点の要素が薄れるのはなぜでしょう。
淳吾を下げ、フェルを下げたら、誰がセットプレーをやるんですか?

岡ちゃんに代えて、西澤を投入しましたが、
得点の匂いはいっそう薄れて行ったように思うのですが、
それは気のせいなんでしょうか…。

監督が、同じ背番号9の矢島に期待するのはわかりますが、
あんなへたれなシュートを打っているのなら下げたほうがマシですが…。

ジェジンがいないこともあり、
また、長期的に強いチームを作るために我慢してでも使ってるんでしょうが、
正直、「心中」は指揮官としてはやってほしくない選択ですな。

↓セットプレーの巧拙と書きましたが、それ以外でも、課題は多く。
特に失点の少ないレッズのようなチームとやるときは、
如実に結果として返ってきますな。

前半でしたか…。
左から上がったクロスに3人も集まってしまって、
結局誰も反応できずってシーンありました。

3人も1つのボールに行って、どうするんですか?

誰かがこぼれ球を狙うために備えておくというのは必要なのでは?
あるいは、ファーに流れてしまったボールに反応するってのもありえますよね?

ただでさえ、ピンポイントでダイレクトボレー(orヘッド)なんてことは、
清水の場合、最近ありませんから。

先制点を取った阿部が「闘莉王に2人も付いていったから」と、
自分の周りと、味方の周りをしっかり見て飛び込んだように、
自分の周囲だけでなく、味方の状況をよく見ておくべきじゃないでしょうか。

もっと言ってしまえば、
まず、攻撃のときの「人の動きの決まりごと」が整理されてないから、
そして、その決まりごとを活かすための実際の動きが伴ってないから、
こうなるんでしょうかね。

まぁ、そのためには、どういうボールをどこに出すのかの決め事とか、
その決まりごとにあうような、精度の高いボールを出すこととかも
求められるんですが。

守備にしても、それは言える訳です。

失点シーン。
阿部の蹴ったFKがCKになり、そのCKを阿部に飛び込まれたわけですが、
じゃあ、CKを蹴ったポンテにFKの時に付いていたマーカーは
何してたんですかね。

誰が誰に付くというのは大事ですが、
セットプレーで大事なのは「穴」を作らないことじゃないかと
思うんですよね。

結果として 0 - 1 で敗れたことも考えると、少ないチャンスをどう活かすのか、
そして、こういう「守り」の要素が高い試合では、
相手のチャンスを如何に潰すのか、 そのあたりの整理が必要でしょうね。

まぁ、もっとも、その前に、チャンスが多くあっても得点が少ないわけで
そっちの方を整理するべきなのかもしれませんが、ね。

中断まで、あと1試合。

まぁ、石さんに恩返し、してきてください。

で、韓国に行くようですが、自分たちの課題を整理することを忘れずに。

ただ、漫然と試合をしにいくんじゃないぞ。
それ相応のリスクを背負って、行くんだから。

続きを読む "《S-PULSE 2007》 J1第17節 浦和レッドダイヤモンズ戦" »

蒸し暑かったので、ひとっ風呂

蒸し暑かったので、ひとっ風呂

6月だというのに蒸し暑い。

おまけに、守り切られて負け試合。

風呂でも入って、すっきりしたくなりました。

シャトルバスで東静岡まで出て、そこから歩いて10分。
以前も取り上げた「天神の湯」。

日帰りコース1時間1000円と、少し値は張りますが、おかげでさっぱりです。

東京に帰ります。

《S-PULSE 2007》 J1-17 浦和戦 終了

《S-PULSE》 J1-17 浦和戦 終了

J1-17@日本平
清水 0 - 1 浦和
Goal: 24min. 阿部

守り切られました。

セットプレーの巧拙が勝敗を分けました。

《DRAGONS 2007》 交流戦 オリックス3・4回戦

浪速の仇を、北陸路で討つ。

■6月19日 NPB INTERLEAGUE
富山・アルペンスタジアム 中日 1 - 0 オリックス
勝: 朝倉 4勝5敗
敗: 高木 1勝1敗
セ: 岩瀬 1勝2敗18セーブ

オリックスは先発カーターが序盤で負傷交代。

その後を受けた高木から1点を奪ったドラゴンズだが、
得点を挙げた4回から後は、ノーヒット。

打てないねぇ…。

8回4安打無失点で切り抜けた朝倉の頑張りだけが
印象に残る一戦でした。

■6月20日 NPB INTERLEAGUE
石川県立野球場 中日 5 - 2 オリックス
勝: 平井 1勝
敗: デイビー 5勝6敗
セ: 岩瀬 1勝2敗19セーブ
本: 福留12号2ラン

神様、仏様、立浪和義様。

いやぁ、お参りしておかないと。

2 - 2 と追いつかれて迎えた6回裏、
立浪様のセンター前タイムリーで勝ち越し。

ほんとに勝負強い。
心強いっす。

その後、7回、福留の久々のホームランで2点を追加し、北陸路2連勝。

貯金が今季初めて二ケタに乗った。

…って、いかに今季、調子に乗り切れてないか、よく判るな。

《S-PULSE 2007》 J1第16節 名古屋グランパスエイト戦

今の清水に必要なもの。   
兵働のゴールのような思い切り、
なのかな…

2007 J.LEAGUE Division 1
第16節 名古屋市瑞穂陸上競技場
名古屋グランパスエイト 1 - 2 清水エスパルス
Goal: 22min. 兵働42min. 矢島73min. 津田

スカパーのJリーグアフターゲームショーでダイジェスト確認しましたが、
後半は、アップアップでしたな。

矢島は、ゴールを挙げたわけだけど、
それ以外のシーンで1対1を決めれないでは、FWとしては問題。

ジェジンが代表で怪我して、長い時間出られないんだから、
もう少ししっかりしてもらわないと。

それに引き換え、兵働の先制点の持ち上がって打った
先制点には、思い切りの良さがいかに大事かって事を
なんか見たような気がする。

もっとチーム全体で、そういう意識を持ってほしいんだよね。

下手になんかコントロールしてとか、後半のことを考えてとか、
そういうのは、もう少し、しっかり勝てるチームがやることなんじゃないかと。

まぁ、とりあえず、5試合振りの勝利。
とりあえずは、一息、でよいのかな。

「喉元過ぎては…」では、困るんだけど。

次は、折り返しの17節。浦和戦。

あちら様のキャッチコピーのひとつに「外連味なく」ってのがあったけど、
そういうのが、うちにも必要。

余計なこと考えず、勝利にこだわれ。

北海道土産といえば…

六花亭のマルセイバターサンド。

北海道土産といえば…

誰が何と言おうと…

北海道土産といえば…

ありきたりだと、言われようとも。

北海道土産といえば…

いつも、これ、 です。

北海道土産といえば…

ごちそうさまです。

《J.LEAGUE 2007》 第16節 青赤ダービー 終了

《J.LEAGUE 2007》 第16節 青赤ダービー 終了

J1 第16節@味スタ
東京 2 - 1 甲府
Goal:
30min. 鈴木(東)
59min. ルーカス(東)
66min. 茂原(甲)

ノリカルだかの左足には、なにか入ってるんですかね?

《ひとりごと》 またも、味スタ。

またも、味スタ。

瑞穂には、あたりまえですが、行けません。

 ま、甲府でも見に行ってきます。

《S-PULSE 2007》 悲喜こもごも、若干、悲しみ寄り。

「出入りの激しい」とは、よくゴルフでスコアが乱高下するときに使うんだが、
まさに「出入り」の激しい、ここ数日のエスパ。

6月18日
太田圭輔選手、柏レイソルへ期限付き移籍決定のお知らせ
6月17日
アンデルソン選手(サガン鳥栖)、期限付き移籍にて加入決定のお知らせ
いずれも、エスパルス公式

まずは、「悲」。

ここ数試合、日本平のバックスタンドに掲げられた大きな22

それが意味するところは、なんとなく理解していたし、覚悟もしていたのですが、
いざ決まってしまうと、やはり寂しいし、悲しいものです。

ですが、圭輔も、もう26。

今のまま、エスパで過ごすのか、それとも、柏でチャレンジするのか。
本人もコメントしてますが、相当悩んだことでしょう。

出来うることならエスパで頑張ってほしかったのですが、
プロである以上、出てなんぼだと思います。

石さんの下で、まずはポジション確保へ頑張ってほしいと思います。
そして、できうることならば、清水に戻ってきてください。


そして、「喜」になろうかという話題。

アレシャンドレが帰国し、空いた外国人枠。

そのまま空けておくのは、確かにもったいない。
でも、今から調査では、博打の要素が高くなる。

よって、国内で探す。
エスパのフロントにありがちな、補強でございます。

昨年、水戸で43試合17得点は魅力ですが、
今年、鳥栖で13試合2得点が気にかかる。

フィットするまでに時間を要するのではないかと思われます。

まぁ、上手くいってくれれば、それは「喜」なんですが、
まだ、今の段階では素直に「喜」とはなりません。

悲喜こもごも、若干、悲しみ寄りでございます。

《DRAGONS 2007》 交流戦 北海道日本ハム3-4回戦

どうも。
今、羽田を出たところです。

といっても、札幌からではなく旭川からJALだったわけですが。

■6月16日 NPB INTERLEAGUE
札幌ドーム 北海道日本ハム 2 - 3 中日
勝: 川上 6勝2敗
敗: ダルビッシュ 6勝3敗
セ: 岩瀬 1勝2敗17セーブ
本: 高橋3号2ラン

筆者が見に行った土曜日。
ウッズが腰を痛め、中村紀、荒木も調整と、すっかり野戦病院化。
筆者の記憶にも珍しい純国産オーダー。

相手はダルビッシュ。
正直、厳しいものを感じたのは事実です。

えぇ、ビジターチーム側の1塁側にもハムファンが来ており、
こりゃ、負けると厳しいなぁと思いましたもの。

案の定、試合を通じて効果的な攻撃ができたイニングは
ほとんど無かったんですが、
それでも勝ててしまうのが恐ろしいところ。

立ち上がり、制球に難のあったダルビッシュ。
初回、ストライク・ボールがはっきりし過ぎて、3四球。
福留のタイムリーと谷繁の押し出しで、2点を先行。

4回には得点圏にランナーを進めて、打順は井端。
井端の打球は、一・二塁間へ。

ここで日ハム・セカンド、田中賢がジャッグル。
その間にランナーが還り、これが決勝点。

憲伸は、6回1/3で2失点とエースの役割をしたように数字だけは見えるが、
一本調子になって打たれる悪い癖が出ており、猛省を促したい。

この試合の勝ち投手は、憲伸のあとの平井と言いたいくらい。
2死満塁とされながらも、セギノールを三振に撃ち取り、反撃の芽を断った。

とりあえず、日ハム戦の連敗は5でストップ

■6月17日 NPB INTERLEAGUE
札幌ドーム 北海道日本ハム 1x - 0 中日
勝: 武田久 3勝2敗2セーブ
敗: 中田 7勝4敗

サヨナラ負け。

中田、自分を責めるな。
こんな日もある。

負けたのは4安打に終わった打線にある。

《S-PULSE 2007》 J1第15節 横浜F・マリノス戦

あと数分が及ばず、結果は無念のドロー。

2007 J.LEAGUE Division 1
第15節 清水・日本平スタジアム
清水エスパルス 1 - 1 横浜F・マリノス
Goal:63min. 岡崎87min. オウン・ゴール

スパサカで失点シーン、見ました。

やや西部が目測を誤ったんですかね、
その前で触れられて、ファーに流れたボール。

ゴール前で混戦になって、ボールが浮いて、
後ろ向きにキープに行った西部の体に触れて、無情にもゴールの中に…

結果だけ見ると、なんとももったいないドロー。

ただ、内容は前週のエスパのそれよりはよかったようで。

試合自体を見ていないので、他の皆さんのブログを拝見した限りですが。

とくに岡崎。
頭を丸めたのは、ブログで知ってましたが、
U-22代表候補に選ばれたこともあって、だいぶ気合が乗ってますね。

青山が出場停止で兵働がSBに入る緊急事態でしたが、
まぁ、負けんでよかったと言いましょうか…

残念ながら、6月初勝利はならず。

完全に足踏みとなった中、名古屋・浦和との連戦。

順位も中位に下げたことですので、
あまりタイトルとか考えず、思い切りやってもらいたいです。

では。

旭川に向かう車中より。

《DRAGONS 2007》 交流戦 北海道日本ハム3回戦 終了

《DRAGONS 2007》 交流戦 北海道日本ハム 3回戦

試合終了

北海道日本ハム 2 - 3 中日

純国産打線で臨んだドラゴンズ。

僅か5安打で奪った3点を川上、平井、岡本、岩瀬と繋いで、
まさに文字通り、辛勝。

とりあえず、勝ったぞー!

《DRAGONS 2007》 そして、札幌ドーム

そして、札幌ドーム

今回の北海道旅行の目的の一つ。

ドラゴンズの札幌遠征にお付き合いです。

勝ってくれよ。頼むから!

《J.LEAGUE 2007》 J2第22節 札幌対徳島 終了

《J.LEAGUE》 J2 第22節 札幌対徳島 終了

J2 第22節 厚別公園競技場
札幌 1 - 1 徳島
Goal: 
55min. 小山
59min. ダヴィ

先制した徳島だったが、直後に、
GK鈴木が十分にセーブしきれなかったボールをダヴィにつかっけられて、
ゴールに流し込まれる、あり得ないミス。

ゲームの流れが一気に変わるかに思われたが、
とにかくボールをダヴィに集めるだけでは、
失点シーン以外大きな破綻のない徳島を崩せず、ドロー。

札幌、2試合連続白星なしとなった。
それでも、まだ、2位との差は、相当あるのだか。

《J.LEAGUE 2007》 なぜか、厚別。

なぜか、厚別。

札幌対徳島

前半35分経過、0 - 0

《DRAGONS 2007》 交流戦 楽天3-4回戦

18イニングで、得点わすかに1。
それじゃ勝てるはずもありません。

■6月13日 NPB INTERLEAGUE
フルキャストスタジアム宮城 東北楽天 4 - 0 中日
勝: 田中 4勝2敗
敗: 朝倉 3勝5敗

マー君に散発6安打に抑えられたドラゴンズ打線。
朝倉を助けられず、見殺しにした格好。

■6月14日 NPB INTERLEAGUE
フルキャストスタジアム宮城 東北楽天 1 - 1 中日

10安打打ちながら、スミ1で引き分け。

あのー、土曜の札幌ドームに行くんですが、大丈夫ですか?

前泊の登別より。

《ひとりごと》 「他山の石」という言葉を思い出した。

なんとしたもんですかね。これ

やったことがやったことな上に、バレたらどうしようって思ってたとか。

考えがないというか…。

サッカー選手でいられる時間は短い。

しかも、国内であれ、海外であれ、トップクラスの舞台に立てるのは一握り。

それを、こんな形で短くしてしまうとは、なんとも、やりきれないね。

 

うちも若い選手が多いので、コンプライアンス教育を再徹底しないと。

《DRAGONS 2007》 交流戦 千葉ロッテ3-4回戦

ドラゴンズらしい野球で、千葉ロッテに連勝!

■6月10日 NPB INTERLEAGUE
ナゴヤドーム 中日 4 - 2 千葉ロッテ
勝: 中田 7勝3敗
敗: 小野 2勝5敗
セ: 岩瀬 1勝2敗16セーブ

■6月11日 NPB INTERLEAGUE
ナゴヤドーム 中日 7 - 2 千葉ロッテ
勝: 浅尾 4勝1敗
敗: 渡辺俊 6勝2敗
本: 福留11号ソロ

ドラゴンズらしい野球とは、何かといわれれば、
2死になっても、そこからヒットを重ねて、下位打線でも得点を奪い、
投手は、多少ヒットは打たれても、要所を抑えて相手の反撃を許さない、
そんな野球スタイルのことかなと、時々思ったりするわけです。

昔のドラゴンズらしい野球というと、野武士集団とかいってましたが、
ナゴヤドームでは、ホームラン狙いの単純な、
そして、エラーもよくある粗雑な野球では勝てないわけで、
見事に方針転換したなぁという感がありますね。


3回戦は、初回2死から森野・井上のタイムリーを含む4連打で3点を先制。

1点差に詰め寄られた7回には、谷繁のタイムリーで突き放し、
6回1失点で切り抜けた中田の後を、岡本→平井とつないで、
最後は岩瀬が〆る。

実に、ドラゴンズらしい勝ち方で3連勝。


さらに4回戦では、ロッテに2点を先制されたものの、
2回裏、渡辺俊に谷繁・ウッズの2点タイムリーを含む5安打を集中、
一挙に5点を奪って、渡辺俊を粉砕。

3回、4回と1点ずつを加点し、先発・浅尾に5点のリードをもたらすと、
その浅尾も、5回7安打とヒットは多かったものの、なんとか初回の2点に抑え、
その後を、S・ラミレス→久本→鈴木→グラセスキと細かく継投し、
千葉ロッテに反撃を許さず、ドラゴンズ4連勝!

《S-PULSE 2007》 J1第14節 FC東京戦

この1年半のワーストゲーム
闘えないものに女神は微笑まない

スタジアムに行っていた訳ですが、正直、試合内容について細かく、
ここはこうだとか書く気がしません。

書けば書くほど、腹立たしさが倍増していきそうなので…

2007 J LEAGUE Division 1
第14節 清水日本平スタジアム
清水エスパルス 1 - 3 FC東京
Goal:26min.,46min. 鈴木規43min. 兵働71min. 馬場

ジェジンがいない緊急事態。
代わりに入るであろう選手を始め、他のメンバーがが奮起するか、
この一点に、まず、注目した試合だったのですが…

正直、今の矢島では、厳しいと言わざるを得ない。
まったくボールが収まらないのでは、
後ろから飛び出すことも叶わない。

よって、孤立を招き、さらにフェルナンジーニョにDFが集まる。

悪循環ですな。

ただ、矢島だけが悪いというよりも、チーム全体が悪かったという印象。

スコアだけで見れば、鈴木規一人にやられたように見える。

が、内容を考えれば、つまんないミスやら連携の悪さやらが頻発し、
勝敗云々を語る以前の、どんなサッカーをしたいのかすら見えない、
セントウ集団を名乗るようなチームの試合ではなかった。

集中力を欠いた上に、個々が競り合いに弱いでは、
試合の主導権など握ることなど、到底無理な話。

唯一見られたのは、兵働の同点ゴールのみ。

試合終了の笛を待たずに席を立つ人の多さが目だった。
東京側もだいぶ来ていたとは言え、
15,000の観客の前でこんな試合をしていては、
どんな営業施策も霞んでしまう。

Fマリノス、グランパス、レッズ、レイソルと難敵がそろう6月。

その勝敗もさることながら、ホームゲームの客足も気になる。

「惨敗」という言葉で片付けてはいけない黒星だったと思う。

《S-PULSE 2007》 J1-14 F東京戦 終了

《S-PULSE 2007》 J1-14 F東京戦 終了

J1 第14節@日本平
清水 1 - 3 F東京

Goal:
26min. 鈴木規
43min. 兵働
46min. 鈴木規
72min. 馬場

集中力のないプレーは、なんなんだ!

セントウ集団が聞いてあきれる。

負けて当然だよ!

《DRAGONS 2007》 交流戦 西武3-4回戦

連敗チームどうしの対戦は、傷が浅かった方の勝ち。

■6月8日 NPB INTERLEAGUE
ナゴヤドーム 中日 8x - 7 西武
勝: 岩瀬 1勝2敗14セーブ
敗: 小野寺 2敗10セーブ
本: 福留10号ソロ中島4号2ラン

神様、仏様、英智様。

まさに、起死回生の逆転サヨナラでした。

福留の久々の一発で勝ち越したものの、
9回、岩瀬が逆転2ランを打たれた時には、4連敗を覚悟しました。

しかし、あきらめてはいけないって事なんでしょうね。

2死から英智様の当たりは一塁線へ。
ふだんならカブレラに取られてしまうであろう打球も、
当のカブレラが自打球を当てて、足が動かず、逆転タイムリー2BH!

連敗は3でストップ。

■6月9日 NPB INTERLEAGUE
ナゴヤドーム 中日 3 - 2 西武
勝: 川上 5勝2敗
敗: 西口 5勝6敗
セ: 岩瀬 1勝2敗15セーブ
本: 森野9号3ラン

まさに、獅子殺しの森野様。

森野様の一振りで、逆転に成功すると、
投げれば、憲伸が8回を5安打1失点に抑えて、見事、勝利!

《J.LEAGUE》 J2 第20節@味スタ 終了

《J.LEAGUE》 J2 第20節@味スタ 終了

J2 第20節@味スタ

東京V 2 - 1 仙台

Goal:
31min.,76min. 廣山
88min. 中原

蒸し暑いから暑いに変わった東京。

平成19年6月9日、1969でヴェルディの日だそうな。

廣山の、よくコントロールされたシュートによって、ヴェルディの勝ち。

J2でやってるのが、もったいない選手でしょ。

東京→札幌 9,500円

東京→札幌 9,500円

東京→高速バス→
水戸→路線バス→
大洗→フェリー→
苫小牧→高速バス→
札幌

どんだけ、 乗んだよ。

《ひとりごと》 そして、味スタ。

そして、味スタ。

ひまができたので、久々の「観戦」です。

《IceBucks 07-08》 営業権譲渡、調印。

日光神戸アイスバックスの営業権譲渡に関して アイスバックス公式

4月の段階ですでに書いたとおりですが、
日光神戸アイスバックスの運営について、2007年6月7日を以って
有限会社日光アイスバックスとちぎ から 株式会社栃木ユナイテッドへの
営業権譲渡が、正式に調印に至りました。

アイスホッケー界をめぐる環境は決して楽観視できるようなものでもなく、
また、地元経済も、足銀破綻のときからは持ち直してはいるでしょうが、
関東財務局宇都宮財務事務所によれば、
依然、回復基調が続いている状態ですから、
この調印で万事okというわけではありません。

ただ、07-08シーズンは、
もう何度目かは判りませんが、リスタートのシーズンとなりました。

07-08シーズン、
チームの、そして新会社の行く末を見守りたいと思います。

聖地・霧降のリンクに再び歓喜がもたらされることを願って。

《S-PULSE 2007》 ジェジン、全治3週間…。

チョジェジン選手のケガについて エスパルス公式

2日のオランダ代表戦で傷めた左股関節ですが、
精密検査の結果、捻挫で全治3週間と診断されました。

東京戦、横浜Fマ戦、名古屋戦、浦和戦の出場は難しいでしょう。

正直、痛いには痛いのですが、
その分、西澤や原といった「新戦力」に頑張ってもらえればと思います。

はかた号 福岡行

はかた号 福岡行

太陽の塔をモチーフにした、
ご存じ、King of 深夜バス

いつ見ても、そこはかとない威圧感を感じますな。

《S-PULSE 2007》 キリン杯コロンビア戦&U-22マレーシア戦

火・水は、代表ウィーク最後の2試合でしたね。

■6月5日 KIRIN CUP SOCCER 2007
埼玉スタジアム2○○2
日本 0 - 0 コロンビア

後半の途中からテレビ観戦。

青山はベンチにも入れず。
いくら代表の試合を目の前で見るだけでもいい経験になるってもね。
出たいよね。プレイヤーなら…。

淳吾も、残り5分で何をしろって言うんだろう。
モンテネグロ戦に比べれば、まだマシなんだろうけど…。

なんかなぁ…。

■6月6日AFC Asian Qualifiers for 2008 Beijing Games
2nd Round/国立霞ヶ丘競技場
U-22日本 3 - 1 U-22マレーシア
Goal: 28min. 長友33min. 鈴木52min. 萬代
59min. スブラマニアム

チケットも取ってあったんですがね、
会社ではなく、クミアイの業務で行けなくなってしまいましてね。

ビデオも予約してないし…。

あぁ、業務とはいえ、
会社から国立の照明塔がはっきり見えるだけに、行きたかったね。

早稲田の鈴木、明治の長友と大学生の活躍が目立ったようですね。

エスパから選出の4人は、海人、枝村、岡ちゃんが先発。
浩太はベンチスタートも、リズムを作らせるために、後半16分から出場。

岡崎が交代となった後半23分までの7分間は、
4人全員がピッチに立ちました。

個々のプレイヤーに関する評価は、
観戦されたみなさんのブログにお任せします。

何しろ「映像」を見てないもんで。

本日のチケット…

あぁ…。
1,000円とはいえ、痛ぇなぁ…。

《DRAGONS 2007》 交流戦 オリックス1-2回戦

調子上がらんなぁ、しかし。
まぁ、讀賣も似たようなもんだから、2.5差で済んでるんだが。

■6月5日 NPB INTERLEAGUE
京セラドーム大阪 オリックス 4x - 3 中日
勝: 本柳 1勝1セーブ
敗: 小林 1敗
本: 井上1号ソロ

キャプテン井上の復帰に限るわ。
それ以外には、何もない。

サヨナラ負けだもの。

■6月6日 NPB INTERLEAGUE
京セラドーム大阪 オリックス 3 - 2 中日
勝: デイビー 4勝5敗
敗: 小笠原 4勝1敗
セ: 加藤大 2勝2敗6セーブ
本: 森野8号2ラン

3連敗。

ホームランは出るが、タイムリーは出ない。
それじゃ、勝てんわな。

5月月間MVPの小笠原、ついに今季初黒星。

《S-PULSE 2007》 広島戦以降の、もろもろの話題。

試合がないからって、更新することもないわけではなく。

まとめて、アップしておきましょうかね。

2007 PEACE CUP KOREA(7/12~21)参加決定のお知らせ
(エスパルス公式)

主催団体がアレなのが、まぁ気になるところですが、出ると決めた以上、
会社としてはそれ相応のリスクを判断してのことと考えることにします。

チームとしては、どんなメンバー構成か、こちらも他のチームも不明ですが、
リヨン(FRA)、リバープレート(ARG)、レディング(ENG)という海外のチームと
あたるわけですから大事な実践の場と考えてもらえればと。

アレシャンドレ選手との契約を更新しないことのお知らせ
(エスパルス公式)

アレシャン、結局、今季は出場なしですか。
まぁ、外国人枠を無駄に出来るほど、うちに余裕はないわけでね、
仕方がないかと。

面白い存在にはなりそうかなぁ…と思っていたんですが、ね。

チョ ジェジン選手、韓国代表メンバーに選出のお知らせ
(エスパルス公式)
【キリンカップサッカー2007 ~ALL FOR 2O1O !~】日本代表メンバー
(JFA公式)
【アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック予選)
対U-22マレーシア代表(6/6@東京・国立競技場)】 U-22日本代表メンバー

(JFA公式)

続いて、代表絡み。

ジェジンは、 オランダ戦の韓国代表に選出。
2日のソウルでのオランダ戦に先発出場したものの、
韓国代表は、オランダに 0 - 2 で敗れたとのこと。

藤本・ 青山が選出された日本代表は、キリンカップでモンテネグロと対戦。
チームは 2 - 0 で勝利したものの、青山は出場なし、淳吾は時間が短すぎ。

地元エコパだけに使ってほしかったんだけど。
オシムには、そういうことは通じないよな。

…やっぱり。

そして6日に2次予選最終戦を迎えるU-22日本代表。

エスパから選出の、
海人、浩太、枝村、岡崎はいずれもメンバー入り。

とくに岡崎は、2人しか選ばれていないFWの一人として選出。
出場機会があるのではないかと期待されます。

行こうっかな、 国立に。

ノー残業デーだし、さ。

《WASEDA BASEBALL》 2007春季東京六大学リーグ 優勝!

春のリーグ戦前、リーグ戦で勝利を挙げた投手が1人もいないと
投手面で不安視がされていた我が母校、
早稲田大学野球部がやってくれました!

早稲田大学、2007年春季東京六大学野球リーグ 優勝!
(2季連続39回目)

8連勝の勝ち点4で迎えた最終節の早慶戦。

早稲田が連敗した場合のみ、早慶明の3校プレーオフ。
早稲田が1つでも勝てば、その時点で早稲田の優勝が決まると注目の試合。

チケットぴあでの発売分は、佑ちゃん人気もあって、早々にsold out。

徹夜組も出たとか出なかったとか…。

学生の頃、銀杏並木に並んだのが懐かしいですわ。

第1戦 早稲田大学 3 - 7 慶應義塾大学
勝:加藤 敗:須田 本:青池

第2戦 早稲田大学 9 - 5 慶應義塾大学
勝:斉藤佑 敗: 中林 本:細山田

※早慶戦の勝ち点は第3戦以降に決着。

その初戦、34,000人の観衆で埋まった早慶戦ならではの雰囲気に
主戦・須田が呑まれてしまう。

3回、押し出しの死球で先制を許すと、2本のタイムリーで5失点KO。

後続の投手も、青池にソロHRを喫するなど、試合を立て直せず、
打線も9回に意地で3点を奪ったものの、時すでに遅し。

早稲田の優勝は、第2戦に持ち越される。


その第2戦、早稲田の先発は、斉藤佑樹。

36,000人と第1戦以上に埋まった、神宮球場。
大一番に強い、このルーキーに優勝をかけたこの一戦を應武監督は託す。

第1戦で6安打に沈んだ打線が、この日は立ち上がりから爆発。

慶應先発の中林から初回に2点を奪うと、
3回には原の3ランなどで4点を奪い、ノックアウト。

4回には慶應2番手の加藤から、
女房役・細山田が貴重な2ランを放って斉藤佑を援護。

このまま斉藤佑がきっちり投げぬくかと思われたが、
やはり早慶戦は怖い。

6回、球が上ずり始めたところを狙われ、4失点で降板。
後を、先輩投手陣に託す。

7回・8回を2年生の松下が1安打に封じると、打線も9回に1点を追加。

9回裏、主戦・須田が1点を失うが、後続を断って、9 - 5 でゲームセット!

この瞬間、早稲田大学の2季連続39回目のリーグ戦優勝が決まった。

應武監督の言うとおり、早慶戦の決着は第3戦にもつれ込んだわけで、
最後まで気を抜けないが、とにかく、優勝おめでとう!

さぁ、提灯行列かな、今頃、明治通りは。

《DRAGONS 2007》 交流戦 対福岡ソフトバンク1-2回戦

いやぁ、一発って怖いですね。(しみじみ)

■6月2日 NPB INTERLEAGUE
福岡Yahoo! JAPAN ドーム 福岡ソフトバンク 3 - 4 中日
勝: 川上 4勝2敗
敗: ガトームソン 2勝5敗
セ: 岩瀬 2敗14セーブ
本: 森野7号2ラン

先制を許した中日。
5回、井上のタイムリーと押し出しで 2 - 1 と逆転に成功すると、
続く6回、森野に7号2ランが飛び出し、川上を援護。

先発・川上は、その裏、2失点を喫し降板するものの、
8回を岡本、9回を岩瀬が締めて、1点差での逃げ切りに成功。

川上は4勝目。チームは2連勝。
さぁ、6月は、さらにエンジン全開で…

■6月3日 NPB INTERLEAGUE
福岡Yahoo! JAPAN ドーム 福岡ソフトバンク 4 - 1 中日
勝: 杉内 9勝1敗
敗: 中田 6勝3敗
セ: 馬原 17セーブ
本: 小久保15号満塁

…とはいかなかったようで。

中日は、6回、立浪のタイムリーで先制。

先発・中田は、5回まで散発3安打にホークス打線を抑えていたのだが、
その裏、突如乱れ、満塁のピンチ。

ここで小久保に内角低めの球をすくい上げられ、グランドスラムを喫す。

打線は元気なく、終盤3イニングは1安打、試合通じても5安打で
中田をバックアップできず、ソフトバンクに逆転負け。

ソフトバンクの連敗は3でストップ。

…で、日ハムが今日も勝ったらしいなぁ。
11連勝ですか…。

再来週行くんですが、銀の帆立貝に。
なんかえらい目に遭いそうな気がしなくもなく…。

《DRAGONS 2007》 交流戦 対東北楽天1-2回戦

日ハムに2連敗したドラゴンズ。

交流戦4カード目は、東北楽天戦。
浜松・豊橋と、中日新聞販売地域でのホーム2連戦でした。

■5月30日 NPB INTERLEAGUE
浜松市営球場 中日 2 - 4 東北楽天
勝: 朝井 2勝2敗
敗: 岩瀬 2敗13セーブ
セ: 福盛 3勝12セーブ

2つのミスが逆転負けを呼んだしか思えない。

1つ目は、朝倉の替え時。

8回終わって、東北楽天を3安打無失点に抑えていたこともあって
最後まで投げさせる予定だったのだろうが、
2連打されて岩瀬にスイッチ。

しかし、今度は守りのミス。

フィルダースチョイスでピンチを招いて、タイムリーエラーで逆転を許す。

岩瀬を投入しながら、
その効果を減殺させるミスが終盤に出て、なんと3連敗。

なによりもムッとするのは「雪は降る♪ 中日は来ない」だ!
見てろよ!豊橋で粉砕してくれる!(by すべてのドラファン)

■5月31日 NPB INTERLEAGUE
豊橋市民球場 中日 10 - 2 東北楽天
勝: 小笠原 4勝
敗: 青山 3勝7敗
本: 中村紀10号ソロ・11号3ラン
ウッズ20号ソロ谷繁3号2ラン

先発は4試合3勝負けなしの小笠原。

打線は2回、ウッズと中村紀のソロHRで2点を先制。
3回に追いつかれるものの、4回に谷繁の2ランで再び勝ち越しに成功。

楽天先発の青山を4回でノックアウトすると、
7回、楽天の2番手朝井に襲い掛かり、井端のタイムリーで1点を追加すると、
4番手の松本からウッズ・森野の連続タイムリーで、7 - 2。

仕上げは、6番中村紀の3ランホームランで10 - 2。

狭い豊橋市民球場での試合であったが、
その特徴を活かす一発攻勢で連敗を3でストップ。

週末はソフトバンク2連戦。
今度はYahoo!ドーム。

いきなり広い球場だな。これが、また。

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

Recommends


  • You need to upgrade your Flash Player.

LINK

エスパルス日程


2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

COUNT

エスパole!


エスパトラバ


ドラゴンズTB


Hockey TB


ついったー


無料ブログはココログ