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《DRAGONS 2007》 東京ヤクルト12~14回戦

わずか1ゲーム差とはいえ、
2桁貯金で前半戦、首位ターン

■7月16日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 5 - 7 東京ヤクルト
勝: 吉川 2勝1敗
敗: 岩瀬 1勝3敗24セーブ
セ: 高井 2勝3敗1セーブ
本: 中村紀12号2ラン

岩瀬が崩れて逆転負け、首位陥落も
9回裏に谷繁のタイムリーと荒木の内野ゴロの間に、
それぞれ1点を挙げて、2点を返したのが
結果的には、翌日につながったといえる。

荒木の復帰が何よりというゲーム。

■7月17日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 3 - 2 東京ヤクルト
勝: 朝倉 7勝5敗
敗: 吉川 2勝2敗
セ: 岩瀬 1勝3敗25セーブ

朝倉が粘りのピッチングを見せたものの、
打線のつながりが今ひとつで、7回表終わって 2 - 2 と同点。

その裏、英智、井端の連打で作ったチャンスで
ウッズのあたりはセカンドゴロ。

しかし、3塁走者の英智が好走塁を見せ、本塁を奪うと、
1点差の9回は岩瀬がヤクルトにチャンスを作らせたものの
同じ轍はふまずに、25セーブ目達成。

再び、首位返り咲き。

■7月18日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 8 - 2 東京ヤクルト
勝: 小笠原 6勝1敗
敗: グライジンガー 10勝3敗
本: ウッズ24号ソロ25号ソロ

7連勝のヤクルト先発グライジンガーに対し、
中日の先発は遅咲きのローテーション投手、小笠原が先発。

ウッズの犠飛で先制したものの追いつかれた中日は、
4回、ウッズのソロと中村紀のタイムリーで、3 - 1 と勝ち越し。

5回、宮出にタイムリーを浴び1点差とされて、
小笠原は5回6安打2失点で降板。

2番手は、先発ローテーション投手の中田。
おそらく台風4号の影響で登板が流れたりしたことも考慮した継投だが、
これが、功を奏し、6回、7回を1安打無失点に抑えると、打線に流れが。

6回、ウッズの2打席連続となるソロで1点を追加すると、
7回には荒木のタイムリーで 5 - 2 とし、グライジンガーをKO。

8回にも立浪の押し出し四球、李・荒木の2者連続タイムリーでダメを押し、
前半戦最後のゲームを、理想的な試合運びで飾り、
貯金を2桁に乗せて、1ゲーム差ながら首位でターンすることになった。

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