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2007年7月

《IceBucks 07-08》 記念パック 届いた。

《IceBucks 07-08》 記念パック 届いた。

昨シーズン、遠征代が足りないと、
えのきどいちろう氏が発起人となり行われた
「がんばれがんばれIceBucks募金」

その記念のパックが、今日、届きました。

土田選手会長、セルジオ越後SD、えのきど氏、
それぞれからのメッセージがついていました。

一番びっくりだったのは、えのきど氏の下記の件(くだり)。

・募金呼び掛けの時点で資金繰りがパンクしていたこと
・残り日程を棄権し、活動停止の恐れがあったこと

本当に、存続のピンチにあったことが記されていました。

そこからプレーオフで王子を破るところまでいったかと思うと
感慨も一入です。

もちろん、すでに栃木ユナイテッドSCの会員申込をしましたが、
今シーズンも、しっかりとバックスの行く末を見守りたいと思います。

一滴八銭屋、夏の新メニュー

一滴八銭屋、夏の新メニュー
ジャガイモの冷製スープうどん。

ビシソワーズにヒントを得たという、新メニュー。

違和感ありありかな、と思いましたが、意外といけましたよ。

《DRAGONS 2007》 東京ヤクルト15-17回戦

とりあえず、連敗脱出。
そして、期待の新星、現る。

■7月27日 NPB CENTRAL LEAGUE
明治神宮野球場 東京ヤクルト 11 - 4 中日
勝: 川島 1勝
敗: 朝倉 7勝6敗
本: ガイエル19号ソロ20号ソロ青木17号2ラン

ガイエルにパカパカ、よく打たれるな、しっかし。

まぁ、11安打しながら4点しか取れない打線も問題だが…。

■7月28日 NPB CENTRAL LEAGUE
明治神宮野球場 東京ヤクルト 4 - 5 中日
勝: クルス 1勝3敗
敗: 高井 2勝4敗1セーブ
セ: 岩瀬 1勝4敗26セーブ
本: ガイエル21号2ラン谷繁4号2ラン

先発小笠原が打たれて、4点のビハインドで始まった試合だが、
4回、谷繁の2ランで2点を返し、反撃ののろしを上げると、
6回に1点差とし、7回に森野・中村紀の連続タイムリーで逆転。

その後の東京ヤクルトの反撃を平井、岡本、岩瀬とつないで、
連敗を4で止めることに成功。

とりあえず、ホッと。

■7月29日 NPB CENTRAL LEAGUE
明治神宮野球場 東京ヤクルト 1 - 2 中日
(6表降雨コールド)
勝: 中田 8勝5敗
敗: 館山 3勝7敗
本: 堂上剛1号ソロ

堂上剛、キターーーーーーーーー。

初回先制したものの追いつかれて迎えた2回表、
堂上剛が、センターバックスクリーン横にプロ初ホームランを放ち、
これが、決勝点。

雨が強くなり、6回表、中日の攻撃終了時点でコールドゲーム。

中日、4連敗の後、2連勝で、首位讀賣を1ゲーム差で追うことになった。

《SAMURAI BLUE 2007》 アジアカップ2007 3位決定戦 韓国戦

何の工夫もない120分の末、PK戦で敗退。
残ったのは、将来に向けた寂漠ととした不安のみ。

AFC ASIAN CUP 2007 
3rd/4th Place Match
Jaka Baring Stadium, Palembang, INDONESIA
JAPAN 0(5 PK 60 KOREA Rep.  

試合を見終わっての感想。

シュート、打てよ!

サッカーは、パスの多寡を争うゲームじゃないだろ。
点取りゲームなんだから、点を取りに行けよ。

横パス、通らない縦パスばっかりで、
何をしたいんだか、さっぱり解らない。

相手が退場して1人多くなったのに、試合を決められない。
オーストラリア戦と、まったく同じだ。

ほとんどの時間を1人多い状況で戦いながら、
何の工夫もなく120分を浪費し、PK戦に持ち込まれた挙句、敗戦。

PK戦、最後に止められた羽生が泣き崩れていたが、
PKを止められた羽生が悪いのではなく、
1人少ない韓国にPK戦まで持ち込まれたこと自体を
チーム全体が責任を感じるべきである。

夏の夜に、モノノ怪。

フジテレビ、木曜深夜のアニメ枠「noitaminA(ノイタミナ)」。

先々週から始まった、夏のシリーズは、「モノノ怪」。

かつて同じ枠で放送されていた「怪~Ayakashi~」の「化猫」が
好評だったことからスピンオフ。

「化猫」と同じスタッフが、和風のテクスチャを使った独特のタッチで
夏の夜に、怪奇の世界を届けます。

モノノ怪を斬ることができる退魔の剣を持つ、謎の薬売り。

しかし、モノノ怪を斬るには、
モノノ怪の「形」、「真」、「理」が判らないと
退魔の剣を抜くことが出来ない。

はたして、モノノ怪が現れるに至った因果と、縁(えにし)は…

迫りくるモノノ怪の恐怖という極限の状況の中、
その真相が徐々に明かされていく。

「皆々様の真(まこと)と理(ことわり)、お聞かせ願いたく候。」

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《DRAGONS 2007》 対阪神11-13回戦

後半戦最初の3連戦は、悪夢の3タテ 
讀賣に首位を明け渡す…。

■7月24日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 5 - 8 阪神
勝: 久保田 2勝2敗
敗: 岩瀬 1勝4敗25セーブ
セ: 藤川 3勝2敗23セーブ
本: 矢野5号ソロ

6回終わって、4 - 2 とリードしていたゲームが、
最後は、平井が2失点、岩瀬が3失点し、逆転負け。

讀賣が負けたため、首位はキープしたのだが…

■7月25日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 6 - 8 阪神
勝: 江草 2勝
敗: クルス 2勝2敗
セ: 藤川 3勝2敗24セーブ
本: ウッズ26号ソロ

山本昌さんが、いきなり3失点して始まったゲームは、
打ち合いの挙句、終盤に投手が崩れた中日の負け。

2連敗…。

■7月26日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 2 - 3 阪神
勝: ボーグルソン 4勝3敗
敗: 川上 8勝5敗
セ: 藤川 3勝2敗25セーブ
本: 李4号ソロ金本22号2ラン

頼みの川上が先発も、打線が8安打で2得点と拙攻で3連敗。

首位陥落。

《S-PULSE 2007》 本田拓也選手(法政大学)、新加入内定!

本田拓也選手(法政大学) の来季新加入内定について エスパルス公式

4月に早々に加入が決まった辻尾選手(中央大学)に続いて、
大学No.1ボランチで、U-22日本代表の本田拓也選手が、
来シーズン、エスパルスに新加入することが決まりました!

祝!

浦和や横浜などが獲得を目指していたわけですが、
それを断って、エスパルスへの入団を決めてくれました。

代表になる前からエスパルスの練習に参加していたこと、
強化指定選手としてエスパルスのユニフォームにも袖を通し、
そして、高校の先輩、淳吾がいるというのも決め手になったようです。

本田選手、エスパルス新加入内定、おめでとうございます。

オリンピック予選、そして、ユニバーシアードと忙しい一年ですが
すばらしい成績を残して、来年春、日本平スタジアムであいましょう!

《SAMURAI BLUE 2007》 アジアカップ2007 準決勝 サウジ戦

一度も先手を取れず。 
3連覇の夢、ハノイに散る。

AFC ASIAN CUP 2007 
Semi-Final/My Dinh National Stadium , HANOI 
JAPAN 2 - 3 SAUDI ARABIA
Goal: 35min. YASSER37min. NAKAZAWA
47min. ,
57min. MALEK53min. ABE

一日、日程に余裕があった上に、移動もなかったはずの日本。

しかし、ゲーム全体を考えると、そんな有利さは微塵も感じられなかった。

スピードを上げたいところで上がらず、全体的に疲れが感じ取れる。

決勝点はカウンターだった。

再び、同点に追いついて全体的に攻めに転じようかという矢先、
長いボールがマレクに出され、そのマレクへの対応が遅れ、
あっという間にエリア内に入り込まれてしまった。

最後の最後、前線に枚数をかけて、ロングボールを放り込むも
しっかり守られた挙句、時間を上手く使われては、勝ち目もない。

3連覇の可能性は潰えた。

3位決定戦、相手は韓国。
エスパサポとしては、心境は複雑だが、頑張れ!日本!

《IceBucks 07-08》 2007-08 ASIA LEAGUE 日程発表!

07-08シーズンのアジアリーグ・アイスホッケーの日程が発表されました。

今シーズンは、3ヶ国7チームでのリーグ戦となりました。

日本: 日本製紙、王子製紙、西武、日光アイスバックス
韓国: アニャンハルラ、カンウォンランド
中国: 浩沙(ホサ)

日本勢は、日本国内のチームと各6回戦、
韓国・中国の3チームと各4回戦戦います。

我らがバックスは、9/22(土)、東伏見での西武戦が開幕戦。

ホーム日光・霧降アイスアリーナでの初戦は、9/24(月)の西武戦となりました。

詳細の日程は、アジアリーグのホームページから確認してください。

ちなみに、今シーズンからフランチャイズは日光のみとなりましたが、
12/5、9と神戸で浩沙戦のホームゲームが組まれています。

せっかくできたご縁です。

ダブルフランチャイズではなくなったけど、
妹分・バックス神戸レディースもあることですし
アイスホッケーを見る機会の少ない関西の皆さんに
いいところを見せてほしいものです。

《DRAGONS 2007》 福留、離脱。

中日福留今季絶望か、右ひじ手術も 日刊スポーツ

右ひじの痛みは、遊離軟骨(いわゆる、ねずみ)が原因でしたか…。

痛いまま続けさせて悪化させるよりも、確かに、除去したほうがいい。
ただ、手術すれば2ヶ月の戦線離脱となる。
チームの核となる選手だけに、影響が大きい。

ただ、チームとしての解は、明確だった。
「痛がってる選手を出すわけにはいかない」

福留孝介、長期戦線離脱。

福留の不在でダメになるチームなら、
日本一どころか、連覇すらおぼつかない。
残っている選手が頑張るしかない。

《S-PULSE 2007》 2007オールスター出場選手決定!

8月4日、エコパで行なわれる2007 JOMO ALLSTAR SOCCER。
出場選手が決まりました。

清水エスパルスからは、長谷川監督と選手3名が、
ファン投票で選出されました!

2007 JOMO ALLSTAR SOCCER
清水エスパルス選出選手

DF 青山 直晃(2年連続2回目)
DF 市川 大祐(3年ぶり5回目)
MF 藤本 淳吾(2年連続2回目)

監督 長谷川 健太

淳吾が、J-WEST、J-EAST通じて最高得票を獲得。
青山が、DF部門でJ-WEST、J-EAST通じての最高得票。

この2人と監督は、昨年のカシマに続いて連続出場となりました。

そして、市川がJ-WESTのDF部門3位で、3年ぶり5回目の出場。

筆者も、2年連続2回目の観戦にはせ参じますが、
お祭りとはいえ、ファン投票選出に恥じないプレーを見せてもらいたいものです。

SA席確保済。

試合前のマスコットショーで
パルちゃんだけが目立つばかりじゃいけませんのでね。

以下、昨年のマスコットショーより
ぶーん、ぶーん
サッカーボール・フライパンリレーの開始前。
…パルちゃん、それは、ハンドルじゃないので…。

やけに大きなボールだな…
サッカーボールをグランパス君が落としてしまい…
そのグランパス君を、フライパンに乗せてゴールへ。

PK決めたぞ!
PK戦、しかおからゴールを奪い、ポーズをとるパル。

《SAMURAI BLUE 2007》 アジアカップ2007 準々決勝 豪州戦

404日目の雪辱。 
カイザースラウテルンの借りを、ハノイで返す。

AFC ASIAN CUP 2007
Quarter Final/My Dinh National Stadium , HANOI 
JAPAN 1(4PK3)1 AUSTRALIA
Goal: 69min. ALOISI72min. TAKAHARA

PK戦の結果を待つ間のオシムの姿が、実に印象的でした。

試合は、序盤こそオーストラリアの攻勢を受けたものの、
徐々に落ち着きを取り戻した日本が試合の主導権を握る。

が、先制点はオーストラリア。

CKから低く早いボールがゴール前に出されると、
誰も触れることが出来ず、ファーに流れたところをアロイージに決められ
先制を許す。

しかし、日本は、すぐさま反撃。

左からのクロスをファーで巻が落としたボール。
オーストラリアのDFがクリアを試みるが空振り気味になりこぼれたところを
高原がキックフェイントを1つかまして、GKとポストの狭いあいだを打ち抜き
同点ゴール。

その後、オーストラリアに退場者が出て数的優位に立ったものの
肝心のシュートが決まらず、試合の決着はPK戦へ。

ここで、オシムは退席。
冒頭のシーンにつながる。

PK戦。

アジアカップのPK戦というと、
やはり鬼神のごとくゴールの鍵をかける、あの男の出番。

川口 能活

慌てず騒がず、オーストラリアの1人目、2人目を見事にセーブ。
しかも、左に、右に。

心強い、とはまさにこういうことだろう。

川口の活躍で優位に立った日本。
4人目の高原が外したのはご愛嬌だったが、
2人目の遠藤のクレバーなPKも含め、4人が成功し、日本の勝利が決まる。

2006年6月、ドイツ・カイザースラウテルンで喫した悪夢から、
実に404日目。

ベトナム・ハノイで、雪辱を果たした。

えす☆漫遊記~鬼と熊と湯煙と。2007 登別② クマ牧場

どうも。
登別の2回目です。

1回目は、こちら
(1回目からは、1ヶ月ぶりですか…。)

さて、昨年は雨に降られたためにどこにも行けず、
観光らしい観光をしておらず、
今回が初の登別「観光」となりました。

まず、最初に向かったのが登別クマ牧場。

登別温泉バスターミナル近くからロープウェイで山上へ。

ロープウェイで登っていきます。
ぐんぐん上っていきます。
山上が、すなわちクマ牧場の入り口となっております。

向かって左側、手前にメス、奥にオスのクマたちがいます。

ここの熊たちは、いつからかはわかりませんが、
愛嬌のあるしぐさでお客さんにえさをおねだりをするようになりました。

お願いするクマ
手をあわせてお願いをする熊もいれば、愛嬌のある座り方をして、
投げてくれるのを待っている熊もいます。

こちらが上手にえさを投げてやると、そのままパクリと食べます。
おこぼれをはじめから狙ってるクマもいます。

オスの方はですね、あまりメスほど動きません。
どでーんと構えております。

ただ、飼育場内に突き出したカラス張りの場所がありまして
その脇から、心太の要領でえさをやることができるわけですが、
こいつら、ずうずうしいですね。

えさ、よこせ~
待ってやがります。

さて、この緑の箱は、北海道にある「ごみ集積場」のゲージですが、
ゲージに入ったクマ
甘い水をたらすと、においを嗅ぎつけて、すぐに開けてしまいますって
実験なわけですが、やりなれてしまったのか、
格子の間から器用に舌を入れて、甘い汁なめてしまいます。
おかげで、4・5分、説明役の飼育員さんが悪戦苦闘。

その間、観客もえさを投げずにかたずを飲んで見守ってるわけで。
なんとか1頭がゲージの蓋を開けて中に入ったときは、安堵もまじった拍手喝采。

クマ博物館の屋上がクッタラ湖の展望台になってまして、
この湖が、また透明度がめちゃ高いってことで、
クッタラ湖
晴れてますと、こんなにきれいに見えるわけです。

アヒルの瞬発力のすごさに、あぁこいつも鳥なんだと再認識できる
アヒルレースも楽しみまして、無事下山。
一戦終わって休憩中。

続きましては、地獄谷と、こうなるわけですが、また次回と。

引っ張るな、われながら。
(また、1ヵ月後か…?)

《S-PULSE 2007》 PEACE CUP 2007 v. Reading FC

3試合ノーゴール。
課題を多く残し、帰国の途に…

2007 PEACE CUP KOREA
3rd leg/Goyang Sports Complex
Shimizu S-PULSE 0 - 1 Reading FC
Goal: 68min. Brynjar Gunnarsson

韓国代表のソル・ギヒョンを擁するレディングFC。
ベンチスタートだったようだが、前半、画面に映し出されるたびに
場内は歓声が大きくなったとかで…。
>試合に集中しておくれ、11,014名の大半。

さて、相手のレディングだが、昨年のプレミアシップは、
おしくもUEFA杯圏内はならなかったものの躍進の8位。

この試合では出場しなかったようだが、
アメリカ代表が2人、エクアドル代表が1人、
そして韓国代表のソル・ギヒョンに、
ゴールを上げた グンナーションともう1人の2人がアイスランド代表と、
それ相応に実力のある選手を揃えている。

試合は後半、GKからのボールを簡単につながれて
クロスからアイスランド代表、ブリニャル・グンナーションに
ヘッドで合わされ失点。

ここまで2試合ノーゴールのエスパも反撃に出るが、
決めるべきときに決めきれない悪癖に加えて、
リーグ戦とは比べ物にならないプレッシャーの前に
結局、この試合もノーゴール。

昨年の大躍進に比べると、やや伸び悩んだ感もあるエスパルス。
その原因や課題が、そのまま出たような気がした。

今大会3試合で、通じたこと、通じなかったこと
足りなかったこと、それらいろいろ感じたことをきちっと整理し
後半戦の巻き返しにつなげげれば、韓国遠征の意味が出てくると思う。

そんなこと、トーシローに言われなくても判ってるとは思うけど。

《DRAGONS 2007》 東京ヤクルト12~14回戦

わずか1ゲーム差とはいえ、
2桁貯金で前半戦、首位ターン

■7月16日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 5 - 7 東京ヤクルト
勝: 吉川 2勝1敗
敗: 岩瀬 1勝3敗24セーブ
セ: 高井 2勝3敗1セーブ
本: 中村紀12号2ラン

岩瀬が崩れて逆転負け、首位陥落も
9回裏に谷繁のタイムリーと荒木の内野ゴロの間に、
それぞれ1点を挙げて、2点を返したのが
結果的には、翌日につながったといえる。

荒木の復帰が何よりというゲーム。

■7月17日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 3 - 2 東京ヤクルト
勝: 朝倉 7勝5敗
敗: 吉川 2勝2敗
セ: 岩瀬 1勝3敗25セーブ

朝倉が粘りのピッチングを見せたものの、
打線のつながりが今ひとつで、7回表終わって 2 - 2 と同点。

その裏、英智、井端の連打で作ったチャンスで
ウッズのあたりはセカンドゴロ。

しかし、3塁走者の英智が好走塁を見せ、本塁を奪うと、
1点差の9回は岩瀬がヤクルトにチャンスを作らせたものの
同じ轍はふまずに、25セーブ目達成。

再び、首位返り咲き。

■7月18日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 8 - 2 東京ヤクルト
勝: 小笠原 6勝1敗
敗: グライジンガー 10勝3敗
本: ウッズ24号ソロ25号ソロ

7連勝のヤクルト先発グライジンガーに対し、
中日の先発は遅咲きのローテーション投手、小笠原が先発。

ウッズの犠飛で先制したものの追いつかれた中日は、
4回、ウッズのソロと中村紀のタイムリーで、3 - 1 と勝ち越し。

5回、宮出にタイムリーを浴び1点差とされて、
小笠原は5回6安打2失点で降板。

2番手は、先発ローテーション投手の中田。
おそらく台風4号の影響で登板が流れたりしたことも考慮した継投だが、
これが、功を奏し、6回、7回を1安打無失点に抑えると、打線に流れが。

6回、ウッズの2打席連続となるソロで1点を追加すると、
7回には荒木のタイムリーで 5 - 2 とし、グライジンガーをKO。

8回にも立浪の押し出し四球、李・荒木の2者連続タイムリーでダメを押し、
前半戦最後のゲームを、理想的な試合運びで飾り、
貯金を2桁に乗せて、1ゲーム差ながら首位でターンすることになった。

下北沢、本多劇場

下北沢、本多劇場

その昔、永福町に住んでいた時は、
一度も入ったことがなかった下北沢の本多劇場。

三十路半ばで、初めて入ります。

今日は、「伊東四朗生誕70周年記念 社長放浪記」を見てきます。

《S-PULSE 2007》 PEACE CUP 2007 v. C.A. River Plate

韓国遠征第2戦、 リバープレートに敗れる。
残り1試合、リーグ後半戦への光明を…

2007 PEACE CUP KOREA 
2nd Leg/Asiad Stadium , Busan
Shimizu S-Pulse 0 - 1 C.A. River Plate 
Score:33min. Matias Abelairas

ボカと並ぶアルゼンチンの強豪、リバープレートとの対戦となった第2戦。

それ相応にボールはもてたのだが、ミスを突かれて失点。
後半、引いて守るリバープレートを崩すことができず、2敗目。

これで、決勝進出はならず。

チャンスはあれどゴールは遠く、
おまけに攻守にミスがあっては、アルゼンチンの強豪に勝てるはずもなく。

選手からコメントを見る限り、課題は目に付くのだが、
光明があったのかがよくわからない。

ピースカップは残り1試合。

最終戦はイングランドのレディングFC戦。

いろいろリスクを負って韓国に出かけたのだから、1つでも光明を見出してほしい。

…ってか、その前にゴールを挙げないと。

《SAMURAI BLUE 2007》 アジアカップ2007 ベトナム戦

4 - 1 での勝利は喜ばしいが、
もろ手をあげて喜ぶには、ちと、早い。

AFC ASIAN CUP 2007 Group League B
3rd leg/My Dinh National Stadium , HANOI 
JAPAN 4 - 1 VIETNAM
Goal: 08min. OWN GOAL
12min.,59min. MAKI32min. ENDO
53min. S.NAKAMURA

蒸し暑さという環境含め、全てがアウェーとなった第3戦ベトナム戦。

開始早々の8分、左からのボールに反応した鈴木啓太が
ゴール前で相手選手と競った際に、不幸にも足に当たって、
ボールはゴールの中へ。

オウンゴールで、アウェイの日本が1点を先制される形となった。

が、日本がすかさず反撃。

中村俊が左サイドを突破しクロス。
ファーに流れたボール、巻がDFを振り切り…
というより、ただDFが付いていけてないだけだが、
とにもかくにも胸で押し込み、同点。

さらに遠藤が左FKを直接ねじ込み、2 - 1。

強いシュートだから、判らんではないが、
ベトナムの壁に入った選手、
飛んでくるボールに向かって真正面に飛んだって、しょうがないでしょ。

後半も、ベトナムのゆるいDFは変わらず、
左からパス交換を繰り返してエリア内に入った挙句、
後ろに下げたボールを俊輔が打ち抜くという、
教科書に載ってそうな攻撃がはまって、3 - 1。

4点目も左から。

左から上がったクロスはGKの前をすりぬけて、ファーの巻へ。
巻が上背を活かしてゴールに押し込み、4 - 1。

大勝はうれしいのだが、
この日のベトナムの守備について多少割り引いて考えるべきかも。

準々決勝は因縁のオーストラリア戦。

ドイツで喫したあの悔しさをはらすべきときは、今このとき。

大銀座落語祭2007 楽日

大銀座落語祭2007 楽日

大銀座落語祭も、今日が楽日。

中央会館のトリは、笑福亭鶴瓶。

私(わたくし)落語1席の後、語った「たちきれ線香」。

聞き入ってしまいました。

台風一過、銀座

台風一過、銀座

すっかり晴れた東京、銀座。

今日は、昼に博品館。
夜は、中央会館。

いわゆる、はしごです。

が、博品館、よりによって、チケットがダブルブッキングしています。

《DRAGONS 2007》 阪神10回戦

決して万全ではないが、
5月27日以来の首位奪回

■7月15日 NPB CENTRAL LEAGUE
阪神甲子園球場 阪神 3 - 6 中日
勝: 川上 8勝4敗
敗: 上園 2勝2敗
セ: 岩瀬 1勝2敗24セーブ
本: ウッズ23号ソロ

台風で2試合が流れ、オールスター前最後の阪神戦は1試合のみ。

その間、東京ドームでは読売が広島に1勝2敗と負け越し、
この試合の始まる前の時点でのゲーム差は、0.5となっていた。

勝てば勝率で読売を上回り、5月27日以来の首位奪回となる試合。
マウンドに立ったは、エース川上憲伸。

試合は、2回、ウッズのソロで先制した中日が、
3回、相手エラーとパスボールにつけこみ、
3連打などヒットを集め、一挙5点を追加し、6 - 0 と大量リード。

先発・川上はエラー絡みで5回に2点、7回に1点を失うが、
気迫の投球で阪神打線の反撃を3失点に抑え、
先週のナゴヤドームの阪神戦に続く白星で、今季8勝目。

憲伸は、この日の勝利で通算99勝目。

広島・黒田より1年早い10年目での100勝到達まで、あと1勝。

最大5ゲーム差あった読売との差をじりじりと縮めて、
5月27日以来の首位に立ったドラゴンズ。

荒木をケガで欠き、200勝目前の昌さんは2軍で調整中、
おまけにエラーはリーグワーストタイと必ずしも本調子でない。

勝負の夏。
気を引き締めて、笑顔の秋を迎えたい。

大銀座落語祭2007

大銀座落語祭

台風4号が近付く中、大銀座落語祭に行ってきました。

新富町の中央会館。

今日の夜の部は、春風亭昇太が3席、
橘家圓蔵、桂春団治が1席、トリが桂文珍で2席。

文珍のらくだ、昇太の茶の湯も良かったのですが、
個人的には春団治のお菊の皿が一番印象に残りました。

春団治の高座を初めて聞いたというのもあるのでしょうが、
登場人物の表情が伝わってきました。

16日まで、銀座地域の各ホールで開催中です。

《SAMURAI BLUE 2007》 アジアカップ2007 カタール戦&UAE戦

蒸湿・ 東南アジア
2試合連続、後半に1失点…

■7月9日 AFC ASIAN CUP 2007 Group League B
1st Leg/My Dinh National Stadium , HANOI
JAPAN 1 - 1 BAHRAIN
Goal : 61min. TAKAHARA , 88min. Sebastian Quintana

…いや、しかし、もったいない。

結果的に、やらんでいいFKになってしまいました。

まぁ1点を先制した後、なんか急にブレーキがかかったような感じでね。
いくら技術や連動性があっても、ゲームコントロールがアレではね…。

オシムが怒るのも無理はない。

…それがポーズであったとしてもね。

■7月13日 AFC ASIAN CUP 2007 Group League B
2nd Leg/My Dinh National Stadium , HANOI
JAPAN 3 - 1 U.A.E.
Goal : 22min.,27min. TAKAHARA , 42min. S.NAKAMURA
66min. Saeed Alkas

前半で試合の大勢は決したといえます。

ただ、それだけに、1人多くなった後半に追加点を上げられなかったどころか、
逆に相手陣からフリーランを許して、1点を返されたのはいただけません。

試合終了後の遠藤選手にインタビューしたのは、
おそらくNHKの山本アナだったと思いますが、
「1人少なくなった相手に1点返されましたが」と聞いていたので、
やはり懸念されるべき点なんだろうなと思います。

3 - 0 とリードしたのだから、うまく後半はコントロールすればいいのに、
つまらないミスをして相手のカウンターの餌食になっていたようにも思います。

オシム監督いわく相当厳しい気象条件であったことを考えると
後半のトーンダウンはある程度は仕方ないのですがね…。

これで、総得点で日本がB組1位となりました。

次は、同じ勝ち点で並ぶホーム・ベトナム。
気象条件も含めてすべてがアウェー…。

90分をトータルで考えたゲームマネージメントが 必要になってくるでしょう。

《S-PULSE 2007》 PEACE CUP v. Olympique Lyonnais

韓国遠征・第1戦 
リーグ・アン6連覇のリヨンに屈す…。

2007 PEACE CUP KOREA
1st Leg/Asiad Stadium , Busan
Shimizu S-Pulse 0 - 2 Olympique Lyonnais
Score: 29min. Benzema , 85min. Mounier

しかし、リヨンのスタメン、すごいな…。
代表キャップ足したら、いったいいくつになるのやら。

GK クーペ、DF クレール、スキラシ、MFディアーラ、トゥラランがフランス代表、
DF ミュラーがスイス代表で、
ハーフタイムからは、チェコ代表のミラン・バロシュが出場…

他のベンチ入りメンバーも代表歴あるもんな…。
DFレヴェイエール(フランス)、DFグロッソ(イタリア)、
MFシェルストレーム(スウェーデン)、FWケイタ(コートジボアール)

ベンチ入りしなかったFWヴィルトールは言わずと知れたル・ブルー、
MFジュニーニョ・ヴェルナンブカーノは
ドイツW杯で日本から豪快なゴールを奪った元・代表…

さすが、リーグ・アン6連覇してるだけある。

まぁ、バロシュのPKを止めた西部も、またすばらしいのだが。

チャンスはそれ相応になかったわけでもないようだけれどね。

それでも、0 - 2 というスコアの差は何なのかといわれれば、
結局、「プレーの正確さに一番差を感じた」という和道のコメントが
的を射ているように思います。

次は、リバープレートとの試合。

世界との差をしっかり感じつつ、 自分たちのサッカーがどれだけ通じるのか、
とにかくチャレンジあるのみなのかなと思います。

《DRAGONS 2007》 横浜10~12回戦

いくら梅雨時とはいえね、
平塚11,373、横浜9,464、7,629ってのは、どうなのよ。

■7月10日 NPB CENTRAL LEAGUE
平塚球場 横浜 1 - 4 中日
勝: 朝倉 6勝5敗
敗: 寺原 6勝6敗
セ: 岩瀬 1勝2敗22セーブ
本: 森野10号2ラン

「地方球場に強い」と半ば神話がかってきた朝倉。

まぁ、それが偶然の産物かどうかはともかくとして、
平塚でも投打に大活躍。

2回、井上のタイムリーで先制したドラゴンズは、
9番・朝倉のセンターへのタイムリーヒットで2点を奪う。

3回には森野が2ランを放ち、朝倉を援護すると、
朝倉は、横浜打線を8回5安打1失点に抑えて、今季6勝目。

憲伸の調子が上がらず、昌さんが2軍落ちとピリッとしない投手陣にあって
白星こそ1つしか先行してないが、しっかり投げれているのが心強い。

■7月11日 NPB CENTRAL LEAGUE
横浜スタジアム 横浜 1 - 3 中日
勝: 小笠原 5勝1敗
敗: 土肥 7勝4敗
セ: 岩瀬 1勝2敗23セーブ

7安打の中日が8安打の横浜に競り勝ち。

数少ないチャンスをしっかり活かして、守りで勝利をつかむ
中日「らしい」勝利。

小笠原も、今季5勝目。

■7月12日 NPB CENTRAL LEAGUE
横浜スタジアム 横浜 6x - 3 中日
勝: 那須野 3勝4敗1セーブ
敗: クルス 2敗
本: 井上3号2ラン佐伯5号3ラン

クルス、また打たれましたか…。

せっかく2アウトまで行ったのに、その前の平井といい、
クルスといい、なんとももったいない。

3タテならず、台風近づく甲子園へ。

《DRAGONS 2007》 広島9-10回戦&阪神7~9回戦

岐阜での所用のため、更新がご無沙汰になりましたね。
2カードまとめて、短評でご容赦。

■7月3日 NPB CENTRAL LEAGUE
福井県営球場 中日 6 - 2 広島
勝: 朝倉 5勝5敗
敗: 高橋 1勝3敗
本: 福留13号2ラン井上2号ソロ

ホームラン攻勢で広島を破り、連敗を4でストップ。
朝倉が5勝目で、星勘定をイーブンとした。

4日の岐阜の試合は早々に中止。

■7月5日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 11 - 10 広島
勝: 岡本 3勝1敗
敗: 梅津 1勝1敗
セ: 岩瀬 1勝2敗20セーブ
本: アレックス1号ソロ

4回終わって 9 - 4 と大きくリードしたはずの試合が、
終わってみれば、8回裏に逆転するという拙い試合内容。

おまけに、アレックス・オチョアに「とんだ恩返し」されるありさま。

■7月6日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 0 - 2 阪神
勝: 下柳 7勝4敗
敗: 山井 1敗
セ: 藤川 3勝2敗18セーブ

阪神が2回を除く毎回安打ながら「スミ2」という拙攻だったのに、
それ以上にドラ打線に元気がなく、4安打零封…。

■7月7日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 3 - 0 阪神
勝: 川上 7勝4敗
敗: 上園 2勝1敗
セ: 岩瀬 1勝2敗21セーブ
本: ウッズ22号2ラン

5安打ながら、一発が出た中日が前夜の雪辱。
8回、左胸に打球を受けてベンチに下がった憲伸も、
骨に異常はなく、ホッとした。

そして、岩瀬投手、祝 500試合登板!
8回2死から4者連続三振は、実に圧巻でした。

■7月8日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 3 - 6 阪神
勝: ジャン 4勝4敗
敗: クルス 1敗
セ: 藤川 3勝2敗19セーブ

2点のリードを守れなかった昌さん、二軍落ち…。

3勝2敗と白星が上回ったが、
あまり喜ばしい内容ではなかった7月第1週でした。

スイカ、イコカ、

スイカ、イコカ、
トイカ。

買っちゃいました。

いずれは、静岡でも使えるようになるでしょうし。

なにせ、名城線、事故で不通なので、速攻で大曽根から中央線に方針転換。
でも、券売機、長蛇の列ですから。
窓口で、トイカ購入。

さて、次はいつ使うんだかね。

《DRAGONS 2007》 対阪神8回戦 終了

《DRAGONS 2007》 対阪神8回戦 終了
試合終了
中日 3 - 0 阪神

ウッズの2ランで先制したドラゴンズ。
憲伸の負傷交代のアクシデントを乗り越えて、逃げ切り勝ち!

急遽登板した岡本がなんとか岩瀬につなぎ、緊急事態をしのげば、
その裏、代打立浪の併殺崩れの間に、1点を追加。

最後は、もちろん岩瀬が締めて、苦しい試合を制した。

苦しかったけど、勝ったぞー!

尾張名古屋は、城で持つ。

尾張名古屋は、城で持つ。
名古屋城です。

最上層の屋根には、金のグランパスく…
シャチホコが輝いてます。

名古屋なら、きしめん

きしめんの写真
とろろざるきしめん

岐阜での所用を終えて、名古屋に移動。

今日は、このあと名古屋城を見てから、ドームで阪神戦。
そのまま、名古屋泊。

明日は、岐阜で大学の同期と会う予定です。

ただいま、なごや観光ルートバス、乗車中です。

岐阜にいます。

岐阜城と長良川
所用で岐阜にいます。
山のてっぺんが岐阜城です。

手前は長良川です。

《DRAGONS 2007》 東京ヤクルト10-11回戦

ドラ党に 秋田小町は 微笑まず…。

■6月30日 NPB CENTRAL LEAGUE
秋田・こまちスタジアム 東京ヤクルト 7 - 3 中日
勝: グライジンガー 9勝2敗
敗: 川上 6勝4敗
本: 福川2号ソロ・3号ソロ

憲伸の乱調がすべて。

先週は「予想外」だったが、今週は「想定の範囲内」でしたな。

■7月1日 NPB CENTRAL LEAGUE
秋田・こまちスタジアム 東京ヤクルト 7 - 6 中日
勝: 高井 2勝2敗
敗: 岡本 2勝1敗
セ: 遠藤 2勝2敗1セーブ
本: ウッズ21号ソロラミレス7号3ラン

昌さんの替え時を誤ったとしか言えない。
ウッズのソロで3点差とリードしながら、
その裏、昌さんがつかまり、同点。

7回には2番手岡本が3ランを浴びるなど4失点。
これがダメ押しとなった。

ドラゴンズ、4連敗。

《S-PULSE 2007》 J1第18節 柏レイソル戦

清水に、岡崎慎司あり。
中断前の日立台に上がるは、オレンジの凱歌。

2007 J LEAGUE Division 1
第18節 日立柏サッカー場
柏レイソル 1 - 3 清水エスパルス
Goal: 23min.,53min. 岡崎33min. 藤本
68min. ドゥンビア

ジェジンが韓国代表に招集されて不在な上に、
フェルナンジーニョが黄色いカードを集めすぎて出場停止、
トップ下には枝村が入り、2トップは矢島と岡崎。

おまけに青山が、前節、田中(大)と交錯した際に傷んだために
岩下がスタメンと、いつもとはだいぶメンバーが入れ替わったエスパ。

一方のレイソルは、フランサ、菅沼、李忠成、アルセウとフルメンバー。

結構厳しめの試合内容になるかなぁと思ったのですがね、
純国産メンバーが頑張りを見せてくれました。

ジェジンやフェルナンジーニョがいなくたってという想いに加えて
同じ相手に何度も負けるわけにはいかないという想いもあったんでしょう。

試合開始当初こそ、柏にペースを握られていたんですが、
次第に、ボールを拾えるようになり、清水ペースに。

レイソルがフランサにとにかくボールを集めるので、
上手く対応して、形を作らせないということが徹底できたかなと。

やはり上手い選手です。フランサは。
テクニックありますしね。
ただ、彼を孤立させるという清水の狙いが上回ったのかなと。

久々の先発で、個人的に心配していた岩下も
交代するまでは、よくやっていたと思います。

さて、先制点は23分でした。

市川からのパスを受けた和道がダイレクトで左の児玉へサイドチェンジ。
児玉は、低くて早いクロスをニアへ。
ニアに走りこんだ岡崎が、相手DFの前で上手く身体を入れて、
ゴールへ流し込み、1 - 0 。 清水、先制!

その後、しばらくはエスパルスの時間帯が続き、33分に追加点。

枝村、淳吾のワンツーからエリア内に出されたボールに岡崎が反応。
若干遅れ気味に対応した谷澤が岡崎を倒した格好になり、PK。
谷澤は、赤紙で一発退場。

正直、このカード、黄色で十分かなとは思いましたが、
この日の扇谷さんは、少し不安定でしたね。
両軍あわせてカードが5枚でしたか…。
「行って、来い」みたいなところもあって、なんとも言えませんが。

このPKを純吾が左下にきっちりと決めて、2 - 0 。
前半は、その後もエスパルスが優勢にゲームを進めるが、
そのまま折り返す。

ただ、相手が10人で、2 - 0 とリードというのは、楽観できない状況で、
「後半、立ち上がりに注意だな」とMR席で一人、口にしておりました。

後半、立ち上がりは、やはりレイソルペース。
後半になるとグダグダになるエスパルスの悪癖が出るかと思ったが、
またもゴールを揺すったのはエスパルス。

53分、枝村が小林祐に競り勝ち、右のスペースへ。

小林祐がピッチに倒れこんでいるが、プレーオン。
枝村は、ややマイナス気味のクロスをゴール前へ。

小林祐の状況と、ニアに飛び込んできた矢島に
GK南、DF古賀が気を取られ、ファーに上がった岡崎はどフリー。

クロスに難なく岡崎があわせて、清水、3 - 0 。

まぁフェアプレーの精神からすると「うーん」なプレーかもしれないが、
プレーを止めるかどうかはレフェリーの判断だからな…。

レフェリーがプレーを止めない以上、
痛んでいる選手のいる側がボールを奪って
外に出すとかして、プレーを止めるくらいじゃないといかんのかも。

ただ、1人少ない状況だから、それも厳しいんだろうが…。
(自戒もこめて、だけれども…。)

その後、ドゥンビアが投入されたことで、いささか守備が混乱し、
「行って、来い」のPKになって、1点を返されてしまう。

また、相手選手を褒めてしまうんですが、
ドゥンビアもいい選手ですね。スピードがあるし。
フランサとドゥンビア2人が揃うと、なかなか対応は難しいです。

ただ、足の攣った岩下に代えて山西を入れ、山西を左SBに、
児玉を岩下の位置に入れ、守備を修正することで、
それ以上の反撃を許さなかったのは、何より。

苦しんだ6月最後のゲームを、
ほぼ完勝と言っていい内容で締めれたのは、よかった。

これで中断期間に入ってしまうのは、確かにもったいないが、
個人的には、むしろ中断期間を上手く使って、
課題の整理に努めてもらいたい。

例えば、フェルナンジーニョの活かし方などは課題なのではないか。

この日、フェルナンジーニョ抜きで勝てた。
試合終了後、思わず、「いない方が機能するんじゃないか?」と口にしたのだが、
1日経って、よく考えると、フェルナンジーニョ自体が悪いということはない。

むしろ、アラウージョのときもそうだったが、
ファルナンジーニョを今のチーム戦術の中でどう活かすのか、
これをクリアにすることが、フェルナンジーニョ自身にもエスパにとっても
大事なのではないかと思う。

後半になると、とたんにグダグダになるのは、体力的な問題もあるだろう。
特に、夏場は、日本平→大分→日本平の長距離移動が待っている。

昨年のようなリアルキャンプをやる計画はない代わりに、
今年は韓国遠征。

時間があるようで、意外とないように感じるのは気のせいだろうか。

2007 初スイカ

2007 初スイカ

今日は、それほどでもないけど、今年は、暑い。

スイカが早くも登場。

《橙とサイコロな日々》 2007/7/1 更新

根津・芋坂 羽二重団子 をアップしました。

柏からの帰路、上野駅で見つけた江戸の銘菓をご紹介してます。

興味ある方は、どうぞ、ご覧になってください。

根津・芋坂 羽二重団子

管理人は、昨日、柏に行ってきたわけですが、
東京都西部から行くと結構な時間がかかるわけで、
18時半に柏を出て、常磐線に揺られると、
だいたい日暮里のあたりでお腹が空いてくるんですわ。

まぁ、かといって日暮里で途中下車してもしょうがないので
駅ナカが充実している上野まで、そのまま乗車。

めりけんやで小腹を満たして、さぁ、山手線で自宅へと向かおうと
ホームへ降りる階段の手前で、こんなスタンドを見つけてしまいました。

HABUTAE…?
HABUTAE…?

一瞬、何のことかと思いましたが、そう、羽二重団子ですね。

早速、あん2本・焼き1本の3本入り(税込・693円)を買ってまいりました。

かわいらしい包装紙

あん2本・焼き1本
(実際は、あんと焼きがくっつかないようになってます。)

さて、餡のほうからいただきました。

まず、さらし餡が実に上品、かつ舌触りなめらか。
小豆の味がしっかりと出ていて、それでいて、甘みは抑え目。

一瞬、本当に団子が入っているのかと思うほどなんですが、
ちいさいお団子が。
この通り、小ぶりのお団子が入っています。

このお団子、実にきめが細かい。
それが舌触りなめらかな餡に包まれてるんですから、
団子が入っていないんじゃないかと思うのも無理はないのかなと。

それから、焼き団子をいただきました。

焼き団子。

醤油の味がきいた、さっぱりとした焼き団子。
みたらし団子の甘さを想像して食べるとびっくりするだろうけど。

先ほどの餡とは違って、こちらは、食感が心地よいですね。

米の粉をしっかり搗いているようで、
粘りがあり、シコシコとした歯ざわりが楽しめます。

今度時間があったら、ぜひ日暮里駅近くにある本店で
熱いお茶と一緒にいただきたいものです。

1本231円と、決してお安くはないですが、
その値段だけのことはある一品です。

創業・文政2年(1819年)、羽二重団子さんの公式HPは、こちら

…って、店のある場所考えたら、
こちらの中の人からのご紹介でもおかしくはないんだが。
(まぁ、あちらは、左党なのでしょうがないわな。)

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