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《DRAGONS 2007》 讀賣13-15回戦

初戦を落とすも、
若手の活躍で、首位攻防に勝ち越し!

■8月10日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 5 - 6 讀賣
勝: 内海 10勝5敗
敗: 川上 9勝6敗
セ: 上原 1敗21セーブ
本: 森野13号ソロ

エース憲伸が、自分のミスで試合を壊してしまったわけだが、
それでも、追い上げを見せて1点差まで詰め寄ったのが、
次の日に活きてきたのかなと、3連戦を終えた今は言えるんだが。

にしても、憲伸、どうしちゃったかね?
…らしくないよね。

なんかピリッとしないって言うか。
う~ん。

■8月11日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 4x - 1 讀賣(延長12回)
勝: 平井 4勝2敗
敗: 野口 1勝1敗
本: 堂上剛2号3ラン

試合の最初に先制しておきながら、
そのあと10イニング連続でゼロ行進。

まぁ、それでも、小笠原-岡本-岩瀬-平井とつないで
讀賣に勝ち越しを許さなかったのが、勝利を呼び込んだ格好かな。

最後は、堂上兄のセンターバックスクリーン横に3ランを放ち、
ドラゴンズ今シーズン4度目のサヨナラ勝ち。

ゲーム差は再び3に戻り、3連戦の最後が大事になった。

■8月12日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 7 - 2 讀賣
勝: 中田 9勝6敗
敗: 福田 5勝5敗
本: ウッズ28号2ラン29号2ラン李炳圭5号ソロ

先発がしっかり投げて、主砲が相手を粉砕する。
理想的な試合展開で、ドラゴンズが3連戦勝ち越し。

同点の3回に勝ち越しの2ラン、
2点差に詰め寄られた6回に讀賣を突き放す2ランと、
主砲・ウッズがしっかり仕事をした。

一方、先発・中田は、同点の押し出し四球を選んだだけでなく、
7回にはダメ押しのスクイズを決め、攻撃面で活躍。

さらに、本業のピッチングでも讀賣打線を8安打2失点に抑えて
自己最多の9勝目となる完投勝利。

讀賣とのゲーム差は3連戦前から1つ減って2に。
福留不在が危惧されるが、残った選手が奮起すればいいこと。

有終の秋へ向かって、いざ、突き進まん!

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