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2007年8月

《DRAGONS 2007》 横浜19-20回戦

今年の憲伸は、あきまへん…。

■8月28日 NPB CENTRAL LEAGUE
横浜スタジアム 横浜 2 - 7 中日
勝: 山井 2勝2敗
敗: 寺原 9勝10敗
本: 立浪1号満塁森野14号ソロ李6号ソロ

山井の好投と、代打の切り札・立浪の一撃。

これに尽きるでしょう。

に、しても、立浪さん、今季初ホームランがグランドスラムなんて、
すごいですなぁ…。

■8月30日 NPB CENTRAL LEAGUE
横浜スタジアム 横浜 6 - 5 中日
勝: 加藤 5勝4敗
敗: 川上 10勝8敗
セ: クルーン 2勝23セーブ
本: 村田22号2ラン

2点のリードも守れず、ホームランを打たれて追いつかれたのに、
その次の回、立浪の犠牲フライで勝ち越してもらいながら
逆転を許して、8回途中で降板…。

それも、連打を喰らって、一人力んで、試合をぶち壊すなんて…。

それでも、エースか!

オレンジライナー

オレンジライナー
伊予鉄の松山行き。

以前ご紹介したのは、京王のでしたが、
こちらが10年も前に、4人が乗った
オレンジライナー号です。

《S-PULSE 2007》 J1第23節 横浜FC戦

同じ轍は二度と踏まない。
…難しい試合を制して、4連勝。

2007 J LEAGUE Division 1
第23節 清水日本平スタジアム
清水エスパルス 1 - 0 横浜FC
Goal: 70min. チョ ジェジン

監督交代というのは、やはり選手のモチベーションを上げるには
ある程度の効果があるようで。

で、こういう相手とやるときは、相手の順位って関係なく
やりづらい試合になるのかなと思っておりました。

よって、監督の試合後のコメントじゃないですが、
今日は、勝ち点3を確保したこと、その結果を確実に手にしたこと
これで十分なんじゃないかと思います。

ま、現地行かれた方は、もっと違う印象があるんでしょうが…。

それにしても、戸田光洋は2試合連続途中出場ながら2試合ともアシストを記録。

2月のキャンプで大怪我をして、そこから這い上がってきただけでも嬉しいのに
戦列に復帰してすぐに結果を出してくれて、サポとして頭が下がる思いです。

ジェジンも戸田のクロスは合わせやすいと言っているようで、
オプションとして期待してよいかと思います。

8月は、大宮戦の引分けの後、4連勝で終わりました。

次節は、エコパでアウェーの磐田戦。

清水は児玉が出場停止ですので、おそらくキャプテンが久々の登場かと。

対する磐田は、上田康太が出場停止ですが、
果たしてアジウソン監督は誰を使ってくるんでしょうか?

特に、磐田は、今節、三ツ沢で大敗したようですので、
土曜日の時点では「2連敗はできない」と
モチベーションを上げてくるんじゃないかと思われます。

夏の連戦も、次節でとりあえず一息つきます。
エスパルスの選手のみなさん、もうひとふん張りです。

2007年の夏の終わりを白星で飾りましょう!

《J LEAGUE》 8.29@日本平は要注意

明日8月29日、清水は日本平で最下位・横浜FCと対戦するわけですが、
その横浜FCさん、突然の監督交代でございますよ。

監督交代のお知らせ 横浜FC公式

まぁ…ね、成績が成績ですしね、
昨年は、第1節の終了後に監督を代えるようなクラブですから
ありえない話じゃないんでしょうけどね…。

ただ、J1に上げたのは、間違いなく高木氏の実績であってね…
監督が望んだ補強をするだけの金はないけど、
外国人監督を呼ぶ財力というか、対応はできるってのがなんとも…。

ま、所詮、他人事なんですけどね。

明日は新監督の初戦で、劇的な変化はないとは思うんですがね、
選手のモチベーションを上げるくらいの効果はあるのではないかと。

慎重になりすぎることはないと思いますが、
多少の警戒心は必要ではないと思います。

第19節で、大宮とドローとなってしまった苦い記憶もあるだけにね、
学習能力があるところを見せてほしいし、
もっと言えば、4月の終わりに、和田の「一押し」でドローに持ち込まれただけに、
そのリベンジも果たしてほしいところです。

《S-PULSE 2007》 J1第22節 アルビレックス新潟戦

初ゴール、初出場・初アシスト、初勝利!
黄昏色の白鳥を鳥屋野潟に撃ち落す!

■2007 J LEAGUE Division 1
第22節 東北電力ビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 0 - 2 清水エスパルス
Goal:62min. 岩下78min. チョ ジェジン

いや~、行きたかったなぁ。新潟。

金曜日、終電近くまで仕事したため、宿の手配も出来ず、
結局、帰りの新幹線も不安だったので行けなかったけど。

市川が累積でお留守番でしたが、
代わりにスタメン出場した岩下が、CKからヘッドでJ初ゴール!

さらに、直後に脚を痛めた岩下に代わって入った戸田光洋のクロスから
ジェジンが試合を決めるゴールをヘッドで奪い、新潟を突き放した。

新潟がJ1昇格以来、一度も勝ったことがない
東北電力ビッグスワンスタジアム(長っ!!)で、リーグ戦初勝利!

これで、J1リーグ対新潟戦の通算成績は、
清水エスパルスの3勝3分2敗となりました。

Jリーグアフターゲームショー(byスカパー)では、
主導権が交互に入れ替わり、ポストやバーに当たるシュートが飛び交う
好調同士らしい、面白いゲームだったようだが、
最終的な結論は…

熱狂のオレンジダービー、
勝ったのは、我ら、清水エスパルスだ!

《DRAGONS 2007》 阪神17-19回戦

朝倉、中田が虎退治!
夏休み最後の阪神3連戦、勝ち越し。

■8月24日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 8 - 1 阪神
勝: 朝倉 10勝6敗
敗: 下柳 8勝8敗

ミスター・ドラゴンズ立浪和義選手、通算1,000打点達成!

10安打で8得点、しかもホームランなしで、
…とは、実に効率のいい攻撃であった。

7回1失点と好投した朝倉が、憲伸、中田に続く2桁勝利に到達。

次の日もこの流れが続けばよかったのだが…

■8月25日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 0 - 2 阪神
勝: 久保田 5勝3敗
敗: 小笠原 6勝4敗
セ: 藤川 3勝2敗33セーブ

結果、負け投手となった小笠原だが、9回途中まで15奪三振の好投。

この日は、打線が問題でありましたな。うん。

■8月26日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 6 - 3 阪神
勝:  中田 11勝6敗
敗:  ダーウィン 1勝2敗
セ:  岩瀬 1勝4敗34セーブ

阪神…10安打で3得点。

中日…7安打で6得点。

しかも、4回に4安打で4点、7回に2安打で2点だから、
いかにチャンスを活かすかってのを選手がよく理解してるって事だろうな。

3回までで4安打された先発・中田だったが、後続をよく断ち
我慢のピッチングで6回1失点と先発の役割を果たした。

第1戦同様、昨年の「らしい」野球ができたってのがイイね。
それだけに、土曜の小笠原がかわいそうだったね…。

ま、今年、相性の悪い阪神に3連戦で勝ち越せたのが何より。

《DRAGONS 2007》 讀賣16-18回戦

そう、旨い話は転がっちゃいない。
…連敗で、2位に後退。

■8月21日 NPB CENTRAL LEAGUE
東京ドーム 讀賣 1 - 3 中日
勝: 山井 1勝2敗
敗: 高橋尚 12勝3敗
セ: 岩瀬 1勝4敗33セーブ
本: 英智2号ソロウッズ31号ソロ中村紀14号ソロ

8月21日のドラゴンズの打撃成績

安打3、本塁打3、打点3

ソロ3発で勝ってしまいました。

ただ、そんなに旨いことってのは続かないんだよね。

■8月22日 NPB CENTRAL LEAGUE
東京ドーム 讀賣 3 - 1 中日
勝: 西村 1勝
敗: 山本昌 2勝6敗
セ: 上原 1勝1敗23セーブ
本: ホリンズ10号ソロ木村拓2号ソロ

昌さんが久々の先発。
7回を5安打2失点と久々に好投したのだが…。

11残塁?

話にならんわ!

■8月23日 NPB CENTRAL LEAGUE
東京ドーム 讀賣 6 - 3 中日
勝: 内海 12勝5敗
敗: 川上 10勝7敗
セ: 上原 1勝1敗24セーブ
本: 中村紀15号2ランイ・スンヨプ21号ソロ
高橋由25号ソロ26号2ラン阿部28号ソロ

憲伸が、 一人で試合を壊しました。

せっかく3点取ってもらったのにさ。

ムキになって抑えに行って4発被弾では庇いようがありません。

《JAPAN BLUE 2007》 A代表カメルーン戦&五輪予選ベトナム戦

1日で、A代表とU-22代表の試合が行なわれるなんて、
ボクシングのダブルタイトルマッチみたいだな。

T●Sの「亀●祭り」とか、みたいな。

ま、テ●朝主導なんでしょうな、この2戦、同時にやるってのは。

■KIRIN CHALLENGE CUP 2007
大分市・九州石油ドーム
JAPAN 2 - 0 CAMEROON
GOAL:
25min. TULIO M.TANAKA
89min. YAMASE

その…、なんだ。

田中(大)は、FW登録したらどうだ。

下手なFWより決定力あるんじゃね?
ヘッド限定とはいえ、さ。

それ以外は、見てないので、なんとも言えないんだけど、
次の1点が89分って言うのは、
なんか、勝ったとはいえ、よくないような気がしますな。


■AFC FINAL ROUND for the 2008 Beijing Games
Group-C/Matchday 1/National Stadium,TOKYO,JAPAN
U-22 JAPAN 1 - 0 U-22 VIETNAM
GOAL:
44min. N.AOYAMA

その…、なんだ。

真剣勝負なんだから、投げキッスと心中するのはやめてくれ。
>反町さん

スタンドにいた人間が、何度、決定機にズッコケさせられたか判んないもの。

ま、それ以外にも、なんか…、こう…、すっきりしない試合でしたな。

緩急もなきゃ、メリハリもない、おまけに連動性もいまいちだし…。

クロスはともかくとして水野の突破と、競り合いでの青山直の強さとか
そんなところしか見るべきところがなかったかと。


エスパルス関係については、試合終了時に書いてますので、
まぁ、少し、補足しますね。

先ほど、海人のファインセーブといいましたが、
よく考えると、あんなに左にポジショニングしていたことは、
結果として失点しなかったとはいえ、問題ですな。

あと、来期加入の本田拓也のことも触れとかないとね。

さすがにこのチームにコンスタントに呼ばれてるだけあって、
安定してましたな。

この日は、前方がいささか、パッとしなかったので、
できれば、もう少し、攻撃面でもチャレンジしてほしかったというのは、
少し要求しすぎでしょうかね…


んー。

とにも、かくにも、この先のサウジやカタールとの試合が心配です。

《ROAD to BEIJING》 最終予選ベトナム戦(H) 終了

《ROAD to BEIJING》 最終予選ベトナム戦(H) 終了

北京五輪アジア最終予選
@国立競技場

日本 1 - 0 ベトナム

GOAL:
44min. N.AOYAMA

俺たちの直晃が、最終予選1st Goal!

青山は守備でも競り合いでは、強さを発揮。

海人は、ファインセーブがあった。

岡ちゃんは、シュートが欲しかったね。
時間、短かったとはいえね。

《ROAD to BEIJING》 いよいよ、最終予選

いよいよ、最終予選

ベトナム戦です。

GKは、海人。

青山も先発。

岡ちゃんは、ベンチスタートです。

《えす☆漫遊記》 鬼と熊と湯煙と ~2007登別/第3話 地獄谷

どうも。
登別の最終回です。

前回から、また1か月過ぎちゃいましたね…
まぁ、許してくださいね。

さて、クマ牧場を一通り楽しんだ後は、ロープウェーで下山。

巨大ホテルの間を抜けた先が、登別の地獄谷です。
登別・地獄谷

いきなり、キタキツネが登場します。
キタキツネ、登場。
…ってか、普通に歩いてるし。

でも、人に馴れてはいません。

荒涼とした風景。
地獄谷というとこの景色ですね。
赤茶けた地面がむき出しとなり、荒涼としてます。

地熱と温泉の硫化ガスでで草木が育たないんですね。

地獄谷は、左側の比較的緩やかな斜面側に遊歩道が付いており、
奥までいくことができます。

途中、ちょっとした間欠泉へむかう歩道とわかれ、左手に上がります。
少しばかり上っていくと、温泉でできた「大湯沼」を見下ろすところに出ます。

大湯沼
湯気がなければ、涼しげに見えるんですが、実のところ、熱湯です。

ここまで来てだいぶ疲れてしまいまして、一旦宿に戻りました。

宿の様子と、その夜行われた「地獄の谷の鬼花火」についてはこちら

花火が終わったあと、先ほどの遊歩道が夜間開放されているとのことで
今度は間欠泉「鉄泉池」にむけて歩いていきました。

夜の地獄谷
夜もなんか不気味ですね。

そして、間欠泉というか、ボコボコとお湯が勢いよく湧き出しております。
湯気で、曇ってしまってます
え~くもってしまって、なんだかな~になっておりますが、
湧き出してるんですよ。

ってことで、もう一度宿で温泉に入り、
翌朝、厚別&札幌ドーム2連戦に向かったのでした。

次回、札幌での様子は、置いときましてね、
旭山動物園を取り上げようかと、思っているしだいですが、
9月に6月の話は、聞きたくないかもしれませんので、
もしかすると、違う話題かもしれません。

好き勝手書いてますんで、その辺はご容赦。

《S-PULSE 2007》 J1第21節 川崎フロンターレ戦 観戦記

勝負を分けた15分。
今季ベストの内容で、川崎Fに快勝!

2007 J LEAGUE Division 1
第21節 清水日本平スタジアム
清水エスパルス 3 - 1 川崎フロンターレ
Goal:32min. 藤本(PK) 35min. フェルナンジーニョ
57min. 鄭大世58min. 矢島

大宮戦、大分戦と、2戦とも立ち上がりに問題のあったエスパルス。

相手は、攻撃がウリの川崎だけに、
この試合、開始15分を耐え切れるかが鍵になるとは
試合前から思ってました。

実際、危ないシーンだらけで冷や冷やさせられましたが、
吉田主審のキックオフの笛と同時に押したストップウォッチが
15分を過ぎたのを確認して、
あぁ、これで、とりあえず大丈夫かと、
バックスタンドで一息ついたのは事実です。

ここで、先制をされなかったことが、
勝因の1つであるといって過言ではないと思います。

次第にエスパルスがボールを拾えるようになり、
迎えた31分、絶好調のフェル様の素敵なプレーが。

左からボールを持ってペナルティエリアに入り込んだフェル様。
交差するように走りこんだ矢島に、オサレヒール。

矢島がこれに反応しシュート体制に入ろうとしたところを
川崎DF箕輪が後ろから倒す形になり、PK。

しっかり打てば反応されても入ると断言する淳吾が
右隅にきっちり決めて、エスパルス、先制!

先制点をどちらが取るかが重要だったこの試合。
エスパルスが先制したことで、立ち上がりの攻勢とは打って変わって
エスパルスが優勢に立った。

このところいい時間に点が取れているエスパルスは、
さらに35分に、またもフェル様が躍動する。

右に流れた兵働から、PA中央に入り込んだ矢島に出されたパス。
ここに左から斜めに走りこんだフェル様が矢島にスルーと指示。
矢島がしっかりスルーして流れたボールを受けたフェル様が右に流れつつ
ゴール左隅に蹴りこんで、2 - 0 と清水がリード。

後半、攻勢に出る川崎Fの反撃に遭い
ジュニーニョのパスを受けた鄭大世に決められ、2 - 1 と1点差にされる。

ここで勢いに乗られては、ゲームをひっくり返されかねないところだったが、
最近得意の「イイ時間(by ハラヒロミ)」のゴールが清水に生まれる。

失点後のキックオフからパスを2つつないで右の市川に。
市川がグラウンダーでニアにクロスを送ると、
走りこんだ矢島がきっちり合わせてシュート!

川崎GK川島が差し出した両手をはじいて、ボールはネットを揺らし、
エスパルス、勝負を決する3点目を奪取。

その後も川崎の反撃を受けたが、足を痛めた兵働に代えて岩下を投入、
岩下とテルのダブルボランチとし、守りを安定させたエスパルスが
そのまま逃げ切り、久々のホームゲームでの勝ち点3を確保。

通常比3倍の「勝ったら超花火」が日本平の夜空を焦がす中、
王者の旗が高らかにピッチに響き、
19,000超の観衆の前でエスパルスが、
今季ベストとも言える内容で川崎に快勝!


先にも書きましたが、勝因は、

立ち上がりの15分を我慢できたこと。

バイタルエリアで自由になっていたジュニーニョに対し、
CB2人が前に出るという補正を行なうことで、ある程度自由を奪えたこと

そして、フェル様が川崎DFを撹乱し、チャンスを創出した上、
矢島がその恵まれた体躯を活かして、競り合いに負けなかったなど
攻撃陣が好調をキープし、しっかり仕事をしたこと

こういった辺りにあるのかな、と思います。

無論、課題もあるわけではありますが、
3連戦の最後の試合をいいカタチで勝てたことは評価すべきかと思います。


次節・新潟戦は、市川が出場停止となってしまいました。

新潟も、千代反田が出場停止との事で、
この1週間をどう活かすかが、勝敗を左右するのかと思います。

エスパルスが上位に喰らいつくためにも、
アウェイではありますが、勝ち点3を奪いたいところです。

《DRAGONS 2007》 横浜16-18回戦

中田、自身最多の10勝目。
横浜に勝ち越し。

■8月17日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 6x - 5 横浜
勝: 高橋 1勝
敗: 木塚 1勝1敗

5回終わって、4 - 1でリード。

浅尾を下げて、後は継投で勝利を確実にする計算だったろうが、
結局のところ、この継投が、試合を難しくしてしまった。

2番手でマウンドに上がった山本昌が、
横浜打線につかまり2点を失い、あっけなくKOされると、
つづくクルスも2点を失い、逆転されてしまう。

が、首位に走るチームは、こんなことではへこたれない。
その裏、荒木のタイムリーですかさず同点とし、流れを渡さない。

我慢比べに勝ったのは、ドラゴンズ。

8回・9回と高橋聡が連日の好投で横浜打線を封じると、
9回裏、横浜の投手陣から無死満塁のチャンスを作り、
最後は谷繁が押し出しの死球を受け、サヨナラ。

本当は、もっと楽に勝てた試合だったのだろうが、
とにもかくにも、連勝でございます。

■8月18日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 3 - 5 横浜
勝: 工藤 5勝5敗
敗: 小笠原 6勝3敗
セ: クルーン 2勝22セーブ
本: 村田19号3ラン

終盤追い上げたんだが、
小笠原が序盤に喫した4点が最後まで大きく響きました。

横浜は連敗ストップ。

讀賣が負けたため、首位は変わらず。

■8月19日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 6 - 3 横浜
勝: 中田 10勝6敗
敗: 土肥 7勝7敗
セ: 岩瀬 1勝4敗32セーブ
本: 中村紀13号2ラン英智1号ソロ

中村紀の2ランで、3 - 1 と2点を勝ち越してもらいながら、
直後に中田がつかまり、あっというまに同点。

なんかヤなムードになりかけたが、5回・6回と横浜打線を0に抑えると、
6回裏、英智様の今シーズン初となるソロホームランが飛び出し、
ドラゴンズ、勝ち越し!

さらに7回にも英智様がライトへタイムリーヒットを放ち、
横浜を突き放す。

このあと、井端のタイムリーで1点を追加したドラゴンズが
9回を岩瀬がしめて、首位をキープ。

勝った中田は自身初の2桁勝利。

とにもかくにも、英智様の活躍により、このカードも勝ち越しです。

残暑お見舞い申し上げます。

残暑お見舞い申し上げます。
涼しげに、水羊羹。

次郎長さんが、サッカーボールを蹴っている
ボトルパッケージでお馴染みの
JAしみずの清水のお茶がぴったりです。

右側の赤い服を着ているのは、
羽衣伝説の天女です。

《S-PULSE 2007》 J1 第21節 川崎F戦 終了

《S-PULSE 2007》 J1 第21節 川崎F戦 終了

J1 第21節@日本平
清水 3 - 1 川崎F
Goal:
33min. 藤本(PK)
35min. フェルナンジーニョ
57min. 鄭
58min. 矢島

夏の夜を冷ます雨が霧のように降り続ける日本平。

相手が川崎ということもあり、
前半立ち上がり、攻めこまれるが、
懸命の守備もあり、失点を防ぐと、
次第に、ボールを拾えるようになり、
迎えた32分、矢島の突破がPKを誘う。
藤本が、これを冷静に右すみに沈め、先制。

さらに、絶好調のフェルナンジーニョが豪快に決めて、
2 - 0 で折り返す。

後半、反撃に出た川崎に1点を返されるが、
直後の矢島のゴールで、トドメをさしたエスパルスが
ホーム日本平で、久々の勝ち点3。

鯆の捕獲に成功しました。

《ひとりごと》 いざ、川崎戦

《ひとりごと》 いざ、川崎戦
鯆を捕獲しに、行ってきます。

駿府ライナー号で。

《S-PULSE 2007》 J1第20節 大分トリニータ戦

蒸し風呂で 2発なぐられ 目が覚める
九石ドーム、リーグ戦初勝利

2007 J LEAGUE Division 1
第20節 九州石油ドーム
大分トリニータ 3 - 4 清水エスパルス
Goal: 11min. 高松34min. 藤田
35min.,68min. フェルナンジーニョ
44min. 市川53min. 矢島86min. 金崎

昨日の記事の通り、現地に行けず、三ツ沢に行っていた筆者。

電池残量が「」と、若干心細い携帯に入ってくる
携帯メール速報を横目に、
横浜FC対甲府戦を見ておりました。

11分、須藤のゴールで沸き立つ甲府側に陣取る中、
その直後の携帯メールで一人どんよりしていたことも、
さらに、もう1点失い、あぁ、いつぞやの5失点の再現か?と
一瞬思ってしまったことは内緒だ。

が、悪夢は一瞬。
直後にフェルナンジーニョのゴールで、1 - 2。

先ほどスカパーで見ましたが、
本当にいいタイミングでの追撃弾でした。

三ツ沢が前半を終えるか終えないかの頃、
清水、同点ゴールの報。

スカパーで確認したところ、
CKから市川は、綺麗にどフリーでしたね。

先ほどのフェル様のゴール同様、実にいい時間帯のゴールで、
0 - 2から、前半のうちに同点に追いついて、折り返し。

これは、イイ!

後半も、先に点が動いたのは遠い×2、九石ドーム。
8時10分ごろに携帯のバイブが動く。

誰?

後半8分、清水エスパルス・矢島選手がゴール!

おおっ、逆転だ!

さらに、8時半前にも携帯が。

後半23分、清水エスパルス・ フェルナンジーニョ選手がゴール!

0 - 2から、4 - 2に。

脅威の大逆転!

1人退場者を出したものの膠着状態の三ツ沢のピッチを横目に
そのスタンドで1人、勝手に、脳内祭りモード突入してました。

ま、その後、三ツ沢の須藤のゴールがあった前後に、
金崎に決められたわけですが、
なんとか逃げ切り、九石ドームでリーグ戦初勝利でございます。

正直、失点の多さはいただけませんが、大分名物の蒸し風呂の中、
4得点を挙げて逆転したことは、評価したいと思います。

岡ちゃんのブログによれば、今日静岡に戻ったとのこと。
疲れはあると思うけど、しっかり体調を戻して、久々にホームでの勝利を!

《DRAGONS 2007》 阪神14-16回戦

3年連続30セーブ、4年連続2桁勝利、
通算200号に、通算300勝達成で、首位奪取!

■8月14日 NPB CENTRAL LEAGUE
京セラドーム大阪 阪神 5 - 1 中日
勝: 久保田 4勝3敗
敗: 山井 2敗
本: 谷繁5号ソロ、桜井3号2ラン

打たんな。ドラ打線は…。
4安打じゃなぁ。

7回まで好投していた山井が気の毒だ。

■8月15日 NPB CENTRAL LEAGUE
京セラドーム大阪 阪神 0 - 2 中日
勝: 朝倉 9勝6敗
敗: ジャン 6勝5敗
セ: 岩瀬 1勝4敗30セーブ

森野のタイムリーと相手エラーで奪った「虎の子」の2点を
朝倉が守りきって、最後は岩瀬が締め、阪神戦の連敗を4で止めた。

岩瀬は、3年連続30セーブを達成。

…にしても、中村紀にスクイズを命じるなんて、落合もすごいな。
決まんなかったけど。

■8月16日 NPB CENTRAL LEAGUE
京セラドーム大阪 阪神 2 - 3 中日
勝: 川上 10勝6敗
敗: 下柳 8勝7敗
セ: 岩瀬 1勝4敗31セーブ
本: ウッズ30号2ラン金本25号ソロ

讀賣とのゲーム差を1、阪神とのゲーム差を1.5として迎えた第3戦。
マウンドに上がったのは、エース・川上憲伸。

阪神打線をわずか3安打に抑える好投を見せれば、
打線は、ウッズが6回に2ランを放って先制。

ウッズは、このホームランで通算200号ホームラン達成。

さらに7回には中村紀の犠牲フライで1点を追加する。

その裏、金本に1発を許したものの、2点差のまま、あと2回。
これで、あとは…、と思わせる展開だが、落とし穴が。

ことしは、セットアッパーが不安定なドラゴンズ。
2死満塁のチャンスを逸した8回裏、2番手岡本が無死満塁のピンチ。

が、ここで代わった高橋聡が、なんとか内野ゴロの間の1点で切り抜ける。
この日の勝利は、この高橋聡のふんばりに尽きるだろう。

最終回は岩瀬が3人で抑え、ドラゴンズ3連戦勝ち越し!

7回を3安打1失点に封じた憲伸は、4年連続2桁勝利に到達。

落合監督は、ドラゴンズ通算300勝達成。

中日と阪神のゲーム差は、2.5と拡がった。
加えて広島で、讀賣が広島に3タテを喰らったおかげで、首位奪取!

さて、落合監督の試合後の談話。

「監督の評価は、勝利数でなく、優勝回数だ」

頼もしい!

《vfk 2007》 J1第20節 横浜FC戦 終了

《J.LEAGUE》 J1第20節 横浜FC―甲府戦 終了

J1第20節@三ツ沢
横浜FC 0 - 2 甲府

Goal:
11min. 須藤(甲)
85min. 須藤(甲)

須藤の豪快な一撃で幕が開いた一戦。

後半、山田卓の退場で1人少ない横浜を攻めきれなかったが、
CKから、須藤がヘッドで決めて、勝利を決定づけた。

《vfk 2007》 J1第20節@三ツ沢、前半終了

第20節 三ツ沢、前半終了。

J1第20節@三ツ沢
横浜FC 0 - 1 甲府

Goal:
11min. 須藤(甲)

甲府がリードしてます。

《ひとりごと》 向かうは、ハマの丘の上

《ひとりごと》 向かうは、ハマの丘の上

今日は定時退社日。

夏休みなど、とても取る余裕のない筆者には
大分は遠すぎます。

せめてものなぐさめに、
J1 16位の甲府と最下位横浜FCの一戦を見に、三ツ沢へ。

《ひとりごと》 ヴァンフォーレ、興奮

《ひとりごと》 ヴァンフォーレ、興奮

筆者の通勤路、西武新宿線高田馬場駅にある広告。

ヴァンフォーレ甲府の法人化10周年記念試合、
18日の21節浦和戦が国立で開催されるのに合わせたものです。

ダジャレまじりとはいえ、スポンサー・東京エレクトロン社の心意気を感じます。

《S-PULSE 2007》 J1第19節 大宮アルディージャ戦

「再開初戦」の陥穽に嵌る?!
最悪の結果の「勝ち点1」。

2007 J LEAGUE Division 1
第19節 清水日本平スタジアム
清水エスパルス 2 - 2 大宮アルディージャ
Goal: 05min. 小林大10min. チョ ジェジン18min. 吉原
53min. フェルナンジーニョ

再開初戦というのは、実に難しい

…ってことですか?

絶対的な強さを持つチームならいざ知らず、
エスパルスはそこまでのチームにはなっていない

…ってことですか?

相手の大宮は、降格圏脱出のため勝ち点3を積み上げる必要があり、
言ってみれば「この試合1試合にかける」という要素があった

…ってことですか?

まして、今季3戦3敗と苦手にしている清水相手ってことで
その想いは、なおさらだった

…ってことですか?

ちょうど、そう、6月末の日立台に乗り込んだ我々のように、
「同じ相手に4敗はできない」と思って日本平に乗り込んできた

…ってことですか?

この日の清水は立ち上がり、
落ち着きがありませんでしたが、
長谷川監督が「守備的に来ると思っていた」と語ったように、
相手の出方に戸惑っていた

…ってことですか?

小林大悟のFKで先制を許す、いやな展開は大宮戦の仕様

…ってことですか?

西部は、またも逆を突かれた格好でしが、
きれいにニアポスト際に落としてきたFKの精度をほめるべき

…ってことですか?

10分、高いバウンドのボールに対し大宮DFが緩慢な対応をしたのを見逃さず、
ジェジンが奪って、ゴールに流し込んで同点としたからって、
それがぬか喜びに変わるまで10分もかからなかったのは、
落ち着きのないところに、同点としたもんだから、
さらに攻勢に出て前がかりになってしまったからだ

…ってことですか?

しかも、2失点目と同じ形で左サイドから崩され、
あわや3失点目かと思われたが、
ここは西部がシュートに2度反応してセーブしたシーンがありましたが、
あれは、守備陣が完全に混乱していた

…ってことですか?

ふぅ~。

試合は、主導権を握った清水が後半8分、
ゴール前にジェジンがポストプレーで落としたボールを
駆け込んだフェルナンジーニョが二アサイドに低い弾道でねじ込み、
同点としたものの、結局、逆転弾は生まれず、
フェルいわく「最悪の結果」と話すドロー。

あんだけ大宮ゴールにシュートの雨を降らせたのに、結局同点どまり。
大宮が踏ん張ったところもあるのだろうが、
清水の攻撃、とくにセットプレーの精度が低かったと言えよう。

なにしろ、セットプレーで点取れそうな気しないもんな…。

精度を高めれば、ゴールに直結するシーンは何度も見られただけに、
精度とスピードを練習中から求めてもらいたい。

結果については、↓にも書いたが、大いに不満。

同点に追いついたことそのものはもう少し評価してもと思ったが、
甘やかしてはいけないんだろうな。やっぱり。

なにか負けなかったことで、なにやら疑問符ばかりが残ってしまいました。

新宿駅東南口、火事騒ぎ

新宿駅東南口、火事騒ぎ

消防車両10台近く、救急車に、パトカーまで来て、
一時騒然としたが、既に鎮火していた模様。

何ごともなくて、よかった。

《ひとりごと》 新宿西口にて。

《ひとりごと》 新宿西口にて。

9/12の五輪予選カタール戦のチケットを抑えに、
新宿西口の京王百貨店のチケットぴあへ。

さて、申込書を書こうとペンを取ったその先に、
どこかで見た顔が。

エスパルスのポケットガイドに、
こんなところで出くわそうとは。

ありがとう!京王百貨店!

《DRAGONS 2007》 讀賣13-15回戦

初戦を落とすも、
若手の活躍で、首位攻防に勝ち越し!

■8月10日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 5 - 6 讀賣
勝: 内海 10勝5敗
敗: 川上 9勝6敗
セ: 上原 1敗21セーブ
本: 森野13号ソロ

エース憲伸が、自分のミスで試合を壊してしまったわけだが、
それでも、追い上げを見せて1点差まで詰め寄ったのが、
次の日に活きてきたのかなと、3連戦を終えた今は言えるんだが。

にしても、憲伸、どうしちゃったかね?
…らしくないよね。

なんかピリッとしないって言うか。
う~ん。

■8月11日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 4x - 1 讀賣(延長12回)
勝: 平井 4勝2敗
敗: 野口 1勝1敗
本: 堂上剛2号3ラン

試合の最初に先制しておきながら、
そのあと10イニング連続でゼロ行進。

まぁ、それでも、小笠原-岡本-岩瀬-平井とつないで
讀賣に勝ち越しを許さなかったのが、勝利を呼び込んだ格好かな。

最後は、堂上兄のセンターバックスクリーン横に3ランを放ち、
ドラゴンズ今シーズン4度目のサヨナラ勝ち。

ゲーム差は再び3に戻り、3連戦の最後が大事になった。

■8月12日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 7 - 2 讀賣
勝: 中田 9勝6敗
敗: 福田 5勝5敗
本: ウッズ28号2ラン29号2ラン李炳圭5号ソロ

先発がしっかり投げて、主砲が相手を粉砕する。
理想的な試合展開で、ドラゴンズが3連戦勝ち越し。

同点の3回に勝ち越しの2ラン、
2点差に詰め寄られた6回に讀賣を突き放す2ランと、
主砲・ウッズがしっかり仕事をした。

一方、先発・中田は、同点の押し出し四球を選んだだけでなく、
7回にはダメ押しのスクイズを決め、攻撃面で活躍。

さらに、本業のピッチングでも讀賣打線を8安打2失点に抑えて
自己最多の9勝目となる完投勝利。

讀賣とのゲーム差は3連戦前から1つ減って2に。
福留不在が危惧されるが、残った選手が奮起すればいいこと。

有終の秋へ向かって、いざ、突き進まん!

《S-PULSE 2007》 J1 第19節 大宮戦 終了

《S-PULSE 2007》 J1 第19節 大宮戦 終了

J1 第19節@日本平
清水 2 - 2 大宮
Goal:
05min. 小林大、10min. チョ ジェジン、18min. 吉原、
53min. フェルナンジーニョ

打てども、打てども…。
…決まんね。
ま、それでも、打ち続けることは大事。

相手を考えると、この結果は不満。
が、追いついたことは、評価すべきか?

前半立ち上がりのできが、もったいない試合でしたな。

《S-PULSE 2007》 2007 J1再開

《2007 S-PULSE》 2007 J1 再開

帰ってきた。

約2ヶ月ぶりに、このピッチに。

セントウ再開。

《ひとりごと》 東海道本線、西走中

東海道本線、西走中

午後2時に新宿を出て、今、三島。

あと40分。

久々の、おダイラ。

《DRAGONS 2007》 広島13-15回戦

ここが、踏ん張りどころ。
暑い夏、頑張れ先発投手陣!

■8月7日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 6 - 3 広島
勝: 平井 3勝1敗
敗: 梅津 1勝2敗
セ: 岩瀬 1勝4敗28セーブ

このところ、ローテーションに入ってきている山井だが、
4回2/3、2失点で降板。

せっかく追いついてもらった矢先の失点だっただけに
落合監督の逆鱗に触れたと思われる。

そのあと投げたクルスも打たれ、2点差とされたが、
7回に5本の長短打を集めて、一挙に5点を奪い逆転勝ち。

が、期待を裏切る先発投手が翌日も出る…。

■8月8日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 6 - 7 広島
勝: 広池 1勝1敗
敗: 平井 3勝2敗
セ: 永川 2勝5敗19セーブ
本: 前田智10号3ラン梵7号2ラン

先発はルーキー吉見だが、3点を先制してもらいながら、
2回、3回と連続失点し、あっさり逆転を許し、3回KO。

その後、菊池・クルスとつなぎ、再逆転を導いたものの、
今度は平井が2死と追い込みながら梵に2ランを喫し、
痛い逆転負け。

要所で出した代打策がことごとく効せず、
結果、流れを十分につかめなかったのも問題。

■8月9日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 3 - 1 広島
勝: 朝倉 8勝6敗
敗: 長谷川 1勝3敗
セ: 岩瀬 1勝4敗29セーブ

2回に李の内野ゴロの間に先制した中日は、
3回、荒木ヒットのあと、井端フォアボールで1死1・3塁で
ウッズがセンターへ2点タイムリーを放ち、3 - 0。

投げては先発・朝倉が広島打線を8回4安打1失点に抑えて
今シーズン8勝目をマーク。

やはり先発投手の出来が、ドラゴンズの勝敗を左右することが
よくわかる一戦でした。

静岡新名物、マスクメロンゼリー

Jリーグオールスターの商品でもあった
静岡名産の温室マスクメロンを使った
マスクメロンゼリー。

静岡新名物、マスクメロンゼリー

新装なった浜松駅で購入しました。

静岡新名物、マスクメロンゼリー

静岡県温室農業協同組合が原料供給。

静岡の新土産になる日も近いか?!

《DRAGONS 2007》 横浜13-15回戦

憲伸プロ100勝達成!
が、村田に3戦連続被弾は問題外…。

■8月3日 NPB CENTRAL LEAGUE
横浜スタジアム 横浜 5 - 13 中日
勝: 川上 9勝5敗
敗: 三浦 8勝9敗
本: 井端4号2ラン森野12号3ラン村田16号ソロ

川上憲伸、プロ通算100勝達成!

序盤で、「ハマの番長」三浦に襲い掛かり、一挙7得点を奪い、
憲伸のプロ100勝達成を大きくサポート。

川上は7回まで投げて2失点で、今シーズン9勝目。

■8月4日 NPB CENTRAL LEAGUE
横浜スタジアム 横浜 5 - 0 中日
勝: 秦 1勝
敗: 小笠原 6勝2敗
本: 村田17号ソロ

前日、バカみたいに点とった後遺症じゃないだろうが、
4安打12三振では、零封もやむなし。

■8月5日 NPB CENTRAL LEAGUE
横浜スタジアム 横浜 6 - 4 中日
勝: 吉見 3勝2敗
敗: 中田 8勝6敗
セ: クルーン 2勝19セーブ
本: 村田18号2ラン金城10号ソロ

せっかく追いついたのに、中田がピリッとせず、
再び勝ち越しを許して、2連敗。

に、しても3戦連続で、村田にホームランを打たれてるのはいただけない。

これじゃ、流れを掴むことなんでできないよ。

ケータイ大喜利

ケータイ大喜利

やってますね。

お題の良し悪しが、回答の良し悪しに直結しますが、
NHKの番組では、筆者が楽しみにしている番組です。

ここは、浜松。

ここは、浜松。

浜松市内のセブンイレブンにて、発見。

流石に、日本で一、二を争うブラジル人の多い町。

セレソンの公式スポンサー飲料が売られてる。

《S-PULSE 2007》 夏の夜の祭り、終わる。

夏の夜の祭り、終わる。

2007 JOMO ALLSTAR SOCCER
エコパスタジアム
J-WEST 3 - 2 J-EAST
19min. OWN GOAL
29min. 我那覇
38min. 中山
78min. 佐藤
89min. 大久保

中山ゴン先生のオウンゴールで幕を開けた試合は、
さらに我那覇のゴールでEASTが加点し、リードを拡げる。

しかし、中山ゴン先生、さっきのミスを取り返さんと
38分、左からのクロスにファーでヘッドで合わせ、
J-WESTが1点を返し、前半終了。

後半は、一転してJ-WESTペースに。

攻めに攻めるが、なかなかゴールを割れないJ-WEST。

だが、FWを4人入れる超攻撃的な布陣が功を奏し
78分、佐藤寿人のゴールで同点。

さらに、攻勢を強めたJ-WESTは、
終了間際に大久保嘉人が決めて、逆転勝ち。

MVPは、大久保。
見事、本マグロ200kgほかをゲットしました。

さて、そんな試合の中、別格の動きだったのは、
J-EASTの10番、小野。

一方で、J-WESTの10番・藤本は、少し霞んでしまいました。

もっと積極的にシュートする姿勢をみせて欲しかったです。
キャプテンということで遠慮があったかもしれませんがね。

まぁ、FK職人の遠藤がだいぶ譲ってくれたのですが、
それが決まっていれば、また印象も違ったのでしょうが。

市川は前半だけでしたが、惜しいミドルを2本放ち、
場内でスローが流されるたびに、どよめきが起こるなど
今シーズンの好調っぷりをみせてくれました。

青山はいい意味で安定してました。
こんな試合展開の中、辛抱強く、ハイボールに対応してました。

エスパ勢では、長谷川監督は勝利にこだわった姿勢が
結果に出て、初采配を白星で飾れたのはよかったですね。

あと、「本日の幹事」パルちゃんも、おつかれさまでした。

試合前のアトラクションでも、おなじみの「巧」に加え、
PK戦で丸っこいグランパス君をボールと間違うお約束、
ハーフタイムではJ-EAST側で、イナバウワー+ブートキャンプ披露と、
スタジアムのみんなを楽しませてくれました。

本年の夏祭り会場

本年の夏祭り会場

エコパスタジアム。

到着、っと。

…暑い。

《DRAGONS 2007》 広島11-12回戦

2夜続けての新井祭りの後は、台風で中止。

■7月31日 NPB CENTRAL LEAGUE
広島市民球場 広島 3 - 4 中日(延長10回)
勝: 平井 2勝
敗: マルテ 1敗
セ: 岩瀬 1勝4敗27セーブ
本: ウッズ27号ソロ

第1夜「青い新井祭り」

ウッズのソロで先制しながら、山井がその裏に打ち込まれ
1 - 3 と逆転されたドラゴンズ。

それでも5回に1点を返し、
さらに9回、李のタイムリー内野安打で
ほうほうの体で追いつく。

10回表、下位打線でチャンスを作り、打順は9番平井のところ。
ここで、中日は、代打・新井(弟)を送り、勝負に出ると、
その新井が期待にこたえて、決勝タイムリー。

広島にいる兄の目の前で、2年目の弟が輝いた。

■8月1日 NPB CENTRAL LEAGUE
広島市民球場 広島 5x - 4 中日(延長10回)
勝: 青木高 2勝9敗
敗: 平井 2勝1敗
本: 喜田3号ソロ森野11号2ラン栗原17号3ラン

第2夜「赤い新井祭り」

この日はホームランの打ち合いでシーソーゲームとなり、
9回表に、ドラゴンズが追いついて2夜連続の延長戦へ。

9回、10回と勝ち越しのピンチを救った切り抜けた投手陣を救うため、
2夜連続で10時過ぎまでかかったことで疲労がピークのファンを救うため、
広島の新井(兄) が2死2塁からサヨナラタイムリー。

第1夜のお返しといわんばかりに、
第2夜は、兄が意地を見せた。

中日は、落合監督いわく「一手間違えた」そうだが、
おそらく、9回・10回の拙攻のところを言ってるんだろうな。

■8月2日 

第3夜 = 中 止 =

どんな祭りであろうとも、台風には勝てません。

はい。

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