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2007年9月

《IceBucks 07-08》 シーズン初勝利!~中国シャークス1・2回戦

バックス、北京でシーズン初勝利!

24日の日光でのSEIBU戦については、この後でね。
順序、逆になりますけど。

■9月29日 2007-2008 ASIA LEAGUE ICE HOCKEY
北京・世紀星スポーツセンター
中国シャークス 4 - 1 HC日光アイスバックス
Goal(バックスのみ):33'56 三田

■9月30日 2007-2008 ASIA LEAGUE ICE HOCKEY
北京・世紀星スポーツセンター
中国シャークス 2 - 3 HC日光アイスバックス(OVT)
Goal(バックスのみ):18'33 小野29'02 村井64'51 小林

まずもって、中国シャークス…?

《S-PULSE 2007》 J1第27節 ヴィッセル神戸戦

長月の失速、再び。
…やっちゃいけない2連敗。

■2007 J LEAGUE Division 1
第27節 ホームズスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 1 - 0 清水エスパルス
Goal: 19min. 大久保嘉

半期末ということで休日出勤。

仕事が終わって、携帯に入っていたメールで結果を確認。

思わず、口にしてしまいましたよ。

「なんか、去年と同じだな。9月に2連敗って…」

ミスも多く、
また、流れを掴んでもフィニッシュが決まらず、
2試合連続でノーゴール。

しかも、何かチームとしてのまとまりもなく、
また、守りに入った相手を崩すような工夫もないようでは、
そりゃ、勝てるはずもありません。

残念ながら優勝戦線からは大きく後退しました。

 

じゃ、何を目標にして、残り7試合を戦うのか。

んー、やっぱり判りやすい目標としては、勝ち点ですかね。

ぜひ、昨年の勝ち点60を超えてもらいたいところですね。

27節を終えて、勝ち点47ですから、
60を超えるためには、少なくても勝ち点13が必要なわけです。

つまり、4勝1分以上の成績が残せれば、この数字は超えられるのですが
残り7試合のうち3試合が上位との対戦となっています。

できれば、ここで勝ち点7くらい取れるようだと、
勝ち点13どころか、もう少し上積みすることが可能になってきます。

単に今年の成績というだけでなく、来年につながっていくと思うので、
ぜひ、ここは、ひと踏ん張りしてもらいたいものです。

《DRAGONS 2007》 阪神23-24回戦

マジック、消滅。
そして、自力優勝も消滅。

■9月27日 NPB CENTRAL LEAGUE
阪神甲子園球場 阪神 1 ‐ 4 中日
勝: 川上 12勝8敗
敗: 安藤 2勝2敗
セ: 岩瀬 1勝4敗42セーブ
本: 荒木1号3ラン

残り7試合、
文字通り1つも負けられない戦いとなったドラゴンズ。

エース川上が「らしい」ピッチングをすれば、
バントを2回失敗した荒木が3ランを放ち、汚名挽回。

ドラゴンズ、マジックは6。

■9月28日 NPB CENTRAL LEAGUE
阪神甲子園球場 阪神 2 - 1 中日
勝: 上園 7勝5敗
敗: 中田 13勝8敗
セ: 藤川 5勝5敗44セーブ
本: 林15号2ラン

中田が不憫。
その一言。

返す返すも投打のバランスが悪い一年だった気がする。

マジック消滅です。

《NPB 2007》 西武-北海道日本ハム 23回戦 終了

《NPB 2007》 西武-北海道日本ハム 23回戦 終了

試合終了
L 3 - 4 F

8回表、1死2・3塁からセギノールの2点タイムリーで日ハムが逆転。

武田久、マイケルとつないだ日ハムが
西武の反撃を抑えて勝利。

パ・リーグ2連覇に大きく近づいた。

《NPB 2007》 西武-北海道日本ハム 23回戦

《NPB 2007》 西武-北海道日本ハム 23回戦

ただいま、7回裏途中。
L 3 - 2 F

西武、銀仁朗の今季1号ソロで勝ち越し。

この回から代わった2番手押本、
最初のバッターに被弾し、ノックアウト。

《ひとりごと》 なぜか、西所沢

《ひとりごと》 なぜか、西所沢

次は、下山口。

狭山丘陵の屋根付き球場に向かってます。

《RUGBY JAPAN 2007》 ジャパンの挑戦、終了 ~IRB RWC 2007

未来へ希望をつなぐ、ロスタイムのドロー劇

IRB RUGBY World Cup 2007 FRANCE
Group-B 
■ Sep. 8 / Stade Gerland ,Lyon, France
AUSTRALIA 91 - 3 JAPAN
■ Sep. 12 / Le Stade, Toulouse, France
JAPAN 31 - 35 FIJI
■ Sep. 20 / Millennium Stadium, Cardiff, Wales
WALES 72 - 18 JAPAN
■ Sep. 25 / Le Stade Chaban Delmas, Bordeaux, France
CANADA 12 - 12 JAPAN

実質的に2006年11月からスタートしたカーワン・ジャパン。

それから9ヶ月間の総決算となった
IRBラグビーワールドカップ フランス大会は
予選グループB 1分3敗で敗退という形で終了しました。

オーストラリア、ウェールズという
世界ランク トップ10に入る国との試合では
実力どおりの大敗を喫したものの

フィジーには終盤の猛攻実らず4点差の惜敗、
そしてカナダとはロスタイムにドローに持ち込むなど、

体制がスタートしてから大会までの準備期間が短かった上に、
ポイントゲッターの大畑などのケガ人が
直前、大会中に続出した割には、よく健闘したと思います。

問題は、むしろ、この後の4年間です。

ジョン・カーワン氏が就任する前は、
フランス人のエリサリド氏がヘッドコーチをしていたわけですが、
ワールドカップを1年後に控えて、急遽、退任。

その時の協会のドタバタっぷりが、
多少なりとも今大会の成績にも影響しているようにも感じます。

アジアでは飛び抜けていても、
日本は世界から見れば、ラグビー後進国。

強豪といわれる国々と真剣勝負で伍していくには、
やはり長期的な視点で強化に取り組まなければならないと思います。

そのためには、指導体制をいじることは極力避けるべきだと思います。

1分33敗は、確かに残念な結果ではありますが、
カーワン氏に続投してもらって、
持続的な強化を図ってもらいたいと思います。

本人も、そのご意思はあるようですから。

《DRAGONS 2007》 讀賣22-24回戦

ここまできたら、
残り全部、勝つしかないだろ!

■9月24日 NPB CENTRAL LEAGUE
東京ドーム 讀賣 5 - 7 中日
勝: 山井 5勝3敗
敗: 木佐貫 12勝9敗
セ: 岩瀬 1勝4敗41セーブ
本: 李承燁28号2ラン阿部32号ソロ

小刻みに、ウッズに盗塁まで命じて積み上げた7得点。
残り9試合でマジック7が点灯したのだが…

■9月25日 NPB CENTRAL LEAGUE
東京ドーム 讀賣 7 - 3 中日
勝: 内海 14勝7敗
敗: 山本昌 2勝10敗
セ: 上原 4勝3敗31セーブ
本: 小笠原31号ソロウッズ35号ソロ阿部33号3ラン
高橋由34号ソロ二岡20号ソロ

一発は怖い。
7失点のうち6点までがホームランとは…。

にしても、昌さんは今年一年ダメだったな。

■9月26日 NPB CENTRAL LEAGUE
東京ドーム 讀賣 8 - 4 中日
勝: 野間口 3勝
敗: 朝倉 12勝7敗
セ: 上原 4勝3敗32セーブ
本: 森野16号3ラン李承燁29号ソロ脇谷1号2ラン
高橋由35号2ラン

今年のドラゴンズの、悪い面がすべて出た試合だな。

効率の悪い攻撃、大事なところでのエラー、
そして、3連戦で9発も被弾する投手陣。

マジック7は消えなかった。

残り全部、勝つしかないだろ!

《S-PULSE 2007》 J1第26節 FC東京戦

夏が過ぎ、そして、少し遅い秋の到来。
…連勝は6でストップ

■2007 J LEAGUE Division 1
第26節 調布市・味の素スタジアム
FC東京 2 - 0 清水エスパルス
Goal: 31min. OWN GOAL32min. 赤嶺

見てないんで、なんともいえないんですが、
前節、結局、交代策で勝ったというところで、
気になっていた部分が、悪い結果として現れたと見るべきでしょうか。

まぁ、それを具体的に言えればいいんですがね。

強いて言えば、相手次第ではどうにでも転がりかねないというね、
そういう、潜在的な不安を与えるような、そんな感じがみうけられたんですが、
具体的に、何が原因でそう思えるのかはわかりません。

個人的に、感じたことです。

さて、試合。

オウンゴールを責める気はありません。
和道には、何度となく助けてもらいましたから。

むしろ、動揺して立て続けに失点したこと、
それはね、問題にしたいです。

優勢にゲームを進めながら、
ちょっとしたことで失点して、立て続けに失点した挙句、
猛反撃も実らず零敗では、優勝は狙えないでしょう。

失点前に「取るべき時」があったとしたら、
それを逃がしたことが、この結果に少なからず影響しています。

優勝を狙うのなら、こういうところはキッチリしないといけません。

ま、残り8試合ありますんで、
いちおう、奇跡がないとも言えないでしょうから、
その可能性が完全に断ち切られるまでは、
サポとしては、ギブアップ宣言しません。

が、選手・スタッフの皆さんは、
上を見るのではなく、
少し先のあるべき姿を目指して、
1つ1つの試合に臨んでもらいたいと思います。

切り替えましょ。

次は、今季の西日本遠征の最後となる神戸戦。
また、ここから勝っていけばいいんです。

《DRAGONS 2007》 広島19-21回戦

月曜の讀賣戦で、M7が出ていることですし、
夜も遅いので手短に。

■9月21日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 5 - 3 広島(延長11回)
勝: 鈴木 1勝
敗: 森 1敗
本: 倉5号ソロ森野15号3ラン中村紀19号2ラン

ホームラン2発で広島に逆転勝ち。
ノリ、よく打った。
憲伸、しっかりせい。

■9月22日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 12 - 3 広島
勝: 石井 2勝2敗
敗: 宮崎 2勝5敗
本: 李9号ソロ

朝倉が広島打線につかまった試合も、
6・7回で広島投手陣に9安打を浴びせて、大勝。
しかし、打線は水物なんだよね。

■9月23日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 0 - 5 広島
勝: 大竹 8勝9敗
敗: 小笠原 6勝6敗
本: 嶋11号ソロ前田智14号2ラン15号ソロ

大竹に完封勝利を献上したのも情けないが、
8安打打って0点の打線は、昨日の勢いはどこへやら、だな。

《IceBucks 07-08》 日光シリーズ、開幕

《IceBucks 07-08》 日光シリーズ、開幕

2日前のリベンジを!

GO!ICEBUCKS!

《IceBucks 07-08》 開幕戦終了

《IceBucks 07-08》 開幕戦終了

2007-08 ASIA LEAGUE ICE HOCKEY
ダイドードリンコアイスアリーナ
SEIBU 5 - 2 バックス

一人で勝負できる外国人がいて、
2メンアドバンテージを活かせるチームは強い。

…悔しいけど。

あと、プレシーズンに出なかったこともあって
ぶっつけ本番だったせいか、
あぶなかっしいミスが多かったな。

減らさないと、きついな。

《IceBucks 07-08》 新生バックス、開戦!

《IceBucks 07-08》 新生バックス、開戦!

西東京市・東伏見。
ダイドードリンコアイスアリーナ。

2007-08 ASIA LEAGUE ICE HOCKEY 開幕です。

バックスの開幕戦の相手は、SEIBU。

新体制の初戦を華々しく飾れ!

《DRAGONS 2007》 東京ヤクルト21-23回戦

ここで、3タテできないのが…

■9月17日 NPB CENTRAL LEAGUE
明治神宮野球場 東京ヤクルト 7 - 8 中日
勝: 山井 4勝3敗
敗: 石井一 7勝10敗
セ: 岩瀬 1勝4敗39セーブ
本: 英智3号2ランガイエル30号ソロラミレス24号ソロ
川本6号2ラン青木19号ソロ

正直、初回の5点だけで勝たなきゃダメでしょ。

それが山井が3発、平井が1発って…
ホームラン打たれすぎ。

狭いんだから、神宮の杜は。

■9月18日 NPB CENTRAL LEAGUE
明治神宮野球場 東京ヤクルト 3 - 2 中日
勝: 藤井 7勝9敗
敗: 山本昌 2勝9敗
セ: 館山 7勝9敗
本: 李8号ソロ英智4号ソロ

昌さん、立ち上がりに3失点したが、
失点は結局それだけだったのに、
打線が打ってくれずに、5連敗。

この日ばかりは、同情を禁じえない。

■9月19日 NPB CENTRAL LEAGUE
明治神宮野球場 東京ヤクルト 5 - 6 中日
勝: 久本 2勝1敗
敗: シコースキー 1敗
セ: 岩瀬 1勝4敗40セーブ
本: ガイエル31号2ラン川本7号ソロ中村紀18号ソロ

古田兼任監督が退団(選手としては引退)することが発表された当日。
ま、優勝争いしているのに、なんとなく「ヒール」だったわけですが。

朝倉が捕まり、4回終わって 2 - 5 と3点のビハインド。

あまりいい状況ではなかったが、
4回に1点を返すと、7回にウッズのタイムリーで同点。

その後も無死で得点圏に走者を置いたが得点できず、
勝ち越せないまま、ゲームは9回。

ヤクルトがシコースキーにスイッチ。
その先頭打者、ノリが小雨舞う神宮の夜空にライトへのソロホームラン。

9回裏を3人で抑えた岩瀬が、3年連続40セーブの快挙達成!
龍の守護神、岩瀬投手、おめでとうございます!

本音を言えば3連勝したかったのだが、
それが出来ないから、こんな団子状態なんだろな。

《DRAGONS 2007》 阪神20-22回戦

マジック点灯?
そうは問屋が卸さない!

■9月14日 NPB CENTRAL LEAGUE
阪神甲子園球場 阪神 5 - 7 中日
勝: 岡本 5勝2敗
敗: 藤川 5勝3敗40セーブ
セ: 岩瀬 1勝4敗38セーブ
本: ウッズ34号2ラン

勝負をしにきた久保田、藤川の心意気、敵ながら天晴れ。
そして、それを打ったウッズは、もっと天晴れ!

朝倉が早々に崩れた試合を持ち直して、逆転勝ち。
竜虎決戦、第一幕は中日の勝ち!

■9月15日 NPB CENTRAL LEAGUE
阪神甲子園球場 阪神 2 - 0 中日
勝: 安藤 2勝
敗: 小笠原 6勝5敗
セ: 藤川 5勝3敗41セーブ
本: 濱中6号2ラン

味方が7安打で0では、小笠原の責任試合ではない。

よく投げていただけに、何とかしてやれなかったのだろうか…。

■9月16日 NPB CENTRAL LEAGUE
阪神甲子園球場 阪神 0 - 7 中日
勝: 中田 13勝7敗
敗: 福原 2勝7敗

中田の粘りのピッチングが光った。

自らのタイムリーで2点差とリードを拡げた中田は
阪神打線を8回を130球6安打無失点11奪三振と好投した。

とくに8回裏1死満塁のピンチで、濱中を空振り三振、
葛城をレフトフライにしとめるなど要所を抑えるナイスピッチング。

苦手阪神戦を2節続けて勝ち越し、首位・讀賣とのゲーム差はわずかに1。

さぁ、思い切りラストスパートだ!

《S-PULSE 2007》 J1第25節 ヴァンフォーレ甲府戦

「交代策」の勝利。
…6連勝は、喜ばしいことだけど。

■2007 J LEAGUE Division 1
第25節 清水日本平スタジアム
清水エスパルス 2 - 0 ヴァンフォーレ甲府
Goal:63min. 矢島89min. 枝村

雨上がりということもあり、
残暑というより酷暑の感すらあった日本平。

笠雲の富士
FUJIYAMA DERBYだけに富士山も顔をのぞかせてます。

高速道路の渋滞のおかげでスタジアムに着いたのは
前半も20分を過ぎたころ。

まず目に付いたのは、意外にも甲府・藤田の位置取り。

いつもより下がり目。

どちらかといえば、中盤の底みたいなところで
フェルナンジーニョのマークをしてましたが、
あれでは、攻撃を組み立てるのは厳しかろうと思いました。

もう少し前目の選手ですよ。
藤田は。

順位がそうさせるのかもしれませんが、
藤田をこの位置で使わざるを得ないというのは、
大木さんも、苦しいですね。

案の定といいましょうか、
試合を通じて、件の「軽いプレー」で
あわや失点というシーンをのぞくと、
最後のところでの怖さはありませんでしたね。

ん?
清水の動きの悪さ?

中断明けの悪癖ですな。
これは、もう。
放っといていいもんじゃないんですがね…。

さて、試合を動かしたのは、長谷川監督の交代策でした。

あまり動きがよくなかった兵働を下げ、
枝村を投入したことが、勝敗の分水嶺となりました。

ちょっと脱線しますが、
兵働の動きがよくなかったのが、
単にこの日が暑かっただけならいいのですが
甲状腺の機能障害という爆弾を抱えているので、
ちょっと心配です。

さて、試合に戻りましょう。

後半18分、後方からのボールを受けたフェルナンジーニョが
相手DFを背にしてボールをキープ。

ここで右サイドを駆け上がってきたのが市川。
タイミングを見計らって出されたパスを受けた市川は、
そのまま持ち上がりゴール前へグラウンダーのクロス。

ニアに入ったジェジンがDFをひきつけながらスルー、
ファーに流れたボールをフリーの矢島が蹴りこんで、清水が先制。

63分、矢島ゴール!
63分、ようやく先制。

このクロスは、録画しておいたスカパーの放送でも
評価が高かったです。

DFもGKも出れない位置に、速くて低いパス。
「教科書に載ってそうな」という言葉も出てました。

これで勝つしかなくなった甲府が攻めに出てきますが、
青山・高木和を中心にクロスを跳ね返し、
甲府がミスするところをカウンターで狙うという
いい意味で「いやらしい」展開に持ち込んでいきます。

次第に甲府に焦りが見え始め、ファウルで流れを潰していくうちに、
長谷川監督は、「次」を見てましたね。

甲府の左サイド山本に疲れが出始めたと見るや、
後半34分、先制点を挙げた矢島を下げ、高木純平を投入し、
そのサイドを徹底して突かせます。

オフサイドだったり、反応し切れなかったりはありましたが
意図的に右のスペースに長いボールを出していきます。

結果、甲府が全体的に上がれなくなり、
かつ、左サイドからの展開はほとんど無くなりました。

これが結実したのがロスタイム。

市川のスローインをジェジンが競って、
こぼれたボールを拾った純平が
そのまま持ち上がって、ゴールライン際までドリブル。
ギリギリまで持ち込んでマイナスのクロスをニアへ。

ニアに飛び込んでいたのは、甲府戦3戦2ゴールの枝村。
背後からファーに寄せてきたDFとニアポストにいたGKの間を抜いて
左脇へ流し込み、これで勝負あり。

89分、枝村ゴール!
交代で入った2人が活躍。

これで、4連続完封で6連勝です。

全体的なパフォーマンスやらでは少し問題もある試合でしたが、
この日のコンディションを多少割り引いて考えないといかんでしょうね。

ただ、冷や冷やさせるシーンがあったことは
大いに反省すべきところであって、
気を引き締めてほしいですね。

鹿島が敗れたため、3位に浮上しましたが、
あくまでも、6つ続けて勝てたのであって、
次の試合も勝てるとは限らないので、気を緩めず
残り9試合、一つずつ勝っていきましょう。

8という数字は厳しいけれど、
それは春先に調子が上がらなかった自分たちが作ってしまった数字。

愚直に勝ち点3を積み上げるしかありません。

勝ったら、オレンジ花火。
祝、4連続完封・6連勝!

《J.LEAGUE 2007》 J2 東京V対福岡 終了

《J.LEAGUE 2007》 J2 東京V―福岡 終了

次週の味スタのピッチが心配。

J2 第40節@味スタ
東京V 2 - 0 福岡
試合終了

後半立ち上がりにフッキがFKを直接決め
リードを拡げたヴェルディが勝利。

前半に書いたピッチの件、傷んでるだけでなく、相当弛くなっていて、
選手が踏み込むと滑ってしまうシーンが多く見られました。

ゴール前だけでなく、ピッチ全体ですね。

《J.LEAGUE 2007》 J2 東京V対福岡 前半終了

《J.LEAGUE 2007》 J2 東京V―福岡 前半終了

J2 第40節@味スタ
東京V 1- 0 福岡

前半終了

フッキのゴールでヴェルディが先制。

しかし、味スタ、ピッチがだいぶ傷んでます。

特に、ゴール前。
次節、乗り込んでくる清水としては、注意が必要でしょう。

《S-PULSE 2007》 J1 第25節 甲府戦 終了

《S-PULSE 2007》 J1 第25節 甲府戦 終了

J1 第25節@日本平
清水 2 - 0 甲府
Goal:
63min. 矢島
89min. 枝村

試合には勝ったが、内容はどうだったろう。

炎天下の中、両チーム、死力を尽くしたゲームでした。

《ひとりごと》 ようやく渋滞抜けました。

12時16分、渋滞を抜けました。

原因は、横浜市瀬谷区内での、追突事故。
ただでさえ、渋滞してるところに事故では、
その処理で、あぁ、もう!みたいな。

ただ、この先も、大井松田→御殿場でも、小規模の渋滞。
多分、足柄サービスエリアの手前じゃないかと。

運転手さん、猛スピード出してくれてますが、
安全第一でお願いします。

多少なりとも、リカバリーしてもらいたいのは、山々ですが。

《ひとりごと》 東名高速、大渋滞中

9時半に新宿を出て、
12時半に静岡駅に着くはずの高速バスに乗ってます。

正午現在、横浜町田インターに到達せず。

キックオフした頃に、静岡駅到着でしょうか。

まったく…

《IceBucks 07-08》 会員先行予約はいいけれど…

今シーズンから日光アイスバックスを運営する
株式会社栃木ユナイテッドから1通のハガキが。

栃木ユナイテッド・スポーツクラブ会員の皆様へ
チケット優先販売についてのお知らせ

会員になるとチケットの優先販売があるのはありがたいのだが、
そのー、ちょっと、言いたいことがありますね。

1つめ。
告知が直前過ぎ。

まぁ詳細が決まったのが遅いのでしょうがないんだけど、
15日に先行販売開始なのに、それが13日にハガキで届いても、ね。

もう少し何とかなりませんでしたかね。

2つめ。
ハガキの内容では購入手順が判らない。

今年からサークルKサンクスでしか前売り券は販売しないのは知っていたが、
このお知らせハガキを店頭に持っていけば、チケットを売ってくれるのか、
それとも、サークルKサンクス=ぴあでの予約が必要なのかが、書かれていない。

おまけに、1人あたりの枚数制限とかがあるのかも判らない。

3つめ。
意図の理解できない文言がある。

「座席表をご参照の上、ご希望のブロックをご指定ください」

ん?

ブロックってのは、
手元にある座席表に書いてある「S席東側中央」とかのこと?
それとも、「S指定席」とか「A指定席」とか、そんなレベル?

総論。
郵便代を節約したい気持ちはわかるけど、
ハガキでこの手の告知をしたいなら、もっと工夫すべき。

ハガキじゃ書ききれないんだったら、多少郵便代がかかっても
封書でチラシと合わせてお知らせすべきだったのでは?

会社が変わって大変で、余裕がないのはしょうがないけど、
しっかりしておくれ。

会費収入とチケット収入が基本なんでしょ?

《Road to Beijing 2007》 北京五輪最終予選 第3戦 カタール戦

■AFC FINAL ROUND for the 2008 Beijing Games
Group-C/Matchday 3/National Stadium,TOKYO,JAPAN
U-22 JAPAN 1 - 0 U-22 QATAR
Goal: 06min. KAJIYAMA

ほんとなら、キックオフには間に合ったんだよ。

でも、東京の東のほうでの野暮用にケリが着かなくて、
総武線の電車の中でワンセグでゲーム見て、
スタジアム着いたのは、前半も30分過ぎ。

梶山のゴールシーンはワンセグで見ました。

水野の出したFKが絶妙の高さに上がり、いい所に落ちてきましたね。

デカモリシがつぶれながら相手のDFをブロックする中、
梶山がGKが触る直前に合わせました。

ま、そこまでは良かったんですよ。えぇ。

ただね、後半はいただけなかったです。

追加点が取れないもどかしさもあって、
攻めがちぐはぐになり、だんだん守勢に。

で、本田拓の退場劇で、守勢は決定的に。

ま、それでも、なんとか凌いだんですから、
内容より結果、「Dead or Alive」な訳で、
勝ち点3で良しとすべきかな、と。

反町さんに、あんまり変なプレッシャーかけないで上げてね。
なんせ、予選1敗もしてないんだから、さ。

以下、エスパ関係。

まず、海人
スーパーセーブに尽きる。
日本と本田拓を救いました。
やはりGKは実戦が大事ってことですね。

青山
疲れもあるのか、拙い対応が若干見られました。

特に、海人のスーパーセーブ直前の対応は、
途中交代で入った小林祐と2人で1人に付いてしまって、
真ん中を空けてしまいました。
危ないシーンを作ってはいけません。

岡ちゃん
本田拓の退場劇の結果、出番無し。

ま、めげるな。次がある。

最後に、本田拓
不可解は不可解だろうが、これが国際試合。

壁に入った選手にとってFKで一番気をつけなければいけないのは
「ハンド」or「距離不足」でのイエロー。

残り時間、そして既に1枚もらっていたことを考えても、
まったく以って「要らない」カード。
    
海人にはお礼しようね。出世払いで。

《DRAGONS 2007》 横浜21-23回戦

離されそうで離されない。

■9月11日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 12 横浜
勝: 三橋 2勝1敗
敗: 山井 3勝3敗
セ: クルーン 3勝1敗25セーブ

■9月12日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 1 - 7 横浜
勝: 三浦 10勝11敗
敗: 山本昌 2勝8敗
本: 村田26号2ラン吉村19号3ラン

■9月13日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 4 - 1 横浜
勝: 川上 11勝8敗
敗: 秦 1勝2敗
セ: 岩瀬 1勝4敗37セーブ

木曜は勝ったとはいえ、6安打。
水曜は7安打打ちながら、1点しか取れず、
火曜にいたっては2安打、押し出しの1点のみ。

…打たんな。ホントに。

5・6番の差が如実に出たもんな…。

今季不調の山本昌とはいえ、水曜日はよく投げてたのに、
あの攻撃では、かわいそうでしょ。

さらには、山井。
横浜打線を5安打2失点と抑えたにもかかわらず、
味方が2安打では浮かばれない。

ま、巨人も阪神も伸びなかったゆえに突き放されなかったのだが、
今季のペナントの先行きが不安に覚えてきた。

《Road to Beijing 2007》 最終予選第3戦 カタール戦 終了

《Road to BEIJING》 最終予選第3戦 カタール戦 終了
試合終了
日本 1 - 0 カタール

後半、流れが悪くなった日本。

70分過ぎに、本田拓が不運な判定で2枚目のイエローで退場。

苦境に拍車がかかるが、なんとか凌ぎきった。

《Road to Beijing 2007》 最終予選第3戦 カタール戦 前半終了

《Road to BEIJING》 最終予選第3戦 カタール戦 前半終了
水野のFKから梶山のヘッドで先制。

1 - 0 で日本がリードしてます。

得点シーンには間に合いませんでした。 oTL_

《DRAGONS 2007》 東京ヤクルト18-20回戦

これ以上は、離されない。

■9月7日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 6 - 1 東京ヤクルト
勝: 朝倉 12勝6敗
敗: 伊藤 1敗
本: 中村紀17号3ラン

10安打打たれながらも、完投で12勝目を挙げた朝倉に尽きるかな。
打線も、序盤にヒットを集めてヤクルト先発の伊藤をノックアウト。

3位に後退したとはいえ、ずるずる下がるわけには行かないのでね。

■9月8日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 5 - 2 東京ヤクルト
勝: 岡本 4勝2敗
敗: 花田 2勝2敗2セーブ
セ: 岩瀬 1勝4敗35セーブ
本: ガイエル25号ソロ

中盤までわずかに1安打と完全に負けフラグが立っていたのだが、
終盤に中村紀、英智が2点タイムリーを放って、逆転勝ち。

4番に座ったノリが連夜の活躍。

■9月9日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 4 - 1 東京ヤクルト
勝: 中田 12勝7敗
敗: グライジンガー 14勝6敗
セ: 岩瀬 1勝4敗36セーブ

初回、先頭から6連打で4点と
グライジンガーの立ち上がりを攻め、リードすると、
中田が8回被安打4、失点1で今季12勝目。

気になったのは、2回以降は打線が3安打しかできなかったこと。か?

《ひとりごと》 ちょっと別府へ。

《ひとりごと》 ちょっと別府へ。
お盆の九石ドームには行けなかったのですが、
少し遅め、しかも代休を使って、別府に行ってきます。

更新が止まりますけど、特に影響なし、ということで。

明日より、別府

明日より、別府
すいません。

別府へ行ってきます。

ちょっと遅めの、細切れの夏休みです。

火曜日まで、更新が止まります。

《DRAGONS 2007》 讀賣19-21回戦

天王山に負け越し、3位転落

■9月4日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 7 - 3 讀賣
勝: 山井 3勝2敗
敗: 高橋尚 12勝4敗
本: 李7号満塁阿部30号2ラン

山井が、6回4安打1失点で今季3勝目。

これで、1ゲーム差に迫ったのだが…

■9月5日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 1 - 3 讀賣
勝: 木佐貫 11勝7敗
敗: 山本昌 2勝7敗
セ: 上原 3勝1敗27セーブ
本: ウッズ33号ソロ

昌さん、今年は勝利の女神に完全に見放されましたな。

2安打では勝てんのだよ! 打線は、何しとるんじゃ!

■9月6日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 1 - 3 讀賣(延長12回)
勝: 上原 4勝1敗27セーブ
敗: 久本 1勝1敗
セ: 西村 1勝1セーブ

8安打打ったが、得点は1。

なんだかねぇ。

つながんないね。

打撃コーチは、何を教えてるのかね。

3位転落です。

《DRAGONS 2007》 広島16-18回戦

広島・前田智徳による前田智徳のための3連戦

冒頭に、広島・前田智選手、2,000本安打おめでとうございます。

正直、花を添えるつもりはさらさらなかったのですが、
まぁ、結果としては、中日の「お人よし」っぷりが如実に出てしまいました。

■8月31日 NPB CENTRAL LEAGUE
広島市民球場 広島 1 - 2 中日
勝: 朝倉 11勝6敗
敗: 梅津 2勝3敗

朝倉の粘りの投球に尽きますな。

この試合で、前田智選手は2安打し、
2,000本まであと1本に迫ったのでした。

今にして思えば、この試合、勝っといてよかったですよ。

■9月1日 NPB CENTRAL LEAGUE
広島市民球場 広島 14 - 7 中日
勝: 青木勇 1勝1敗
敗: 岡本 3勝2敗
本: 新井24号2ラン梵12号ソロ中村紀16号ソロ
ウッズ32号2ラン立浪2号2ラン栗原19号ソロ・ 20号3ラン
嶋10号3ラン

中継ぎ投手陣、大崩壊。
8裏に一挙、8点取られるってどういうことよ?

ちなみに、その8裏に、広島・前田智選手が2,000本安打達成。
しかも、ダメ押しの2点タイムリー…  …oTL

■9月2日 NPB CENTRAL LEAGUE
広島市民球場 広島 6 - 2 中日
勝: 大竹 7勝8敗
敗: 中田 11勝7敗
本: 前田智13号3ラン梵13号ソロ

先発・中田のできの悪さもさることながら、
9イニングで2安打では、勝てんわな。

前田智は、この日3安打。
すごいね。
3連戦、ずっと主役でしたわ。

ま、切り替えましょ。

次だ、次!(怒)

《S-PULSE 2007》 J1第24節 ジュビロ磐田戦

「刹那」の劇勝。
…07年ダービー連勝で、再開後5連勝。

2007 J LEAGUE Division 1
第24節 エコパスタジアム
ジュビロ磐田 0 - 1 清水エスパルス
Goal: 89min. チョジェジン

今、スカパーの再々放送を見終わりました。

80分間は、ほぼ磐田のゲーム。

終盤の9分間は、交互にチャンスがおとずれる展開となり、
(枠内に飛ぶ、惜しいシュートが2・3本ありましたね…)
そして、クライマックスを迎える。

よく「劇的」という言葉が、こういう試合では使われるんですが
一編のドラマを見たといった、そんな印象を受けました。

 

リーグ戦34試合の中には、
結果が求められる試合と、結果と内容が求められる試合がありますが、
この「ダービー」は、どんなカタチであれ「結果」が重要なのです。

最後にゲームを決めたのは、エースのジェジンですが、
辛抱強く磐田の攻撃を跳ね返し続けた守備陣も
大いに称えたいと思います。

よく我慢に我慢を重ねて、最後の最後に「結果」を手繰り寄せてくれました。

最後のセットプレー、西澤を入れたことで高い選手が4人。
磐田守備陣がハイボールに警戒するのは理解できます。

現に、磐田GK川口は、
低いボールと判って一瞬戸惑ったリアクションをしてましたので、
水色の壁は当然、ハイボールで来ると思っていたのでしょう。

そんな中で、低いボールをニアに送った淳吾、
それを見事にしとめたジェジン、お見事でした。

 

昨夜のスカパーのアフターゲームショーでイチや和道が
「しっかり守っていれば、前が何とかしてくれる(と信じている)」と
口をそろえて言っていたのが、何よりチームのまとまりを感じさせます。

これで再開後は、大宮戦の引分けの後、5連勝。

ここで2週間の中断となるのは残念ですが、
5連勝の中にも課題はあったわけで、その整理・修正に努め、
そしてしっかり休息をとって、リフレッシュして
秋の10試合に臨んでもらいたいです。

《ひとりごと》 磐田戦まで、あと18時間弱。

  欠 席 届

私こと、えす☆ふりーくは、GWに続き休日出勤のため、
エコパスタジアムで行なわれるJ1リーグ第24節磐田戦を
欠席いたします。

清水エスパルスのサポーターの皆様におかれましては、
自軍の勝利のため力強いサポートをしていただけますよう
お願いいたします。

    平成19年9月1日

「橙とサイコロ」管理人 えす☆ふりーく

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