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《RUGBY JAPAN 2007》 ジャパンの挑戦、終了 ~IRB RWC 2007

未来へ希望をつなぐ、ロスタイムのドロー劇

IRB RUGBY World Cup 2007 FRANCE
Group-B 
■ Sep. 8 / Stade Gerland ,Lyon, France
AUSTRALIA 91 - 3 JAPAN
■ Sep. 12 / Le Stade, Toulouse, France
JAPAN 31 - 35 FIJI
■ Sep. 20 / Millennium Stadium, Cardiff, Wales
WALES 72 - 18 JAPAN
■ Sep. 25 / Le Stade Chaban Delmas, Bordeaux, France
CANADA 12 - 12 JAPAN

実質的に2006年11月からスタートしたカーワン・ジャパン。

それから9ヶ月間の総決算となった
IRBラグビーワールドカップ フランス大会は
予選グループB 1分3敗で敗退という形で終了しました。

オーストラリア、ウェールズという
世界ランク トップ10に入る国との試合では
実力どおりの大敗を喫したものの

フィジーには終盤の猛攻実らず4点差の惜敗、
そしてカナダとはロスタイムにドローに持ち込むなど、

体制がスタートしてから大会までの準備期間が短かった上に、
ポイントゲッターの大畑などのケガ人が
直前、大会中に続出した割には、よく健闘したと思います。

問題は、むしろ、この後の4年間です。

ジョン・カーワン氏が就任する前は、
フランス人のエリサリド氏がヘッドコーチをしていたわけですが、
ワールドカップを1年後に控えて、急遽、退任。

その時の協会のドタバタっぷりが、
多少なりとも今大会の成績にも影響しているようにも感じます。

アジアでは飛び抜けていても、
日本は世界から見れば、ラグビー後進国。

強豪といわれる国々と真剣勝負で伍していくには、
やはり長期的な視点で強化に取り組まなければならないと思います。

そのためには、指導体制をいじることは極力避けるべきだと思います。

1分33敗は、確かに残念な結果ではありますが、
カーワン氏に続投してもらって、
持続的な強化を図ってもらいたいと思います。

本人も、そのご意思はあるようですから。

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