« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

《WASEDA BASEBALL 2007》 2007東京六大学秋季リーグ優勝!

3季連続40回目の優勝、成る。

明法戦を終えて、早慶明の3校に優勝の可能性がありました。
条件は、以下の通り。

①早慶戦で、早稲田が勝ち点 ⇒ 早稲田、優勝!
②早慶戦で、慶応が2勝0敗で勝ち点 ⇒ 慶応、優勝!
③早慶戦で、慶応が2勝1敗で勝ち点 ⇒ 慶明でプレーオフ

そして、その早慶戦の結果ですが…

第1戦 早稲田大学 0 - 1x 慶應義塾大学
第2戦 早稲田大学 2 - 0 慶應義塾大学

この時点で、②の可能性は潰えました。

で、今日行われた第3戦…

第3戦 早稲田大学 7 - 0 慶應義塾大学

斉藤佑、15奪三振の快投で大学初完封!

初戦、斉藤佑を助けられず、勝利を逃した早稲田は、
この第3戦、3連投となった慶應先発・加藤の立ち上がりを捉え、4点を奪取。

この後も三冠に輝いたを主将・田中幸を中心に慶應投手陣を攻略。

5回までで7点のリードを奪えば、
優勝を決めるマウンドを託された斉藤佑が、
慶應打線から15奪三振の快投。

大学初完封で、優勝に花を添えました。

早稲田大学、優勝おめでとう!

《S-PULSE 2007》 またも、桃太郎。

天皇杯5回戦の会場が決まりました。
無論、その前に4回戦で明大にしっかりと勝つことが大前提ですが。

清水エスパルス明治大学の勝者
            対
          横浜F・ マリノス佐川急便 の勝者

@桃太郎スタジアム

桃太郎、か。
去年も、桃太郎だったんだよね。5回戦。

桃太郎さん、桃太郎さん、
お腰につけた黍団子、一つ私にくださいな♪

ガスサポが行進してたな、試合開始前に。
雨降って寒いのに、元気があってよろしいなぁと。

こういうのは、ガスじゃないとできんわな、と
そう、雨に濡れないメインスタンドで思ってたもんです。

マリサポは、そんなことはやらんのだろうな。

ま、ガスだろうが、マリだろうが、
桃太郎に、だの、だのは似合わない。
(今度は、白い鬼もいるんだな。)

清水桃太郎が、赤・青・白の鬼たちをまとめてやっつけてくれる!

…ってことで、JAL予約です。
4日の夜に。

あぁ、でも、どうせなら、丸亀がよかったなぁ…。

《IceBucks 07-08》 対 クレインズ 1-2回戦

ハルラに連敗しての昨年の王者クレインズ戦。
正直、1試合でもドローで拾えれば、と思っておりましたが…

■10月27日 2007-2008 ASIA LEAGUE ICE HOCKEY
釧路アイスアリーナ(丹頂アリーナ)
日本製紙クレインズ 2 - 2 HC日光アイスバックス
Goal: 57'20 辻59'59 土田

■10月28日 2007-2008 ASIA LEAGUE ICE HOCKEY
釧路アイスアリーナ(丹頂アリーナ)
日本製紙クレインズ 4 - 1 HC日光アイスバックス
Goal: 58'48 佐藤

土曜日は、奇跡の同点劇でした。

0 - 2 とビハインドで迎えた56分34秒にクレインズ#3がTRIPPING。
すると、バックス、このパワープレーでGK三千雄を下げて、6人攻撃。

一つ間違えるとダメを押されかねない状況で、
57分20秒に、尾野、波多野のダブルアシストから副将・辻が決めて、1点差。

さらに、残り1分となった59分、今度はイーブンの状態から6人攻撃。
同点を狙って攻め立てるも、なかなかゴールを割れず惜敗かと思われた
59分59秒(もう、ギリギリだな…)、波多野・篠原のダブルアシストから
土田が決めて、バックス、残り1秒で同点!

OVTでもシュート数で上回ったが、結局、逆転までは至らず、
それでも、クレインズから勝ち点1を奪い取りました。

日曜日は立ち上がりの2失点もさることなから、
2ピリの終了間際に1点を失ったのが痛かったです。

26対34とシュートは負けずに打ってるんですけどね、
決まらないんですよね。
バックスは。

次は、王子戦ですが、11/17に旭川、11/18に苫小牧と
少しだけ時間が空きます。

ま、しっかりコンディションを整えて臨んでほしいもんです。

《S-PULSE 2007》 J1第30節 ガンバ大阪戦

6年ぶりにガンバに勝利。 
「KY」?… そんなの、関係ねぇ!

2007 J.LEAGUE Division 1
第30節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 3 - 1 ガンバ大阪
Goal: 12min. 矢島51min. フェルナンジーニョ
     62min. チョ ジェジン86min. 山口

名古屋・横浜に連勝し、ふと、思ったことがあります。

シーズン最終盤に、ガンバ、浦和、鹿島と
それぞれ1試合間を置きながら対戦できるってのは、
今の清水の実力を量るのに丁度いいのかな、と。

個人的に、「試金石三番勝負」と、この3試合を位置づけて
その初戦であるガンバ戦、携帯速報と後半途中からスカパー中継で
試合の行方を見守っておりました。

(シーチケ保持者ですが、休日出勤で欠席でした。)

…ダイジェストも含めて、見ましたが、
前後半とも、立ち上がりのピンチに失点していたら、
この結果はなかったですね。

バレーのシュートミスと、和道の懸命のカバーに助けられました。

ただ、そこを除くと、「崩せなかった」と敵将に言わしめた堅い守備、
そして、ガンバの出来の問題もあるとはいえ、そこから攻撃への展開力と、
いずれも、清水が優勢にゲームを進めることができたかな、と。

最後に、ここ数年優勝争いをしているチームの意地を見せられましたが、
まぁ、完勝といっていい試合内容ではなかったかなと思います。

 

さて、それにしても、2001年以来でしたか。
ガンバ戦での勝利…。

たしか2002年ワールドカップ明けの日本平で大敗したんですよ。
あれを、ずーっと引きずってるんですよね。筆者は。

あの試合に負けたことで、徐々に下降線をたどることになり、
結果、2003年から2005年までの降格の恐怖との戦いに至った。

…そんなように思っていました。

そんな嫌な思いを、ようやく吹っ切れた
2007年10月最後の土曜日でありました。

《J.LEAGUE 2007》 J2第47節 東京V対鳥栖 終了

《J.LEAGUE 2007》 J2第47節 東京V対鳥栖 終了

東京V 3 - 2 鳥栖
Goal:
東京V
02min. フッキ, 41min. オウンゴール, 47min. フッキ
鳥栖
50min. レオナルド, 89min. 野崎

ヴェルディが、フッキ、ディエゴの「個の力」で勝利。

ヴェルディの出来がよかったかと言われると、
素直に「うん」とは言いがたい。

鳥栖は反撃が遅すぎた。

それにしても、ツルツル、よく滑るピッチだことで。
ネーミングライツで得た広告費、どこに使ってんだか。
>株式会社東京スタジアム

都民として、恥ずかしい。

《ひとりごと》 三たび、味スタ

《ひとりごと》 三たび、味スタ

22分経過。
東京V 1 - 0 鳥栖

フッキが立ち上がりに決めています。

《IceBucks 07-08》 対アニャンハルラ 1-2回戦

この2試合は、ハロウィーンゲームズと題されました。

ハロウィーンってのは、かぼちゃのお化けのお祭りですな。
多分、違うぞ。>自分

この2試合限定のジャージを作成して、
日曜日の試合後にオークションで販売する。

営業的には、まぁ、よく考えたなぁ…と。
ま、もっと、ハロウィーンに関連した企画をやってくれるとよいんでしょうが。

アイスアリーナ前がちょっとした広場になっていることだし。

今は、そこまでの余裕はないでしょうし、
むしろチーム力の向上に努めてほしいってのもあります。
↓この結果を見てしまうとね。

■10月20日 2007-2008 ASIA LEAGUE Ice Hockey
日光市・栃木県立日光霧降アイスアリーナ 1,240人
HC日光アイスバックス 3 - 5 アニャンハルラ
Goal: 20'39 土田44'08 尾野52'56 三田

■10月21日 2007-2008 ASIA LEAGUE Ice Hockey
日光市・栃木県立日光霧降アイスアリーナ 1,050人
HC日光アイスバックス 1 - 2 アニャンハルラ
Goal: 15'00 尾野

土曜日は、1Pに2失点してから反撃したものの、
結局、取っては取られてしまう展開。

20'39に土田のゴールで1点差として迎えた32'13のPSを、
篠原が決めていれば同点となり、試合がわからなくなった可能性もあった。

PS戦見ると、難しいのはよく判るし、責めるつもりはないけど、
なかなか点が取れないのに変わりはないので、
しっかり決めてほしいです。

とても悔しい試合となってしまった。

日曜日は、尾野のゴールで先制したものの、
2P、3Pと1失点ずつ喫してしまい、逆転負け。

シュートも42本打たれてしまったので、
もっと大差になってもおかしくはなかったのかと。

とにかくペナルティが多すぎるので、数的不利になり
主導権をなかなか握れないのが苦しいです。

週末は、北海道遠征でクレインズ戦です。

5勝2敗1分と調子を上げてきたクレインズ。
今のバックスには、ちと厳しい相手かもしれません。

《S-PULSE 2007》 J1第29節 横浜F・マリノス戦

我慢比べに勝利。
矢島の2ゴールで、横浜Fマに勝利。

■2007 J.LEAGUE Division 1
第29節 横浜市・日産スタジアム
横浜F・マリノス 0 - 2 清水エスパルス
Goal: 54min., 68min. 矢島

スコアほどの差があったわけじゃないと思う。

むしろ序盤から主導権を握っていたのは横浜の方だった。
特に前半は、横浜のゲームであった。

ろくすっぽ相手陣にいけない展開が続く清水。
クリアしても、そのボールはほとんど横浜に拾われ、
前半だけで11本のシュートを浴びる展開。

ただ、復帰した西部を中心に、青山・和道など守備陣が踏ん張り
無失点で前半を終えられたのが、結果として、勝利を引き寄せた。
復帰した西部

後半は清水が盛り返し、迎えた54分に試合が動いた。

藤本から出たボールを右で受けたジェジンがグラウンダーでゴール前へ。
戻ってきたDFとGKの間に転がり、流れたボールをファーで矢島が押込み、
清水が先制。
矢島、先制点

この後、62分にジェジンが、63分には矢島が決定機を迎えるが
精度を欠き、追加点を奪えなかったあたりで、
流れを失うかに思えたのだが、それは杞憂だったようで…。

67分に矢島からのパスをジェジンがシュート。
GKが弾いて、清水のCKに。

フェルナンジーニョが蹴った左CKはファーへ。
ファーで待ち構えた青山が中央に折り返すと、
中央で矢島が難しい体制からシュートを決めて、
2-0と清水のリードが拡がる。
矢島、2点目

この後、藤本の惜しいFKがあったり、
坂田のバー直撃のシュートにヒヤッとさせられたり、
ロスタイム近くまで選手交代しない監督に、
「足が止まってる選手もいるんだから」とやきもきさせられたりしたが
そのままタイムアップの笛を聞いて、試合は終わった。

2 - 0。
スコアだけ見れば完勝だが、
内容は、完勝というほどでもなかったように思う。

前半で失点していたら、結果は違っていたのかもしれない。

監督も試合後語っていたが、
「集中して、よく我慢した」守備陣のがんばりが光った一戦だった。

《ひとりごと》 徒然すぽーつ(2007/10/20)

■横浜FC、J最速でJ2降格。

すごく長いこと勝ってなかったんですね…。
残念ながら大宮が勝ち、横浜FC自身が敗れたため降格となりました。

J最速というのは、自分で書きながらどうかと思いましたが、
まだ1ヶ月半近く残しての降格。

選手は、信じてきてくれたサポーターのためにも
残り試合、持てる力の全てを発揮してください。

■箱根駅伝出場校決定。

立川で予選会がありました。

予選会と聞いて、つい、早稲田はどうなったと考えてしまった自分。
予選会慣れしちゃってました。

思えば、久々に今年のお正月にシード権を取り返したんですよね。
我が母校は。

さて、予選会の結果、
早稲田を含むシード校10校のほかに本選出場を決めたのは、
以下の9校となりました。

中央学院大、帝京大、城西大、山梨学院大、
大東文化大、神奈川大、
国士舘大(☆)、東京農大(☆)、法政大(☆)

神奈川大までの6校が、予選会の結果で本選出場。
☆のついた3校は、関東インカレの結果を加味した成績で本選出場。

純粋なタイムでは11位青山学院大にもチャンスがあったのですが
あらかじめ判っていたルールとはいえ、少しかわいそうな気もします。

■東京六大学野球第7週第1日

第7週というのは、翌週に早慶戦がある関係で、
それ以外の4校にとっては、シーズン最終週となります。

だいたい、明治と法政、東大と立教が対戦します。

第1試合は、優勝の可能性のある明治が法政と対戦。

明治大学 1 - 9 法政大学

この結果、優勝の可能性は以下のとおりとなりました。

A. 明治が勝ち点を逃す。
  →早慶戦の勝者が、優勝。

B. 明治が法政から勝ち点を奪う
  B.-1 早慶戦で早稲田が勝ち点。→早稲田優勝。
  B.-2 早慶戦で慶應が2勝0敗で勝ち点。→慶應が優勝。
  B.-3 早慶戦で慶應が2勝1敗で勝ち点。→慶明で優勝決定戦。

第2試合は

東京大学 3 - 1 立教大学

東京大学、 連敗は48でストップ。

この前勝ったのは…2005年9月10日 秋季リーグ開幕戦

東京大学 1 - 0 早稲田大学

…。

… 調べるんじゃなかった。 oTL…

《DRAGONS 2007》 Climax series 2nd Stage

「3つめのハードル」は超えた。
あと4勝。

■10月18日 NPB CENTRAL LEAGUE
Climax series 2nd stage/Game 1
東京ドーム 讀賣 2 - 5 中日
勝: 小笠原
敗: 内海
セ: 岩瀬
本: ウッズ1号2ラン谷1号ソロ

■10月19日 NPB CENTRAL LEAGUE
Climax series 2nd stage/Game 2
東京ドーム 讀賣 4 - 7 中日
勝: 川上
敗: 木佐貫
セ: 岩瀬
本: 李炳圭1号ソロホリンズ1号3ラン

■10月20日 NPB CENTRAL LEAGUE
Climax series 2nd stage/Game 3
東京ドーム 讀賣 2 - 4 中日
勝: 中田
敗: 高橋尚
セ: 岩瀬
本: 二岡1号ソロウッズ2号3ラン谷繁1号ソロ

小笠原先発が奇襲と見るようでは、短期決戦は勝ち抜けません。

そのことを昨年痛いくらいに味合わされたんですから、
僕らは、去年。

とにかく早い段階で主導権を握るのが常道ということでしょう。
第2戦は先制されましたが、すぐさま追いついたのが良かったです。
先制できなくても、主導権を渡さなければよいわけで。

監督は言ってます。
「1つ1つ。その日その日のことだけ(考える)」

「7戦トータルで考える」と話していた昨年とは違い、
1試合1試合、その日の勝利を大事に、そして確実に取ろうとしてます。

選手たちも、その想いを共有して、
レギュラーシーズン以上に集中しています。

我々ファンも昨年の雪辱の想いを胸に秘め、
1試合1試合に集中して、応援あるのみです。

最後に頂点に立った時に、大いに笑い、
そして感涙に咽びたいとおもいます。

まだ「4つめのハードルを越える機会を得た」だけですから。

なので、祝杯もちょっとだけです。
ちょっとだけ。まだ我慢。

《S-PULSE 2007》 J1第29節 横浜Fマ戦 終了

《S-PULSE 2007》 J1第29節 横浜Fマ戦 終了

J1第29節@新横浜
横浜Fマ 0 - 2 清水
Goal:
54min. 矢島
68min. 矢島

よく我慢しました。>守備陣

矢島はよく詰めてました。

個人的には、MoMは西部かな。

《ひとりごと》 日産スタジアム到着。

日産スタジアム到着。

上空には、月。

休日出勤を終え、新宿の会社から1時間。

…しんどかった。

《Road to Beijing 2007》 北京五輪最終予選 第4戦 カタール戦

裏鬼門・ドーハ
またも日本に立ちふさがる。

■AFC FINAL ROUND for the 2008 Beijing Games
Group-C/Matchday 4/Al Sadd Stadium, DOHA, QATAR
U-22 QATAR 2 - 1 U-22 JAPAN
Goal: 43min. N.AOYAMA, 77min. Al Haydos Hasan
89min. Majdi Abdulla Siddiq(PK)

うちの青山のゴールで先制したところを見届けて、就寝。

まさに、果報は寝て待てと思ったのだが…。

アウェイ戦、梶山も本田拓もいない中、守備を意識しての1トップ。
しかし、結果的に、これがカタールに主導権を握られる原因となりました。

効果的なボールが李に届くことは少なく、
後からの押し上げもないため、攻撃は単発になり、常に攻め込まれる展開。

前半こそ相手のシュートミスなどに助けられましたが、
ボディーブローが効いた後半、追いつかれてしまいました。

こうなれば、勝ち点1と、カタールとの勝ち点差の保持を狙いに行きましたが
いっこうに下がらない温度と湿度に体力を奪われ、防戦一方となる中、
最後は、伊野波のハンドを採られ、PK。

海人の伸ばした手の先をすり抜けるようにPKが決まり、
日本は、またもドーハで、ロスタイムの悲劇を見ることになりました。

押し込まれた展開でリードを守る力も、
追いつかれて勝ち点1を確保する強かさも十分でなかったということでしょう。

これで、2位に後退。

もはや四の五の言わずに、残り2試合を連勝、
しかもベトナム戦は大差での勝利するしかなくなりました。

下を向いてはいけない。

まだ、終わっちゃいないんだから。

《SAMURAI BLUE 2007》 エジプト代表戦@大阪

若手中心のエジプト相手とはいえ、
今年最後の試合を快勝。

■AFC Asia/Africa Challenge Cup 2007
NAGAI Track & Field Stadium , OSAKA , JAPAN
JAPAN 4 - 1 EGYPT
Goal: 21min., 42min. OKUBO, 53min. MAEDA
58min.  FADL, 68min. KAJI

野暮用で得点経過をほとんどこの目で確認してないので
なんとも言いがたいんだけど、
J日本人得点ランキングトップの大久保が
好調をアピールしたってとこでしょうか。

相手は欧州組やらアル・アハリの選手がいないやらで、
若手主体だったとはいえ、
今年最後の試合を、快勝という結果で終えたのは何よりです。

淳吾は、後半28分から出場だったようですが、
20分弱で十分なアピールが出来たんでしょうかね。

さて、あと30分あまりで、今度はU22代表のカタール戦か…。
寝るのは何時になるのやら。

《S-PULSE 2007》 大前選手、永畑選手 来季加入内定!

エスパルスに新人選手獲得の動きが立て続けにありました。
(本当は大前選手だけでアップしようとしたんだが、なんちゅうタイミングじゃ。)

■2007年10月11日
大前元紀選手(流通経済大付属柏高)の来季新加入内定について
■2007年10月16日
永畑祐樹選手(神村学園高)の来季新加入内定について

大前選手は、先日の全日本ユース、インターハイの得点王にして
流経大柏高の全日本ユース初優勝の立役者。

決勝では、決勝点をアシストしてましたね。

身長166cmと、FWとしては小柄ではありますが、
相手を抜き去る瞬間のスピードがウリのFWです。

一方、永畑選手は、2月のキャンプに参加してくれてたんですね。
残念ながら、筆者が行ったときには参加期間終わっていたようですが…

そして9月初めの中断期間には大前選手とともに練習参加。

今年1月の高校選手権、そしてインターハイとベスト4。
高校選手権では、2年生ながら優秀選手に選出された、
「ドリブルが売り」と話すMFです。

まずは、高校3年生の最後の大会である高校選手権に向けて
頑張ってください。

そして、選手権が終わったら、
自分の長所を活かして、1日でも早く、
日本平のスタンドを沸かせられるよう頑張ってください。

楽しみにしてます。

それにしても、早々に辻尾選手(中大)、本田選手(法大)と獲得したばかりか
今度は将来を見越し、有望な高校生の加入内定を決めるとは、
この数年のフロントの意気込みを感じるな。

《S-PULSE 2007》 「代表」をめぐる明と暗

まぁ、久米さんから、「明日から大阪ね」って言われても
何のことやらってんだから、本人が。

筆者もビックリしました。

藤本淳吾選手、日本代表メンバーに選出のお知らせ エスパルス公式

今シーズン最後のフル代表戦。
海外勢のいない中ではありますが、しっかりアピールしてください。


一方で、練習試合とはいえU-22代表でゴールを挙げた岡ちゃん。

なんともついていないと言うか…。

FW岡崎が右足ねんざで戦線離脱 日刊スポーツ

松葉づえがなんとも痛々しい。

悔しいだろうが、今は、仲間を信じて、
次、自分が呼ばれたときに備えよう。

がんばれ!侍・岡崎慎司!

《IceBucks 07-08》 対 HIGH1 1-2回戦

HIGH 1。
元カンウォンランドですね。

外国勢、しかも、平日。
やはり日光の観客動員はいまひとつだったようで。

でもね、ちゃんとホーム初勝利を挙げましたよ。

■10月10日 2007-2008 ASIA LEAGUE ICE HOCKEY
栃木県立日光霧降アイスアリーナ 691人
HC日光アイスバックス 0 - 2 HIGH1

■10月11日 2007-08 ASIA LEAGUE ICE HOCKEY
栃木県立日光霧降アイスアリーナ 620人
HC日光アイスバックス 2 - 1 HIGH1
Goal: 44'52 波多野51'52 瀬高

まず、ホーム初勝利はなにより。

なにしろ、新体制になったとはいえ、
決して経営基盤は磐石ではないアイスバックス。

地元での勝利が、やはり何といっても必要なんです。

そして、その勝利にハルラから移籍加入してきた瀬高選手が
貢献してくれたのが、とても大きいです。

外国人のいないバックスにとっては新加入選手に活躍してもらえないと
チーム力があがりません。

去年も、新戦力が活躍したおかげで、
旧古河時代も含めて初めて王子より上位の成績で
シーズンを終えることができたのですから。

失点も減っているようで何よりです。

11日の試合終了後、伊勢泰監督が「全員の勝利」と語ったとおり、
大砲がいない分、全員で戦わなければなりません。

さぁ、週末はハルラ戦。
難敵ではありますが、ホームゲーム。
しっかり勝って、弾みをつけたいところです。

《DRAGONS 2007》 Climax series 1st stage

先週の金・土・日と岩手県に遊びに行っていました。
その間に、まぁ、上げなきゃいけない話題があるわけで。

よって、手短に。

■10月13日 NPB CENTRAL LEAGUE
Climax series 1st stage/Game 1
ナゴヤドーム 中日 7 - 0 阪神
勝: 川上、敗:  下柳
本: ウッズ1号2ラン森野1号3ラン

■10月14日 NPB CENTRAL LEAGUE
Climax series 1st stage/Game 2
ナゴヤドーム 中日 5 - 3 阪神
勝: 中田、敗:  上園、セ: 岩瀬
本: 李炳圭1号3ラン

結局、先発投手と得点力の差が如実に出た2試合でした。

12球団最下位の得点力の阪神は、とにかく少ない得点を守ったまま
いかにしてJFKにつなげるかが肝だったわけですから。

当然、中日の取るべき方策は1つ。
先発を打ち崩して、早い段階で主導権を握る。

初戦は、初回に3点、第2戦は、初回に5点ですからね。

採るべき方策にしたがって戦った結果といえるでしょう。

それにしても、どうしたんでしょ。李炳圭。
ああいう場面には弱かったはずなんですけどね。

上園の失投でなかったことを祈りたいです。

一滴八銭屋 秋のメニュー

一滴八銭屋 秋のメニュー
きのこ肉みそうどん

温玉を崩して、肉みそをうどんにからめれば…

おいしいぃーーー。

《旅のおもいで》 岩手・厳美渓名物 かっこう団子

かっこう団子
カンカン、鳴らしましたよ。

空飛ぶだんご。

どうでしょうさんでお馴染みですね。

岩手に来ています。

岩手に来ています。
風呂上がりに、リンゴアイスを。

往年のジュ○ロ印。

奥、中山、高原がお届けします。

《DRAGONS 2007》 東京ヤクルト&横浜 24回戦

シーズン最終戦に見せた、 微かな不安

■10月6日 NPB CENTRAL LEAGUE
明治神宮野球場 東京ヤクルト 1 - 8 中日
勝: 中田 14勝8敗
敗: 松井 1勝3敗
本: 中村紀20号満塁

■10月7日 NPB CENTRAL LEAGUE
横浜スタジアム 横浜 6 - 4 中日
勝: 高崎 2勝1敗
敗: 山井 6勝4敗
セ: クルーン 3勝1敗30セーブ
本: 森野18号ソロ

とっくのとうに終わった試合のことなので、手短に。

神宮での試合は、
まぁ、中田がしっかり投げて14勝目とよかったんだけどね…。

問題は、横浜での試合。

4失策が、いずれも失点につながった上に、
調整登板となった岩瀬が2失点と
クライマックス・シリーズに向けて不安を感じさせる内容。

山井が負け投手だが、気の毒としか言いようがない。
自責点0だもの。

まぁ、これで、頭冷やしてくれればいいんだけどね。

《ひとりごと》 ありがとう、古田。

東京ヤクルトスワローズ古田敦也選手兼任監督、
18年間のプロ野球生活、おつかれさまでした。

監督も務めたこの2年間は、
チームを率いる重責を担い、大変苦労されたことと思います。

古田さんだからこそチャレンジされたことと思いますし、
また、古田さんでなければ、おそらく誰もやろうとはしなかったでしょう。

成績は伴わなかったとはいえ、
敵ながら、本当に頭が下がる思いです。

そして、忘れてはいけないのが、2004年9月のあの出来事です。

2回の交渉延長も実らず、
球界史上初のストライキに突入が決定したのは、
2004年9月17日午後9時過ぎ。

ストライキ決定…
筆者は、ダイエー・西武戦終了後の福岡ドームの当日券売り場で
それを知りました。

知った瞬間、なぜかわからないけれど涙が止まらなくて
いい歳をしながら、泣きながら唐人町の駅まで歩いて帰りました。

天神の宿で見ていたテレビから流れるニュース番組で
交渉の経過と、ストライキに至った経緯を
疲れた身体を振り絞って視聴者に説明する古田選手会長。

2004年9月17日、辛い秋の夜
最後に出演した「すぽると」では、
視聴者からのメッセージに、感極まったのか
人目をはばからず涙を流した古田さんの姿から、
「闘いの苦労」と何も勝ち取れなかった「悔しさ」が伝わってきました。

結局、当時筆者がパ・リーグで応援していた大阪近鉄バファローズと
オリックス・ブルーウェーブの統合撤回はならなかったわけですが、
ファンを無視した格好で行なわれようとした球界再編の動きを
阻止するためにプレーをしながらも闘ってくれた古田さん。

本当に、ありがとうございました。

プロ野球を愛するものの一人として、
あの年の闘いに感謝したいと思います。

しばらくは、ゆっくり休んでください。

そして、神宮球場でスワローズファンに約束したように、
「また、プロ野球の現場で会いましょう。」

ありがとう、古田さん。

《S-PULSE 2007》 J1第28節 名古屋グランパスエイト戦

これが、エース。
…ジェジン、プロ初ハットトリック!

■2007 J LEAGUE Division 1
第28節 静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 3 - 0 名古屋グランパスエイト
Goal: 28min.49min.77min. チョ ジェジン

2連敗して、優勝戦線はかなり厳しくなったけど、
可能性がある限り、戦いをやめるわけにはいかない。

加えて、去年は10月に完全に足踏みしてしまっており、
それを繰り返すわけには絶対に行かない。

そんな中、迎えた3週間ぶりのホームゲーム。
必要なのは、間違いなく勝ち点3であった。

にも関わらず、本来、ゴールマウスを守るべき西部が規律違反で
この日、ゴールに立ちはだかったのはU-22日本代表の山本海人。

先発GKは、海人。
U-22日本代表でGKを務める海人だが、
リーグ戦は初登場だけに、連携面が心配された。

試合は、ヨンセンを欠くグランパスが立ち上がりから主導権を握る。

とくに本田のブレ球が海人の守るエスパルスゴールを襲うが、
U-22日本代表合宿で受け慣れている海人がはじき出す。

そうこうしているうちに迎えた28分、
左サイドに上がっていた児玉から下げられたボールを兵働がクロス。

ゴール前に走りこんだフェルと岡ちゃんにDFがつられ、
フェルが外に出したボールにファーで詰めたジェジンは、どフリー。

清水、先制!
楢崎の右肩を抜いてゴール左隅にぶち込み、清水が先制。

これで、苦しいながらも清水がゲームの流れを取り戻して前半終了。

後半、山口を下げ杉本を投入した名古屋に、またも主導権をとられるが、
4分、左CKのチャンスを得る。

ジェジンが屈んだところに…
フェルナンジーニョの蹴ったボールはニアの和道には合わなかったが、
中央でかがんだジェジンの後頭部にあたるラッキーな形となり、
ファーサイドのゴールを揺らして、2点目。
うれしそうなジェジン

その後も、主導権は名古屋が握っているのだが、
シュートミスやクロスの精度を欠いているうちに迎えた32分に
清水に、今度は右FKのチャンス。

直前に交代で入った淳吾が放ったボールは
綺麗な軌跡を描いて、ゴール前のジェジンへ。

高さで完全に上回っているジェジンは落ち着いて左隅に沈め、
自身プロ初のハットトリック達成。
ジェジン、ハット達成!

これで完全にダメを押したエスパルスが連敗を2で止め、
勝ち点を50に乗せた。

苦しいときにしっかり仕事を果たし、チームに勝利を呼び込む。

まさに、エースの称号に相応しいジェジンの活躍は、
チームはもちろん、
この日、リーグ戦初スタメンの海人だけでなく、
ベンチにすら入れなかった西部をも救った。

《DRAGONS 2007》 横浜24回戦 終了

《DRAGONS 2007》 横浜24回戦 終了

横浜スタジアム
横浜 6 - 4 中日

守りのチームが4失策。

クライマックス・シリーズ前に
森野以外の今日先発で出た野手、頭丸めてこい!

《ひとりごと》 横浜スタジアムです

《ひとりごと》 横浜スタジアムです

中華街で、しっかり夕飯食べてきました。

さぁ、横浜戦です。

《S-PULSE 2007》 J1第28節 名古屋戦 終了

《S-PULSE 2007》 J1第28節 名古屋戦 終了

J1第28節@日本平
清水 3 - 0 名古屋

GOAL:
28min. チョ ジェジン
49min. チョ ジェジン
77min. チョ ジェジン

ジェジン、エースの貫禄。
初ハットトリックで名古屋を粉砕!

相当の幸運もあったが、
DF陣の粘り強い守備があったことも見逃せない。

《ひとりごと》 今日の、パル・パペは

《ひとりごと》 今日の、パル・パペは
シルエットで、想像できたけど。

わさび。

ウインクしてるのが、かわいいね。

《ひとりごと》 名古屋戦、開門しました

《ひとりごと》 名古屋戦、開門しました

バックスタンドの入場列、運動公園の入口まで伸びてます。

入場まで、あと5分かかると思われます。

《ひとりごと》 清水へ行ってきます

《ひとりごと》 清水へ行ってきます
10月はナイトゲーム3連戦。

その初戦、名古屋戦に向かいます。

《DRAGONS 2007》 本拠地最終戦はサヨナラ! ~広島24回戦

今年一年を象徴する一戦。
投手10人を投じて、サヨナラ勝ち

■10月4日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 3x - 2 広島(延長12回)
勝: 岩瀬 2勝4敗43セーブ
敗: 斉藤 1敗
本: 森野17号ソロ

延長11回、バッテリーエラーで勝ち越しを許したときは、負けを覚悟。

スカパーから地上波のTVに切り替えて、
そのまま試合終了メールを待ったのに、
待てど暮らせど、メールが来やしない。

もう一度、スカパーに戻すと、岩瀬がマウンドに…。

11回裏、押し出し死球で同点にしたってんだから、まぁ、ツイてますな。

12回裏、2死二塁で井端は1塁側ファウルグラウンドへ打ち上げてしまう。
「あぁ、引分けか」と思った矢先、ライト嶋がボールを取れず…。

…命拾い。

10球目をセンターへはじき返し、井端自身2度目のサヨナラ打。

ドラゴンズ、レギュラーシーズン本拠地最終戦はサヨナラ勝ちで締めた。


終了後、全選手・スタッフがグラウンドに。

五厘に刈った落合監督が、
「念願の連覇は果たせなかったが、CSで日本一のフラッグを持ち帰る」とあいさつ。

その声は、悔しさか、申し訳なさか、
感極まった感じで、少し震えていた。

レギュラーシーズンは、残念ながらV逸に終わった。
しかし、その悔しさを晴らす機会が、すぐそこに、ある。

やるしかない。

53年ぶりに日本一のフラッグを名古屋の地にもたらすために。

《IceBucks 07-08》 霧降へいらっしゃい

さて、半年振りのキリフリ。

車のない人間がキリフリに行くには、
シャトルバスを使うしか手がありません。
(タクシーでもいけるけど、お金かかりますしね…。)

東武日光駅を出て左手のJR日光駅方向の線路際に
大型バスの駐車場があります。
ここに、試合の日だとフェイスオフの1時間前と30分前に
TDBと書かれたマイクロバスが佇んでます。

それが、シャトルバスです。

シャトルバス
去年よりバスがよくなったようです。

東武日光駅を出て、北の霧降高原方向への上り坂を
登ること10分で、目的地、日光霧降アイスアリーナに到着。

例年は、往復の運賃をカンパという形で集めていたんですが、
今年は、…ありませんでした。

カンパしたいがどこに入れたらと、手持ち無沙汰になる人、
自分を含め、多数。

ま、無料になった(と、解釈してよいね?)ことはありがたいけど
どうせなら、運賃を決めてもらって、有料で運行してもらいたいです。

そんなに試合数が多くないとはいえ、
チャーターとなれば会社にとっては支出になることは間違いないので。

霧降アイスアリーナ
これが、栃木県立日光霧降アイスアリーナです。

入り口は、画面右中央にあります。
向かって右手には、オープンエアのリンクがあります。

入るとすぐに栃木ユナイテッドスポーツクラブ会員の名前が入った
新しいバックスの球団旗が展示されていました。

筆者もわずかながらですが、会員となっております。

バスの話をしましたが、
去年までカンパ制となっていたメンバー表も、 無料配布になってました。

入り口入ってすぐのところで、えのきど取締役が来場者に
「あけましておめでとうございます」と言っていたのは印象的でしたね。

何とか新年を迎えられたという安堵もあったと思います。

さて、オフィシャルグッズの品揃えは、まだ薄いです。
ロゴの発表が直前だったので、極力、情報が漏れないようにしたのと、
あまり在庫は抱えられないという事情もあるので、しゃあないでしょうが。

この日、東側スタンドへ上がるところのグッズ売店で買えた
バックスグッズは、この2品のみ。

メガホンとキャップ
メガホンは3代目。
先代がバカになってしまっていたので、新調です。

バックスの応援にはメガホンが欠かせないのです。

そして、キリフリに来たら必ず食べたいのが、こちら。

日光翠園の杏仁豆腐
日光翠園の「杏仁豆腐」。

実にまろやかです。

フルーツも何も入ってませんが、これだけで十分幸せな気分になれます。

えー、試合のほうはね、↓で書いてありますんで、
二度も負け試合について書きませんよ。

さて、ここからは、気になったこと。

さて、東武日光駅前から東照宮に至る道路脇に、
前日、セルジオ越後SDはじめスタッフで
幟やポスターを、そこかしこに掲示してもらったんですね。

白、黒のバージョンあり
幟はこんな感じのです。

ただ、じゃぁ、盛り上がっているかというと、
それほどでもない感じがあるんですよね。

この写真撮ってても、
「バックスの応援ですか?」とか聞かれないですからね。

駅前のお土産屋さんのところで、ですからね…。

…奥ゆかしいんでしょうかね。きっと。

おしまいに、会員に配布されたポスターが、こちら。

07-08ポスター
ハートマークが目立ちますね。

文字通り、日光の人たちに愛されるバックスを目指してもらいたいです。

いくら募金が集まっても、地元のバックアップあってこそ、
そこにアイスバックスがある意味があるのですから。

《DRAGONS 2007》 広島22-23回戦

クライマックスシリーズにかけるしかあるまい。

■9月30日 NPB CENTRAL LEAGUE
広島市民球場 広島 0 - 3 中日
勝: 山井 6勝3敗
敗: 大竹 8勝10敗
セ: 岩瀬 1勝4敗43セーブ

■10月1日 NPB CENTRAL LEAGUE
広島市民球場 広島 5 - 3 中日
勝: 長谷川 4勝5敗
敗: 鈴木 1勝1敗
セ: 永川 4勝7敗30セーブ
本: 谷繁6号ソロ井端5号ソロ

終わった。

リーグ連覇の芽は完全に断たれたといってよい。

つくづく連勝ができない。

ここ一番で勝てない。

讀賣のマジックは、ついに1となった。

《IceBucks 07-08》 日光シリーズ開幕戦 観戦記

日光シリーズ開幕を飾れず。

順序が逆で、いまさら感一杯ですがね、あげますよ。

■2007-2008 ASIA LEAGUE ICE HOCKEY
日光市・栃木県立日光霧降アイスアリーナ
HC日光アイスバックス 1 - 6 SEIBUプリンスラビッツ
Goal(バックスのみ):04'59 土田

大敗です。

SEIBUが強かったこともありますが、
バックスは、レフェリーとも戦ってしまった感がありますね。

SEIBUの33や40といったあたりの挑発に乗って、
要らん所でラッフィングの反則を取られる悪循環。

SEIBUはマイナーペナなのに、バックスはダブルマイナー、
直後にまたペナルティで、数的不利を招くケースが多数。

おまけに先制点を取ったものの、勢いは続かず、
2ピリに4点目を奪われた後は、完全に意気消沈してしまいました。

また、とにかく攻撃に手数がかかり過ぎるのとのと、
スピードが足りないのは、早々に何とかしないといかんです。

SEIBUはあっという間にゴール前まで行けるのに、
バックスは、なかなか敵陣に入り込めない。

入り込めても、時間がかかって、中を固められたあげく
シュートにすら持ち込めないのでは、勝利は厳しいです。

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

Recommends


  • You need to upgrade your Flash Player.

LINK

エスパルス日程


2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

COUNT

エスパole!


エスパトラバ


ドラゴンズTB


Hockey TB


ついったー


無料ブログはココログ