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《DRAGONS 2007》 ASIAN CHAMPIONS ! (ASIA SERIES)

日本代表の面目を保ち、 アジア王者

■11月8日 KONAMI CUP ASIA Series Matchday 1
東京ドーム 中日 3 - 6 SK(韓国)
勝:金広鉉、敗: 中田
本:井上1号2ラン

■11月9日 KONAMI CUP ASIA Series Matchday 2
東京ドーム 中日 4 - 2 統一(台湾)
勝:朝倉、敗: 潘威倫、S:岩瀬

■11月10日 KONAMI CUP ASIA Series Matchday 3
東京ドーム 中日 9 - 1 CHINA STARS(中国)
勝:小笠原、敗: 呂建剛
本:井上2号ソロ荒木1号ソロ

■11月11日 KONAMI CUP ASIA Series FINAL
東京ドーム 中日 6 - 5 SK(韓国)
勝:鈴木、敗:ロマノ、S: 岩瀬
本:井上3号ソロ李炳圭1号2ラン金宰炫1号ソロ
李晋映1号2ラン

4試合全て先制点を許す展開は、
落合監督が戦前話していたように、
何の情報もない」状態で臨まざるを得なかったからでしょう。

日本代表として初黒星を喫したことを屈辱と見る一部世論もあるようですが
筆者的には、まぁ、むべなるかなと思っておりました。

準備万端、意気軒昂、本気モードの各国代表に対して、
日本シリーズが終わったばかりの日本代表は
そこまでモチベーションが上がらないと思います。

日本一になりたくて、ここまでやってきたわけですから。

今回の中日同様、今後日本代表は苦労すると思います。

と同時にアジアシリーズそのものの意義が問われてきているのかもしれません。

韓国・中国・台湾にとっては意義のある大会なんでしょうが、
残念ながら、日本においてはそれほどでもないような気がします。

日本シリーズが終われば、もうストーブリーグの話をしているわけですから。

ま、何はともあれ、面目を保ってアジア王者に輝きました。

ドラゴンズの2007シーズンは、ようやく終了です。

アジアシリーズ決勝まで公式戦、〆て158試合。
選手・スタッフのみなさん、本当におつかれさまでした。

日本代表選手は、まだ休めないようですが、
それ以外の選手は、ゆっくり英気を養ってください。

それから、場内一周したときに帽子をとった監督の後頭部が
心なしかさみしくなっているのを見て、
本当に大変なお仕事なんだなぁとつくづく思いました。

落合監督、とにかく、ゆっくり休んでください。
そして、また、来シーズン、よろしくお願いいたします。

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