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2007年11月

《IceBucks 07-08》 対High1 3-4回戦

王子に60分勝ちして、新横浜集結シリーズを1勝1敗で終えたバックス。
今週は、苦手韓国遠征で、High1、ハルラと4連戦。

まずは、水曜・木曜と、韓国・春川でのHigh1戦。

■11月27日 2007-2008 ASIA LEAGUE Ice Hockey
韓国・春川市 ウィアムアイスリンク
High1 2 - 3 HC日光アイスバックス
Goal: 03'39 佐藤画41'15 土田51'51 土田

■11月28日 2007-2008 ASIA LEAGUE Ice Hockey
韓国・春川市 ウィアムアイスリンク
High1 5 - 3 HC日光アイスバックス
Goal: 21'41 瀬高47'44 土田59'37 木村

水曜日

佐藤画のゴールで早々に先行したバックス。
しかし、そこから立て続けにペナルティをとられる厳しい立ち上がり。
が、このところ好調な守備陣が踏ん張り、第1ピリオド終了。

第2ピリオドに追いつかれてしまうが、逆転は許さず、決着は第3ピリオドへ。

第3ピリオド、勝ち越したのはバックス。
土田のゴールで勝ち越すが、その後は第1ピリオド同様ペナルティを連発。

厳しい試合展開になるが、51分51秒に再び土田が決めてリードを拡げる。
High1の猛攻を凌いで、そのまま終わるかに見えた
59分55秒に尾野がラッフィングの反則でショートハンド。

すでにGKを上げていたHigh1の最後の6人攻撃の前に1点を失うが
なんとかそのまま逃げ切り、苦手、韓国遠征の初戦を勝利で飾り、
今シーズン初の連勝を飾った。

木曜日

8分過ぎ、ショートハンドで先制されたバックス。
さらに、第1ピリオド終了間際に、今度はパワープレー中に失点し
0 - 2とリードを拡げられて、第1ピリオドを終える。

第2ピリオド早々に"ブログ隊長"瀬高のゴールで1点差とするが、
26分、32分とHigh1に追加点を許し、3点のビハインド。

第3ピリオド47分44秒に、前日2得点の土田が決めて2点差としたが、
その5分後にダメ押しとなる5点目を奪われ、勝敗は決してしまった。

59分37秒に木村ケビンが1点を返すが、時、既に遅し。

韓国遠征4連戦の最初のHigh1との2連戦は1勝1敗で終了。
シーズンの対戦成績も、このカードは2勝2敗で終えた。

次は、ハルラ戦。
日光でのホーム2連戦は2連敗と悔しい思いをしただけに、
鬼門・安養ではあるが、4位・ハルラを一泡吹かせてもらいたい。

《ひとりごと》 @nifty「旬の話題のブログ」に載ったのだが

@niftyのトップページに「旬の話題のブログ」というコーナーがあるそうで、
そこに、25日の何時間か、下の記事がリンクされていたらしい。

ご丁寧にコメントまでいただいていたので、確認をすることができたが、
正直、そんなコーナーがあることを知りませんでした。

で、リンクしていただいたのはありがたかったのですが、
その表記がね、 ちょっと引っかかりまして。

ひとつ下の記事は、決して「J2降格はあのチーム!」というつもりで
書いたものではないんですよね。

バックナンバーのヴァンフォーレのエントリーを読んでもらえば判りますが、
昨年まで、甲府のクラサポ会員でもありました。

だからね、ヴァンフォーレの降格に関しては心穏やかではないし、
とても「あのチーム!」とはいえないんです。口が裂けてもね。

ただ、今年はクラサポを見送りました。

同じカテゴリーで2つの違うクラブを支援することはできなかったし、
「小瀬=アウェイ」と、けじめをつけたかったから。

そう決めた以上、少し引いた目線での書くしかないと思った。
甲府の話だけではなく、J1の優勝争いやら、J2の昇格争いと絡める形で。

それこそ、「旬の話題」を取り上げている格好とさせてもらった。
でも、本当に僕が言いたかったのは、ここの部分。

残念ながら降格です。

予算規模が小さくなりますが、
再び這い上がってくれることを期待します。

甲府には、J1に残ってほしかったから。

甲府サポ席の弾幕に、こういうのがあります。

「やろうぜ!エンターテインメント」

「お客さんにまた見にきたい」と思わせるようなサッカー
それが、エンターテインメントという言葉で表され、
その独特のスタイルを前面に押し出して戦っていくって言うのは、
すごく勇気がいることです。

どこまで彼らが、その勇気を持ち続けられるかをみていたかったです。

なんか、取り止めがなくなってしまいましたね。

決して「あのチーム!」っていう感覚で書いたんじゃないで
判っていただければ幸いです。

おやすみなさい。

《J LEAGUE 2007》 それぞれの、ラスト前

日立台で始まった探検、日立台で終焉。
ヴァンフォーレ甲府、J2降格。

Jリーグは、12月1日の最終節を前
今週末、「ラス前」の試合が行なわれました。

まずは、J1。

天王山となった「」対「深紅」の対決。

浦和レッズ 0 - 1 鹿島アントラーズ

深紅が勝ち、その勝ち点差を1と縮めました。
次節、浦和は横浜FC、鹿島は清水との対戦。

勝っても負けてもどっちにせよ、
清水は優勝決定に関わることになりました。

ま、目の前での胴上げは御免蒙りたいので、
最終節は闘志をみせてください。
>エスパルスのみなさん。

続いて、残留争い。

大分トリニータ 1 - 0 ジュビロ磐田
FC東京 1 - 2 大宮アルディージャ
川崎フロンターレ 3 - 0 サンフレッチェ広島
柏レイソル 2 - 1 ヴァンフォーレ甲府

ヴァンフォーレ甲府、
05年12月の日立台での歓喜から2年、
その日立台で、その時の相手、柏に引導を渡されました。

パスを細かくつなぐサッカーも2年目は研究され、
ゴールにつなげることが難しくなり、
また、バレー・倉貫が抜けた穴を埋めることができず、
勝利から遠ざかりました。

残念ながら降格です。

予算規模が小さくなりますが、
再び這い上がってくれることを期待します。

大分が残留を決め、
入替え戦行きは、得失点差が開いていることもあり
最終節を残して、広島にほぼ決まりました。


続いて、J2。

首位・コンサドーレ札幌がお休みですが、
仙台と対戦する3位・京都が敗れると、
札幌の自動昇格が決まり、
さらに2位・東京ヴェルディ1969が愛媛に勝つと、
東京ヴェルディの昇格まで決まるという節になりました。

京都サンガF.C. 1 - 0 ベガルタ仙台
東京ヴェルディ1969 2 - 1 愛媛FC
湘南ベルマーレ 1 - 2 アビスパ福岡
水戸ホーリーホック 1 - 0 セレッソ大阪

今節でのJ1昇格決定は、ありませんでした。

一方で、J2 3位以内は、仙台、湘南、C大阪が敗れたため
札幌、東京V、京都の3チームに絞られました。

東京Vは愛媛を突き放し、得失点差で札幌を抜いて、J2首位。

次節・札幌と京都が勝利し、東京Vが敗れても、
得失点差で京都を大きく上回っているため、
東京VのJ1自動昇格圏のJ2・2位以内がほぼ確実になりました。

つづいて京都。
秋田の引退セレモニーが行なわれたホーム最終戦。
苦しんだ末に仙台を振り切って、J2 3位以上を決めました。

次節、京都が勝ち、札幌が敗れた場合、
京都と札幌が勝ち点で並び、
得失点差の関係で京都が逆転で2位となります。

そして、試合のなかった札幌。

次節は、ホーム・札幌ドームで水戸との対戦。
引分け以上で、京都の結果に関わらずJ1昇格が決まります。

今季の水戸との対戦は、2勝1敗。

第09節 笠松 水戸 0 - 2 札幌
第16節 札幌ド 札幌 3 - 0 水戸
第37節 笠松 水戸 2 - 1 札幌

水戸は最下位とはいえ、今節・セレッソに勝っています。
前田監督の進退をめぐって、士気も高いようです。
札幌は、しっかりと守備をして、戦いたいところです。

《IceBucks 07-08》 新横浜集結シリーズ(対日紙、王子3回戦)

苫小牧に続いて、王子を撃破!
今シーズン4勝目で勝ち点11に

■11月24日 2007-2008 ASIA LEAGUE Ice Hockey
新横浜プリンスホテルスケートセンター
HC日光アイスバックス 2 - 4 日本製紙クレインズ
Goal: 21'12 三田45'59 中居

■11月25日 2007-2008 ASIA LEAGUE Ice Hockey
新横浜プリンスホテルスケートセンター
HC日光アイスバックス 4 - 2 王子製紙
Goal: 19'08 篠原29'41 辻36'59 萩原44'06 三田

土曜日の試合は、1ピリの13分までで4失点。
しかも、すべてショートハンド。

そりゃ試合になりません。

ただ、そこから、クレインズの攻撃を0に抑えたことと、
2メン・アドバンテージをゴールに結びつけたことは
評価したいと思いますが。

そして、日曜ですが…。

バックス、苫小牧でのOVT勝ちに続き、王子に連勝!

ラッフィングが連発し、荒れた立ち上がりとなった第1ピリオド。
先にゴールを揺らしたのは、アイスバックス。

1ピリ終了間際の19分08秒、有沢、波多野のダブルアシストから
ゴール前ノーマークの亨太が決めて、バックスが先制。

さらに2ピリ、小林と白鳥孝のダブルアシストを得て
29分41秒に副将・辻がゴールし、バックスが追加点。

32分05秒、王子#12エンディコットがエルボイーングで
メジャーペナルティ(+ゲームミスコン)となり、
バックス、パワープレー。

ここで、DF#2萩原のゴールが飛び出し、バックス3点目。

39'42、キルプレーの間に1点を返され、やな感じになるが、
第3ピリオドもバックスが先手を取り、
パワープレーとなった44分06秒に亮太のゴールでダメ押し。

その後の王子の反撃を1点に抑えて、
バックスが、先日の苫小牧に続いて王子製紙を撃破。

勝ち点を11とし、
1試合消化試合数の多い5位王子との勝ち点差を7と縮めた。

に、しても、この日もシュート数が16対38と倍以上打たれたが
よく守っているなと思う。

それだけに反則でチームを苦しませないよう、
選手には注意してもらいたいと思います。

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《S-PULSE 2007》 J1第33節 ジェフユナイテッド千葉戦

「トップ3になれず」は、当然の理。
数的優位を活かせず、4位「確定」

■2007 J LEAGUE Division 1
第33節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 2 - 2 ジェフユナイテッド市原・千葉
Goal: 03min. 巻10min., 20min. 藤本64min. ジェルジェビッチ

久保山の引退セレモニーについては、あとで触れます。

ホーム最終戦で、
清水エスパルスが「4位に終わった」、
あるいは「トップ3になれなかった」理由が、
形となって現れてしまいました。

天皇杯4回戦の明治大学戦から続く、
緩い立ち上がり。

最初のCKで、あっさり巻にマークを外されて
綺麗なボレーシュートを決められてしまいました。

高さで勝負してくるとでも思ったんでしょうかね…。
2週前の広島戦でも似たような失点シーンを見ましたが。

ま、これで目が覚めたのか、
淳吾が自らのパスミスを奪い返して、中央に流れながら
きっちり蹴りこんで、同点。

さらに、20分には、千葉・斎藤の赤紙付きの反則から得たFKを
淳吾がゴール右隅に直接決めて、2 - 1と逆転。

と、ここまでは、よかった。
が、ここからがお粗末過ぎた。

ラインを揃えて守る千葉の守備を相手に、ボールの出しどころを捜すが
前目の選手が全て裏をつく位置に立っていては、ボールの出しようがない。

たまにサイドに出してみるが、今度はクロスが雑でフィニッシュに至らない。

30分前後に右に流れた淳吾からでたグラウンダーのクロスだったろうか、
惜しかったといえる攻撃は。

なかなか点が取れない、焦れる試合展開。
そんな状況下の中で、あの失点シーン。

攻め込んでいながら、深いところでジョルジェビッチにボールを奪われ、
誰も寄せに行かないまま、狙い定めて打たれたシュートが
強風・逆光という悪条件もあり70m先の清水ゴールに吸い込まれる。

あの状況下で西部が前に出ているのは、普通だろう。
なにせ、千葉の選手は誰も自陣にいないのだから。

ただ、晩秋の日本平スタジアムの西日はきつく、
日本平から吹き降ろす風は強かった。

せめて、帽子なりを用意しておくなり、
少し位置を後にしておくなりの対策はしてほしかった。
そういう意味で、西部には、猛省してほしい。

コンデションによりポジショニングを変えることも含め、
あらゆるリスクを軽減することを
少し怠っていたのかと思う。

あとは、終了時に書いたとおり。

パワープレーなんてうまくいった試しがなく、
千葉に守りきられてしまった。

今季ホーム最終戦は、
「4位になってしまった」清水の2007年を象徴する
今シーズンリーグ戦7度目のドロー劇で終わりました。


で、終了後、ホーム最終戦のセレモニー、
そして、久保山由清選手の引退セレモニーとなりました。

ま、なんとも久保山らしいあいさつでした。

でも、いろんなことを思い出したんでしょうね。
その目には涙が浮かんでいました。

9シーズン、本当におつかれさまでした。
1999年2ndステージ優勝時の、輝きを忘れません。

第2の人生は、後進の指導にあたられるとのこと。

新しい「ゴール前の危険な嗅覚」を持つ選手を育てられることを
願ってやみません。

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《S-PULSE 2007》 J1第33節 千葉戦 終了

《S-PULSE 2007》 J1第33節 千葉戦 終了

J1第33節@日本平
清水 2 - 2 千葉
Goal:
03min. 巻
10min. 藤本
20min. 藤本
64min. ジョルジェビッチ

数的優位に気を抜いたんだろうな、チーム全体が。
だから、あんな形で追いつかれるんだ。

追いつかれてから、一生懸命になるくらいなら
追い付かれる前に、しっかり動け。

それが出来ないうちは、アジアなんておこがましい。

《ひとりごと》 今季最後のパルパペは

今季最後のパルパペは

おでん。

しぞーかおでんの代表的なネタといえば、
パルちゃんが手にしている黒はんぺん

そして、黒はんぺんにかかっている「だし粉」が特長。

ということで、オフシーズンも、しぞーかおでんを食べに、静岡市へ!

《S-PULSE 2007》 久保山、引退。

99年ステージV戦士が、また一人、ピッチを去ります。

久保山由清選手の現役引退が発表されたそうです。

最前線の危険な嗅覚も、矢島や岡崎の台頭もあり、
最近はベンチに入ることもままならない状況でした。

前所属の横浜フリューゲルスがなくなり、
マリノスへの移籍を断って、郷里の清水入り。

挨拶がわりと天皇杯決勝で決められたのが、
今でも、苦い記憶として残ってます。

プロ13シーズン。
(清水在籍8シーズン)
リーグ戦通算199試合34得点
カップ戦通算36試合11得点
天皇杯通算23試合8得点
ほか通算15試合3得点

長い間、お疲れさまでした。

《WASEDA RUGBY 2007》 対抗戦 対慶応 終了

《WASEDA RUGBY 2007》 対抗戦 対慶応 終了

関東大学ラグビー 対抗戦
早稲田 40 - 0 慶応

慶応の時間帯もあったが、早稲田が完封勝ち。

《Road to Beijing》 北京五輪最終予選第6戦 サウジ戦 終了

《Road to Beijing》 北京五輪最終予選第6戦 サウジ戦 終了

U-22 JAPAN 0 - 0 U-22 SAUDI ARABIA
Goal:

結果が全ての大一番。

ドローだが、何事にもかえがたい結果を頑張ってもたらしてくれました。

おめでとう!

《Road to Beijing 2007》 いよいよ、最終決戦

《Road to Beijing》 いよいよ、最終決戦

サウジアラビア戦まで、あと1時間を切りました。

北京への道、いよいよ最終章です。

《ひとりごと》 今日は、最終決戦。

…です。

シフト制が導入されることになって、
社員が交替で残業することになりました。

昨日、ネガってあんなこと書いたのが
なんともバツが悪いです。

取りあえず、試合開始には間に合いそうです。

《ひとりごと》 明日は、最終決戦。

…なんですが、
派遣さんが、8時くらいまで仕事をするってんで、
後半から参戦することになりそうです。

センター系の業務の宿命とはいえ、
派遣さんが不正しないように
管理するためだけに残るのは、
正直、やりきれない。

《DRAGONS 2007》 日本一パレード ボランティア参加記

先週土曜日に行われた日本一パレード。
筆者もボランティアスタッフとして参加してきました。

午前7時から8時前までに現地集合ということだったので、
金曜の午後、埼玉での用事を済ませたその足で新幹線に飛び乗り、名古屋で前泊。

早朝、宿の朝食サービスで腹ごしらえをし、久屋大通公園内の集合場所へ。

7時半に受付場所に到着。
公式ファンクラブの加入チラシと、IDカードとスタッフジャンパーを受け取りました。

業務内容について説明を受け、久屋大通の北方向車線の沿道整理とわかりました。

パレードの車列は反対車線の南方向ですが、
間に久屋大通公園があるため、その生垣で車列が見えない位置。

判っていたこととはいえ、残念ではありましたが、ま、やむを得ません。

で、お仕事の内容ですが、
パレード中、北向き車線も通行止めとし、歩行者天国状態とする間、
真ん中の久屋大通公園の植栽をお客さんが超えていかないようロープで規制するというもの。

昨年、植栽に足を踏み入れる人が多かったらしく、市からキツくお叱りを受けたらしい。

文字にすると、植栽の警備のようにも聞こえますが、土を盛っているため結構な高さがあり、
植栽を超えようとする人が殺到して怪我しないようにするっていうことで、
これも、やっぱり交通整理なんですね。

8時半~9時くらいに配置につきましたが、正直、まだ人もまばら。

Imgp4995
報告会場そばが、配置場所。まだ、人もまばら。

パレードは、10時過ぎに名古屋駅を出発なので、当たり前といえば当たり前なんだが、

時折、道行く人がコースを聞いてくるので、公園の反対側であることを伝える程度。

公式ファンクラブのチラシは、学生バイトさんが配ることになったため、余計に手持ち無沙汰。

10時近くにロープが張られ、いよいよお仕事。

名古屋・中心街の目抜き通り、久屋大通が車両通行止めとなるため、
まずは、歩道から車道に出ないよう、ロープを持って歩道で待機。

10時20分過ぎ、ロープを車道と公園の間まで移動させ、車道が歩行者天国状態に。
この頃からお客さんが少しずつ、増えてきました。

11時前。
車列が、名古屋の東西を走る広小路通から中日ビルの角を曲がって
久屋大通に差し掛かろうとするのが遠くに見えました。
(選手は見えませんけどね。パレードを確認できただけでもけっこううれしい。)

それとあわせるように、この北向き車線は、報告会場・光の広場を目指す人でごった返しはじめます。

ただ、ロープを張っているために、久屋大通公園を越えることができないお客さんは、南に南に流れていきます。
が、それほど大きくはない「光の広場」。
やがて、人が入りきれなくなり、ついに人の流れが止まりました。

このあたりからロープにかかる圧力は相当なものになってました。

警察の方も前の人を押さないように呼びかけるのですが、
報告会会場から目と鼻の先と言うことで、会場からの音声が漏れてくるうえ、
下り坂になっているため、会場に設置された大きなモニターも辛うじて見られるため、
さらに圧力に拍車がかかる状況。

縁石に上がる人もいらっしゃるのですが、張っているロープで転倒する恐れもあり
非常に危なく、何度か縁石からおりていただくようお願いさせていただく。

報告会を見たいのは人の情だし、自分もできれば見てほしいというのが本音なんですが、
怪我人を理由に来年以降のパレードができないなんてことがあってはならず、
声をかけさせていただいた方、本当にごめんなさい。

結局15分ほどで日本一報告会は終わったのですが、まだ、人の流れは続いていました。

正直、もう少し時間を取ってほしかったけど、交通規制の都合で仕方ないんでしょうね。

報告会終了から10分後に通行止めが解除。

徐々に歩道に上がっていただくよう、今度はロープを歩道側に戻します。
振り返った車道にはゴミが散らばっているかと思ったのですが、ほとんど落ちておらず、
マナーの高さに感心しました。

12時近くに集合場所に戻り、IDカードを戻し、
ハガキサイズの感謝状と着ていたジャンパーをいただき、業務終了。

Imgp5672
いただいた感謝状

会場を見に行くと、早くも撤去作業が進んでいました。

Imgp4998
報告会場・光の広場

朝寒かった名古屋の町も、日が高く昇り、すっかり暖かくなっていました。

いやぁ、それにしても、すごい熱気でした。

なんでも、55万人(名古屋市人口の1/4!)の人出だったそうです。
それが、名古屋市の限られた地域に集まったのですから当然といえば当然なんだけど。

その後は、名駅まで戻って、東名バスで7時間の長時間移動。

Imgp5022
浜名湖に沈む夕日

東京は、すっかり寒さが堪える晩秋の夜になっていました。

《IceBucks 07-08》 王子製紙1-2回戦

約1ヶ月のインターバルを終えて再開したアジアリーグ。
バックスの再開最初のカードは、王子製紙。

■11月17日 2007-2008 ASIA LEAGUE Ice Hockey
旭川市・大雪アリーナ
王子製紙 6 - 4 HC日光アイスバックス
Goal: 08'19 中居20'35 木村43'59 篠原59'58 三田

昨年、レギュラーシーズンで勝利を挙げたばかりか
プレーオフで破った相手ということで、
今年も、その再現と行きたいところでしたが、
さすがに、雪辱に燃える古豪・王子。

旭川で行なわれた初戦は、
追いつ追われつの展開で 3 - 3となって迎えた
残り10分で3失点で敗れました。

うち1点はENですので、ま、実質2点が響いたといえます。

バックスは3点差とされても、6人攻撃を続行し、
残り2秒で1点を返しました。

勝敗はともかくとして、
あきらめない姿勢を、しっかりとカタチにできたという意味で
今後を考えると大きい1点でした。

■11月18日 2007-2008 ASIA LEAGUE Ice Hockey
苫小牧市・王子製紙スケートセンター
王子製紙 2 - 3 HC日光アイスバックス(OVER TIME)
Goal: 07'05 辻36'12 三田62'22 篠原

今後を考えると、というより、次の日につながりましたか。
しかも、王子の地元、苫小牧で。

バックス、国内勢から今季初勝利。

辻のゴールで先制したバックスでしたが、
2Pに2失点し逆転を許してしまいました。

しかし、すぐさま反撃。
逆転されてからわずか2分半後に、亮太のゴールで同点。

3P、シュート数5対13と攻め込まれるが、
三千雄を中心によく守り、試合はovertimeへ。

その2分22秒、バックス、OVT3本目となった篠原のシュートが
王子ゴールを揺らして、バックスがアウェイでの貴重な勝利を得ました。

さて、この日の観衆は1,737人。

苫小牧市民の関心の高さをうかがわせる数字です。

さすが、氷都。

北関東のホッケータウンでも、
これくらいの数字をコンスタントに見てみたいものです。

《S-PULSE 2007》 J1第32節 浦和レッドダイヤモンズ戦

「3位」 が遠くなるドロー。 
2年連続、勝ち点60に到達。

■2007 J LEAGUE Division 1
第32節/さいたま市・埼玉スタジアム2○○2
浦和レッドダイヤモンズ 0 - 0 清水エスパルス

試合を見てないので、なんとも言えませんが、
目前での胴上げは阻止したものの、
またしても、見沼田圃で勝てず…。

うーん…。

まだまだ、なんだろうな。
いろいろと。

3位ガンバとの勝ち点差は、5。
可能性はないわけではないが、厳しい数字であることも事実。

残り2試合。
余計なことは考えず、1つ1つ勝つしかない。

《Road to Beijing 2007》 最終決戦へ

深夜行われた、サウジアラビア対カタール戦、
サウジアラビアが2 - 1で逆転勝ちしたそうです。

この結果、残り1試合で、
勝ち点10の日本と勝ち点8のサウジアラビアに
北京行きの可能性が残されました。

日本は、水曜のサウジアラビア戦、
勝つか引き分けで北京行きが決まります。

筆者、国立に行きます。

苦しんだ反町組が、五輪切符を手に出来るよう、
しっかり応援してきます。

《ひとりごと》 今日は、浦和戦ですが…

チケットが取れませんでした。

外出するので、携帯速報で一喜一憂したいと思います。

勝ってくれ!エスパルス!

《Road to Beijing 2007》 北京五輪最終予選 第5戦 ベトナム戦

まだ、何も決まっちゃいない。

■AFC FINAL ROUND for the 2008 Beijing Games
Group-C/Matchday 5/MY Dinh Stadium, HANOI, VIET NAM 
U-22 VIET NAM 0 - 4 U-22 JAPAN
Goal: 08min., 25min. C.LEE, 41min. K.HONDA(PK)
87min. M.HOSOGAI

ま、最後の本田のPK失敗は、タイミングがあっちゃったんでしょ。

相当のプレッシャーがかかるPKを1試合で2本蹴る、
しかも、五輪予選という大一番。

本人を責めるのは、どうかと思いますよ。

たとえチームの約束ごとがあったとしても、PKを2本決めるってのは、大変ですよ。

むしろ後半の出来の悪さのほうを問題とすべき。

ベトナムが盛り返してきたのに対応できず、あっぷあっぷになってしまったのは、
最終戦のサウジ戦に向けて、要修正でしょう。

とりあえず、勝ち点10 得失点差+5となりましたが、
このあとのカタール-サウジアラビア戦の結果をみないと、
最終戦のことは何も言えません。

11.21、コクリツ。

ここで、全てが決まります。

 

さて、岡ちゃんについて…。

日本の4点中2点がPK、FKからのゴールで、
いずれも、そのきっかけとなったのは、岡崎へのファウル。

総じて、動きは良かったと思います。

ただ、得点は欲しいです。
FWですから。

とくにポストの撥ね返りでフリーになったシーン。

急に来たとはいえ、持ちかえるんじゃなく、 あれを直接、ドカンと
決めれるようになって欲しいです。

結局、持ちかえたために、GKに時間を与えてしまいました。

…もったいないことをしました。

ま、コクリツで出番があるようなら、そこでしっかり決めてください。

《ひとりごと》 帰京中

《ひとりごと》 帰京中

東名ハイウェイバスで、帰京中です。

今、日本坂トンネルを抜けました。

あと3時間は、かかります。

バスで行くと、名古屋って遠い。

ちなみに、今日のパレードは55万人の人出でした。

《SAMURAI BLUE 2007》 オシム、倒れる。

新幹線の車中です。

先ほど、オシム監督が倒れたというニュースが流れました。

その文字を見、弁当を食べる手が、一瞬止まりました。

急性脳梗塞とのこと。

病状が不安定で、集中治療室に入ったとのこと。

大事に至らなければ、良いのですが…

代表監督就任時に、
ご自身が年齢的な問題を気にしていたのが、思い出されます。

《ひとりごと》 名古屋へ

《ひとりごと》 名古屋へ

2週間前に訪れた名古屋に向かってます。

明日の日本一パレードに、
ボランティアとして、参加してきます。

53年ぶりの歓喜をもたらしてくれた
ドラナインに感謝をこめて、お手伝いしてきます。

《PUL-Chan 2007》 ポッキー・プリッツの日のパルちゃんショー

この日のパルちゃんショーは、ポッキー・ プリッツの日ってことで
ガッキーのポッキーのCM(振付付き)からスタート。

グ・リ・コのコールとともに
揃って、「グ・リ・コ」。

続いて、パルザイルで「Choo Choo TRAIN」。
3人ですが、ローリングしてます

ただ、パルちゃん、
そのジャージ、色もブルーだし、
どう見ても、それって、オカザイル

鬼瓦権造?
ジョーダンじゃないよ!って?
変なおじさん♪
変なおじさん♪…ですか?

一人でやってろって?
えぇ、これは、ヤベザイルでしょうね。
ヤベザイルは、前夜放送されたばかりですがな。

取り入れるのが早すぎるぞ。
>「チーム・パルちゃんズ」(by J's GOAL)。

《DRAGONS 2007》 ASIAN CHAMPIONS ! (ASIA SERIES)

日本代表の面目を保ち、 アジア王者

■11月8日 KONAMI CUP ASIA Series Matchday 1
東京ドーム 中日 3 - 6 SK(韓国)
勝:金広鉉、敗: 中田
本:井上1号2ラン

■11月9日 KONAMI CUP ASIA Series Matchday 2
東京ドーム 中日 4 - 2 統一(台湾)
勝:朝倉、敗: 潘威倫、S:岩瀬

■11月10日 KONAMI CUP ASIA Series Matchday 3
東京ドーム 中日 9 - 1 CHINA STARS(中国)
勝:小笠原、敗: 呂建剛
本:井上2号ソロ荒木1号ソロ

■11月11日 KONAMI CUP ASIA Series FINAL
東京ドーム 中日 6 - 5 SK(韓国)
勝:鈴木、敗:ロマノ、S: 岩瀬
本:井上3号ソロ李炳圭1号2ラン金宰炫1号ソロ
李晋映1号2ラン

4試合全て先制点を許す展開は、
落合監督が戦前話していたように、
何の情報もない」状態で臨まざるを得なかったからでしょう。

日本代表として初黒星を喫したことを屈辱と見る一部世論もあるようですが
筆者的には、まぁ、むべなるかなと思っておりました。

準備万端、意気軒昂、本気モードの各国代表に対して、
日本シリーズが終わったばかりの日本代表は
そこまでモチベーションが上がらないと思います。

日本一になりたくて、ここまでやってきたわけですから。

今回の中日同様、今後日本代表は苦労すると思います。

と同時にアジアシリーズそのものの意義が問われてきているのかもしれません。

韓国・中国・台湾にとっては意義のある大会なんでしょうが、
残念ながら、日本においてはそれほどでもないような気がします。

日本シリーズが終われば、もうストーブリーグの話をしているわけですから。

ま、何はともあれ、面目を保ってアジア王者に輝きました。

ドラゴンズの2007シーズンは、ようやく終了です。

アジアシリーズ決勝まで公式戦、〆て158試合。
選手・スタッフのみなさん、本当におつかれさまでした。

日本代表選手は、まだ休めないようですが、
それ以外の選手は、ゆっくり英気を養ってください。

それから、場内一周したときに帽子をとった監督の後頭部が
心なしかさみしくなっているのを見て、
本当に大変なお仕事なんだなぁとつくづく思いました。

落合監督、とにかく、ゆっくり休んでください。
そして、また、来シーズン、よろしくお願いいたします。

《S-PULSE 2007》 J1第31節 サンフレッチェ広島戦

伊東輝悦選手
清水一筋、400試合達成
 

テル、400試合 

テル、400試合

400試合記念コレオ

■2007 J LEAGUE Division 1
第31節 静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 3 - 1 サンフレッチェ広島
Goal: 27min. 柏木28min. 市川66min. 藤本(PK)
82min. フェルナンジーニョ

やはり残留にかける思いってのは強い。
試合を通じてチャンスは、広島のほうが多かったのでは。

ただ、それ以上に、先週のあわや大失態の挽回やら、
テルの400試合出場を白星で、という思いが上回ったのかな。と。
(あまり好きじゃないけどね。メンタルを語るのは。)

この試合、特に良かったのは、守では西部、攻めでは市川、フェル様
それから、無論、本日の主役・テルですね。

まず、西部。

猛犬のFKをはじき出したばかりか、
猛犬との1対1ではシュートコースを切って、シュートミスを誘うなど
1失点以外は、安定した内容でした。
(猛犬のシュートミスもあったけど…)

その1失点も、西部はノーチャンスです。

バックスタンドから見ていて、
柏木が嫌な位置でフリーになってるなぁって思ったくらいだから。

後ろに戻されたボールとはいえ 、
柏木に対して寄せるなりの対応ができなかった時点で勝負ありでしょう。

シュートしたボールの出何処も死角だったでしょうし。

つづいて、市川

横に流れながら、DFをひきつけつつパスを出した
フェルナンジーニョもお見事なら
スペースに走りこんで、ふかさずにニアの狭いところにねじ込んだ
弾丸シュートは、実に美しく、大きなゴールでした。

イチ、同点ゴール!
キックオフ直後のスローインから5タッチくらいだったでしょうか、
シュートまで。

先制されて嫌な雰囲気になることすら許さないくらいの
まさに電光石火の同点劇でした。

あれで、落ち着いて試合が出来るようになりました。
(その後もピンチは、まぁ、あるにはあったんですが。)

守備でも、身体を張って猛犬に仕事をさせませんでしたし、
この試合のMVPでしょう。

それからフェルナンジーニョ

まぁ、一人芝居も目立ちましたが、
しつこくやった結果が、PK獲得であり、
さらに1ゴール1アシストは、さすが。

とくに、PK奪取は、勝ち越しという結果だけでなく
これで試合を優位に進めることができたということで
とても大きかったですね。
PKは淳吾が決めた。

ただ、試合途中で、ボールをカットされたのに
そのプレーをめぐって藤本と言い合いになって、
なかなか守備に戻らなかったのはいただけません。

フェル様、ダメ押し弾
もっとも、その2人でダメ押し弾ですから、
結果オーライっちゃ、結果オーライなんですが。
(結果オーライだからいいって訳でもないけど。)

そして、自身の記念試合でも黙々と仕事をこなしたテル

400試合出場の偉業は、ダテじゃないことを
プレーで証明してくれました。

ゴールライン上のクリアもさることながら
広いピッチを見渡し、穴をことごとく塞いでいく「カバーの動き」、
そして、タイミングがよく計られた「散らし」のパス…
さすが日本のデシャンとトルシエに言わしめただけあります。

試合内容ですが…

紙一重だった」(by 健太監督)。

これが如実に物語ってるのかな。

勝ったのは清水ですが、
同点ゴールがあの時間に出ていなければ、
わからなかったかもしれません。

ま、先週の明治戦の体たらくから脱却して、
しっかり逆転勝ちできたので、それは良しとすべきですね。

次は、浦和戦です。
ワシントンが出場停止なようですが、
それがマイナス要因に働くチームじゃないですので
ガンバ戦同様、ハートを強くもって臨んでほしいところです。

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《S-PULSE 2007》 J1第31節 広島戦 終了

《S-PULSE 2007》 J1第31節 広島戦 終了

J1第31節@日本平
清水 3 - 1 広島
Goal:
27min. 柏木
28min. 市川
66min. 藤本(PK)
81min. フェルナンジーニョ

伊東輝悦、400試合出場。

KYに先制されたが、
市川のミドルですぐさま同点。

66分、フェルナンジーニョが倒され得たPKを
淳吾がしっかり決めて逆転。

さらに、清水陣内で清水の選手が傷み、
一瞬できたエアポケットにかけたカウンターから
フェルナンジーニョが決めてだめ押し。

まぁ、文字にすると快勝のように見えるが、
むしろ動きは広島の方がいい時間が多かったかも。

まぁ、なんにせよ、勝ってよかった。

《ひとりごと》 今日11月11日は

《ひとりごと》 今日11月11日は
ポッキー&プリッツの日です。

偉大なるスポンサー、江崎グリコ様、
いつもありがとうございます。

これからも、よろしくお願いします。

《ひとりごと》 今日のパルちゃんハンドマペット

《ひとりごと》 今日のパルちゃんハンドマペット

大道芸ワールドカップは静岡市で、毎年11月開催。

と、いうことで、クラウン。

《ひとりごと》 今日は、広島戦

《ひとりごと》 今日は、広島戦

13時開始なんですけどね。

雨に濡れたくないもんで。

早起きです。

《S-PULSE 2007》 第87回天皇杯 4回戦 明治大学戦

「プロ」って、何? 
薄氷のPK戦勝ち

■87th EMPEROR'S Cup All Japan Soccer Tournament
4th round/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 35 PK 43 明治大学
Goal: 35min., 104min. 林71min. 兵働
82min., 115min. 青山89min. 増田

現地にいた約5,000人の1人ですが、
この試合について、多くを語る気になれません。

とくに、J1で4位につけているという「プロ」のみなさんについては。
全国放送で、トンだ赤っ恥を晒すとこだったということ、以外は。

いかに、初戦は難しいとはいえ、
それは、何のエクスキューズにもなりません。

内容は完全な負け試合。

試合終了後のスタジアムで、
全スタンドからコールされていたのは「メイジ」。

それが、この試合の全てを物語ってます。

「プロ」の選手のみなさん、判ってますね。
何が言いたいか。

勝ち上がりこそ、PK戦でエスパルスとなったが、
この試合の勝者は、こちらのみなさんでしょう。

「勝者」のみなさん

おみそれしました。

《S-PULSE 2007》 天皇杯4回戦 明治大戦 終了 

《S-PULSE 2007》 天皇杯4回戦 明大戦

第87回天皇杯 4回戦
日本平スタジアム
清水エスパルス 3 - 3(PK 5 - 4 ) 明治大学

Goal:
35min. 林(明大) 
71min. 兵働(清水) 
82min. 青山(清水) 
89min. 増田(明大)
104min. 林(明大)
115min. 青山(清水)

何、眠い試合やってんだか。

J1だろ?

《ひとりごと》 53年ぶりの凱歌が上がった街

《ひとりごと》 53年ぶりの凱歌が上がった街

名古屋に来ています。

今日は夕方まで京都観光してました。
…主に京都御所ですが。

明日は1時に日本平。

それまでの間、 53年ぶりの日本一になった街、名古屋で過ごそうと思います。

《DRAGONS 2007》 中日、日本一! (NIPPON SERIES)

53年の想い、叶う。

中日ドラゴンズ、2007年NPB日本選手権シリーズ 日本一!

■2007 NPB NIPPON SERIES
Game 1 
札幌ドーム 北海道日本ハム 3 - 1 中日
勝:ダルビッシュ、敗:川上
本:セギノール1号3ラン

Game 2 
札幌ドーム 北海道日本ハム 1 - 8 中日
勝:中田、敗: グリン
本:セギノール2号ソロ森野1号2ラン李炳圭1号2ラン

Game 3 
ナゴヤドーム 中日 9 - 1 北海道日本ハム
勝:朝倉、敗: 武田勝

Game 4 
ナゴヤドーム 中日 4 - 2 北海道日本ハム
勝:鈴木、敗: 吉川、S:岩瀬

Game 5 
ナゴヤドーム 中日 1 - 0 北海道日本ハム
勝:山井、敗: ダルビッシュ、S:岩瀬

悲願というには、あまりにも長い空白期間。
この間、日本一に挑戦すること 6度、
しかしパシフィック・リーグの王者の前に敗れ去ってきました。

1974年、1982年、1988年、1999年、2004年、そして昨年。
そのたびに、僕らは、悔しい思いをしてきました。

でも、もう、そんな悔しい思いとはおさらばです。

おめでとう、ドラゴンズ。
そして、ありがとう、ドラゴンズ。

かんぱーい!

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