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2007年12月

《ひとりごと》 2007年もおしまい

《ひとりごと》  2007年もおしまい

今年も終わりです。

当ブログにおいでいただいたみなさん
本当にありがとうございました。

新年は、こちらからスタートすることになりそうです。

では、また。

《橙とサイコロな日々》 年越しうどん

今年もお世話になりました。

来年も、適当なペースでこちらは更新していきます。

年越しうどん

年越しは、うどんです。
我が家では、何年も前から。

今年も、山田家さんのうどんです。

《IceBucks 07-08》 対クレインズ5-6回戦

年末も押し迫った中、
今年最後のクレインズ2連戦が行なわれました。

まず、土曜日。

■12月29日 2007-08 ASIA LEAGUE Ice Hockey
栃木県立日光霧降アイスアリーナ
HC日光アイスバックス 3 - 2 日本製紙クレインズ
Goal: 25:52 篠原26:25 三田58:01 木村

やってくれました!
対クレインズ戦、今シーズン初勝利!

0 - 2 とビハインドで第1ピリオドを終えたバックスだったが、
25分52秒に亨太のゴールで1点を返すと、
その33秒後に地元出身の亮太が決め、同点。

第3ピリオド、2度のキルプレーを凌いだバックスは
58分1秒、亨太、オーヒのダブルアシストから
Breakaway 004号でSPOT LIGHTを浴びた
木村ケビン久樹のゴールで勝ち越し!

その後、2度のクレインズの6人攻撃を退け、
バックス、クレインズから今シーズン初勝利!

実に2005-06シーズンの2回戦以来のクレインズ戦勝利となった。


そして、日曜日。

■12月30日 2007-08 ASIA LEAGUE Ice Hockey
栃木県立日光霧降アイスアリーナ
HC日光アイスバックス 3 - 1 日本製紙クレインズ
Goal: 25:27 三田48:17 任田49:21 篠原

やりました!クレインズ戦、連勝!

しかも、アジアリーグになってからは、実に初めての
国内チーム相手のリーグ戦レギュラーシーズン2連戦2連勝!

第1ピリオド、シュート数6対5と静かな立ち上がりを見せた6回戦。
ゲームを先に動かしたのは、ホームのバックス。

25分27秒、パワープレーから亮太のゴールで先制し、
第2ピリオドを1点リードして終える。

第3ピリオド、44分47秒に三谷ダーシに決められ、1 - 1 と追いつかれるが
このピリオド、シュート数15対15とまったく怯まないバックスは
1,300人超とホームの大声援を受け、クレインズゴールに襲い掛かる。

48分17秒に任田のゴールで勝ち越すと、さらにその1分後、
49分21秒に、エース・亨太が貴重な3点目を叩き出すと、
残り2分15秒のクレインズの6人攻撃も振り切り、バックスが勝利!

ペナルティも日曜日は5と少なく、
フェアかつハードに闘い、勝利をもぎ取ったことも喜ばしいことです。

いずれにせよ、東北・北海道遠征での悪い雰囲気を持ち直すには十分な
昨年覇者・クレインズからの大きな連勝劇となりました。

《S-PULSE 2007》 マルコス・パウロ加入内定

こちらも、噂があったわけですが、昨日の今日なんでね…。

マルコス パウロ選手 (横浜FC) 完全移籍にて加入内定のお知らせ エスパルス公式

ポジションがポジションだしね…。

出した選手が出した選手だけにね…。

すなおに、喜べんですよ。

どうか、この憂いが一日も早く晴れるよう、パウロ選手にはがんばっていただきたい。

《橙とサイコロな日々》 どうでしょうDVD第10弾、2008年1月15日予約開始!

昨日の公式HPにて城代家老・嬉野Dより
ちらっと発表されましたが、

水曜どうでしょうDVD 第10弾、 2008年1月15日予約開始

でぇー、ございまーす。

ちらっと、ジャケットの写真もアップされておりますが、
ローソン屋敷さんでの予約の際に必要な商品番号は

609242

でぇー、ございまーす。

今回は、「東京ウォーカー」「マレーシアジャングル探検」の2本立て。

お代は、4,179円でぇー、ございまーす。

商品引取りは、2008年5月14日(水)からとなっておりまーす。

《S-PULSE 2007》 一気に、厳冬が。

今朝は、キャベツ畑にも霜が降りるほど寒かった東京・練馬ですが、
清水・三保も、一気に寒冷前線が来たようで…。

杉山浩太選手 柏レイソルへ期限付き移籍決定のお知らせ
太田圭輔選手 柏レイソルへ完全移籍決定のお知らせ
平松康平選手の契約について 全てエスパルス公式

ま、圭輔と浩太は噂になっていたので、ある程度覚悟はしていたんですがね…

ただ、石さんというか、キタジというか…
大概にせえよっと少し思いたくなりますな。

で、康平のほうは…。

うーん、ただ、今年あたりは外に出ようって言い出すのかなぁとも、
何の根拠もなく思ってましたが…。

ま、いつも言っていることですが、プロプレーヤーですから、出てナンボですが。

気づいてみると、ユース出身選手がだいぶ減ったなという感じがしますな。

これで、望む補強ができればいいんですけどね。

ま、明るい話題が来るのを期待しましょう…。

《橙とサイコロな日々》 ヨーロッパ完全制覇、tvk集中放送中

毎週金曜23時から「水曜どうでしょうClassic」放送中のtvkさんで、
今週月曜日から平日23時30分より、
2006年水曜どうでしょう新作「ヨーロッパ2120ヶ国完全制覇」を集中放送中!

今宵は第3夜。

バチカン市国を訪れたどうでしょう班。

2日目、サンマリノを目指すところを、
ローマ脱出に手間取った挙句、
ハイウェイを乗り過ごし、サンマリノをすっ飛ばし、
フィレンツェでまたも観光という有様。

はたしてこのタイムロスが、
イタリア→フランス→スペイン→ポルトガルと残る
大移動にどれだけ影響するのか?

なお、年内は28日まで。

31日は年越し特番のため、休止し、年始は1日から。

コーンスープ、始めました。

コーンスープ、始めました。

高田馬場のジューサーバー。

冬もジュースだけっていうことはなく
温かいスープ、始めました。

コーンスープのほかに、
オニオンスープとミネストローネ。

寒い冬の帰り道、少しホッとしてから帰りましょう。

《IceBucks 07-08》 八戸&札幌遠征

先週は、遠征でした。
こちらが風邪をこじらせて更新できずにいる間に3連敗してしまいました。

■12月19日 2007-08 ASIA LEAGUE ICE HOCKEY
八戸市・新井田インドアリンク(対SEIBU 3回戦)
HC日光アイスバックス 1 - 6 SEIBUプリンスラビッツ
Goal: 28:09 土田

■12月22日 2007-08 ASIA LEAGUE ICE HOCKEY
札幌市・月寒体育館(対クレインズ 4回戦)
日本製紙クレインズ 3 - 2 HC日光アイスバックス
Goal: 30:26 土田52:55 波多野

■12月23日 2007-08 ASIA LEAGUE ICE HOCKEY
札幌市・月寒体育館(対王子 4回戦)
王子製紙 4 - 0 HC日光アイスバックス
Goal: none

良かったのは、クレインズ戦くらいか…。

まぁ、それとて負けなわけだけど。

まぁシャークスのおかげで6位以上が確定し、プレーオフには進めるんだけど、
7チーム中6位じゃ、喜べんわな…。

《ひとりごと》 日本一パレード 余話

《ひとりごと》 日本一パレード 余話

名古屋が歓喜に湧いた日本一パレード。

ボランティアスタッフとして筆者も参加し、
スタッフジャンパーを記念にいただきました。

で、今日ですが、
その時、業務完了ということで事務局にお返ししたIDカード。

ファンクラブ事務局から郵送で送られてきました。

ちょっとした、けど、とてもうれしいクリスマスプレゼントとなりました。

自宅で、しぞーかおでん

自宅で、しぞーかおでん

親戚が送ってきました。

静岡駅で買ってきた「ダシ粉」も準備してっと。

なに?七面鳥?

そんなの、関係ねぇ!

《S-PULSE 2007》 天皇杯準々決勝 ガンバ大阪戦

タイトル奪取ならず。
2007年シーズン、雨の浪速で終了。

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会
準々決勝/大阪市・長居スタジアム
清水エスパルス 0 - 1 ガンバ大阪(延長)
Goal: 91min. 寺田

まず、あの大雨の中、120分間応援された現地組のみなさま、
おつかれさまでした。

岡山から帰ってから、他人からもらった風邪が悪化し、
療養に専念させてもらおうと、今回は欠席させてもらいました。

ま、試合内容では、決して劣るところはなかったようですが、
「決めるべきときに決めれない」悪癖は相変わらずで、
結局、今年も、ベスト8止まりとなりました。

エースのジェジンの帰国だけでも戦力ダウンなのに
ガンバ戦キレキレのフェルナンジーニョも不在の中では
よくやったと見るべきなんでしょうけど、
クラブとして、今大会をどう位置づけていたんでしょうかね。

監督はタイトルを口にしていたようですが、
飛車角抜きで勝てるほど簡単な大会じゃないですよ。

ま、これで、今シーズンは終了しました。

タイトルを狙えそうで、
実は、タイトルを獲るには、まだまだだなという1年でした。

これで、ストーブリーグに入っていくんでしょうね。

チラホラと出て行く話が出ているようで、
それが本格化するんでしょうか。

20点取れるFWの獲得を目指してるんでしょうが、
強化本部長が代わるんですよね。

大丈夫なんでしょうか。

1月終わりのシーズン始動の時に、
少しでも明るい話題があると良いのですが…。

選手のみなさん、とりあえず、2007年シーズン、おつかれさまでした。

来年は、タイトル奪取が至上命題です。

何が足りなかったのかを、一人一人がよく考え、
来期のステップアップにつなげてください。

結構、時間はないですぞ。

《おみや》 香川銘菓 名物かまど

香川、坂出の銘菓
名物かまど。

琴平駅のキオスクで購入。

香川銘菓 名物かまど

香川銘菓 名物かまど
製塩につかう竈(かまど)を模しています。

香川銘菓 名物かまど

和風とも、洋風とも、ちょっと違う、黄身あんのお菓子。

中西圭三作曲のCMソングがあるらしいが、
香川で一度も聞かなかった。

ちなみに、製造元は、株式会社名物かまど。
みずから、「名物」と名乗っております。

イルミネーションの季節

イルミネーションの季節

あと1週間ですね。
クリスマスまで。

ま、私には関係ないんですが、今年も。

新宿高島屋のオープンデッキのイルミネーションで、
つい、思い出してしまいました。

ちなみに、これは、サーカスで曲芸をする象さんですね。

《S-PULSE 2007》 伊東輝悦選手、フェアプレー個人賞受賞

毎年恒例のJ LEAGUE AWARDSが今年も横浜アリーナで行なわれました。

エスパルスからは、青山直晃選手、伊東輝悦選手がJリーグ優秀選手賞に選ばれました。

2人とも残念ながらベストイレブンへの選出はなりませんでしたが、
それでも、J1の18クラブの監督・選手の投票によって選ばれる32人の中に入ったわけで、
とても名誉なことであると思います。

そして、すばらしいのは、伊東輝悦選手がフェアプレー個人賞に選ばれたことです。

マリノスの坂田、広島の佐藤と同時の受賞ですが、
まず、中盤の底というファウルが多くなりがちなポジションでありながら
今季、警告・退場が1つもないというのは、大変驚きです。

高い技術と、そしてJ1通算400試合出場という経験の多さが
このポジションでのフェアプレーを支えているといっても過言ではありません。

来シーズンも、フェアで、かつアグレッシブなプレーで
エスパルスの勝利に貢献してください。

伊東選手、青山選手、おめでとうございました!

《S-PULSE 2007》 平岡、札幌へ

3年目ということもあり、やっぱり色々考えたんでしょうね。

地元・清水商業出身の平岡康裕選手が、
コンサドーレ札幌に来シーズン、レンタル移籍することになりました。

CBは、青山・和道の2人がスタメン、
そして、岩下に、最近では廣井もサテでやっているという状況。

来シーズン、青山がオリンピックで不在の間、バックアップが必要なのですが、
それは、チームの側の都合であって、
1プレイヤーとしては、やっぱり出番があるほうがいいでしょうしね。

北の大地、三浦監督の下で、一回りも二回りも成長してもらいたいとおもいます。

平岡選手に、幸多からん事を願います。

《おみや》 日向夏ドリンク

日向夏ドリンク
宮崎をどげんかせんといかん!

例の知事の所の名産、日向夏をさっぱり風味の飲み物に仕立ててます。

新宿にある宮崎県のアンテナショップで夏買いました。

賞味期限内ですよ。
もちろん。

《おみや》 岡山といえば、

岡山といえば、

きびだんご

安政三年創業 廣榮堂さんのを、岡山駅で購入。

まずは、鬼からいただきますかね。

《SOCCER 2007》 FIFA Club World Cup FINAL result

《SOCCER 2007》 FIFA Club World Cup FINAL result

FIFA CLUB World Cup JAPAN 2007
Final/International Stadium,YOKOHAMA,Japan
Boca Juniors 2 - 4 AC Milan

Goal:
21min. Filippo INZAGHI/AC Milan
22min. Rodrigo PALACIO/Boca Juniors
50min. Alessandro NESTA/AC Milan
61min. KAKA/AC Milan
71min. Filippo INZAGHI/AC Milan
85min. own goal→Pablo LEDESMA/Boca Juniors

ミラン、後半怒濤のゴールラッシュ。
ヨーロッパに初めてクラブワールドカップをもたらした。

《SOCCER 2007》 FIFA Club World Cup 3rd/4th match

まだ、東横線。

FIFA CLUB World Cup JAPAN 2007
3rd-4th match/International Stadium,YOKOHAMA,Japan
Urawa Red Diamonds 2 (4 PK 2) 2 Etoile Sportive de Sahel

浦和さん、おつかれ。

56試合って気が遠くなる数字だ

愛媛銘菓 一六タルト

愛媛銘菓 一六タルト

愛媛銘菓 一六タルト

柚子の風味がきいたロール状のスポンジケーキで餡を巻いているお菓子。

なにゆえ、これをタルトというか分かりませんが、松山といえば、タルトです。

 

買ったのは、高松空港ですがね。

雪印のアイス

雪印のアイス
セブンイレブンで見つけました。

昭和39年発売の復刻版だそうです。

ただ一点、製造者が雪印乳業ではなく、
ロッテスノーとなったことを除けば。

《SOCCER 2007》 FIFA Club World Cup Semifinal@TOKYO result

《SOCCER 2007》 CWC semifinal-1 result

FIFA Club World Cup JAPAN 2007
Semifinal/National Stadium,TOKYO,Japan
Boca Juniors 1 - 0 Etoile Sportive de Sahel

Goal:
37min. Neri CARDOZO/Boca Juniors

ボカに数的不利って、関係ないようだ。

《S-PULSE 2007》 天皇杯5回戦 横浜Fマリノス戦

「勝てば、 それで、いい。」
…そうなのか? 本当に。

試合後、岡山から高松へと移動したえす☆ふりーくです。

高松から戻ったのは昨夜も22時過ぎ。
その日のうちに書こうという気力もわかず、ようやくアップ。

■第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会
5回戦/岡山県岡山市・桃太郎スタジアム
清水エスパルス 5 - 3 横浜F・マリノス(Extra)
Goal:01min. 市川21min. own goal71min. 田中裕
89min. 大島98min.,104min. 西澤100min. 115min. 清水

しかし…

こちらさまがおっしゃられているが、
「清水の辞書に数的優位という言葉はない」ってのは、
実に的を射ているというか…。

一発勝負のトーナメントでビハインドのチームが数的不利になったら
とにかくリスクを負ってでも攻めに行くしかない。

そのために、11人だったときよりも必死で来るのは自明の理。

事実、この日の横浜は11人でいるときも前に出てきていたが、
1人少なくなることで、さらにその傾向を強めてきた。

結果、2点リードとはいえ、守備陣にかかる負担が
時間が経つにつれて大きくなっていた。

その割に、2点リードがそうさせたのかは知らないが、
健太の交代は、あまりにも遅かったように思う。

交代策で相手の勢いを止め、守備陣に一息つかせるべきところを
それが遅れ、ピッチ上の選手の大半が足が止まることになった。

しかも、その交代策にも疑問が残った。

順吾→岩下はともかくとして、(これとて、疑問なのだが、)
シュート外しまくった挙句に守備への貢献度も高くなかった矢島に代えて、
投入したのは、なんと、西澤。

監督は「試合を閉めてこい」と求めたらしいが、
西澤に守備を求めるのは無理だし、
また、べらぼうに足が速いというタイプでもないから、
相手の守備陣を追い込んで時間を稼ぐってのも難しい。

ここは、鹿島戦でいい動きを見せていた原一樹に、
横浜守備陣を追い回してほしかったのだが、
監督の選択は、岩下・西澤。

結果としては、2ゴールした西澤を投入したのは、
延長まで含めれば正解だったろうが、それは延長戦の話であり、
90分で片をつけることはできなかったのだから、
この交代策は、ハマらなかったということになるだろう。

まぁ、それでも清水が負けなかった。

それは、交代選手が得点を挙げたこともさることながら
運の要素もあったように思う。

先制点のルーズボール、
横浜に中澤がいれば、あんなこぼれはなかっただろう。

そして、チャラにはされたが、田中裕の見事なオウンゴール。

運があった最たる例は、
同点ゴールが後半終了間際であったことだろう。

・同点とされたが、勝ち越しを許すほどの時間はなかった。
・後半終了時点で、相手が10人になっている。
・かつ、横浜は交代枠を使い切って後半を終えた。
・延長戦は15分ハーフで、Vゴールなし。

つまり、0-2で追いかけていく時と違って、横浜は戦い方を変えざるを得ない。

さらに、小休止によって、横浜に傾いていた試合の流れが完全に止まった。
結果、清水が持ち直すこととなった。

退場者こそ出なかったとはいえ第81回天皇杯の決勝戦も
同じような展開であったと記憶している。

2点をリードした清水だったが、後半、C大阪の猛攻を受け、
最後の最後で追いつかれる。

だが、逆転は許さず延長戦へ。

後半、攻めに攻めたC大阪の体力は尽きていたのだろうか、
最後は森島寛がドリブルでコントロールを誤ったところを
アレックスがかっさらっい、中央へクロス。

ニアに流れた横山にDFがつられ、ファーのバロンはどフリー。
バロンは体ごとボールを押し込んでVゴール。

追いつくほうは必死になって攻めにいく。
ただ、同点になったあと、勢いがあるうちにひっくり返さないと
攻めにいった自分たちの勢いが、そのまま疲れとなって跳ね返ってくる。

だからこそ、トーナメントでは120分を考えたゲームコントロールなのだろうが、
11人対11人ならともかく、数的優位でリードなら、
90分で勝って終えられるようにコントロールすることが優先だろう。

しなくていい残業ならしないほうがいいのだから。

ま、もっとも、それも勝ったから言えることなんだろうが。

延長後半に1点を返されたのは、さすがにあきれてしまったのだが、
まぁ、あれだけ攻められては、さすがに、守備陣の足に来るのは必至。

結局、3点目を取れなかった攻撃陣のふがいなさと、
延長を意識しすぎて90分での逃げ切り索に失敗した采配ミスにより
自分たちで、試合を厳しいものにしてしまったということだろうか。

次は、2週間、間を置いて、G大阪戦@長居。

大阪はあまりいい記憶がないのと、クリスマス連休なので
交通機関が激込みしそうなので、パスしようとも思うのだが、
はたして、えす☆ふりーくさんは、大阪に行くのだろうか?

《IceBucks 07-08》 対 中国シャークス 3-4回戦

今年からフランチャイズでなくなった神戸ですが、
せっかくできたご縁ということで、中国チームとの2戦を実施。

■12月7日 2007-08 ASIA LEAGUE ICE HOCKEY
神戸ポートアイランドスポーツセンター
HC日光アイスバックス 3 - 2 中国シャークス
Goal: 05:04,10:58,56:43 波多野

■12月9日 2007-08 ASIA LEAGUE ICE HOCKEY
神戸ポートアイランドスポーツセンター
HC日光アイスバックス 6 - 2 中国シャークス
Goal: 08:03 三田17:47 小野25:30,28:38 篠原
32:10 波多野39:20 大日向

最下位相手に順当に2連勝といいたいところだが、そうでもなく。

金曜は、波多野のハットトリックに助けられた。

2-0 から反撃うけて、3ピリ途中で追いつかれたところを
56:43に波多野が決めて、なんとか勝利。

にしても、ミスコンダクトペナルティが両軍で3とは、ずいぶんな荒れようで。

日曜日は、スコアだけみれば大勝だけど、
5-0からのゲームの締め方に問題。

1点ずつ取り合った挙句に、最後1点を返されるってのが、
バックスが上にあがっていくためには課題となるだろう。

にしても、両軍とも2試合連続でペナルティが2桁に乗るとは
レフェリーのキモ・ホッカネン氏も大変だったでしょう。

とりあえず海外勢との対戦は終了。
あとは、国内勢との戦いで、どこまでやれるかがキーとなるでしょう。

最後に観衆なんだけど…
この入りでは、来年はあるかどうか…。

金曜日 328人
日曜日 649人

《旅のおもいで》 こんぴらさん

こんぴらさん
800段近い石段。

キツい。

《S-PULSE 2007》 天皇杯5回戦 横浜Fマ戦 終了

《S-PULSE 2007》 天皇杯5回戦 横浜Fマ戦 終了

天皇杯5回戦@桃太郎
清水 5 - 3 横浜Fマ

Goal:
01min. 清・市川
20min. 清・own goal
71min. 横・田中裕
89min. 横・大島
98min. 清・西澤
100min. 清・原
104min. 清・西澤
115min. 横・清水

千葉戦の苦い薬が、まったく効いてない。

数的優位にも関わらず、2点差を追い付かれる最悪の展開。

延長戦は、何度もあった好機に3点目をあげられなかった報いだ。

《S-PULSE 2007》 桃太郎スタジアム到着

《S-PULSE 2007》 桃太郎スタジアム到着

キックオフまで、あと45分。
今年は、晴れてます。

《ひとりごと》 明日は、桃太郎

今年は、JALでいきます。

でも、泊まりは高松です。

試合が終わったら瀬戸大橋で、四国に呼ばれます。

では。

カラオケ

会社の忘年会で久々に、
それこそ5年ぶりくらいにカラオケ行った。

ダメだ。
ぜんぜんまともに歌えない。

もともと、カラオケ苦手なんだが、ますます苦手になりそうだ。

聞くのは好きなんだけど。

《J LEAGUE 2007》 岐阜さん、熊本さん、いらっしゃい!

3日のJリーグ理事会で、
FC岐阜ロッソ熊本(08年からはロアッソ熊本)の
2008年シーズン、Jリーグ入会とJ2リーグへの参加が承認されました。

FC岐阜さん、ロッソ熊本さん、おめでとうございました。
ようこそJリーグへ。

まず、FC岐阜さん。

清水にとっては馴染みが多いですね。

長年、チームを中盤で支えた、いぶし銀・ヨッシー。
左サイドのファンタジスタ、平岡直起オレ!、
そして、徳島に移籍していた田中大輔もいます。

監督は、一時期うちのフロントにいた松永英樹さんだしね。

岐阜は友人がいるので、
甲府戦の時は泊めてもらおうかと、いまからお願いしておこう。

ホームスタジアムは、
名古屋の準ホームだった長良川陸上競技場になるでしょうね。

岐阜駅からバスで20分もあればつくし、
鵜飼の季節だったら最高ですな。

一方、ロッソ熊本さん。

先日、清水からは鈴木真司がレンタル移籍で在籍中。
(残念ながら、清水からは戦力外となってしまいましたが)

ホームスタジアムは、2006シーズン清水終焉の地、KKウイング。

あと、高木純平の故郷が熊本でしたね。

さて、KKウイング。

遠いんだよね。
熊本駅から1時間くらいかかるんだよね。

暮れかかったKKウイングから
熊本市内に帰ってきたときには真っ暗だったもの、去年。

ま、これで、九州にJ2が3チームですか。
しかも鹿児島本線沿いに。

すごいことになりそうです。
鳥栖 対 熊本なんて、田原坂ダービーとか呼ばれそうだ。

《JAPAN BASEBALL 2007》 北京五輪アジア最終予選

韓国との死闘を制し、
星野JAPAN、北京行き決定!

■12月1日 IBAF ASIAN CHAMPIONSHIP
Game 1/台湾・台中市・洲際野球場 
フィリピン 0 - 10 日本
勝:涌井
敗:ロブレス
本:稲葉1号(ソロ)

■12月2日 IBAF ASIAN CHAMPIONSHIP
Game 2/台湾・台中市・洲際野球場 
日本 4 - 3 韓国
勝:川上
敗:チョン ビョンホン
本:コ ヨンミン(ソロ)

■12月3日 IBAF ASIAN CHAMPIONSHIP
Game 3/台湾・台中市・洲際野球場
中華台北 2 - 10 日本
勝:ダルビッシュ
敗:ヤン ジェンフ
本:チェン ジンフェン(2ラン)新井(2ラン)

フィリピン戦は、まぁ、ああなるかなという感じなので割愛。

いやぁ、韓国戦、しびれた。

さすが宿命のライバル、
簡単には勝たせてくれない。

ホームランで先制されたものの、
大村(サブロー)のタイムリーと敵失で逆転。

さらに1点を追加するものの韓国の反撃に遭い
7回終わって、3 - 2 と1点差。

8回、稲葉の決勝タイムリーは、
狭い1・2塁間を抜いた技ありの一打。

投げては、少ないリードを、
成瀬 - 憲伸 - 岩瀬 - 上原と小刻みにつなぐ執念のリレー。

憲伸、岩瀬がそれぞれ、ピンチを切り抜けたシーン、
14m先を見つめるその眼が、実に力強かった。

「絶対に打たせない。」
そう、眼が語っていました。

そして上原。
さすが、セ・リーグ王者のリリーフエース。
実に安定していました。

これで首位に立った日本。
最終戦は、ホーム・中華台北戦。

先発はダルビッシュ。
新井のタイムリーで幸先よく先制。

が、ここからがよくなかった。
その後は、出塁するものも攻撃が単発で
追加点を挙げられない。

案の定というか、5回まで1安打に抑えていたダルビッシュが
6回、チェン ジンフェンに2ランを浴び、逆転を許してしまう。

が、ここで、闘将星野に火がついたか、
いままで追加点を取れなかった日本打線が大爆発。

取られたら倍返し。いや、それ以上。

7回表、台湾の繰り出す4投手に襲い掛かり
無死満塁から、大村のスクイズで同点。

続く西岡のタイムリーで逆転すると、川崎、新井、阿部のタイムリーで
この回一挙6点を奪い、試合を決めた。

9回には新井の2ランでダメを押すと、
ダルビッシュの後を受けた藤川・上原が締めて、
星野JAPAN、3連勝で北京行きを決めてくれました。

おめでとう! 星野JAPAN!

《IceBucks 07-08》 対アニャンハルラ 3-4回戦

High1に1勝1敗で迎えたハルラ2連戦。
ホーム日光で連敗を喫した相手だけに
リベンジしたかったところ。

さて…

■12月1日 2007-08 ASIA LEAGUE ICE HOCKEY
韓国・安養アイスアリーナ
アニャンハルラ 1 - 2 HC日光アイスバックス
Goal: 12'39 中居28'49 波多野

■12月2日 2007-08 ASIA LEAGUE ICE HOCKEY
韓国・安養アイスアリーナ
アニャンハルラ 1 - 1 HC日光アイスバックス
Goal: 38'25 小野

安養で1勝1分、韓国シリーズ2勝1敗1分で
勝ち越して帰ってきました!

もう鬼門とは呼ばせません。
(と同時に、エクスキューズもなくなるわけですが。)

大きかったのは、第1戦の勝ち越し弾です。

28分過ぎに一旦追いつかれたものの、
それから約30秒(おそらく次のプレー)で勝ち越せたのが、
この2連戦、1勝1分という成績につながりました。

そして、この人にも触れなければ。

とにかく、何がすごいって、GK#1橋本三千雄。
もはや、神の領域に近づきつつあるな。

なにせ2試合のハルラのshots on goalが102本。
それを2点に抑え込んだのだから。

ただ、バックスの反則が多いのは気になるところで、
同時に、PPで点が取れないのも相変わらず。

守備を固められると、強引にこじ開ける術をあまり持ってないのか、
チャンスがチャンスにならない状況なのは、改善の余地ありなんだろうけど、
なにせ、外国人雇う余裕なんてバックスにはないからねぇ。

スペシャルチームの精度を上げようにも、
選手層の薄いバックスだから、
スペシャルチームの滞氷時間が長くなるのも問題だし、思うに任せない。

まぁ、なににせよ、今週の神戸シリーズで
眼下の敵、中国シャークスを下して、
まずは、6位以上を確固たるものにしてもらいたいものです。

《WASEDA RUGBY 2007》 対抗戦 対明治 終了

《WASEDA RUGBY》 対抗戦 明治戦 終了

関東大学ラグビー
対抗戦グループ@国立

早稲田 71 - 7 明治

明治に先制されたが、
ほぼワンサイドで早稲田が完勝。

能登名産 珍味 干口子

能登名産 珍味 干口子

先々月、金沢出張した際の、自分への土産。

能登名産、珍味、干口子。

数キロのナマコの卵巣を集めて、乾し上げられる珍味。

貴重なその味。
軽く炙って、1cm角にちぎって口に入れれば、
ふくよかな味わいが広がっていきます。

ちょっとずつ、ちょっとずつ、
ありがたくいただきます。

《S-PULSE 2007》 J1第34節 鹿島アントラーズ戦

勝ち点61、第4位。
2007年リーグ戦終了。

■2007 J LEAGUE Division 1
第34節 鹿嶋市・茨城県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 3 - 0 清水エスパルス
Goal:20min. 小笠原(PK)48min. 本山
58min. マルキーニョス

目前で胴上げを見ることになったけど、
まぁ、めぐり合わせの要素があるわけで。

まぁ、悔しいには悔しいけど、
鹿島から、最後に勝つチームとはどういうチームなのか
この敗戦から学んでほしい。

優勝をあきらめないその姿勢、
そして、そのために1つ1つの試合を自分たちが確実に勝っていく、
その結果、優勝の可能性が保たれる。

優勝の可能性が保たれるからこそ
次の試合も、まず自分たちが勝利するために前向きになれるし
強くなれるんじゃないかな、と個人的に思いました。

信じてコツコツ進むことがどんなに大事で、
10冠とやらも、その積み重ねであることを学んでほしい。

また、仮に、浦和が勝っていたとしても、
勝ち点10差を1まで縮めた事実は、その後の自信になる。

「自分たちのやり方は間違っていない」ってね。

…さて、清水。

昨年に続いて4位に終わった。
いや、もっと正確に言えば、トップ3に届かなかった。

勝ち点も、結局1つ増えただけの61にとどまった。

夏場に圧倒的な強さを発揮し、上位に進出したが、
シーズンの立ち上がりは、あまり芳しくなく、
思うように勝ち点が伸ばせなかったのが響いた。

秋になって、FC東京、神戸と連敗を喫したところで、ほぼ命運尽きた。

下の川崎とは7、上のG大阪とは6の勝ち点差。
なんとも中途半端な4位。

「試合内容が良くなっている」ということは
監督が事実として捉えて発言しているのであれば、
そのこと自体は悪いことではないが
それが結果として出てこなければ、
何の意味もないのがプロスポーツ。

結局、タイトルを取るのに何が足りなかったのか、
そこを明らかにしなければ、トップ3には届くまい。

なにしろ、今季のトップ3は何らかのタイトルを手中にしている。

鹿島…Jリーグ
浦和…ACL
G大阪…ナビスコ杯

どのチームも何が何でもタイトルを取るという
明確な意思がピッチに満ち溢れていた。

「よしんば、タイトル」という目標では、到達することは難しい。

来年は、第2集団で終わっていい年ではない。
タイトルという果実を死に物狂いで獲りにいってほしい。

大徳川展

大徳川展

東京国立博物館に来ましたが、
80分待ちです。

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