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《S-PULSE 2007》 J1第34節 鹿島アントラーズ戦

勝ち点61、第4位。
2007年リーグ戦終了。

■2007 J LEAGUE Division 1
第34節 鹿嶋市・茨城県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 3 - 0 清水エスパルス
Goal:20min. 小笠原(PK)48min. 本山
58min. マルキーニョス

目前で胴上げを見ることになったけど、
まぁ、めぐり合わせの要素があるわけで。

まぁ、悔しいには悔しいけど、
鹿島から、最後に勝つチームとはどういうチームなのか
この敗戦から学んでほしい。

優勝をあきらめないその姿勢、
そして、そのために1つ1つの試合を自分たちが確実に勝っていく、
その結果、優勝の可能性が保たれる。

優勝の可能性が保たれるからこそ
次の試合も、まず自分たちが勝利するために前向きになれるし
強くなれるんじゃないかな、と個人的に思いました。

信じてコツコツ進むことがどんなに大事で、
10冠とやらも、その積み重ねであることを学んでほしい。

また、仮に、浦和が勝っていたとしても、
勝ち点10差を1まで縮めた事実は、その後の自信になる。

「自分たちのやり方は間違っていない」ってね。

…さて、清水。

昨年に続いて4位に終わった。
いや、もっと正確に言えば、トップ3に届かなかった。

勝ち点も、結局1つ増えただけの61にとどまった。

夏場に圧倒的な強さを発揮し、上位に進出したが、
シーズンの立ち上がりは、あまり芳しくなく、
思うように勝ち点が伸ばせなかったのが響いた。

秋になって、FC東京、神戸と連敗を喫したところで、ほぼ命運尽きた。

下の川崎とは7、上のG大阪とは6の勝ち点差。
なんとも中途半端な4位。

「試合内容が良くなっている」ということは
監督が事実として捉えて発言しているのであれば、
そのこと自体は悪いことではないが
それが結果として出てこなければ、
何の意味もないのがプロスポーツ。

結局、タイトルを取るのに何が足りなかったのか、
そこを明らかにしなければ、トップ3には届くまい。

なにしろ、今季のトップ3は何らかのタイトルを手中にしている。

鹿島…Jリーグ
浦和…ACL
G大阪…ナビスコ杯

どのチームも何が何でもタイトルを取るという
明確な意思がピッチに満ち溢れていた。

「よしんば、タイトル」という目標では、到達することは難しい。

来年は、第2集団で終わっていい年ではない。
タイトルという果実を死に物狂いで獲りにいってほしい。

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