« 《S-PULSE 2008》 J1第3節 大宮アルディージャ戦 | トップページ | 《ひとりごと》 国立競技場です。 »

《DRAGONS 2008》 対広島1-3回戦

森野、復活

3月28日 NPB CENTRAL LEAGUE
1回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 2 広島
本: 川上1号ソロ

3月29日 NPB CENTRAL LEAGUE
2回戦/ナゴヤドーム
中日 5 - 3 広島
勝: 朝倉 1勝、セ: 岩瀬 1セーブ
敗: ルイス 1敗
本: 森野1号ソロ前田智1号2ランウッズ1号ソロ

3月30日 NPB CENTRAL LEAGUE
3回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 0 広島
勝: 小笠原 1勝
敗: 長谷川 1敗
本: 森野2号ソロ中村紀1号2ラン

初戦は引き分けたドラゴンズ完全制覇への道。

延長10回サヨナラのチャンスで、あと1本が出なかったのが残念ですが、
うち1点となった今季チーム初本塁打が憲伸のバットから出たってのが、
なんとも、この試合の打線の低調っぷりを表してました。

で、第2戦は、先制点となるホームランを放った森野が
続く打席で決勝点となるライト前タイムリーを放って、
骨折からの完全復活を印象付けました。

あ、そうそう、ウッズにもホームランが出て、
前夜の心配が杞憂であることを証明してくれました。

そして、第3戦。

監督も言ってましたが、「守備の勝利」。
ドラゴンズらしい勝ち方を披露してくれました。

象徴的だったのは3回。
2死ながら四球2つで満塁のピンチ。
ここを、荒木の攻守で救われた先発小笠原は5回4安打4四死球と不安定ながらも
広島打線を0で抑え、後続の吉見、中里、高橋もしっかり投げてくれました。

打線は、広島のミスから先制して迎えた3回に森野の連夜の2号ソロ。
さらに、6回には走者を一人置いて、ノリの2ランが生まれ、完勝という内容でした。

とくに、第3戦は岩瀬を投入せずに完封したのが大きいですね。
投手陣の充実も垣間見ることができ、監督の自信が確固たるものだと判りました。

次は、讀賣。

燕さんチームに3タテされて早くも崖っぷちの感。
そんなウサギちゃんを絶望の谷底へ叩き落してしまえ。

そう、容赦なく。

« 《S-PULSE 2008》 J1第3節 大宮アルディージャ戦 | トップページ | 《ひとりごと》 国立競技場です。 »

ドラゴンズ」カテゴリの記事

野球」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66579/40696516

この記事へのトラックバック一覧です: 《DRAGONS 2008》 対広島1-3回戦:

« 《S-PULSE 2008》 J1第3節 大宮アルディージャ戦 | トップページ | 《ひとりごと》 国立競技場です。 »

Recommends


  • You need to upgrade your Flash Player.

LINK

エスパルス日程


2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

COUNT

エスパole!


エスパトラバ


ドラゴンズTB


Hockey TB


ついったー


無料ブログはココログ