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2008年3月

《DRAGONS 2008》 対広島1-3回戦

森野、復活

3月28日 NPB CENTRAL LEAGUE
1回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 2 広島
本: 川上1号ソロ

3月29日 NPB CENTRAL LEAGUE
2回戦/ナゴヤドーム
中日 5 - 3 広島
勝: 朝倉 1勝、セ: 岩瀬 1セーブ
敗: ルイス 1敗
本: 森野1号ソロ前田智1号2ランウッズ1号ソロ

3月30日 NPB CENTRAL LEAGUE
3回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 0 広島
勝: 小笠原 1勝
敗: 長谷川 1敗
本: 森野2号ソロ中村紀1号2ラン

初戦は引き分けたドラゴンズ完全制覇への道。

延長10回サヨナラのチャンスで、あと1本が出なかったのが残念ですが、
うち1点となった今季チーム初本塁打が憲伸のバットから出たってのが、
なんとも、この試合の打線の低調っぷりを表してました。

で、第2戦は、先制点となるホームランを放った森野が
続く打席で決勝点となるライト前タイムリーを放って、
骨折からの完全復活を印象付けました。

あ、そうそう、ウッズにもホームランが出て、
前夜の心配が杞憂であることを証明してくれました。

そして、第3戦。

監督も言ってましたが、「守備の勝利」。
ドラゴンズらしい勝ち方を披露してくれました。

象徴的だったのは3回。
2死ながら四球2つで満塁のピンチ。
ここを、荒木の攻守で救われた先発小笠原は5回4安打4四死球と不安定ながらも
広島打線を0で抑え、後続の吉見、中里、高橋もしっかり投げてくれました。

打線は、広島のミスから先制して迎えた3回に森野の連夜の2号ソロ。
さらに、6回には走者を一人置いて、ノリの2ランが生まれ、完勝という内容でした。

とくに、第3戦は岩瀬を投入せずに完封したのが大きいですね。
投手陣の充実も垣間見ることができ、監督の自信が確固たるものだと判りました。

次は、讀賣。

燕さんチームに3タテされて早くも崖っぷちの感。
そんなウサギちゃんを絶望の谷底へ叩き落してしまえ。

そう、容赦なく。

《S-PULSE 2008》 J1第3節 大宮アルディージャ戦

清水桜、いまだ開花せず。
カタチが見えない花冷えのドロー

2008 J LEAGUE Division 1
第3節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 0 - 0 大宮アルディージャ
Goal: 

PK失敗は、FWとしては大問題です。

が、登場してからの短い時間で見せた動きを見るに、
だいぶ調子が上がってきたんでしょうかね。アウレリオは。

少しずつ時間を長くしていきながらなんでしょうけど、
少しは期待してもいいような気もしてきました。

…ってか、そう思ってないとやってらんないんだけど。

にしても、厚みのある攻撃ができませんね。

前線の動き出しや、オフ・ザ・ボールの際の位置取りの悪さに加え、
中盤からのパスの精度もいま一つ。

加えて、フェルナンジーニョが持ちすぎ気味だったり、
要所でのパスミスから、ボールを奪われたりで…

なかなか攻撃のカタチが作れないままに終わりました。

大宮のほうが、決まりごとがしっかりしているなぁという印象すら受けました。

ま、後半31分過ぎのシーンをのぞけば決定的なピンチはありませんでしたが。

「極」への道に向けて、開幕ダッシュと行きたかった3月ですが、
エスパルス桜の蕾は固いままで終えてしまいました。

ただ、開花は近いと思います。
とりあえずバーの助けも借りながらですが、守備は安定してきました。
あとは、攻撃だけ。

きっとやってくれると思います。
We Believe

《S-PULSE 2008》 J1第3節 大宮戦終了

《S-PULSE 2008》 J1第3節 大宮戦終了

2008 J1-03
日本平
清水 0 - 0 大宮

アウレリオ、PKくらい決めてくれよ。annoy

《vfk 2008》 J2第5節 モンテディオ山形戦

逆戻り…
5試合目で4つ目のドロー

2008 J LEAGUE Division 2
第5節/山形県天童市・NDソフトスタジアム山形
モンテディオ山形 0 - 0 ヴァンフォーレ甲府
Goal:

前節2点取った甲府だが、今節はまた逆戻りしてました。

不必要にボールをつないでいるようにしか見えないシーンがありました。
もっと思い切って打ってもいいと思うんですよね。

サイドの狭いエリアで細かいパスを積み重ねて崩すって言うのは
J1における甲府の戦力を考慮して大木さんが突き詰めたスタイルであって
元J1の甲府がJ2で固執すべきスタイルではないと思うんですよね…。

大木体制下のコーチだった安間さんとしては、スタイルに愛着はあるんでしょうが
「J1に戻る」という至上命題を犠牲にすることはあってはならないはず。

現実的な視点で「勝利への道筋」を描いてもらいたいものです。

《All for 2010 - 2008》 2010W杯3次予選 バーレーン戦(AWAY)

岡田JAPAN、精彩を欠く。
最低限の勝ち点1も拾えず。

■2010 FIFA World Cup South Africa Qualifiers Round 3
2nd Leg/National Stadium , MANAMA , BAHRAIN 
BAHRAIN 1 - 0 JAPAN
Goal : 77min. Aala HUBAIL

まず守備。

ロングボールへの対応にずっと苦しみました。

失点シーンは、マイナス気味のクロスに対する川口のクリアが
中途半端になったところをフバイルに押し込まれたわけですが…。

人数を割いて攻めに行って、一気にボールをつながれると
守備の枚数が足らなくなるのは、このスタイルの欠点なわけで…

このリスクヘッジをしっかりしないと、6月の連戦が厳しくなりますな。

ま、確かに、VTRで見れば、その前にハンドだったかもしれませんが、
審判がジャッジしなければ、いくら騒いだところでどうにもならんですわ。
>松木さん。

一方、攻撃。
こっちのほうが、精彩を欠いたレベルは高いwobblyかと。

フィニッシュに至る直前のパスが、「えいやっ」ではねぇ、
がっちり固められたゴール前をこじ開けるのは難しい。

多少強引にでもシュートに行く積極性は、ほとんど見られなかったし、
あれじゃ点が入らないのは、当たり前かと。

巻・大久保の2トップがあまり目立ちませんでしたし、
実際、シュートも数えるほどだったのでは。

また、とくに前半は、左の安田のところからの展開に固執しすぎて、
時間ばかりかかった挙句、そこからカウンター喰らうケースが散見され、
バランスの悪さが目立ちました。

押し込まれてからの展開になるので、どうしても低いところからの組み立てとなり
流れからのシュートも前半はほとんどなかったんではないでしょうか。

攻守両面において精彩を欠いた結果が、この敗戦かと思います。

幸いにして3次予選は2位までが最終予選に進めますので、
しっかり課題の整理に努め、6月の連戦に臨んでもらいたいです。

じゃ、寝ます。annoy

《DRAGONS 2008》 もうすぐ、開幕

やっぱり、イナ●。100人乗っても、だいじょーぶ。」といえば、
有名な物置メーカーのCMのフレーズ。

製品についての絶対的な自信がないといえないのだが、
それくらいの自信をみなぎらせているのが、落合監督。

「(五輪代表に)10人抜かれても、大丈夫。

シーズン開幕前の壮行会でのあいさつで、そう断言したそうだ。

一番苦しい時期に五輪代表に主力を抜かれるというのは
完全制覇を狙うドラゴンズにとって、極めて大きな問題なはずなのだが
それを補うだけの戦力は揃ったということらしい。

すごい自信だ。

そして、この人のすごいのは、
絶対的な自信がなければ、こういう発言をしないところだ。

…やってくれそうだ。今年も。

シーズン開幕前だが宣言してしまいましょうかね。

やっぱり(日本一は)ドラゴンズ。主力を五輪に抜かれても大丈夫!

《vfk 2008》 J2第4節 アビスパ福岡戦

2点取った。それが収穫。
…得られた果実は、またも、ドロー

2008 J LEAGUE Division 2
第4節/小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 2 - 2 アビスパ福岡
Goal: 00min. ジョジマール03min. 大久保61min. タレイ71min. 大西

Back to J1というフレーズとは相反し、ここまで1敗2分の甲府。

前節、雨の笠松での黒星で迎えた今日の相手は、アビスパ。

正直、厳しいものになるだろうなと思っておりましたが、
意外と言っては失礼だが、先制は甲府。

しかも、開始0分。
前節・水戸戦から先発となったジョジマールが今季初ゴール。

うまくいっているチームなら、これで乗ってけるんだけど、
早々に同点にされて、結局、流れをつかめず。

後半に入って逆転を許し、連敗フラグを覚悟したものの、
途中出場した大西が同点ゴールを挙げ、結局、4試合目で3度目のドロー。

2失点しましたが、2得点したのは事実なので、
まずは、そのあたりは前向きに捉えたいと思います。

逆転を許しながらも追いついたと言うところも、
ま、J1復帰が目標であることを考えれば、志が小さいと言われそうですが、
この試合に関してよかったところであることには間違いがないので、
プラスに考えていきましょう。

試合後の監督のコメントによればブルーノの先発で前に進む力は出たようですし。

肝心のブルーノが60分過ぎに負傷交代してしまったため、
90分でどれくらいできるかは、いまだはっきりしてませんが。

安間監督の初勝利は、またもお預けとなってしまいました。

が、小瀬の桜が満開になる頃には、なんとかなっていると信じましょう。

ネガったところで、何もはじまりませんから。

《S-PULSE 2008》 ナビスコ杯予選B組第2節 東京ヴェルディ戦

決めきれない両チーム
スコアレスドローもナビ杯グループ首位

2008 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
予選Bグループ 第2節/調布市・味の素スタジアム
東京ヴェルディ 0 - 0 清水エスパルス
Goal: 

惜しいシーンはお互いにありましたが、結果は、スコアレスドロー。

FC東京戦で上手くいった矢島・西澤の2トップですが、
この日は、ボールがなかなか収まらず…

ま、それは両FWだけの問題だけではなく、
稲城が、前からガンガンくるチームだって言うことも起因してるんですが。

サイドからの攻撃をしようにも、児玉のサイドは押し込まれ気味で、
右から攻めようにも、服部に立ちふさがれて、思うに任せず、
結果、速攻ばかりとなってしまっては、相手の対応も簡単でしょうから
なかなか決定的なシーンと言うのは少なかったですね。

ま、それでも、前半に比べれば後半のほうが形にはなっていましたが、
かといって、常に清水が主導権を握っていたかと言うと、それは否で。

矢島のクロスバーに当てたのとか、どフリーを淳吾が右に外したのかが
決まっていれば、それはそれで、優勢にも立てたのでしょうがね、
ま、死んだ子の年齢を数えるのはせん無きことでね。

逆に言っちゃえば、前半の失点の危機をダフってくれたのが決まっちゃっていたら、
負けてたのかなぁと思うと、勝ち点1取れてよかったかなぁと。

強いて言えば、交代策をもう少し早く使ってもよいのかなぁと。
アウレリオの調子がどれくらい上がってきているのかわかりませんが、
残り5分で、どれだけチャンスがあるんだろうかと。

この日もカードを先に切ったのは柱谷監督でしたし…

もう少しベンチワーク、うまくならないかなぁ。

 

さて、終了間際に負傷交代した本田。

身体を張って頑張っていたと思うのですが、
今日の主審の松尾一氏とは、合わなさそうですね。

ボールの競り合いでほとんどファウル取られちゃってね。
これも修行だと思って、ぶれずに頑張ってほしいです。

ま、中2日のアウェイ戦ですし、
しかも未だJ1復帰後勝利のなく、勝ちに飢えている稲城相手ですから
負けなくてよかった、勝ち点1拾えてよかったと思うことにします。

《S-PULSE 2008》 ナビスコ杯B組第2節 東京ヴ戦終了

《S-PULSE 2008》 ナビスコ杯B組第2節 東京ヴ戦終了

2008 YNC B-02
味スタ
東京ヴ 0 - 0 清水

勝てたかもしれないし、負けてたかもしれないし。

ま、妥当なドローなのかなぁ…。

《vfk 2008》 J2第3節 水戸ホーリーホック戦

重症。
…ついに、初黒星。

2008 J LEAGUE Division 2
第3節/笠松運動公園陸上競技場
水戸ホーリーホック 1 - 0 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 84min. 荒田

今季勝ちのない水戸と甲府。

初白星を得たのは、ホームの水戸。

甲府は2分けの後、ついに初黒星。

スカパーで見ていたけれど、この内容では勝てるわけがない。
流れからの得点の匂いなんか皆無に近かった。

期待できるのは、セットプレー絡みのところくらいか…。

前半は、強風の風下と言うこともあり、押し込まれたのは仕方ないだろうが、
後半、風上に立ったからと言って何かが変わるわけではなく、
ただただ、90分、何がしたいのかわからない内容に終始。

とにかく、点の取り方をまったく忘れてしまったのか、
いや、サッカーが点取りゲームだってことすら忘れてしまったと思わせるほど、
点が取れない病は、相当深刻なレベルに達していると思われます。

《S-PULSE 2008》 ナビスコ杯予選B組第1節 FC東京戦

カップ戦、開幕。
エスパルス、3試合ぶりの日本平勝利。

2008 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
予選Bグループ 第1節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 3 - 1 FC東京
Goal: 02min. 矢島15min. 平山31min. 藤本(PK)66min. 高木和

まず、冬に逆戻りしたような寒さに加え、雨というコンディションの悪い中
日本平スタジアムに行かれたみなさん、おつかれさまでした。

クロスを合わされ、投げキッスにゴールを献上したのが胸糞悪いですが、
淳吾のPKで勝ち越した後、後半立ち上がりのガスの攻勢を退け、
キャプテン和道のゴールでガスを突き放しての勝利というのは、
相手の面子がどうのこうのあるとはいえ、何よりです。

去年の31節広島戦以来の日本平での勝利ですから、なおさらです。

飛び石の明日金曜日に出勤しなければならず、
かつ、自宅を出遅れたことで、rain雨中の観戦となる恐れもあり、
その結果、風邪を引くわけにもいかず、欠席としましたが…

行けばよかったですね。
観衆も、10,000人台だったようですし、余計に、そう思います。

個人的に、今季、生観戦していない試合がいずれも勝利というのが、
「見に行かないほうがいいのか?」とか一瞬思ってしまうのですが、
まぁ、ただの偶然だと思いますので、23日の味スタには出陣しようと思います。

《ひとりごと》 本日 欠席します

雨、一日中降るみたいですね。

決算期に風邪をひくわけにはいかないので、本日、欠席します。

《S-PULSE 2008》 J1第2節 ジェフユナイテッド市原・千葉戦

清水を救った岡崎とポスト
ミドル2発で、今季初勝利。

2008 J LEAGUE Division1
第2節/千葉市・フクダ電子アリーナ
ジェフユナイテッド市原・千葉 1 - 2 清水エスパルス
Goal: 08min. 藤本38min. 巻(PK)84min. 岡崎

岡崎の思い切りのよさが、チームに勝ち点3をもたらしたが、
前半の巻のヘッドがあと数十センチ内側にそれていたら、
この結果はなかったのかもしれない。

そういう意味で、上の見出しとさせてもらった。

まぁ、運があるかないかも、勝負事では重要なのだが、
かといって、ああいう形を作られたのは、やはりいただけない。

さて、2得点は、いずれもドリブルから持ち上がって
マウスを一瞥して振りぬいた「すばらしい」ミドルシュートによるもの。

スルーパスやサイドからのクロスといった、展開から崩す形ではない。

が、それで点が思うように取れないなら、現実的な視点から
シュートの精度が求められるとはいえ、ミドルを積極的に狙うのは当然だろう。

ゴール前をがっちり固めて、フィニッシュでクリアしようというのなら
それをスルーパスや個人技でこじ開けるのもありだろうし、
その前から仕掛けてしまうのも、また方法論の一つ。

崩す形ができなくても、違う方法論で勝ち点3という結果を手に出来れば
それに越したことはないし、チームの幅も拡がることになる。

最後に勝つチームってのは、苦しくても勝ち点3を手に出来るチーム。
そういうチームになってはじめて、「極み」に立つことができる。

調子が上がってこないという部分は依然としてあるだろうが、
それはそれとしてピッチを上げていってほしいし、
そんな中でも試合は次から次へとやってくるわけで、
とりあえずは、その試合に勝つための最善の策を尽くしてほしい。

さて、新加入のアウレリオ。

サブに入ったものの、79分に監督が切った1枚目のカードは、岡崎。

その岡崎のゴールで勝ち越して、残りは6分。

パワープレー対策で守備を厚くするために
その後切られたカードはいずれも守備的になったからやむをえないだろうが、
1st choiceが岡崎ということは、アウレリオは未だフィットしてないと言うことか。

この勝利で、とりあえず、重苦しい雰囲気からは脱することはできるだろうが、
アウレリオの例を挙げるまでもなく、全てが解決されたわけではない。

今月末の第3節大宮戦までの間に、ナビスコカップが2試合。

五輪メンバーは抜けるだろうが、残ったメンバーを中心に、
チームの構築を急いでもらいたい。

《vfk 2008》 J2第2節 徳島ヴォルティス戦

安間甲府、生みの苦しみ?
…2試合連続、ホームでドロー

2008 J LEAGUE Division 2
第2節/小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 0 - 0 徳島ヴォルティス
Goal:

J1復帰が至上命題の安間甲府ですが、どうしたもんでしょうかね。

いくらパス廻しで攻撃のリズムを作り出したところで、
ゴールが決まらなければ、勝ち点3はおぼつかないでしょう。

それが単純にフィニッシュの部分の決定力だけの問題なのか、
それまでの経過が細かすぎて、フィニッシュの部分に影響しているのか
チームとしての問題なのか、選手の問題なのか

勝てなかったけど、負けもしなかった。

一番厄介な状況になっているような気がします。

勝ち点3という結果が出るまで、
大木前監督の遺したサッカースタイルをこのままいじらずに行くのか。

それとも、勝利を最優先に、もっと現実的なカタチを模索するのか。

早くも、安間監督の手腕が問われることとなったようです。

《旅のおもいで》 善光寺さん。

善光寺さん

牛に牽かれて、
…は、いませんが。

高速バスですが。

《S-PULSE 2008》 市川、全治2週間…

大分戦で負傷交代した市川ですが、精密検査の結果、
左膝内側側副靭帯損傷で、全治2週間との診断となりました。

開幕早々のケガで、本人が一番辛いと思いますが、
場所が場所なので、治療に専念してもらいたいと思います。

監督にとっても誤算でしょうが、そこを何とかするのが監督の仕事ですから
大分戦で見せたようなふがいない試合っぷりの補正も含め、
しっかり体制を整えてもらいたいと思います。

 

最後に、清水公式HPの担当様へ

左膝内側側靭帯

そんなおめでたそうな靭帯、どこにあんだよ。

《vfk 2008》 J2第1節 FC岐阜戦

甲府スタイル、08年も継続
…いい意味でも。悪い意味でも。

2008 J LEAGUE Division 2
第1節/小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 1 - 1 FC岐阜
Goal: 38min. 羽地66min. 小島

相変わらず、細かいですな。
ボール廻しが。

もっと大きく、一気にやってもいいシーンがあったようにも思えましたが。

ま、決定的な仕事が出来る選手が少ない分、
ある程度、甲府のサッカーがこうなるのは仕方ないんでしょうね。

ただ、細かいボール廻しをいかにフィニッシュ、
大木さん言うところのクローズにどう繋げれるかなんですが、
ここも、まだ、「課題」のままといったところでしょうか。

失点は、相も変わらずの守備ラインでもミスから、
一気に手薄になった逆サイドにつながれて、
元ガンバの小島に蹴りこまれました。

よくも悪くも、甲府のサッカーは、去年からつながっています。

 

さて、安間監督の初采配ですが…

元甲府監督で現・岐阜監督の松永さんが一枚上手でしたね。

劣勢で先に仕掛けてきた松永監督の交代策が功を奏し、
小島の同点ゴールが生まれた一方で、
安間監督の交代策は後手後手に回った感がありました。

失点する前の5~6分ほど、岐阜に支配される時間が続いていて、
スタンドから見て、すこし状況を動かさないと危ないなぁと思っていたので
余計に、そう感じるんでしょうが。

ま、次節もホーム開催ですので、
次節こそは落ち着いて勝利をもぎ取ってもらいたいものです。

《vfk 2008》 J2第1節 岐阜戦終了

《vfk 2008》 J2第1節 岐阜戦終了

2008 J2-01
小瀬
甲府 1 - 1 岐阜
38min. 羽地
66min. 小島

CKから羽地のヘッドで先制。

が、後半に入ってから、ボールがFWに収まらなくなったなぁ
と思っていたところで、ミスからボールをつながれ失点。

その後、昇格したばかりの岐阜に防戦一方となり、よもやのドロー。

こちらも、大ブーイングです。

《ひとりごと》  いざ小瀬へ。

《ひとりごと》  いざ小瀬へ。

ホリデーびゅう快速やまなし号で甲府に向かってます。

ヴァンフォーレの2008年が始まります。

《S-PULSE 2008》 J1第1節 大分トリニータ戦

We Believe …?
冬眠からいまだ覚めず。

2008 J LEAGUE Division1
第1節/日本平スタジアム
清水エスパルス 1 - 2 大分トリニータ
Goal: 07min. ウェズレイ47min. 森重77min. 枝村

シュート数、6。
うち、フェルが4、藤本と枝村が、1。

あれだけボールを保持しながら、この体たらく。

…重症ですな。

とくに、FWはまだ冬眠中じゃないかと思わせるほどの有り様。

後方からのボールをおさめられない。

エリア内でシュートしていいシーンで、
要らぬ一手間をかけてチャンスを自ら小さくしてしまう。

大分のDFは楽だったろうな。
同じこと、何度も繰り返してりゃ…

正直、このサッカーでは「極み」なんて、夢のまた夢だ。

たしかに、開幕戦に焦点をあてるやり方は近視眼的だが、
開幕戦に向けてしっかり調整してきた相手の術中にはまり
固められた守備をこじ開けることができなかったのはいただけない。

今年のキャッチフレーズは、We Believe

今のところは、どちらかと言えば、不安が先に立っている。

早いところ、信じるに足るサッカーを見せてくれ。

この黒星は、ただの一敗であったと晩秋には思えるように。

 

追伸

途中で負傷退場した市川、大事に至ってませんように。(祈)

《S-PULSE 2008》 J1第1節 大分戦終了

《S-PULSE 2008》 J1第1節 大分戦

2008 J1-01
日本平
清水 1 - 2 大分

Goal:
07min. ウェズレイ
46min. 森重
77min. 枝村

お願いです。
シュート打ってください。
FWのみなさん。

強引にでも。

正直、この内容で「極みを狙う」といわれても、
とても信じる気にはなれない。

《ひとりごと》 ただいま、14時02分

《ひとりごと》 ただいま、14時02分

旧電光掲示板の時計。

作動してません。

いやはや、なんとも。

《ひとりごと》 品川を出ました

 

新幹線、激混みです。

全く座れません。

静岡まで1時間、立ちっぱなしです。

《ひとりごと》 おダイラ参り、再開。

いよいよ明日、2008年のJリーグが開幕します。

3ヶ月ぶりの日本平。

今年も、「おダイラ参り」が始まります。

ま、大学時代の友人には呆れられているわけではありますが、
そんなのは、まったくお構いなしです。

で、何で行きましょうかね。

bullettrain新幹線?

train東海道線の鈍行?

bus高速バスは時間が読めないのでね、これは帰りですな。

「試合」勘は、いまだ戻らず。

遅刻しないように、がんばりま~す。

《S-PULSE 2008》 少しずつでいいから

甲状腺機能障害で全治3ヶ月の診断が出た兵働選手が
5日、ブログで経過報告していました。

完治のために東京で手術をしたそうです。

2年目のシーズンの夏の終わりに発症。

3年目のシーズンとなった昨シーズンはなんとか発症せずに済んだのですが、
今年に入って再発…

プロスポーツ選手として、不安が常に付きまとう中でのプレーは
兵働選手自身がブログで触れているとおり、本意ではないでしょう。

「全治3ヶ月」が手術を見込んでのものだったのか定かではありませんが、
しっかり身体を戻して、日本平のピッチに戻ってきてください。

「頑張れ」といったら「頑張りすぎ」てしまうと思うので、頑張れとは言いません。

あせらず、少しずつでいいから、自分の身体と向き合いながら治してって下さい。

日本平のAゾーンで、復帰の日を待ちたいと思います。

《DRAGONS 2008》 なに、この、ドアラ。

Imgp6222

ドラゴンズ公式ブログの石黒広報が、
ブログ開設以来パワープレー中のドラゴンズのマスコット、ドアラ。

なにやら昨年来から人気が出だして、ついに、本を出したそうな。

その名も、「ドアラのひみつ」

サブタイトルが「かくさしゃかいにまけないよ」って…

(シャオロン登場時の)過去のトラウマから、つねにリストラ危機の被害妄想って…

主食が5枚切りの食パンで、
後ろに写ってる「週刊プレイボーイ」の取材謝礼も、やっぱり食パンって…

どんな、マスコットだよ。ホントに…。

おおよそマスコットらしからぬ言動は、たしかに以前からあったわけで。

濡れてはいけないマスコットなのに、祝勝会には出てるし…

西武ドームでは試合後のイベントで静止画状態だったとか…。

昨年、日経エンタテイメント!の勝手にエンタ!大賞で
「あまりに自由過ぎるで賞」をもらったあたりから、
なにやら不可思議なことになっていたわけだが…

PHP研究所というどちらかと言えばお堅い系の出版社から本を出し、
その宣伝で、まったく中日とは関係なさそうな「週プレ」にカラー含めて5Pの特集…

なに、この、ドアラ…

《S-PULSE 2008》 気がつけば、もう開幕。

今日は、3月3日でひなまつり。
…っても、あんまり関係ないけどね。うちの場合。

で、もう今週末には、Jリーグが始まるんですよね。

ついこないだキャンプ見てきたばっかりだと思ってたら、もうかよ!って感じで。

先週末は新潟、それとサテが大学生と非公開の練習試合。

といっても、J-STEPじゃあ、丸見えなわけなんだけど。

新潟戦は、矢島がゴールしたとかで1本目は 2 - 0 とリードしたのに、
2本目で追いつかれて、結局ドロー。

磐田戦に比べればマシだったようだが、やっぱり守備がおぼつかないとね…。
ま、なんにせよ、試合まで4日しかない中で、どれだけ上げていけるか、ですね。

こちらはこちらで、3ヶ月ぶりの「おダイラ」なので、
遅刻しないようにしないといかんですな。

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