« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

《S-PULSE 2008》 J1第9節 柏レイソル戦

追い風が吹いてきた。
柏に完勝。今季初の連勝

2008 J LEAGUE Division 1
第9節/千葉県柏市・日立柏サッカー場
柏レイソル 0 - 2 清水エスパルス
Goal: 41min. フェルナンジーニョ72min. 岡崎

えぇ、タイトルはエルゴラの「逆風日立台」をもじっただけですよ。
こんばんは。

試合を見に行きたかったのですが、
休日出勤になるかも知れずでチケットを取るに取れず、
前日の時点で、軒並みSOLD OUTになってしまったのでは仕方ありません。

SS以外は残ってなかったような気がしますが、
もしかしたらSFとかSDとか空いていたかもしれませんね。

で、動員は11,000人台。
増改築は先延ばしになったようですが、日立台のキャパは少なすぎるような気が。

ま、それはさておき、SSは5,000円、SFでも3,500円。
株式会社日立柏レイソルにそんな大金を落とすつもりはさらさらなく、
家でスカパーでも見ようかと思っていました。

が、いろいろあってスカパーすら見られず、
PCにも向かえずで、結局、携帯速報頼みとは、悲しかったです。

(特に勝っただけに、空いていたSS買って行けばよかったですね。)

前後半で1回ずつ得点メール。
いずれも、エスパルス側のゴール。

72分の岡崎のゴールの時のは、携帯を開くのにドキドキし、
開いて「いい時間に取った」と勝利を半ば確信しましたね。

ナビスコ・ヴェルディ戦以来、うちの調子が上がってきたのと、
あちら様がいろいろあって布陣をいじらざるを得なかったのがあいまって
終了後やっと見れた公式HPの文字速報からは、
ほぼ清水ペースで試合が終始した感がしました。

現地組のレポートを拝見する限りでも、概ね同じような印象だったようですね。

とくに、淳吾がよかったそうで、実際、今日のエルゴラもMOMでした。

この試合の再放送が2日にならないと見れないのが本当に残念です。

ともかく、これで3勝2分4敗と負け越しが1になりました。

ま、だからといって借金生活で2桁順位には変わりがありません。

これに油断することなく、次節の遠江見附戦に備えてもらいたいと思います。

今のところ、多分、3日はダイラに闘いにいける予定です。

《vfk 2008》 J2第10節 ロアッソ熊本戦

常に先手を取られては…
火の国で連勝ストップ。

2008 J LEAGUE Division 2
第10節/熊本市・熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKウイング)
ロアッソ熊本 2 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 26min. 小森田48min. 藤田(PK)52min. 矢野

スカパーのJリーグアフターゲームショーすら見てないので、
試合内容は、まったくわかりませんが、
今朝のエルゴラを見る限り、常に先手を取られる拙い展開だったようで。

絶対的な得点パターンと言うのが少ない甲府にとって
この展開は非常に拙く、相手に退場者が出たにも関わらず、追いつけませんでした。

PKで追いついておきながら、その直後に取られると言うのも
また、拙い展開。

最下位相手と侮ったわけではないんだろうけど、
甲府、4月と言うのに気温28.3℃という熱気が襲った熊本で連勝ストップです。

それにしても…

中2日で熊本遠征とはずいぶんきつい日程ですな。
>日程くん

正直、空港のない甲府から熊本に行くのは「旅」以外の何者でもないんだよ。

《ひとりごと》 問答無用

…っていう感じだよね。

西村主審が大分選手に暴言「死ね」/J1 日刊スポーツ

小瀬での人違い退場の一件で浦和-鹿島戦を外された西村雄一氏。

協会とJリーグが共同で調査に着手することになったので、
公式には未確定なんだろうけど、言ってしまったようですな。

NGワードを。

言われた上本だけでなく、傍にいたFC東京の選手も聞いていたってんだから、
よほどでかい声で言ったんだろうな。

確かにMXの録画放送を見る限り、試合が進むにつれ荒れる展開であった。

選手の(相手に)カードを求める声や罵声、アピール…
いろんな声が飛び交ったことは容易に想像できる。

ピッチ上で「ジャッジ」ができる人間は主審しかいないわけだから、
そこに寄せられる声というのはかなりの数になるだろうし、
中には、不快な物言いをする選手や、執拗に食い下がる選手もいるだろう。

それを受け流すのも、逐一受け取るのも主審次第。

ただ、西村氏というのは受け流せないタイプなんだろうな。

実際、この試合の退場者のうちの1人、前田の1枚目のカードは、異議だったし。

これをめぐっては、本人もシャムスカ監督も怪訝な表情を浮かべていた。

この時点で大分側からの主審に対する信用度は相当下がったと思われる。

そして、件のシーンである。

この時点ですでに大分側の警告は4枚を数えていた。

しかも、カードが出されたのが大分ばかりではアピールもそりゃあるだろうし、
執拗なものであったかもしれない。

でもね、言っちゃいけないのよ。審判は。

「黙ってプレーしてればいいんだ」なんてね。

そこのけ、そこのけ、審判様が通るじゃないんだから。

まして、「●ね」だなんて。

SRとかそういうこと以前に、一個の大人としてね。
(もちろん、自戒を込めて、だが)

おまけに、試合終了後、件のシーンの直後に交代した上本の抗議に
「また、お前か。うるさい。カード出すぞ。」とは、何事か。

先週の日産スの横浜Fマ-清水戦では、落ち着いてジャッジしているように見えたが、
あれも、一つ間違えれば揉めるような試合になっていたかと思うとゾっとする。

キャプテン、ほんとに何とかしろ。

大型スポンサーが付いて代表の親善試合興行はもうかってるだろうが、
こんなことが続けば、協会の信用なんか、あっというまに地に落ちて、
大型スポンサーだって撤退していくかもしれないぞ。

人違いで退場も問題だが、それ以上の大問題だぞ。

《DRAGONS 2008》 対東京ヤクルト4-6回戦

勝ち越しはしたけれど。

4月25日 NPB CENTRAL LEAGUE
4回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 2 - 1 中日
勝: 松岡 1勝、セ: 林昌勇 5セーブ
敗: 朝倉 3勝2敗
本: 李炳圭3号ソロ

4月26日 NPB CENTRAL LEAGUE
5回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 0 - 1 中日
勝: 小笠原 3勝1敗、セ: 岩瀬 7セーブ
敗: 村中 2勝1敗
本: 和田5号ソロ

4月27日 NPB CENTRAL LEAGUE
6回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 2 - 4 中日
勝: 吉見 4勝、セ: 岩瀬 8セーブ
敗: 増渕 1勝3敗
本: 森野7号2ラン、川島慶1号ソロ、荒木2号ソロ

初戦逆転負けしたものの、土・日と勝ってこのカードも勝ち越し。

それはそれでよいのだが…

投手陣が踏ん張っている一方で、打線のつながりがいま一つといった感が。

初戦は4安打と朝倉を見殺しにしたのは論外だが、
勝った試合もホームラン頼み。

雨の日が多かった4月の天気ではないが、いささか湿っている打線が気になります。

ところで…

ブラウン監督セ最多6度目退場で広島全勝 日刊スポーツ

横浜 1 - 2 広島

この試合のスコアは、多分、こうなってるんだろうけど、
こう↓、書き直すほうが正しいんじゃね?

横浜●(決まり手:監督退場)○広島

《S-PULSE 2008》 J1第8節 FC東京戦

さぁ、反撃開始。
闘う気持ちで掴んだホーム初勝利。

2008 J LEAGUE Division 1
第8節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 1 - 0 FC東京
Goal: 44min. 青山

後半残り15分くらいは、もう防戦一方だったわけだけど、
それを凌ぎきってのこの勝利は大きいね。

ようやくチームとしてのカタチも見えてきたし。

試合開始から「闘う気持ち」が見えていたし、
後半の苦しい場面でも、球際でしっかり勝負できていた。

今季まだゴールこそないけれど、今日A契約に移行した一樹と、
ベテラン西澤の2トップでスタートする形がチームに落ち着きをもたらしている。

前半からよくボールの出し所に高い位置からプレッシャーをかけていたし、
フェルナンジーニョの球離れもよかった。

フェルナンジーニョが右のオープンスペースに出し、
淳吾がシュートしたシーンはゴールに至らなかったけど、
この試合、十分に得点を期待させるものがあった。

とくによかったのがテンポ。
ボールを奪ってからのパスと人の動きのテンポがよく、どんどん前にいけていた。

あれが後半も続くようになると、もっといい試合ができると思う。

決勝点は、前半ロスタイムも終了間際の青のヘッド。

P1010481
GK塩田の頭上を抜いて、上のネットを揺らした。

東京側サイドでのプレーだったため一瞬入ったのか判らなかったが、
うれしそうに青が淳吾のところに走っていったのを見て、ゴールと確認。

その後、西部以外のほぼ全員で青をもみくちゃにしてるのを見て
チームの一体感を感じた。

P1010483
この先、こういうシーンをもっと見たい。

そして、青にとっても、その前に、パスミスで相手にCKをプレゼントして、
あやうく自信を失いかけかねない状況だっただけに、ゴールが生まれてよかった。

名古屋戦で今季最悪の試合をしてから2週間。

この間、midweekでのナビスコ杯でヴェルディに大勝し、
リーグ戦ではマリノス、FC東京と今季好調の2チームに対して勝ち点4。

少し遅くなってしまったが、さぁ、反撃開始だ。

最後に、おまけ。

P1010470
本日のパルちゃんショーは、「羞恥心」。

清水サポはもちろんのこと、
FC東京サポにもお喜びいただいたようで、なによりです。

《vfk 2008》 J2第9節 愛媛FC戦

よし、来た!連勝!
ジョジマール、古巣にキツイ一発。

2008 J LEAGUE Division 2
第9節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 1 - 0 愛媛FC
Goal: 56min. ジョジマール

スカパーのJリーグアフターゲームショーだけは見ましたが、
とにかく、無失点での勝利と言うのがいいですね。

前節のアウェイでの広島戦勝利からの流れを切ることなく、
今シーズン初の連勝です。

順位も10位から6位に上がってきました。

なかなか広島や横浜FCが負けないので、その差は縮まりませんが
一つずつ勝っていけばよいかとおもいます。

Back to J1

これを現実にするためにも、GWの連戦の出来が重要になってきます。

中2日で熊本、さらに中3日で前橋と、下位2チームとのアウェイ2連戦の後、
最後に横浜FCとの対戦となるわけで、厳しい日程と移動が重なりますが、
なんとかアウェイ2連戦を勝利して、上位に喰らいついていきたい所です。

《S-PULSE 2008》 J1第8節 FC東京戦 終了

《S-PULSE 2008》 J1第8節 F東京戦 終了
J1-08
日本平
清水 1 - 0 FC東京
Goal:
44min. 青山

よく、闘った。

勝利が、こんなにうれしかったのは、久しぶりだ。

《ひとりごと》 嘘であってほしいが…

DNA鑑定で、遺留物と一致したんじゃなぁ…

Jリーガー7年前の下着ドロで逮捕、DNA決め手 asahi.com

悲しい。

とてつもなく悲しい。

今、ビール(もちろんサッポロ)飲んでるけど、ちっとも美味くない。

苦いだけだ。

仕事中に、web上の記事読んで、もう、何もいえなかった。

だって、どう見たって、彼なんだもの。

石さんや、大木さんの想いを、それぞれの所属クラブの仲間とサポーターを
彼のことを弁護した人々の信用を、
そして、なによりも大好きなサッカーを裏切ることになったんだぞ。

本人は「よく覚えていない」と否認している。

できれば、嘘であったと願いたい。

が、今回ばかりは、厳しいだろう。

これで、06年の事件も、故意なのではと疑われても文句は言えない。

…悲しい。

そして、悔しい。

《S-PULSE 2008》 不発弾ねぇ…

どうも、リーグ戦では不発弾ばかり落としている感のあるcoldsweats01エスパですが、
まさか、本物の不発弾の影響を受けようとは…

重要なお知らせ エスパルス公式

味スタでヴェルディ戦が行なわれる5/18(日)、同じ調布市国領町で
不発弾処理が行なわれるため、周辺の道路が混雑するなどの恐れがあり
場合によっては開催日やキックオフが変更になるかもしれないそうだ。

まぁ、こちらの不発弾は、迅速、かつ的確に処理してもらいたいものだが、
調布市国領町って…、ミシンメーカーのJUKIがあるとこだよな。

JUKI=重機だってのは知ってるんだけど。

で、調べてみた。

wikipediaによれば、もともとは九九式小銃などの兵器製造してたんだそうな。

…納得。

東京も、三鷹とか調布とかって、昔は軍需工場があったからな。
味スタのあたりなんか、もろに引っかかってるんだよね。

そう思うと、怖ぇーな。

《S-PULSE 2008》 康平、沖縄へ

以前から噂にはなってましたが、康平の移籍先が決まりました。

平松康平選手 FC琉球(JFL)へ完全移籍決定のお知らせ
エスパルス公式

エスパルスJYからエスパルスY、そしてトップと
ずーっとエスパルスで育った選手ですからね、やっぱり一抹の寂しさはありますね。

しかも、清水のワイルドプリンスと呼ばれ、「ノボリの次の10番」って言われてた選手。

余計に寂しいですね。

これで、また一人、エスパルスY出身の選手が、トップから離れることになりました。

なんか、ガンバとかに比べるのはなんなんだけど、
育成方針とチームの戦術との関係とか、あんまりフィットしてないのかなぁ…

まぁ、それはさておき…

本人のコメントにもありますが、
ここ数年の使われ方を見る限り、「環境を変えて」やってみるのもよいかもしれません。

「まだ」なのか、「もう」なのかはわかりませんが、28才になったばかり。

あちらさまは、10番を空けて待っていてくれていたようですから、
期待にこたえられるように、新天地、南国・沖縄で、頑張ってもらいたいと思います。

JFLか…

FC琉球って、白井博幸も栗田泰次郎と元・エスパルスが既にいるのか…。

高林もTDK SCにいるんだよね。

Mi-Oには、田中大輔が里帰りしてたり…。

武蔵野、近いから見に行ってこようかな。

《DRAGONS 2008》 対阪神3-5回戦

ゲーム差2.5は変わらず…

4月22日 NPB CENTRAL LEAGUE
3回戦/ナゴヤドーム
中日 8 - 0 阪神
勝: 中田 3勝1敗
敗: アッチソン 3勝1敗

4月23日 NPB CENTRAL LEAGUE
4回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 3 阪神
勝: 下柳 4勝セ: 藤川 11セーブ
敗: 川井 1勝1敗
本: 新井1号ソロ

4月24日 NPB CENTRAL LEAGUE
5回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 2 阪神

敵のことだから、どーでもいいんだけど
藤川、22試合中12試合登板って…

北京五輪の前にぶっつぶすおつもりですか?

まぁ、つぶれてくれても、構いませんが

さて、憲伸が復帰したものの、安定感のあるピッチングは見れませんでしたね。

ちょっと気になります。

第2戦、第3戦とあと一本が出なかったのが悔やまれます。

《DRAGONS 2008》 対横浜1-2回戦

先発が不安定ながらも、2連勝

4月19日 NPB CENTRAL LEAGUE
1回戦/横浜スタジアム
横浜 5 - 10 中日
勝: 朝倉 3勝1敗
敗: ウッド 3敗
本: 森野5号2ラン、中村紀5号2ラン吉村5号ソロ李炳圭2号ソロ

4月20日 NPB CENTRAL LEAGUE
2回戦/横浜スタジアム
横浜 1 - 3 中日
勝: 吉見 3勝、セ: 岩瀬 6セーブ
敗: 三浦 1勝2敗
本: 森野6号ソロ、井端2号ソロ

最下位横浜相手に2連勝と結果だけ見れば、文句なしなんだろうけど、
朝倉、吉見と、いま一つピリッとしないっていうか、
2人とも被安打の数が多いのが気になるんだよね…。

吉見は、1試合1試合が経験になっていく過程だからしょうがないんだが、
朝倉の方は、そういう段階ではないわけでね…。

ま、それでも後続を断って、試合を作っているんだからいいんだけど、
大きいの狙いの横浜打線相手だからってことは頭に入れておく必要はあるかもな。

とにかく、これで、全チームと一通りあたりました。

で、火曜からは首位・阪神戦。

打線にいやらしさが出てきたのが、今年の阪神の今までと違うところ。
とくに、得点圏打率の高い鳥谷には要注意。

ゲーム差2.5。
これ以上引き離されることはあってはならない。

金本の2000本安打も達成されたことだし、いい加減、タイガースには眠ってもらおうや。

《vfk 2008》 J2第8節 サンフレッチェ広島戦

さて、そろそろ、巻き返そうか。
先制を許すも、広島に会心の逆転勝利!

2008 J LEAGUE Division 2
第8節/広島市・広島ビッグアーチ
サンフレッチェ広島 1 - 2 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 04min. 服部07min. ジョジマール25min. 秋本

夜、こちらに行ったこともあり、前半までスカパー観戦してました。

セレッソに、というか西村主審に苦戦を強いられたものの今季初勝利を手にした甲府。
しかし、第7節では自滅に近い形で湘南に敗戦。

で、今日の広島戦。

秋本、桜井と本来のメンバーが戻ってくるものの、相手は、J2首位を快走する広島。
厳しい試合になることは予想されました。

実際、シュートそのものがすばらしかったとはいえ、あっさりと先制されたあたりは、
今日も、厳しいかなぁと思ったのは事実です。

ただ、この日の甲府は、勝てなかった頃の甲府とは全然違いました。
失点した時間帯が早かったこともあり、すぐさま反撃に転じました。

とくに広島が3バックできたところに、甲府は3トップで対抗し、
すばやいプレッシャーで広島を押し込むことに成功。

失点直後のプレーではジョジマールの足元にボールが入りすぎて
シュートにまで持ち込めなかったものの、
その後のプレーで後方から出されたパスに対し、ジョジマールがDFとGKの間に
上手く入り込んで同点ゴールを挙げることに成功。

この同点ゴールで形勢が逆転しました。

以後、前半は、広島が効果的なパスが出せずロングボール主体になったのに対し、
甲府はきっちりとパスをつないで広島を押し込み、で、逆転ゴールが生まれます。

25分、正面ながら、やや距離のあるFKに対し、
上がっていた秋本が広島DFを振り切って広島ゴールを揺らして、逆転。

後半、運動量が落ちたところを広島の反撃に遭ったものの、
なんとかリードを守りきって、首位広島相手に会心の逆転勝利を挙げました。

2点とも、広島の守備陣の対応にやや難があったとはいえ、
これまでの甲府はそこを突くことができなかったわけで、
しっかりとゴールという結果にして見せたのは大きいですね。

とにもかくにも、アウェイ広島での、この勝ち点3は、
これからの巻き返しを十分に期待させてくれるものとなりました。

《S-PULSE 2008》 枝村、めげるなよ。

…と書いてはみたものの、久々にU-23代表候補に選ばれた矢先の横浜Fマ戦での負傷。

なんとも、ついていないというか…。

U-23日本代表候補埼玉合宿(4/21~23) 
枝村匠馬選手不参加および辻尾真二選手追加招集のお知らせ
エスパルス公式

悔しいだろうな。

3日間とはいえ、オリンピック本大会を意識してって召集された合宿だもんな。

ま、これで終わりじゃないと思うし、そうあってほしいし、
なんとか枝村にチャンスをもらえたらと思う。

もちろん、代わりに召集された辻尾は、自分の長所を存分にアピールしてきてほしい。

《おたのしみ》 鶴瓶噺2008

鶴瓶噺2008

今年から、三軒茶屋の世田谷パブリックシアターに会場を移しました。

明日は、楽日です。

《S-PULSE 2008》 和道、代表候補に追加選出!

順位は下から4番目だけど、少しずつ上に上がっていけそうな話題が一つ。

高木和道選手 日本代表候補追加招集のお知らせ エスパルス公式

我らがキャプテンが、代表候補に選出です!

いままで世代別の代表にも選ばれたことがなかった高木和道選手が
4/21~23に行なわれる日本代表候補合宿に召集されました。

けっこういいレベルまで来ていると思ったので、
選ばれてもおかしくはないと思っていたのですがね。

3日間とはいえ、高いレベルで精一杯アピールしてきてもらいたいです。

超えるべき壁は高いですが、「候補」の文字が取れるように頑張ってほしいものです。

そして、「候補」が取れなかったとしても、
そこで得たものを、チームと自分のキャリアに活かしてもらいたいです。

頑張れ!和道!

《S-PULSE 2008》 J1第7節 横浜F・マリノス戦

一つずつ、上へ。
残り5分で、こぼれ落ちた勝ち点2。

2008 J LEAGUE Division 1
第7節/神奈川県横浜市・日産スタジアム
横浜F・マリノス 1 - 1 清水エスパルス
Goal: 46min. 西澤85min. 中澤

できれば、勝ち点3を取りたかったなぁ。

まぁ、今季好調の横浜だから、そう簡単に勝たせてはくれないのはわかるし、
先週のあの出来からすれば、勝ち点1で、まずは一息としてもいいんだろうけど。

全体的には、シュート数の差からも判るが、横浜に何度も危ないシーンを作られて、
西部のファインセーブがなければ、逆に負け試合でもおかしくはなかったのだが…

それでも、枝村の負傷退場から淳吾が入ったあたりからは
時間帯によってはしっかり攻撃ができるようになり、
セットプレーから西澤が2戦連続でゴールを挙げ、リードしたんだもんな。

が、あと5分が踏ん張れなかったなぁ。

全体的に押し込まれるカタチが続いていただけに守備を固めたいというのは判るが、
岩下の投入は、セットプレーでの混乱を生んでしまったように思うなぁ。

誰が誰を見るって約束事は当然あるし、
しかも、セットプレーからの失点が多いのなら、
その約束事は厳しくしなきゃいかんのだろうが…。

交代直後にセットプレーが立て続けに2本では整理する余裕もなかっただろうな。

最後、攻撃的な選手を2枚入れてきた桑原監督の采配もあって、
横浜に傾いた流れが最後に失点と言う形になったんだが、
横浜に流れを渡すことになったのは、その前の矢島の投入のような気がするな。

西澤に比べて、特にフォアチェックなどで運動量が足りない矢島を入れたことで
横浜の最終ラインが押しあがった感は強かったもんな…。

あんまり個々の選手をとやかくいいたくはないんだけど、どうにもこの交代策は疑問符。

あと、セットプレーでの失点は相変わらずだけど、
そこらへんは普段の練習で厳しくやっているのかな。
(守備だけでなく、守備練習のための攻撃も、さ。)

ま、とにかく、好調横浜相手にもう少しで勝ち点3までいけたのはよしとすべきかな。
今のエスパルスは、立て直し途中ですから。

一歩ずつ階段を上がっていくしかないでしょ。

信じてるよ。

俺らのチームは、こんなもんじゃないってね。

《S-PULSE 2008》 J1第7節 横浜Fマ戦 終了

《S-PULSE 2008》 J1第7節 横浜Fマ戦 終了

J1-07
日産ス
横浜Fマ 1 - 1 清水
Goal:
46min. 西澤
85min. 中澤

あと1点が、遠かったな。

でも、先週のヘタレな試合とは、比べ物にならないほどの出来でした。

《S-PULSE 2008》 およそ、5名に1名

今日、日本サッカー協会から、21日~23日に埼玉県内で行なわれる
U-23日本代表候補埼玉合宿に召集される26名が発表されました。

我らが清水エスパルスからは、次のメンバーが選出されています。

GK 山本 海人
DF 青山 直晃
MF 本田 拓也
MF 枝村 匠馬
FW 岡崎 慎司

26名中、5名がエスパルスから選出、「最大派閥」となりました。
派閥じゃねぇぞ。>自分。

反町監督のコメントにもありますが、
今回の26名は、北京オリンピック本大会を意識して選出されたメンバーです。

意識を高く持って、ぜひ、北京の地に立てるよう頑張ってもらいたいですね。

《S-PULSE 2008》 光、射す方へ

選手別応援ソングで「清水の光」と言えば、MF 13 兵働昭弘選手なわけですが、
その兵働が、木曜日からチーム練習に合流したそうです。

甲状腺の機能障害を治すために、このオフに手術し、
しばらく戦線を離脱していたのですが、
病院の先生のお許しもあって、全体練習復帰に至ったそうです。

試合復帰はもう少し先になりそうですが、エスパルスの今の状況を考えると、
キャプテンシーを備えた兵働の戦線復帰は、まさに光明と言えるかと思います。

光、射す方へ。

兵働も、チームも、突き進んでもらいたいものです。

《DRAGONS 2008》 対讀賣4-6回戦

川井、おめ。山井、ごめん。

4月15日 NPB CENTRAL LEAGUE
4回戦/ナゴヤドーム
中日 6 - 3 讀賣
勝: 中田 2勝1敗、セ: 岩瀬 5セーブ
敗: 上原 2敗
本: 高橋由6号ソロ・7号ソロ森野4号ソロ

4月16日 NPB CENTRAL LEAGUE
5回戦/ナゴヤドーム
中日 6 - 1 讀賣
勝: 川井 1勝
敗: 内海 1勝2敗

4月17日 NPB CENTRAL LEAGUE
6回戦/ナゴヤドーム
中日 0 - 1 讀賣
勝: グライシンガー 2勝1敗、セ: クルーン 5セーブ
敗: 山井 1敗
本: 高橋由8号ソロ

山井がなんともかわいそうだったな。
今シーズン初先発だったわけだが、打たれたヒットはわずかに5。

だけど、打線の援護なく。

まさに、見殺しってやつ。

それにしても、昨年からグライシンガーに弱すぎ。
それと、高橋由なんかにパカパカ打たれすぎ。

あんまり苦手を作らないほうが良いよ。

完全制覇を狙うなら。

 

あっ、4年目川井投手、おめでとう。

ワイルドピッチがそのまま跳ね返ってくるラッキーもあったけど、
そういうのも、勝利には必要。

これからも頑張ってください。

《おみや》 三河名物 どて

三河名物 どて

「どて」というのは、モツの味噌煮込みのこと。

三河、といえば、岡崎カクキューの八丁味噌。

濃厚な赤味噌の風味が、モツによくあいます。

《S-PULSE 2008》 ナビスコ杯予選B組第3節 東京ヴェルディ戦

次が、大事。
5点圧勝を活かすも活かさぬも…

2008 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
予選Bグループ 第3節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 5 - 0 東京ヴェルディ
Goal: 19min., 24min. フェルナンジーニョ44min. 枝村
65min. 西澤71min. 岩下

水曜のナイトゲームは東京都内に勤務するものとしては
午後休暇でも取らないと見に行けませんが、そんな余裕がありません。

よって、携帯速報頼りなわけですが、
それにしても、得点メールがよく来る試合でしたね。

相手がフッキ抜き、若手主体だったいうところはあったにせよ、
ホーム日本平で、ファイトして、5点差の圧勝を果たしたことは何よりです。

ま、もちろん、この勝利でリーグ戦の順位が変わるわけではないのですが、
やればできるってことを結果で表してくれました。

前述のとおり、現地参戦もならず、
おまけに、映像もNEWS ZEROのヴェルディ視線のダイジェストのみゆえ
内容について触れることができないので、論評は他の方にお任せしますが、
この勝利を活かせるかどうかは、次のリーグ戦の横浜Fマ戦次第だと思います。

新横浜には参戦する予定です。

相手は、今季、山瀬やロニーと言ったあたりが好調で、現在上位につけているうえ、
監督は、元・お隣さんで、散々痛い目に遭わされた桑原さんですので、
厳しい試合になるとは思いますが、自分たちに自信を持って闘ってもらいたいです。

あー、それにしても…

見たかったな。

日本平の花火と、西澤のエスパルスでの日本平初ゴールを、さ。

《vfk 2008》 J2第7節 湘南ベルマーレ戦

スコア以上の大きな差
失点は自滅も、内容は完敗。

2008 J LEAGUE Division 2
第7節/神奈川県平塚市・平塚競技場
湘南ベルマーレ 1 - 0 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 35min. 石原

天気よければ行こうかと思ってました。平塚まで。

でも、あいにくの空模様だったし、昨日のヘタレを見た後だったし、
結局、スカパーで見たわけですが。

その…

チームの完成度の差をまざまざと見せつけられました。

失点は、高く上がったパスの処理を誤った挙句、連係ミスから失点したわけですが、
あと何点か取られてもおかしくはない内容でしたよ。

あ、監督は決定的なシーンがいくつかできていたと言ってましたが、
点が取れそうな雰囲気はあまり感じられませんでしたよ。画面からは。

本来なら連勝して、前節の勝利を活かしたかったんですけど、
そう甘い話は転がっている訳ではなくてね。

無論、池端が出停でなく、桜井が出停と決まったのが金曜日でしたので
そこらへんの影響があったことは否定はしませんが、
やっちゃいけないミスで失点するようなチームが勝てるわけがありません。

ま、次節は、広島に乗り込むわけでね、楽観視は一切できませんが、
とにかく、連敗しないことが大事なんですよ。

《DRAGONS 2008》 対広島4-6回戦

吉見、2試合連続完封勝利!

4月11日 NPB CENTRAL LEAGUE
4回戦/広島市民球場
広島 3 - 7 中日
勝: 朝倉 2勝1敗
敗: 大竹 2敗
本: 和田3号満塁・4号3ランシーボル1号2ラン

4月12日 NPB CENTRAL LEAGUE
5回戦/広島市民球場
広島 3 - 1 中日
勝: 高橋 1勝1敗、セ: コズロースキー 2セーブ
敗: 小笠原 2勝1敗
本: 森野3号ソロアレックス3号2ランシーボル2号ソロ

4月13日 NPB CENTRAL LEAGUE
6回戦/広島市民球場

広島 0 - 7 中日
勝: 吉見 2勝
敗: 大竹 1勝2敗
本: ウッズ3号ソロ

和田の勝負強さが目立った4回戦よりも、6回戦のような勝ち方が中日らしいね。

まず、4回戦。

も、和田様お一人のお力に拠るところが大きいですな。
広島先発の大竹が、四球でかってに自滅しかけたところをしっかりとどめを刺しました。

ん?3ランは林からだったって?
ま、溜めたランナーは、いずれも大竹の四球のランナーだからね。

そこで、投手交代があってもきっちりスタンドに放り込んだ勝負強さの勝利でしょ。

5回戦は、管理人個人の厄日だったってことで。

で、6回戦。

まずね、広島の投手陣が不安定だったこともあるけど、
今シーズン最多の17安打を浴びせて、序盤から中盤にかけて小刻みに加点し
相手の反撃意欲を徐々に失わせていく野球ができたってことが大きい。

これこそ、中日の勝ち方でしょう。
阪神に連敗して、どうしたものかと思ってましたが、一安心。

そして、吉見は1回以外毎回ヒットを許しながらも後続を断って、2試合連続の完封勝利。

こちらも収穫。

さぁ、火曜日から名古屋に戻るわけで、いよいよエンジン全開といきましょうかね。

《S-PULSE 2008》 J1第6節 名古屋グランパス戦

「まだ」ではなく、「もう」なのだ。
危機感を持って、闘え!エスパルス!

2008 J LEAGUE Division 1
第6節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 0 - 2 名古屋グランパス
Goal: 09min. 小川89min. 杉本

2失点目は、まぁ、仕方がない。
前掛かりになってたんだからな。

引導を渡してもらったと思えば、却ってスッキリする。

下手に 0 - 1 なんかで終わろうもんなら、「終盤の反撃も実らず惜敗」なんて
実態は完敗でしかない試合を、公式が都合よく総括しかねないからな。

「いいサッカーをした」のがグランパスで、
「しっかり芯の通ったチームが出来ている」のもグランパスで、
「流れに乗って、人もボールも動いている」のもグランパスだった。

我がエスパルスは、まさに「迷える子羊」状態でしたわ。

しっかりとしたチームとしての形ができてないし、
いざ攻撃に移っても、人もボールも動いていないし、
クロス・パスの精度が低く、狙ったところに通らなければ、
トラップでボールを止めるという基本的なこともできてない。

相手の攻撃をなんとか最後のところで跳ね返せてたとしても
チームとしての決まりごとがはっきりしないから、どこに出していいか判らない。

いざボールがFWに渡ってもタメがなく、シュートにまでいけないし、
それをフォローする動きも、全然足らない。

やたらと固執している中央突破はほとんど決まってないのに、
ペナルティエリア前後で細かいパスをつないで、挙句ミスしてボールを獲られる…

そんなんで勝てるわけがない。

相手が、浦和、G大阪、今季好調の名古屋じゃなくたって勝てなかっただろう。
今のエスパルスの状態では。

試合終了後4時間に渡って、選手バスを囲んだというか、
200人が座り込んで選手バスを通さなかったそうだ。

今日の試合終了後、なんとなくそんな雰囲気は感じ取れたし、
「それくらいやらんとダメなんじゃないか?」と思っていたが、さも、ありなん。

このまま推移すれば、間違いなく「残留争い」だ。

それくらいの危機感をサポーターは持っている。

闘え!エスパルス!

警告すら取られないような、弱っちいプレーは要らない。
ガムシャラにゴールに向かってプレーしろ。

相手の嫌がることを徹底的にやれ。

(実際にファウルしろって意味じゃないが、)
相手の要注意人物は強制的にピッチから追い出すくらいの激しさを見せてくれ。

これ以上、試合終了後のパルちゃんに頭を下げさせるようなことはしないでくれ。

《ひとりごと》 渋滞抜けました。

2トン車が3車線中2車線にまたがって横転してました。

料金所手前から1kmに30分かかる大渋滞。

事故車のドライバーの方が無事でありますように。

《ひとりごと》 ただいま、東京料金所通過

18時に静岡駅を出て、21時に新宿に着くバスに乗ったのですが…

まだ、川崎市内の東名高速上です。

この先で、事故車あり、みたいです。

今日は、厄日確定です。

《S-PULSE 2008》 J1第6節 名古屋戦終了

《S-PULSE 2008》 J1第6節 名古屋戦終了

2008 J1-06
日本平
清水 0 - 2 名古屋

Goal:
09min. 小川
89min. 杉本

何も言う気がしない。

もう、悲しくもないや。

言っとくけど、もちろん、嫌味だからな。

《J LEAGUE 2008》 西村氏、またも、人違い。

6日の甲府-C大阪の観戦記中、

56分、得点機会阻止 甲府・池端 

と、甲府・池端選手が一発退場になったとご紹介したわけですが、

現地で見ていた筆者は初め、カレカを引っ掛けたのはGKの桜井で、
なんで追いかけていただけの池端が退場になったのかなぁと思っておりました。

それは、スカパーの再放送で流れたVTRでも
桜井のスライディングした足が引っかかっており、疑問はますます強くなったのですが、
ま、後から追いかけていた池端の足がひっかかったように見えたのでは?
と、思うことにしていました。

が、やはり人違いだったようで。

J2 第6節 甲府vsC大阪 池端 陽介選手(甲府)の退場処分の取り扱いについて
(Jリーグ公式)

これにより、13日の湘南戦@平塚は、
池端が出場可能となり、桜井が出場停止となりました。

ま、判定は覆せないので、これ以上の裁定は望みようがないですが、
それにしても、主審の西村氏は、以前も人違いでカード出してるんですよね。
(出典:wikipedia)

しかも、前回は、国際試合、加えて、プロ(SR)ですからね…。

判定の仔細は主審の判断ですから、とやかく言いませんが
同じミスを繰り返すのは、何の進歩もしてないんじゃないかと思っちゃいます。

ゼロックス杯の安定感を欠いたジャッジで家本氏が試合担当から外れている中で
また、SRが「ミス」を犯したとなると、主審の権威が失墜するのは目に見えてますな。

確か、今シーズンは「クラブサッカーの世界水準へ」って言ってましたよね。

これでいいんですか?>鬼武チェアマン 様

《おみや》 埼玉銘菓 十万石まんじゅう

埼玉銘菓 十万石まんじゅう

風がかたりかけます。
うまい。うますぎる。

埼玉県民で知らぬものはいないとまで言われるほど
コマーシャルのインパクトがあまりにも強い
埼玉銘菓、十万石まんじゅう。

今日、大宮での会議の帰りにゲットしてきました。

先に食べたおふくろ曰く、
山芋が皮に入っていて、餡はさっぱり。

うますぎるかはともかく、おいしかったそうだ。

《DRAGONS 2008》 対阪神1-2回戦

こっちが金縛りにあって、どうする!

4月8日 NPB CENTRAL LEAGUE
1回戦/甲子園球場
阪神 3 - 2 中日
勝: アッチソン 2勝、セ: 藤川 6セーブ
敗: 中田 1勝1敗

4月9日 NPB CENTRAL LEAGUE
2回戦/甲子園球場
阪神 2 - 0 中日
勝: 下柳 2勝、セ: 藤川 7セーブ
敗: チェン 1勝1敗

2,000本のかかったアニキが金縛りにあうのなら理解ができるが、
こっちが金縛りにあってどうすんのさ?

2試合とも投手が5安打に抑えているのに、
第1戦は効果的に加点ができず、中田を援護できず…
第2戦は、わずか2安打とすっかり沈黙。

まだ始まったばかりだから、こんな試合もあるんだろうけどさ、
しっかりしてもらいたいもんだよ。

《DRAGONS 2008》 対東京ヤクルト1-3回戦

今年も燕戦は、花火大会かい?

4月4日 NPB CENTRAL LEAGUE
1回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 6 東京ヤクルト
勝: 村中 1勝
敗: 朝倉 1勝1敗
本: リグス1号ソロガイエル3号3ラン和田2号ソロ

4月5日 NPB CENTRAL LEAGUE
2回戦/ナゴヤドーム
中日 6 - 3 東京ヤクルト
勝: 小笠原 2勝、セ: 岩瀬 4セーブ
敗: 加藤 1敗
本: リグス2号2ラン井端1号ソロ荒木1号2ランウッズ2号ソロ

4月6日 NPB CENTRAL LEAGUE
3回戦/ナゴヤドーム
中日 6 - 0 東京ヤクルト
勝: 吉見 1勝
敗: リオス 1敗
本: 中村紀3号ソロ4ソロ

なんだよ。

ホームラン多く打ったほうが勝つのかい?
中日 対 東京ヤクルト戦っていうのは。

ま、いいけどな。

勝ち越したし、打線は好調だし、吉見は初完封だし。

でも、なんとも打ち合いってのは、こう、大味な感じがしてならないんだけどなぁ。

あっ、2回戦で負傷した和田に大事がなくて何よりです。

《vfk 2008》 J2第6節 セレッソ大阪戦

サクラ、咲いた。甲府の花が。
2008ヴァンフォーレ、初勝利。

2008 J LEAGUE Division 2
第6節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 3 - 2 セレッソ大阪
Goal: 11min. 宇留野36min.,39min. ジョジマール59min. ジェルマーノ89min. カレカ

小瀬スポーツ公園の桜の木は満開でした。

で、相手が、スペイン語で桜を意味するセレッソ。

なんの冗談かと思いましたよ。

で、その満開の桜の下で勝ち点3の花を咲かせたのは、ヴァンフォーレ。

細かいパス偏重から脱し、今日はサイドを使ったり、ロングボールを送ったりと
攻撃に工夫を施してきました。

ま、それでも、試合全体はセレッソペースになったんですが…

ただ、そんな中、前線で動き回っていた宇留野が相手CBからボールを奪って
そのままGKとの一対一を制して、ヴァンフォーレが先制。

ここで、セレッソにアクシデント。
古橋、柳沢が負傷交代でOUTとなり、交代枠を2枚使わざるを得ない緊急事態。

セレッソの左サイドを執拗に突いていた甲府に対し、若干混乱したセレッソ。

そんな状況の中から、36分、クロスをヘッドで合わせたジョジマールが、
39分には浮かせ気味のクロスを受け、GKをかわして3点目を奪い、
前半終わって、ヴァンフォーレが 3 - 0 とリード。

ま、これなら、普通、快勝ペースなんだが、
後半になって、違う花が乱れ咲きし、一気に試合はカオス状態に。

違う花を乱れ咲きさせてくれた「花咲爺」の名前は、西村雄一。

52分、ラフプレー 甲府・秋本 
54分、距離不足 甲府・美尾 
56分、得点機会阻止 甲府・池端 
60分、異議 甲府・桜井 
64分、ラフプレー 甲府・秋本 
74分、反スポ 甲府・吉田 
85分、ラフプレー C大・前田 
89分、反スポ C大・香川 

後半だけで、黄紙が7枚、赤紙2枚。
ちなみに、前半に黄紙2枚出てるので、合計で黄紙9枚、赤紙2枚。

PKと、終了間際に各1点取られて2点返されたことよりも、
カードでしかゲームをコントロールできなくなった西村主審のレフェリングに
むかっ腹となっちまいました。

なんとか交代策と、9人になってからも粘り強く守った選手の頑張りもあって
ヴァンフォーレ、2008 J2リーグ初勝利。

あぁ、一つ勝つのが、すごい大変だったよ。

相手チームだけでなく、審判とも戦わなきゃいけないんだもの。

ただ、今度の湘南戦、どうすんだろうね。
退場したのが、池端と秋本って、CB、いないじゃん。

試練が続きますなぁ。安間監督。

《vfk 2008》 J2第6節 C大阪戦終了

《vfk 2008》 J2第6節 C大阪戦終了

2008 J2-06
小瀬
甲府 3 - 2 C大阪
Goal
11min. 宇留野
36min. ジョジマール
39min. ジョジマール
59min. ジェルマーノ、又の名を西村雄一(PK)
89min. カレカ

ようやく、何とか、勝ったどぉー。

相手ミスから先制し、立て続けに負傷交代したセレッソの緊急事態があった上に、
セレッソのPKやり直しとか、甲府に二人退場とかあったけどな。

ようやく、勝ち点3取ったどぉー。

《S-PULSE 2008》 J1第5節 ガンバ大阪戦

たった2日で改善するわけもなく…
上位を狙うには厳しすぎる2連敗。

2008 J LEAGUE Division 1
第5節/大阪府吹田市・万博記念競技場
ガンバ大阪 2 - 0 清水エスパルス
Goal: 36min. 山口44min. バレー

スカパーで見てましたけど、
案の定と言うか、ま、たった2日間でなにかが改善するわけではなく、
ほんと、シュートが少ないなぁという印象しか残りませんでした。

攻撃の連動性がまったく見られません。

ニアにクロスを出しても、受けるべき選手がいるのはファー…

サイドに前線の選手が流れても、そこにフォローがないからフィニッシュに至らない…

ボールを持っても、どこに出したらいいか一呼吸あるから、守りに戻られる…

パスを出したら出したで、緩いパスだから相手の網にかかってつながらない…

フェルナンジーニョはボールを持ちすぎ。
おまけに審判にマークされてるのに、倒されるとアピールをするの繰り返し…

どうやって点を取るのかのカタチが見えない。
いや、カタチ云々以前の問題で、チーム戦術が垣間見えない。

シュート数 616

…ひどいにも程がある、文字通りの完敗。

試合を決めた2点目は、あまりにもアンラッキーな形でバレーの前にボールが転がったが、
あれは、実に暗示的だった。

どっちに勝利の女神が微笑むのかってことについて。

不運と言えば不運だが、ダメなときはこんなもんなんだろうな。

で、また、山口智に決められましたか…。

ま、うちの選手をブロックする周りの動きがお見事でしたね。
見事にどフリーでした。

ま、うちの選手のセットプレーの守りについて学習能力がないのがよく判りました。
はい。

今季の目標は、今時点では「残留」とさせていただきます。
正直、どん底だもん。

続きを読む "《S-PULSE 2008》 J1第5節 ガンバ大阪戦" »

《NPB 2008》 2008/4/3終了時点のパ・リーグ順位表

《NPB 2008》 2008/4/3終了時点のパ・リーグ順位表

スポニチHPより。

東北楽天ゴールデンイーグルス、単独首位。

目の錯覚でも、ましてや、エイプリルフールでもない。

《DRAGONS 2008》 対讀賣1-3回戦

憲伸、一発病発症。

4月1日 NPB CENTRAL LEAGUE
1回戦/東京ドーム
讀賣 3 - 4 中日
勝: 中田 1勝、セ: 岩瀬 2セーブ
敗: 上原 1敗
本: 李炳圭1号2ラン中村紀2号ソロ

4月2日 NPB CENTRAL LEAGUE
2回戦/東京ドーム
讀賣 0 - 3 中日
勝: チェン 1勝、セ: 岩瀬 3セーブ
敗: 内海 1敗

4月3日 NPB CENTRAL LEAGUE
3回戦/東京ドーム
讀賣 6 - 5 中日
勝: 西村 1勝
敗: 川上 1敗
本: 小笠原1号ソロ2号ソロ和田1号3ラン高橋由1号3ラン亀井1号ソロ

なんだかなぁ。憲伸は…。

一人で試合ぶっ壊しちゃ、きりがねぇや…。

この3連戦、勝ち越しはしたけど、
中田は立ち上がりに難があって3失点したし、
昌さんは、背中にハリを訴えて、途中降板、
憲伸は、4点のリードを守れず、3連続ホームランを喰らって負け投手。

ちいと、しっかりしてもらいたいもんだよ。

計算が立たないじゃないのさ、これじゃあ、さ。

《S-PULSE 2008》 J1第4節 浦和レッドダイヤモンズ戦

第4節で早くも踊り場。
明らかな調整不足で2敗目。14位転落。

2008 J LEAGUE Division 1
第4節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 1 - 2 浦和レッドダイヤモンズ
Goal: 10min. 藤本58min. オウンゴール70min. エジミウソン

現地観戦してませんので、試合内容については何ともいえませんが、
スカパーのアフターゲームショーで見る限り、
あんだけ攻められたら、失点は時間の問題だったのかもしれません。

2連敗していたとはいえ、もともと地力のある浦和が調子を上げてきた一方で
清水はと言えば、いまだカタチが見えず、「模索を続けている」状況。

そんな両者ですからね、あの展開もうなづけますわ。

1点目は永井の空振りを西部が確保しようとしたのがオウンゴールとなったが、
あれだって、その前に永井に蹴りこまれてもおかしくはないし…

最後は青山が振り切られる形で決勝点を許したが
あれも、浦和陣から簡単に、突破力のあるエジミウソンにパスを出された。
(もちろん、青山もブラジル人FWに対する守り方を考え直さないといかんかもな…)

正直、最終ラインの踏ん張りだけに望みをかけるのは、いいかげんどうかと。

一方の攻撃のほうは、いまだFW陣に明るい兆しは見られず。

今季のリーグ戦4得点のうち、2得点が淳吾で、あとは途中出場の枝村と岡崎…

開幕前の練習試合で一本目のFWにゴールが出てないことが気になってましたが
もろにそれが最悪の形で試合結果に出てますな。

思えば、ジェジンが退団し、その代わりにと20得点獲るという触れ込みで獲った
マルコス アウレリオの合流が遅れたのが、ケチのつき始め。

ダイヤモンドの一角をなすと思われていた兵働が長期離脱のため、
昨季バイタルエリアをカバーしていたテルを前に出す格好に。

そこで、ボランチにと期待した元セレソンは、ベンチにすら入れず、
頑張っているとはいえ、本田は90分安定感を維持できているわけではなく…

にもかかわらず、中盤の陣形は、昨季のダイヤモンド型を指向。
ところが、実際には、テルが下がってきて、ダイヤモンドは形を崩してしまう。

シーズン前の想定と、実際の調整に乖離が生じているのに、
その補正が十分にできていないってことでしょうね。

想定外の事象に対する首脳陣の対応が対症療法にはなっても、
思考の転換を含めた原因レベルに対するものにはなりえていないのかもしれません。

最悪、6月のワールドカップ予選による中断までこんな感じかもしれません。
ただ、それだと、今季の目標はあからさまに「残留」になっていくんですが。

目指すべき目標は高くあってほしいので、
早いところ、このもやもや感を払拭してほしいのですが、
果たしてそれがいつになるのか、第4節で早くも踊り場に立ってしまいました。

信じてるからな!

頼むぞ。

《J.LEAGUE 2008》 東京V-磐田 終了

《J.LEAGUE 2008》 東京V-磐田 終了

J1-04
国立
東京V 1 - 2 磐田
Goal:
08min. ジウシーニョ
64min. オウンゴール
79min. 平本

観衆、9,000人台って…

国立である必要があったのか?

《ひとりごと》 国立競技場です。

《ひとりごと》 国立競技場です。

日本平には行けないので、国立競技場にきました。

稲城田舎の試合です。

平日のナイトゲームは、ハーフタイムからだと後半割引で、
当日券の半額で入れるそうです。

少しだけ、得した。

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

Recommends


  • You need to upgrade your Flash Player.

LINK

エスパルス日程


2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

COUNT

エスパole!


エスパトラバ


ドラゴンズTB


Hockey TB


ついったー


無料ブログはココログ