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《ひとりごと》 問答無用

…っていう感じだよね。

西村主審が大分選手に暴言「死ね」/J1 日刊スポーツ

小瀬での人違い退場の一件で浦和-鹿島戦を外された西村雄一氏。

協会とJリーグが共同で調査に着手することになったので、
公式には未確定なんだろうけど、言ってしまったようですな。

NGワードを。

言われた上本だけでなく、傍にいたFC東京の選手も聞いていたってんだから、
よほどでかい声で言ったんだろうな。

確かにMXの録画放送を見る限り、試合が進むにつれ荒れる展開であった。

選手の(相手に)カードを求める声や罵声、アピール…
いろんな声が飛び交ったことは容易に想像できる。

ピッチ上で「ジャッジ」ができる人間は主審しかいないわけだから、
そこに寄せられる声というのはかなりの数になるだろうし、
中には、不快な物言いをする選手や、執拗に食い下がる選手もいるだろう。

それを受け流すのも、逐一受け取るのも主審次第。

ただ、西村氏というのは受け流せないタイプなんだろうな。

実際、この試合の退場者のうちの1人、前田の1枚目のカードは、異議だったし。

これをめぐっては、本人もシャムスカ監督も怪訝な表情を浮かべていた。

この時点で大分側からの主審に対する信用度は相当下がったと思われる。

そして、件のシーンである。

この時点ですでに大分側の警告は4枚を数えていた。

しかも、カードが出されたのが大分ばかりではアピールもそりゃあるだろうし、
執拗なものであったかもしれない。

でもね、言っちゃいけないのよ。審判は。

「黙ってプレーしてればいいんだ」なんてね。

そこのけ、そこのけ、審判様が通るじゃないんだから。

まして、「●ね」だなんて。

SRとかそういうこと以前に、一個の大人としてね。
(もちろん、自戒を込めて、だが)

おまけに、試合終了後、件のシーンの直後に交代した上本の抗議に
「また、お前か。うるさい。カード出すぞ。」とは、何事か。

先週の日産スの横浜Fマ-清水戦では、落ち着いてジャッジしているように見えたが、
あれも、一つ間違えれば揉めるような試合になっていたかと思うとゾっとする。

キャプテン、ほんとに何とかしろ。

大型スポンサーが付いて代表の親善試合興行はもうかってるだろうが、
こんなことが続けば、協会の信用なんか、あっというまに地に落ちて、
大型スポンサーだって撤退していくかもしれないぞ。

人違いで退場も問題だが、それ以上の大問題だぞ。

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