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《S-PULSE 2008》 J1第4節 浦和レッドダイヤモンズ戦

第4節で早くも踊り場。
明らかな調整不足で2敗目。14位転落。

2008 J LEAGUE Division 1
第4節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 1 - 2 浦和レッドダイヤモンズ
Goal: 10min. 藤本58min. オウンゴール70min. エジミウソン

現地観戦してませんので、試合内容については何ともいえませんが、
スカパーのアフターゲームショーで見る限り、
あんだけ攻められたら、失点は時間の問題だったのかもしれません。

2連敗していたとはいえ、もともと地力のある浦和が調子を上げてきた一方で
清水はと言えば、いまだカタチが見えず、「模索を続けている」状況。

そんな両者ですからね、あの展開もうなづけますわ。

1点目は永井の空振りを西部が確保しようとしたのがオウンゴールとなったが、
あれだって、その前に永井に蹴りこまれてもおかしくはないし…

最後は青山が振り切られる形で決勝点を許したが
あれも、浦和陣から簡単に、突破力のあるエジミウソンにパスを出された。
(もちろん、青山もブラジル人FWに対する守り方を考え直さないといかんかもな…)

正直、最終ラインの踏ん張りだけに望みをかけるのは、いいかげんどうかと。

一方の攻撃のほうは、いまだFW陣に明るい兆しは見られず。

今季のリーグ戦4得点のうち、2得点が淳吾で、あとは途中出場の枝村と岡崎…

開幕前の練習試合で一本目のFWにゴールが出てないことが気になってましたが
もろにそれが最悪の形で試合結果に出てますな。

思えば、ジェジンが退団し、その代わりにと20得点獲るという触れ込みで獲った
マルコス アウレリオの合流が遅れたのが、ケチのつき始め。

ダイヤモンドの一角をなすと思われていた兵働が長期離脱のため、
昨季バイタルエリアをカバーしていたテルを前に出す格好に。

そこで、ボランチにと期待した元セレソンは、ベンチにすら入れず、
頑張っているとはいえ、本田は90分安定感を維持できているわけではなく…

にもかかわらず、中盤の陣形は、昨季のダイヤモンド型を指向。
ところが、実際には、テルが下がってきて、ダイヤモンドは形を崩してしまう。

シーズン前の想定と、実際の調整に乖離が生じているのに、
その補正が十分にできていないってことでしょうね。

想定外の事象に対する首脳陣の対応が対症療法にはなっても、
思考の転換を含めた原因レベルに対するものにはなりえていないのかもしれません。

最悪、6月のワールドカップ予選による中断までこんな感じかもしれません。
ただ、それだと、今季の目標はあからさまに「残留」になっていくんですが。

目指すべき目標は高くあってほしいので、
早いところ、このもやもや感を払拭してほしいのですが、
果たしてそれがいつになるのか、第4節で早くも踊り場に立ってしまいました。

信じてるからな!

頼むぞ。

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