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2008年5月

《おみや》 カップ酒 千歳鶴 純米「丹頂鶴」

カップ酒 千歳鶴 純米「丹頂鶴」

北海道「千歳鶴」(日本清酒)の純米酒「丹頂鶴」のカップ酒

たたみいわしとともにいただきます。

《vfk 2008》 J2第17節 FC岐阜戦

とりあえず連敗脱出。
シュート13本。得点1。

2008 J LEAGUE Division 2
第17節/岐阜市・長良川陸上競技場
FC岐阜 1 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 56min. 菊池72min. 羽地

MXテレビの実況アナのしゃべりが癪に障って、
スカパーでこの試合を後半から見てましたけど…

試合終了後の安間監督の言葉じゃないけど、
「決定力とラストパスの精度」はいっこうに上がっていません。

シュート13本も放ちながら、得点は1。

これじゃ勝てるわけがないんですよ。
スリッピーなピッチコンディションだったとは言えね。

だいたいそんだけシュート放って、CKは3本しか取れないってのは、
いかに枠から外れているかってことですね。

開幕戦の引き分け劇で、いきなり蹴躓いた安間甲府。
その因縁の相手、FC岐阜にまたも勝てず。

連敗は脱出したけれど、Back to J1がまたも厳しくなりました。

《橙とサイコロな日々》 Happy プッチンプリン

あさって土曜日は松本で試合がありますが、天候が悪そうですね。

それは、さておき、今日、帰りにampmに寄ったら、これ↓を見つけまして、速攻、購入。

エスパルスのスポンサー、グリコ様の「Happy プッチンプリン」Happy プッチンプリン1

通常のプッチンプリンのおよそ3.6倍、400gというメガトン級。

その大きさがわかるように、マッチ箱を横に置いてみた。Happy プッチンプリン2

「運だめし」とデカデカと書いてあるのは、こちらが理由→。Happy プッチンプリン3

4本のプッチン棒のうち、プッチンできるのは、わずかに1本。
どれで倒れるか、「運だめし」する趣向なんですな。

プッチンするとですね…容器が浮いちゃうんですよね。Happy プッチンプリン4

えぇ、このあと、これをほぼ一人で食べました。Happy プッチンプリン5

通常のプッチンプリンよりも乳が濃いようで、おいしいんですが
やっぱり、これは大人数向けですわ。

プッチンプリンのHPあります。→ こちら

《DRAGONS 2008》 交流戦 オリックス1-2回戦

逆戻り…

■5月28日 2008 NPB INTER LEAGUE
1回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 4 オリックス
勝: 近藤 4勝4敗、セ: 加藤 1勝1敗12セーブ
敗: 山本昌 3勝1敗
本: カブレラ8号2ラン

■5月29日 2008 NPB INTER LEAGUE
2回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 5 オリックス
勝: オルティズ 1勝3敗
敗: 朝倉 3勝4敗
本: ローズ13号3ラン

なんだかね…。

打線は湿りっぱなしですかね。

パのピッチャーの分析ができてないんですかね…。

知らない選手が出てきて、しかも矢継ぎ早に交代されると、
何もできないままゲームセットを迎える展開が多いように思いますが…。

交流戦は24試合しかないとはいえ、このままでは、阪神に突き放されるばかりですな。

《DRAGONS 2008》 とどまる所を知らぬ、フリーダム

以前、こちらでもご紹介したとおり、初の著作「ドアラのひみつ」刊行以降
やれ「キモカワイイ」などとおだてられ、すっかり調子づいているドアラ先生ですが、
今度は、公式写真集が発売になりました。

ドアラ★チック
公式ドアラ写真集「ドアラ★チック

「はずかしいので、あまりみないでください」とか帯に書いてありますが、
全88ページにわたって、ドアラマニアには垂涎の珠玉の写真が満載ですがな。

まぁ、こんなに、好き勝手なことやって許されるキャラクターも珍しいというか…
シャオロンが「イラっとする」と言うのも納得な「フリーダム」っぷり。

何でも、噂によれば、初秋にはDVDも出るらしく、
しかも、海外にロケに行って来たってんだから、
「どこ、目指しとんねん!」と突っ込みたくなること請け合いです。

えぇ…これで、チームがしっかりしててくれればいいんですが…

ドアラの目立ちぶりにすっかり後れをとっておりますぞ!
奮起せよ!ドラナイン!

《All for 2010 - 2008》 KIRIN CUP SOCCER 2008

大丈夫。…ですよね?
2試合で1得点でも、キリンカップ優勝。

■5月24日 KIRIN CUP SOCCER 2008
Match 2/愛知県豊田市・豊田スタジアム
JAPAN 1 - 0 COTE D'IVOIRE
Goal: 21min. 玉田

■5月27日 KIRIN CUP SOCCER 2008
Match 3/埼玉県さいたま市・埼玉スタジアム2002
JAPAN 0 - 0 PARAGUAY

コートジボワールとパラグアイを迎えて行われた今年のキリンカップ。

キリンチャレンジカップとの違いは、あちらがワンマッチであるのに対し、
こちらは巴戦ってことでしょうか?

親善試合多すぎで、なんか最近、代表の試合のありがたみが薄れました。個人的に。
…って書いていたら、今日の観客数28,000人に届かずですか…。

平日ってこともあるんだけどね、寂しい数字ですな。

まず、コートジボワール戦。

テレビで見てたんですが、身を入れてみるほどでもありませんでした。

玉田のゴールに至る一連の動きなどはよかったかなと思いましたが、
それ以外は、攻撃面はあまりパッとしないと言うか…。

守備面は、事なきを得たけど…
バックパスや小さいクリアは、やっぱ危なっかしい。

アフリカの選手は、リーチが長いというか…
ちょっとしたルーズボールはほとんど取られるから、対処が難しい。

なのに、バイタル近くで、安易にバックパス出すから冷や冷やもん。
W杯予選では注意してもらいたいもんです。

一方、パラグアイ戦。

本当は見れるはずがなかったんだけど、途中からワンセグで見れたので
ワンセグ見ながら帰ってきましたけど。

うーん。

セットプレー以外は危険なシーンはほとんどなく、それはそれでいいんでしょうが
その、攻撃が…

怖さがないっていうか…

得点の気配がしないんですよねぇ。

結局、1勝1分で日本はキリンカップ優勝となったわけですが、
どーにも、モヤモヤ感は払拭できませんでしたね。

さて、2試合ともテレビ観戦した感想ですが…

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《DRAGONS 2008》 交流戦 福岡ソフトバンク1-2回戦

なんとか息を吹き返す。

■5月25日 2008 NPB INTER LEAGUE
1回戦/ナゴヤドーム
中日 5 - 4 福岡ソフトバンク
勝: 吉見 6勝、セ: 岩瀬 1勝1敗14セーブ
敗: ホールトン 1勝3敗6セーブ
本: 本間2号ソロ小久保10号ソロ

■5月26日 2008 NPB INTER LEAGUE
2回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 0 福岡ソフトバンク
勝: 小笠原 5勝3敗、セ: 岩瀬 1勝1敗15セーブ
敗: 和田 5勝1敗
本: ウッズ12号ソロ

札幌でハムに連敗し、東北・北海道遠征を負け越して
名古屋に戻ってきたドラゴンズ。

その最初のカードは、ソフトバンク戦。

チーム状況が心配されたが、なんとか1回戦を澤井の好走で取ると、
2回戦はウッズの1発を、小笠原-岩瀬とつないで守りきり、2連勝。

痛い連敗の後だっただけに、連勝はもちろん嬉しいが、
それよりも、2回戦で久々にシャットアウトできたのがよかった。

無論、1回戦のように、7・8回の終盤で一発攻勢で追いつかれる悪癖は治ってないが、
とにもかくにも、ひさかたの完封を素直に喜びたいと思います。

うちの野球は、「守り勝つ野球」ですからね。

《おみや》 米沢牛ですき焼き

米沢牛

ダービーでジュビロに勝ったhappy01から
米沢牛のすき焼きだhappy02

柔らかーいdelicious

《S-PULSE 2008》 ナビスコ杯予選B組第4節 ジュビロ磐田戦

予選突破へ大きな1勝。
今季2度目のダービーは、4点勝利。

2008 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
予選Bグループ 第4節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 4 - 2 ジュビロ磐田
Goal: 14min. 原36min. カレン49min., 75min. 藤本52min. 西澤
88min. 中山

東京は朝起きるなりの大雨。

毎年行っているイベントのチケットが今日先行発売となることもあって、
早々に欠席を決めてしまいましたが、行けばよかったですね。

雨も10時くらいには上がってしまったようでね。

ただ、今季のナビスコ杯に関して言うと、
えす☆ふりーくさんがスタジアムに行かなければ大勝」となるようなので、
行かなくてよかったってことでしょうか…。

なんか、複雑ですね。それも。

ま、そんな愚痴はさておき、
ケガ人、五輪代表で遠征中ということで、大分メンバーが変わった清水ですが、
かえって、それが良かったんですかね。

うち同様、調子がよくないお隣さん相手に、4点とって快勝。

ま、先制点は、相手の守備陣の連係ミスですし、
勝ち越し点はPKではありますが、
それでも、やっぱ嬉しいですよ。

どんなにメンバーが落ちていようとも、相手が磐田だし、
おまけに、先週末、ひどい試合を見せられた後ですからね。

これで、ナビスコ杯予選は3勝1分の勝ち点10。

予選突破に大きく前進しました。

ま、試合展開があぁなったこともあって、
マルコス アウレリオ、マルコス パウロ、
そして期待のルーキー、大前を投入できたのは
監督にとっては良かったでしょうね。

やっぱり実戦でつかってみないと判らないことは多いですから。

ただ、マルコス パウロは、あまり機能してなかったかな。

ゴンのマーカーだったようですが、着ききれてなかったし、
足もそんなに早くもないようです。

外国人枠はすでに埋まっているので、両マルコスをどうするのかを
この中断期間にきっちり見極めてもらいたいものです。

大前は溌剌としたプレーで、終盤のまったり気味の試合を沸かしてくれました。
大前がスタメンで出る日が、早くも楽しみです。

次は、松本でFC東京戦。

近場に温泉があったりするので行きたいんですが、
月末だから出勤があるかもで、無理かもなぁ。

あぁ、温泉入りてぇ。

《vfk 2008》 J2第16節 愛媛FC戦

第2クール黒星スタート。3連敗。
後半攻勢に出るも、ワンチャンスを活かされる。

2008 J LEAGUE Division 2
第16節/愛媛県松山市・ニンジニアスタジアム
愛媛FC 2 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 03min. 田中63min. 大西83min. 横山

試合を振り返る前に、今日のスカパーの中継を担当したテレビ愛媛さん。

キックオフ直後に、「愛媛 1 0 甲府」ってテロップ出すのやめてくれ。

ま、「愛媛 0 0 甲府」にすぐ直したのもつかの間、
CKから失点して、「愛媛 1 0 甲府」に戻ったわけだが。

後半に入って攻勢に出て、セットプレーから大西が同点ゴールを決めたときには
この感じなら、逆転勝ちが来るかなぁと思ったんだけど…。

決めきれないでいると、やっぱり流れは失うってコトなんだろうな。

83分、甲府陣内で愛媛の左サイドにボールが出たのだか、
一瞬、動きが遅れた甲府守備陣が下がる。

愛媛の前2人と甲府の最終ラインが用意ドンしたところで
クロスが出されると、走り勝った横山にチョコンと合わされて、これが決勝点。

正直、昨シーズンから何度も見せられた、拙い失点シーンで敗れた甲府。

第2クール黒星発進も、1つ上の岐阜が大敗した結果、順位が逆転って…

今の甲府の状態を考えると、あんまり嬉しくはないな。

《おみや》 ゆかり 名古屋限定バージョン

ゆかり 名古屋限定バージョン

名古屋と言えば、金鯱。

その金鯱をイメージしたごーるどの容器に入った
名古屋限定、ゆかり 金缶入り

ゆかりそのものは、普通にゆかりですが。

《DRAGONS 2008》 交流戦 北海道日本ハム1-2回戦

弱っ!

■5月23日 2008 NPB INTER LEAGUE
1回戦/札幌ドーム
北海道日本ハム 1 - 0 中日
勝: 坂元 2勝1敗、セ: 武田久 2勝2敗4セーブ
敗: 川上 2勝3敗
本: 稲葉7号ソロ

■5月24日 2008 NPB INTER LEAGUE
2回戦/札幌ドーム
北海道日本ハム 11 - 1 中日
勝: スウィーニー 4勝1敗
敗: 川井 1勝2敗
本: 高橋4号2ラン和田6号ソロ

チームの状態の差がもろに出たというか…。

1回戦で憲伸を見殺しにした打線の低調っぷりもさることながら、
2回戦では、出る投手、出る投手が打ち込まれ。

どーにもなりませんな。

阪神が勝ったので、ゲーム差が1つ拡がったが、
そんなことよりも、チームがバラバラなような気がする札幌での2つの負け。

尾を引かなければいいんだが。

《S-PULSE 2008》 テル・市川、負傷

リーグ戦中断で、ナビスコ杯の予選を3試合残す中、主力2人の負傷が発表されました。

市川大祐選手のケガについて
伊東輝悦選手のケガについて エスパルス公式

テルが全治2週間に対して、市川が全治6週間ということだそうで、
しっかり治してもらえればと思います。

で、テルの場合は、ヴェルディ戦での負傷ということなのですが、
市川は「かねてから」痛めていたということだそうです。

本人が無理していたかはわかりませんが、
必ずしもコンデションが万全とはいえない市川を使わなければいけなかったのだとすると、
エスパルスの台所事情は結構厳しかったし、この成績も、ありうるのかなぁと思います。

さて、ナビスコ杯の3試合、テル、市に加えて、五輪代表も抜けている中
どんなメンバーで臨むのでしょうか。

監督の腕の見せ所ですね。

《DRAGONS 2008》 交流戦 東北楽天1-2回戦

山本昌、無傷の3連勝

■5月20日 2008 NPB INTER LEAGUE
1回戦/クリネックススタジアム仙台
東北楽天 6 - 1 中日
勝: 永井 4勝4敗
敗: 小笠原 4勝3敗
本: ウッズ10号ソロ

■5月21日 2008 NPB INTER LEAGUE
2回戦/クリネックススタジアム仙台
東北楽天 1 - 3 中日
勝: 山本昌 3勝、セ: 岩瀬 1勝1敗13セーブ
敗: 朝井 4勝5敗
本: ウッズ11号2ラン

今、中日で最も安定しているピッチャーは昌さんということか。

2回戦、東北楽天打線を7回4安打1失点に抑えて、通算196勝目。

ベテランらしい投球で楽天を封じたのもすごいが、
7イニング投げたことも、また、すごいなぁと。

このところ、もって6回だったもの。
これ、1イニング多く投げてくれると、その後の継投も楽になるから大きいよね。

ウッズは、仙台がお気に入りなのだろうかね。
2試合連続でホームランを放って、2回戦では、決勝点だからね。

心配なのは、ここ数試合、課題となっている継投。
特に8回、岩瀬の1つ前のピッチャー。

1回戦、結果的にチェンが最後は打たれたけれども、
先発・小笠原の後を受けた平井が火消しができず、ピンチを拡げたのが拙かった。

本来はピシッと抑えて、岩瀬につなぎたかったのだが…

これで平井は、2試合続けてセットアップ失敗。

しっかりしてもらいたいもんだ。

《vfk 2008》 J2第15節 サガン鳥栖戦

9位で第1クール終了
同じ形で2失点。連敗。

2008 J LEAGUE Division 2
第15節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 1 - 2 サガン鳥栖
Goal: 18min. , 29min. 藤田54min. 久野

中10日いただいて、攻撃は大分活性化されたと思いますが、
甲府が苦戦している決定力がそう簡単に付くわけではなく。

ま、そうは言いながらも、枠にしっかり飛ばせばいいシーンはいくつもあったのに
それが決められないうちに、鳥栖の金にサイドを突かれて、
似たような形で折り返されて、ゴール前どフリーの藤田に立て続けに押し込まれる。

今の甲府に2点を追いかけさせられるのは、ちと厳しいっすね。

それにしても守備のほうは、ちっともよくなりませんな。

後半は失点しなかったものの、やはり同じような形を作られてしまいました。

リスクをおかさなければならないのはしようがないのですが、
かといって、同じ形を何度も繰り返されるのは、問題ですぞ。

これで、J2は全チームが14試合ずつを消化しました。

首位は、サンフレッチェ広島で勝ち点32。
2位がセレッソ大阪で勝ち点28。
3位が勝ち点26のベガルタ仙台。

で、ヴァンフォーレは、勝ち点17で9位。

広島とは5勝、C大阪とは4勝、仙台とは3勝差ですね。

正直、これ以上はなされたら厳しいですね。
第2クール、気合を入れて追い上げていかなければならんでしょう。

《おみや》 山形 秀鳳 吟醸酒

山形 秀鳳 吟醸酒
カンブリア宮殿を見てたら、亀戸の長谷川酒店の社長が出てるじゃないですか。

思い出しましたよ。
山形で、カップを買ったのを。

難しいことは言えませんが、旨いですよ。

少しググってみましたが、結構評価の高い蔵元のようですね。

《DRAGONS 2008》 対横浜6-8回戦

モヤモヤどらごんず

■5月16日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
6回戦/ナゴヤドーム
中日 7 - 2 横浜
勝: 吉見 5勝
敗: ヒューズ 1勝1敗1セーブ
本: 中村紀9号ソロ吉村9号2ラン李炳圭7号満塁

■5月17日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
7回戦/東京ドーム
中日 7 - 10 横浜
勝: 横山 1勝、セ: 寺原 2勝4敗6セーブ
敗: 岩瀬 1敗12セーブ
本: 井端3号2ラン李炳圭8号ソロウッズ9号ソロ

■5月18日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
8回戦/東京ドーム
中日 6x - 5 横浜
勝: 岩瀬 1勝1敗12セーブ
敗: 横山 1勝1敗
本: 吉村10号3ラン

7回戦で、岩瀬が一挙5失点したのはビックリしましたが、
正直言うと、朝倉を2イニング投げさせたのが、
結果、横浜に息を吹き返させる結果となりましたね。

あまり中継ぎの朝倉でいい記憶がなかったので、
2イニング目の先頭打者にストレートで四球を出した時点で代えたほうがよかったかと。

とくに横浜打線と言うのは、調子に乗せなければってところもあるのでね。

そういう意味では、珍しく岩瀬もストレートの四球で先頭打者を出しましたから
あまり調子よくなかったのかもしれません。

3カードぶりに勝ち越しましたが、
気になるのは、終盤で混戦に持ち込まれる試合が続いたって事ですね。

7回戦で朝倉を2イニング投げさせたことや、
8回戦で、チェンが同点弾を浴びる前のピンチを平井が作ったことも考えると、
岡本を放出した穴を埋め切れてないってことなのでしょうね。

それから、終盤にピンチを迎えたところで村田や吉村に打たれすぎです。

2人とも本塁打がある打者とはいえ、最下位に沈んでいるチームの選手です。

そんなに打っているのなら、なぜ横浜が最下位なのでしょうか?

村田は、中日には.320以上打っていますが、阪神・讀賣には.220を切っています。

吉村は、中日・広島からは4本ずつですが、阪神・讀賣は1本しか打たれてません。

阪神・讀賣に比べて、中日の攻め方に問題があることは明らかです。

完全制覇を狙うのなら、最下位チームは徹底的に叩いて、
白星の草刈場としなければなりません。

これから、交流戦に入っていきますが、
2連戦ばかりで、リズムを崩すとなかなか立て直しが厳しいですので、
一つ一つの試合をきっちり勝っていってほしいものです。

あっ、タイトルは、テレ東系が映るところでないとわからんな。
ネタ元は、こちら

《S-PULSE 2008》 J1第13節 東京ヴェルディ戦

20点取れるFWは対岸にいた
悪夢の前半から立ち直れず。

2008 J LEAGUE Division 1
第13節/東京都調布市・味の素スタジアム
東京ヴェルディ 4 - 1 清水エスパルス
Goal: 29min. OWN GOAL43min., 75min. フッキ49min. レアンドロ
85min. 青山

試合終了後には、↓あんなことを書いてみましたが、
一時中断に入るリーグ戦のここまでも含めて考えてみると
実は、敗因は、もっと違うところにあるんですよね。

ジェジンの代わりに獲ってきたアウレリオが
いまだに「20点取れるFW」なのか判らず、外国人枠を無駄にしている清水。

対するは、フッキの抜けた穴を
あまりにも良すぎるタイミングで川崎Fと喧嘩別れしたフッキで埋め、
外国人枠の余剰をフランシスマールの放出で対応した東京ヴェルディ。

この差が出た試合でしょうな。

調子に乗らせると拙いブラジル人トリオを警戒するあまり
清水のDFラインはやや慎重になり、中盤との間にスペースができていましたね。

セカンドボールを拾われてはディエゴ、フッキ、レアンドロが前の推進力を見せ、
和道や青山はどうしてもその対応に忙しくならざるを得ず、
結果、ボールを持っても位置が低すぎて、効果的な攻撃にはなかなかつながらない。

まぁ、それでも、いくつかチャンスは作ってはいたのですがゴールを割れず、
で、オウンゴールのシーンになってしまいましたね。

青山からのパスを受けた和道は、
出しどころがないのと、ブラジル人トリオの圧力をかわすため西部に出したのですが、
西部は、下がったボールを右のスペースに送ろうとしたのか、やや右目にいました。

和道は、ゴール正面に西部がいると思ってボールを出してますから、
ボールはそのまま無人のゴールに流れていきました。

正直、今の清水は得点力があるとはお世辞にも言えませんから、
できれば、先制点を取って、守りたかったのですがね、

これで目算が半分崩れてしまいました。

で、2失点目。
副審のオフサイドの旗は上がりましたが、
佐藤主審が線審の判定を覆し、ゴールが認められ、0 - 2。

ただ、どうやら、オフサイドではなかったらしいですね。
テレビで見ると。

ただ、現場で副審が旗を一旦挙げたのにっていうのがあるので、
当然ベンチ含めて副審に詰め寄り、佐藤主審までが説明に加わる有様で。

とりあえず判定は変わらないようなので、プレーは再開されましたが。

とくに、京都-新潟@東北電スの前例があるのと、
「カードが多く、しかもアウェイに厳しい」というデータが、佐藤氏の場合、顕著なので、
僕などは、ずーっと引きずってましたってか、今も引きずってますよ。

結果的には、49分のレアンドロのゴールで全てが終わりました。

いくつか青山がカットはしていたものの、悉く拾われた挙句にレアンドロにつながれ
青山が詰める前にシュートを打たれてしまいました。

ま、決めたのはレアンドロですが、あれがフッキでも、ディエゴでも同じだったでしょう。

自分でフィニッシュまでしっかり決められるブラジル人。

今年、清水が獲りたかったのはこういう選手だったはずですが、
それは向こう側にいて、こっちには、いまのところいないってことですね。

フッキの4点目なんか、うらやましいなぁって思いましたもの。

無いものねだりだって判ってはいてもね。

とにかく、あとは攻撃はブラジル人トリオに任せて守りを固めたヴェルディの前に
青山のゴールで一矢は報いたものの、完敗を喫しました。

ミスから立ち直れなかったことも、そして「納得できない判定」を引きずったことも、
まだまだチームが未熟だなぁと思うとともに、
外国人補強が明らかに失敗に終わったことを痛感させられました。

負けて中断期に入りたくはなかったのですが、
立て直しの好機と考え、守備面の課題の整理と攻撃力の向上を図るとともに、
必要に応じて、早期に、補強を遂行するなど、取れる手を全て取ってもらいたいです。

順位は15位と、優勝を狙うことを言うのが憚られる位置ですので
まずは、中位進出を目標に現実的にプランを練り直す必要があります。

もう2005年のような思いはしたくありませんので、
フロント含め、危機感を持って、中断期に入ってくださいませ。

《S-PULSE 2008》 J1第13節 東京V戦 終了

《S-PULSE 2008》 J1第13節 東京V戦 終了

J1-13
味スタ
東京V 4 - 1 清水
Goal:
29min. OWN GOAL
43min. フッキ (線審はオフサイドの旗挙げたけどな。)
49min. レアンドロ
75min. フッキ
85min. 青山

主審の佐藤隆治って、
こないだビッグスワンの新潟-京都戦で
3人+監督退場させた奴か…

試合ぶち壊すなら、即刻審判辞めてくれ!

前半の2失点目でサッカーの試合じゃなくなったよ。

《橙とサイコロな日々》 パンドラの箱

パンドラの箱
開けてみたら、

…なんてことにならなきゃいいけど。

もう、これ以上、ドブに捨てれないんだからさ。

《DRAGONS 2008》 対東京ヤクルト7-9回戦

2カード連続負け越し…

■5月13日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
7回戦/,明治神宮野球場
東京ヤクルト 4 - 1 中日
勝: 川島亮 1勝1敗、セ: 林昌勇11セーブ
敗: 朝倉 3勝3敗

■5月14日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
8回戦/,明治神宮野球場
東京ヤクルト 1 - 4 中日
勝: 山本昌 2勝、セ: 岩瀬 12セーブ
敗: リオス 1勝5敗
本: ウッズ7号ソロ李炳圭6号ソロ中村紀8号ソロ

■5月15日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
9回戦/ナゴヤドーム
東京ヤクルト 8 - 4 中日
勝: 館山 3勝1敗
敗: 川上 2勝2敗
本: ウッズ8号ソロ

昌さんの通算195勝はうれしかったのだが、
朝倉が持ちこたえられず、憲伸は立ち上がりに打ち込まれ…で
このところの東京の天気同様ぐずつき気味でしたな。

東京遠征6連戦は…。

金曜からは、ナゴヤに戻って交流戦前最後のリーグ戦、横浜3連戦。

何とか勝ち越して交流戦にのぞみたい。

とにかく、切り替え!切り替え!

《S-PULSE 2008》 J1第12節 鹿島アントラーズ戦

勝つために何をなすべきか。
一体感が生んだ5年ぶりの鹿島戦勝利。

2008 J LEAGUE Division 1
第12節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 1 - 0 鹿島アントラーズ
Goal: 24min. 本田

新潟戦で大敗を喫し、
さらに西澤、矢島がケガで出場を回避し、高さは期待できない状況。

順位は降格ゾーン一歩手前の16位。

しかも勝ち点で並んでいた新潟は、前日、磐田に勝利と
負けるとずるずると下がっていきかねない非常事態。

ただ、却って、それが良かったのかもしれません。

勝つために各人がなすべきことは何なのかを突き詰め、
それをチーム全体の力とするために一つの方向にベクトルを合わせていく。

そして、一番重要なことは、その方向性に向かって
各人が自分のなすべきことをピッチ上で実践していくこと。

期待された役割である前線の的と守備をしっかり果たした岡崎。

カウンターの好機と考え西部からのボールを相手陣までしっかり運んだ枝村は、
何度もムダ走りをして、攻撃時の連動性を創出していました。

フェルは必要以上に持ちすぎることはなく、周りを上手く使い、
淳吾は、時に低い位置まで下がって守備をし、
この日のMOM、本田は得点もさることながら鹿島の攻撃をよく止めていました。

市川、児玉は攻守のバランスを考え、時に攻め上がり、時に守備を固め、
そして、青山・和道は集中した守備を見せていました。

個人的にはMOMは西部です。

鹿島の決定的なシュートをよく防いでくれました。

先に決められていたら、あるいは後半、追いつかれていたら、
この結果はなかったでしょう。

本当はGKが目立つ状況は歓迎できないのですが、
ただ、いい守備があって初めて、チームに安定感が出てきます。

リーグ戦2連勝したあとに、新潟で完敗を喫し、
また、一からやり直しになってしまいかねない状況でしたが、
なんとか踏ん張りました。

この勝利を活かすも殺すも、中断前最後の試合である次節ヴェルディ戦が大事。
この日見せてくれた、一体感を持った戦いを次も見せてください。

もう新潟戦のような試合は要りません。

We Believe

このフレーズの後に続く言葉が前向きなものになるように。
そして、僕らが、それを信じられるように。

まずは、5割到達。

連勝して、中断期に入りましょう。

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《vfk 2008》 J2第13節 ベガルタ仙台戦

またもアウェイで勝てず
ライバル仙台に痛い敗戦

2008 J LEAGUE Division 2
第13節/宮城県仙台市・ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 2 - 0 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 55min. 岡山84min. 中原

ヴァンフォーレにとって決定力というのは常に付き纏っている課題なのですが、
この日も、前半チャンスがありながらも決めきれず、0 - 0で折り返してしまいました。

これが響きましたね。

後半になるとどうしても息切れする試合が目立つ甲府に対し、
しっかりと修正してきた仙台では、いずれあぁなるのも道理だったのかもしれません。

痛いのは負けた相手がJ1昇格争いのライバル、仙台だってことなんですよ。
せっかく広島に勝ったのにね。

アウェイで今季あまり勝ててないことを考えると、
勝ち点1狙いもありだったとは思うのですがね…。

ま、切り替えてくしかないですね。
幸いと言うか、第14節は、甲府はお休みですからね。

しっかり課題を整理して第2クール以降に臨んでもらいましょう。

《DRAGONS 2008》 対讀賣7-9回戦

9連戦の最後は後味の悪い連敗

■5月9日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
7回戦/東京ドーム
讀賣 4 - 7 中日
勝: 小笠原 4勝2敗、セ: 岩瀬11セーブ
敗: 内海 2勝3敗
本: 木村拓1号ソロ中村紀7号2ラン小笠原7号ソロ

■5月10日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
8回戦/東京ドーム
讀賣 5 - 4 中日
勝: 山口 3勝1敗1セーブ、セ: クルーン 1敗10セーブ
敗: チェン 2勝2敗
本: 坂本3号ソロウッズ6号2ランデラロサ1号ソロ

■5月11日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
9回戦/東京ドーム
讀賣 9 - 3 中日
勝: グライシンガー 5勝1敗
敗: 中田 4勝3敗
本: ラミレス11号ソロ小笠原8号ソロ

まぁ、8回戦はなんとか同点まで持ち込んだんだけど、
チェンが打たれちゃいましたね。

毎回安打を許していては勝てませんよ。そりゃ。

気がかりなのは9回戦で投げた中田。

阪神戦のKOのショックが大きいのか、せっかく逆転してもらいながら
すぐさま同点、さらには再逆転を喫する拙い内容でした。

無論、5回以降ピタリと止まった打線にも敗戦の原因はありますが、
さすがに、2試合連続でKOされると庇いきれません。

ま、試練ではありますが、
いかに切り替えられるかで中田の今後が変わってくるかと思いますので
立ち直りを見守りたいと思います。

なんかせっかく3連勝したのに連敗では、勢いがつかないし、
GWの連戦は苦い思いが残ってしまいましたね。

《S-PULSE 2008》 J1第12節 鹿島戦 終了

《S-PULSE 2008》 J1第12節 鹿島戦 終了
J1-12
日本平
清水 1 - 0 鹿島
Goal:
24min. 本田

終盤はヘロヘロだったけどが何とか逃げ切ったよ。

《旅のおもいで》 蔵王のお釜

蔵王のお釜

まだ、雪が残ってます。

それにしても、寒かった。

《おみや》 仙台 ずんだ餅ぷち

仙台 ずんだ餅ぷち

今日は、会議のため仙台に行きました。

明日、蔵王に行くため、山形に投宿です。

甘味が食べたくて、仙台駅で「ずんだ餅ぷち」を購入。

「ぷち」なんて名前に騙されると痛い目に遭いかねない一品です。

《DRAGONS 2008》 対広島7-9回戦

鬱憤晴らしの2連勝!

■5月6日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
7回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 1 広島

■5月7日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
8回戦/ナゴヤドーム
中日 10 - 3 広島
勝: 山本昌 1勝
敗: 大竹 1勝4敗

■5月8日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
9回戦/ナゴヤドーム
中日 7 - 0 広島
勝: 川上 2勝1敗
敗: 宮崎 3敗
本: 李炳圭5号2ラン

7回戦は、GWの悪い流れそのままに拙攻の山。
このカード2度目の引分け。

落合監督の「もっと苦しめ!」という檄まで飛ぶ始末。
あ~あ拙攻竜 4時間35分、11残塁でドロー 中日スポーツ

が、これが、打線の奮起を呼んだ。

8回戦、一軍登録されたばかりの山本昌が先発すると
和田、中村紀のベテランが援護とばかりに広島投手陣に襲い掛かる。

和田は先制打を含め2安打4打点。
ノリは3安打3打点。

終盤、広島に3点を返されたものの、山本昌、打線の援護を受け
プロ194勝目となる白星は、実に360日ぶりの勝利!

昌さん、おめでとう!

9回戦の先発は、エース・川上憲伸。

憲伸が広島打線を5安打無失点に封じ込める快投を見せれば、
打線は、李炳圭が2ランを含む4打点と、7番に下がった鬱憤を晴らすバッティング。

終わってみれば、7 - 0で広島に快勝。

鬱憤晴らしと言わんばかりに打線が奮起。
エース憲伸が復活と、モヤモヤを払拭するには十分な要素が揃った。

これが、巻き返しにつながってくれることを願いたい。

 

でさぁ、ご主人様。

Imgp6776

誰だ?

僕、ドアラキューピーだけど、ご主人様さぁ…

何?

赤いキューピーは、ずいぶん息巻いてたよね。オープン戦。

あぁ、そうだな。きっと、うれしかったんだよ。

いいね。それで喜べるんだからさ。

…そういうことは、シーズンが終わってからにしような。

《S-PULSE 2008》 J1第11節 アルビレックス新潟戦

ふりだしに戻る。
完敗。16位に下がる。

2008 J LEAGUE Division 1
第11節/新潟市・東北電力ビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 3 - 0 清水エスパルス
Goal: 02min. 千代反田61min., 83min. アレッサンドロ

2年前の再現ですな。

GW連戦の最後のビッグスワン。

大敗しましたね。あの時も。
2 - 4 でしたっけ?

現地に行かれた方はUターンラッシュと重なって、
さぞかし帰路の足取りは重かったことかと思います。

おつかれさまでした。

開始2分でセットプレーから失点。

ホームでも守りを固める新潟の守備を崩せず、
後半に入ってさらにセットプレーで追加点を許すと
前がかりになったところをカウンターでダメ押しされるって…

これ以上ないくらい最悪な負け試合。

元はといえば、一人で試合を決められる絶対的エースの不在が響いてますな。

FWにボールを持たせると危険な選手がいないので、
相手のプレスがフェルや淳吾に行ってしまうんですよね。

フォローの動きが足りないので、フェルは持ちすぎるし、
淳吾は効果的なパスが出しづらい状況です。

おまけに先制して守りを固めれば、
清水の攻撃をかわすことは可能とでもスカウティングされてるのではないかと。

2連勝したはいいけれど、そこから1分1敗で、勝ち点を5落としました。

4月後半のいい流れもふりだしに戻ってしまいました。

順位も16位。

残留争いをまた、したいんでしょうか。

《vfk 2008》 J2第11節 草津戦 & 第12節 横浜FC戦

ホーム6戦負けなし
アウェイの出来の悪さが問題。

2008 J LEAGUE Division 2
第11節/群馬県前橋市・正田醤油スタジアム
ザスパ草津 0 - 0 ヴァンフォーレ甲府

草津戦は見てませんが、スコアレスだったようで。
なんとも下位相手の2連戦、アウェイだったとはいえ、
勝ち点1しか得られずでは、中位も納得ですな。

あっ。
敷島が、正田醤油スタになっている。

もうJ2のスタジアムは何でもありになりつつあるな。

2008 J LEAGUE Division 2
第12節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 2 - 1 横浜FC
Goal: 14min. 久野34min. 藤田73min. アンデルソン

筆者が見に行った試合。

すばらしいデキでしたね。甲府。

とにかく高い位置から仕掛けていたのが功を奏しました。

横浜に立ち上がり攻め込まれたものの、これに落ち着いて対応すると
ショートパスを上手につないで横浜陣内深くまで進出。

次から次へとチャンスを創出していました。

で、迎えた14分にゴール前の混戦を久野が押し込み、甲府が先制。

反撃に出た横浜FCをかわすと、
34分、相手ボールを拾った藤田がGKの位置を見て、
浮かせ気味に対角線上のゴール左上隅にシュートを決め、2 - 0。

後半、横浜FCアンデルソンの個人技で1点を返されたが、
組織的な攻撃は少なく、そのまま甲府が逃げ切りに成功しました。

これでホーム6戦負けなし。(3勝3分)
逆に、アウェイが1勝2分3敗と、ちと内弁慶になりつつありますが、
こういう試合を続けていってほしいですね。

目標はBack to J1。
一つ一つ勝っていくしかない訳ですから。

で、現在J2得点王の横浜FCのアンデルソンの前所属は、清水エスパルス。

oTL…。

《vfk 2008》 J2第12節 横浜FC戦終了

《vfk 2008》 J2第12節 横浜FC戦終了

2008 J2-12
小瀬
甲府 2 - 1 横浜FC
Goal
14min. 久野
34min. 藤田

73min. アンデルソン

新潟には行けないので、小瀬にきました。

快晴の小瀬。
立ち上がり攻めこまれた甲府だが、
落ち着きを取り戻すと細かいパスで横浜を翻弄。

ゴール前からの混戦から久野が押し込み、先制。
さらに、藤田のループ気味のシュートが決まって、甲府がリードして折り返し。
後半、横浜の反撃に遭い、個人技で1点を返されるものの、何とか逃げ切りに成功。

さぁ、東京に帰ろう。

《DRAGONS 2008》 対阪神6-8回戦

なんとか3タテを免れる。

■5月3日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
6回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 9 阪神
勝: 安藤 4勝2敗、セ: 岩瀬 9セーブ
敗: 小笠原 3勝2敗 
本: 新井3号2ラン平野1号3ランウッズ5号ソロ

■5月4日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
7回戦/ナゴヤドーム
中日 3x - 2 阪神
勝: チェン 2勝1敗
敗: 藤川 1勝1敗11セーブ
本: 鳥谷3号ソロ李炳圭4号ソロ

■5月5日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
8回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 10 阪神
勝: 杉山 2勝1敗
敗: 中田 4勝2敗

管理人が見た試合はサヨナラ勝ちできたが、
あれだって途中までの流れは負け試合だった。

吉見が頑張っているにも係らず、
5回の1死満塁で0点という場面に代表される拙攻で、試合を自ら難しくしてしまった。

それを考えると、3タテくらってもおかしくはない3連戦だった。

小笠原、中田と先発が早々に炎上しては勝てるわけもないのだが、
ここまで投手の踏ん張りで勝ってきた試合が多いわけだから、責められない。

次、頑張ってもらえればそれでいい。

むしろ打線の調子、とくに44番と7番の調子が、問題。

44番は、ラジオ解説の鹿島忠氏に軸がぶれてるって言われてるし、
7番は、中スポにこんなこと書かれてるありさまだからな。

Imgp6774
ナゴヤD劇場 3万8千人うっそ~

完全制覇へは、打線の奮起が必要だ。

…って言っている傍から、何ですか?これは?

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中日2軍赤っ恥

2軍がアマに0 - 5で大敗?

長良川から走って帰ってこい!

《DRAGONS 2008》 阪神7回戦 終了

《DRAGONS 2008》 阪神7回戦 終了

ナゴヤドーム
中日 3x - 2 阪神

久保田を打ち崩して追い付き、ビョンギュのサヨナラソロで阪神・藤川を粉砕!
あぁ、すっきりした!

《旅のおもいで》 名古屋だなぁ。

名古屋だなぁ。
金鯱見ながら、チェリオのスィートキッスを飲む。

名古屋だなぁ。

《S-PULSE 2008》 J1第10節 ジュビロ磐田戦

あまりにも痛すぎるドロー
一樹、待望の初ゴールも数的優位を活かせず。

2008 J LEAGUE Division 1
第10節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 1 - 1 ジュビロ磐田
Goal: 34min. 駒野48min. 原

試合前のあれこれから挙げますね。

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パルちゃんショーは、好評!「羞恥心」

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コレオ・西サイド。「BELIEVE」だったんですね。

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コレオ・バックスタンド

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REAL KINGDOMの弾幕。

さて、試合。

前半はよくなかったですな。

細かいミスからボールロストし、磐田にサイドに展開され、
中のジウシーニョや萬代にクロスを合わされるシーンが続出。

なんでしょうね…

人はいってるんだけど、「行ききれてない」ので送り手がフリーなのかなぁ。

まぁシュートミスやらあってね、失点はしなかったんですが。

で、向こうがジウシーニョが左肩を痛めて、中山投入となるんですが、
すこし気を抜いたんわけじゃないだろうけど、
中山のリスタートから駒野につながれ、そのままドリブルで持ち込まれて
グラウンダーで逆サイドのゴールネットを揺らされました。

このシーン、呆れて、ものが言えませんでしたわ。

ま、ただ、中山に60分というのは厳しいわけで、しかも控えのFWが足りない磐田。
だから、まぁ、早いうちに清水が追いつければというのがありました。

で、後半に一樹の待望のプロ初ゴールが決まったときには、
これで、イーブン以上になったと思いました。

しかも、河村がわずか数分のうちに黄紙2枚もらってくれて、
勝手に退場してくれたわけでね。

そこからの猛攻を勝ち越し点につなげてほしかったんですが、
内山監督の名波投入が功を奏しましたね。

これで、ゲームが落ち着いてしまって、
で、しかも、西澤・原に代えて矢島・岡崎を同時投入したんですが…

結局その二人にシュートらしいシュートはなく、っていうか、
FWのシュートが試合全体で原の1本という体たらくではね…
数的優位を最後まで活かせず、ドローに逃げ込まれてしまいました。

正直、ダービー云々と言うこと以前に、勝たなきゃいけない試合でした。

それが引き分けに持ち込まれてしまうってことは、
まだ本当の強さを手にしていないってことを暗示されたような感じで、
2連勝したことも吹き飛んでしまいました。

まぁ、いつまでも愚痴ってても仕方ないので、明るい話題を。

■一樹の初ゴール

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一樹、初ゴール!

豪快なゴールではありませんでしたが、競って懸命に足を伸ばしたのが幸いしました。

それでいいんですよ。

あそこに位置取りしていたから奪えたんです。
これからも自信持ってやってください。

守備も攻撃も懸命にやっている姿に共感を覚えます。

■兵働の復帰

P1010550
兵働、復帰!

闘える人がピッチに帰ってきました。

直接的に得点が増えるわけではないですが、攻撃時の厚みを増すことは可能でしょうね。

プレイスキッカーもできるわけですし。

選択肢が増えるってのは、いいことですから。

まだ先発は厳しいかもしれませんが、
先発に戻るとなれば、本田かテルがはずれることになるんでしょうか。

個人的には、テルが中盤の底というのが安定しそうな気がするのですが、
まぁ、先々のことも考えるのも監督の仕事でしょうから、お手並み拝見でしょうか。

《ひとりごと》 磐田戦終了後の悲しい光景

ドローという結果にイライラしたのだろうか、
バス待ちの列の最後尾の表示を持つ係員に辛くあたるのは、いかがなものだろうか。

考えて並ばせろということを、その御仁は言いたかったようだが、
なんの権限もない係員の女の子を泣かせる必要はないんじゃないか?
大の男が。

静岡行のバス待ち列は、スタジアムの構造上、西サイド裏まで伸びるもの。

今日は、しずてつが頭を使って、静岡行の乗り場を2つに分けてはいたが、
満員のダービーでは、どうしたってああなる。

試合そのものはともかく、余りにも悲しい光景であった。

あ、水色の方々ではないので、念のため。

そして、だからこそ、悲しい思いが強かった。

その場で何もしてあげられなかった自分も情けなかった。

《S-PULSE 2008》 J1第10節 磐田戦 終了

《S-PULSE 2008》 J1第10節 磐田戦 終了

J1-10
日本平
清水 1 - 1 磐田
Goal:
34min. 駒野
49min. 原

前半、サイドの攻防で負けていたのがな、この結果かも。

スコアはドローだけど、逃げ切られた感は残るな。

ただ、一樹のゴールと兵働の復帰。

先は、明るい。

《S-PULSE 2008》 Coreography

今年も、日本平をオレンジに染める日がやってくる。

2008.5.3 Coreography in NIHONDAIRA

Ban192

チケットは、SOLD OUT。

かなりの混雑が予想されます。
時間に余裕を持って、早めのスタジアム到着を。

スタジアム全体の力で、王国の勇者たちに、勝利を。

《DRAGONS 2008》 対横浜3-5回戦

もう一度、自分たちのスタイルを思い出そう。

■4月29日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
3回戦/岐阜・長良川球場
中日 4 - 1 横浜
勝: 中田 4勝1敗、セ: 岩瀬 9セーブ
敗: 土肥 4敗
本: 中村紀6号2ラン

■4月30日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
4回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 4 横浜
勝: 川村 1勝1セーブ、セ: 寺原 1勝3敗2セーブ
敗: 平井 1敗
本: 吉村6号ソロ

■5月1日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
5回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 1 横浜
勝: 川上 1勝1敗、セ: 岩瀬 10セーブ
敗: 那須野 1勝4敗
本: ウッズ4号ソロ

東京ヤクルト戦で危惧されたことが現実になった。

岐阜での試合は一発が出たから勝てたけど、
名古屋に戻った4回戦は、散発5安打で完敗。

横浜の細かい投手リレーがあったにせよ、四球も多かった。

にも係らず、7回のタイムリーで同点にするのが精一杯。

5回戦は、8回に登板したチェンが1死満塁のピンチを招いた。

なんとか犠飛で1失点に留めたが、あやうく逆転を許しかねない危険な内容。

打線も6回に、この回先頭のウッズの久々のホームランで先制後、
動揺した那須野から中村紀のタイムリーで追加点を挙げたが、ダメ押しは出なかった。

中日は、ここ数年常に優勝争いをしているが、一発攻勢で勝ってきたわけではない。

どちらかといえば、投手が試合を作り、細かく点を重ねて勝ってきたはず。

それが、打線はつながりを欠いて、築くは残塁の山では、どうしようもない。

ドラらしい試合運びができなければ、完全制覇などおこがましい。

最後に。

ひやひやしましたが、憲伸、今季初勝利、おめでとう。

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