« 《S-PULSE 2008》 フェルナンジーニョ、京都へレンタル | トップページ | 《ひとりごと》 西武ドーム »

《IceBucks 08-09》 拝啓 栃木ユナイテッド・スポーツクラブ 様

HC日光アイスバックス創部10周年、おめでとうございます。

先日は記念ロゴがバックにデカデカと付いているスタジャンが10万円で販売され、
予想を上回る申し込みがあったようで、なによりです。

受注生産ですから、在庫ロスが出ないことも良かったと思います。

まぁ、バックスのためなら10万円を払ってもいいというほどの金銭的な余裕も
慈愛の精神も持ち合わせておりませんので申し込みはしませんでしたが、
商品自体は良いできかなぁとは思っております。

どれくらいがバックスの収入になるのか定かじゃありませんが、
極力在庫を抱えない形でのグッズ展開をタイムリーに行なってくださいませ。

入場料収入には、霧降のキャパの問題もあり限度があるわけですから。

さて、長い前置きはさておき、こんな手紙のような記事をアップしたのは、
そろそろ初年度の会員の期限が来るためです。

1~110までの希望する数字を指定して、その会員番号になっている私ですが、
入会時にいただいた案内と会員証を見ると、今月末を持って会員期間が切れます。

つまり7月1日以降は、会員でなくなるということになります。

ま、それならそれで、

年1万円の会費も決して安いわけではないですし…

案内に書かれていた理事会が開催されたような報告もなかったし…

そもそも会員とは、
栃木ユナイテッドSCへの出資者なのかファンクラブの会員なのか
年度更新にあたって考えてみると、最近よく判らなくなってきましたし…

そういうことで、自然退会でも構いませんが…

さっき書いたとおり、霧降のキャパは知れてるわけだから、
だからこそ「会費」収入が基盤の栃木ユナイテッドSCが設立されたんですよね。

5/31現在 779名の会員が6/30という期限を一気に迎えるわけだから、
「会費」の根拠である会員の更新のお願いや更新方法を
郵送なり、メルマガなり、公式HPなりで、案内するべきじゃないですか?

忙しいのは判りますが、「会費を基盤とする」以上、
スポンサーへの営業活動同様に重要な事柄だと思いますが、いかがでしょうか?

まさか、既存会員が聞いてくることを期待しているとか、
新規会員同様に入会申込書を書いて、所定の口座にお金を入金するのを待っているとか、
既存会員の自発的な行動に依拠するなんてナメたこと考えてないですよね?

ボランティア精神は尊ぶべきものですが、
会費で運営されるのであれば、それは立派な営業行為です。

そこに、相手のボランティア精神を期待するのなら、考え違いも甚だしいです。

「会費」とは、06-07シーズンの募金とは、まったく意味あいが異なります。

もし混同しているとするならば、その考えは、捨ててください。

例として適当か判断できませんが、
毎月携帯各社が純増だの純減だの公表してますね。

あれは、新規加入者の増加分から、既存加入者の解約数を引いているわけです。

いくら、100万新規でとっても、95万減ってしまえば、5万の増です。
一方、6万新規でとって、解約が1万でも、同じ5万の増です。

ま、携帯の場合は、これにシェアの問題が出てくるわけですが…
別に、シェアを争うべきものでもないですので、そこは割愛しましょう。

…で、いいたいこと判りますよね?

私と同じように、次年度は…なんて考えている人間を減らすことも大事な仕事ですよ。
>現・経営陣様。

とりあえず、明日、送られてくるメールマガジンに、返信します。

よろしく、ご対応くださいませ。

« 《S-PULSE 2008》 フェルナンジーニョ、京都へレンタル | トップページ | 《ひとりごと》 西武ドーム »

2008年」カテゴリの記事

アイスバックス」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

中年男でございます。
ご丁寧にお返事賜りましてありがとうございます。

誰が経営をしても同じかどうかは決してそんな事はないと思います。
勿論、劇的な変化は誰がやっても出来る事ではありませんが、基礎(≒資金繰り)はありますから。
そう言った意味では、今回の小林社長様は既に出版会社を
営まれていらっしゃいますので、大丈夫かとは思うのですが。

そもそもバックスが成り立つかについては、
今のような資金ショートするような失態に陥らないようにすることは
可能かと思いますが、「安定した生活」は厳しいと思っています。

今後とも宜しくお願いします。

中年男さん
こんばんは。

こんな、つたなく、しかも、必ずしもバックス主体じゃないブログをごらんいただきまして、ありがとうございます。

コメントいただいた中年男さん、おそらく、ブログされてますよね?(違っていたらごめんなさい。)

(以下、あっていると言う前提で書きますね。)

先日、中年男さんのブログ、拝見しました。
お仕事柄、やはり会計についてお詳しいですね。

バックスの経営、正直、誰がやっても変わんないんじゃないかと思ってしまうんですが、どうなんでしょうか?

そもそもアイスホッケーチームの運営だけで成り立つんでしょうか?
商売として。

用具にかかる費用や遠征代が莫大にかかる割りに、2,000人程度の屋内施設で主催試合が年間15試合程度…。

物販や入場料収入など変動要素が高い収入以外のなにか、ある程度安定した収入源がないと厳しい気がしますが、いかがでしょうか?

初めてコメントさせて頂きます。
普段より拝見させて頂いております「中年男」と申します。

今回のご意見、その通りだと賛同致します。

私もバックスファンの端くれで、友人を入会させたのですが、その友人はとある音楽の企画会社で演奏家のファンクラブの運営にも携わっており、バックスの会員に対する態度に「ありえない。うちの会員ならクレームの嵐だよ」「バックスファンって寛大だよね」と呆れておりました。

それ以来、怖くて誘えないでおります。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66579/41497496

この記事へのトラックバック一覧です: 《IceBucks 08-09》 拝啓 栃木ユナイテッド・スポーツクラブ 様:

« 《S-PULSE 2008》 フェルナンジーニョ、京都へレンタル | トップページ | 《ひとりごと》 西武ドーム »

Recommends


  • You need to upgrade your Flash Player.

LINK

エスパルス日程


2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

COUNT

エスパole!


エスパトラバ


ドラゴンズTB


Hockey TB


ついったー


無料ブログはココログ