« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

《橙とサイコロな日々》 さらば、ヤンサン。

さらば、ヤンサン。

最近は読んでなかったけど、創刊当時は、よく読んだなぁ。

1987年かぁ…

中学生から高校生になろうかって頃だもんな。

いやぁ、感慨ふけっちゃうなぁ。

《DRAGONS 2008》 横浜11-12回戦

前半戦終了。貯金わずかに、2。

■7月23日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
11回戦/浜松市営球場
中日 3 - 9 横浜
勝: 
三浦 3勝6敗
敗: 
チェン 4勝4敗
本: 森野11号ソロ井上1号ソロ

■7月22日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
12回戦/豊橋市民球場
中日 5x - 4 横浜
勝: 岩瀬 3勝3敗27セーブ
敗: 寺原 3勝7敗15セーブ
本: 中村紀17号2ラン18号ソロ19号ソロ村田30号ソロビグビー8号ソロ

前半戦終了しました。

貯金わずかに2。

なんとか、3位に喰らいついています。

ただ、まぁ、いいときと悪いときの差が激しすぎるシーズンですね。

なにしろ、打線がよければ、投手がだめ。

投手が踏ん張っていても、今度は援護がない…。

これじゃあ…。

今一番あてにできる森野がオリンピックに取られるとなると、
再開後、しばらく厳しい戦いが続くような気がします。

ま、なんとか、CS死守と言うことで。

《IceBucks 08-09》 会員総会提示資料を見ながら…

先週の土曜日、日光総合会館で栃木ユナイテッドSCの会員総会が開催されました

はじめは、行く気満々だったんですが、やたら疲れてて起き上がれず、結局、欠席。

行っていれば、ま、鬼怒川にでも泊まろうかと考えていたんですが…。

今日、総会で提示された資料がバックス公式HPにアップされてたんで、見てみたんですが…。

まず…

1ページ目を見る限り、会員ってのは「出資者」ということでよろしいんでしょうか?

ファンクラブとは若干異なるようにも見えるんですが。
(ま、現状は、限りなく近いですがね。)

それと、2ページ目。

あらゆる収入を足しても、人件費に遠く及ばないってのが、どうにも…coldsweats02

純粋に「収入」と呼ばれてるものが、8,800万円弱。
内訳が、会費が1,600万、スポンサーが4,800万、興行が1,600万、その他700万。

対して、経費を表すと思われる「支出」は、1億6,600万円。
人件費1億400万、遠征・用具3,000万、家賃(練習・事務所)2,200万、その他1,000万(リーグ拠出金込)。

差し引き、7,800万円の赤。

これとは別に、賃借が出てるんだけど。

旧会社から引き継いだ借金が1億1千万。そのうち返済できたのが3,100万円。
だから、残が7,900万円。

加えて、さっきの差し引き7,800万円。
5,000万円は銀行から借りれたけど、残りは未払い金(すなわち負債)に…。

会計のこと、よく判りませんけど、かなり拙い数字じゃないかと思いますがね…。

…で、この状況で、単年度黒字を目指すってんだから、
収入増やすのは当然なんだけど、経費も圧縮しないと。

正直、冬snowしか稼げないんじゃ、ジリ貧ですわ。

何か、シーズンに関係のない恒常的な収入がほしいですね。

あとは、活動報告やらなにやらで…。

レギュラーシーズンのホームゲーム1試合の平均入場者数が1,120人。
ちなみに、日光だけで計算すると、1,250人弱。

ホーム霧降のキャパ、2,000人だったと記憶してるので、空席が相当あるってことも気がかり。

それと、こんな財政状況で、検討事項が「外国人2名の獲得」ってありますが、
それよりもそんな大金を出せる大型スポンサーの獲得を優先したほうがよいと思われ。

不安は尽きませぬ。読めば読むほど…。

そうは言いながらも、今季の始動は、9月7日のプレシーズン・SEIBU戦(霧降)だそうで。

ま、破綻しないように頑張ってください。経営陣は。

もう、次はないと思われますので。

■■追 記■■(7/29 23:30)

中年男の徒然草」の管理人さんが、解説してくれていますが、

これとは別に、賃借が出てるんだけど。

旧会社から引き継いだ借金が1億1千万。そのうち返済できたのが3,100万円。
だから、残が7,900万円。

加えて、さっきの差し引き7,800万円。
5,000万円は銀行から借りれたけど、残りは未払い金(すなわち負債)に…。

と書いたところは、やはり、銀行からの借入金のところの5,000万も負債になるので、
(借り入れ=借金ですから、当たり前ですね。)
7,900万円+7,800万円=1億5,700万円が負債になるってことですね。

今の収入が倍になって、その全てを借金返済に充てて、なんとかトントン…。

試合やってるところの話じゃないですね…。

…なんか、お先真っ暗に見えてきました。

《IceBucks 08-09》 アジアリーグ2008-2009 日程発表

今シーズンの日程が、しれーっと発表されてましたね。

Asia League Ice Hockey 2008-2009 試合日程 (pdf) アジアリーグ公式

何点か昨シーズンと変わりましたね。

まず、プレーオフ出場は5位まで。

恩恵にあずかっていたバックスとしては辛いルール変更ですが、5位以内に入りゃいいんです。
最下位にならなきゃいいって、浅ましい考えは捨てましょう。

続いて、GWS(Game Winning Shot)制導入。

…きついっすね。これも。

サッカーで言えば、PK戦でしょ。
初期のJリーグみたいに、意地でも決着つけますよ的な…。

勝ち点で引き離されないように、せめて引き分け狙いってのもあったのに…。

それに延長になると、地力や選手数の差が出てしまうからな。

それと、神戸開催がなくなりました。

ま、仕方ないですね。
相手がシャークスとはいえ、300人台ってのは、採算あいません。

地元の大学の対抗戦のほうが客はいるらしいですからねぇ。

背に腹は変えられず、です。

続きを読む "《IceBucks 08-09》 アジアリーグ2008-2009 日程発表" »

《S-PULSE 2008》 淳吾、戦線離脱。

藤本淳吾選手のケガについて エスパルス公式

痛い。

痛すぎる。

せっかくチームが上向いてきた矢先だと言うのに…。

確かに、プレー中のことだから止むを得ないとはいえ、
スリッピーなピッチで足にタックル入るってのは、どうなのよ。

それで、黄紙一枚じゃあ、やりきれんわなぁ。

…。

ま、残った選手が頑張るしかない。

とにかく一つでも順位を上げて、残留を勝ち取ること。

そして、栗鼠よりも絶対に上に行け。

《S-PULSE 2008》 J1第19節 大宮アルディージャ戦

文字通り、水を差される。
大宮に、またも、スコアレスドロー

2008 J LEAGUE Division 1
第19節/埼玉県さいたま市・NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ 0 - 0 清水エスパルス

まず、現地行かれた皆様、ごめんなさい。

夕方、練馬区西北部の自宅近辺の雲行きがよくなく、おまけに雷鳴がとどろき、
小雨もぱらついてきて、ちぃと、大宮まで行くのが億劫になってしまいました。

風邪など召さないようお気をつけくださいませ。

…にしても、大宮戦は、どうして、こう、渋い試合になってしまいますかねぇ。

2戦2分。

開幕後初勝利の千葉戦の次がホームでの大宮戦。

そして、後半戦初勝利の新潟戦の次が、アウェイでの大宮戦。

もはや、日程君のマジックとしか思えませんな。

今年もお盆に大分行きを決定付けてくれた日程君。

恐るべし。

《DRAGONS 2008》 阪神15-17回戦

甲子園初勝利!

■7月25日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
15回戦/阪神甲子園球場
阪神 7 - 1 中日
勝: 安藤 9勝5敗
敗: 川上 7勝5敗
本: 関本2号満塁

■7月26日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
16回戦/阪神甲子園球場
阪神 2 - 0 中日
勝: 下柳 9勝2敗、セ: 藤川 3勝1敗32セーブ
敗: 中田 6勝6敗

■7月27日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
17回戦/阪神甲子園球場

阪神 4 - 6 中日
勝: 
山本昌 6勝3敗、セ: 岩瀬 2勝3敗27セーブ
敗: 
渡辺 5勝2敗
本: 関本3号3ラン

くーもーはわーきー…

夏の甲子園の季節が、いよいよ訪れるわけですが、
そんな時期に、高校野球でもないのに、甲子園初勝利!なんて見出し出さなきゃならんって…

なんか数年前のナゴドで阪神が勝てなかったのの裏返しになってますな。

それじゃ、あきませんわ。

それと、関本とか言う輩に打たれすぎじゃ。

なんとかせぇよ。ホントに。

ま…甲子園での初勝利をもたらしたのが、数年前、阪神をカモにしていた山本昌ってのも因縁ですかね。

昌さんが、多分、今一番計算できるピッチャーですな。

これで、通算199勝。

200勝まで、あと、1つ。

《vfk 2008》 J2第28節 サガン鳥栖戦

7月、初黒星。
何とももったいない決勝点。

2008 J LEAGUE Division 2
第28節/佐賀県鳥栖市・ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 2 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 48min., 75min. 藤田祥69min. マラニョン

3連勝逃してしまいましたが…

同点に追いついた、その6分後にあんな形で失点しては、黒星もむべなるかな。と。

ロングボールのこぼれの処理に2人で行ったあげくに交錯。

フリーでいた藤田祥にかっさらわれて、そのまま失点とは…。

なんとも…。

もったいない。

ただ、下向いてもしょうがないので、次の仙台戦、小瀬で勝ちましょう。

《Road to Beijing 2008》 国際親善試合 オーストラリア戦

岡ちゃん、Good Job !

■International Friendly Match
Home's Stadium KOBE/KOBE/JAPAN 
U-23 JAPAN 2 - 1 U-23 AUSTRALIA
Goal: 33min. A.THOMPSON, 40min. S.KAGAWA, 89min. S.OKAZAKI

いやぁ、ほんと、よく入ってくれたよ。

ギリッギリッで、ポストに当たって、見送ったGKが悔しがってたもんな。

とにかく、岡ちゃん、「代表」初ゴール、おめでとう!

北京でも見せてくれよ!侍魂!

それと、失点の原因となった吉田選手、切り替えろ!

下を向いている暇はないぞ。頑張れ!

《DRAGONS 2008》 広島13-15回戦

3連勝の後、現実に戻される。

■7月21日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
13回戦/ナゴヤドーム
中日 8 - 0 広島
勝: 山本昌 5勝3敗
敗: 大竹 5勝10敗
本: 森野9号ソロ

■7月22日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
14回戦/ナゴヤドーム
中日 7 - 1 広島
勝: チェン 4勝3敗
敗: 大島 3敗
本: 森野10号ソロ

■7月23日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
15回戦/ナゴヤドーム

中日 3 - 8 広島
勝: 
コズロースキー 2勝2セーブ
敗: 
佐藤亮 1敗
本: 栗原14号3ラン

せっかく、月曜、火曜と勝って3連勝したのに、いい流れを切ってしまう負けでしたな。水曜日は。

今季の中日を象徴する試合内容でしたな。

打ち崩すチャンスがありながら、それをみすみす逃して、追加点をあげれない。

投手陣は少ないリードを守れず、怖気づいたようなピッチングであっさり失点する。

これが現実ですな。

勝負どころ、踏ん張りどころがまるで判っていない選手が多すぎです。

阪神にマジックがついて、このまま行けば初秋には優勝が決まるでしょう。

狙うは、クライマックスシリーズと言うことで、なんとか3位以上絶対死守でお願いします。

あ、昌さん、通算198勝目。

見えてきました。

偉業達成の、その瞬間が。

《S-PULSE 2008》 パルちゃんとグランパス君のほん

今日届いたエスパルス・ニュースに同封されてましたね。

Imgp7575
パルちゃんグランパス君のほん

ドアラやOnちゃん、ひこにゃんに代表されるマスコットブームに
Jリーグ界きってのマスコットコンビが、ついに参入!

我らがパルちゃんと、グランパス君と言えば、Jリーグ・オールスターの前座でおなじみ。

他のマスコットの追随を許さない爆笑パフォーマンスで
くそ暑い中、じっと試合を待っている観客の心を癒してくれるわけです。

えぇ、そっち目当てで見に行くサポーターもいるくらいなわけですよ。
(なんで、そっちもテレビ中継しないんだ>テ●朝)

その名コンビの本が、待望のリリースであります。

2008年8月、日刊スポーツ出版社から発売。

定価は、1,000円(税込)。

お財布に余裕のある方は、ぜひ一冊!

《S-PULSE 2008》 J1第18節 アルビレックス新潟戦

もう、言わなくても判るよね。
3点快勝も、順位は変わらず、15位。

2008 J LEAGUE Division 1
第18節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 3 - 0 アルビレックス新潟
Goal: 18min., 50min. 西澤43min. 高木和

今年で最後となる大銀座落語祭に行っていた関係で、
この試合は、スカパーで見ることすらありませんでした。

よって、結果以外のことはわかりません。

相手の調子がよくなかったという話も漏れ聞きました。

その一方で、この日の清水は、だいぶ調子が良かった。

その双方があいまって、まぁ、このスコアかな。と。

7月、ようやく初勝利。

勝ったことは何よりうれしく。

ただ、順位は、依然15位のままでね。

危なっかしい位置にいることには変わりがないわけで。

今までも同じことを言っていますので、あえて言いません。

これで安心するのではなく、気を引き締めて、これまでの分を取り返してください。

自分たちのためにね。

<追記>

あっ、そうそう、岡ちゃん、おめでとう。

岡崎慎司選手 入籍のお知らせ エスパルス公式

…ただ、父親って言うイメージは、浮かばんなぁ。岡ちゃんの場合。

《DRAGONS 2008》 阪神12-14回戦

ようやく、3勝目。

■7月18日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
12回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 2 阪神
勝: ウィリアムス 4勝3敗、セ: 藤川 3勝1敗30セーブ
敗: 岩瀬 2勝3敗25セーブ
本: 金本16号ソロ

■7月19日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
13回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 7 阪神
勝: 安藤 8勝5敗
敗: 小笠原 2勝3敗25セーブ
本: 鳥谷7号3ラン高橋光1号2ラン

■7月20日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
14回戦/ナゴヤドーム

中日 7 - 6 阪神
勝: 
中田 6勝5敗、セ: 岩瀬 2勝3敗26セーブ
敗: 
金村暁 1敗
本: 和田11号ソロ,12号ソロ中村紀16号3ランウッズ21号ソロ

よく、「お客さん」ってな表現をされるチームが、優勝するチームにはあるわけだが、
このまま、もし阪神が優勝すれば、中日が「お客さん」ということになる。

日曜日に勝つまで、なにしろ6連敗だからね。

久々に勝って、今季3勝目だってんだから、なにやってんだか。

…意地見せてほしいよね。

仮にそれが讀賣を利することになったとしても、後半戦、阪神に全勝してもらいたい。

昨季日本一のチームが「お客さん」じゃあ、日本一のペナントに申し訳ない。

《vfk 2008》 J2第27節 水戸ホーリーホック戦

小瀬力の勝利。
7月 4戦無敗。9位に浮上。

2008 J LEAGUE Division 2
第27節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 2 - 0 水戸ホーリーホック
Goal: 39min. 69min. 大西

スカパーでも見ていないとなると、
もはや、J's Goalのレポートくらいでしか様子がわかりませんが、
こちらを読む限り、小瀬力という選手がいるみたいですね。

ホームゲーム限定ですが、甲府には。

正直、甲府の現在の順位で、10,000人越えをコンスタントに達成しているってのは
すごいことだなぁと思うわけです。

まして、J2クラブで、大挙して甲府までやって来るアウェイサポってのは、そんな多くはなく、
小瀬を埋める人のほとんどが、甲府サポと言うことになるわけで。

そうなると、チームの勢いが上がってくると、それに拍車をかけるような効果はあるんでしょうね。

6月最後の湘南戦での大敗以降、7月の4試合で3勝1分。

3位セレッソ大阪との勝ち点差は10とかなり開いている状況ではあるが、
なんとか、ここから1つでも順位を上げていってもらいたい。

《おたのしみ》 今年で、最後。~大銀座落語祭

今年で、最後

大銀座落語祭

昨日から、始まってます。
中央会館昼の部、終了。

このあとは、JUJIYA夜の部に移動。

その前に、軽く腹拵えです。

《橙とサイコロな日々》 サッポロ・どうでしょう・クラシック

サッポロクラシックを飲みながら

水曜どうでしょうクラシックを見る。

気分だけでも、北海道

《S-PULSE 2008》 J1第17節 川崎フロンターレ戦

「覚悟」を決めなきゃ、いかんかな…
逆転負けで連敗。負け越し3で折り返し。

2008 J LEAGUE Division 1
第17節/神奈川県川崎市・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 2 - 1 清水エスパルス
Goal: 15min. 矢島75min. ,88min. 谷口

NHKのニュースで失点シーン見ましたが、
なんか、同じような形で取られてましたな…。

公式の文字速報でも「川崎の波状攻撃が止まらない」って出てる有様ですから、
きっと、攻められっぱなしだったんでしょうね。

なんでしょ。

あんなにゴール前でどフリーの選手がいるってのは、きっとアップアップなんでしょうね。

市川は復帰しましたが、まだ万全じゃないんでしょうねぇ。

兵働が途中交代していましたが、ケガか何かでしょうか。

久々に先発した矢島が先制点を奪ったものの、結局は、そこまで。

辛うじて下に1チームいるおかげで入替戦圏外ですが、いつひっくり返されてもおかしくはない。

このまま健太体制でいくなら、晩秋は、きっと、厳しいものになるんでしょう。

何しろ、点を取っていたジェジンの穴を埋める補強もなければ、戦術もない。

挙句に、確かに「悪い」フェルナンジーニョが目立っていたとはいえ、
それを事実上放出して、その穴を埋める補強もない。

補強の失敗というフロントの罪もさることながら、監督の手腕にも大いに問題があるわけで…。

こと、ここにいたってもメンバーを固められないチーム作りの失敗、そして嵌らない交代策…

シーズン終了後の厳しい結果…

そして、シーズン終了後になるのか、近々あるのかわからないが長谷川体制の終焉…
(無論、シーズン終了時まで引っ張って残留するに越したことはないが…)

エスパルスを巡る人々が、皆、覚悟を決めなければいけないようだ。

《DRAGONS 2008》 讀賣13-14回戦

メイク… なんだっけ?

■7月15日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
13回戦/旭川スタルヒン球場
讀賣 4 - 7 中日
勝: 山本昌 4勝3敗、セ: 岩瀬 2勝2敗25セーブ
敗: 木佐貫 3勝3敗
本: 荒木3号ソロ高橋由12号ソロ阿部9号3ラン森野8号ソロ中村紀15号ソロ

■7月16日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
14回戦/札幌ドーム
讀賣 1 - 5 中日
勝: チェン 3勝3敗
敗: 内海 6勝6敗

通算4,500勝を旭川で達成したことよりも、
北海道で連勝できたことのほうが、うれしいよ。

なんたって、このところの体たらくといったら
情けないにも程があらぁって成績でねぇ。

それに、4,500勝は過去の積み重ねでしかないわけでね。

まず、旭川。

このところ勝ち星に恵まれなかった昌さんに、197勝め。
ホームラン2発で1点差に詰め寄られたものの、なんとか踏ん張ってくれました。

舞台移して、札幌。

チェンのワイルドピッチで失った1点を返せず、拙攻で終わるかに見えた8回表、
讀賣の継投策に「つなぎの野球」で対抗。

上原の出来の悪さもあったが、久々の連打で一挙5点を挙げて、逆転勝ち。

旭川での試合後、「立て直すなら、北海道」と落合監督は言っていたそうだが、
この連勝が立て直し、ひいては、猛反攻につながるかは、名古屋での6連戦次第だと思う。

ん?

メイクミラ●ル?

なんだっけ、それ?

《S-PULSE 2008》 北京五輪代表決定。

第29回オリンピック競技大会(2008/北京) 男子サッカー競技
U-23日本代表チーム メンバー選出のお知らせ
 エスパルス公式

神戸戦のあとで、あぁ書いてしまったので、なんとも心苦しいが、
青山には、残念としか言いようがない。

今年のリーグ戦での動きなどを見る限りでは、
必ずしも安泰とは言えないように思ったのは事実だが…

ただ、これまでの実績などを考慮すると、落選はないかなと思ったのだが。

 

うん…

落ち込むなとは、いえないな。

 

凡人の筆者では想像できないくらい、とてもとても、悔しいだろう。

でも、少し時間がかかってもいいから、その悔しさを、どうか力に変えてほしい。

それができる選手だと思うから。

頑張れ。青山。

 

逆に選ばれた岡崎、海人、ホンタク。

同世代でわずか18人しか選ばれなかった重みを忘れずに戦ってきてほしい。

「青山の分も」とか思うと、それはそれで、青山に負担になるだろうから。

自分の長所を最大限に活かすことだけを考えて、絶対に、北京五輪のピッチに立て。

頑張れ!

《vfk 2008》 J2第26節 ロアッソ熊本戦

マラニョン、来日早々初ゴール
遅ればせながら、反撃開始?

2008 J LEAGUE Division 2
第26節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 3 - 1 ロアッソ熊本
Goal: 19min. マラニョン54min. 秋本71min. 小森田, 89min. 久野

マラニョン、サーレスの新外国人2人が先発した甲府さん。

さっそく、そのマラニョンが結果を出したようで。

ま、試合の詳細はみてませんがね。

マラニョンに代えた久野のゴールでダメ押しってのも、今までの甲府にはなかったことで。

これが続いてくれることを願います。

次節・水戸戦も、ホーム小瀬ですので。

《DRAGONS 2008》 東京ヤクルト10-12回戦

現時点の、セ界最低。

■7月11日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
10回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 4 東京ヤクルト
勝: 押本 3勝2敗1セーブ、セ: 林昌勇 1勝3敗21セーブ
敗: 川上 7勝4敗

■7月12日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
11回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 1 東京ヤクルト

■7月13日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
12回戦/ナゴヤドーム

中日 4 - 10 東京ヤクルト
勝: 
萩原 1勝
敗: 
吉見 8勝3敗

異次元の戦いをしている横浜を除いた中では、
セ・リーグで一番弱いのは、多分、うちだろうな。

その横浜にすら、勝てるかはなはだ疑問だもんな。

10回戦、先発と岩瀬の間がどうにもならなくて、
憲伸を続投させたものの、結局、追いついた直後に勝ち越される有様。

11回戦は、あちらさんがお付き合いしてくれたおかげで引き分けたものの、
12回戦は、今度は先発がいなくなって、このところ中継ぎの吉見が先発。

久方ぶりに3点先制して、今日こそは、なんてのもつかの間、
その吉見が、あっさり炎上して、そうそうにゲームを決められてしまった。

…先が見えません。

《S-PULSE 2008》 J1第16節 ヴィッセル神戸戦

忍び寄る不吉な影。
広島・甲府と同じ轍を踏むつもりか?

2008 J LEAGUE Division 1
第16節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 0 - 1 ヴィッセル神戸
Goal: 87min. 栗原

正直、どんなにつまんなくて、内容に乏しく、「いいサッカー」という評価を受けなくても、
そして、それが「誇り高き」王国のサポーターの大半に支持されなくても、
岡田JAPANやら反町JAPANなどに誰一人として選出されていなくても
自分としては、エスパルスが勝ってくれればそれでいいです。

…こと、ここに至っては。

さて、見出しにも書いたんですが、
本格的にヤバイ状況になってきてるのかなと思います。

攻めの形は作れているけれども、最後のところで精度を欠き、得点につながらない。
そうこうしている間に、カウンターやらセットプレーやらで失点を繰り返す。

07年の甲府が、まさにこんな感じだったかと。

「いいサッカーをしている(けど、点が取れない)」

甲府のサッカーを見て、こういった評が多く聞かれました。

なんかうちに似てません?

プロセスの美しさにこだわる割りに、一番大事な最後の局面の精度がいま一つ。

どんな形であろうと、それが相手を崩した形でなくとも、ゴールネットを数多く揺らしたほうが勝ちです。

強いチームは、苦しいときでも結果を出している。

よく、うちの選手が発するコメントの中で聴く言葉です。
でも、これは、真実を捉えていないんじゃないかと、思います。

強いチームは、結果を最優先に戦っている」と見るべきなんじゃないかと。

07年の甲府同様、そこらへんの現実的な視野を持った戦いができていないと思います。

 

そして、チーム作りの難しさにおいては、07年の広島を彷彿とさせます。

07年の広島は、五輪最終予選に数多くの選手を取られ、
しかも、その多くが自チームでスタメンを張るメンバーでした。

夏前に終わった五輪最終予選だけでなく、
その後の親善試合やら、代表候補合宿やらで選手を取られたことで
順位を下げて苦しいときに、徹底すべきチーム戦術の浸透を図る時間が足りなかった。

そんなことも入替戦となり、結果、降格する原因の一つだったのではと思います。

選手層的にJ2の他のクラブより上回っていることを差し引いても、
J2で広島が首位にいる現状を考えれば、
五輪代表候補に多数が選出されることでチーム作りが思うに任せなかったことが
少なからず影響していたように思えてなりません。

で、我らが清水ですが…

今季の鹿児島キャンプ。

いきなり、五輪代表候補が抜けましたね。

しかもキャンプ全日程の大半に参加できない状況でした。

キャンプってのはシーズン前にチーム戦術を落とし込んでいく重要なものです。

とくに今季はジェジンが抜けたことで、セットプレーについては攻めだけでなく
守りにおいても再構築が求められました。

そんな中で、和道とともに守りを担うべき青山がいないのでは、話になりません。

しかも、今年は北京五輪に向けた代表候補合宿が、
ちょっとした合間を縫って行なわれており、
その間、青山を始め、多くの選手がチームを離れています。

結果、チームに帯同している時間のほうが少ないときもあり、
それが、約束事が重要なセットプレーでの得点減、失点増につながっていると思います。

青山には酷な言い方ですが、この際、両SBの不在と言う事情があるとしても、
不在中にCBを務めた岩下をCBで使ったほうがいいのではとさえ思います。

1人でも多くの五輪代表候補の選手が、正式に五輪代表として選出されることは
クラブとして名誉なことですし、筆者個人的にも喜びたいところではあります。

が、もしそれがチームの熟成に悪い影を落としているとするならば、
それはそれとして、現実的な対応を取ることを考えなければならないでしょう。

果たして、07年降格の2クラブと同じ轍を踏むことになってしまうのか?

そんなことになってほしくはないのですが、不吉な影が忍び寄っているように思えてなりません。

不吉な影を一日でも早く遠ざけるべく、首脳陣、クラブフロント、選手の奮起に期待します。

《S-PULSE 2008》 J1第16節 神戸戦 終了

《S-PULSE 2008》 J1第16節 神戸戦 終了
J1-16
日本平/14,164人
清水 0 - 1 神戸
Goal:
87min. 栗原

また、セットプレーか。

三保で、どんな練習してんだか。

《DRAGONS 2008》 広島10-12回戦

7点差 勝ったと思うな ドラゴンズ

■7月8日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
10回戦/広島市民球場
広島 3 - 0 中日
勝: 大竹 4勝9敗、セ: 永川 2勝1敗16セーブ
敗: 山本昌 3勝3敗

■7月9日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
11回戦/広島市民球場
広島 3x - 2 中日
勝: 横山 4勝3敗
敗: 小林 2敗
本: 栗原10号ソロ

■7月10日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
12回戦/広島市民球場

広島 7 - 8 中日
勝: 長峰 1勝1敗、セ: 岩瀬 2勝2敗24セーブ
敗: シュルツ 1勝2敗
本: 和田10号ソロ赤松6号ソロシーボル7号ソロウッズ20号ソロ

自力優勝消滅?

2桁離された時点で、そんなことは目に見えていたこと。

それよりも、チームとしてのまとまりが、まるで感じられない。

大量得点を守れない投手陣。

要所で繰り返されるエラーの数々。

せっかく走者を得点圏に送っても、
12回戦11回表の英智のスクイズ失敗に代表される拙い攻撃。

そして、まだ梅雨時だというのに、全力で動いている大型扇風機。

みんながみんな、好き勝手にやっているから、
たまたま繋がれば12回戦のように7点取れるが、そうでなきゃ、惨敗が待っている。

気がつけば、讀賣・広島にぴったりとつかれてしまっての辛うじての2位。

今の勢いを考えると、Bクラス落ちもありうるのかなとネガってしまうほどの状況。

落合監督がなぜリーグ優勝、そして連覇に拘るのか。

営業部によく思われなくても、地元財界に選手をチヤホヤするなと釘を刺すのか。

このドラゴンズが繰り返してきた、「達成感の後の急降下」の歴史を知ってのことだろう。

どうやら、今年は同じ歴史を繰り返すことになるような気がしてならない。

杞憂であってほしいのではあるが。

《橙とサイコロな日々》 同じ東京に住んでいるのに

《ひとりごと》 同じ東京に住んでいるのに

初めて来ました。

サッカー通り。

ここから、キャプテンの棲みかまで、310メートル。

途中には、サッカーミュージアム入口なんて交差点もあります。

《vfk 2008》 J2第25節 横浜FC戦

アウェイ連戦、無失点。
長距離移動も、勝ち点4で甲府に帰還。

2008 J LEAGUE Division 2
第25節/神奈川県横浜市・ニッパツ三ツ沢球技場
横浜FC 0 - 0 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 

ゴールが奪えなかったのはなんですが、
一週間の間に、甲府→福岡→横浜という長距離移動のAWAY2連戦を
勝ち点4で切り抜けられたのは、今後に向けてよかったんではないでしょうか。

とにかく守備が固まらないと、自分たちのやりたいことがやれないですからね。

あとは、23節で惨敗劇を見せられたホーム小瀬のサポーターに
スカッとした試合を見せてもらいたいもんです。

《おたのしみ》 国立は国立でも、国立劇場

国立は国立でも…

国立劇場です。

今日は落語を聴きます。

演芸場ではなく、小劇場で。

《vfk 2008》 J2第24節 アビスパ福岡戦

今季初のアウェイ零封勝ち。
エース藤田健、1ゴール1アシスト

2008 J LEAGUE Division 2
第24節/福岡市・レベルファイブスタジアム
アビスパ福岡 0 - 2 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 42min. 藤田55min. 神崎

試合を見ていないのでなんとも言いようがないですが、
とにかく、前節・湘南戦での大敗は、いい薬になったようですね。

今季初のアウェイでのシャットアウト勝ち。

そして、地元福岡出身の神崎のJ初ゴール、おめでとう。

次は横浜FC戦@ニッパツ三ツ沢。

ともにJ1から今年降格してきたわけだが、
現在の順位は、甲府11位。横浜FC、9位。

その勝ち点差はわずかに4。

残念ながら、別件で三ツ沢にはいけないが、
アウェイ連戦の踏ん張りどころ、頑張れ!ヴァンフォーレ。

《S-PULSE 2008》 J1第15節 コンサドーレ札幌戦

29分。セットプレー。
事前準備と交代策の拙さが呼んだドロー劇。

2008 J LEAGUE Division 1
第15節/北海道札幌市・厚別公園陸上競技場
コンサドーレ札幌 2 - 2 清水エスパルス
Goal: 12min. 西澤明29min. ダヴィ44min. マルコス パウロ74min. 池内

札幌の4バックと2トップは長身の選手が多い。

ゆえに、セットプレーでの得点が多いのは判っていたこと。

対する清水は、セットプレーでの失点が止まらない状況にある。

これも、STDで監督自身が課題として言っていたことだ。

で、2失点はいずれもセットプレーから。

なんなんだか…。

そりゃ、和道は代表に選ばれ、青山は五輪代表に帯同という状況では
約束事が重要なセットプレーも、まともな練習はできないだろう。

だけど、それだから失点が多いというのは言い訳にはならない。

まして、「ガンバからアウェイで2点取ったチーム」とか試合後に言っている場合ではない。

ベンチは、札幌の長所を減衰させるべく、相手の特長なりを徹底して研究したのだろうか?

自分には、そうは見えなかった。

選手は、アウェイ連戦、長距離移動で疲労がたまっている状況。

加えて、北海道とは思えない暑さの中、
フラフラになりながらも引き分けに持ち込んだことは、確かに頑張りの賜物。

だが、後半立ち上がりのチャンスにゴールネットを揺らしていれば
勝てた可能性は高いのも、また事実。

結局、自分たちで自分たちを苦しくさせてしまった。

それに拍車をかけたように見えたのは、アウレリオ→本田という健太の交代策。

たしかにこの試合、淳吾の上がり下がりは激しく、疲労困憊ではあった。

が、中盤の枚数を増やしたことで、前への推進力が下がり、
攻められっぱなしになることで、疲労の色がさらに強くなったように見えた。

直前に同点にされて、見計らったようなパウロ→一樹の交代策をしたところで、
ピッチ上の選手の大半にもはや余力は残されてなかった。

鹿島戦と同様に、守備的にいこうとしたのだろうが、
結果、体力も、ゲームの流れも奪われてしまうことになったと個人的に思う。

せっかく大前や一樹といった攻撃の選手を連れてきているのなら、
「攻撃は最大の防御」よろしく、攻めの姿勢を打ち出す交代策を見せてほしかった。

流れから崩されるシーンは数えるほどであったことを考えると
アウェイで勝ち点1は、納得できる結果とは到底いえない。

まして、それがベンチの準備不足と姿勢に起因しているのなら、なおのことだ。

《DRAGONS 2008》 讀賣10-12回戦

連敗止めたら、また連敗。

■7月4日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
10回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 2 讀賣
勝: 川上 7勝3敗
敗: 内海 5勝5敗
本: 和田9号ソロ

■7月5日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
11回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 7 讀賣
勝: 高橋尚 3勝3敗
敗: 小笠原 7勝6敗
本: 小笠原14号2ラン

■7月6日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
12回戦/ナゴヤドーム

中日 3 - 7 讀賣
勝: 
木佐貫 4勝2敗
敗: 吉見 8勝2敗
本: 小池1号ソロラミレス23号ソロ小笠原15号満塁

も、ダメでしょ。

完全制覇。

2桁離されて、どうすんのさ。

ま、クライマックスシリーズがあるから、それに残れば、とでも思ってるんだろうね。

選手は。

エースがプライドにかけて連敗を止めたものの、
その後の2戦は踏ん張りきれず、大敗で連敗…。

打線も、奮起しているのは、
横浜から移籍してきて定位置を確保しようと必死の小池くらい。

中軸はすっかり大型扇風機と化しているありさま。

これで、なんとか3位以内に入れりゃいいけど、この状態で勝ち抜けますか?

はなはだ疑問です。

このままズルズルいくようなら、クライマックスシリーズも危ういな。

《旅のおもいで》 札幌の奥座敷にて

《ひとりごと》 札幌の奥座敷にて

定山渓温泉に宿泊中です。

勝手に反省会実施中です。

 

試合のことよりも、厚別→真駒内→定山渓の接続を調べてなかった自分に。

《S-PULSE 2008》 J1第15節 札幌戦 終了

《S-PULSE 2008》 J1第15節 札幌戦 終了
J1-15
厚別/10,282人
札幌 2 - 2 清水
Goal:
12min. 西澤明
29min. ダヴィ
44min. マルコス パウロ
74min. 池内

あの。

いつになったらセットプレーの守備が改善されるんですか。

健太の交代策、疑問です。

《旅のおもいで》 新千歳到着。

《ひとりごと》 新千歳到着。

決戦まで、3時間。

《DRAGONS 2008》 阪神9-11回戦

自滅…

■7月1日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
9回戦/阪神甲子園球場
阪神 8 - 3 中日
勝: 渡辺 4勝1敗
敗: 近藤 2勝4敗1セーブ
本: 金本14号2ラン

■7月2日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
10回戦/阪神甲子園球場
阪神 4x - 3 中日
勝: 藤川 3勝1敗25セーブ
敗: 吉見 8勝1敗
本: デラロサ2号ソロ

■7月3日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
11回戦/阪神甲子園球場
阪神 4 - 1 中日
勝: 渡辺 5勝1敗、セ: 藤川 3勝1敗26セーブ
敗: チェン 2勝3敗

この3連戦、象徴的な出来事があった。

荒木の3戦連続エラー。
しかも、うち2つがタイムリーエラー…。

荒木に限らず、バッテリーエラーで11回戦はダメを押されるありさま。

完全な自滅。

こりゃ、阪神は、楽だ。

2位チームが勝手にこけてるんだもの。

2桁打ってもつながりを欠いて、得点につなげられない打線も問題なら、
先発で使っていた吉見を中継ぎで使わざるを得ない台所事情。

若手に期待したくとも、これといった、起爆剤になりそうな選手は出てこない。

すっかり悪循環だ。

完全制覇。

もはや、そのシグナルは、黄色から赤に転じようとしている。

《S-PULSE 2008》 ナビスコ杯準々決勝 鹿島アントラーズ戦 第1節

評価の難しいドロー劇
「アウェイで引き分け」でよかったのか?

2008 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
準々決勝 第1節/茨城県鹿嶋市・カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 0 - 0 清水エスパルス
Goal:

準々決勝、準決勝は、成績が並んで得失点差も同じの場合、アウェイ2倍ゴール。

アウェイで勝ち点1をしっかり拾うことは確かに重要なんだが、
スコアレスドローでは、同じドローの中では、負けに等しい。

清水は、次のホーム戦、勝利でしか準決勝に進出できない。
(0 - 0の引き分けなら、延長戦、PK戦まで可能性は残るが。)

絶対に先制点を許してはならないし、
先制したら、とにかくゴールに閂をかけてしまって、相手に点を許してはならない。

試合詳細はわからないが、鹿島が攻め、清水はきっちり守る展開だったようだが、
シュート3本は、なんとも不甲斐ない。

オフサイドではあったが、原一樹がゴールを揺すったらしいが、
それ以外はどうであったんだろうか。

勝ち上がりもさることながら、今後の試合に向けても評価が難しいドローだったと思う。

《S-PULSE 2008》 とりあえず、厚別情報。

とっくのとうに、宿も、JALも、押さえてあったんですが。

厚別、行きます。

ということで、ナビスコ杯準々決勝アウェイ鹿島戦もおわっていないのですが、
札幌戦の会場、厚別情報を、ば。

実は、筆者的には、エスパ戦では初の厚別ですが、
去年、札幌 - 徳島戦で行っているので、場所はわかります。

ご同輩の方、新千歳空港から直行する場合は、
地下鉄大谷地(おおやち)駅に向かう空港バスのご利用を。

札幌市内に既に前泊されている方は、
地下鉄東西線で大谷地駅に向かいましょう。

現地調達ですが、
大谷地駅前の東急ストアが充実しているので、ここで済ませましょう。

地下鉄大谷地駅から高速道路に向かって南に戻って20分ほどいけば、
高速道路沿いに厚別競技場はあります。

赤黒なみなさんについていけば、間違いありません。

ちなみにアウェイ側は、大谷地駅から一番遠いです。

競技場は意外と風が強くて、少し風が吹くと涼しすぎるかもしれないので要注意です。

それと、陸上競技場ですのでゴール裏からは見づらいです。

あっ、そうそう。

コンサのホームゲームと言えば、
白い恋人アイスキャンデーとサッポロクラシックは欠かせません。

が、昨年の札幌 - 徳島戦のメインスタンドで見た限りでは、
それほど、スタンド裏は充実していた記憶がありません。

おそらく「公園」の施設なので、自由が利かないのかもしれませんね。

とりあえず。

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

Recommends


  • You need to upgrade your Flash Player.

LINK

エスパルス日程


2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

COUNT

エスパole!


エスパトラバ


ドラゴンズTB


Hockey TB


ついったー


無料ブログはココログ