《S-PULSE 2008》 ナビスコ杯準々決勝 鹿島アントラーズ戦 第1節
| 評価の難しいドロー劇 「アウェイで引き分け」でよかったのか? |
2008 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
準々決勝 第1節/茨城県鹿嶋市・カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 0 - 0 清水エスパルス
Goal:
準々決勝、準決勝は、成績が並んで得失点差も同じの場合、アウェイ2倍ゴール。
アウェイで勝ち点1をしっかり拾うことは確かに重要なんだが、
スコアレスドローでは、同じドローの中では、負けに等しい。
清水は、次のホーム戦、勝利でしか準決勝に進出できない。
(0 - 0の引き分けなら、延長戦、PK戦まで可能性は残るが。)
絶対に先制点を許してはならないし、
先制したら、とにかくゴールに閂をかけてしまって、相手に点を許してはならない。
試合詳細はわからないが、鹿島が攻め、清水はきっちり守る展開だったようだが、
シュート3本は、なんとも不甲斐ない。
オフサイドではあったが、原一樹がゴールを揺すったらしいが、
それ以外はどうであったんだろうか。
勝ち上がりもさることながら、今後の試合に向けても評価が難しいドローだったと思う。
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