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《DRAGONS 2008》 クライマックスシリーズ 第2ステージ 第1-4戦

妥当な、終戦。

■10月22日 NPB Climax Series CENTRAL 2nd Stage
第1戦/東京ドーム
讀賣 3 - 4 中日 
勝: 小林 1勝、セ: 岩瀬 1セーブ
敗: クルーン 1敗
本: 李炳圭1号ソロウッズ1号ソロ谷1号ソロ

■10月23日 NPB Climax Series CENTRAL 2nd Stage
第2戦/東京ドーム
讀賣 11 - 4 中日 
勝: 上原 1勝
敗: 朝倉 1敗
本: 森野1号ソロ小笠原1号2ラン,2号満塁平田1号ソロラミレス1号2ランイ・スンヨプ1号ソロ

■10月24日 NPB Climax Series CENTRAL 2nd Stage
第3戦/東京ドーム
讀賣 5 - 5 中日 
本: 鶴岡1号ソロ和田1号2ランイ・スンヨプ2号3ランウッズ2号ソロ

■10月25日 NPB Climax Series CENTRAL 2nd Stage
第2戦/東京ドーム
讀賣 6 - 2 中日 
勝: クルーン 1勝1敗
敗: 高橋 1敗
本: ウッズ3号ソロラミレス2号2ラン

連続日本一に向けた戦いは終わった。

実際の戦いは1勝2敗1分だが、ルールはルール。

ただ、そんなアドバンテージとかの話以前の問題として、ドラゴンズは4つ勝てただろうか。

決定的に足りなかったのは、投手力。

先発投手が持ちこたえられなかった。

そして、打線は、やはり高齢化が進んでしまった。

ベテランを凌ぐ若手が出てこないことは問題だが、
かといって、チャンスを与えなければ、育つものも育つまい。

チームとしての総合力が明らかに下がってしまった。

3連戦を勝ち越す力は残っていたが、4勝するだけの力はなかった。

極めて妥当な終戦だろう。

これで、おそらく憲伸はメジャーを目指すだろう。

ウッズも出て行くような話も聞いている。

この悔しさを忘れずに、来シーズン、新しい戦力の勃興に期待したい。

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