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2008年10月

《S-PULSE 2008》 木島悠選手(筑波大)来季新加入内定!

ヤマザキナビスコカップ決勝を2日後に控えた今日、来季新加入内定第2号が発表されました。

筑波大学のFW 木島 悠 選手です。

身長169cmは、FWとしては若干小柄ですが、スピードを活かしたドリブルが魅力。

現在、関東大学リーグの得点ランキング1位。

ガンバサポのこちら様によると、タイプ的には、浦和の田中達也のような選手のようですね。

高校時代の同期、岡ちゃんと組んで、エスパルスの前線をさらに活気のあるものにしてもらいたいです。

まずはキャンプでポジションが獲れるよう頑張ってください。

 

それにしても…

新、和道、ヤジ、辻尾、西部、岡ちゃん、武田、そして、木島君。

…関西生まれの選手がなにげに増えてんな。

ま、いいんだけどさ。

《橙とサイコロな日々》 どうでしょうDVD第11弾発売スケジュール発表

水曜どうでしょう藩 藤村大魔神より公式HPにて発表。

水曜どうでしょうDVD全集第11弾

「桜前線捕獲大作戦」
「十勝二十番勝負」
「サイコロ5 キング・オブ・深夜バス」

豪華3本立て

■予約開始日:2008年12月15日(月)

■引取・発売日:2009年4月15日(水)

時節柄、リターンズ、クラシックでは放送がされない「桜前線捕獲大作戦」。

ヤスケンがどうでしょうに初登場した「十勝」。

「はかた号」にヤラレまくる「サイコロ5」

うーん、今から来年の4月15日が楽しみになってきた。

《S-PULSE 2008》 J1第30節 ガンバ大阪戦

上位相手に3連勝。
さぁ、大一番だ。

2008 J LEAGUE Division 1
第30節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 3 - 1 ガンバ大阪
Goal: 38min.,47min. 枝村50min. 岡崎75min. ロニー

今回は、写真から。

P1020392
38分、カウンターから枝村が流し込んで先制。

P1020398
47分、ガンバの出鼻を挫く2点目。

P1020401
50分、岡崎のゴール。
(パウロ、岡ちゃんをパカパカ叩かない!)

遠藤がいなかったということを差し引いても、絶好調の前3人で得点を挙げ、
最近は安定して見ていられる守備陣が、しっかりと要所を抑えての勝利は何より。

無論、課題がないわけでもなくってね。

失点シーンもそうだったけど、セットプレーで、やや簡単に打たれすぎ…

ま、修正できるでしょ。これは。

27節で鹿島に敗れたのは悔しい限りだが、その時に感じた彼我の違いをしっかりと消化し、
FC東京、川崎F、G大阪の上位に快勝したのは、大一番に向けてうれしい要素。

勝利への執着心は、タイトルを獲る上で絶対に必要な要素で、それが強くなった結果だと思う。

余計なカードももらわず、けが人を除けばほぼベストな布陣で決勝に臨めるのも大きい。

無論、それで勝利が保証されるものではないが、ハードワークを徹底して、まずは先制点をなんとしても奪おう。

そうすれば、自ずと道は開けてくる。

2008.11.1 カップを高々と掲げるのは、オレンジの背番号4となるはずだ。

=======

さて、リーグ戦。

これで勝ち点46となり、17位の磐田との差は13と開き、自動降格圏からは完全に外れた。
(ちなみに16位千葉との差は12となり、入替戦回避まであと勝ち点1。)

次は、その磐田とのダービー。

ナビスコ杯決勝、そして天皇杯が間にあるため日程はきつい。

が、しっかりと調整してダービーに臨みたい。

奴さんは、血眼になって、最後はどんな形でもいいから、勝ち点をもぎ取りに来るだろう。

崖にひっかかっている奴らの指を容赦なく踏みつける覚悟を持って臨もう。

ナビスコを獲って、それで満足するようなチームではいけない。

どんな試合でも、勝利への執着心を高めて闘えるチームにならなくては、次のステップに踏み出せない。

ダービー。

鬼になれるか。

試金石の戦いになるだろう。

《S-PULSE 2008》 J1第30節 G大阪戦 終了

《S-PULSE 2008》 J1第30節 G大阪戦 終了

J1-30
日本平/19,082人
清水 3 - 1 G大阪
Goal:
38min. 清・枝村
47min. 清・枝村
50min. 清・岡崎
75min. G・ロニー

枝村が、前節川崎戦同様、流れから2ゴールの活躍。

岡崎のラッキーなゴールもあり、リードを拡げたが、その後は、ほとんどおされっぱし。

が、セットプレーの1失点に抑え、しっかりと勝利をモノにした。

《DRAGONS 2008》 クライマックスシリーズ 第2ステージ 第1-4戦

妥当な、終戦。

■10月22日 NPB Climax Series CENTRAL 2nd Stage
第1戦/東京ドーム
讀賣 3 - 4 中日 
勝: 小林 1勝、セ: 岩瀬 1セーブ
敗: クルーン 1敗
本: 李炳圭1号ソロウッズ1号ソロ谷1号ソロ

■10月23日 NPB Climax Series CENTRAL 2nd Stage
第2戦/東京ドーム
讀賣 11 - 4 中日 
勝: 上原 1勝
敗: 朝倉 1敗
本: 森野1号ソロ小笠原1号2ラン,2号満塁平田1号ソロラミレス1号2ランイ・スンヨプ1号ソロ

■10月24日 NPB Climax Series CENTRAL 2nd Stage
第3戦/東京ドーム
讀賣 5 - 5 中日 
本: 鶴岡1号ソロ和田1号2ランイ・スンヨプ2号3ランウッズ2号ソロ

■10月25日 NPB Climax Series CENTRAL 2nd Stage
第2戦/東京ドーム
讀賣 6 - 2 中日 
勝: クルーン 1勝1敗
敗: 高橋 1敗
本: ウッズ3号ソロラミレス2号2ラン

連続日本一に向けた戦いは終わった。

実際の戦いは1勝2敗1分だが、ルールはルール。

ただ、そんなアドバンテージとかの話以前の問題として、ドラゴンズは4つ勝てただろうか。

決定的に足りなかったのは、投手力。

先発投手が持ちこたえられなかった。

そして、打線は、やはり高齢化が進んでしまった。

ベテランを凌ぐ若手が出てこないことは問題だが、
かといって、チャンスを与えなければ、育つものも育つまい。

チームとしての総合力が明らかに下がってしまった。

3連戦を勝ち越す力は残っていたが、4勝するだけの力はなかった。

極めて妥当な終戦だろう。

これで、おそらく憲伸はメジャーを目指すだろう。

ウッズも出て行くような話も聞いている。

この悔しさを忘れずに、来シーズン、新しい戦力の勃興に期待したい。

《IceBucks 08-09》 ハイ・ワン3回戦

■10月22日 2008-2009 ASIA LEAGUE Ice Hocey
3回戦/栃木県立日光霧降アイスアリーナ
日光アイスバックス 1 - 2 ハイ・ワン
Goal:  03'44 瀬高

んと、何連敗だっけ?

もう数える気もないけど。

とりあえず、これでひと月弱のインターバルに入るバックス。

まぁ、しっかり立て直すこと。

それしかない。

それやらないと、何もしようがない。

なにしろこの試合も、同じことを繰り返してるんだからさ。

・開始3分31秒、最初のショートハンドで失点。
・そのわずか13秒後に同点。
・同じピリオドの10分過ぎのパワープレー中に失点。

パワープレーが大嫌いなんじゃないかと思っちゃうよね。こうなるとさ。
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

ま、すこし落ち着いて、ひとつずつ整理しよう。

戦列復帰はまだだけど、辻も退院したことだし。
ケガ人も多少は戻ってこれるんじゃないかな。

選手同士で意見を戦わせて、自分たちで解決してくしかない。

====

ところで、この試合、ハロウィンにあやかって、イベントあったらしいけど、
平日夜の韓国チーム相手の試合じゃ、観衆4桁に乗らないんですけど。

ちなみにこの夜は、792人。

どんだけ効果あるのかわからないけど、こういうのやるなら、せめて週末にしてくんないか?

いや、もっと言っちゃえば…

イベントやることに頭を使うなら、ホームでの連敗をどうやって止めるかを考えてくれ。

負けても愉しめるほど度量がある人間や常連客ばかりじゃないんだからさ。

《IceBucks 08-09》 王子イーグルス&日本製紙クレインズ 1-2回戦

夜も遅いので、手短に。

振り返るのも、鬱な上に、
今アップしようとしたら、記事が全部消えて、更新って、どうなってんの?\(*`∧´)/
>ココログ

■10月11日 2008-2009 ASIA LEAGUE Ice Hocey
1回戦/栃木県立日光霧降アイスアリーナ
日光アイスバックス 1 - 5 王子イーグルス
Goal:  30'43 ギルクリスト

■10月12日 2008-2009 ASIA LEAGUE Ice Hocey
2回戦/栃木県立日光霧降アイスアリーナ
日光アイスバックス 1 - 8 王子イーグルス
Goal:  19'15 大日向

■10月18日 2008-2009 ASIA LEAGUE Ice Hocey
1回戦/釧路アイスアリーナ
日本製紙クレインズ 3 - 0 日光アイスバックス
Goal: 

■10月19日 2008-2009 ASIA LEAGUE Ice Hocey
2回戦/釧路アイスアリーナ
日本製紙クレインズ 5 - 4 日光アイスバックス
Goal:  08'38 ラフリニエール23'53 小林46'00 波多野52'21 篠原

ただでさえ選手数が足りないのに、ケガ人続出だから仕方がない部分があるだろう。

日程的に、韓国遠征をこなしてからということもあり、疲れもあるだろう。

おまけに選手の所持品が試合中に盗難にあったとかで、精神的に参るのも解る。

でも、4敗のうち3敗で、わずかの間の集中を欠いて連続失点している。

キルプレー、即失点で、パワープレーではゴールも取れず、逆に失点って…

氷上でしっかり闘わなくて、どうするんだよバックス。

王子に大敗して、監督も立て直しに言及した影響か、クレインズ戦はマシにはなった。

が、正直、伊勢監督一人にかかる負荷が大きすぎると思う。
選手を除くベンチスタッフ(イクイップメント除く)で、ホッケーが判っているのが監督だけ。

そんな体制で勝てるわけがない。

セルジオ御大のリンク外の功績には感謝するが、試合で戦う上でどれだけ役に立ってるかは少し疑問。

むしろ、監督を助けられるコーチを一人入れといたほうが、なんぼか役に立つと思うのだが。

それとて、バックスの財政力では厳しいか…。

(;´д`)トホホ…

《DRAGONS 2008》 クライマックスシリーズ第1ステージ 第1-3戦

虎狩り、成功。

■10月18日 NPB Climax Series CENTRAL 1st Stage
第1戦/京セラドーム大阪
阪神 0 - 2 中日 
勝: 川上 1勝、セ: 岩瀬 1セーブ
敗: 安藤 1敗
本: 森野1号ソロ

■10月19日 NPB Climax Series CENTRAL 1st Stage
第2戦/京セラドーム大阪
阪神 7 - 4 中日 
勝: 下柳 1勝
敗: チェン 1敗
本: 鳥谷1号3ラン,2号ソロ森野2号ソロウッズ1号ソロ

■10月20日 NPB Climax Series CENTRAL 1st Stage
第3戦/京セラドーム大阪

阪神 0 - 2 中日 
勝: 
吉見 1勝、セ: 岩瀬 2セーブ
敗: 藤川 1敗
本: ウッズ2号2ラン

連続日本一に向けた戦い、クライマックスシリーズ・セが開幕。

去年と同じカードだが、舞台は大阪。

第1戦、第3戦を獲った中日が第2ステージへの挑戦権を手にしたわけだが、
勝負を分けたのは、継投策だったのかなと。

第1戦、1点は奪ったものの阪神先発の安藤に4安打と苦しんだ龍打線。
だが、阪神は、5回裏1死2塁のチャンスで、安藤を代えて代打・桧山を送るも無得点。

続く6回、阪神は安藤に代えてアッチソンを投入するが、
この回先頭の森野が、その代わり端を捉えて、ライトへ追加点となるソロホームラン。

阪神打線は、川上-浅尾-岩瀬の前に6安打無得点に終わり、中日が先勝した。

まだ1点ならという部分もあっただろうに、しかもチャンスを潰した後の失点。
安藤にしてみれば、たまらない。

第2戦は、鳥谷の活躍で阪神が取り返し、迎えた第3戦。

中日は阪神先発・岩田の前に8回までヒット1本。

8回表を終えて、0 - 0。

このまま引き分ければ、規定で阪神が第2ステージに進出できるため、
8回裏1死の岩田に代打を送り、9回から藤川にスイッチ。

で、その藤川が打たれた。

結果論であることを十分承知の上で、当たってない岩田を無理やり交代させる必要があったのかと思う。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

いや、阪神はそうやって来たのは判っているのだが、龍打線は岩田から1安打しか打ててない。

正直、藤川にスイッチしてくれてよかったと思った。

筆者は、家路に着く西武新宿線の車内でドラ携帯HPで8回裏を終えたとこを見て、
「(藤川が出てくるから)あぁ、今年はこれで終わりかなぁ…」と思う頭があった一方で、
「ストレート勝負の藤川なら、5月のこんな感じで、龍打線に一発も期待できるか」とも思っていた。

ま、ここは、試合終了メールを待とうと思い、携帯HPを見るのをとめた。
これが、20時10分過ぎ前後。

ところが、ちっとも試合終了メールがこない。

20時40分、しびれを切らして、
家が目前に迫ったところにある横断歩道での信号待ちの間に、ドラ携帯HPを見る。

そこにあったのは、下記の文字。

神0-2中 試合終了
中000000002|2
神000000000|0
(中)吉見、岩瀬-谷繁
(神)岩田、藤川-矢野
<本塁打>ウッズ2号2点(藤川)=9回

(・_・)エッ....?

「勝った━━━━(゚∀゚)━━━━!!」という反応が出るのに、少し時間が空いたよ。
おかげで、もう1回、信号待ちしたわけだが…

とにかく、これで第2ステージ進出!
下克上の第1章は完結した。

しかし、まだ、物語は完結していない。

さぁ、次は、金満兎を狩ってやる!

目指すは、連続日本一。

死ぬ気で闘え!龍戦士!

Show the Champion's Pride !

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《S-PULSE 2008》 J1第29節 川崎フロンターレ戦

おそまきながら、We Believe。
攻撃力の川崎にほぼ完全なる勝利。

2008 J LEAGUE Division 1
第29節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 2 - 0 川崎フロンターレ
Goal: 23min. 枝村70min.

ま、先方に谷口と寺田がいなかったということを差し引いても、ほぼ完全なる勝利で、川崎を下した。

なんだろう…。

川崎戦というと「打ち合い」の様相が強く、とくにブラジル人FWにボールが渡ろうもんなら、
生きた心地しなかったんだけど、この試合に関しては、マウスに嫌われた2つのシュートを除けば、
そんな感じは、ほとんどなかったなぁ。

うん。

「安心して見ていられる」って言うか…

今年のキャッチコピーの「WE BELIEVE」ってのはこういう感じなのかと。

「信じる」ではなく、「(エスパルスはサポーターが)信じるに足るサッカーをする」っていう。

開幕からの惨状からは想像できない回復ぶりで、賞金圏内は目前。

あわよくば、一昨年、昨年並みの順位も不可能ではない位置までやってきた。

春から夏にかけてリーグ戦は思うに任せない成績だったが、ナビスコカップで勝ち進めたのが
選手のモチベーション維持に大いに役立ったんだと思う。

勝ち上がる中で、戦い方、先発を含めた選手器用に磨きをかけ、
若い選手たちが勝つことで自信を取り戻したのが、夏から秋にかけての回復に繋がってるのかな。

真希、枝村、岩下、一樹、そして、岡崎。

彼らがピッチ上で躍動すればするほど、チームは輝きを増してきた。

とくに、岡崎。明らかに目の色が変わった。

北京での自分を見つめ、しっかりとしたプレーができるようになった。

もともとハードワークは苦にならないタイプだったが、
最近は、相手がちょっとでもボールを最終ラインに下げようもんなら、
そこに岡崎が絡んで、相手の攻撃を遅滞させる役割をしっかりと果たしている。

そして、自身のゴール増もさることながら、チャンスメイクもできている。

この日の一樹のゴールは99%岡崎のもんだったし、
枝の先制点も岡崎が無理な体制ながらも折り返した賜物。

その岡崎の活躍に一樹も触発されたのか、
先発でも、途中出場でも、持てる力の全てを出し切っている。

もっと伸びるし、貪欲になっていい。

フェルが抜けてどうなることかと思ったトップ下だが、最近は枝村で何の不安もない。

むしろ変に持ちすぎない分、チームに流れができている。
そして、何より自身のゴールに対する積極性がはっきり見て取れて、よい。

真希は、まだ体力的な面で不安があるけれど、
ミドルレンジからの決定力は、もはや清水において欠かせない戦力。

まだまだ化ける選手。先がとても楽しみ。

で、イケメン岩下。

いろいろできるユーティリティプレイヤー。

一つ間違えると「器用貧乏で出番がない」ってなりかねないけど、腐らずに準備しているからこそ、
出たときに、しっかりと攻守で自分の仕事ができていると思う。

まだまだ、クロスの質とかはあるけれど、
なにより、その向こうっ気の強さは、とくにブラジル人FW相手には効果大。

あとは、いかにカードをもらわないようにできるか、が課題かな。

相手、そして展開によって市と岩下を使い分けることができるようになって、
戦い方の幅が拡がったのは今季の収穫。

川崎戦の観戦記と思ったが、
なんか、川崎戦をスタンドから見ながら思ったことを書き連ねたくなった。

まぁ、ご容赦。

一応、写真。

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《vfk 2008》 J2第40節 徳島ヴォルティス戦

輪湖、プロ入り初ゴール。
最下位徳島に快勝。

2008 J LEAGUE Division 2
第40節/徳島県鳴門市・大塚スポーツパーク ポカリスウェットスタジアム
徳島ヴォルティス 0 - 2 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 59min. 輪湖71min. マラニョン

うーん。

上位陣がもたついているせいでに、勝ち点差が開かないために、
数字上のお話だが、わずかながら可能性が残り続けているように見える。

正直、湘南戦の負けで、可能性はほぼ潰えたように思ったのだが…。

勝ち点が10離れている2位は厳しいんだろうが、7しか離れていない3位なら、まだ。

…と書いていて、思い出した。

「次節41節は、甲府はお休み。」

41節に、3位仙台が勝ち点3を積み上げると差は10となり、
その時点で残りが4試合しかないから、可能性は、ほぼ、なくなるんだな。

わずかな可能性の話をするよりも、来季に向けた話をしたほうがいいんだな。

なにより今シーズンで悔やまれるのは、前半の躓き。
降格して臨む3年ぶりのJ2でどうやって戦っていくかが見極められないままだった。

だからこそ、来シーズンはチームをしっかりと作って欲しい。
おそらく安間監督は続投ではないかと思われるので。

で、しっかりとしたチームを作る上で、新陳代謝は欠かせない。

徳島戦の中継で解説者が言っていて改めておもったのだが、ずっと甲府でやっている選手が多い。

コンビネーションを考えれば、いいことも多いのだが、相手に研究もされやすくて、諸刃の剣。

来季に向けて、今からでも、若い戦力をピッチに送り出して欲しい。

無論、ポジションを与えるのではなく、若手が自分で掴み取らなければならないわけで。

それも、いきなり先発でというのも厳しいだろうから、ベンチに入れておくといったことからやってもいい。

可能性がある限り、J1復帰を諦める必要はないが、
そればかりに固執せず、来シーズンいいスタートが切れるように準備を始めても悪くはない。

《S-PULSE 2008》 J1第29節 川崎F戦 終了

《S-PULSE 2008》 J1第29節 川崎F戦 終了

J1-29
日本平/18,716人
清水 2 - 0 川崎
Goal:
24min. 清・枝村
60min. 清・原

今日もイルカは旨かった。

完勝。

以上。

《All for 2010 - 2008》 2010W杯最終予選ウズベキスタン戦(HOME) 終了

《All for 2010 - 2008》 2010W杯最終予選ウズベキスタン戦(HOME) 終了

FIFA WORLD CUP 2010 South Africa
Asian Qualfier Final Round
埼玉スタジアム2002/55,142人
日本 1 - 1 ウズベキスタン
GOAL:
27min. ウ・シャツキフ
40min. 日・玉田

パスがあわないシーンが立ち上がりから目立つ日本。

ロングボールの処理を誤り
サイドからのクロスを押し込まれ、先制を許す。

どフリーの香川が、右からのクロスを合わせそこね、ガックリさせられるも
(あとで確認したら、オフサイドだったのね…)
40分、左からのクロスの折り返しを玉田がねじ込み、同点。

前半、何とか盛り返してハーフタイム。

後半、大久保に代えて岡ちゃん、香川に代えて稲本、
玉田に代えて興枦を投入した日本が攻めに攻めるが、ゴールが遠く、痛恨のドロー。

《ひとりごと》 埼スタ到着。

《ひとりごと》 埼スタ到着。

いくら、ノー残業デーとはいえ、17時半まで新宿にいたんじゃギリギリだな。

《WMW 2008》 残り5試合、絶対残留!

UAE戦の岡崎のこととか、こないだのバックスの大敗のこととか書こうと思いつつ、

結局、筆が進まず、(キーを押すんだが、筆なんだな…)
寝ようかなぁと思いながら、ネットサーフィンしてたら、ちょっと気になることが…

それが、こちら↓

順位 勝ち点 得失差
1位
流通経大
42
+22
2位
国士舘
36
+11
3位
筑波
26
+ 2
中略
10位
早稲田
16
-7
11位
東京学芸大
16
-14
12位
順大
9
-11

我が母校、早稲田大学ア式蹴球部が属する関東大学リーグ1部の10/9終了時点での順位表。

下から3番目が我が母校。

ちなみに、関東大学リーグの開催要項には、こう書いてある。

1部リーグ11位・12位となったチームは、2部リーグ1位・2位となったチームと自動入れ替えとなる。

清水が残留に向けて先が見えてきたと思ったら、今度はワセダが降格の危機。

11位、学芸大とは同じ勝ち点。

得失点差で辛うじて10位にいるわけだが、
早稲田の戦跡、5勝11敗1分に対し、学芸大は、4勝9敗4分となっているのが気になる。

早稲田は、勝ち負けがはっきりしているのに対し、学芸大は拾えてる勝ち点があるってのが…。

残り5試合の対戦カードは…

10/18 たつのこ v. 順大
10/25 西が丘 v. 東京学芸大
11/08 川口 v. 駒澤
11/16 熊谷陸 v. 中央
11/22 西が丘 v. 筑波

直近2試合と、その後の目の上のタンコブ駒大との直接対決3連戦がカギを握ると言っていい。

後に行けば行くほど上位との対戦となる。

今年早々のインカレ覇者が、その年に降格とあっては、情けないにも程がある。

WMW will survive!

《橙とサイコロな日々》 新宿高速バスターミナルで火事騒ぎ

新宿高速バスターミナルで火事騒ぎ

どうでしょうでもおなじみの新宿高速バスターミナルのあるビルで火事騒ぎ。

2階から出火したらしいけど…。

《IceBucks 08-09》 王子イーグルス2回戦 終了

《IceBucks 08-09》 王子イーグルス2回戦 終了

AL 08-09
霧降
アイスバックス 1 - 8 イーグルス

今日も、連続失点する悪癖は抜けず。

三千雄は、ちょっと休ませたほうがいいかも。
自信失いかけてるようにも見える。

ただなぁ…
GKの出来以前に、つまらないミスが多すぎ。

打たない、当たらない、キルプレー即失点では…

氷上で闘わなくて、いつ闘うんだよ。

闘え!日光!

《ひとりごと》 都内某ホテルにて。

《ひとりごと》  都内某ホテルにて。

明るくないとこで撮ったので、まるで白黒だが。

どこかで見たことのあるエンブレム。

ユースが宿泊してるのかな。

《S-PULSE 2008》 J1第28節 FC東京戦

チーム一丸の大勝劇。
想いは、「一樹のために」

2008 J LEAGUE Division 1
第28節/東京都調布市・味の素スタジアム
FC東京 1 - 5 清水エスパルス
Goal: 20min. 山本真39min. 岩下44min. 59min. エメルソン78min. 岡崎89min. 戸田

まず、最初に、9月29日、52歳という若さで亡くなられた原一樹選手のお母様のご冥福をお祈りいたします。

日曜朝の静岡新聞によれば、チームの皆が一樹のためにと思って、この一戦に臨んだようだ。

前節鹿島戦の敗北を払拭するにはもってこいの結果も喜ばしいが、
選手みなが一丸となって、勝利をもぎ取ったことのだから、なおのこと嬉しい。

前半ロスタイム、亡き母のためにゴールを上げた一樹。

P1020235
44分、反転からゴールを決めた一樹。

ゴールを奪い、高々と右の人差し指を天に突き出した。

「母に届け」との、願いを込めて。

物語としては出来すぎだが、なかなか廻ってこない出番にもめげず、
頑張り続けたからこそ、巡ってきたんだと思う。

そして、もう一つ、うれしかったこと。

後半44分、この日150試合出場の節目を迎えた戸田光洋のエスパ初ゴール。

西澤、矢島が欠場でいきなりのFW登録だったが、
一樹に代わって途中出場すると、岡崎とともに東京DFを追いまわし、ボールを前に運ばせない。

そして、迎えたロスタイム。

後方からのパスを受けた岡崎が落としたボールを勢いよく古巣ゴールに叩き込み、
ダメ押しのダメ押しゴールで試合を〆た。

P1020254

昨シーズンのキャンプで負った腓骨骨折から復活を果たすも、
やはり、なかなか出番がなかったのだが、これを機に、輝きを取り戻して欲しい。

これで2週間の中断となるのが残念だが、
この後は、川崎、ガンバとのホームゲーム2連戦だけに、いい結果となるよう
課題の整理を進め、しっかりと準備してもらいたい。

《vfk 2008》 J2第39節 ベガルタ仙台戦

取り逃がした、勝ち点2。
佐久間GM就任初戦を飾れず。

2008 J LEAGUE Division 2
第39節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 1 - 1 ベガルタ仙台
Goal: 52min. サーレス54min. 梁勇基

試合見てないのでなんとも判りませんが、スタッツを見る限り、甲府が優勢に立っていたのではないかと。

サーレスのゴールはPKだそうだが、後半立ち上がりに先制したのに、わずか2分後に失点とは、
この一年、この悪癖は改善されなかったな。

上位陣の勝ち点が詰まっただけに、勝っておきたかった。

なんとも悔やまれる、マイナス2である。

《IceBucks 08-09》 ハルラ1回戦 & High1 1-2回戦

■10月1日 ASIA LEAGUE Ice Hockey 2008-2009
1回戦/栃木県日光市・栃木県立日光霧降アイスアリーナ
HC日光アイスバックス 4 - 7 アニャンハルラ
Goal: 00:50 土田01:21 小林09:34 篠原55:21 福沢

■10月4日 ASIA LEAGUE Ice Hockey 2008-2009
1回戦/韓国春川市・ウィアムアイスリンク

High1 7
- 0 HC日光アイスバックス
Goal: 

■10月5日 ASIA LEAGUE Ice Hockey 2008-2009
2回戦/韓国春川市・ウィアムアイスリンク

High1 3 - 0 HC日光アイスバックス
Goal: 

うーむ…

ケガ人が続出してメンツが足りないとはいえ…

大量失点を含む3連敗は、堪えるなぁ。

High1 2回戦の3失点のうち2点はENだから、まぁ、しゃあないんだけどね…。

とにかく、守備がこんだけ崩壊してしまうと厳しいやねぇ。

はぁ、プレーオフに進出できるのやら…。

早いとこ立て直さないと、先が厳しいぞ、バックス!

《DRAGONS 2008》 讀賣23-24回戦

とりあえず、CS確保。

■10月4日 NPB CENTRAL LEAGUE
23回戦/東京ドーム
讀賣 3 - 4 中日 
勝: 高橋 2勝1敗1セーブ、セ: 岩瀬 3勝3敗36セーブ
敗: クルーン 1勝4敗38セーブ
本: 森野19号ソロ小笠原35号ソロ中村紀24号3ラン

■10月5日 NPB CENTRAL LEAGUE
24回戦/東京ドーム
讀賣 3 - 0 中日 
勝: 上原 6勝5敗1セーブ、セ: クルーン 1勝4敗39セーブ
敗: チェン 7勝6敗
本: 鈴木尚3号ソロ阿部23号ソロ小笠原36号ソロ

自力で、クライマックスシリーズ進出決定。

ま、なんとか昨年日本一の意地を見せてくれた。

ただ、何も終わったわけじゃない。

目指すは、連続日本一。

シーズンのもやもやを晴らすため、死ぬ気で闘え!龍戦士!

Show the Champion's Pride !

《S-PULSE 2008》 J1第28節 F東京戦 終了

《S-PULSE 2008》 J1第28節 F東京戦 終了

J1-28
味スタ/30,410人
 1 - 5 清水
Goal:
20min. 清・山本真
39min. 清・岩下
44min. 清・原

59min. F・エ
78min. 清・岡崎
89min. 清・戸田

前半終了間際の連続ゴールで優位に立った清水だが、
HT、点を取るしかないF東京が行なった2人交代に対応できず、失点。

が、パウロ投入で状況を改善すると岡ちゃんのゴールでダメ押し。

さらに、戸田のエスパ移籍初ゴールも飛び出し、大勝!

今季2勝1分と相性のいいF東京を粉砕!

《DRAGONS 2008》 横浜22-24回戦

王手!

■10月1日 NPB CENTRAL LEAGUE
22回戦/横浜スタジアム
横浜 1 - 3 中日 
勝: 川上 9勝5敗、セ: 岩瀬 3勝3敗34セーブ
敗: 吉見 3勝6敗
本: 李炳圭14号2ラン荒木4号ソロ

■10月2日 NPB CENTRAL LEAGUE
23回戦/横浜スタジアム
横浜 4 - 6 中日 
勝: 浅尾 3勝1敗1セーブ、セ: 岩瀬 3勝3敗35セーブ
敗: 寺原 3勝9敗19セーブ
本: 村田42号2ランウッズ34号ソロ李炳圭15号2ラン李炳圭16号3ラン

■10月3日 NPB CENTRAL LEAGUE
24回戦/横浜スタジアム
横浜 2 - 7 中日 
勝: 吉見 10勝3敗
敗: 真田 2勝4敗
本: ウッズ35号3ラン谷繁2号ソロ鈴木尚2号ソロ

王手ですよ。

悲しいかな、クライマックスシリーズなわけだけど…。

ま、かといって、クライマックスシリーズに進めなきゃ、連続日本一はなくなるわけで。

とにかくあと1つ、赤のQPには目もくれず、勝て!龍戦士!

Show the Champion's Pride !

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