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《S-PULSE 2008》 第81回天皇杯 準々決勝 FC東京戦

紛れもない真実としての、「敗北」。
2008シーズン、終了。

第81回天皇杯 全日本サッカー選手権大会
準々決勝/宮城県仙台市・ユアテックスタジアム仙台
清水エスパルス 1 - 2 FC東京
Goal: 25min. 高木和49min.,50min.

いまさらの感があるけど、ま、あげときましょ。

終わってすぐ、「おつかれさま」とは言えなかったな。
素直には。

精一杯やった結果としての敗戦ならまだしも、自分たちの甘さを露呈した挙句の逆転負けでは。

「負けた気がしない」という言葉が清水側からはあったようだけど、
結果だけが重要なトーナメントでは、負け=終了なわけで、厳然と受け止めるべき。

リーグ戦じゃないんだから、一戦一戦をしっかり戦わなきゃ、得るものは得られん。

今季3勝1分と相性がよかった東京戦だが、
相手にしてみれば年間5戦して勝ち星なしなんて不名誉なことはできないわけで、
隙あらば、足を出してでもボールを奪ってやろうという気が満々だったもの。

それに対して、いなす術があればいいんだけど、バタバタして、ミスを繰り返す有様。
これじゃ、勝てんわ。

ま、それでも、PKもらってリードして前半を終えたんだから、後半はしっかり戦って欲しかったね。

PKを和道が蹴ったけど、どーなの?
ただでさえ、きな臭い話が出てる本人が、FWでもないのに、PK蹴るって…。

なんか、違和感はぬぐえなかったわな。

で、後半の立ち上がり。

PK取られたのはしょうがないんだけど、(いや、しょうがなくはないんだが…)
同点にされた後の対応が、最悪。

いつまでも引きずって、チームが気持ちの切替ができなかったってのがモロばれ。

キックオフのボールを取られるという情けない展開から決勝ゴールを許す体たらく。

…なんだかね。

呆れてモノが言えなかったよ。バックスタンドで、こちとら。

反撃に移っても、バタバタしてなかなかゴール前に行くことがままならず、
終了間際にパワープレーをやったところで、ただただ放り込むだけではゴールにはならん。

どうしようもない負け方で、2008シーズンは呆気なく終了。

2008.11.1のリベンジを2009.1.1に果たすという望みは仙台の地で絶たれ、
「極」を目指した戦いは、その果実を得ることができないまま。

チームとしての底上げができたとか、プラスに捉えられるべき要素もなくはない。

が、「結果」を求めたシーズンだっただけに、非常に落胆の度合いが強い結末となった。

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