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2009年3月

《All for 2010 - 2009》 2010W杯最終予選 バーレーン戦(HOME)

南アフリカまで、あと1勝。

2010 FIFA World Cup South Africa Asian Qualifiers
Group-B/Matchday 6
SAITAMA Stadium, SAITAMA, JAPAN
JAPAN 1 - 0 BAHRAIN
Goal: 47min. S.NAKAMURA

風邪ひいちゃいましたよ。

試合内容もさることながら、3月下旬というのに、8.3℃なんて寒さのせいで。

ま、結果こそ全ての最終予選ですから、勝ったこと自体は全てに優先されることで、
それはそれで、何よりなのであります。

ただ、評論家各氏がいうように、
日本代表の未来を描くには程遠い試合内容であったかと。

試合後の遠藤のコメントにもあるが、「まだ何も勝ち取っていない」わけで、
W杯出場が決まるまでは、何かを試したりというのは御免蒙りたいが、
2010年の南アフリカで、どうやって点を取るのか、どうやって勝つのかというのが、
そろそろ見えてきて欲しいのも事実。

悪く言えば、進歩が見られない。

それと、シュートへの意識が弱すぎるように思うシーンが連発。

枠が見えたら、多少強引でもいいからシュートを打って欲しかった。
とくに、先発の前3人については。

俊輔のFKという飛び道具があるけれど、
やはり、FWが点を取ると、チームに弾みがつく。

だからこそ、シュートへの意識を、もっと見せて欲しい。
点を取れなければ、勝利を手繰り寄せることなんて、できないんだから。

《vfk 2009》 J2第5節 サガン鳥栖戦

今季初黒星
前半は、解凍時間だったのか?

2009 J LEAGUE Division 2
第5節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 0 - 1 サガン鳥栖
Goal: 32min. 日高

いま、スカパーの録画放送を見終わった。

前半は、なんだろう、ピリッとしないって言うか…
安間監督の発言じゃないけど、「何も仕掛けていない」45分だった。

水曜日に、気温0℃の利府で闘って、凍えた身体を慣らしていく。

まるで、冷凍食品を、自然解凍していく。…そんな感じ。

そうこうしている間にFKから、相手を褒めるしかないヘッドを決められ、これが決勝点。

後半に巻き返したものの、ここ2節、守備が改善してきた鳥栖の守備陣を崩せず。

試合への入り方に失敗したことが全てであった。

次は、5連勝と波に乗るセレッソ。
早くも、大一番。

ここ、勝つと、負けるじゃ、全然違うぞ。

 

ところで、この日の主審、今村氏、
試合終盤は、ほとんどゲームを制御できず。

イエローカード、両チーム合わせて8枚。
…まだまだ、若い。

より一層の精進を!

《S-PULSE 2009》 ヤマザキナビスコ杯予選B組 京都サンガF.C.戦

日本平、橙開花。
次は、リーグ戦初勝利を

2009 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO Cup
予選Bグループ
第2節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 2 - 0 京都サンガF.C.
Goal: 42min. 高木68min. 枝村

ま、なにはともあれ、シーズン公式戦初勝利はうれしいわけです。

そりゃ、言いたいことはあるんだけどね。

1勝もしないまま、1ヶ月終えるのはなかなか辛いことなので。

純平が、先発起用の意図をよく理解してプレーしていたと思う。
右サイドをよく攻めあがって、攻撃を活性化させてました。

いかな、ヨンセンを最前線に擁していたとしても、
ただただ放り込むだけでは、跳ね返されるだけなのは、
3節までで十分解っていることで。

サイドからの攻撃ってのが、やっぱり必要だったわけで。

それと、淳吾がいるといないとでは大違いですな。

タメ、パスの出し方…
早期の完全復活を望んでやみません。

それと、テルがベンチスタートで、
中盤を真希、兵働、淳吾、枝村で構成したわけですが
しっかり中盤を支配できていたと思う。

各自の役割が結構ハッキリしていてね、カブるシーンも少なかったかなと。

テル自身がどうこうというより、
むしろ危機察知能力が高い故に、いろんな場面で顔を出してくれている。

それ以外の中盤の選手は、ある程度テルにお任せしてもいいんだが、
取りに行ってカブるか、下がってしまって攻めにいけないかってなってたからね。

贅沢な悩みっちゃ、悩みなんですけどね。

中盤のゴチャゴチャ感は、早いとこ払拭して欲しかったからね、
ある程度、解消の糸口は見えたかなと。

前線は…

ヨンセンの使い方や、彼ともう一人のFWの連動性・関係は、
こちらも、あと少しでなんとかなるんじゃないかと。

しばらくW杯予選もないので岡崎もエスパに腰を据えて練習できるし。

守備は…、

危ういシーンがチラホラとありながらも、決定的まではいかず、
決定的なシュートになっても、西部のファインセーブもあって、無失点。

ま、総じて主導権を握れていたが故に、落ち着いてみていられたというのが本音。

青山のケガが心配ではあるが、
急遽出場となったと思われる廣井も、短い時間ではあったが、
落ち着いてプレーできていたと思う。

カップ戦とリーグ戦、違うとはいえ、今シーズン公式戦初勝利は、
2得点での完勝劇。

この試合で掴んだ自信を確固たるものにするためにも、
次のリーグ戦第4節神戸戦が大事であることは言うまでもない。

《おみや》 餡入りういろう 四季づくし

餡入りういろう 四季づくし

二大ういろう店の一つ、青柳ういろうさんの四季づくし。

桜の季節だけに、さくらにしました。

中の餡は、桜。
…とはいかなくて、梅肉を使った白餡でした。

《S-PULSE 2009》 ヤマザキナビスコ杯第2節 京都戦 終了

《S-PULSE 2009》 ヤマザキナビスコ杯第2節 京都戦 終了
YNC-B-02
アウスタ/11,281人
清水 2 - 0 京都
Goal:
42min. 高木
68min. 枝村

来た。
今シーズン公式戦、初勝利。

ただ、青山のケガの具合が心配だな。

《All for 2010 - 2009》 2010W杯最終予選バーレーン戦(HOME) 終了

《All for 2010 - 2009》 2010W杯最終予選バーレーン戦(HOME) 終了

FIFA WORLD CUP 2010 South Africa
Asian Qualfier Final Round
埼玉スタジアム2002/57,276人
日本 1 - 0 バーレーン
GOAL:
47min. 中村俊

最小得点差だが、バーレーン相手に危なげなく勝利。

できれば得点がもっと欲しかったし、不満も多いが、贅沢は言うまい。

結果こそ、全てだから。

《vfk 2009》 J2第4節 ベガルタ仙台戦

氷点の勝利
3連勝で、4位浮上。

2009 J LEAGUE Division 2
第4節/宮城県利府町・宮城スタジアム
ベガルタ仙台 0 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 61min. 森田

得点シーンをスカパー!JAGSで確認しましたが、
ま、ついてましたね。

仙台のCBエリゼウにしてみれば、少し対応が難しいボールになってましたね。

そこをしっかり決めた森田もお見事ではありますが。

黄紙3枚をもらってしまったのが気になりますが、零封したのが勝利を呼びました。

これで3連勝。
負け無しの勝ち点10で、4位ですか…。

気は早いですが、昇格争いに今年は割って入ってくれそうです。

それにしても…。

本日の宮城スタジアム
■天候   雪
  風     弱
  気温   0.7℃
  湿度   83%

南側が川とはいえ、街中で、全面屋根つきの仙台スタジアムならまだしも、
周りに何もなく、ゴール裏が抜けてる宮城スタジアムで、この天候。

観戦に行かれた方、風邪ひかれないように。

《J LEAGUE 2009》 J2第4節 栃木-福岡戦 終了

《J LEAGUE 2009》 J2第4節 栃木-福岡戦 終了

J2-04
国立/2,020人
栃木 0 - 2 福岡
Goal:
66min. 大久保
67min. 岡本

栃木グリーンスタジアムの照明の問題があるとはいえ、
これなら、西が丘でも良かったわな。

福岡は、力の差を見せるには見せたが、途中まではお付き合いしちゃってんだから…
ま、シーズン初勝利おめでと。

栃木は、もう少し、我慢かな。

《S-PULSE 2009》 J1第3節 名古屋グランパス戦

「次の1点」が取れずに…
初失点、初得点、初黒星。

2009 J LEAGUE Division 1
第3節/愛知県名古屋市・瑞穂公園陸上競技場
名古屋グランパス 3 - 1 清水エスパルス
Goal: 25min., 89min. ダヴィ78min. 吉村80min. 岡崎

前夜、下呂温泉に宿泊。
なんとかキックオフに間に合うように宿を出たが、見れたのは、前半も30分近くから。

高山本線が、富山県内の強風の影響でダイヤが乱れ、名古屋到着が遅れ、
帰りの新幹線の指定席が一杯が判り、倍額するグリーン車を抑え、
気がついたら12時半で、昼飯も食べていたら…

も、我ながら、ぐだぐだ。

ま、それは、さておき、勝負を分けたのは、いわゆる「次の1点」っていう奴だった。

淳吾・枝村を投入し、何度も決定的なチャンスを作りながら、
楢崎のセーブやら、ポストやらクロスバーやらで決め切れなかった清水。

その清水が前がかりになったところを、
すばやいカウンターで攻め、2点目を挙げた名古屋。

すごく判りやすい、黒白の妙。

無論、清水が先にゴールを上げれたとして、逆転まで行けていたかは判らんが、
完成度の差を考えて、ここでのドローは敗戦とは雲泥の差だったことは間違いない。

で。

前半を十分に見ていないので、なんとも言えないんだけど、
たぶん、前半のデキはよくなかったと思われる。

とくに中盤は、問題。

プレマッチから思っていたのだけど、交通整理ができていないような気が。
ここでのボールロストが、あっという間にピンチにつながってるので、立て直したい。

とくに、力が入ってんだか、精彩を欠いた感が見られる兵働が心配。

中盤からのボール供給がアレでは、FWも「どうせぇ」ちゅうところでね。
清水の生命線でもあるわけで、早いとこ、攻守の課題は解消願いたい。

それと、守備陣というか、両CB。

岩下…

またカードか。
集めたからって自慢にはならんぞ、そのカードは。

もうちっと冷静になれ。

青山…

うーん、どうだろう…。

もう何年もスタメンはってんだから、
いい加減、前線へのフィードとか上手くなって欲しい。

判断・ポジショニングもそれほどいいようには思えない。

和道が抜けた影響を最小限に食い止めるためにも、両選手の奮起が必要だ。

全体的な印象としては、ACLに備えてチーム作りをしてきた名古屋に対し、
ゼロリセット後の再立上げが上手くいかなかった清水という図式を
正確、かつ、如実に表した結果だろう。

悔しいけどね。

《vfk 2009》 J2第3節 コンサドーレ札幌戦

開幕ダッシュ成功。
2年目安間甲府、上々の滑り出し

2009 J LEAGUE Division 2
第3節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 2 - 1 コンサドーレ札幌
Goal: 21min., 24min. 大西60min. 西嶋

試合があった時間は
瑞穂競技場近くのコメダ珈琲店で小倉トーストを食べていたので未見。

2勝1分。

去年苦労したのをしっかり反省したのだろう。
2年目を迎えた安間甲府、上々の滑り出しを見せてくれた。

ただ、この日の札幌はともかく、開幕戦・第2節は格下との対戦だっただけに、
この後も、この勢いを続けられるかが課題になってくるだろうな。

ま、何にせよ、上々の滑り出しには違いない。
毎年開幕がグダグダなどっかの監督に爪の垢でも飲ませたいよ。ホント。

《Icehockey 08-09》 Asia League Ice Hockey FINAL 終了

Asia League Ice Hockey 2008-2009 Playoffs
FINAL
■Game 1 / DyDo / SEIBUプリンスラビッツ 2 - 4 日本製紙クレインズ
■Game 2 / DyDo / SEIBUプリンスラビッツ 3 - 2 日本製紙クレインズ

■Game 3 / 釧路  / 日本製紙クレインズ 5 - 1 SEIBUプリンスラビッツ
■Game 4 / 釧路  / 日本製紙クレインズ 3 - 1 SEIBUプリンスラビッツ

■Game 5 / 釧路  / 日本製紙クレインズ 4 - 7 SEIBUプリンスラビッツ

■Game 6 / DyDo / SEIBUプリンスラビッツ 4 - 3 日本製紙クレインズ
■Game 7 / DyDo / SEIBUプリンスラビッツ 2 - 3 日本製紙クレインズ

(日本製紙クレインズが4勝3敗で、2年ぶり3回目の優勝)

アジアリーグアイスホッケー2008-2009。
全日本選手権と同じ顔合わせとなったプレーオフファイナル。

順調に勝ち上がったSEIBUに対し、
セミファイナルでハルラをうっちゃったクレインズ。

レギュラーシーズンでの対戦成績(SEIBUの6勝0敗)、
レギュラーシーズンの順位(SEIBU 2位、クレインズ 4位)を考えると
下馬評では、SEIBU優位だったのだが…。

このプレーオフ好調の攻撃陣が機能したクレインズが、第4戦までで王手。
第5戦も釧路での開催。
正直、これで決まりかと思った。

第4戦と第5戦の間の休養日で切り替えたSEIBUが第5戦を奪い、
舞台は、再び、SEIBUのホーム、ダイドーへ。

第6戦は、3-1から追いつかれたSEIBUがキャプテン鈴木の終了間際のゴールで辛勝。
これで、第7戦までもつれ込むことに。

そして、第7戦。

SEIBUは立ち上がりからシュートの雨を降らせるが、
これを凌いだクレインズに、この日3回しかなかったPPを2回も活かされて、
第2ピリオド後半までで、0-3と致命的なビハインド。

ホントにラストゲーム。
このままでは終われない、諦めないSEIBU。

その象徴は、キャプテン・鈴木貴人。
第2ピリオド残り4秒で1点を返すと、
53分過ぎにもクレインズゴールを揺らして、1点差。

が、7失点した第5戦を除くと、平均失点が1.6点と堅い守りを見せるクレインズが、
残り時間を守りきり、全日本のリベンジを果たして、3度目のアジアリーグ優勝を達成。

 

まず、日本製紙クレインズ。

「ドラマ」を望む節も見られる雰囲気の中、お見事。
優勝おめでとう。

ここ数年の出来を考えると新王者と言ってもいいかも。

一方、SEIBUプリンスラビッツ、最後は残念な結果に。

選手はこれからどうするんだろうか…。
どこか違うリンクで、違うユニフォームをまとっているところを見たいが…。

最後に、SEIBU鈴木キャプテン。
大変なシーズン、本当に、おつかれさまでした。

第6戦、第7戦で見せたゴールに、想いを感じましたよ。
すばらしいゲームをありがとう。

これで、今シーズンのアイスホッケーも終わりか…。

先がまったく見えないが、秋、09-10シーズンのALが開幕することを願いたい。

《ひとりごと》 終着駅は、東伏見

《ひとりごと》 終着駅は、東伏見

一つの時代が終わった。

大嫌いだったけど、なくなるのは、やっぱり悲しい。

《S-PULSE 2009》 J1第3節 名古屋戦 終了

《S-PULSE 2009》 J1第3節 名古屋戦 終了

J1-03
瑞穂陸/13,074人
名古屋 3 - 1 清水
Goal:
25min. ダヴィ
78min. 吉村
80min. 岡崎
89min. ダヴィ(PK)

後半から観戦。

ヨンセンは、まだか。

《vfk 2009》 J2第1節 岡山戦 & 第2節 岐阜戦

いよいよ今週末、小瀬開幕
アウェイ連戦で勝ち点4。

2009 J LEAGUE Division 2
第1節/岡山市・桃太郎スタジアム
ファジアーノ岡山 0 - 0 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 

2009 J LEAGUE Division 2
第2節/岐阜市・長良川陸上競技場
FC岐阜 0 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 17min. 森田

開幕の岡山-甲府戦は未見。

ただ、10人の昇格組相手に1点も取れなかった。

やはり、岡山もJ2参入初戦ということもあり集中力が高かったからだろうし、
甲府は甲府で、ま、硬かったってことだろうか。

で、つづいて、第2節もアウェイ。

こちらは、スカパーで「ながら見」。

得点シーン以外は、それほど見るべきシーンがなかったかと…

ま、森田は、やはり長いことJ1でCFやっているだけあって、隙を見逃さなかったな。

あと、マラニョンがことごとくチャンスでシュートミスしたのが気になったくらいかな。

杉山新が突如出場回避したが、特に破綻はなくで、何より。

アウェイ2連戦で勝ち点4発進なら、ま、まぁまぁか。

さ、いよいよ今週末、小瀬劇場開幕でござい。

《S-PULSE 2009》 J1第2節 横浜F・マリノス戦

ゴール!ゴール!(怒)
10番の帰還だけが、唯一の光明

2009 J LEAGUE Division 1
第2節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 0 - 0 横浜F・マリノス
Goal: 

背番号10、藤本淳吾のピッチへの帰還、それだけが光明とは書きましたが、
劇的に、それが、この「ふんづまり感」を解消するとは思えないのも、また、事実。

西部の好守のおかげで、勝ち点1を辛うじて拾った感、満載だったよ。
攻守とも精彩を欠くとは、まさにこのことかと思ったもの。

それくらい、酷い。

まず、攻撃。

ヨンセンの活かし方、そして岡崎との連係がどうあるべきか、
こと、このことに関して、明確な指針がハッキリしないまま開幕を迎えたのではないかと。

ま、前者は、いつもながらというか、もう何年も言い続けていることだが、
後者も、岡崎が鹿児島キャンプにほとんど参加できないことは前から判っていたこと。

結果として、熟成にも時間がかかることもわかるわけだから、
それに対して、何らかの対応策を以ってベンチは開幕を迎えるべきだった。

苦し紛れのロングボールをスペースに出したとして、
それをサイドで受けるのがヨンセンでは、その後が期待できない。

サイドに流れて、クロスを上げるヨンセンでは、怖くないのだ。
サイドからのクロスに、あの高さで合わされる方が、よっぽど怖い。

だから、サイドに流れていくヨンセンを見ていて、えらく悲しかったし、
また、点にはならんなとため息がでてしまった。

前線の2人の話からしてしまったが、重症なのは、中盤も同じこと。
あんなに、構成力がないかなぁと思ってしまった。

中盤でボールを受けても、相手の早い出足の前に、苦し紛れの縦パスや、バックパス。
しまいには、囲まれて、ボールを奪われて、一転ピンチになるシーン、続出。

誰がどういうときに何をしたら、他の誰かがこう動くから、こう出すなんてのが
流れるようにできるくらいでないといかんのだが、できないか、できたとして、それが遅い。

プレーそのものが遅いというか、考えたり、迷ったりしているから、時間がかかる。

きっと、役割分担ができてないか、それがハッキリしてないか、どっちかだ。

ミドルを打たない真希や、守るでもなく、攻めるでもない兵働、
縦パスの連続で、ボールが来ない枝村、一人で駆けずり回っているテル…

これじゃあ、攻守の切り替えなんて速やかにできないし、
ボールを奪うポイントも低くなるだろう。

で、最後に。

…青山。

なんだ?あの緩慢プレーは?

後ろや前に勝手に任せたつもりになって、周りが反応せずにボールを取られて、
そこからカウンターを何回喰らった?

相手の攻撃の芽を早い段階で潰す。
これがしっかりできてこそ、安定感や信頼ってのが生まれてくるんじゃないのか?

ただでさえ、中盤の主導権が握れず、両SBの上がりが期待できない上に、
それが、ピンチをCB自らが招いていては、周りが怖くて、オチオチ攻めれない。

もっと意識を高く持て。
(ってか、もう5年目なんだから、こんなこと言わせないでくれ。)

あまり酷な言い方をするのもどうかとは思うが、掴むべきものは、タイトル。
それなのに、この体たらくでは、Believeなんてできっこない。

次節、名古屋戦。

今度こそ、お目覚めになってもらわないと、掴めるものも掴めないぞ。

《S-PULSE 2009》 J1第2節 横浜Fマ戦 終了

《S-PULSE 2009》 J1第2節 横浜Fマ戦 終了

J1-02
アウスタ/19,172人
清水 0 - 0 横浜Fマ
Goal:

強風のアウスタ。

このサッカーでは、点は入らん。

キャンプで何、練習してたんだい?

《ひとりごと》 今年も、おダイラ参り始まる。

《ひとりごと》 今年も、おダイラ参り始まる。

強風の影響で、中央線が遅れ、予定していた児玉…、
もとい、こだまではなく、ひかりで清水にむかいます。

アウスタに名前が変わろうとも、今年も、おダイラ参りがはじまります。

《S-PULSE 2009》 J1第1節 大宮アルディージャ戦

されど、1/34。
アウェイ開幕戦は、無理せずドロー。

2009 J LEAGUE Division 1
第1節/埼玉県さいたま市・NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ 0 - 0 清水エスパルス
Goal: 

激しく、いまさらというか、夜が明けたら、ホーム開幕戦のために清水に行くわけだが…

なかなか交代枠を使わないベンチをバックスタンドよりのサイド席で見ながら、
あぁ、今日は、アウェイだし、開幕戦だし、無理しないんだなぁっと思って、
後半の途中からは思っていました。

それを、監督が「1/34だから…」と言っていいかは別ですが、
まぁ、無理をしない、リスクを回避したいという意識は感じられました。

健太としては、前週の新潟とのTMでの敗戦からか、
それとも、代表活動による岡崎の合流遅れからか、なのかは判りませんが、
日曜の試合のスタメンで90分でどれだけやれるのかも見たかったんではないかと。

かなりうがった見方かもしれませんがね。
でなければ、岡崎⇒原の交代がロスタイムになってからというのは理由がつきません。

で、試合なんですが、
正直、大宮の早い出足の前に、思うように試合運びができませんでしたね。

ヨンセンにマトがついている以上、ポストプレーは五分五分になってしまうので、
ただ単にボールをヨンセンに送るだけでは、点は入らないわけで。

中盤でいろいろ工夫が必要なんでしょうが、そこがうまく行きませんでしたね。

ロングボールを受けるためにヨンセンが中盤に下がってきてしまっては、
そこから後、PAに行くまでに時間がかかってしまうわけで、
それでは、この日の大宮の守備は崩せずで…

特に、テル、兵働、真希のところでのカットや、ロストが多かったので、
個人的には、パウロを使って欲しかったなと。

足の速さ云々よりも、存在感もあるし、身体張ってボールを収めますからね。

ま、話によれば、PSMで、パウロがボールに触るとなぜか笑いが出てたらしいですし、
足元で取られるのもあるので、よし悪しもあるんですが。

個人的には、中盤には、そういう存在感のある選手がいるべきだと思います。

あと、真希ですが、思い切りの良さが見られませんでした。

前が開いたら、思いきって打ってくれたほうがいいですね。
決まらなかったとしても相手も対応せざるを得ず、その分、他が薄くなりますんでね。

あと、枝村のシュートミスは、うーん、いただけませんね。
前半の、あのどフリーは決めないといけません。

ま、とりあえず開幕しましたが、
エスパのお目覚めは、ホーム開幕戦と言うことで、宜しくお願いいたします。

《S-PULSE 2009》 J1第1節 大宮戦 終了

《S-PULSE 2008》 J1第1節 大宮戦 終了

J1-01
NACK/14,039人
大宮 0 - 0 清水
Goal:

雨予報だったのに、陽がさして、暑いくらいの大宮。

まだ、今年のチームの形ができてないのか。

消化不良。

《S-PULSE 2009》 J1第1節 大宮戦 開始直前

《S-PULSE 2009》 J1第1節 大宮戦 開始直前

さぁ、キックオフ。

《IceBucks 08-09》 伊勢監督、退任。

【リリース】伊勢監督退任のご報告 日光アイスバックス公式

日光アイスバックスの伊勢泰監督が退任とのリリースが発表された。

今シーズンの成績だけを考えれば、7勝29敗、勝率2割を切る結果では、
成績不振の責任を取ってということになるだろうが、
選手から監督になっての最初の06-07シーズンは、印象深い。

前経営会社のラストシーズンとなった06-07シーズン、
遠征費に事欠くような状況の中、プレーオフに進出したバックスは、
1stステージで王子製紙と対戦。

敵地苫小牧での試合を2勝1敗と勝ち越し、リーチをかけたバックスは、
full houseとなったホーム霧降で、第4戦を迎える。

負けられない王子が第1ピリオド、シュート数3-13と一方的に攻めに出るが、
ここを凌ぎきると、第2ピリオドからは、ほぼイーブンに押し返し、
スコアレスのまま、第3ピリオドへ。

50分32秒、均衡を破ったのはバックス。
小野、土田のダブルアシストから、先制ゴールを奪ったのは地元日光出身の三田。

58分33秒に王子が6人攻撃に出るが、
その20秒後に王子の網をかいくぐった高橋一馬のアシストから
篠原亨太がエンプティ・ネットを決め、2-0。

59分20秒に再度、ゴーリーを上げた王子に対し、
59分50秒過ぎ、木村ケビンが抜け出して、
最後は高橋一馬がダメ押しのエンプティ・ネット。

3 - 0のシャットアウトで、王子をアップセット。
バックスの歴史に大きく刻まれる「2007.2.24 キリフリの歓喜」。

これは、ギリギリの状況下でチームをまとめきった伊勢監督の業績に他ならない。

最終年となった08-09シーズンは、ケガ人が序盤で相次いだことと、
韓国勢の躍進もあって、勝ち星が思うように伸ばせず、
プレーオフ進出もなく、最下位に沈んでしまった。

しかし、ベンチに入っているコーチングスタッフは監督一人というありえない状況下で、
できうる限りの戦いをしてくれたと思うし、感謝したい。

バックス公式によれば、いろんな事情もあって、
お別れの場がないままの寂しい退任劇となってしまったことが残念でならない。

次期監督は未定とのことだが、どうか、コーチを採用するなどして、
監督がよりよい判断をできるよう、万全の体制を組んでもらいたい。

最後に、改めて。

伊勢泰監督、3年間ありがとうございました。

《ひとりごと》 ちょっとは、鯉を見習え。

広島カープグッズ売り上げ好調 1日で5700万円受注 asahi.com

カープグッズがとんでもなく売れているらしい。

新球場効果も多分にあるのだろうけどと思っていたのだが、
カープさんのオンラインショップのページを見ると
なかなか面白い商品や、通常生活でも使えそうな商品が多いのに気付く。

しかも、毎年、商品を入れ替えたりしているとか。

まぁ、こういうものは、飽きさせないことが大事だし、
また、野球場内だけにとどまらないものが望ましい。
(某電鉄球団のファンは、敵地でも「非日常」な衣装で地下鉄に乗ってるが。)

で、翻って、我らが中日ドラゴンズ。

正直、貧素といわざるを得ない。

いわゆる「野球グッズ」の域内を抜けきれないのだ。

ただでさえ、「お値打ち感」がないと消費が伸びない名古屋人。
その名古屋人を相手に商売をしているとは到底思えない。

しかも、同じような商品でも、なんのヒネリもないから面白みもない。

第一、07年の日本一グッズが未だに余っているというのはどういうことか。

販売時期が遅れ、しかも五月雨で売り出したために、在庫がはけないだけでなく、
何種類もTシャツがあったりと、商品ラインナップにも問題があるからではないだろうか。

53年ぶりの日本一だったというのに、
なんとも情けないというか、商売っ気がないというか…

前述の某球団ではないが、
敵球場の最寄り駅近くにまでオフィシャルショップを出すほどまでは、いかなくてもいいが、
もう少し、商売上手になってもらいたい。

TV放映権収入も、入場料収入も、この先、大きな伸びは見込めないのだから、
せめてグッズ販売収入くらい増やすくらいの努力はしてもらいたい。

ちょっとは、鯉を見習えってもんだ。

《ひとりごと》 ただただ、残念です。

@えすぱの橙次郎さんが詳細をレポートしてくれていますが、
こないだの日曜日の青葉公園でのイベントを以って、
今のパルちゃんたちによるショーは最後になってしまったようです。

サポーターズサンクスデー以来、気にしていたことは、
残念ながら、一番悪い結果となってしまったようです。

とても、ショックを覚えています。

サポーターズサンクスデーから今まで、ネット上では様々な噂が出ていましたが、
試合の日に東京から日本平に通う身としては、何が真実なのかを知る由もありません。

よって、こうなってしまった経緯について、軽々しく論じるつもりはありません。

ただ、こうなってしまったことは、清水エスパルスというクラブにとって、
大変大きな損失になってしまったようにしか思えてなりません。

「マスコットのことで、なにもここまで…」という方もいらっしゃるかもしれませんが、
少なくとも、筆者にとっては、パルちゃんショーも含めて、おダイラであったと思っています。

それを失わせるような理由なり、原因がクラブ側にあるのだとすれば、
株式会社エスパルスというクラブに対して、少なからず不信感を覚えることになりそうです。

できれば、そうであって欲しくはないのですが…。

これからも、アウスタのピッチで闘うエスパルスというチームを応援していきますし、
新しいパルちゃんについても暖かく見守っていこうとは思います。

あまりにも大きな存在の後を受けるわけですから、
暖かく見守ってあげるべきかと思ってはいます。

ですが、すぐに立ち直れる程度のショックではありませんから、
しばらくは引きずってしまいそうです。

最後に。

パルちゃん、こパルちゃん、そしてヨネさんはじめ、「チームパルちゃん」のみなさん…
本当にいままでありがとうございました。

《橙とサイコロな日々》 また、雪。

またも、雪。

また、雪。

こないだのより、明らかに降ってる。

また、雪。

コートのそでに、ちょっと歩いただけでも雪がついてしまう。

駐輪場に置いた自転車、どうしようかな。

《橙とサイコロな日々》 はじめての、東京ミッドタウン

東京ミッドタウン

赤坂見附にあったサントリー美術館。

こちらに移転してたんでした。

三井寺展が開かれているため、初のミッドタウン。

六本木ってのも、いったい、いつ以来だ?

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