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2009年4月

《S-PULSE 2009》 J1第8節 浦和レッドダイヤモンズ戦

結果は、同じ引き分けでも…
チームを救う、ゲーム主将のJ初ゴール。

2009 J LEAGUE Division 1
第8節/静岡県袋井市・エコパスタジアム
清水エスパルス 2 - 2 浦和レッドダイヤモンズ
Goal: 17min. 原(PK)35min. ポンテ74min. 山田直86min. 児玉

自宅でスカパー観戦。

ホームで引き分けだから、相手がどこであれ、
結果については、満足してはいけないんだろうと思う。

集大成というからには、タイトルだろうし、
それを狙おうというチームのサポーターとしては。

ただ、前節・柏戦に比べれば、選手はよくファイトしてくれた。

試合終了後、清水、浦和両軍の選手が、次々と倒れこんだように、
まさに、激闘という言葉が相応しい一戦であったと思う。

2失点したし、リードを保てなかったことは事実だが、
それは、つまらないミスを減らすなり、対応をしっかりするなり
いくらでも修正できる範囲。

むしろ、失点を恐れて、積極的な姿勢がなくなることの方が怖い。

確かにボールをまわされている時間が長かったし、
よもすれば、引いて守っているだけのようにも見える時間帯もあった。

だが、攻めの気持ちは失われてなかったからこそ、同点ゴールは生まれた。

同点ゴールを挙げたのは、主将・兵働がケガ、
もう一人の副将・岡崎がベンチスタートということで
キャプテンマークを巻いた児玉。

ゴールを挙げた後、「勝つために、早く帰らなければいけない」と解っていながら、
それでも、チームのみんなで喜ぶことを感覚的に優先した児玉。

その行動は、プレーではないけれど、
ある意味、文字通りのチームプレーだった。

「なんで、あの場所にいたのかも覚えていない」と振り返っていたが、
攻めの気持ちが、無意識に、身体を動かしたんだと思う。

昨年の最終節で、(OWN GOALかもと)わかってて、それでも喜んだものの、
やっぱりOWN GOALと発表され、苦笑いしていた児玉が決めた、プロ初ゴール。

そのゴールは、敗戦の危機に陥ったチームを救った。

モヤモヤ感の続くチームを吹っ切れさせるきっかけになるならば、
児玉のゴールの意味は、この試合に限った話どころか、
シーズンを通じて、大きな転換点となるだろうし、そうあってもらいたい。

だからこそ、次の広島戦、この日のように闘い、勝利をもぎ取ってもらいたい。

============

最後に。

児玉、プロ初ゴール、本当に、おめでとう。

そして、心からありがとう。

《vfk 2009》 J2第11節 湘南ベルマーレ戦

松橋、2戦連続弾!
攻めきって、首位を撃破。

2009 J LEAGUE Division 2
第11節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 1 - 0 湘南ベルマーレ
Goal: 82min. 松橋

スカパー観戦。

試合の形勢を一変させたのは、
28分、湘南・田原の報復行為による退場だった。

そこまでは、湘南がアジエルを中心に攻勢に立っていたのだが、
この後は、湘南が「潔く、リトリート」に徹したこともあって、
ほぼ、甲府のハーフコートゲームとなった。

浴びせたシュートは、30。
得点は、1と、数字だけ見るとなんとも決定力のないということになるが、
ポストやクロスバーに嫌われたのは、1本や2本じゃない。

一方的に攻めながら、ゴールが遠い甲府。

74分には、湘南・アジエルがシミュレーションで
この日2枚目の黄紙配給で退場。

それでも、なかなかゴールがシュートが決まらなかったのだが、
82分、湘南が得意とするセットプレーを崩して、
途中出場の松橋が2戦連続となるゴールを挙げ、これが、決勝点。

諦めず、攻めきって、攻めきって、首位・湘南を撃破。

次は、8戦未勝利の愛媛戦。

湘南戦で負傷したダニエルの出場が危ぶまれるが、
湘南戦の勝利を、次へと繋ぐためにも、しっかりと勝利したい。

《DRAGONS 2009》 讀賣4-6回戦

勝ち越しも、不安が…

2009 NPB Central League
4月24日/4回戦/東京ドーム
讀賣 2 - 3 中日
勝: 小林正 1勝、セ: 岩瀬 5セーブ、敗: 越智 2勝1敗
本: 立浪1号ソロ阿部3号ソロ

4月25日/5回戦/東京ドーム
讀賣 5x - 4 中日
勝: 豊田 1勝、敗: 岩瀬 1敗5セーブ
本: ラミレス3号ソロ小池1号ソロ和田7号2ラン亀井1号3ラン

4月26日/6回戦/東京ドーム
讀賣 0 - 8 中日
勝: 川井 1勝、敗: グライシンガー 3勝2敗
本: ブランコ4号ソロ

結果だけ見れば、2勝1敗で勝ち越したわけだけど、
4回戦、5回戦と岩瀬が連続被弾したのが、少し心配。

「岩瀬が打たれて負けたら仕方がない」

確かに、そりゃそうだけど。

やっぱり、連投の疲れはあるんだと思う。

たまには6回戦みたいな試合で、大差をつけるとか、
先発投手が頑張って完投するとかして、
岩瀬を投入しなくとも勝てる展開を多く作っていかないといかんだろうな。

やっと5割復帰。

しかし…

讀賣ただ一人、勝ち越しとは、
シーズン始まったばかりとはいえ、しらける展開。

ドラゴンズ、早いとこ追いついて、盛り上げてくれ。

《vfk 2009》 J2第10節 栃木SC戦

連勝ストップ
終盤追い上げ、勝ち点1を拾う。

2009 J LEAGUE Division 2
第10節/栃木県宇都宮市・栃木県グリーンスタジアム
栃木SC 3 - 3 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 14min. 河原22min. 佐藤32min. マラニョン56min. 大久保
     77min. 松橋87min. 池端

試合見てないのでなんとも言えんのですが、
立ち上がりに立て続けに2失点したところを見ると、
ホームの栃木に押されまくった感じなんでしょうかね。

ま、それでも押し返して、最後は追いつくあたり、地力を発揮したってことでしょう。

とくに途中交代の松橋、池端がしっかり結果を出してます。

…。

…。

うらやましい。

《S-PULSE 2009》 J1第7節 柏レイソル戦

負けなくて良かった。
得点への道筋が見えない。

2009 J LEAGUE Division 1
第7節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 1 - 1 柏レイソル
Goal: 58min. 古賀77min. 岡崎

豪雨で、おダイラ行きを見合わせ、自宅でスカパー観戦。

お寒い試合でした。

前半なんか、つまんない試合でしたよ。ホント。

どうやって点を取ろうっていうのかが、まったく見えないんだもの。

前節大敗してんだから、絶対勝つっていう意思を見せて欲しかったのだが、
今季初勝利を狙う柏の気迫の前に、前半は、何にもできてなかったよ。

正直、後半、先制されて、いや、こりゃ連敗かと思ったもの。

ま、なんとか、一樹、ヨンセン、岡崎の3人でボールを繋いで、
同点にはしたものの、その後、逆転までいけないのが、これまた、情けない。

ほんと、鹿児島キャンプや三保で何してたんだか。

今年も、開幕ダッシュ失敗。

次は、首位レッズ戦。

ここで勝ち点差を拡げられるようでは、高みなど夢物語になるが、
ゴールへの道筋が見えず、なんとも、心もとない現状である。

《おみや》 山梨土産 にごりワイン 雛

にごりワイン 雛YA

山梨に行った時の土産。

甲州ぶどうで作った新酒を濾過せず瓶詰め。

よく振ってから、飲んでください。

今回は、冷やしていただきましたが、実になめらか。

あぶない、つい、飲むピッチが進みそうです。

《橙とサイコロな日々》 知ったかぶりカイツブリ

知ったかぶりカイツブリ

先週のアメトーークでやってた滋賀芸人で気になって。

取り寄せてしまいました。

 

…いやぁ、いい具合に、脱力します。

しかも、これでもか、と、滋賀県ネタばかり。

まさに、地産地笑。

 

詳しくは、こちらまで、どうぞ。

《DRAGONS 2009》 阪神3-5回戦

3連勝逃す。

2009 NPB Central League
4月21日/3回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 1 阪神
勝: 朝倉 2勝、セ: 岩瀬 3セーブ、敗: 下柳 1勝2敗

4月22日/4回戦/ナゴヤドーム
中日 6 - 2 阪神
勝: 浅尾 2勝2敗、セ: 岩瀬 4セーブ、敗: 久保 1敗

4月23日/5回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 4 阪神
勝: 藤川 1勝2セーブ、敗: ネルソン 2敗1セーブ
本: 桧山1号ソロ鳥谷3号3ラン

連敗止めて、2連勝したものの、5回戦は一発攻勢に泣いて敗戦。

讀賣の独走を許さないためにも、なんとか勝ちを伸ばして置きたかったのだが。

同点弾を打たれた吉見が悪いのではなく、
10安打打って、1点しか取れない攻撃の拙さが悔やまれる。

それにしても、ネルソン、パヤノが投げると心臓によくない。

ウイリアムス、アッチソンと、あちらの外国人投手とは、雲泥の差だ。

《S-PULSE 2009》 J1第6節 ジュビロ磐田戦

想いは、どこへ…
未勝利の磐田に、惨敗。

2009 J LEAGUE Division 1
第6節/静岡県袋井市・エコパスタジアム
ジュビロ磐田 3 - 0 清水エスパルス
Goal: 55min., 73min. イ グノ85min. 前田

諸般の事情で急遽欠席したわけだが、結果を知って、
「朝早く起きて、高い新幹線に乗って中遠まで行かんでよかった」と。

素直にそう、思った。

行かれた方のブログを拝見するに、相当酷い内容だったようで。

得点のにおいがしない攻撃、
先制されると、慌てて攻めに行って守備のバランスが崩れて、失点を繰り返す。

岡ちゃんしか点を取っていないという意味では、FW陣の奮起を期待したいが、
FWだけが攻撃をしているわけではない。

守備陣は3試合連続無失点だったとはいえ、
やはり、安定感と言うところで、いささか不安があるのは事実だが、
いきなりFWとの勝負になってしまい相当の負担がかかっていると思う。

それらを考えると、実は、中盤に大きな問題があったんだろうなと思うのだが。

テルを先発から外す布陣で、この数試合戦ったわけだが、
期待していた攻撃力が格段に上がったかと言うと、その評価は当たらずで。

あくまで「未勝利」状態を脱するために引いた布陣だったはす。

だったら、今度はいかにバランスを保って戦うのかという観点で
先発のセレクトをを考えるべきではないだろうか。

個人技で勝負できるFWや、絶対的なCB・GKがいるわけではない。

チームとしてのバランスを保ち、こちらは崩れることなく、
相手を崩していくのがうちの戦い方だろう。

それと、交代をするたびに失点を繰り返した。

先制されただけで、慌てふためいて攻撃の枚数だけ増やしたところで、
普段やらないスクランブルがうまく嵌るわけもない。

まず行なうべきは、中盤の底入れによる態勢の立て直しだったはず。

が、攻撃的な選手を入れた結果、バランスを崩して追加点を許したのだから、
選手起用、交代策において、監督自らが招いた敗戦だった側面は否定できまい。

無論、だらしない試合をした選手にも猛省をお願いしたいところである。

《vfk 2009》 J2第8節 横浜FC戦 & J2第9節 東京ヴェルディ戦

3連勝で、3位浮上。
セレッソ、湘南に勝ち点2差。

2009 J LEAGUE Division 2
第8節/神奈川県横浜市・ニッパツ三ツ沢球技場
横浜FC 1 - 3 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 03min. 鄭容臺30min. 金信泳75min. マラニョン89min. 杉山

第9節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 2 - 1 東京ヴェルディ
Goal: 18min. 金信泳22min. マラニョン24min. 大黒

2試合とも見てませんが、甲府はマラニョンにゴールが出だしました。

そして鳥栖から移籍の金信泳は、3戦連続弾。

攻撃陣が機能し始め、それにあわせるかのように3連勝。

波に乗ってきたと見るべきでしょうかね。

第9節は、セレッソがついに敗れたため、甲府とセレッソの勝ち点差は、ついに、2。

昇格戦線を戦う上で、いいスタートを切ったと見てよいだろう。

《DRAGONS 2009》 阪神1-2回戦 & 讀賣1-3回戦

4連敗。4位へ急降下。

2009 NPB Central League
4月15日/1回戦/阪神甲子園球場
阪神 2 - 9 中日
勝: 朝倉 1勝、敗: 下柳 1勝1敗
本: 和田4号2ラン

4月16日/2回戦/阪神甲子園球場
阪神 4 - 3 中日
勝: アッチソン 1勝、セ: 藤川 2セーブ、敗: 浅尾 1勝2敗
本: 鳥谷1号2ラン井端1号ソロ森野4号ソロ和田5号ソロ

4月17日/1回戦/ナゴヤドーム
中日 3 - 5 讀賣
勝: 東野 2勝、セ: クルーン 3セーブ、敗: 吉見 2勝1敗
本: 李承燁3号ソロ, 4号ソロラミレス2号2ラン

4月18日/2回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 3 讀賣
勝: 山口 1勝、セ: クルーン 4セーブ、敗: チェン 1勝1敗
本: 森野6号ソロ寺内1号ソロ

4月19日/3回戦/ナゴヤドーム
中日 5 - 6 讀賣
勝: 西村健 1勝、セ: クルーン 5セーブ、敗: ネルソン 1敗1セーブ
本: ブランコ3号2ラン和田6号ソロ

なんだったんだろーなー、あの、開幕の頃の勢いは…

わずか2週間で、ここまで落ち込みますか。

はぁ。

中継ぎに不安を抱えているのと、扇の要である谷繁の離脱が、
若手の多いピッチングスタッフ(特に、先発陣)に、負担になっている気がするが…。

それと、ホームラン以外での得点が少ないのが気になる。

つなげて、つなげて、細かく加点する野球が中日の得意技だったはずなんだが、
それができなくなっているのが、苦しさの原因なんだけど…。

うまくいきませんな。

《S-PULSE 2009》 J1第5節 川崎フロンターレ戦

イルカ、今年も水揚げ。
岡崎、リーグ戦3試合連続弾。

2009 J LEAGUE Division 1
第5節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 1 - 0 川崎フロンターレ
Goal: 16min. 岡崎

ホントは昨夜のうちにあげたかったんだけどね。

16:30静岡駅発の東名バスに乗ったら、
裾野~大井松田の事故渋滞で到着が40分遅れ。

ついたら、もう、疲れちゃって。

ええ、言い訳ですよ。

さて…

監督としては、打ち合いを想定して、ハーフタイムで「もう1点」と話してはいた。
これは、監督の試合前の想定では、さしずめプランAだったと言える。

が、そんなに上手く話が進んだら、苦労しないわけで。

・およそ4月上旬とは思えない日差しと暑さ
・川島のファインセーブとかもあって追加点が取れない時間が続いたこと
・川崎が、後半、レナチーニョ、矢島を投入して攻撃を厚くしてきたこと

これらを勘案して、「ムリに追加点を取りにいかず、バランスを保つ」。

言うなれば、準備していたプランBに切り替え、
それをきっちりと遂行し、勝利をモノにした。

監督の采配もさることながら、
テル・パウロといった途中交代で入った選手が、
ミッションを理解しているからこそできるわけで…。

最少得点差ながら、チーム全体で掴んだ完勝であったと思う。

無論、連戦で川崎Fに疲労が見られたことを割り引いて考えなければならないが。

贅沢を言えば、
何度かあった決定機を活かしていれば、もっと楽に勝てたかもしれないが。

…ま、ここは課題でしょうな。

爆発的に点が取れる必要はないけど、
2点とかはコンスタントに取れないと、この先の連戦とか厳しい。

第一、長谷川体制の集大成として、何らかのタイトルを取ろうというのなら、
そろそろ、攻撃陣のエンジンも全開といってもらいたいところだな。

ヨンセンの移籍後初ゴールが、そのキッカケになりそうではあるけれど、
この日もあったように、シュートの場面でヨンセンにパスというのは、いただけない。

ヨンセンの移籍後初ゴールは、それはそれ。

中盤の選手も、枠が見えたら、多少強引でもシュートを狙う
「自分で点を取る」という積極的な姿勢をもっと見せてもらいたい。

次節は、まだ勝ちのない磐田戦。

去年の11月のような、だらしない試合は御免だ。

全力で奴らを叩き潰せ。

更なる高みを目指すため、しっかり、勝ち点3を手中に収めよう!

《DRAGONS 2009》 横浜・東京ヤクルト・広島1-3回戦

安定感のない立ち上がり。

2009 NPB CENTRAL LEAGUE
■4月3日/1回戦/ナゴヤドーム 
中日 4 - 1 横浜
勝: 浅尾 1勝、セ: 岩瀬 1セーブ、敗: 三浦 1敗
本: ブランコ1号ソロ森野1号ソロ和田1号ソロ,2号ソロ

■4月4日/2回戦/ナゴヤドーム
中日 6 - 0 横浜
勝: 吉見 1勝、敗: グリン 1敗
本: 野本1号2ラン藤井1号ソロ

■4月5日/3回戦/ナゴヤドーム 
中日 6 - 0 横浜
勝: チェン 1勝、敗: 小林 1敗
本: 藤井2号ソロ

■4月7日/1回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 3 - 4 中日
勝: 高橋 1勝、セ: 岩瀬 2セーブ、敗: 押本 1敗
本: 藤井3号2ラン

■4月8日/2回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 8 - 4 中日
勝: 木田 1勝、敗: 中田 1敗
本: 森野2号3ラン青木1号ソロガイエル2号ソロブランコ2号ソロ

■4月9日/3回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 10 - 7 中日
勝: 石川 1勝1敗、セ: 林昌勇 2セーブ、敗: 浅尾 1勝1敗
本: 荒木1号ソロ藤井4号2ランガイエル3号ソロ

■4月10日/1回戦/MAZDA Zoom Zoom スタジアム
広島東洋 3 - 11 中日
勝: 吉見 2勝、セ: ネルソン 1セーブ、敗: ルイス 1勝1敗
本: 和田3号ソロ森野3号2ラン

■4月11日/2回戦/MAZDA Zoom Zoom スタジアム
広島東洋 2 - 0 中日
勝: 前田健 2勝、敗: 清水昭 1敗

■4月12日/3回戦/MAZDA Zoom Zoom スタジアム
広島東洋 10 - 0 中日
勝: 篠田 1勝、敗: 山本昌 1敗

開幕したわけですが。

…まぁ、なんとも、安定感のない戦いぶりで。

横浜に3連勝したのはいいけど、
東京ヤクルト戦で、鍍金が剥がれたとでもいうべきか…。

先発のでき如何で、試合が決まってしまっている感、大ですな。

昌さん、一人で10失点は、いずれにしても、あきません。

ま、次、次。

《vfk 2009》 J2第7節 ザスパ草津戦

金信泳、小瀬初ゴール
昨年勝てなかった草津を撃破。

2009 J LEAGUE Division 2
第7節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 1 - 0 サガン鳥栖
Goal: 03min. 金信泳

スカパーで観戦。

開始早々に、左CKから金信泳の移籍後初ゴールで先制。

あの高さでニアに入り込まれては、相手にとって守りぬくのは厳しく、
仕留めた金もさすがだが、いいボールを送った大西もお見事。

その後、20分過ぎ、立て続けにマラニョン、金がシュートまで持ち込んだが決まらず、
後半は押し込まれ、チャンスが作れない状況が続くが、
守備陣が集中して守り、虎の子の1点を守って、3試合振りの勝利。

前半は草津のシュートをわずか3本に抑えるなど、
主導権を握りながら、追加点が取れなかったのが、後半に響いた。

ここらへん、安間監督としてはそろそろマラニョンの爆発を期待したいところだろう。

一方の守備は、ダニエルを中心に、しっかり守ったと思う。

いずれにせよ、勝ち点3が欲しかった試合で、勝てたのは何より。

これで、勝ち点14、順位を4位に戻した。

次は、今季、まだ勝ちのない最下位・横浜FCとの対戦。
ミッドウィークのアウェイ戦だが、しっかり勝って、上位に喰らいつきたい。

《おみや》 お茶のお供に、ドアラはいかが?

《ひとりごと》 お茶のお供に…

どあら焼き。

先月の名古屋遠征の時に買った。

4個入り。

それぞれ、焼き印が違うのだ。

上から、
背番号、
サイン、
つぶやき(「おなかもすきましたしね…」って…)、
んで、自画像。

お茶のお供に、噺のねたに、
名古屋にお立ち寄りの際は、おひとつどうぞ。

《S-PULSE 2009》 J1第5節 川崎F戦 終了

《S-PULSE 2009》 J1第5節 川崎F戦 終了
J1-05
アウスタ/17,256人
清水 1 - 0 川崎F
Goal:
16min. 岡崎

今年も、川崎戦限定勝利の花火付いるか定食、
ごちそうさまでした。

《vfk 2009》 J2第6節 セレッソ大阪戦

荻、様様。
好調セレッソ相手に、価値あるドロー

2009 J LEAGUE Division 2
第6節/大阪市・長居スタジアム
セレッソ大阪 0 - 0 ヴァンフォーレ甲府
Goal:

神戸 - 清水戦と同時にキックオフしたこの試合。

スカパーで、時々、チラチラと見てましたけど、
セレッソの香川、乾にいいように動き回られてましたね。

ほんと、甲府のゴールネットが揺れなかったのが不思議なくらいだったよ。

21本もシュート打たれて…

ホントに、荻、様様。

好調セレッソ相手に、よく無失点で抑えたと思う。

前節鳥栖に敗れ、このセレッソ戦。
連敗は避けたかっただけに、ドローとはいえ、まずますの結果だったといえよう。

《S-PULSE 2009》 J1第4節 ヴィッセル神戸戦

リーグ戦今季初勝利。
岡崎、2年連続凱旋弾。

2009 J LEAGUE Division 1
第4節/兵庫県神戸市・ホームズスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 0 - 1 清水エスパルス
Goal: 62min. 岡崎

テルのスタメン落ちが、試合前から物議を醸した神戸戦。
正直、外すべきはテルではなかったのかもしれんが…。

ま、判断するのは健太だからな…。

スカパー!観戦でしたが、勝ちました。

今シーズン、リーグ戦初勝利。

いろいろ言いたいことはありますが、まずは、ホッとしました。

危なっかしい守備も多々あったし、カードも多いなぁとは思いますが、
今シーズン4試合目の無失点は、結果としては、及第点。

攻撃陣は…。

ま、セットプレーからの1得点だけでしたが、あまり悲観しないように。
流れからの得点は、もう少しすれば、決まるようになるでしょ。

後半修正が見られたような岡崎とヨンセンの位置関係の整理や、
シュートを打つタイミング、サイドからのクロスの精度がもっと上がれば。

ホントは開幕戦にしっかり照準を合わせてチームを調整して欲しかったですが。
ま、その分のリカバリーを、急ピッチですが、やってもらいましょ。

それまでは、セットプレーのチャンスを確実に活かすこと。
せっかく、高さで勝てるヨンセンがいるんだから、活かさないのは損。

流れからだろうが、セットプレーだろうが1点は1点だし、
導き出された「勝利」という結果に対して、原因によって優劣があるわけでもない。

否、むしろ苦しいときにセットプレーで点が取れるチームの方が強い。

去年の覇者・鹿島は、磐田戦で苦労したものの岩政のヘッド一発で勝利し、
そのまま、札幌で連覇を決めている。

セットプレーをあまり当てにするのもよくはないが、
どうやって1点を取るかという方法論としては、有効な方策であるのは言わずもがな。

次は、「あえて、なにもしない」などと、
およそ、あのチームらしくない世迷言をのたまわっている海豚戦。

リーグ戦今季初勝利の次は、
験のいい相手からリーグ戦ホーム初勝利をいただきましょ。

ここは駿河路。
イルカだって、立派な食べ物ですから。

《ひとりごと》 行くぜ!ズムスタ

《ひとりごと》 行くぜ!ズムスタ

今年、新しく開場するMAZDA Zoom-Zoomスタジアム。

行ってきますよ!

柿落としの4月の3連戦。

…ではなく、6月ですがね。

あっ、もちろん、ビジターですよ。

ってか、その前に、雨、大丈夫かな?

なんせ、梅雨時だからね。

《Ice hockey 08-09》 プリンスラビッツ、消滅決定。

「SEIBUプリンスラビッツ」に関するお知らせ 株式会社プリンスホテル公式

ラビッツの小山内オーナー代行が、
23日の試合後にマスコミに「3月末が期限」と語っていた引受け企業探し。

残念ながら、断念となったそうです。

正直、やはりか…という想いを禁じえません。

こんなことで嘘をついたところでしょうがないでしょうから、
同じ席で小山内オーナー代行の発言は、そのままなのでしょう。

何社か交渉はしてみたものの、巨額の経費がネックになり、
相手先のしかるべき会議の場で、おジャンになったんでしょう。

ただでさえ、ろくにTV放送のないアイスホッケー。

今年に入って、「カウントダウン」状態になって、
試合の模様がニュースで放送されたものの、
普段は、NHKのサンデースポーツでも結果の放送がされないマイナーっぶり。

バレーボールやバスケでもやるのにね…。

ま、それはさておき、
そのような状況に、この不況…

さすがに、引受け手はないかなと。

このリリースにより、
プリンスラビッツは、1972年以来36シーズンにわたる歴史に幕を下ろし、消滅が確定。

12人いる社員選手、13人の契約選手は、それぞれがこれからを決めることになります。

ホッケーを続けられるものもいれば、志半ばで離れる人も出てくるんでしょう。

彼らのこれからに、幸多らんことを願って止みません。

それから…

株式会社プリンスホテル様。

31日が回答期限だった公開質問状、真摯な回答をよろしくお願いいたします。

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