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《S-PULSE 2009》 J1第6節 ジュビロ磐田戦

想いは、どこへ…
未勝利の磐田に、惨敗。

2009 J LEAGUE Division 1
第6節/静岡県袋井市・エコパスタジアム
ジュビロ磐田 3 - 0 清水エスパルス
Goal: 55min., 73min. イ グノ85min. 前田

諸般の事情で急遽欠席したわけだが、結果を知って、
「朝早く起きて、高い新幹線に乗って中遠まで行かんでよかった」と。

素直にそう、思った。

行かれた方のブログを拝見するに、相当酷い内容だったようで。

得点のにおいがしない攻撃、
先制されると、慌てて攻めに行って守備のバランスが崩れて、失点を繰り返す。

岡ちゃんしか点を取っていないという意味では、FW陣の奮起を期待したいが、
FWだけが攻撃をしているわけではない。

守備陣は3試合連続無失点だったとはいえ、
やはり、安定感と言うところで、いささか不安があるのは事実だが、
いきなりFWとの勝負になってしまい相当の負担がかかっていると思う。

それらを考えると、実は、中盤に大きな問題があったんだろうなと思うのだが。

テルを先発から外す布陣で、この数試合戦ったわけだが、
期待していた攻撃力が格段に上がったかと言うと、その評価は当たらずで。

あくまで「未勝利」状態を脱するために引いた布陣だったはす。

だったら、今度はいかにバランスを保って戦うのかという観点で
先発のセレクトをを考えるべきではないだろうか。

個人技で勝負できるFWや、絶対的なCB・GKがいるわけではない。

チームとしてのバランスを保ち、こちらは崩れることなく、
相手を崩していくのがうちの戦い方だろう。

それと、交代をするたびに失点を繰り返した。

先制されただけで、慌てふためいて攻撃の枚数だけ増やしたところで、
普段やらないスクランブルがうまく嵌るわけもない。

まず行なうべきは、中盤の底入れによる態勢の立て直しだったはず。

が、攻撃的な選手を入れた結果、バランスを崩して追加点を許したのだから、
選手起用、交代策において、監督自らが招いた敗戦だった側面は否定できまい。

無論、だらしない試合をした選手にも猛省をお願いしたいところである。

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