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《S-PULSE 2009》 J1第8節 浦和レッドダイヤモンズ戦

結果は、同じ引き分けでも…
チームを救う、ゲーム主将のJ初ゴール。

2009 J LEAGUE Division 1
第8節/静岡県袋井市・エコパスタジアム
清水エスパルス 2 - 2 浦和レッドダイヤモンズ
Goal: 17min. 原(PK)35min. ポンテ74min. 山田直86min. 児玉

自宅でスカパー観戦。

ホームで引き分けだから、相手がどこであれ、
結果については、満足してはいけないんだろうと思う。

集大成というからには、タイトルだろうし、
それを狙おうというチームのサポーターとしては。

ただ、前節・柏戦に比べれば、選手はよくファイトしてくれた。

試合終了後、清水、浦和両軍の選手が、次々と倒れこんだように、
まさに、激闘という言葉が相応しい一戦であったと思う。

2失点したし、リードを保てなかったことは事実だが、
それは、つまらないミスを減らすなり、対応をしっかりするなり
いくらでも修正できる範囲。

むしろ、失点を恐れて、積極的な姿勢がなくなることの方が怖い。

確かにボールをまわされている時間が長かったし、
よもすれば、引いて守っているだけのようにも見える時間帯もあった。

だが、攻めの気持ちは失われてなかったからこそ、同点ゴールは生まれた。

同点ゴールを挙げたのは、主将・兵働がケガ、
もう一人の副将・岡崎がベンチスタートということで
キャプテンマークを巻いた児玉。

ゴールを挙げた後、「勝つために、早く帰らなければいけない」と解っていながら、
それでも、チームのみんなで喜ぶことを感覚的に優先した児玉。

その行動は、プレーではないけれど、
ある意味、文字通りのチームプレーだった。

「なんで、あの場所にいたのかも覚えていない」と振り返っていたが、
攻めの気持ちが、無意識に、身体を動かしたんだと思う。

昨年の最終節で、(OWN GOALかもと)わかってて、それでも喜んだものの、
やっぱりOWN GOALと発表され、苦笑いしていた児玉が決めた、プロ初ゴール。

そのゴールは、敗戦の危機に陥ったチームを救った。

モヤモヤ感の続くチームを吹っ切れさせるきっかけになるならば、
児玉のゴールの意味は、この試合に限った話どころか、
シーズンを通じて、大きな転換点となるだろうし、そうあってもらいたい。

だからこそ、次の広島戦、この日のように闘い、勝利をもぎ取ってもらいたい。

============

最後に。

児玉、プロ初ゴール、本当に、おめでとう。

そして、心からありがとう。

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