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2009年6月

《IceBucks 2009》 第2回TUSC会員総会

先週の土曜日のお話。

FC東京戦も、ズムスタの広島戦もキャンセルして、
栃木ユナイテッドスポーツクラブの会員総会に行ってきました。

(日光日帰り旅行記は、別館のこちらで公開中。)

追って、資料の公開とかあると思いますので詳細はふれませんが、
今季のアジアリーグの日程が示されたってことと、
あとは、29日の月曜日にAL、バックスともに公式でリリースされましたが、
ラビッツからの移籍選手の名前が具体的に出たというくらいが収穫だったでしょうか…

全体的に会員総会の位置づけってなんだったっけかなぁというのが、
今ひとつボケてしまったというか…。

本間GMが大体の資料説明をして、ま、そこまではよかったんですけど。

そのあと、司会がえのきど取締役に交代して、フリーディスカッションというか、
どうやったら観客動員を増やせるかという提案大会になったあたりから、
ま、バックスが三度の飯より大好きな皆様にとっては、
「あぁしたらどう?」とかって、実現性はともかく、夢のあるお話になったんですけど。

うーん、あの収支報告と収支計画を見てしまうとね…。

その前にするべきことがあるんじゃないの?って、思ってしまいました。

お客様が来ないとか、スポンサー集めが厳しいのは、
勝敗以前の問題として、これまで2度も運営会社が潰れていることもあって、
あまり地元に信用されていないというところもあるのかなぁと思っちゃうんですよね。

夢のあるお話は結構だけれども、まず先に、借金を返すこと。

それができて、ようやく、次のステップなのかなぁと。

ま、時間はないんですけど、地道にやっていくしかありません。
こればっかりは。

《DRAGONS 2009》 広島7-9回戦

眼下の敵を蹴落とす3タテ

2009 NPB Central League
6月26日/7回戦/MAZDA Zoom Zoom スタジアム広島
広島東洋 2 - 3 中日
勝: 浅尾 5勝5敗、セ: 岩瀬 1勝2敗17セーブ、敗: 永川 1勝4敗20セーブ
本: ブランコ20号ソロルイス1号ソロ栗原8号ソロ森野8号2ラン

6月27日/8回戦/MAZDA Zoom Zoom スタジアム広島
広島東洋 3 - 5 中日
勝: 吉見 7勝3敗、セ: 岩瀬 1勝2敗18セーブ、敗: 大竹 5勝4敗
本: 森野9号2ラン和田18号ソロ

6月28日/9回戦/MAZDA Zoom Zoom スタジアム広島
広島東洋 1 - 2 中日
勝: 川井 7勝、セ: 岩瀬 1勝2敗19セーブ、敗: 前田健 5勝6敗
本: ブランコ21号ソロ和田19号ソロ

こつこつと点を積み重ねる野球は、もちろん中日らしい野球だが、
先発が試合を作り、主軸がチャンスにホームランを放つのも、またよい。

3試合とも逆転勝ちというのも、また、勢いが出てきた証拠。

7回戦の朝倉のように外国人とはいえ投手に打たれるようなポカが減れば、なおのことよい。

「ドラゴンズ、夏の反撃開始」となるかは、次の阪神戦次第。

讀賣撃墜のために、阪神戦、絶対に負けられない。

《vfk 2009》 J2第24節 徳島ヴォルティス戦

渦潮に巻き込まれる。
9試合ぶりの敗戦。

2009 J LEAGUE Division 2
第24節/徳島県鳴門市・鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
徳島ヴォルティス 2 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 44min. 徳重44min. 秋本73min. 柿谷

見てないものは、何も語りようがないので…

9試合ぶりの負けですか…。

ま、今年、鳴門で絶好調の徳島の術中に嵌ったと考えましょう。

次節は、湘南を首位から引き摺り下ろすドロー劇を見せた栃木SC戦。

油断せず、ナイーブになりすぎず、
決めるべきところを決めて、勝利を手中に。

《S-PULSE 2009》 J1第15節 FC東京戦

4連勝ならず。
テル450試合出場を飾れず。

2009 J LEAGUE Division 1
第15節/東京都・国立霞ヶ丘競技場
FC東京 2 - 1 清水エスパルス
Goal: 
07min. 梶山(PK)58min. ヨンセン62min. 石川

石川のシュート。

アレは、もう、打ったほうを褒めるしかない。

むしろ、そこに至るプレーの選択がよろしくない。

安全第一に行っていい時間帯は、試合の中には何回かある。

そこで、相手の流れになりそうなところをしっかり切れるか。

この日は、それができずに2失点してしまった。

PKの判定云々については、ま、しゃぁないね。

ただ、うちとしては、やっぱり与えちゃいけない先制点。

ゲームプランの変更を早々に余儀なくされてしまっただけに、
ここ数試合の立ち上がりの拙さは、早急な改善が必要だろう。

ま、引きずりすぎずに、次の京都戦で、しっかり勝ち点3を確保しましょう。
連敗しないこと、まずは、それを最優先ということで。

《vfk 2009》 J2第23節 アビスパ福岡戦

文字通りの完勝。
迷走福岡を一蹴。

2009 J LEAGUE Division 2
第23節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 6 - 0 アビスパ福岡
Goal: 27min. 藤田31min. 大西51min. 金信泳
64min.,70min. マラニョン85min. 國吉

甲府がしっかりと勝ち点3を確保したわけだが、
昨年同じような順位にいた対戦相手の惨状を、目の当たりにすることになるとは…。

甲府が実力差を見せたことに違いはないが、
迷走を続ける福岡の現状を考えれば、大勝に浮かれるのも問題であろう。

点差はともかくとして、ある程度、予想できた結果と考えたほうがいいのかもしれない。

もちろん、その予想に違わない結果をしっかり出したこと自体は
今後を戦っていく上で、自分たちの実績として自信にしてよいと思う。

第23節、上位は、C大阪、仙台が勝利し、湘南は東京Vに敗れた。

湘南 50 +24
大阪 49 +21
仙台 48 +24
甲府 48 +22

J1昇格争い、まったく目が離せない展開のまま、勝負の夏を迎えることになりそうだ。

《All for 2010 - 2009》 2010W杯最終予選 オーストラリア戦(AWAY)

繰り返された、歴史。

2010 FIFA World Cup South Africa Asian Qualifiers
Group-B/Matchday 10
MELBOURNE Cricket Ground, MELBOURNE, AUSTRALIA
AUSTRALIA 2 - 1 JAPAN
Goal: 39min. M.T.TANAKA59min.,77min. T.F.CAHILL

ま、もう一週間経ったのでね。

振り返る必要もないんでしょうけど。

また、同じ景色でしたか…。

予選、ここまで無失点のオーストラリアから先制点を奪ったまではよかったんですが。

VTRを見る限り、ただただ攻め急ぐばかりで、緩急という言葉を忘れたかのようで。

個別の選手をどうこういうつもりはありません。

それぞれの所属チームで、2010年に向けて、準備を進めてもらいたいと思います。

《S-PULSE 2009》 J1第14節 モンテディオ山形戦

敵失からの大勝劇。
まだまだ、安定感が足りない

2009 J LEAGUE Division 1
第14節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 4 - 1 モンテディオ山形
Goal: 05min. 09min. Own Goal46min. 廣瀬51min. 岡崎
60min. ヨンセン

火曜日ともなると、大勝の余韻も消えてね、冷静になるわけですが。

正直、前半でもっと点が取れたんじゃないかと思ってます。

混乱に乗じてというのが、まだできるようなチームではないってとこでしょうか。

その後に、さらに2点を追加したとは言え、後半の立ち上がりに失点しましたし…

さらに、古橋が入ったことで、モンテディオに押し込まれる時間があったり…

必ずしも、得点差だけを見て、大喜びしていいわけでもないのかなっと。

無論、勝利を素直に喜ぶ気持ちは少しも変わらないし、
なにしろ、個人個人がよく頑張った結果ですから。

豪州帰りで疲労も極限に来ているであろう岡崎が75分奮闘し、1ゴール。

一樹も調子のいいところを見せてくれ、
そして貪欲にゴールを狙う姿勢から、先制点を挙げる活躍。

ヨンセンは攻守に走り回り、チームプレーに徹してくれ、
結果、ダメ押しとなるゴールを挙げた。

青山、純平が出場停止で心配されたDF陣も、
岩下、児玉を中心にしっかり守り、さらに、得点に絡む活躍。

この試合、よかったところを挙げれば、結構あります。

その一方で、やはり、まだまだ安定感が足りない部分あるのかと思うわけです。

そして、一時期のドロー続きのすっきりしない状態からは脱し、
上を見ながら戦っていく段階に入りつつある大事な時期が、今かなと。

6月下旬から7月初頭。

京都サンガとのホーム戦を間に挟んで、
FC東京、ガンバとのアウェイ戦が続く。

実り多き秋を迎えるためにも、3連勝の勢いを忘れずに、
よかった点、まだまだな点を整理して、
しっかり戦って、勝ち点を積み重ねてほしい。

《DRAGONS 2009》 福岡ソフトバンク・オリックス3-4回戦

交流戦は4位フィニッシュ

2009 NPB Inter League
6月16日/3回戦/石川県営野球場
中日 3 - 4 福岡ソフトバンク
勝: 馬原 2勝1敗12セーブ、セ: ファルケンボーグ 3勝1セーブ
敗: 岩瀬 1勝2敗15セーブ
本: ブランコ19号2ラン

6月17日/4回戦/富山市民球場
中日 3 - 1 福岡ソフトバンク
勝: 小笠原 2勝1敗、セ: 岩瀬 1勝2敗16セーブ、敗: 藤岡 2勝1敗 
本: 

6月20日/3回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 0 オリックス
勝: 吉見 6勝3敗、敗: 近藤 3勝5敗
本:

6月21日/4回戦/ナゴヤドーム
中日 8 - 3 オリックス
勝: 川井 6勝、敗: 平野 2勝3敗
本: 和田17号満塁ラロッカ10号2ラン

金沢では、岩瀬が2敗目を喫したわけだが、
まぁ、9回裏の福岡ソフトバンクのバッテリーエラーがなければ
この日の登板はなかったわけで。

いつも試合を〆てくれる岩瀬で負けたのなら、やむを得ないかなと。

富山での試合は1回の攻防が全て。
お互いに塁上をにぎわせながら、得点を挙げたのはドラゴンズだけ。

ここで試合の趨勢は決定したわけで、
ピンチを0で抑えた小笠原は、その後すっかり持ち直し、今季2勝め。

名古屋に帰って、交流戦最後のカード、オリックス戦。
初戦は、チャンスに下位打線が仕事をして、得点差を拡げると、
吉見が6安打完封で6勝めと、中日らしい勝ち方で勝利。

4回戦は、初回の和田の満塁HRという援護もあり、川井が無傷の6勝め。
7回にもタイムリー2つで4点を追加し余裕が出てきたところで、
登板間隔の調整も兼ね、小刻みな投手リレーを行い、
すぐに再開されるリーグ戦に照準を絞る姿勢を見せた格好。

交流戦は、勝率が同じながら、昨年の成績が悪かったために広島に続く4位で終わった。

結果的には、貯金を稼げたわけで、ま、なんとか上手く乗り切ったといえるでしょうね。

《vfk 2009》 J2第22節 カターレ富山戦

+8分の徳俵。
大西のゴールで辛うじてドロー

2009 J LEAGUE Division 2
第22節/富山市・富山県総合運動公園陸上競技場
カターレ富山 1 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 34min. 石田89min. 大西

スカパー観戦。

またも、富山に勝てませんでしたね。

あの、厳しいチェックとロングボールから攻撃を仕掛けてくるスタイルに
困惑しているのか、なかなかリズムに乗り切れないのがありありと判りました。

正直、秋本の交代は、戦術上やむを得ないところであったかなと。

多少のリスクを負ってでも、それを上回るメリットがあったと監督が判断し、
途中出場した大西や国吉が粘り強く役割を果たしたからこそ、
最終的には同点に追いつけたわけで。

とはいっても、やはり8分というロスタイムに救われたのは事実でしょうね。
相手GKの負傷に伴う治療時間が相当ありましたから。

あれが、3分とかだったら、追いつけてなかったのかもしれないですし。

うーん。

負け試合を、引き分けに出来たという意味ではよかったのだろうけど、
昇格圏内には得失点差で入れず、勝った湘南との差が5と再び広がったのは残念。

中2日で、小瀬でアビスパ福岡戦。
仙台に勝ったものの、あっさり愛媛に負けるなど、
弱いんだか、それほどでもないのかよく判らん相手ですが、
しっかり勝って、昇格圏、しっかり食いついていきたいところですな。

《S-PULSE 2009》 J1第14節 山形戦 終了

《S-PULSE 2009》 J1第14節 山形戦 終了

J1-14
アウスタ/17,865人
清水 4 - 1 山形
Goal:
05min. 原
09min. own goal
46min. 廣瀬
51min. 岡崎
60min. ヨンセン

高く弾んだボールを敵失する可能性も考慮してボールを追った一樹。

最後はオウンゴールとなったが、エリア外から積極的に打った市川。

開始から積極的に攻めに出た清水が、今季初の4得点の完勝。

動員もさることながら、
選手の気持ちにも、いい影響が出てる。

岡崎効果、スゴいな。

…にしても、また、廣瀬か…。

《vfk 2009》 J2第21節 ロアッソ熊本戦

首位まで勝ち点差、3。
金信泳、2ゴール

2009 J LEAGUE Division 2
第19節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 4 - 1 ロアッソ熊本
Goal: 05min.,31min. 金信泳53min. 木島(PK)83min. 山本(PK)89min. 國吉

スカパーで見てましたが、
前半の終盤からだいぶ熊本に流れがあったように思えます。

木島を投入し、1トップの藤田を1つ後ろに下げるという
熊本・北野監督の采配が功を奏した格好でした。

それまでに、積極的な姿勢で2点を取っておいたことが、
この試合の甲府勝利の要因となりました。

1点差に追い上げられた状況で輪湖が得たPKが、
最終的に、この試合を決定付けたのは事実ですが、
やはり、立ち上がりからの攻めの姿勢がよかったとおもいます。

そのPKを決めたのは、熊本の1点の原因となったPKを与えた主将・山本英臣。
おちついてゴール左隅に、実に5年ぶりのゴールを決めました。

國吉は、これがプロ初ゴールですか。
おめでとうございます。

21節は、首位・湘南が引き分け、2位・C大阪と3位・仙台が敗れ、
勝ち点を思うように伸ばせなかった中、
しっかり甲府は勝ち点3をモノにしました。

J2順位表(2009/6/14現在)
1 湘南 47 +24
2 セ大 46 +21
3 仙台 44 +23
4 甲府 44 +16

昇格戦線、しっかり喰らいついてます。

《DRAGONS 2009》 交流戦 東北楽天・北海道日本ハム3-4回戦

なんとも、はっきりしていて…

2009 NPB NISSAY INTER LEAGUE
6月10日/3回戦/日本製紙クリネックススタジアム宮城
東北楽天 1 - 15 中日
勝: 小笠原 1勝1敗敗: ラズナー 3勝4敗
本: ブランコ17号3ラン,18号ソロ

6月11日/4回戦/日本製紙クリネックススタジアム宮城
東北楽天 3 - 1 中日
勝: 田中 8勝1敗、セ: 青山 2敗4セーブ敗: 吉見 5勝3敗
本:

6月13日/3回戦/札幌ドーム
北海道日本ハム 9 - 1 中日
勝: ダルビッシュ 8勝2敗敗: 山本昌 2敗
本: 小谷野5号ソロ

6月10日/4回戦/札幌ドーム
北海道日本ハム 10 - 11 中日
勝: 川井 5勝、セ: 岩瀬 1勝1敗15セーブ敗: 糸数 3敗
本: 和田16号ソロ金子誠5号2ラン糸井6号2ラン

勝利した試合では、2桁得点。
負けた試合では、終盤の1得点に留まる。

なんとも、わかりやすい。

しかも、負けた試合の相手の先発は、
東北楽天・田中に、北海道日本ハムのダルビッシュ。

好投手からは、からきし快音が響かないって。

こちらも、わかりやすい。

何気に、川井が無傷で5勝めなのだが、
とにかく、こんな不安定な戦いぶりのほうがきになってしょうがない。

「いくつになっても、青い」と言われた昌さん、
埼玉西武4回戦で突如4失点した朝倉をはじめ、
投手陣がピリッとしない試合が多いのが気になる。

4月後半の悪さを考えれば、勝てているだけマシなのかもしれないが、
投手がしっかり抑え、打線もチャンスをものにする安定した闘いがのぞましい。

4勝1敗1分と6月好調なのに、気がついたら4位。

あぁ、季節はずれの鯉のぼりが未だ泳いでら。
そろそろ梅雨時、竿からおろしたほうがいいんじゃないの?

《All for 2010 - 2009》 2010W杯最終予選 カタール戦(HOME)

「あと一年」。最悪のスタート。

2010 FIFA World Cup South Africa Asian Qualifiers
Group-B/Matchday 9
International Stadium YOKOHAMA, YOKOHAMA, JAPAN
JAPAN 1 - 1 QATAR
Goal: 02min. OWN GOAL09min. ALI.H.Y.AFIF

仕事を定時に終えて、急いで、電車を乗り継いで新横浜まで行ったんですが、
なんとも、すっきりしない内容で、これならTVでも良かったかなと…。

遠藤、長谷部がいない中盤は、やはり見ていて覚束なく、
細かいミスから一気にカタールに攻め込まれる展開で、
挙句の果てが、実際はエリア外だったかもしれないが、PKにつながりました。

立ち上がり早々のオウンゴールによる先制、
そして9分の玉田のクロスから、岡崎のシュートに至る展開あたり
(あれは、岡ちゃん、決めておきたかった…)
まではよかったんですが、その後は、運動量が落ちていき、
段々とカタールに押し込まれ、シュートを浴びる展開。

カタールのシュートミスがなければ、おそらく早々に逆転を許していたかと。

「あと一年」のスタートの試合は、
プレーに「世界を驚かす覚悟がある」ようには見えない
最悪の試合となってしまいました。

…それにしても、マレーシア人主審、ひどかったな。

《S-PULSE 2009》 ヤマザキナビスコ杯予選B組 FC東京戦

大前、プロ初ゴール
駒沢+PK失敗=デジャブ

2009 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
予選Bグループ
第7節/東京都・駒沢オリンピック公園陸上競技場
FC東京 3 - 1 清水エスパルス
Goal: 
06min. カボレ61min. 石川73min. 赤嶺(PK)83min. 大前

結果を先に知ってしまったので、MXTVの録画放送は見てません。

まぁ、モチベーションの差は歴然であったし、
台所事情が苦しい中で、メンバーをいじらざるを得なかったのが、
さらに災いした格好かと。

青山が取られたPKは、エリア外だったのではという、
水曜日のマレーシア人主審なみの判定があったようですが…。

それで黄紙をもらったのはともかく、
PKの判定に抗議して、青山がもう1枚黄紙をもらって退場となったのは余計。

主審が、人違い退場を繰り返したり、「●ね」発言疑惑があったりと、
一度スイッチが入ると暴走が止まらない西村くんなんだから…

(無論、クラブとしてはJFAに抗議だけはしておけ。)

試合は、FW不在で、本来MFの枝村を先発で起用したものの、
常に後手に回る展開で、0-3とされる苦しい展開。

大前が、岡崎ばりのダイビングヘッドでプロ初ゴールを挙げたものの、
前回駒沢でノボリが失敗した時のデジャブを見るかのような
一樹のPK失敗もあって、反撃及ばず、1-3で敗戦。

B組の2位通過となり、準々決勝は浦和との対戦となった。
ここからは1戦1戦が勝負になる。

チーム一丸となり、2008.11.1の忘れ物を取り返そう。

《All for 2010 - 2009》 2010W杯最終予選カタール戦(HOME) 終了

《All for 2010 - 2009》 2010W杯最終予選カタール戦(HOME) 終了

FIFA WORLD CUP 2010 South Africa
Asian Qualfier Final Round
横浜国際総合競技場/60,256人
日本 1 - 1 カタール
GOAL:
02min. オウンゴール
53min. ALI AFIF(PK)

しかし、AFCが派遣する審判はひでぇな。

中沢が遅延行為とられたあたりから、
あの審判、おかしかったもんな。

あと、やっぱり疲れの影響は否定できないわな。

いずれにしても、「残り1年」の初戦としては、かなり不満の多いドロー。

《DRAGONS 2009》 交流戦 オリックス1-2回戦 & 千葉ロッテ・埼玉西武3-4回戦

4位に後退。

2009 NPB NISSAY INTER LEAGUE
6月2日/1回戦/京セラドーム大阪
オリックス 5 - 7 中日
勝: 小林正 2勝、セ: 岩瀬 1勝1敗12セーブ、敗: 菊地原 2敗
本: ブランコ13号ソロ,14号2ラン和田14号ソロ

6月3日/2回戦/京セラドーム大阪
オリックス 10 - 14 中日
勝: 浅尾 4勝5敗敗: レスター 1敗
本: 森野7号3ラン和田15号2ラン

6月5日/3回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 1 千葉ロッテ
勝: 吉見 5勝2敗、セ: 岩瀬 1勝1敗13セーブ、敗: 小野 2勝4敗
本: ブランコ15号2ラン 

6月6日/4回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 4 千葉ロッテ
本:

6月7日/3回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 2 埼玉西武
勝: 川井 4勝、セ: 岩瀬 1勝1敗14セーブ、敗: 帆足 2勝3敗
本: 

6月8日/4回戦/ナゴヤドーム
中日 3 - 5 埼玉西武
勝: 岸 7勝1敗、セ: 小野寺 2勝2敗5セーブ、敗: 朝倉 5勝3敗
本: ブランコ16号ソロ

6試合で4勝1敗1分。
主砲ブランコが4発と急上昇。

数字だけ見れば、危惧することはないんだろうけれど…

「いくつになっても、青い」と言われた昌さん、
埼玉西武4回戦で突如4失点した朝倉をはじめ、
投手陣がピリッとしない試合が多いのが気になる。

4月後半の悪さを考えれば、勝てているだけマシなのかもしれないが、
投手がしっかり抑え、打線もチャンスをものにする安定した闘いがのぞましい。

4勝1敗1分と6月好調なのに、気がついたら4位。

あぁ、季節はずれの鯉のぼりが未だ泳いでら。
そろそろ梅雨時、竿からおろしたほうがいいんじゃないの?

《S-PULSE 2009》 ヤマザキナビスコ杯予選B組 ヴィッセル神戸戦

決勝トーナメント進出。
次節、一樹と組むのは?

2009 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
予選Bグループ
第6節/兵庫県神戸市・ホームズスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 1 - 2 清水エスパルス
Goal: 
01min. アルセウ(PK)36min. 77min. ヨンセン

映像がなく、試合内容そのものについてはなんともいいがたいんだけど…

勝ったからいえるのだけれど、
辻尾にとっては、いい経験になったかと思う。

DFは、どうしてもPKのリスクってのがあるからね…。
ただ、試合開始早々に、それをやってはいけないわけで、
ま、切り替えて、次に活かしてもらえれば。

試合は、岡崎の活躍に刺激を受けた一樹が、2得点に絡む活躍で、
今シーズン初の逆転勝ち。

これで、予選リーグ突破は決定。
2008.11.1の忘れ物を取り戻す、最初の関門は通過しました。

次節は、久々の駒沢オリンピック公園陸上競技場で、FC東京と対戦。

だが、永井・永畑がケガ、岡崎とキムくんが代表で出られず、
おまけにヨンセンが、松尾一から黄紙2枚を配給されて出場停止。

はたして、誰が、一樹と組むのか、そっちに期待が集まります。

大前、木島、長沢、アピールのチャンスだぞ。

《All for 2010 - 2009》 2010W杯最終予選 ウズベキスタン戦(AWAY)

4大会連続ワールドカップ出場!

2010 FIFA World Cup South Africa Asian Qualifiers
Group-B/Matchday 8
Pakhtakor Stadium, TOSHKKENT, UZBEKISTAN
UZBEKISTAN 0 - 1 JAPAN
Goal: 09min. S.OKAZAKI

飲み会を22時に切り上げて、急いで山手線に飛び乗ったものの、
思った以上に西武新宿線の接続が悪く、最寄り駅でキックオフを迎えました。

岡ちゃんの先制ゴールは、駅からの帰り道、ワンセグで確認。

憲剛がパスを出すのを信じて、右からエリア内に進入。

DFとの競り合いの中、体勢を崩しながらも左足で放ったシュートは
ウズベキスタンのGKに弾かれるが、ボールは、
走りこんだ勢いそのまま倒れこんだ岡崎の目前へ。

岡崎が、これをダイビングヘッドで押し込み、
アウェイ戦で貴重な先制点を挙げる。

…もうね。

うれしかったよ。

歩きながら、涙が出てきたもの。

「らしいゴール」で大事な一戦で、大きな仕事をしている岡ちゃんを見て。

さて、後は、家のテレビで、苦しい戦いを余儀なくされた日本代表の戦いを
胃がきりきりする思いで見ました。

まぁ、アジアのアウェイの試合では、こんなことザラなんだけど、
とくにひどかったシリア人審判の不可解な判定と、長い芝生にイライラがつのったのか、
細かいミスを連発し、ウズベキスタンのカウンターを浴びるありさまで…。

最後、長谷部退場、岡田監督退席の非常事態にまで追い詰められたが、
なんとか、リードを守って試合終了の笛を聞きました。

日本代表のみなさん、おつかれさまでした。
そして、おめでとうございました。

あっ、岡ちゃんがブログを更新してましたね。

こちらこそ、本当にありがとうございました。

2010年南アフリカのピッチで闘えるよう、一日一日を大事にしてください。

ここからがスタートです。

《vfk 2009》 J2第20節 水戸ホーリーホック戦

風にも、マケズ。
5試合連続負けなし

2009 J LEAGUE Division 2
第20節/茨城県ひたちなか市・ひたちなか市総合運動公園陸上競技場
水戸ホーリーホック 0 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 37min. 金信泳

スカパー観戦。

まぁ、風の強い試合で。

ロングボールが行ったりきたりで、
お世辞にも面白い試合ではありませんでしたが、
それでも、しっかり勝ち点3を手中に収めた甲府。

気がつけば、5戦負けなしで、しっかりと上位を追走してます。

次節ホーム小瀬で熊本と対戦ですが、
この日、右SBに入った杉山が出場停止ですので、どうケアするかが注目されます。

赤いユニフォームではあるが、宇留野が小瀬のピッチに戻ってくるかも楽しみ。

ただ、日曜の16時開始なので、きっと、またスカパー観戦なんだろうな。

《S-PULSE 2009》 ヤマザキナビスコ杯予選B組 ジェフ千葉戦

予選突破に近づいたが…
山本真希、全治6週間。

2009 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
予選Bグループ
第5節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 2 - 1 ジェフユナイテッド市原・千葉
Goal: 19min. 原89min. 兵働89min. 下村

…PK以外で、一樹が今シーズン初ゴール。

…キャプテン兵働が試合を決めるゴールを挙げた。

…最後の1点を取られたのは余計だが、勝ちきった。

…FC東京が山形に勝利したため、清水は単独2位に浮上し、
  ナビスコカップ予選突破に近づいた。

2週間前の山形戦の敗戦から、しっかりチームを立て直したと言えるだろう。

そして、勝ちロコの新バージョンを選手が考えて、試合後披露したように、
チームの雰囲気はよく、この先の戦いにも期待が持てるように思えてきた。

それなのに…。

物事は、思うに任せないようで…。

このところ2試合連続でゴールしていた山本真希が、6週間のケガ。

山本真希選手のケガについて エスパルス公式

ケガしたものはしかたがない。
早く治すことを考えたい。

…本人は、そういったようだけど、正直、痛いなぁ。

思い切りのあるプレーが見られるようになった矢先なのに…。

ま、残った選手で、予選突破を掴み取ろう。

《vfk 2009》 J2第19節 愛媛FC戦

「5速」の勝利。
出停明けのマラニョン、2ゴール

2009 J LEAGUE Division 2
第19節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 3 - 0 愛媛FC戦
Goal: 05min.(PK),73min. マラニョン19min. 池端

試合見てないので、なんともわからないんだけど。

前節・札幌に引き分けただけに勝っておきたかった試合。

それをモノにできたのはなにより。

前節出場停止のマラニョンが、PK含むながらも2ゴール。

そして、そのPKを得た池端。
DF登録ながらCFで出場し、2点目にも絡むなど活躍。

しっかり攻撃の選手が機能して、連戦の中日の試合を勝利したのは大きい。

それにしても、安間監督の試合後のコメント。

甲府の選手が最初から5速でプレーしてくれた

立ち上がりから全力でという意味なんだけど、すごい表現だぁね。

《S-PULSE 2009》 永井、全治4週間。

せっかく復帰した矢先に…

永井雄一郎選手のケガについて エスパルス公式

柏戦で右足の太ももに違和感を覚えた永井ですが、
診断の結果は、やはり、肉離れでした。

全治4週間。

一番悔しいのは本人でしょうが、
これまで、いい意味でいろんな経験をしている選手です。

気持ちを切り替えて、復帰に向けて、
自分がするべきことを、しっかりやってくれると思います。

アウスタで、背番号9の復帰を待ちたいと思います。

《DRAGONS 2009》 交流戦 東北楽天・福岡ソフトバンク1-2回戦

また、借金。

2009 NPB NISSAY INTER LEAGUE
5月27日/1回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 3 東北楽天
勝: 田中 7勝、セ: 青山 1敗2セーブ、敗: 高橋 1勝1敗
本: 

5月28日/2回戦/ナゴヤドーム
中日 2x - 1 東北楽天
勝: 長峰 1勝、敗: 青山 2敗2セーブ
本: 和田12号ソロ

5月30日/1回戦/Yahoo ! JAPAN ドーム
福岡ソフトバンク 9 - 5 中日
勝: 佐藤 1勝、敗: 長峰 1勝1敗
本: 多村1号ソロ

5月31日/2回戦/Yahoo ! JAPAN ドーム
福岡ソフトバンク 5x - 4 中日
勝: ファルケンボーグ 3勝、敗: 高橋 1勝2敗
本: 田上6号2ラン和田13号ソロ

5割に復帰したのもつかの間、また借金です。
月曜日の試合で広島が勝ったため、4位転落です。

それでも5月は、苦しんだ割には、13勝12敗と1つ貯金してたんですね。

そんな気がしないのは、4月の借金が多くて、
結局、5月も累積赤字を脱せないまま終わったからですが。

原因はいろいろありますが、攻守がかみ合わないというところに尽きます。

若手が多い先発投手陣に対し、ベテランの目立つフィールドプレーヤー。
ともに投打の顔を担う、引っ張っていく選手がいないのが、どうにも…。

試合を作れない先発投手。

チャンスを活かせない攻撃陣。

終盤までもつれた試合を落としてしまう救援陣。

もともとオーソドックスな闘いを指向する指揮官ですから、
こういう、いろんなところが綻んでいる状況だと、
なかなか立て直すのも難しいのかもしれません。

できうる限り早い段階で調子が上向いてこないようだと、
日本一奪還への第一章を開けないまま、シーズンを終わることになる。

今いるメンバーが、自分の役割を理解して、一戦一戦を戦ってほしい。

《All for 2010 - 2009》 キリンカップ2009 ベルギー代表戦

岡崎、2戦連続ゴール!

International Friendly Match
KIRIN Cup Soccer 2009
Match #3/National Stadium, TOKYO, JAPAN
JAPAN 4 - 0 BELGIUM
Goal: 21min. Y.NAGATOMO, 23min. K.NAKAMURA, 60min. S.OKAZAKI, 77min. K.YANO

チケットあったけど、雨予報なのでTV観戦。
(大して降ってなかったようで、行きゃよかったね。)

ホント今年はよく雨が降る。

それはさておき、試合ですが、まぁ、ベルギーの出来云々はあるとはいえ、
最終予選に向けた壮行試合としては、よい内容であったかなと。

長友のゴールに至るまでも何度も決定機を作れていたし、
特にサイドを有効に使って。

先制点は、岡崎が左に流したボールが、中村憲→長友とわたり、
長友がGKの位置をよく見て、ゴールを陥れたもの。

シュート、そして、そこにいたる流れが実にお見事。

直後に中村憲がゴールを決めますが、
ここも岡崎が、きっちりDF1人ひきつけて、スペースを空けてました。

この後、闘莉王のポカからピンチを迎えますが、
2点取った後の時間帯に流れが停滞し、間延びしてしまったのが遠因かと。

本人の不調もありますが、チーム全体の流れが滞った結果、
ベルギーがどんどん前に出てきてしまい、
苦し紛れに闘莉王にパスを出してしまったのが、問題かと。

後半、早いうちに追加点が欲しいなと思いつつ、ハーフタイム。

中村俊→本田、長谷部→橋本と後半の頭で替えて、
迎えた60分、我らが岡ちゃんのゴールが飛び出しました。

代名詞、ダイビングヘッドで。

右に張った大久保がニアに出したクロス、
ベルギーのDFが足を出す、その下をかいくぐるように身体を投げ出してのゴール。

打点の低い、実に岡ちゃんらしい、ゴールでした。

苦しい時間帯に欲しかった追加点をしっかりと挙げ、
岡田監督の信頼を、また掴んだのではないですかね。

70分に、相手のファウルで負傷し、大事を取って矢野に交代。
岡崎が、この日も代表のFWとして、ゴールという答えを出しました。

いやぁ、贔屓目に見ているところを差し引いても、大したもんです。

直後に、矢野がゴールし、チリ戦に続く4得点で試合終了。
(もちろん、矢野のゴールも、いい形での得点でした。)

大会の日程が、日本が一番有利というレギュレーションの問題はあるとはいえ、
間近に迫った最終予選3連戦に向けた壮行試合。

最高の結果を得て、いよいよ南アフリカ行きの切符を取りに行くことになります。

All for 2010、いよいよClimax。

《S-PULSE 2009》 ヤマザキナビスコ杯予選B組 柏レイソル戦

「復調」と考えて、よい?
受けにまわった後半が課題、か。

2009 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
予選Bグループ
第4節/千葉県柏市・日立柏サッカー場
柏レイソル 1 - 2 清水エスパルス
Goal: 
02min. 山本真18min. 岩下86min. ポポ

スカパーで生中継あると思ったら、フジテレビTWO(旧721)だった。

契約してないよ。
721chは。

_| ̄|○

しょうがなく、フジテレビONE(旧739)でやっていた浦和-新潟を見ながら、
携帯J's Goalで経過を見てました。

その後、18時半からのフジテレビONEでの録画中継の録画を見ました。

先制点が、とてもいい時間に入った。

柏が立ち上がりからガツガツ来ると思われたので、
その機先を制したという意味で。

うちボールのFK。

柏の守備が曖昧なのもあって、あっさりとパスを何本か通して、
あっという間にエリア内の真希へ。

真希が、右30度くらいのところから落ち着いてゴール左隅を抜いて、先制。

実況アナが「今シーズン初ゴール」とか言っていたが、
全体的に清水の選手について情報が薄かったようにも聞こえたので、
単に新潟戦のゴールが手元の資料に載ってなかったということだろう。

まぁ、それはともかく、先手を取られた柏がプレスをかけてくるところを
ヨンセンをポストにしてきっちりかわし、その後も優勢にゲームを進める。

で、追加点。

右CK。

ゴールから遠ざかるように蹴りこまれたボールに
上手いポジション取りから飛び込んだのは、岩下。

柏のDFよりも頭一つ高く飛び上がり、きっちりゴール左上隅に押し込み、2点目。

岩下、大分戦でもやっていたけど、左胸のエンブレムを叩くのを
ゴール後のパフォーマンスにするつもりみたいだね。

ま、ハートのある選手なので、らしいっちゃ、らしいけど。

この後もチャンスは数多くあったが、ゴールを揺らせず、
これが後半に影響してしまった。

試合全体の清水のシュート数:前半10、後半2だもの。

一樹に代わって入った永井が、脚部に違和感を覚えて、
途中でパウロに代わるアクシデントがあったとはいえ、
ちと、受けにまわりすぎてしまったのが、なんとも。

それでも、ポポの「打った方を褒めるしかないシュート」の1失点で終えたのは、
守備陣がアクシデントにもしっかり対応できたという意味では、
課題があるが、「勝ちきることができた」という収穫もあると認識してよいのかも。

代表で抜けているのは岡崎だけと、メンバーの変動も少ないので
このナビスコ杯でしっかり調子を取り戻して、再開後のリーグ戦に備えてもらいたい。

とりあえず、「復調」と言っていいかは、こんどの千葉戦次第かな。

《vfk 2009》 J2第18節 コンサドーレ札幌戦

負けはしないが、勝ちもせず。
緩急を欠き、スコアレスドロー

2009 J LEAGUE Division 2
第18節/北海道札幌市・厚別公園競技場
コンサドーレ札幌 0 - 0 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 

スカパー観戦でした。

マラニョンが累積で有休。
そのほか、ケガ人大勢で、メンバー構成に苦しんだ甲府。

ま、結果としてはアウェイで勝ち点1ですから、okっちゃokですが、
湘南、仙台が勝っていただけに、勝ちたかったです。

マラニョンの不在がやはり大きかったということでしょうか。

ボールを持って相手陣に入っても、それほどテンポが上がるわけでもなく、
正直、攻撃に関しては、この試合、あまり大きな期待ができませんでした。

GKの荻を中心に、きっちり勝ち点1を拾ったと見るべきかもしれません。

この後が、水曜日に愛媛戦、日曜日に水戸戦と、
中位に位置するチームとの対戦となる甲府。

昇格のためには、ここで、しっかり勝ち点を積み重ねていきたいところです。

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