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2009年8月

《DRAGONS 2009》 読売16-18回戦

悪夢の3連敗。

2009 NPB Central League
8月24日/16回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 4 読売
勝: 越智 7勝2敗10セーブ、セ: クルーン 1勝2敗18セーブ、敗: 浅尾 7勝9敗
本: ラミレス20号ソロ

8月25日/17回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 7 読売
勝: 東野 7勝6敗、敗: 川井 11勝3敗
本: ラミレス21号2ラン森野19号ソロ李炳圭2号ソロ平田1号2ラン

8月26日/18回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 4 読売
勝: 久保 1勝、セ: クルーン 1勝2敗19セーブ、敗: 吉見 13勝5敗
本: 小笠原26号2ラン森野20号ソロ

とにかく、第1戦の延長戦を競り負けたのがすべて。

3連敗。

開き直るしかない。

《S-PULSE 2009》 J1第23節 ジュビロ磐田戦

5-1。
清水、完全なる勝利。

2009 J LEAGUE Division 1
第23節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 5 - 1 ジュビロ磐田
Goal: 02min. 岩下10min., 57min. 枝村24min. 兵働44min. 前田75min. 岡崎

興奮が収まらなくてね。

ようやくアップ。

とくに、99年5月に、2-5なんてスコアを見せられたものにとっては
積年の溜飲を下げるのは余りある快勝でありました。

快勝というか、完全なる勝利。

選手の気迫、集中力、走力、局面局面の闘志…
スタジアムを9割方埋め尽くした清水サポの鬼気迫る雰囲気。

すべての面において、奴らを凌駕。

さて、試合ですけど。

枝村の2つのゴールが、試合の趨勢を決したと言っていいでしょう。

まずは、1点目(チーム2点目)。

岩下の先制点で口火を切った清水の攻勢。

浮き足立つ磐田DFをあざ笑うかのように、
外→内→外と小気味よくパスを通し、右に走り込んだ市川へ。

市川は、絶妙のタイミングでクロスを送ると、
ニアに走り込んだ枝村が難しい体制ながらヘッドで押し込み、
清水優勢の流れを決定づけました。

そして、2点目(チーム4点目)。

前半終了間際の前田のゴールと、選手交代で反攻の姿勢を見せる磐田。
当然のように前がかりになり、守備が薄くなる。

ここで、後方からパスを受けた岡崎が
タッチライン際で相手DFをかわしてドリブル。

中に入れたクロスはヨンセンにあわず、
磐田GK川口にクリアされるが、これは小さく、
ファーで構えていた枝村が、ほぼ無人となったゴールに
豪快にシュートを決めて、4-1。

完全に磐田の反攻への意欲を奪い去りました。

あとは、散々外しまくっていた岡崎がダメ押しとなるゴールを決めれば、
青山、岩下の2人が、4月にやられたイ・グノを封殺。

ヨンセンはゴールこそなかったとはいえ、
しっかりボールを収め、キープし、そしてはたきと大活躍。

兵働も、今季初ゴールを挙げましたが、
そこに至る一連の動きは、「流れるように」という言葉がふさわしいもの。

テル・ホンタクのダブルボランチは、
磐田の流れをきっちりと止め、試合の主導権を決して渡さず。

太田も左サイドを何度も突破し、磐田を十分に苦しめた。

交代出場の淳吾もだいぶ調子があがってきているところを見せ、
そして、長沢は、短い出場時間ながら、あと一歩でプロ初ゴールという
堂々としたプレーを見せた。

みなが、この試合に懸けていた。

そして、自分の役割を理解し、90分戦い抜いて、
その戦いにふさわしい勝利をつかんだ。

その喜びが、普段参加しないテルや枝村、そして健太までが
試合終了後の勝ちロコで踊るってことにつながったんだろうな。

ほんと、選手のみなさん、ありがとう。

次は、川崎戦。

さらなる高みを目指すために、8月最後のゲームも勝利を!

《DRAGONS 2009》 横浜16-18回戦

6カード連続勝ち越し

2009 NPB Central League
8月21日/16回戦/ナゴヤドーム
中日 8 - 2 横浜
勝: 吉見 12勝4敗、敗: 吉見 1勝3敗
本: 下園5号ソロ

8月22日/17回戦/ナゴヤドーム
中日 3 - 4 横浜
勝: 山口 4勝4敗14セーブ、セ: 高崎 2勝1セーブ、敗: 岩瀬 1勝3敗36セーブ
本: ジョンソン20号3ランブランコ34号2ラン

8月23日/18回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 0 横浜
勝: 中田 3勝2敗、敗: グリン 3勝11敗
本: 森野18号ソロ

6カード連続で勝ち越し。

…なのだが、ちょっとお疲れかなという感じがありましたね。

岩瀬で負けた17回戦は、なんとか延長に持ち込んだものの、
結局、そこまでって感じで。

うーん。

なかなか詰まらない上とのゲーム差。

踏ん張りどころ。

頑張れ!ドラゴンズ!

《vfk 2009》 J2第35節 徳島ヴォルティス戦

4試合ぶりの勝利
勝ち点67。仙台・湘南と並ぶ

2009 J LEAGUE Division 2
第35節/徳島県鳴門市・鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスウェットスタジアム
徳島ヴォルティス 0 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 77min. マラニョン

久方ぶりの勝利となりました。

布陣を4-3-3に戻したようですね。

順位は4位で変わらないものの、仙台・湘南と勝ち点が並びました。

なにげに水戸が迫ってきているだけに、
下の動向も気が気でないですが、
まずは、上を目指して一戦一戦、戦いつづけるしかないでしょう。

《橙とサイコロな日々》 コラボチロルチョコ

コラボチロルチョコ

ガチャピンがかき氷メロン。

ムックがかき氷イチゴ。

清水のローソンで発見。

《S-PULSE 2009》 J1第23節 磐田戦 終了

《S-PULSE 2009》 J1第23節 磐田戦 終了
J1-23
アウスタ
20,116人
清水 5 - 1 磐田

Goal:
02min. 岩下
10min. 枝村
24min. 兵働

44min. 前田
57min. 枝村
76min. 岡崎

残暑を吹っ飛ばす快勝!

《DRAGONS 2009》 広島16-18回戦

川井、連敗。

2009 NPB Central League
8月18日/16回戦/MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
広島 2 - 4 中日
勝: チェン 7勝2敗、セ: 岩瀬 1勝2敗36セーブ、敗: 前田健 5勝12敗
本: 李炳圭1号ソロ

8月19日/17回戦/MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
広島 3 - 9 中日
勝: 高橋 2勝2敗、敗: シュルツ 2勝3敗1セーブ
本: 藤井10号3ラン栗原16号2ラン

8月20日/18回戦/MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
広島 4 - 0 中日
勝: 斉藤 7勝8敗、敗: 川井 11勝2敗
本: フィリップス10号2ランマクレーン13号2ラン

同一チームに何連勝ってのは、それほど興味があることでも、実はなくって、
いつかは負けるって言っている間に、いつの間にか13連勝していただけ。

ま、また次の3連戦から勝ってけばいいわけだから。

むしろ、川井の連敗の方が気になるわな。

7回2失点と踏ん張りながら、打線の援護なく、そのまま負け投手。

ここにきて、お疲れモードなのかと。

ただ、だとしたら、余計に打線がバックアップしないとな。

さぁ、次は横浜戦。

読売にあっさり3連敗してくれただけに、こちらもしっかり勝たせてもらおう。

《S-PULSE 2009》 J1第22節 京都サンガF.C.戦

「10」の微笑み、戻る。
アウェイ4連勝。

2009 J LEAGUE Division 1
第22節/京都市・西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都サンガF.C. 0 - 1 清水エスパルス
Goal: 
79min. 藤本

枝村が出場停止、一樹が全治3週間と攻撃陣が厳しい清水を救ったのは
開幕以来、苦しい日が続いた淳吾の一蹴りでした。

実に美しい放物線を描いて、ゴール右隅に吸い込まれました。

これが契機となって、今後の淳吾のプレーに、
ケガ以前のような輝きが戻ってきてくれることを願ってやみません。

90分全体で言うと、ゴールを死守した海人がMoMですかね。
ほんとファインセーブの連続でした。

これで、アウェイ4連勝。

それ自体は喜ぶべきことなんですが、
これでホームでも勝っていれば、
かなりおもしろい位置につけれたんじゃないかと思うと、複雑です。

次は、ホーム・アウスタでのダービー。

おそらく満員になることでしょう。

今度こそ、駆けつけた清水サポーターにために
何が何でも、勝利の花火を見せてください。

それはダービーだからということも当然ありますが、
リーグ戦ホームゲーム3試合、引き分けが続き、
サポーターの多くにスッキリしない感覚が漂っていると思われるからです。

石にかじりついてでも、ホームでのの勝ち点3を手中に。

《S-PULSE 2009》 J1第21節 アルビレックス新潟戦

とりこぼした、勝ち点2。
勝たなきゃいかんだろ…。

2009 J LEAGUE Division 1
第21節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 1 - 1 アルビレックス新潟
Goal: 33min. 岡崎76min. マルシオ リシャルデス

ま、あのFKは仕方ないって感じなんですがね。

勝たなきゃいかん試合ですよ。

先制して、相手が10人なんだから。

これが、今の順位にいる理由なんだろうね。

これでリーグ戦のホームゲームは3試合連続のドロー。

満員のアウスタで、なんともやりきれない結果が続くのは、
いかにここ5試合負けなしといえども、いただけませんな。

一樹が肉離れということで、FWの枚数がかなり厳しい状況で、
水曜にアウェイ西京極で京都戦、そしてダービーと続く。

いるメンバーで戦うしかない。

まずは、ホーム3連続ドローのきっかけとなった89分の悪夢のリベンジを。

そして、こんどこそ、アウスタで勝利の花火を。

《DRAGONS 2009》 東京ヤクルト16-18回戦

燕3連戦、今季初の勝ち越し。

2009 NPB Central League
8月14日/16回戦/ナゴヤドーム
中日 10 - 1 東京ヤクルト
勝: 吉見 12勝4敗、敗: 村中 4敗
本: 畠山2号ソロ和田24号ソロ

8月15日/17回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 1 東京ヤクルト
勝: 小笠原 5勝1敗、セ: 岩瀬 1勝2敗35セーブ、敗: ユウキ 3勝3敗
本: 井端5号ソロ青木10号ソロ

8月16日/18回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 3 東京ヤクルト
勝: 林昌勇 5勝1敗24セーブ、セ: 五十嵐 2勝2敗3セーブ、敗: 浅尾 7勝8敗
本: ブランコ33号ソロ

なんとかヤクルト戦、3連戦での勝ち越しを決めました。

正直言えば、18回戦も取って、溜飲を下げてほしかったんですけどね。

浅尾が打たれて負けた格好ですが、
むしろ打線の方に問題が多いかと。

中日の負け試合って、投手が踏ん張りきれないか、
打線がまったく打てないかのどっちかなわけで。

ブランコの1発で延長には持ち込んだものの、
結局、そこまでと言ったところになってしまいましたね。

ま、浅尾もランナーを出しすぎましたが、
それまでに試合をなんとかしてほしかったです。打線には。

首位読売とのゲーム差は、1.5差。

ここからが追いつけないのが、今年の中日。

今週は、広島・横浜と今季相性のいい相手との6連戦。

きっちりと白星を6つ回収して、読売の足を捕まえたい。

《vfk 2009》 J2第34節 ファジアーノ岡山戦

完敗。
重苦しい盆地の夜

2009 J LEAGUE Division 2
第34節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 0 - 2 ファジアーノ岡山
Goal: 39min. 西野, 82min. 青木

甲府さん、勝てませんね。

これで3試合、勝ちなしですからね。

前節、停滞と見出しをつけた訳なんですけど、
ほんとに、停滞感が強いですね。

これで、4位に後退ですか…。

第2クールが終了し、泣いても笑っても、あと17試合。

とにかく1日でも早く、停滞感を脱することが最優先。

笑顔で最終節、小瀬のピッチに立つためにも、ここが正念場だと思う。

《DRAGONS 2009》 阪神15-17回戦

101試合終了。

2009 NPB Central League
8月11日/15回戦/京セラドーム大阪
阪神 1 - 3 中日
勝: チェン 6勝2敗、セ: 岩瀬 1勝2敗34セーブ、敗: 安藤 6勝8敗

8月12日/16回戦/京セラドーム大阪
阪神 6 - 1 中日
勝: 岩田 2勝2敗、敗: 朝倉 8勝6敗
本: ブラゼル9号ソロ

8月13日/17回戦/京セラドーム大阪
阪神 2 - 9 中日
勝: 河原 2勝、敗: 久保 6勝5敗
本: 鳥谷10号2ランブランコ32号ソロ森野17号3ラン

16回戦。

朝倉が7回に崩れ、敗戦投手となったが、
その前に、打線が何とかしてやれなかったかな。

6回までで被安打10と、確かにリズムが悪かったのは否定できないが、
そこまでで喫した失点は、わずかに2。

こちらは、9回までで、わずかにヒット4本。
阪神先発の岩田の前に三振・凡打の山では、朝倉も堪え切れまい。

17回戦も、6回まで阪神先発の久保の前にわずかにヒット3本。

あわや連敗かと思われたが、ブランコのソロで反撃の狼煙をあげると
集中打、打者11人の猛攻で一気に逆転。

なんとか勝ち星をつかんだわけだが、少し打線がお疲れ気味か…。

なお、川井のあとを投げていた河原が、今季2勝目。

おめでとう。
ほんと、コツコツと頑張ってるよ。

先発の華やかさはないけど、試合ができる喜びは今の方が強いんじゃないかな。

同学年だけに気が気でないよ。

《S-PULSE 2009》 西の藍へ。東の緑へ。

最初に、火曜日の地震で被害に遭われたみなさんに
心からお見舞い申し上げます。

東海地震への警戒から、
日頃から他県に比べ防災意識の強い静岡県ではありますが、
やはり、それでも、震度6弱では、残念ながら被害が出てしまいました。

東海地震は、この100倍の強さだとか…

あぁ、恐ろしい話です。

 

さて、このプチ中断期に、2人の選手が、
期限付きながら他のクラブに移籍することになりました。

キム ドンソプ選手 徳島ヴォルティスへ期限付き移籍決定のお知らせ
廣井友信選手 東京ヴェルディへ期限付き移籍決定のお知らせ
ともにエスパルス公式

前から言っていることですが、プロ選手は試合に出てなんぼだと思います。

キムくんは、各年代で韓国代表に選ばれるなど素質はあるとおもうので
ぜひ、徳島で、試合に出て、揉まれて、帰ってきてください。

廣井は、和道が抜けたこともあって
出場機会が増えるかと思われたんだけど…。

岩下、青山が安定感を増し、
どちらかが抜ける場合は児玉が入るという感じで
結局、あまり状況が好転せずってことで…

ただ、CBに関して言うと、
どうしても累積警告による出停や怪我の恐れがあるので、
昨年の平岡じゃないけど、試合数を重ねて、是非、戻ってきてもらいたい。

二人とも、それぞれのレンタル先で、頑張れ。

《IceBucks 2009》 09-10シーズンを目前にして…

まったく…

日光アイスバックス選手を傷害容疑で逮捕 日刊スポーツ

シーズンを目前にして、調整に余念がないはずのこの時期に、
夜中、もっと言えば未明まで飲んだ挙げ句に、警察沙汰とは。

H.C. TOCHIGI 日光アイスバックスに関わるすべての人の思いがあって
待遇はよくはないけれど、好きなアイスホッケーができてるんじゃないのか…

息抜きに飲みに行くのを否定はしないが、節度ってものがある。

たった一人の愚かな行為が、
クラブスタッフやチームメイトに迷惑をかけ、
スポンサー・ファンの不信を招き、
結果、それがクラブ運営に悪影響をもたらすことになった。

会社としては、すでに処分を決めているとのこと。

事件を起こした本人は無論のこと、
選手を管理・監督する立場にあるものにも
厳しいペナルティを課すべきだろう。

シーズン目前に、村井バックスはかなりのビハインドとなった…。

《DRAGONS 2009》 横浜13-15回戦

横浜戦、勝ち越し決定。

2009 NPB Central League
8月7日/13回戦/横浜スタジアム
横浜 3 - 10 中日
勝: 吉見 11勝4敗、敗: 吉見 1勝2敗
本: 森野15号2ラン, 16号2ラン谷繁4号ソロ

8月8日/14回戦/横浜スタジアム
横浜 4x - 3 中日
勝: 真田 5勝2敗、敗: 長峰 6勝7敗
本: 谷繁5号ソロ

8月9日/15回戦/横浜スタジアム
横浜 4 - 7 中日
勝: 中田 2勝2敗、セ: 岩瀬 1勝2敗33セーブ、敗: 吉川 2敗
本: 井端4号ソロ石川1号ソロ藤井9号2ランブランコ31号ソロ佐伯7号3ラン

14回戦。

結果はサヨナラ負けだったが、試合をおかしくしたのは、先発の小笠原。

なんだ、あのフライ処理は?

あきらかにピッチャーの守備範囲じゃねぇか。

終盤追い上げて、追いついたものの、
ミスするチームに女神はほほえまず。

15回戦。

中田、どうしちゃったかね、最後。

ほんと、もったいない失点。

まぁ、本格復帰への目途が立ちそうなのは、ハッキリした。

横浜戦は、中日の13勝2敗となり、勝ち越しが決定。

ま、目指すところはそんなところではないので、
これからも、どん欲に勝利をもぎ取らせていただきます。

《vfk 2009》 J2第33節 FC岐阜戦

停滞。
2点差を追いつくも…

2009 J LEAGUE Division 2
第33節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 2 - 2 FC岐阜
Goal: 50min., 64min. 佐藤69min. ダニエル76min. 大西

金曜日から所用で長崎に行ってましたので、またも結果のみですが。

なんとか追いついたってところでしょうかね。

HTで「展開も判断も遅い」と安間監督が指摘したとおりの低調な戦いで
佐藤に立て続けにゴールを割られる最悪の展開。

なんとか追い上げて同点までにはしたものの、
あまりにも痛いホームでのドロー。

第2クールも最終盤にかかり、ここからが大事なのだが、
昨今の試合結果を見るに、チームが停滞しているように思う。

なんとか3位は死守したが、4位仙台との勝ち点差は、わずかに1。

次の岡山戦こそは、ホームでしっかりと勝利してもらいたい。

《DRAGONS 2009》 阪神12-14回戦

川井、ついに敗れる。

2009 NPB Central League
8月4日/12回戦/ナゴヤドーム
中日 7 - 0 阪神
勝: チェン 5勝2敗、敗: 安藤 6勝7敗
本: 和田22号3ラン23号ソロ

8月5日/13回戦/ナゴヤドーム
中日 3 - 1 阪神
勝: 朝倉 8勝5敗、セ: 岩瀬 1勝2敗32セーブ、敗: 岩田 1勝2敗
本: 鳥谷9号ソロ

8月6日/14回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 9 阪神
勝: 久保 6勝4敗、敗: 川井 11勝1敗
本: 新井11号3ラン

ま、いつかはこんな日が来るわけでね。

ずっと勝っていられるわけではないんでね。

次の登板で、どれだけ気持ちを切り替えていけるかが
川井にとっては、課題になってくるかな。

幸い、読売の試合がなかったので、ゲーム差1.5は変わらず。

《vfk 2009》 J2第32節 サガン鳥栖戦

気温30℃、湿度64%。
蒸し暑さがキツい鳥栖の夜

2009 J LEAGUE Division 2
第32節/佐賀県鳥栖市・ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 1 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 45min. 松橋84min. 山田

まったく見てないんで、なんとも言えないんだけど、
やっぱり、鳥栖は鬼門ってことなんだろうかね。

まぁ、安間監督のいうとおり、シーズン終わったときに、
この勝ち点1を誇れるように、この先の戦いを頑張っていくしかない。

次は、ホーム小瀬でFC岐阜戦。
しっかり、勝ち点を稼いで、昇格圏内に食らいついていきたい。

《DRAGONS 2009》 東京ヤクルト13-15回戦

なんとか、2位死守。

2009 NPB Central League
7月31日/13回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 3 - 2 中日
勝: 館山 12勝2敗、セ: 林昌勇 3勝1敗23セーブ、敗: 吉見 10勝4敗

8月1日/14回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 4 - 2 中日
勝: 五十嵐 2勝2敗1セーブ、セ: 林昌勇 3勝1敗24セーブ、敗: 浅尾 6勝7敗
本: 荒木2号ソロデントナ18号2ラン

8月2日/15回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 5 - 6 中日
勝: 浅尾 7勝7敗、セ: 岩瀬 1勝2敗31セーブ、敗: 萩原 1勝1敗

それにしても、なんでツバメごときに勝てんかね。

最下位・横浜に2勝しかできてないんだよ。

東京ダービーとかいっときながら、首位・読売のお得意様(3勝7敗)だし。

この両チームとの対戦成績を見る限り、中日は与四死球と被本塁打が多すぎ。

とくに両外国人にびくびくしてカウントを悪くした挙げ句、
ホームランを打たれるか、四球を与えてしまう悪循環。

とにかく、ぶつけてしまっても構わないくらいの強気の攻めを見せてほしい。

どうせ何年もいるわけでもないし、
ぶつけてしまったとしても、全然問題ないよ。

たかが乳酸菌飲料だもん。

《vfk 2009》 J2第31節 横浜FC戦

2位浮上。
大型ビジョン、小瀬に登場。

2009 J LEAGUE Division 2
第31節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 2 - 0 横浜FC
Goal: 03min. 森田60min. ガウボン

小瀬に、大型ビジョンが設置されたそうで。

J1復帰に向けて、着々と設備の整備が進んでますな。

ただ、ピッチがね。

豪雨とはいえ、水たまりが出るのは、やっぱりよろしくないかと。

蒸し暑い甲府盆地という地理的な条件があるとはいえ、
なんとかしてもらいたいところですね。

試合は、甲府が、しっかりと横浜FCの攻撃を封じて、
森田、ガウボンのゴールで勝利。

湘南が富山に敗れたため、2位浮上となったが、
次は、甲府が苦手としている岸野サガン。

ここで鳥栖を破れるか否かで、
J1復帰の道筋が見えてくるんじゃないかと思う。

次が、大事。と。

《S-PULSE 2009》 J1第20節 浦和レッドダイヤモンズ戦

現実的な、ウノ・ゼロ。
アウスタに続き、浦和を撃破!

2009 J LEAGUE Division 1
第20節/埼玉県さいたま市・埼玉スタジアム2002
浦和レッドダイヤモンズ 0 - 1 清水エスパルス
Goal: 
70min. 枝村

自宅のPCをデスクトップに変えたのですが、
日曜の朝からデータのお引っ越しをしていたら、
思った以上に時間を要し、結局、埼スタ出陣は見送り。

2年連続で埼スタは欠席となりましたが、
2年連続でリーグ戦勝利を挙げているので、
自分が行かない方がいいんじゃないかと。 (^-^;

さてね、今、スカパーの録画放送を見終わりました。

前半の終わりの方は、押し込まれる時間が続きましたね。

ただ、ペナルティエリア内ではしっかり固めて、自由にさせず、
決定的なピンチは、30分過ぎのエジミウソンのシュートシーンくらいでしたか。

前半に限らず、この試合中、粘り強く守るというのを
徹底できた結果かと思いますが。

さて、後半、長谷川監督の指示もあって、守備をさらに改善した清水。
次第に、ボールを持てるようになり、シュートも打てるようになりました。

そして、70分、カウンターから右、左とボールを回して、
浦和の選手の足に当たるラッキーもありましたが、
枝村のゴールが決まって、待望の先制点。

その後、ロスタイムにあわやというクロスをゴール前に送られますが
ここもゴールは許さず、アウスタでのナビスコ杯に続き、浦和を撃破。

これで、順位を5位に上げ、ACL圏内も見えてきました。

 

それにしても、80分の岡崎は決めておきたかったですね。

うまく坪井に数的不利をカバーされたという感じですが、
日本代表のFWとしては、ああいうのをしっかり決めないとね。

 

いずれにせよ、タイトな戦いが続きましたんでね。
しっかりコンディションを戻して、再開後の3連戦に備えてほしいです。

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