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2009年10月

《RUGBY 2009》 BLEDISLOE CUP 2009 TOKYO RESULT

《RUGBY 2009》 BLEDISLOE CUP 2009 TOKYO RESULT

NISSUI TOKYO 2009 BLEDISLOE CUP
National Stadium/TOKYO/JAPAN

All Blacks 32 - 19 Wallabies

オールブラックスが堅守と試合巧者ぶりを発揮。
追いすがるワラビーズを危なげなく退けた。

これで、今年度のブレディスローカップは、オールブラックスの4連勝で終わった。

…にしても、すげえな。

どんな角度でもPG決めちゃうんだもん。
両チームのSO。

オールブラックスのダン・カーターが6本全て、
ワラビーズのマット・ギタウが5本中4本(外した1本もわずかに左。)。

ラグビー・フットボール。

トライも見所だけど、改めてプレイスキックの重要性を感じた。

《WASEDA RUGBY 09-10》 対抗戦 帝京戦 終了

《WASEDA RUGBY 09-10》 対抗戦 帝京戦 終了

関東大学ラグビー対抗戦Aグループ
秩父宮ラグビー場

帝京 3 - 6 早稲田

しぶい試合展開。

後半30分過ぎに攻めこんだ早稲田が、
決勝のPGをもぎ取り、帝京に競り勝った。

帝京は2敗目で優勝戦線離脱。

ただ、勝った早稲田も、ハンドリングミスやキックミスが目立ち、
残り1m近くまで押し込まれる展開もあり、この先の戦いに不安を残した格好。

以前のような、圧倒的な強さは残念ながら感じない。

《S-PULSE 2009》 次節は、追試です。

第30節を終えての、下位順位表を先に表示しときます。

14 神戸 勝ち点37 -6
15 大宮 勝ち点36 -6
==================
16 柏   勝ち点27 -21
17 千葉 勝ち点24 -20
18 大分 勝ち点20 -23 = 降格

17位千葉は、第29節の大分と同じく、勝てなければ、そこで降格。
勝ったとしても、大宮が引き分け以上で、降格。

ちなみに、対戦相手は、川崎。

会場は、フクダ電子アリーナ。

ま、これは、よそ様のことなので、ほっとくとして。

 

問題は16位の柏レイソル。

現在15位の大宮アルディージャとの勝ち点差は、9。

残りが4試合なので、数字上逆転の可能性は残しているが、
次のパターンで、やはり第31節で降格となる。

柏レイソルが敗戦
+大宮アルディージャが引き分け以上

無論、次のパターンの場合は、数字上、
残りの3試合、柏3連勝、大宮3連敗で勝ち点が並ぶ可能性は残る。

柏レイソル、大宮アルディージャが、ともに同じ成績(○、△、×)

が、得失点差が大きく開いており、事実上、降格が決まってしまう状況。

ちなみに…
柏が○、大宮が△or×
柏が△、大宮が×
…この展開だと、第32節以降に持ち越し。

 

で、大宮アルディージャの対戦相手は、ナクスタでサンフレッチェ広島。

対する柏レイソルは、日立台で、うちら

試合開始は、ともに18:30。

つまり、柏レイソルは、目の前の敵であるうちらと、
同時に、ナクスタの経過とも戦わなければならない状況。

 

…何、言いたいかわかりますね。

第29節にかなりシチュエーションが似ているわけです。

うちらは、九石ドームで死刑執行人になり損ねました。

それは、向こうの気迫の前に負けていたという、
プロとしてあってはならない自分たちの心根の弱さ、
真の勝者のメンタリティが身についていない未熟さからです。

筆者は、それがひいては、第30節に、FC東京に敗れ、
優勝の可能性を自ら潰してしまう遠因となったと考えています。

目の前の敵がどうなろうと構わない、
敵の11人をまとめて潰してしまうくらいの
非情さ、冷徹さ、加えて、ある種のずる賢さもを持ち合わせなければ
とても優勝などつかめるものではありません。

清水エスパルスの中に、真の勝者のメンタリティを掴めるだけの素地が
ピッチに立つ選手だけでなく、サブの選手、監督・スタッフに備わっているのか
試される機会、それが、次節、柏レイソル戦だと思っています。

あちらには、期限付き移籍中の杉山浩太、
そして、かつてオレンジの9番を背負った北嶋秀朗がいます。

結果いかんによっては、彼らの涙を見ることになるかもしれない。

でも、それは巡り合わせと割り切り、粛々と勝ち点3をもぎ取ってこれるか。

第29節の追試、2010年への試金石と位置づけて、
第31節・柏レイソル戦、日立台まで出向こうと思います。

《S-PULSE 2009》 J1第30節 FC東京戦

引き出しが足りない。
優勝の可能性、ほぼ潰える。

2009 J LEAGUE Division 1
第30節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 1 - 2 FC東京
Goal: 03min. 鈴木07min. 岡崎39min. own goal

オウンゴールがなかったとして、勝てていたかは微妙だった試合。

振り返るのも腹立たしいですが、
中盤の出来の悪さ、引き出しの少なさには呆れています。

こぼれ球は拾えない。

パスミスはする。

守→攻に転じたときのスピードがない

走れない。

瞬間的な状況判断ができず、
(中盤のせいだけじゃないけど)出しどころに迷っている間に、敵の帰陣を許す。

第一、テルが攻めに回ってどうするのさ?
こんなこといいたかないけど、テルは守備やってなんぼの選手。

枝村や兵働はなにしてんの?

どうしても「裏」や「サイド」なの?

それが高い確率でチャンスにつながるなら、それでもいい。
でも、実際は、うまくいってない。

ほんとに、引き出しが少ない。
おまけにスタメンが容易に想像できるでは、
相手がしっかりスカウティングしてきた時点で、勝利は厳しいわ。

まぁ、使える選手が限られるっていう問題はあるにせよ、
采配で勝つってことがないと、こういう時は厳しい。

健太の続投が決まって、リーグ戦3戦勝ちなし。

集大成は、来年に持ち越すつもりなんですかね。

美しくなくたって、個人技でしかなくたって
プロである以上、求められるのは結果でしょ。

まして、大いなる果実が目の前にあるって言うのにさ。

ま、これで、今年の目標は、銀皿ではなくなりました。

あとは、気楽にやってもらえばいいかなと。

ACL?別にどうでもいいですな。
例年通り、賞金圏内ってところが現実的でしょ。

ほんとに今日は、がっかりさせられました。

数字上の奇跡は残っており、
前言を翻すようで申し訳ないけれど、
現実的でない可能性にかけるようでは、おしまいなんだと思いますよ。

ええ。

《vfk 2009》 J2第46節 横浜FC戦 & 第47節 鳥栖戦

陥落、のち、返り咲き。
直下の鳥栖を蹴落とす。

2009 J LEAGUE Division 2
第46節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 0 - 1 横浜FC
Goal: 82min. 難波

第47節/佐賀市・佐賀県総合運動場陸上競技場
サガン鳥栖 1 - 2 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 37min. マラニョン47min. トジン67min. 金信泳

横浜FCに水曜日、負けたときには、4位後退もさることながら、
厳しい1敗だなぁと思っていたんですが。

土曜日の試合で、湘南が熊本に敗れるちょっとした波乱があり、
迎えた日曜日の試合は、鳥栖駅歩3分のベアスタではなく、佐賀陸。

勝てば、再び昇格圏内という甲府に対し、
5位の鳥栖も昇格の希望をつなぎたいゲーム。

甲府がマラニョンのゴールで先制するも、
後半立ち上がりに追っつかれる展開。

それを救ったのは、昨年まで鳥栖のユニフォームを着ていた金信泳。

67分、相手DFのクリアボールをダイレクトで蹴り込み、これが決勝点。

その後なんとか凌いで、再び、3位返り咲き。

残り4試合、間には、天王山の湘南戦がある。

天皇杯も入ってくる変則日程だけに、うまく選手をやりくりしてもらいたい。

《S-PULSE 2009》 J1第30節 F東京戦 終了

《S-PULSE 2009》 J1第30節 F東京戦 終了

J1-30
アウスタ/19,275人
清水 1 - 2 F東
Goal:
03min. 鈴木
07min. 岡崎
39min. own goal

…終わった。

また、小平に立ちはだかられた。

《ひとりごと》 伊勢原、通過。

《ひとりごと》 伊勢原、通過。

ロマンスカーに乗ってます。

雲は低くたれ込み、車内も、心持ち、寒さを感じます。

《DRAGONS 2009》 CS第2ステージ 讀賣戦

終わった。

2009 NPB Climax Series Central 2nd Stage
10月21日/第1戦/東京ドーム
讀賣 2 - 7 中日
勝: 小笠原 1勝、敗: ゴンザレス 1敗
本: 野本1号3ランブランコ1号ソロ

10月22日/第2戦/東京ドーム
讀賣 6 - 4 中日
勝: オビスポ 1勝、セ: クルーン 1セーブ、敗: チェン 1敗
本: 森野1号2ラン阿部1号ソロ藤井1号2ラン

10月23日/第3戦/東京ドーム
讀賣 5 - 4 中日
勝: 豊田 1勝、セ: クルーン 2セーブ、敗: 浅尾 1敗
本: 森野2号2ランラミレス1号ソロ亀井1号ソロ

10月24日/第4戦/東京ドーム
讀賣 8 - 2 中日
勝: 越智 1勝、敗: 中田 1敗
本: 谷1号満塁ブランコ2号ソロ

1勝のアドバンテージがある讀賣が、4勝1敗で日本シリーズ出場。

ま、リーグ戦の成績も考えれば、きわめて妥当な結果。

若手の成長という意味でも、完全に遅れを取った上に、
補強もうまくいったとは当然言い難く、
今シーズンの成績は、他がこけてくれたから、2位になれたようなもの。

立浪、一樹がこれで最後となったわけで、感傷的になってしまう。

が、首位に12.0ゲーム離され、おまけに、8勝16敗と大きく負け越し、
CSでも相手のエンジンがかからなかった初戦しか取れなかった事実を重く受け止め、
奴らが、日本シリーズを戦っている間に準備を始めるようでなければ、
来シーズンも同じことを繰り返すだろう。

フロント、仕事せいよ。

《S-PULSE 2009》 J1第29節 大分トリニータ戦

可能性のある限り…
閉塞感の末の敗戦で、首位陥落。

2009 J LEAGUE Division 1
第29節/大分市・九州石油ドーム
大分トリニータ 2 - 1 清水エスパルス
Goal: 50min. 岩下58min., 78min. 高松

ほんと、死刑執行人になれないチームだね。

去年も、瀕死の磐田相手にだらしなかったし、
相手がなんとか免れようと必死だと、受けに回っちまうんだから…。

去年の11月1日のリベンジどころか、
お釣りが来るくらいの絶好のチャンスに、
何の学習効果も持たないのか、高松にやられるありさま。

ほんと、情けない。

 

ま、このところ、2点目が取れず、行き詰まった感があったわけで。

いつか負けるだろうなとも思ってはいたが、この試合で負けるとは…。

 

…負けたことをいつまでもネガっても仕方があるまい。

 

大分のGK西川の試合後のコメントじゃないけれど、「可能性がある限り」か。

可能性のある限り、求め続けよう。
優勝銀皿を。

そして、そのために、残り6つ、全部獲ろう。

最後の最後で、得失点でも、総得点でもいいから、
ちょっとだけ、J1・17クラブより上回っていることを信じよう。

 

痛い敗戦を薬に変えて、次のFC東京戦、是が非でも勝利を!

《DRAGONS 2009》 CS第1ステージ 東京ヤクルト戦

ただ、勝つだけ。

2009 NPB Climax Series Central 1st stage
10月17日/第1戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 3 東京ヤクルト
勝: 石川 1勝、セ: 林昌勇 1セーブ、敗: チャン 1敗
本: 和田1号ソロデントナ1号2ラン

10月18日/第2戦/ナゴヤドーム
中日 3 - 2 東京ヤクルト
勝: 吉見 1勝、セ: 岩瀬 1セーブ、敗: 館山 1敗
本: 川本1号2ラン谷繁1号ソロ

10月19日/第3戦/ナゴヤドーム
中日 7 - 4 東京ヤクルト
勝: 中田 1勝敗: 由規 1敗
本: 和田2号2ラン

ほんと、素っ気ないんだね。落合監督は。

まさに、とりつく島もないってかんじで。

ありゃ、インタビュアー泣かせだね。

ま、でも、「内容は問わない。勝つだけ。」ってことで、
言っていることに間違いはないわ。

それにしても…。

ゲーム差はまったく関係ないわ。

1戦必勝。

シビアな戦いなんだよな。

1日だけ休んで、水曜からは東京ドーム。

讀賣に1勝のアドバンテージがあるが、
とにかく勝ちに徹して、4つ勝つのみ。

昨年のリベンジを、勝て、ドラゴンズ。

《vfk 2009》 J2第45節 栃木SC戦

クラブ初。4連勝。
積極采配、結実。

2009 J LEAGUE Division 2
第45節/栃木県宇都宮市・栃木県グリーンスタジアム
栃木SC 1 - 2 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 03min. 大西17min. 河原79min. マラニョン

ここまでゴールを守ってきた荻が負傷。

阿部が久々にマウス前に立つ、ちょっとした緊急事態であったが、
ここまで2戦2分けの栃木を振り切り、3位を死守。

それにしても…

72min. MF大西 → FW松橋
72min. FW金信泳 → FW森田
78min. MF林 → MF片桐

積極的な采配だことで。

それが、79分のマラニョンの決勝点に結びついたんだから
なんとも、うらやましいことです。

残り6戦、なんとしても掴め、J1切符。

《IceBucks 09-10》 High1 1-3回戦

韓国遠征は、2勝4敗。

ASIA LEAGUE ICE HOCKEY 2009-2010
10月15日/韓国春川市・ウィアムアイスリンク
High1 4 - 3 日光アイスバックス
Goal: 12'11 岡本14'50 スミス55'27 篠原

10月17日/韓国春川市・ウィアムアイスリンク
High1 2 - 3 日光アイスバックス
Goal: 33'46,63'27 篠原37'27 大日向

10月18日/韓国春川市・ウィアムアイスリンク
High1 8 - 4 日光アイスバックス
Goal: 25'21 篠原35'08,40'50 内山51'40 岡本

またか…の第3戦。

なんだよ、5連続失点って…。

勝つのは、やっとで、負けるときは、大負けって。

やっぱ、バックスなんだよなぁ…

ま、それでも、メンバーがいろいろ足らない中、
鬼門韓国で2勝できたことは、去年を思えば、まだ、ましか?

ゆっくり休んで、しっかり準備して、今月末のクレインズ戦に臨んでください。

《All for 2010 - 2009》 アジア杯予選 香港戦 & 親善試合2試合

はたして、どう評価したらいい?

AFC ASIAN Cup 2011 QATAR Qualification Round
Group-A/Out-Sourcing Stadium NIHONDAIRA, SHIZUOKA, SHIZUOKA
JAPAN 6 - 0 HONG KONG
Goal: 18min., 75min., 78min. S.OKAZAKI29min. Y.NAGATOMO
51min. Y.NAKAZAWA67min. M.T.TANAKA

International Friendly Match KIRIN Challenge Cup 2009
NISSAN Stadium, YOKOHAMA, KANAGAWA
JAPAN 2 - 0 SCOTLAND
Goal: 82min. OWN GOAL90min. K.HONDA

International Friendly Match KIRIN Challenge Cup 2009
MIYAGI Stadium, RIFU Town, MIYAGI
JAPAN 5 - 0 TOGO
Goal: 05min., 08min., 65min. S.OKAZAKI11min. T.MORIMOTO85min. K.HONDA

まぁ、アウスタでやった香港戦。

岡崎祭りだったということで、OKですね。

あぁ、一応、公式戦なんでしょうけど、そういうことでまとめますよ。

さて、親善試合ですが…

スコットランド戦は、その前に香港戦があったせいで、
それまで主力のメンバーと、新戦力の融合が試せずじまい。

トーゴ戦は、もはや、問題外。
やる意味があったのかが疑わしい試合でしたな。

岡ちゃんの2試合連続ハットトリックはうれしいわけですが、
一方で、海人、岩下は使われずじまいってのが何とも…。

ま、もっとも二人とも試合に出れたとして、
アピールできるような展開があったかといえば、たぶんなかったと思われ、
ケガしなかっただけよかったかとも思う次第です。

《IceBucks 09-10》 アニャンハルラ1-3回戦

鬼門・韓国遠征はじまる。

ASIA LEAGUE ICE HOCKEY 2009-2010
10月10日/韓国安養市・安養アイスアリーナ
アニャンハルラ 1(GWS 0 - 1)1 日光アイスバックス
Goal: 38'41 大日向65'00 スミス(GWG)

10月11日/韓国安養市・安養アイスアリーナ
アニャンハルラ 3 - 2 日光アイスバックス
Goal: 33'50,40'58 篠原

10月13日/韓国安養市・安養アイスアリーナ
アニャンハルラ 7 - 2 日光アイスバックス
Goal: 35'24 瀬高48'01 篠原

毎年、大きく星を落とす韓国シリーズが始まりましたが、
最初のハルラ戦は、1勝2敗で負け越し。

スコアシートを見る限り、
この3連戦を分けたのは、第2戦第3ピリオド冒頭の攻防かと。

40分58秒、篠原のゴールでせっかく追いついたのに、
そこから1分しないうちに失点し、それが決勝点。

けが人が出て、河口が10試合のサスペンションという状況で
残ったメンバーでなんとか奮闘していたが、これでガクッと来ちゃったんだろうか。

第3戦は、もう、久々に見たなぁ。
ボロ負けするバックス。

ホント、こういうところが弱いなぁ。

やっぱ、バックスなんだよなぁ…

…って、おもわず納得。って(・A・)イクナイ

 

次の、ハイ・ワン戦、なんとしてでも勝ち越して帰ってきてくれ。

《DRAGONS 2009》 横浜・阪神・東京ヤクルト24回戦

レギュラーシーズン、終了

2009 NPB Central League
10月3日/24回戦/横浜スタジアム
横浜 3 - 6 中日
勝: 吉見 16勝7敗、セ: 浅尾 7勝9敗6セーブ、敗: 三浦 11勝11敗
本: 和田29号ソロ吉村15号2ラン

10月4日/24回戦/阪神甲子園球場
阪神 5 - 0 中日
勝: 岩田 7勝4敗、敗: 中田 5勝4敗
本: 桜井12号ソロ関本3号ソロ

10月11日/24回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 4 - 3 中日
勝: 松岡 6勝4敗、セ: 押本 2勝6敗1セーブ、敗: 川井 11勝5敗
本: ブランコ39号2ランデントナ21号2ラン

レギュラーシーズン終了ですか。

81勝62敗1分。
勝率、5割6分6厘。

首位・讀賣に12.0ゲームの大差をつけられての2位。

なんとも…。

おまけに、最後は、監督の退場劇ありという何とも後味の悪いことで。

 

それにしても、誰だろうね。

ビデオ流した空気読めないお人は…。

《vfk 2009》 第89回天皇杯 2回戦 関西大学戦

PK戦で、競り勝つ
あわや、アップセット

第89回天皇杯 全日本サッカー選手権大会
2回戦/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 3(PK 4 - 3)3 関西大学
Goal: 21min., 61min. 金園34min. 佐藤39min. 東間63min. 金信泳82min. マラニョン

あやうく、テンノーハイマン(【C】とうこくりえ先生)の魔法にかかるとこでしたな。

なにしろ、お隣の松本で大暴れなさったようですから。

何しろ、天皇杯の初戦、大学生相手というのは、
2年前の清水がそうだったように、本当に難しいもので。

それだけで、テンノーハイマンさんの現れそうなシチュエーションな上に、
怖いもんなしでぶつかってきますから、
様子を見ているうちにやられることはよくあるわけで…

それでも、2点差とされてから、システムを修正して
最終的にはPK戦で勝利という結果を得たわけで、
結果がすべてのトーナメントですから、勝ってよかったと思います。

《S-PULSE 2009》 第89回天皇杯 2回戦 佐川印刷SC戦

難物の緒戦、突破。
一樹の2点に絡む活躍で3回戦へ。

第89回天皇杯 全日本サッカー選手権大会
2回戦/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 2 - 0 佐川印刷SC
Goal: 46min. 82min. マルコス パウロ

ま、前半のサポーターの苛立ちというのは、
コールリーダー氏と思われる「おまえら、プロだろ」という
前半終了間際の声に表されていたかと思うわけで。

ただ、いくらなんでも、ほぼ初見の相手だけに、
前半は、点を取られないようにしつつ、様子見というのが基本かなと。

それでも、点が取れそうだっただけに、前述の苛立ちにつながるわけですが、
前半は、無難に試合を進めたと見るべきところもあるかと。

とくに、相手はJFL得点王が肉離れで出場回避しており、
戦い方も多少、事前の情報とは違っていたのではないかと思われ…。

それにしても、しっかり組織されたチームでした。
佐川印刷さん。

とくに、守備のところはしっかりと対応してきていて、
なかなか隙がなかったですね。

ま、それでも後半立ち上がりに一樹が、ほぼ個人技で先制点をゲットし、
基本的には、ここである程度試合は決まった感がありましたけどね。

興味としては、先発していた淳吾がどれくらいまでできるのかってことと
(追加点の有無は別として)シャットアウトできるかというところに、
この後は、推移してしまいまして…。

淳吾に関しては、とりあえず90分やれました。

ほんと、リーグ戦でゴールが欲しいですね。
それがなによりの自信になるかと思われるので。

ただ、淳吾よりもキャプテンの方が心配ですね。
13時キックオフの試合が続いているんですが、どうも動きが重い感じで。

手術したとはいえね…難しい病ですからね。「機能障害」ってのは。

キャプテンゆえ休むのも簡単ではないでしょうが、
無理しないでくれればいいんですが。

あとは、パウロですか。

すごい喜びようでしたね。

そこら中のみんなとハイタッチして。
いつもハイタッチされる側なんですけどね。

昨日はやたらと上がっていってましたが、
それが最後に、ああいう形で結果として帰ってきたかと思うと、
なんとも喜ばしいというか、微笑ましいというか。

ま、いずれにしましても、無難に佐川印刷を退け、3回戦進出は上出来です。

《S-PULSE 2009》 天皇杯2回戦 佐川印刷SC戦 終了

《S-PULSE 2009》 天皇杯2回戦 佐川印刷SC戦 終了

EC-2nd R.
アウスタ/5,341人
清水 2 - 0 佐川印刷SC
Goal:
46min. 原
82min. マルコス パウロ

今日の収穫

淳吾が90分出場したこと。

木島がデビューしたこと。

パウロがゴールしたこと。

アマチュアをシャットアウトできたこと。

《All for 2010 - 2009》 国際親善試合 スコットランド戦

《All for 2010 - 2009》 国際親善試合 スコットランド戦

INTERNATIONAL FRIENDLY MATCH
NISSAN STADIUM
JAPAN 2 - 0 SCOTLAND

GOAL:
82min. OWN GOAL
89min. 本田

まぁ、決勝点はオウンゴールだが、
あそこにクロスを入れたところで勝負ありか。

しかし、あまり、見所の少ない試合でしたな。

危うかったのは、日本の左サイドを突破されて、
前に出た川島が、ドリブルしてきた相手のボールに触れて
クリアしたとこくらいか。

これ、テストになりましたかね。
岡田さん。

《S-PULSE 2009》 J1第28節 サンフレッチェ広島戦

素直には、よろこべない。
またも、失った勝ち点2。

2009 J LEAGUE Division 1
第28節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 1 - 1 サンフレッチェ広島
Goal: 29min. 佐藤、44min. 岡崎

水曜日の鹿島-川崎Fの16分ゲームを終えて、
暫定の2文字が取れ、晴れてかどうかはともかく「首位」。

ただね…まだ、6試合を残しているわけでね。

しかも4位まで勝ち点1の間にいるわけで、
素直には、喜べないわけですよ。

ま、一つずつ勝っていく、しかも、得失点差を意識しつつ。
その先に優勝銀皿が待ち受けていることを信じて。

さて、一応、試合の方を。

やはり、サンフレッチェは手ごわい。

最終ラインから持ち上がるというのが
いかにも、捕まえづらい。

下手に飛び込めば梳かされるし、
飛び込まなければ、ずるずるラインが下がるってのが。

まぁ、それでも、柏木が退いたあとは、完全に攻勢に出ていたわけで、
終盤の猛攻を勝ち越し点に繋げて欲しかった。

左足にボールが来てしまったというのはあるだろうけど
あのどフリーは決めないとダメだろうな。>真希。

大宮戦、山形戦、神戸戦と1-0という展開で勝ってはきたが、
この日のように先制されたとき、勝ち越すにはそれ以上の得点が必要なわけで
やはり、追加点が取れるようでないと、この先は厳しい。

まずは、天皇杯2回戦。

ここ数年、JFL・大学勢相手にだらしない試合をしているだけに
ここをしっかりと戦って、さすがJ1で優勝争いをしていると思わせる試合をしてほしい。

3連休のど真ん中、アウスタへ行きますよ。

《vfk 2009》 J2第43節 東京V戦 & 第44節 水戸戦

3連勝。3位堅持。
残りは7つ。

2009 J LEAGUE Division 2
第43節/東京都・国立霞ヶ丘競技場
東京ヴェルディ 0 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 06min. 大西

第44節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 2 - 0 水戸ホーリーホック
Goal: 17min. 金信泳88min. OWN GOAL

まず、ヴェルディ戦。

甲府の3バックに戸惑うヴェルディ守備陣を尻目に、
アーリークロスから大西が決めて、あっさり先制。

…ここまでは、よかった。

後は、なんだろう。

全体に切り替えが遅くて、攻撃に勢いがなく、
どっかしらでボールカットされるか、詰まって下げるって状態が続く。

なんとも、スッキリしない感じ。

ま、ヴェルディは、それよりもよくなくって、傍目には面白みにかける試合展開。

まぁ、甲府にとっては、勝ち点3をキープし続けることが重要なわけで、
現実的な選択としては、無理をせずにということで、これはこれでしょうがない。

で、水戸戦。

一時期、結構いい位置まで来てた水戸さんだが、
ここのところ、やはり不調だというのがよくわかる感じで。

ま、ダニエルがしっかり対応しているし、GKの荻いいセーブを見せてくれて
あの守備なら、相手の問題はあるとは言え、ある程度安心はできるかなと。

しかも、今日はカードを1枚も貰わずに試合を終えれたのがなにより。

あと7試合。

すぐ下の湘南、さらにもう一つ下の鳥栖との戦いが残っているが
1つ1つ勝っていくしかない。

まずは、来週末の栃木戦。
2戦2分とせった展開になっているだけに、しっかりと勝ち点3をもぎとりたい。

《Icebucks 09-10》 チャイナ・ドラゴン1-3回戦

チャイナに大差で3連勝。

ASIA LEAGUE ICE HOCKEY 2009-2010
10月3日/栃木県日光市・日光霧降アイスアリーナ
日光アイスバックス 6 - 2 チャイナ・ドラゴン
Goal: 28'40 塚田34'05 大久保39'54 土田43'01 中西46'41 スミス53'33 瀬高

10月4日/栃木県日光市・日光霧降アイスアリーナ
日光アイスバックス 5 - 0 チャイナ・ドラゴン
Goal: 12'10 福沢31'27,44'44 スミス33'54 瀬高41'15 内山

10月6日/栃木県日光市・日光霧降アイスアリーナ
日光アイスバックス 5 - 2 チャイナ・ドラゴン
Goal: 22'33 鈴木33'06 瀬高46'22 スミス47'03 岡本50'26 大久保

昨年、リーグ戦で後塵を拝したチャイナドラゴン戦。

第1戦の第1ピリオド、いきなり2点のビハインドだったが、
しっかりとゲームを作り直して、6ゴールで大逆転。

続く第2戦は、福沢のゴールで先制するとスミスの2ゴールなどで
チャイナドラゴンをシャットアウト。

第3戦は、貴人のゴールで先制しながらも、
立て続けにドラゴンの助っ人にゴールを許し、1ピリ終了。

それでも、当たっている瀬高・スミスが決めて試合をひっくり返し、見事3連勝。

ま、これぐらいはやってくれるでしょというところなので、
このあとの韓国遠征を、しっかり戦って、プレーオフへの道を拓きたい。

それにしても、10/6の日光市民デー。
平日のチャイナ戦とは言え、1,000人近い来場者があったようで何より。

ただ、「日光市民です」と言えば、割引になるって言うのは、ちと緩すぎないかい?

中高生以上は学生証とか、保険証とか、免許証とか持ってきてもらうべきかと思うよ。
こんなこと言うと、けち臭いって思われるかもしれないけどさ。

《vfk 2009》 J2第43節 東京V戦終了

《vfk 2008》 J2第43節 東京V戦終了

2009 J2-43
国立/7,850人
東京V 0 - 1 甲府
Goal
06min. 大西

よく、勝ち切った。

どんなに、思うに任せなくとも、勝つことが大事。

《橙とサイコロな日々》 今宵、月満ちたる。

《ひとりごと》 今宵、月満ちたる。

都内某所にて。

って、照明灯でバレバレか。

《S-PULSE 2009》 J1第28節 広島戦 終了

《S-PULSE 2009》 J1第28節 広島戦 終了

J1-28
アウスタ/18,205人
清水 1 - 1 広島
Goal:
29min. 佐藤
44min. 岡崎

この引き分けは痛い。

《ひとりごと》 2016オリンピック、東京、落選!!

バンザーイ!なしよ。(笑)

都民だけどさ、も書いたとおり、オリンピックなんか要らないよ。

もっと金をかけて解決すべき問題があるんだから。

ホント、よかったよ。

パフォーマンスしか能がない都知事は、とっとと帰ってこい。

新銀行東京の後片付けくらいは、任期中にしっかりやれよ。

誰が、なんと言おうと、あんたの思いつきで始めたことなんだからさ。

Imgp8963_2

記念に、晒しておくわ。

《S-PULSE 2009》 海人、岩下、代表初招集。

山本海人選手 岡崎慎司選手 岩下敬輔選手 日本代表メンバー選出のお知らせ
エスパルス公式

いや、岩下はね、噂があったんでビックリはしなかったんですが、
海人はね、「あー、そう。岡田さん、そこまで見てたんだ」って思いました。

でもね、代表だからって変に意識せず、
普段のプレーをしっかりやれば、
自ずとそれがアピールになると思うのでね。

二人とも。

まずは広島戦。

選んだ岡田監督の眼鏡に間違いはなかったというところを見せてほしい。

それと…

岡崎は、ちょっと疲れ気味で、ここ数試合、精彩を欠いているけど、
岡田さんは、引き続き代表に招集してくれた。

南アフリカのピッチに立つために、ここは、しっかり踏ん張ってほしい。

できるよ。岡ちゃんなら。

《S-PULSE 2009》 長谷川監督、続投決定。

長谷川監督の来季続投発表、J1清水 ACL挑戦に意欲 静岡新聞

そうでした。

今年は、長谷川監督の、2年契約の最終年だったんですね。

今年の成績も見て、来季への継続性という点と、
現場に、試合に集中させることも考えて、
早々に続投のオファーを出していたのを、
長谷川監督も、条件面はさておき、承諾したということですね。

ま、上位に定着するところまでは持ってきたわけですが、
まだ、タイトルを一つも手にしてないわけですので、
ぜひ、再延長前の5年間の実績として、
「優勝」の二文字を、ぜひ記録してもらいたい。

水曜日のエルゴラのとうこくりえ先生のマンガじゃないですが、
これ以上、銀メダルは要りません。

同じ銀でも、銀皿なら、のどから手が出るほどほしいですし、
今年こそ、あの銀皿をアウスタで掲げる清水の選手を見てみたいものです。

《DRAGONS 2009》 讀賣22-24回戦 & 立浪引退。

立浪和義、引退。

2009 NPB Central League
9月28日/22回戦/ナゴヤドーム
中日 10 - 5 讀賣
勝: 中田 5勝3敗敗: 東野 8勝8敗
本: 森野23号2ラン

9月29日/23回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 1 讀賣
勝: 朝倉 10勝8敗、セ: 浅尾 7勝9敗5セーブ、敗: グライシンガー 13勝6敗
本: ブランコ38号ソロ野本2号ソロ

9月30日/24回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 6 讀賣
勝: オビスポ 6勝1敗、敗: 川井 11勝5敗
本: ラミレス31号2ラン

ひさびさの、勝ち越し。

だが、素直に喜んでいいのかはわからず。

なにせ、勝った試合は、9月打ちまくった阿部慎が出てないもの。

ま、負け越すよりはいいんだけど。

 

さて、立浪和義選手が引退を正式に表明しました。

立浪、現役引退を正式表明 本拠地最終戦でセレモニー 中日スポーツ

1988年に入団以来、ドラゴンズの主力として常に活躍。
ここ数年は、代打の切り札としてスタンドを沸かしました。

本拠地最終戦となった讀賣24回戦、
最終回、1-6の場面で、見事、センターへのタイムリー2BHを放ち、
ナゴヤドームでのリーグ戦最終打席を、自ら飾りました。

30日現在、立浪和義選手の通算記録は次の通り。

安打数:2,480(歴代7位)。
二塁打:  487(歴代1位)。
打席数:10,030(歴代7位)。
ベストナイン:2回。
ゴールデングラブ賞:5回(3ポジション)。
球宴出場:11回。

身長173cmとプロ野球選手としては小柄ですが
22年間、ドラゴンズを支え続けた偉大な選手が、
ついにバットを置くことになりました。

長い間、本当にありがとうございました。

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