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2009年12月

《SOCCER 09-10》 高校選手権1回戦 北越-国見 終了

《SOCCER 09-10》 高校選手権1回戦 北越-国見 終了

第88回高校選手権/1回戦
駒沢・第2試合
北越 0 - 5 国見

決まらなかったとはいえ、
開始早々にサイドからのクロスをフリーでヘッドさせる
北越の守備力の問題があるとはいえ、国見が難なく勝利。

次は、西が丘で藤枝明誠-国見。
藤枝明誠、いきなり山場だな。

《SOCCER 09-10》 高校選手権1回戦 藤枝明誠-徳島商業 終了

《SOCCER 09-10》 高校選手権2回戦 藤枝明誠-徳島商業 終了

第88回高校選手権/1回戦
駒沢・第1試合
藤枝明誠 1(3 PK 2)1 徳島商業

藤枝明誠、PK戦の末、初戦突破。

両チームGKが2本ずつストップ。
お見事でした。

《IceBucks 09-10》 東北フリーブレイズ3-4回戦

勝ち点差4。あと8試合。

ASIA LEAGUE ICE HOCKEY 2009-2010
12月26日/青森県八戸市・新井田インドアリンク
東北フリーブレイズ 5 - 3 日光アイスバックス
Goal: 40'33 内山43'03 鈴木52'07 スミス

12月27日/青森県八戸市・新井田インドアリンク
東北フリーブレイズ 4 - 7 日光アイスバックス
Goal: 04'18 中西22'27, 35'22, 45'09 内山32'37 高橋
34'18 スミス59'28 瀬高

行くだけで疲れちゃいましたかね。
土曜日。

木曜日にハイワンがチャイナ・ドラゴンに完勝しただけに
勝ち点をしっかり取って追撃したかったんですが、あまりに痛すぎる1敗です。

日曜日は、6連続得点による大量リードに気を許したか、
終盤、ブレイズの猛反撃に失点を重ね、あわや敗戦の危機。

ま、それでも勝利を手にしたわけですが、なんとも…。

2009年の試合はこれで終わり、バックスは29試合を終えて、勝ち点44の5位。
4位のクレインズは、27試合を終えて、勝ち点48。

2試合消化数が多いバックスがかなり不利な状況だが、
年明けの試合が、そのクレインズ戦。

2勝2敗(うち1敗はGWS負け)と五分の星となっている相手。
なんとしても、ホーム霧降の力で、2連勝して逆転を果たしたい。

《WASEDA RUGBY 09-10》 大学選手権2回戦 帝京戦

完敗。

第45回全国大学ラグビー選手権大会
2回戦/東京都港区・秩父宮ラグビー場
帝京大学 31 - 20 早稲田大学

主力数名が抜けても、なんとか勝ってきた早稲田だが、
所詮、鍍金がはがれてしまえば、昇り調子の帝京に勝てるはずもなく。

たしかに、ラグビーは試合中に指示出しをできる機会が限られる以上、
ピッチで起こった出来事に対応していくのは、選手の判断によるところが大きい。

だからこそ、選手が日ごろから考える癖をつけ、多くの引き出しを備える必要がある。

それは、ごもっともな論だし、そういうチームは本当に強いと思う。

しかし、一方で、ワセダといえども学生チームであるということからすると、
そこまでの過程において、チームに足らない部分に対応する引き出しを多く作ってやる、
あるいは、自ら作るように持っていくのが監督の仕事ではないだろうか。

選手の自律性にかけることは間違っていない。

ただ、それだけでは、実力が伯仲している中では勝てない。

まして、今シーズンは、決して強いチームではなかったはず。

対抗戦の帝京戦は1PG差での勝利、メイジには後半での逆転勝利、
慶應には同点ながら、T数では負けという成績。

圧倒的な強さはなくなっていることは判ってはいたから、
ある程度、この結果には納得するのだが、
シーズン中に軌道修正すれば、持ち直せたのではないかと思う。

…ま、シーズンの総括はその辺りにしておいて、試合そのものについて。

一見すると、ツイにやられたような感じがあるが、そうではない。

帝京の守備力にやられたと見るべきだろう。

結果、なかなか思うに任せない早稲田は、一旦は逆転したものの、
自らのミスでゲームの流れをつかめない。

…というか、帝京が試合の流れを80分間の大半、掌握していたといったほうがいい。

それに対し、早稲田のディフェンスは甘かった。

前半に喫した2トライ、
トライこそなかったとはいえ、後半立ち上がりのツイの突破など
タックルが甘いシーンが多く見られた。

おまけにキックミスも多く、しっかり切るべき場面でタッチを切れず、
そんなに飛ばさなくてもいい場面で、飛ばしすぎてダイレクト…

これでは、勝てるものも勝てない。

残念ながら、これで、今年のワセダは終わった。

来シーズンは、しっかりチーム作りをして、
この雪辱を、対抗戦、大学選手権で果たしてほしい。

《S-PULSE 2009》 12月の人事往来まとめ

12月も押し迫ったことですし、人事往来まとめますね。

■去る人
GK 01 掛川 誠 (引退)
MF 06 マルコス パウロ (移籍先未定)
DF 32 佐野 克彦 (移籍先未定)
■来る人
DF 廣井 友信 (東京Vから復帰)
DF エディ ボスナー (千葉から移籍)
MF 杉山 浩太 (柏から復帰)
FW 鍋田 亜土夢 (清水エスパルスユースから昇格)
GK 碓井 健平 (筑波大学から加入)

掛さん、おつかれさまでした。
けっして、コブクロだけじゃないですよ。

若いGK陣のよき先輩として、立派に務められたと思います。

これからは、指導者を目指されるとのこと。
自らの経験を、しっかり伝えてってください。

パウロは、ほんと、いい選手でした。

自分の役割を正しく認識して、要求にしっかりと応えていました。
やはりプロだなぁと思います。

決して足が速いわけでもないですが、
きっちりと相手の芽を摘む位置にいるのはさすがでした。

佐野は、入団した年の大怪我がほんと残念。

トライアウト受けてますが、いまのところ移籍の話はないようで…。
なんとか新天地でサッカーができるようになってくれればとおもいます。

浩太、廣井については、お帰りなさいなんでしょうね。

浩太はポジション確保がなかなか難しい状況ですけど、
柏で掴んだものを活かしてもらいたいです。

廣井は、ボスナー、平岡との競争になるんですかね。
青山が前半戦は復帰困難でしょうから、
ポジション奪取に向けてキャンプからがんばってもらいたいです。

ボスナーは青山の長期離脱を考慮しての獲得でしょう。
(…アジア枠だとしたら、徳島に行ったキムくんはどうなるんだろう?)

ただ、たしかに高さはあるんだけど、足元がね…。
千葉時代は結構失点に絡んでたので、ちと心配です。

鍋田選手、碓井選手、ようこそ、清水エスパルスへ。

とくに碓井選手は、GKというポジションだけに
ガマンが求められることも多いでしょうが、頑張ってください。

鍋田選手は、久々のユースからの昇格組。
エスパルス・ニュースのPickup Undersでも名前だけは見てました。

トップチームはユースとは全く違うでしょうけど、頑張ってください。

…あとは、噂のあの方なんでしょうけど。

こちらは、初蹴りの後に発表なんでしょうかね…。

《S-PULSE 2009》 天皇杯準決勝 名古屋戦 終了

《S-PULSE 2009》 天皇杯準決勝 名古屋戦 終了

EC-Semi Final
エコパ/19,578人
清水 1(3 PK 5)1 名古屋
Goal:
16min. 岡崎
56min. 玉田(PK)

終わった。

結局、タイトル奪取ならず。

《ひとりごと》 もう五つ寝ると。

《ひとりごと》 もう五つ寝ると。

元日。

今度こそ、賜杯を。

まずは、明後日。

エコパ。

《WASEDA RUGBY 09-10》 大学選手権2回戦 帝京戦 終了

《WASEDA RUGBY 09-10》 大学選手権2回戦 帝京戦 終了

大学選手権2回戦
秩父宮ラグビー場

帝京 31 - 20 早稲田

年越し、ならず。

1月2日の予定が空きました。

ははっ。(苦笑)

12月になるまで、チームを作らなかった中竹監督のミスだな。

《IceBucks 09-10》 クリスマスシリーズ in 札幌(王子・クレインズ4回戦)

勝ち点差2。あと10試合。

ASIA LEAGUE ICE HOCKEY 2009-2010
12月19日/北海道札幌市・月寒体育館スケート場
王子イーグルス 1 - 0 日光アイスバックス
Goal:

12月20日/北海道札幌市・月寒体育館スケート場
日本製紙クレインズ 0 - 4 日光アイスバックス
Goal: 05'23, 07'23, 39'30 内山09'32 鈴木

なんか悔しいよね。0-1って。
でも、一方で、うれしくもあるよね。

応援しがいがあるって言うか、ぜんぜん歯が立たなかった国内勢に
対等に戦えるまでになったっていうのがさ。

いや、クレインズの調子が悪いのはあるにしても、4 - 0ってスコアは考えられなかったこと。

確かに内山や鈴木貴人といったSEIBU組の存在が大きいとはいえ、
失点が目に見えて減っているのが、成長の証だよ。

だからこそ、接戦を制することができるようになれば、さらに上が見えてくるんだし、
試合単体の流れを奪うためにも、0-1を逃げ切らせず、せめて追いついてほしいんだよね。

仮にOVTやGWSで敗れても、相手にとって与える印象ってかなり違うんだよね。

ま、望みは高くなってしまうわけですが、これで4位High1との勝ち点差はわずかに2。

High1がチャイナ・ドラゴン戦を3つ戦っている間、
こちらは、フリーブレイズとの2連戦。

年末も押し迫った土日のアウェイ・八戸。
行くだけでも疲れちゃいそうなシチュエーションだけど、
踏ん張って、勝ち点6を奪って、1月になだれ込みたい。

歴史を塗り替えろ!
HC TOCHIGI ICEBUCKS!

《おみや》 マルキタプリン本舗の「侍のプリン」

マルキタプリン本舗の「侍のプリン」

西武新宿駅の改札内にあるスイーツの臨時売店。

昨日、仕事帰りに立ち寄った時に気になって購入。

もとは、札幌のマルキタプリン本舗の商品で、
結構、評判のいいスイーツだとか。

底に沈んだカラメルが、確かに、ほろ苦い。

バニラの風味が効いたカスタードプリンも、甘味抑えめ。

確かに、侍の名の通り、男のプリン。

1本525円(税込)と決して安いとは言えないが、
スイーツ好き男子、一度、賞味あるべし。

取り寄せも可能とのこと。

《S-PULSE 2009》 第89回天皇杯 準々決勝 アルビレックス新潟戦

自ら招いた、残業30分。
辛くも勝利し、ベスト4進出。

第89回天皇杯 全日本サッカー選手権大会
準々決勝/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 3 延長 2 アルビレックス新潟
Goal: 11min. 岡崎14min. 松下(PK)、86min. ヨンセン89min. 矢野
104min. 児玉

全体的な流れは新潟にありながら、要所要所で先手は清水。
ただ、その後の対応が悪くて、流れを奪えずに、自滅に近い形で延長に入ってしまった。

そんな試合でしたかな。

…とにかく、守備固めの意図があったとはいえ、あのタイミングでの交代はありえない。

まして、警戒していたジウトンのロングスロー。

ゴール前を混乱させないことが一番大事なのに、監督がそれをやってはいけない。

交代で入ったテルはこぼれ対応であったため、
直接的に関与はしていないけれど、一瞬のエアポケットになったのは明白で。

この日は、平岡、児玉、西部の最後の砦の連係が悪かったから、なおのこと。

立ち上がり、先制したものの、いきなりPKを与えたことで
両CBとGKが、ちょっとおかしくなってしまったのは否めないが、
正直、連携ミスから何度失点してもおかしくはない状態で、
自分の近くからも、まじめにやれという怒声が飛ぶ始末。

だから、なおのこと弄ってほしくなかったんだが、弄っちゃったね。
健太監督。

結果は、ご存知のとおり、同点に追いつかれ、延長戦へ。

その延長戦も危うかったし。実際。

数的優位ではあるんだけど、相手がへばってくれるのを待っているというか
たたみかける感じは弱く、逆にボールロストからカウンターを喰らう有様で。

ひとり前線で待つ矢野貴章に、ほんと、手を焼いたって言うのがあり、
ただ、シュートミスに助けられたってのが正直な感想。

 

試合を通じて思ったことは、新潟の出足が鋭かったこと。

NHKのスポーツニュースでやってたけど、
早明ラグビーの試合前にメイジの吉田監督が
「一歩強く踏み込むんだ」って、檄入れていたけど、そんな感じ。

加えて、こぼれ球のケアに行くのが足が速いとはいえない兵働ということで、
再度拾われて、折り返される悪循環。

ま、ただ、その一歩踏み込むのおかげで、相手の外国人FWが退場となったわけだけど。

最終的には、数的不利に加え、12月にあるまじき気温の高さも加わって、
最後のほうは、味方の攻撃の間、GK、CBが両膝に手を付いて休むほど
ヘロヘロになってしまった新潟さんに持久戦で勝ったわけだけど、
90分ではドローゲームなわけで、勝ったとはいえ、安心はできない。

 

決勝点の新は、よく我慢して残っていたというか、
なんかレッズ戦@エコパでもあんなゴールだったなぁと。

なぜか、そこに居て、誰にもケアされずって感じで。

ただ、先制直後のPK献上は、反省要素だろうな。
失点したこともさることながら、試合全体の流れをつかみそこなったという点で。

この日のモヤモヤ感の主因ともなった筆者と同い年の松尾一くんの判定ゆえ、
その後のジャッジも含め、松尾くんは怒号の的となったが
あとでダイジェストを見れば、あんな場所でのルーズボールを
セーフティに行かなかったところの新の判断ミスの要素もあったかと。

それを取り返す機会があって、取り返せたから結果オーライとするんじゃなく、
しっかり反省して、次に起こらないようにしてもらいたいです。
(試合後のインタビューを見る限り、してくれると信じてますが。)

 

それと、太田の左SBは不安ですわ。

攻めあがってくのはいいんだけど、周囲とうまくいかずに孤立した挙句
ボールを取られるシーンが散見されるし、取られた後の帰陣が遅いし、
クロスも、あさって行っちゃう有様でね。

青山、岩下の両CBが復帰したら、新をSBに戻してほしい。
それなら、少なくとも守備は計算できるし。

 

ひさびさに勝ったんだから、贅沢いいなさんなと言われそうだけど、
なんとも、まぁ、すっきりとしない勝ち上がりでございました。

《IceBucks 09-10》 High1 4-6回戦

3年ぶりの没収試合

ASIA LEAGUE ICE HOCKEY 2009-2010
12月10日/栃木県日光市・霧降アイスアリーナ
日光アイスバックス 0 - 0 High1
Goal:
※High1の試合続行拒否により没収試合。0 - 0でアイスバックスの勝利。
参考 Goal: 21'03 内山32'24 鈴木

12月12日/栃木県日光市・霧降アイスアリーナ
日光アイスバックス 3 OVT 4 High1
Goal: 13'39 三田15'38 内山59'22 土田

12月13日/栃木県日光市・霧降アイスアリーナ
日光アイスバックス 3 OVT 2 High1
Goal: 19'59 内山43'42, 61'05 スミス

何と言っても4回戦の没収試合っすかね。

2 - 0 でバックスが勝ったんだと携帯速報では思ってましたけど、
バックスからの試合終了後のメールで、没収試合と知りまして、
そういや、3年前の長春富奥戦でそんなのがあったなぁと思い出しました。

あん時は、乱闘に長春のGKが2人とも加わったとかで退場処分になり、
それじゃ試合にならんと長春がベンチに引き上げちゃったんだけど。

今回は、バックスの2点目のゴールの判定を巡って、High1側が抗議して天の岩戸と。

…去年も、韓国勢同士の試合で、ゴールを巡ってあったんだよな、没収試合。

今回の件、ゴールジャッジが出したゴールを示す赤ランプに
2人いるレフェリーがともに気づかず、しばらく試合を流しちゃった後に、
日光の抗議でゴールジャッジの判断を正としたっていうのが
High1側には気に入らなかったようで、
審判団の対応のまずさもちょっとはあんだろうけど。

そろそろ、考えた方がいいんじゃないの。アジアリーグも。

勝ち点剥奪とかさ。

判定を巡って天の岩戸をした挙げ句、試合放棄するようなチームが3つもあるようじゃ、
まともなリーグ運営なんてできないよ。

確かに、韓国や中国のチームがいてアジアリーグとして成立してるんだろうけど
このままじゃ、アイスホッケーのイメージが悪くなるばかりだよ。

《ひとりごと》 東京へ帰ります。

《ひとりごと》 東京へ帰ります。

ローチケで、準決勝のチケットを確保。

29日の行きの新幹線も抑えました。

さぁ、あと、2つ。

帰ります。

高速バスで東京へ。

《S-PULSE 2009》 天皇杯準々決勝 新潟戦 終了

《S-PULSE 2009》 天皇杯準々決勝 新潟戦 終了

EC-Qtr.F
アウスタ/7,905人
清水 3 EX 2 新潟
Goal:
11min. 岡崎
14min. 松下
86min. ヨンセン
89min. 矢野
104min. 児玉

勝つのって、こんなに苦しかったんだな。

みんな、お疲れさま。

《S-PULSE 2009》 J1第34節 名古屋グランパス戦

秋の長雨、止んだ。
批難と拍手の交錯する7位終了。

2009 J LEAGUE Division 1
第34節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 0 - 0 名古屋グランパス
Goal:

試合終了と同時に、試合中ずっと降っていた雨が止みました。

この日の戦いぶりや、連敗が止まったことなどもあって、
自分には、ようやく、首位に立ってから続いた転落劇の終焉を象徴しているように感じました。

ま、もっとも晴れ間はなかったわけで、依然曇り空なワケでしたが、
天気が回復していくんじゃないかと、帰りの新幹線車内で根拠もなく思っておりました。

…リーグ戦はこれで終了なので、この試合の個別の感想はやめときます。

ガンバ戦やF・マリノス戦に比べれば、だいぶ堅い試合運びができるようになってきたかと。

相手が途中で退場者を出したとはいえ、久々の無失点にはホッとした。

あとは、攻撃か。

決めていればというシーンもだいぶ出てきたけど、
あれを決めれないのが、今の不調を招いているんだろうな。

あと、ゴール前に人が入り込みすぎ。

相手DFが待ち受けている中で、ボールを送ったところで、
混雑しすぎて、なかなかシュートにいけずって、
打ったら、打ったで、コースがないっ…。

とにかく1点が欲しいな。
…って、リーグ戦、終了ですが。

 

さて、試合終了後のセレモニー。

靴下までびしょびしょの状況に耐えられず、挨拶が終わったところで帰路につきましたが、
今年は、やっぱ、雰囲気が悪かったですな。

…当たり前なんですけど。

いつまでも、経験が足りないを言うのは、どうかと思いますよ。
>社長。

「天皇杯があります」っていいますが、優勝したからといって
リーグ戦終盤の大失速が帳消しになるワケじゃありません。
>監督。

《vfk 2009》 J2第51節 ロアッソ熊本戦

届かなかった天命。
安間甲府、終演。

2009 J LEAGUE Division 2
第51節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 2 - 1 ロアッソ熊本
Goal: 02min., 23min. 金信泳28min. 小森田

試合見てないんですが、天命は届きませんでした。

天王山に敗れたことは確かにいたかったんですが、
それまでで、なかなか勢いに乗り切れず、
下位に足下を掬われる試合があったのが響きました。

これで、安間甲府は、J1復帰を果たせないまま終演となった。

安間監督、2009年ヴァンフォーレの全選手のみなさん、おつかれさまでした。
待ち望んだ結果には届きませんでしたが、最後まで楽しませてもらいました。

 

さて、J2 3年目となるのを見越したかのように
12月になってからクラブからは次々と契約満了のリリースが。

(規定でしょうがないとはいえ、昇格争いをしてるクラブのフロントとしてはどうなんだろ。)

■契約満了選手のお知らせ(12/1)
DF 御厨貴文、FW 森田浩史、FW ガウボン、GK 鶴田達也、
GK 時久省吾、FW 久野純弥、FW ブルーノ

■契約満了選手のお知らせ(12/3)
MF 美尾敦

■期限付き移籍期間満了のお知らせ(12/3)
FW 前田雅文

■現役引退のお知らせ(12/4)
MF 林健太郎

■契約満了選手のお知らせ(12/5)
DF 輪湖直樹、DF 杉山新、GK 阿部謙作

しめて13人が、ヴァンフォーレを去ることに。

マエストロが引退…。
最後に、甲府に来てくれてありがとう。

阿部、新、美尾、鶴田…長い間おつかれさま。

…一つの時代の終わりを感じる。

甲府は、2010年、若い選手を中心に、新しい体制で、
陥落後3年目のJ2を戦うことになるようだ。

フロント、とくに佐久間GMと、新監督の手腕に注目したい。

《IceBucks 09-10》 王子イーグルス4-5回戦

4位との差、変わらず。

ASIA LEAGUE ICE HOCKEY 2009-2010
12月5日/栃木県日光市・霧降アイスアリーナ
日光アイスバックス 3 - 2 王子イーグルス
Goal: 03'22, 06'23, 12'06 内山

12月6日/栃木県日光市・霧降アイスアリーナ
日光アイスバックス 0 - 2 王子イーグルス
Goal:

土曜日の電光石火の内山祭りに隠れがちなんだけど、
第3ピリオドのシュート数 4-18 という一方的な攻められっぷりが気になったんだが。

やっぱり、日曜日は、好調王子に封じられましたか。

不運なゴールもあったようで、下を向くような内容ではなかったのはいいが、
4位 High 1との勝ち点差8は、埋まらないまま。

いよいよ今週末、そのHigh 1との直接対決。

ここで何としてでも勝ち点差を詰めて、12月、そして1月の闘いにつなげたい。

《S-PULSE 2009》 J1第34節 名古屋戦 終了

《S-PULSE 2009》 J1第34節 名古屋戦 終了

J1-34
アウスタ/17,218人
清水 0 - 0 名古屋
Goal:

とりあえず、連敗は止まった。

勝ちたかった。

《橙とサイコロな日々》 試合前に、ひとっ風呂

《ひとりごと》 試合前に、ひとっ風呂

金曜朝からの会議のため、
木曜の夜に大阪で宿泊。

大阪での会議を終えて、
最終のひかりで、静岡入り。

ずっとビジネスホテルの風呂でゆっくりできなかったんで、
出陣前に、静岡温泉美肌湯へ。

硫黄泉、アルカリ泉の2つに入れるんだけど、
個人的には、硫黄泉の方がすきかな。

確かに、肌がすべすべするし。

硫黄泉の方がちょっと浴槽が小さいのが難だけど。

《IceBucks 09-10》 チャイナ・ドラゴン 4-6回戦

20試合終了。10勝10敗

ASIA LEAGUE ICE HOCKEY 2009-2010
11月28日/中国 上海市・上海大学生体育センター
CHINA DRAGON 4 - 3 日光アイスバックス
Goal: 35'22 内山48'32 スミス54'46 鈴木

11月29日/中国 上海市・上海大学生体育センター
CHINA DRAGON 2 - 4 日光アイスバックス
Goal: 12'27,24'17 土田31'35 スミス46'15 福沢

12月1日/中国 上海市・上海大学生体育センター
CHINA DRAGON 2 - 4 日光アイスバックス
Goal: 03'07 波多野17'13 辻18'26 内山49'07 中西

惜しかったな。第1戦。

せっかく追いついたってのに、勝ち越されちゃったんだよな。

ただ、それが続く試合に生きたって言う感じかな。

常に先手先手を取って、アウェイ上海で2勝1敗と勝ち越して帰ってこれた。

順位5位は変わらず、4位との勝ち点差もなかなか詰まらないが、
とにかく、海外遠征は終わった。

あとは、国内での闘いに集中するのみ。

まずは、首位イーグルスを迎えての久々のホーム霧降でのゲーム。
ここで、なんとしてでも勝ち点を挙げて、上位を追い上げたい。

頑張れ!アイスバックス!

歴史を突き破れ!

《S-PULSE 2009》 J1第33節 横浜F・マリノス戦

5連敗は悔しいけれど…
やれることを、一つずつ。

2009 J LEAGUE Division 1
第33節/神奈川県横浜市・日産スタジアム
横浜F・マリノス 2 - 0 清水エスパルス
Goal: 75min. 小椋89min. 栗原

試合中、思ったんですが、
なんで、ペナルティエリアを目前にすると、
横へパスしちゃうんでしょうね…。

シュートコースがわずかだけど見えているのに。

ミドルを狙わないから、相手もクロスへの対応に専念できる。

…これって、楽ですよ。

それだから、こんな惨劇も当然の理だったんだと。

今が底であることを願いたいです。

おまけに、もち上がりが遅いんで、
しっかり守備ブロックを形成されているっていう問題もあり、
ますます、ゴールの匂いは薄れていくわけで…。

ここ数試合に比べれば、たしかに多少はマシな試合だったでしょうけど、
ここ数試合が、とにかく悪い内容だっただけであって、
本質的には、あんまり変わってないのかなと。

今年のリーグ戦は残り1試合なので、いまさら何かを変えることはないんでしょうが、
来季に向けて、どんな形で点を取るのか、また、そのために何が足りないのか
しっかり掴んでおかないと、来季が心配になります。

5連敗は悔しい結果ですけど、ブーイングはしませんでした。
戦おうとしていたし、試合を作っていたのは、うちだと思いましたから。

相手の出来から考えて、引分が相当だと思っていたのですが、
何の呪いか知らないけれど、スーパーゴール2発が決まってしまい、
内容に相応しくない、牡丹餅をまたお代わりすることになりました。

選手の皆さん、とにかく、上を向いて戦ってください。

今は、もがき苦しむべき時なのかも知れないと思うようにします。

高く飛ぶために、一回屈んでいるのが、今のうちのチームなんだと思います。

もちろん、どうやって点を取るのかの意識を共有し、
それを直向に具現化する努力は惜しまないでください。

ラッキーで点が入るのもサッカーですが、
しかし、チームとしての核がないまま戦えるほど、
リーグ戦は甘くないのは、十分に身に沁みたことでしょう。

よろしくお願いします。

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《vfk 2009》 J2第50節 ファジアーノ岡山戦

可能性を信じて
いよいよ、最終決戦へ。

2009 J LEAGUE Division 2
第50節/岡山市・桃太郎スタジアム
ファジアーノ岡山 0 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 62min. 松橋

湘南の試合が日曜日に行われるとあってプレッシャーをかけるためにも
是が非でも勝利がほしい甲府だったが、思うように試合が作れず、
しかも、今季1分1敗と苦手にしている岡山相手に大苦戦。

それでも、我慢に我慢を重ねて、ダニエルのロングフィードから
松橋が抜け出して、貴重な決勝点。

土曜日終了時点で、勝ち点で湘南と並び、
日曜日、湘南が草津と分けたために、勝ち点差は1に縮まった。

残るは最終節。

湘南が勝利した時点で、夢は絶たれるが、
湘南が分け、あるいは、敗戦という可能性がないわけではない。

とにかく逆転での昇格を信じて、最終節、勝利するしかない。

そして、天命を待とう。

話は、勝ってからだ。

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