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2010年3月

《DRAGONS 2010》 2010開幕(広島1-3回戦)

2010開幕

2010 NPB Central League
3月26日/1回戦/ナゴヤドーム

中日 1 - 3 広島
勝: 前田健 1勝、セ: 永川勝 1セーブ、敗: 吉見 1敗
本: 和田1号ソロ

3月27日/2回戦/ナゴヤドーム
中日 7 - 0 広島
勝: チェン 1勝、敗: ジオ 1敗
本: 和田2号満塁

3月28日/3回戦/ナゴヤドーム
中日 8x - 7 広島
勝: 高橋 1勝、敗: 永川勝 1敗1セーブ
本: 栗原1号2ラン

なんとも、ミスの多い開幕となりましたな。

ま、それでも、勝ち越しはしたわけだけど。

下馬評では、讀賣を追いかける2番手と見られるわけだけど、
うーん、それは、もう少し試合を重ねてみないと判らんのだろうな。

…セサルだっけか?

あの、守備は、いただけない。

ホントに、内野も外野も守れる選手なのかい?

人工芝になれてないって言うなら、まだ、なんとかなるんだろうけど。

…早いとこ、荒木、戻ってきてくれ~。

《S-PULSE 2010》 J1第4節 川崎フロンターレ戦

「あと少し」の典型例。
得るべき勝ち点は、3だった。

2010 J LEAGUE Division 1
第4節/神奈川県川崎市・等々力陸上競技場

川崎フロンターレ 0 - 0 清水エスパルス
Goal: 

金曜日の仕事の後、なんか異様に疲れてしまって、
チケット用意してたのに、等々力参戦せず。

さらに、野暮用でスカパー観戦も、ままならず。

見たのは、後半も終わりに近づいた頃ですが。

相手のコンデションや、ボール保持率を考えれば、
得るべき勝ち点は、3だったなぁと思うわけで。

「『あと少し』のその先へ」が、今年のメインテーマだったことを考えると
この試合を分けたってのが、「あと少し」の典型例なのかなぁと。

こういう試合をしっかり勝てるってことが、優勝の条件なんだろうけどね。

ま、岩下、市川が不在の緊急事態となったDF陣が
川崎の攻撃陣をシャットアウトできたってことは、いいことなんだけどね。

ほんと、勝たなきゃいけなかった試合です。

《おみや》 大津銘菓 走り井餅

大津銘菓 走り井餅

こないだの3連休、滋賀県に行ってきた。

最後に買ったのが、こちら。

漉し餡の入ったきな粉餅なんだけど、
甘み控えめで、上品な味わい。

それにしても、「東海道大名物」とは、相当の自信だな。

《橙とサイコロな日々》 双子のいちご?

双子のいちご?

朝食で出てきた。

なんとも、珍しい。

どうやったら、できるんだろうね。

《S-PULSE 2010》 J1第3節 ヴィッセル神戸戦

勝ちに、不思議の…
完全な分け試合を、拾う。

2010 J LEAGUE Division 1
第3節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平

清水エスパルス 1 - 0 ヴィッセル神戸
Goal: 82' ボスナー

いや、ホント、ラッキーだよ。

「運」っていうのは、上位に行く上では必要な要素ではあるんだけど、
よくて「分け」、悪くて「負け」の試合で、勝ち点3を拾ったんだから
ツイてるとしかいいようがない。

正直、決定機は神戸のほうが多かった。
そこを、西部だったり、新だったりが、なんとか凌いでくれたから
神様が味方したのかもしれないけれど。

全体的には低調なパフォーマンスでした。

岡崎が前歯損傷の影響で欠場となり、大前が先発したわけだけど、
後方から蹴りこまれたロングボールが多くて、厚い攻撃を作り出せないばかりか
落としたボールは、ごとごとく拾われてる有様で、
これが、神戸ペースでゲームが進む要因となったかなぁと。

前節よかった本田は、神戸の前からのプレスの前に、この日は苦闘。
小野も兵働も結構ミスが目立ったので、
中盤に関しては、この日はいい印象はない。

中盤がそんな調子なので、最終ラインもなんか落ち着かないというか…。

ま、そんな「寒い」試合で、勝ち点3を拾えたのも
西部洋平のがんばりと、この人のお蔭でしょう。

Dscn0628
エッ!ディ!ボスナー!
エディ・ボスナー!

ちょうど真横からボールの弾道をみたわけだけど、
いやぁ、すごかったですわ。

ま、お世辞にも褒められたような試合内容ではなかったにせよ、
この日の勝利で3戦負けなし。

結果だけ見れば、スタートダッシュに成功したような印象も受けるが、
状態は、まだまだかなぁというところ。

岩下が、また、そんなところに関節があるんだっていう箇所を捻挫して
少なくとも4週間は、最終ラインの組み替えが必要なわけで、
ここをどう乗り切れるかを見て、スタートダッシュ云々があるのかなぁと。

まずは、次の川崎戦、万全の準備をして臨んでもらいたい。

《S-PULSE 2010》 お悔やみ

Sの極みで、エスパルスサポーターにはおなじみだった
フリーランサーの大場健司さんが、24日早朝、急逝されたとのこと。

訃報 エスパルス公式

会員制になってからは、S極を見ることがなくなってしまったのですが、
それ以前、観察記などを読ませていただいており
時に厳しくも、エスパルスへの愛情に満ちた記事が印象的でした。

まだ、43歳。

小野が加わり、内容はまだまだながらも3戦負けなしと
2010年シーズンのエスパルスを楽しみにされていたはずです。

本当に残念です。

リーグ優勝のレポートは叶いませんでしたが、
どうか天上より、エスパルスをしっかり見続けていただきたいと思います。

心から、御冥福をお祈りいたします。

《vfk 2010》 J2第3節 FC岐阜戦

2010年、初勝利
片山、古巣への恩返し。

2010 J LEAGUE Division 2
第3節/岐阜市・岐阜メモリアルセンター長良川競技場

FC岐阜 0 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 84' 片山

甲府さん、2010年初勝利。

シュート数、前半、甲府が3、岐阜が2。
後半、甲府が11、岐阜が2
この内容から見ると、後半の交代策が功を奏したのかなぁと。

実際の試合内容は映像見てないんですが、なんか大味な展開だったようで。

まだまだ本調子とまではいかないんでしょうね。
そういう意味でも、2週間のインターバルを巧く使ってもらいたいです。

《旅のおもいで》 彦根城にきてます。

《ひとりごと》 彦根城

近江の国宝、彦根城。

ひこにゃんに会えるかな。

《旅のおもいで》 名古屋といえば

《ひとりごと》 名古屋といえば

ナナちゃんでしょ。

さらに、西に向かいます。

《S-PULSE 2010》 J1第3節 神戸戦 終了

《S-PULSE 2010》 J1第3節 神戸戦 終了

J1-03
アウスタ/15,367人

清水 1 - 0 神戸

Goal:
82' ボスナー

エディ!ボスナー!
エディ・ボスナー!

《ひとりごと》 「バファローズ」、消滅。

バファローズ消滅…オリ来季球団名公募 日刊スポーツ

ま、近鉄バファローズを応援していた身としては、
「俺たちの」バファローズは、とうの昔に消滅しているわけで、
今さら、どーってことはないんだけどさ。

たかだか数年名乗って、捨てるくらいなら、
「合併」したときに、ブルーウェーブでも、バファローズでもない名前を
最初から付けりゃよかったんじゃないの。

おまけに、オリックス球団を育ててきた神戸を捨てるかのような
「大阪オリックス」って…。

もう、何だかね。

なんとも、軽い。

名前変えたところで、こんなやりかたじゃ、客なんて来っこないよ。

《S-PULSE 2010》 J1第2節 モンテディオ山形戦

167日ぶりの勝ちロコ
かみ合うまでは、もう少し。

2010 J LEAGUE Division 1
第2節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平

清水エスパルス 3 - 0 モンテディオ山形
Goal: 13' 藤本88' 岡崎90+4' 伊東

最終スコアは、3 - 0 だが、
快勝というよりは、辛抱強く勝ち点3をモノにしたという印象。

岡ちゃんのエスパでの久々のゴールや、
テルの3年ぶりのゴールと、その後の監督を含めた皆の喜びようやら
そして、167日ぶりの、かつ、(負傷交代した)岡ちゃん以外の選手が加わった勝ちロコは
うれしかったんだけれども。

たぶん、それは、前半出来がよかったのに1点しか取れず、
逆に後半は、修正してきた山形にボールを持たれる時間が続いたことが
大きく影を落としているんだろうけれども。

攻撃は、前半、とてもよかったですね。

中と外をうまく使って攻撃を組み立てていたし、
テルの3点目もそうだけど、後ろからの攻めあがりが増えてきたかな。

後半も、ちと、バテ気味なところはあったにせよ、
岡崎→兵働のエリア内のパスとか、面白い展開があったように思いますね。

できれば、風上に立ったので、もっとミドルを意識してほしかったことはありますが。
(とくに、真希。)

今後の戦いは、この日の前半の出来をどれだけ維持できるかってことにかかってくるでしょうね。
あと、どれだけ、攻撃がかみ合ってくるか。それが、早ければ早いほどよいわけで。

一方の守備。
シュート数で言えば、確かに、後半が多いし、
印象としても攻められている時間が長いなぁと思いましたが、
危ないか危なくないかでいえば、前半のほうが危なかったように感じましたけどね。

とくに、両CB。
岩下は、軽いプレーが多く、かつ、雑だ(クリアなのか、つなぐのか曖昧な処理が多い)なぁと。
加えてボスナーが、遅延で1枚もらったけど、カードが怖かったですな。

相手が違ったら、まちがいなくヤラれる恐れが高いプレーもあり、
西部を含めてしっかり調整してほしいところです。
(海人がサブにも入んなかったけど、なんだろうな?)

そういう意味において、この日のMVPは、本田拓也だろうと思うわけです。
一番ファウルを受けながらも、山形の攻撃の脅威を逓減させることに成功したのは
彼の、労をいとわない働きによるところだと思うわけです。

ま、なんにせよ、3年ぶりにホーム開幕戦を勝利したわけですが、
スタートダッシュを成功させるには次の神戸戦も勝利することが求められます。

日曜日のTRでサテが湘南サテに0-5で負けたというやな話もありますが、
そんな不安が杞憂であったと思わせるような戦いを見せてほしいものです。

あと…、岡ちゃん、無理はするなよ。

《vfk 2010》 J2第2節 水戸ホーリーホック戦

J1昇格へ苦しい船出。
2010年初勝利、来ず。

2010 J LEAGUE Division 2
第2節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場

ヴァンフォーレ甲府 1 - 1 水戸ホーリーホック
Goal: 67' 小池70' マラニョン(PK)

甲府さんは、ちょっと心配ですね。
3トップにしてるんですけど、プラスに働いてないような気がするんですが。

新監督かつ、選手の大幅な入れ替えということで
正直、チーム作りが大変な状況であったことは容易に想像できますが、
シーズン前のTM含め、勝ちから見放されてしまっているようで…

んー。

J1昇格に向けて、かなり厳しいスタートとなっているように思いますが、
ちょっと拙速すぎですかね?

《S-PULSE 2010》 J1第2節 山形戦 終了

《S-PULSE 2010》 J1第2節 山形戦 終了

J1-02
アウスタ/18,517人
清水 3 - 0 山形

Goal:
13' 藤本
88' 岡崎
90+4' 伊東

167日ぶりのリーグ戦勝利、o(`▽´)oキター!

しかし、岡崎の怪我が心配。

3/13 20:20追記

怪我じゃなくて、前歯だったようで。
だから、氷嚢めいた袋を顔に当ててたんだ…

いずれにせよ、大事に至ってないことを祈りたい。

《橙とサイコロな日々》 仙台にきています。

《ひとりごと》 仙台にきています。

会議のため、仙台にきています。

最近も雪が降ったそうで、所々に、片づけられた雪が残っています。

明日は、ホーム開幕戦の大宮戦ということで、昨日、ユアスタの雪かきをしたそうです。

我らがアウスタは、雪かきとは無縁ですが、雪国のクラブは、そういう所の苦労もあるようですね。

今日は日帰りで帰京します。

せっかくの仙台ですが、牛たんは、アウェイ仙台戦の楽しみにとっておくこととします。

《S-PULSE 2010》 また一つ、賢くなりました。

ある意味、サンフレッチェには感謝せんといかんな。

佐藤寿人のトリックPK、実は反則 結果はそのまま asahi.com

ま、結果は覆らんので、「ふーん」としか言いようがないんだけど。

「PKキッカーは特定されなければならない」って規定があるんですね。

知らんかったっす。

今後、PKの時には注意してみることにしますわ。

ほんと、勉強になりましたよ。

 

それにしても…

「おかしい」と思いながらも、
「抗議もなかったし、広島が喜んでて、清水が残念がっていたから
ゴールと認めました」なんて人間を、国内最高峰のリーグ戦で笛吹かせるなよ。

問題が起こってから研修も結構だけどさ、
その前に、審判委員会としてやるべきことがあるんじゃないの。

《橙とサイコロな日々》 またまた、雪。そして、氷雨?

またまた、雪。そして、氷雨?

何なんですかね。

この冬は。

またまた、雪。

そして、この時間は、氷雨というか、霙というか。

明日の出勤が心配です。

《S-PULSE 2010》 J1第1節 サンフレッチェ広島戦

大前、リーグ戦初ゴール
後半立て直し、勝ち点1を拾う。

2010 J LEAGUE Division 1
第1節/広島市・広島ビックアーチ
サンフレッチェ広島 1 - 1 清水エスパルス
Goal: 03' 佐藤(PK)90+3' 大前

試合を通じた映像を見てないのでね、なんとも言えませんが。

開始早々、あんなトリッキーなPKを決められた挙げ句、
前半はまるっきりいいところなしだったようで。

(PKや、その原因となったプレーそのものについて云々する気はありませんが、
次の、ホーム・アウスタでの広島戦が楽しみになったことは事実ですな。)

ま、それでも後半はゲームを支配したんですが、
守りを固める広島の前に、効果的な攻撃ができず、
そのまま逃げ切られるかに思えたんですが。

いやー、誰がゴールしたのか、遠目からは確かに判らなかったですが、
大前元紀でしたね。

広島の180cm台の最終ラインの間に、みごとに入り込んだ大前もさすがなら
淳吾のFKもよく、あの位置・高さに落ちていったもんです。

2010年シーズン。

開幕戦は、勝ち点1を辛うじて拾うことに成功しましたが、
まだまだ、修正すべきところはあるようです。

長谷川体制6年目の今年こそ、悲願のリーグ戦制覇を現実にするためにも、
とくに新システムの成熟については、急ピッチで進めてほしいところです。

さぁ、いよいよ、今週末はホーム開幕戦。

前日は、午後、仙台で会議&懇親会の後、はやてで帰京し、翌日に備えます。

《vfk 2010》 J2第1節 アビスパ福岡戦

中盤の不在。
先行き不安な開幕、敗戦。

2010 J LEAGUE Division 2
第1節/福岡市・レベルファイブスタジアム
アビスパ福岡 3 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 52' 田中佑68' 田中佑85' 永里90+4' パウリーニョ

J2開幕戦は、アビスパ福岡との対戦だったわけだが、
映像を見ていないので、よく分からないが、
福岡の前に完敗だっだようで。

大幅に選手が入れ替わった甲府。

4バックの左は、柳川と内山の新加入選手。
3トップは、ハーフナーをセンターに、左右にマラニョンとパウリーニョ。

中盤は、底が秋本で、左右に大西・藤田という布陣だが、
結局、守備に不安を抱えたために、秋本が最終ラインに吸収されては、
そりゃ、真ん中がぽっかり空きますわな。

そこを言いように福岡に使われ、3失点の完敗。

結果云々もさることながら、先行きに不安を抱かせる開幕戦となった。

《IceBucks 09-10》 第77回全日本選手権

ただただ、弱い。

第77回全日本アイスホッケー選手権
準々決勝/北海道苫小牧市・白鳥アイスアリーナ
日光アイスバックス 1 - 5 中央大学
Goal: 07'28 波多野

テンノーハイマンが季節外れに活動したようで…
…って、違うわな。

(↑テンノーハイマン判らない方は、「とうこくりえ」をググってくださいな。)

ただただ、バックスが弱かったってこと。

王子、クレインズはもちろんのこと、新加入の東北もしっかり勝利した準々決勝。
バックスだけが大学生に負けた。

しかも、中央大は休みが間に入ったとはいえ、2連戦の後の試合。
こちらは、準備万端、乗り込んだはず。

それが、惜敗どころか大敗では、もはや弁解の余地なし。

我々も、一度突き放した方がいいように思う。
いつもいつも甘やかしていては、選手も、クラブも成長なんてしない。

ほんと、ガッカリさせるのもいい加減にしてくれ。

《S-PULSE 2010》 プレシーズンマッチ アルビレックス新潟戦

勝って兜の…
さぁ、いよいよ、開幕。

プレシーズンマッチ/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 2 - 0 アルビレックス新潟
Goal: 48min. ヨンセン61min. 藤本

15時半に試合が終了したにも関わらず、
東京の自宅に新幹線でたどり着いたのは21時って…。

津波警報発令の影響で、JR東海道線だけでなく、静鉄電車まで運転見合わせ。

昨日の記事でも書いたけど、かなり巴川の水位が上がっていたので
新清水付近のことを考えると、それもまぁ、仕方がないのかなとも。

とは、いいながらも、静鉄電車まで止まってたのは痛かった。

車を持たない身としては、動いている公共交通機関を最大限利用するしかなく、
日曜の夕方から夜にかけての東京方面だったので、
最初から帰りは高速バスではなく、東海道線か新幹線を考えていたので、
東海道線が止まった以上、もう新幹線しかなく。

まぁ、だいぶ混み混みのしずてつバス・北街道線で
なんとか、静岡駅まで戻ってこれたので、よかったけど、
あれまで止まってたらどうしようかと…。

てな、ことで、日曜日は、すっかり疲れちゃいまして、更新せずで。

で、試合ですけど。

勝敗は二の次と言いつつも、勝ってくれた方がいいことも事実で。

ま、数名の負傷者はいますけど、全体としては、いい感じで調整できてきてるかなと。

後半のような形が、前半からできればいいんでしょうけど、
前半はミスパスが多かったのと、なんか、下がり気味というか、
なかなか厚みのある攻撃ができずで…。

単騎、前半、気を吐いていた大前がゴールに向かっていくけど、
そのフォローが少なかったりで…。

大前に代えて岡崎をいれた後半に点は入ったけど、
大前の方が、この日は、いい出来だったかなと。
(岡崎は、代表とクラブの日程がきつくて、厳しいってのはあるんだけど。)

3年目だしね、そろそろやってもらわんといかんから。
大前には、まず、ゴールという結果が欲しいね。

あと、小野ですが、かなり楽しみですね。
慢性的なケガの影響と、体力的な面は懸念はされるけど、
要所で見せるパスやキックは、さすがですね。

ただ、小野がマークされると厳しくなるので、
兵働や本田といったあたりが、しっかりフォローしてもらえればと。

あと、西サイドのみなさん。
連呼型のコールは、あわせづらいっす。
小野本人がアップ中、苦笑してたんで、改良をお願いしたいところです。

えっと、話は戻って…

ボスナーは、ヘディングの強さはさすがなんだけど、
ファールを取られすぎというか、カードが心配。

青山が戻ってくるまでの間、というか、すぐに戻れるもんでもないので、
平岡や廣井は、しっかり準備しておいて欲しい。

やはり、秀逸だったのは、背番号10が復活を感じさせるプレーを見せてくれたことかな。
得点もそうなんだけど、積極的なプレーが戻ってきたのが何より。

 

ま、6人交代可能なプレシーズンマッチなので、
あまり参考にと言うか、過信してはいけないんだけど、
開幕戦に向けて、明るい気持ちになれる試合ではありました。

さぁ、いよいよ今週末。

たぶん仕事で土曜出勤するので、スカパーですら見れないけれど、
2010シーズン、開幕です。

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