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2010年11月

《S-PULSE 2010》 J1第33節 神戸戦 終了

《S-PULSE 2010》 J1第33節 神戸戦 終了

J1-33
ホームズ
神戸 1 - 0 清水

Goal:
83min. 茂木

また、連戦が、とか、気持ちで負けてたとかいうんだろうかね。

《旅の思い出》 摩耶山より

《旅の思い出》 摩耶山より

ホームズスタジアムは、先ほど開門しました。

しかし、私は、まだ摩耶山の中腹。

紅葉のトンネルの向こう側に広がる神戸の街に降りていきます。

《ひとりごと》 神戸戦へ

昨夜、京都で会議があり、今、新幹線で移動中。

新大阪なう。

《S-PULSE 2010》 J1第32節 広島戦 終了

《S-PULSE 2010》 J1第32節 広島戦 終了

J1-32
アウスタ/17,143人
清水 2 - 1 広島

Goal:
15min. 兵働
39min. 岩下
81min. 李

アウスタには、トリックも、被り物も不要ですよ。

《ブログネタ 2010》 アニメで感動した“名シーン”

ブログネタ: イチオシ! アニメで感動した“名シーン”を教えて参加数拍手

年がバレるけど、それにアニメ版だけでなく、マンガでもそうなんだけど…

「めぞん一刻」の五代君が故・惣一郎氏の墓前に結婚を報告しに行くシーンかな。

「あなた(惣一郎氏)もひっくるめて、響子さんをもらいます。」

頼りなかった五代君だけど、いろんな経験を経て、
他人の苦しみや痛みを理解できる大人の男性になったからこそ出た名台詞。

五代君と響子さんにようやく訪れた「春」を象徴するかのように、
桜が舞い散っていたのが、なんとも印象的でしたね。

《S-PULSE 2010》 湘南戦・天皇杯 横浜マ戦・仙台戦

久々の、リーグ戦連勝。
健太エスパルスの戦いは、年末へ。

2010 J LEAGUE Division 1
第30節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平/16,204人

清水エスパルス 5 - 0 湘南ベルマーレ
Goal: 45+13min. 小野57min. ヨンセン64min. 藤本82min., 88min. 岡崎

第90回天皇杯 全日本サッカー選手権大会
4回戦/神奈川県横浜市・ニッパツ三ツ沢球技場
横浜F・マリノス 0 - 3 清水エスパルス
Goal: 48min. 藤本72min., 81min. 岡崎

2010 J LEAGUE Division 1
第31節/宮城県仙台市・ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 1 - 3 清水エスパルス
Goal: 15min. 菅井29min., 45+3min. 藤本89min. 大前

湘南戦、ゴールポストが破損するアクシデントがあって、
そのために前半のアディショナル・タイムが12分となったわけだけど、
そのラストプレーで、試合の流れを大きく手繰り寄せるゴールを決めた
小野は、さすがだなと思いますわ。

厳しいヨーロッパで長い間闘ってきただけあって、
勝負所をよく見極めているというか。

あれで、ガクッときちゃったところはありましたからね、湘南の方は。

あとは、もう、「鬼になれ」と思いましたよ。
相手の心情や気持ちに押されるようでは、この先も優勝を口にする資格はないと思ってましたので。

岡崎が倒されて得たPKに関しては少し不運かなとも思いましたけど。
ああいうのの積み重ねが、今日に至ったのだと思うことにしました。

危ないシーンもなくはなかったんですけど、
西部の好守や、シュートミスもあって、そのままシャットアウト。

清水にとっては2ヶ月半ぶりのホームゲーム勝利を告げる、
そして、湘南にとっては、「その刻」を知らせるホイッスルが、
16時02分、晩秋にさしかかったアウスタの空に響き渡りました。

恒例の選手の勝ちロコがなかったのは、この日に限って言えば、当然かなと。
試合が終われば、敵味方ないですからね。

試合終了後のエールの交換が、いい意味で日本らしい光景ではありました。

J2が簡単なリーグでないことは湘南の皆さんが一番ご存じでしょうから、
気楽に「再来年、J1でお会いしましょう」とは言えませんでしたけど、
私も、メインスタンド最上段から「ベルマーレ」コールさせてもらいました。

長く苦しいシーズンを、選手とともに戦い続けた、青と緑の勇者の健闘を讃える意味で。

それにしても…

勝ち点1差で明暗を分けた湘南と甲府が、
同じ日に、かたや、降格、かたや、昇格とは、何という偶然でしょうかね。

 

さて、天皇杯と仙台戦。

天皇杯は、横浜での試合でしたので行きたかったのですが、
社会人のセミナーに参加している関係で、速報すら見れずで。

映像もほとんどなかったわけですけど、
残されたタイトルを獲るために、
そして、2010年のエスパルスで1日も長く闘うために、
勝利できたことはなによりです。

2010年のエスパルスの戦いは少なくともクリスマスまでは続きます。

準々決勝の山形戦は、聖地・アウスタ。

もちろん、応援に行きます。

 

最後に、仙台戦。

チケットは押さえたんですが、
前日の会議で気を張りすぎたせいか、疲れがどっと出たのと
紅葉の季節と言うことで、宿が押さえられず、
ついでに床屋でだいぶ待たされたのもありで、ライブで映像を見れず。

先制されたものの、よく逆転しました。

なにしろ先制されると弱い、ましてや苦手なユアスタでしたからね。

試合を分けたのは、前半29分の攻防でしょう。

左からのクロスに岡崎が合わせたこぼれ球に反応した藤本を
仙台の朴がエリア内で倒してしまい、PK+一発退場。

清水が数的優位に立ったこと、同点となったこともさることながら、
仙台がバランスを取るために太田吉彰を下げざるを得なくなり、
東京にいたときに痛い目に遭わされた赤嶺の位置取りも低くせざるを得なくなったこと

これで流れが大きく変わったのは否定できませんね。

だからといって、完勝かというとそこまでは行かず、
危ないシーンもあるにはあるで、87分の中島のシュートなんか心臓が止まるかと。

ただ、直後の仙台のCKから、アイスホッケーで言うところの「エンプティネット」を決めて
ようやく、試合を決めることができたのかなと。

なんにせよ、久々の連勝は、なによりです。

 

ただ、もっと早く復調してもらいたかったというのが本音です。

名古屋がリーグ戦初優勝を決めましたが、
その独走を許したのは、間違いなく、清水の急降下が原因です。

あの夏の大失速は一体何だったのかと、悔やまれてなりません。

《vfk 2010》 ふたたびの、高みへ

J1昇格!
Try Again 成る。

2010 J LEAGUE Division 2
第34節/栃木県宇都宮市・栃木県グリーンスタジアム
栃木SC 0 - 2 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 79min. パウリーニョ84min. マラニョン

ヴァンフォーレ甲府の関係者の皆さん、昇格おめでとうございます。

昇格を決めた試合では、くせ者の栃木の守備にずいぶん悩まされたようですが、
藤田のトリッキーなパスからパウリーニョが抜け出して、試合を動かしました。

シーズン序盤の出来の悪さに、こんな危惧の念を抱いたわけですけど、
よく、チームが立ち直ったなと思います。

これで、3年間休止していたFUJIYAMA DERBYも復活ですか。

来季、こちらの体制がどうなっているか判らないので何とも言えませんが、
しっかり闘わせてもらいますので、よろしくお願いします。

ところで、凱旋試合ですけど。

第35節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 2 - 4 ザスパ草津
Goal: 28min.,54min. 菊池56min. 高田69min. アレックス77min. ハーフナー マイク81min. 養父

浮かれ過ぎじゃありませんか?

もう、来季は始まっていると思わないと。

今度は、「冒険」であってはならないわけですから。

《S-PULSE 2010》 J1第30節 湘南戦 終了

《S-PULSE 2010》 J1第30節 湘南戦 終了

J1-30
アウスタ/16,204人
清水 5 - 0 湘南

Goal:
45+13min. 小野
57min. ヨンセン
64min. 藤本
82min. 岡崎
88min. 岡崎

ようやく、鬼になれたな。

一体、いつ以来のアウスタでのリーグ戦勝利だか。

湘南には悪いが、アクシデントとはいえ、西サイド側ゴールの修繕で
10分近く中断したのが流れを変えたところはあっただろうな。

《ひとりごと》 ただいま、中断中

《ひとりごと》 ただいま、中断中

アウスタ西側ゴールの右サイドネットと天井ネットの境の支柱が破損し、中断

なんだかね。

《ひとりごと》 湘南戦へ

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アウスタ到着は、キックオフ直前かな。

ここで勝てないようでは来季が気がかりだ。

相手のことは気にするな。
まずは、自分のことから。

《橙とサイコロな日々》 今年3度目の長崎へ

こんばんは。

夜が明けたら、土曜の夕方まで、長崎に出張します。

ずーっと、国際会議です。

…って言っても、傍聴なんですけどね。

7月に身内の会議で、8月は平和活動で、長崎に行っており、
通算すると、年のうち、1ヶ月近く、長崎にいる計算です。

ずーっと会議なので、たぶん更新はできないでしょうが、
余裕があれば、携帯からでも更新しようかと思います。

では、お休みなさい。

《DRAGONS 2010》 終戦。

日本選手権シリーズが終わりました。

ドラゴンズは、2勝4敗1分で敗退し、3度目の日本一に輝くことはできませんでした。

正直、残念です。

いろいろ思うところはあるんですけど、言ったところでどうにかなるもんでもなく…。

  

それにしても、堅守がウリのドラゴンズは一体どこへ行ってしまったのかなと。

 

そして、最後まで、打線は、固定されなかったなと。

 

…んで、先発の数はいるとは言え、絶対的なエースと呼ばれるまでには至ってないなと。

 

強いて言えば、(悪い意味で)穏やかに進行する世代交代の中で
今季チャンスを掴んだ若手に取っては、いい薬になったかなと。

来季、このシリーズで悔しい思いをした若手が一人でも多く
レギュラーを奪取し、真の主力としてチームに貢献してくれることを願ってやみません。

オフシーズン、在名マスコミからのお誘いも多いと思いますが、
そんなもん、適当に済ませて、しっかり力をつけていってください。

《S-PULSE 2010》 J1第29節 セレッソ大阪戦

彷徨う、オレンジの子羊
スコア以上の完敗

2010 J LEAGUE Division 1
第29節/大阪市・キンチョウスタジアム
セレッソ大阪 1 - 0 清水エスパルス
Goal: 82min. 小松

現地組には、申し訳ないけれど、
シーズン前は、大阪に行きたいなと思ってましたけど、
最近のチーム状況を考えると、とてもじゃないけど、
大金叩いて行く気にはならず、スカパー観戦。

ま、酷かったですね。

チームとしての体をなしてないんですから。

小野がいれば違っていたという意見もあるでしょうが
残念ながら、そうは思えません。

小野がいたところで、勝ててないんだから。

小野がいなけりゃ何もできない集団だと言われても反論の余地はないなと思う。

ま、それでも、今日の試合は何とかふんばってはいて、
スコアレスドローで勝ち点1くらいは行けるのかなと思ったけど
ちょこんとスルーパスで抜け出されて、その期待すら崩れちまいました。

第一、今季限りの首脳陣が指揮してることもどうかと思うんだよね。

「最後に、健太を男に…」なんて心意気一つで勝てるほど甘くはない。

やっぱり、退任ではなく、即刻解任であって欲しかった。

プロのクラブとして、たとえクラブの大物OBであっても、
責任を取らせるという意味では、容赦はしないという姿を見せて欲しかった。

そうそう新監督が決まらないだろうから、
違約金ももったいなので、残り数試合ガマンして、などと思わず、
残り数試合を無駄にしないためにも、暫定監督でもいい、
スタメン白紙にして、来季に残す現有戦力は誰なのかを試してほしかった。

求心力のなくなった首脳陣が指示をしたところで、
どれだけの説得力があるというのか。

ずるずると消化試合をただただ、こなすなど以ての外だ。

今、クラブは解体的出直しをしなければならない時期だというのを
そして、そのために残された時間は意外と少ないことを
クラブとしてしっかり発信してもらいたい。

《WASEDA SPORTS 2010》 全勝対決、制する(対抗戦 帝京戦)

関東大学ラグビー対抗戦グループA
東京都・国立秩父宮ラグビー場
早稲田 33 - 14 帝京

昨年度の大学選手権で苦杯を喫した、昨年度王者・帝京との対抗戦での対戦。

この日は第2試合で慶明戦があったこともあり、秩父宮は満員に近い入り。

前半に先制を許した早稲田が、直後に取り返し、7-7で前半折り返し。

後半、今度は早稲田が先行するが、帝京に並ばれ、14-14。

FWに自信を持つ帝京に対抗するために、守備からの展開を重視した早稲田が
15分・中鶴、18分・中濱と連続トライを挙げて、一気に早稲田が帝京を突き放し、
さらに終了間際にも、村田のトライが決まって、33-14で全勝をキープした。

まだ、シーズン中盤ゆえ、帝京も完全ではないであろうから
大学選手権ではこうは行かないかも知れないが、
帝京の圧力をガマンしてしっかり凌ぎ、
運動量を増やして、帝京の守備陣を切り裂くという形で快勝できたのは何よりです。

このあと、慶應、明治との連戦に勝利し、対抗戦連覇を果たしてもらいたい。

《WASEDA SPORTS 2010》 50年ぶりの決定戦も、早稲田。

50年ぶりだったそうですね。

早稲田と慶應の優勝決定戦。

早慶戦で連敗しなければ、実現はなかったわけですけど。

ま、見事に連敗しましてね。

で、今日、神宮球場は、満員となったそうで。

2010 東京六大学野球秋季リーグ戦
優勝決定戦/東京都・明治神宮野球場
早稲田大学 10 - 5 慶應義塾大学

終盤8回に、一つのエラーをきっかけに斎藤佑樹が5失点と崩れたときには
「早く、大石に代えろ」とTV画面に映る應武監督にぼやいたもんですが。

ま、9回表に3点を追加し、何はともあれ、何とか優勝の二文字を手に入れました。

早稲田大学 4シーズンぶり42回目の東京六大学野球優勝、おめでとうございます。

…にしても、斎藤君、試合終了後のインタビューで凄いこと言ってましたが、
まさか、勝利を目前にした8回裏、そんなこと考えてたわけじゃないよね?

「あまりにも…」な内容だったのでね。

ちょっと、うがって考えてしまいました。

《S-PULSE 2010》 長谷川健太監督、退任。

昨年、失速したあたりから采配に疑問符が多く、
とくに今季は、前半戦首位に立ちながら、後半に大転落する状況で、
後半戦に限っていえば、ろくすっぽ勝ててない状況では、止むなしかと。

残留争いをしているチームを、若手を抜擢することで上昇気流に乗せた手腕は
クラブが新人を大量に採用した時期と重なったこともあるが、お見事ではあったけど、
中の上が精一杯で、天皇杯を残しているとはいえタイトルには届かなかった。

正直、6年は長すぎた。

ただ、功罪と言えば、功の方が多かったかなと思う6年でした。

シーズン終了時に改めていいますけど、とりあえず、お疲れ様でした。

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