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2011年1月

《橙とサイコロな日々》 神楽坂五十番 肉まん

《橙とサイコロな日々》 神楽坂五十番 肉まん

神楽坂といえば、五十番なわけで。

五十番といえば、肉まんなわけで。

正直、大きいわけで。

ただ、あっさりとした味つけで、野菜も入っていて、意外とペロリといけちゃうわけで。

でも、決して安くはないわけで。

1個360円。

ごちそうさまでした。

《橙とサイコロな日々》 白雲なびく…

《橙とサイコロな日々》 白雲なびく…

駿河台の明大さん。

《橙とサイコロな日々》 ニコライ堂

《橙とサイコロな日々》 ニコライ堂

御茶ノ水での会議の帰り。

御茶ノ水駅に近いとは聞いていたけど、こんなに近いとは。

《橙とサイコロな日々》 ガイナーレ鳥取

《橙とサイコロな日々》 ガイナーレ鳥取

今朝の、朝日新聞朝刊。

広告を載せるのは、いいけど、なにゆえ、東京面?

それにしても、2012シーズンにはJ1とは、大きく出たな。

《S-PULSE 2011》 樋口くん、いらっしゃい

樋口寛規選手(滝川第二高) 新加入内定のお知らせ エスパルス公式

2010シーズンの主力メンバーのうち、半分以上が居なくなりそうな状況の
エスパルスに、よく来てくれました。

過去、うちの練習に参加してくれていたようでね。

就活と意気込んで臨んだ選手権、見事優勝、おめでとうございます。

いろんな意味で、声をかけていなかったフロントの不明をお詫びします。

1年目からスタメンを取れるよう頑張ってください。

幸い、新監督で、新チームですから、完全な横一線です。

期待しています!

 

 

しかし、せっかくの入団発表と、あの3つとを同じ日にリリースするなんて
作為的なのが、ありありと判るわ。

フロントよ、ごまかせる訳ねぇからな。

《S-PULSE 2011》 ようやく、3件リリース

「報道レベル」だったことのうち、ようやく3件リリースが出されました。

藤本淳吾選手 名古屋グランパスへ完全移籍決定のお知らせ
原一樹選手 浦和レッズへ完全移籍決定のお知らせ
兵働昭弘選手 柏レイソルへ完全移籍決定のお知らせ
 清水公式

覚悟していたこととはいえ、やはり凹みますな。

縁もゆかりもない清水に来て、
降格の危機にあったチームを、
優勝を狙える位置まで持ってきてくれたことは
感謝しないといかんのかなと。

あとは、もう、そういうルールだから仕方がないわけで。

どんな経緯があったかは知らないけど、
来季は敵になる彼らを応援するほどお人好しでもないわけで。

ま、今、言えることは、
「サヨナラ、今まで、アリガトウ。」くらいかな。

サポーターも、ドライになれってことなんだろうな。

樋口君の件は、エントリーを変えます。

雰囲気変えたいので、ね。

《橙とサイコロな日々》 マツコ・デラックス

《ひとりごと》 マツコ・デラックス

にしか、見えない。

東京メトロのマナーポスター

《橙とサイコロな日々》 スカイツリー なう

《ひとりごと》 スカイツリー なう

上野から小旅行に出るついでに、浅草によりました。

スカイツリー、竣工は今年12月。

《橙とサイコロな日々》 ただいま、滋賀県内

《ひとりごと》 ただいま、滋賀県内

年始から、大阪出張

ただいま、滋賀県内を新幹線で通過中。

米原あたりは、ご覧の雪。

《S-PULSE 2010》 天皇杯準々決勝・準決勝・決勝

無冠で、完結。
悔しさよりも、寂しさが残った決勝戦

第90回天皇杯 全日本サッカー選手権大会
準々決勝/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平/11,719人

清水エスパルス 1 (5 PK 4) 1 モンテディオ山形
Goal: 107min. 田代109min. ボスナー

準決勝/静岡県袋井市・静岡スタジアムエコパ/14,179人
清水エスパルス 3 - 0 ガンバ大阪
Goal: 19min. , 61min.ヨンセン28min. 兵働

決勝/東京都・国立霞ヶ丘競技場/41,348人
鹿島アントラーズ 2 - 1 清水エスパルス
Goal: 26min. フェリペ ガブリエル59min. ヨンセン77min. 野沢

天皇杯決勝を終えて、思ったことは、
優勝するチームと、優勝争いができるチームの間には、
大きな差があるなということでした。

健太エスパルスの6年間では、結局、その差を埋めることができませんでした。

そして、それを如実に表したのが決勝戦でした。

メンタリティの弱さからなのかは判りませんが、前半の出来は最悪でした。

何を恐れたのかは判りませんが、くだらないパスミスが連発して、
攻撃らしい攻撃はほとんど見受けられませんでした。

準決勝がそうだったように、このチームは先制点を取れるかどうかが
勝敗を決める最大のポイントになっており、
そのことがずっと変わらないままでした。

そして、大一番で勝利をモノにできる武器の少なさも
結局変わりませんでした。

「セットプレー1発に…」などと言いますが、
流れからの攻撃では点が取れなくとも、
セットプレーで勝敗が決まることが多いのが、サッカーというスポーツです。

勝利を得るために、流れからの攻撃と同様に力を入れるべきポイントと考えますが、
淳吾が大けがをしていこうというもの、なかなか直接FKでのゴールが期待できないまま
長谷川体制は終わりを告げたように思います。

セットプレーが期待できないなら、流れから得点をどう獲るのか突き詰めるべきでしたが
この決勝でも、せっかくボールを奪っても、すぐさま攻撃に移れないなど
そこら辺を突き詰めたような感じは受け取れませんでした。

また、監督の不可解な采配についても、改善されませんでした。

真希→テルという交代は、選手にとってどんなメッセージと受け取られたのか…

結果として、同点で傾きかけた流れを削いだのではないかと思います。

無論、テルは、エスパルスの中盤の底を長年担ってきた選手であり、
しかも、オレンジのユニフォームに袖を通すのも、これが最後とあらば
監督の心情は理解できなくもないのですが、それは個人の心情であって
指揮官のそれではなかったように思います。

バランスを取りたいという心理は判るのですが、最後の最後ですから
この場面は、大ばくちを打ってもよかったのではないかと思っています。

ま、それが、健太らしいといえば、そうなんですけどね…。

 

残念ながら、天皇杯は準優勝という結果に終わりましたが、
11月から続いたゴタゴタの中、選手、スタッフは、よくがんばってくれたと思います。

残る人、そして、去っていく人、それぞれ居ますが、
短くなってしまったオフですが、しっかり休んで、
2011シーズン、それぞれのフィールドでがんばってもらいたいと思います。

 

そして、これで、長谷川健太が率いたチームは、終焉を迎えました。

最初の年こそ、残留争いを繰り広げましたが、
それ以降は、優勝争いができる、相手にリスペクトされるチームに押し上げたことは
評価されるべきと考えます。

 

ゴトビ監督にとっては、最初から戦力がダウンした中での闘いになりますが、
真っ新な状態からチームを作ることができるわけで、
新監督としては、やりやすい側面もあるのかなと思います。

できうることならば、ガンバや鹿島がそうであるように、
このクラブのサッカーのスタイルはこうだというようなものを
中長期的な視点で作っていくきっかけとしてもらいたいと願いますし、
フロントもこれだけの出血をしたのだから、長い目で見てもらいたいと思います。

 

2011シーズン、我慢の多いシーズンとなるかもしれませんが、
残留争いをした2005年の翌年、2006年がそうであったように、
新しいエスパルスの形が見られることを信じて、
暖かく見守っていこうと思います。

《S-PULSE 2010》 天皇杯決勝 鹿島戦 終了

《S-PULSE 2010》 天皇杯決勝 鹿島戦 終了

EC-Final
国立/41,348人
清水 1 - 2 鹿島

Goal:
26min. フェリペ ガブリエル
59min. ヨンセン
77min. 野沢

結局、無冠で終わったか。

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