エスパルス

《S-PULSE 2011》 眞田さん、安らかに。

あまりにも突然すぎて、その事実を受け入れられない自分がいます。

訃報 清水エスパルス公式

 

ずっとずっと、清水の背番号1は、眞田さんでした。

僕の中では。

 

1999年のチャンピオンシップ第2戦、Runners-upの楯を
そっと西サイド側に置いていった眞田さんの姿が今でも忘れられません。

引退セレモニーで見せた凛々しい父親としての眞田さんの姿も。

 

いろんな事が頭の中に浮かぶんだけど、
それを上手くまとめられなくて…。

 

まだ43歳。
これからだという時に、あまりにも早すぎます。

 

ただ、今は、安らかに眠って欲しいとしか言えません。

たくさんの思い出をありがとうございました。

 

僕たちの背番号1 勇気の守護神 眞田雅則

安らかにお眠りください。

《ひとりごと》 横浜Fマリノス戦、参戦

ひさびさにアウスタへ。
新宿西口から高速バスで、いざ清水へ。

《S-PULSE 2011》 練習試合 横浜FC戦

2011年アウスタ、初観戦
サッカーを見られる幸せをかみしめて。

練習試合(45分×4本)
静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 3 - 1 横浜FC
Goal: 
1本目 27min. 枝村 (1 - 0
2本目 26min. 藤田 (1 - 1
2本目 45+1min. 永井 (2 - 1
3本目 13min. 永井 (3 - 1

いつもなら観戦記を書くのですが、
試合内容について言えば、勝つには勝ったけれど
トップチームがこれでは心配だなといったところです。

それにしても、好プレーで拍手があったのと、
選手の声がスタジアムによく響く以外、
静寂に包まれたアウスタには、些かなれないところもありましたが、
不安なくサッカーを見られることに、改めて、その幸せに気づかされました。

今週末2日には、同様の趣旨で、京都サンガFCとの練習試合。
さらにその次の週末は、チャリティマッチで静岡ダービーと続きます。

リーグ中断中ということでもありますから、
こういった取り組みは続けてもらえればと思います。

副産物として、チームの成熟という側面もあるでしょうから。

 

…それにしても、オランダでアヤックスと慈善試合ですか?

いいんですかね?
事実ならうれしいことですが、恥ずかしくない試合をしてほしいなと思います。 

《S-PULSE 2011》 当選しました。

《S-PULSE 2011》 当選しました。

サポーターズサンクスデーで応募したことをすっかり忘れていたのだが。

背番号21西部選手の着用GKユニフォーム。

サイズ、2XO。

そりゃそうだ。

身長187センチだもんな。

《S-PULSE 2011》 J1第1節 柏レイソル戦

我慢のシーズン、開幕
まぁ、しょうがあるまい。

2011 J LEAGUE Division 1
第1節/千葉県柏市・日立柏サッカー場
柏レイソル 3 - 0 清水エスパルス
Goal: 21min. ジョルジ ワグネル65min. パク ドンヒョク68min. レアンドロ ドミンゲス

所用で外出した土曜日。

もともと予定が決まっていたこともあり、チケット取らずに居たのだが、
思いの外、時間がかかって、家にたどり着いたのは70分過ぎ。

Σ( ̄ロ ̄lll)

0-3と左隅に表示された画面を見ながら、
「やはり、今年は我慢のシーズンだな」と。

現時点でのチームとしての完成度が格段に違いましたわ。

解説の名波たんにまで、同情めいたコメントもらってましたからね。

 

ま、過ぎたことはしょうがありません。

課題が山積していることが早い段階で選手が自覚できたこと、
あと、大前は期待できそうだということが判っただけよかったかなと。

それにしても、やっぱり外国人枠空けとくなんて、
もったいない話だ。

まして、チームを再構築しなければいけない序盤戦、
一発で試合を決められる外国人選手がいれば、どんなに救われることか。

 

信じてるけどね。動いてるって。>原 強化部長殿

《S-PULSE 2011》 SDT CUP 横浜Fマ戦 終了

《S-PULSE 2011》 SDT CUP 横浜Fマ戦 終了

SDT CUP
愛鷹/7,104人
清水 2 - 1 横浜Fマ

Goal:
11min. 太田
23min. 渡邉
79min. 大前

終始曇り空の愛鷹。

風まだ冷たく。

しかし、開幕まで、あと2週間。

とりあえず、勝利。

《S-PULSE 2011》 沈黙を破る。

岡崎慎司のシュツットガルト「移籍」を巡って、
これまで沈黙を貫いてきたエスパルスフロントが沈黙を破りました

ま、岡崎が「デビュー戦」のベンチに入れなかったことで
マスコミが報道をするのに対応する形での発表なのでしょう。

読んでみた限り、エスパルスの主張はもっともです。

我々は決して大きいとは言えないクラブなわけで
僅かであろうとも移籍金が取れるなら、しっかり取ってもらいたいし、
こういった形での移籍を許すことは、
我々だけでなく、他のクラブにも悪しき前例になりかねません。

また、移籍については、FIFAのルールに則って、やはり行われるべきで、
欧州のクラブにありがちな、アバウトな対応は許すべきではありません。

やれる限りのことはしてもらいたいもんですが、
些か発表のタイミングが遅いんではないかなと。

エスパルスとしては穏便に進められるよう、相手方の対応を待っていたものと推察しますが
最悪の場合、「移籍」を既成事実化されかねませんからね。
(実際、何のアナウンスもないので、あきらめたのかと思ってましたから。)

もちろん、岡崎自身の活躍は切に願うものですが、
クラブとしての毅然とした対応も、また、大いに臨むところです。

《S-PULSE 2011》 新シーズン始動(今さらながら…)

2週間の長期巡業を終えて、久々に自宅でPCの前に座った筆者。

気がつけば、チームはすでに鹿児島キャンプに入ったというのに、
今さらながらの、「新シーズン始動」なわけで。

先月下旬以降の動きをおさらい。

■1月20日 本田拓也が鹿島に移籍金付きで完全移籍。

正直、残念でしたね。
2010シーズン前半は、彼の活躍もあって首位に立っていた部分があったのでね。

ま、噂されていたことではあったので、ショックは少なかったのですが。

■1月21日 監督抜きの新体制発表記者会見。

竹内新社長曰く、このオフの嵐は「変革に伴う痛み」だったとのことだが、
痛みどころか、相当の大けがだったようにしか思えないのは、
新しいエスパルスの姿が未だ見えていないからだということだろうか。

■1月25日 ゴトビ監督就任記者会見

記者会見の内容を見る限り、実に誠実そうな方だなと言うのが印象。

こんだけメンバーが替わったことを踏まえて、
チーム作りをしっかりしていくことを、まずは考えているのが判る。
サポーターとしては、ある程度、今年は寛容を求められるのだろうな。

■1月30日 サポーターズサンクスデー

2010シーズン、岡根は、東伏見で何してたんだか…。

あと、永井さん、ぶっちゃけ過ぎです。

■1月30日 岡崎慎司がシュツットガルトに移籍

社長が「聞いてない」って…。

エスパルスとの契約期間、ドイツの移籍可能期間、ともに1/31まで。
どこでどうなったんだか判りませんがね。
ま、うちのフロントが甘いんでしょうな。

あと、後援会長、サポサンの年間MVP発表の場で
「今までの方は、静岡に住んでいただけない方で」って…

そんな意識では困りますよ。

ただ、岡崎には頑張ってもらいたいと思います。
何はともあれ、夢であった海外挑戦を実現させたわけですから。

いつまでも、僕らのサムライストライカーですから。

■2月2日 アレックス ブロスケが完全移籍で加入

エスパルス史上2人目のアレックスですな。
ボスナーとはお国が同じなので、チームへ馴染むのも多少早いかも。

こちらも、移籍を巡っては一悶着あったようですが。

ま、まだ外国人枠は空いているので、しっかり埋めてください。
原 新強化部長様

■2月6日 鹿児島キャンプ突入

■2月7日 新キャプテンは、小野伸二に決定。

昨年から、キャプテンシーは発揮していたと思いますしね。

ま、妥当かなと。

■2月9日 初の練習試合は、2-6で敗戦。

45分×3で行われたFC東京との練習試合。

5失点は、スタメンを70分過ぎに大幅に入れ替えた後とのことなので
ま、それは、この時期だし、体制が大幅に変わったことで、
全員を試したいという意図もあるだろうから、止むなしかな。

シーズン開始までに底上げができれば、それでよいだろう。

…んで、今日は、磐田との練習試合っすか。

これ聞くと、新シーズン始動したなと思いますな。

《S-PULSE 2011》 樋口くん、いらっしゃい

樋口寛規選手(滝川第二高) 新加入内定のお知らせ エスパルス公式

2010シーズンの主力メンバーのうち、半分以上が居なくなりそうな状況の
エスパルスに、よく来てくれました。

過去、うちの練習に参加してくれていたようでね。

就活と意気込んで臨んだ選手権、見事優勝、おめでとうございます。

いろんな意味で、声をかけていなかったフロントの不明をお詫びします。

1年目からスタメンを取れるよう頑張ってください。

幸い、新監督で、新チームですから、完全な横一線です。

期待しています!

 

 

しかし、せっかくの入団発表と、あの3つとを同じ日にリリースするなんて
作為的なのが、ありありと判るわ。

フロントよ、ごまかせる訳ねぇからな。

《S-PULSE 2011》 ようやく、3件リリース

「報道レベル」だったことのうち、ようやく3件リリースが出されました。

藤本淳吾選手 名古屋グランパスへ完全移籍決定のお知らせ
原一樹選手 浦和レッズへ完全移籍決定のお知らせ
兵働昭弘選手 柏レイソルへ完全移籍決定のお知らせ
 清水公式

覚悟していたこととはいえ、やはり凹みますな。

縁もゆかりもない清水に来て、
降格の危機にあったチームを、
優勝を狙える位置まで持ってきてくれたことは
感謝しないといかんのかなと。

あとは、もう、そういうルールだから仕方がないわけで。

どんな経緯があったかは知らないけど、
来季は敵になる彼らを応援するほどお人好しでもないわけで。

ま、今、言えることは、
「サヨナラ、今まで、アリガトウ。」くらいかな。

サポーターも、ドライになれってことなんだろうな。

樋口君の件は、エントリーを変えます。

雰囲気変えたいので、ね。

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