ドラゴンズ

《DRAGONS 2010》 終戦。

日本選手権シリーズが終わりました。

ドラゴンズは、2勝4敗1分で敗退し、3度目の日本一に輝くことはできませんでした。

正直、残念です。

いろいろ思うところはあるんですけど、言ったところでどうにかなるもんでもなく…。

  

それにしても、堅守がウリのドラゴンズは一体どこへ行ってしまったのかなと。

 

そして、最後まで、打線は、固定されなかったなと。

 

…んで、先発の数はいるとは言え、絶対的なエースと呼ばれるまでには至ってないなと。

 

強いて言えば、(悪い意味で)穏やかに進行する世代交代の中で
今季チャンスを掴んだ若手に取っては、いい薬になったかなと。

来季、このシリーズで悔しい思いをした若手が一人でも多く
レギュラーを奪取し、真の主力としてチームに貢献してくれることを願ってやみません。

オフシーズン、在名マスコミからのお誘いも多いと思いますが、
そんなもん、適当に済ませて、しっかり力をつけていってください。

《DRAGONS 2010》 セ・リーグ優勝!

はげしく今さらなんだけど。

中日ドラゴンズが4年ぶり8回目のセントラルリーグ優勝を果たしました。

ま、讀賣の4連覇を止めたというのは喜ばしい事ではあるのだが、
あんまり、気持ちの中で、こう嬉しさが爆発しない優勝でありました。

このあと、日本シリーズ出場チーム決定トーナメントがあることやら、
「試合なし日の、マジック対象チームの結果待ち」だったこともあるんだが…。

なによりも、今シーズンの勝率が…

.560(79勝62敗3分)。

ちなみに、過去7回の優勝時の勝率は次の通り。

1954 .683 86勝40敗4分
1974 .588 70勝49敗11分
1982 .577 64勝47敗19分
1988 .632 79勝46敗5分
1999 .600 81勝54敗
2004 .585 79勝56敗3分
2006 .617 87勝54敗5分

それぞれのシーズンで試合数が異なるので一概には言えないが、
一番、勝率がよくない。

1982年は、19分あったことが効いたわけだが、
それにしても…。

落合監督になって、一度もBクラスに落ちたことはなく、
要求のバーが自然に高くなってしまうのもあるんだろうが、
「ホント、よくこの成績で優勝できたなぁ」というのが先に立ってしまい、
素直に喜べない。

ぜいたくっちゃ贅沢なんだろうけど、そんな感じ。

このモヤモヤ感、ぜひとも日本一で払拭してもらいたい。

《DRAGONS 2010》 6月後半のドラゴンズ

Iwase_250saves

岩瀬仁紀、通算250セーブ達成!

つい、先ほど、秋田での東京ヤクルト戦が終わりました。

7月も4日も経ってから、6月をふり返るわけですけど…。

セでは比較的順調に交流戦を戦っていたはずが、
終わってみれば、11勝13敗と2つの負け越しで、
12球団全体では9位、セ・リーグだけだと3位でフィニッシュ。

その後のセ・リーグに戻っての戦いでは、連勝しても2つで、
6連戦では、3勝3敗ペース。

同じ名古屋の赤鯱がかつて誇っていた「中位力」を
遺憾なく発揮し、上位とも下位ともつかず離れずの3位、独走。

ま、そんな地味な戦いを繰り広げる我がドラゴンズではありますが、明るい話題が1つ。

6月16日の対北海道日本ハム4回戦で、
中日ドラゴンズ、不屈の守護神、岩瀬仁紀投手が、通算250セーブを達成!

一つ一つの試合、最終盤のしびれるシーンを
大事に大事に闘って、積み上げた250セーブ。

お見事の一言です。

監督からは、300セーブを目指せと言う言葉があったようですが
数字を意識ずつ、ひとつひとつ数字を積み上げていってください。

おめでとうございました。

《ひとりごと》 ひさびさに更新してみる。

いや、まったく更新してなかったな。
近場のJFLの試合が、直前の更新とは。

ま、ここのところ身辺が騒がしくて、そんな気にならなかったのが原因だが。
しかも、おそらく、夏以降は観戦率も落ちるし、更新どころじゃなくなりそうなんだが。

ま、ここは残しておきましょ。

別館と統合して、ぶつくさ書くのもいいかもしれんし。

気が向いたら書く、無理しないってのが、やり始めたときのスタンスだったし。

それは、さておき。

今、横でオランダ - デンマーク戦をやっているわけで、ワールドカップが開幕。

ブブゼラは、やっぱ、なじめん。

■エスパルス
・ナビスコ杯、グループリーグ突破。
・青森山田GK、櫛引選手加入内定。
・グルノーブルFW、伊藤選手完全移籍で加入決定。

最後は他力でしたけど、なんとか混戦のグループDを突破。
グループリーグ突破という結果もうれしいけれど、
最後の、浦和、磐田との連戦を「無失点」で連勝できたのが、喜ばしい。

ちなみに、ベガッ太くんとディーオくんの約束@蹴球風見鶏は果たせず。

フロントが働いているのがよく判るが、補強ポイントは、SBじゃね?

■ヴァンフォーレ
・2位でリーグ戦中断を迎える。
・守護神・荻が全治2ヶ月のケガ。
・平均観客動員、J2第1位。

うちにも言えることだけど、シーズン終わったときにどこにいるかが大事。
それを考えると、荻のケガは痛い。

1試合平均の観客動員が12,575人でJ2第1位。
好位置をキープして、さらにこれを上積みしたいところ。

1999年に3桁というありえない数字を出したころからは、まさに隔世の感。

■ドラゴンズ
・交流戦も調子が上がらず、ついに借金生活に。
・井端、2軍落ち。

少しは調子が上がってくるかと思ったのだが、逆に「打てない、守れない」の悪循環。
そりゃ、借金生活にも陥るってもんだ。
で、井端がそれを象徴するかのように2軍落ち。

正直、落合体制も7年目で、スタメンの高年齢化も目立つ。
若い選手が出てこない状況で、的確な補強をしてこなかったツケが来た格好。
今年CSに残れたとしても、先は危ういな。

■アイスバックス
・突如としてHP更新再開。
・吉本興業グループとの業務提携、決定。
・三田引退を含む6選手、退団。
・募金の使途、公表。

全日本で中央大に負けてから、プツリと更新が止まったバックスの公式HPが再開。

最初のリリースが、噂にあった、吉本との業務提携。
正直、プロモーション支援って、それ、おいしいの?
いや、吉本的には、何を求めて、これに取り組もうというのかが、よくわからん。
「オイシイ」ところってあるのかね?

地元出身の三田の引退も悲しいが、
ここまで苦しい思いをしてきた白鳥、加藤、大日向、波多野、小林の退団は残念。
なんか、水色の比率が高くなっているのが気になる。

募金のシト、もとい、使途がようやく公表。
いくら人が足りないからって、こういうのをすぐ対応できないうちは、
信用なんて勝ち得ないと思うんだけどな。

■その他
・東京ヴェルディ、J直轄へ。

ヴェルディは、ブームが過ぎた後の地域にいかに根付かせるかというのに失敗したツケがきた格好。
東京というのは大きいマーケットだが、大きすぎて焦点が絞りづらいのも事実。
署名が始まったようだけど、リーグとの約束を反故にした事実を水に流してはいけない。

・オリックス、交流戦優勝。

交流戦が始まるきっかけとなった合併騒動の当事者が、交流戦優勝。
素直に、おめでとう。

《DRAGONS 2010》 交流戦、2週間終了。

10試合終了。貯金、2。

2010 NPB Inter League
5月12日/1回戦/ナゴヤドーム
中日 5 - 1 福岡ソフトバンク
勝: 吉見 6勝1敗、セ: 浅尾 2勝2敗1セーブ、敗: ホールトン 4勝4敗
本: 和田13号ソロ川崎3号ソロ

5月13日/2回戦/ナゴヤドーム
中日 3 - 1 福岡ソフトバンク
勝: チェン 2勝4敗、セ: 岩瀬 10セーブ、敗: 大隣 1勝5敗
本: 多村7号ソロ

5月15日/1回戦/ナゴヤドーム
中日 5x - 4 オリックス
勝: 浅尾 3勝2敗1セーブ、敗: レスター 1敗7セーブ
本: ブランコ9号ソロ

5月16日/2回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 1 オリックス
勝: 山内 2勝、セ: 岩瀬 11セーブ敗: 木佐貫 3勝5敗
本: 

5月18日/1回戦/千葉マリンスタジアム
千葉ロッテ 4 - 2 中日
勝: 渡辺俊 4勝3敗、セ: 小林宏 1勝9セーブ、敗: 朝倉 2勝3敗
本: 

5月19日/2回戦/千葉マリンスタジアム
千葉ロッテ 3 - 1 中日
勝: マーフィー 2勝、セ: 小林宏 1勝10セーブ、敗: 吉見 6勝2敗
本: 

5月21日/1回戦/西武ドーム
埼玉西武 1 - 3 中日
勝: チェン 3勝4敗、セ: 岩瀬 12セーブ、敗: 涌井 5勝3敗
本: 和田14号2ラン

5月22日/2回戦/西武ドーム
埼玉西武 8 - 0 中日
勝: 帆足 6勝2敗、敗: 中田賢 1敗
本: ブラウン9号3ラン,10号ソロ細川2号2ラン

5月23日/1回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 8 東北楽天
勝: 田中 6勝3敗、敗: 山内 2勝1敗
本: 山崎9号ソロ,10号ソロ鉄平6号ソロブランコ10号ソロ

5月24日/2回戦/ナゴヤドーム
中日 3 - 0 東北楽天
勝: 川井 1勝、セ: 岩瀬 13セーブ、敗: ラズナー 1勝7敗
本: ブランコ11号ソロ野本3号ソロ

ま、交流戦での千葉マリンは鬼門なので、連敗は気にしない。

むしろ…ね。

なんですか?

23日の東北楽天戦。

ホームラン打ったのが、山崎に、鉄平に、ブランコ。

…って、「元」も含めて中日勢だけではないか。

ま、その代わり、翌日の試合で、川井復活。

開幕に出遅れた、昨シーズン、中盤までの勝ち頭。

これから、しっかり挽回して欲しい。

《DRAGONS 2010》 GWのドラゴンズ

一進一退。

2010 NPB Central League
4月27日/4回戦/ナゴヤドーム
中日 0 - 8 讀賣
勝: 藤井 1勝1敗、敗: 朝倉 1勝1敗
本: ラミレス9号3ラン阿部4号ソロ李承燁3号ソロ

4月28日/5回戦/ナゴヤドーム
中日 8 - 2 讀賣
勝: 吉見 4勝1敗、敗: ゴンザレス 2勝3敗
本: 李承燁4号ソロ

4月29日/6回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 3 讀賣
勝: 東野 5勝1敗、セ: 久保 1勝1セーブ、敗: チェン 1勝3敗

4月30日/7回戦/MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
広島 9 - 0 中日
勝: 青木高 1勝1敗、敗: 小笠原 1勝3敗
本: 天谷1号ソロ倉1号満塁梵3号2ラン

5月1日/8回戦/MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
広島 6 - 12 中日
勝: 鈴木 1勝、敗: 小松 1勝3敗
本: 和田7号2ラン, 8号3ラン

5月2日/9回戦/MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
広島 4x - 3 中日
勝: 高橋 4勝1敗、敗: 浅尾 1勝2敗
本: 和田9号ソロ栗原3号ソロ森野6号2ラン

5月3日/7回戦/ナゴヤドーム
中日 5 - 0 阪神
勝: 朝倉 2勝1敗、敗: 下柳 2勝2敗

5月4日/8回戦/ナゴヤドーム
中日 6 - 2 阪神
勝: 吉見 5勝1敗、敗: 久保 3勝3敗
本: ブランコ8号2ラン和田10号ソロ

5月5日/9回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 9 阪神
勝: 上園 2勝1敗、敗: チェン 1勝4敗
本: 和田11号ソロマートン6号2ラン新井5号3ラン

5月7日/7回戦/ナゴヤドーム
中日 2x - 1 東京ヤクルト
勝: 浅尾 2勝2敗、敗: 押本 1勝2敗

5月8日/8回戦/ナゴヤドーム
中日 1x - 0 東京ヤクルト
勝: 高橋 4勝1敗、敗: 中沢 3勝1敗
本: 和田12号ソロ

5月9日/9回戦/ナゴヤドーム
中日 0 - 9 東京ヤクルト
勝: 村中 3勝4敗、敗: 朝倉 2勝2敗
本: デントナ7号2ランガイエル10号ソロ

チェンが勝てません。

朝倉が、試合をすぐぶっ壊してしまいます。

元気なのは、和田だけです。

けど、GW終わってみれば、貯金が2つあります。

強いんだか、弱いんだか、よく分かりません。

ただ、言えることは、落合監督の頭の痛い日々は当面続きそうだってこと。

ま、そんなこんなで、水曜日からは交流戦が始まります。

《DRAGONS 2010》 東京ヤクルト・阪神 4-6回戦

出でよ、若龍

2010 NPB Central League
4月19日/4回戦/ナゴヤドーム

中日 3 - 2 東京ヤクルト
勝: 朝倉 1勝、セ: 岩瀬 7セーブ、敗: 館山 2勝1敗
本: 野本2号ソロ

4月20日/5回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 2 東京ヤクルト
本: デントナ6号2ラン和田6号2ラン

4月21日/6回戦/ナゴヤドーム
中日 3 - 1 東京ヤクルト
勝: 吉見 3勝1敗、セ: 岩瀬 8セーブ、敗: バーネット 2勝1敗
本: 飯原1号ソロブランコ6号ソロ

4月22日/4回戦/阪神甲子園球場
阪神 7 - 1 中日
勝: フォッサム 1勝、敗: チェン 1勝2敗
本: 

4月23日/5回戦/阪神甲子園球場
阪神 3 - 1 中日
勝: 能見 3勝、セ: 藤川球 6セーブ、敗: バルデス 1勝2敗
本: 桜井4号ソロ

4月24日/6回戦/阪神甲子園球場
阪神 5 - 8 中日
勝: 山内 1勝、セ: 岩瀬 9セーブ、敗: 安藤 1勝2敗
本: ブランコ7号3ラン鳥谷3号満塁

広島に3タテ喰らってショックがでかかったが、
何とか、燕に2勝1分で、持ち直したかなぁ…

って思ってたら、今度は、阪神に負け越して、
なかなか調子が上がってこないやねぇ。

ま、そんな中でも、プロ3年目の山内壮馬が初勝利。

若い選手が出てくれば、活気も出てくるし、選手層も厚くなる。

頑張れ、若龍戦士!

《DRAGONS 2010》 4/6 - 4/18の龍、とりまとめ。

まだ、寒さ抜けない4月。

2010 NPB Central League
4/06 (横浜)  横浜  3 - 5 中日 勝: 山井、セ: 岩瀬
4/07 (横浜)  横浜  0 - 2 中日 勝: 小笠原、セ: 岩瀬
4/08 (横浜)  横浜  2 - 1 中日 敗:バルデス
4/09 (東京)  讀賣  4 - 7 中日 勝:吉見、S:岩瀬
4/10 (東京)  讀賣 11 - 3 中日 敗:チェン
4/11 (東京)  讀賣  7 - 1 中日 敗:伊藤

4/13 (ナゴド)  中日 8x - 7 横浜 勝: 高橋
4/14 (ナゴド)  中日  4 - 9 横浜 敗: 小笠原
4/15 (ナゴド)  中日  7 - 4 横浜 勝: 吉見、セ: 岩瀬
4/16 (マツダ)  広島 4x - 3 中日 敗: 浅尾
4/17 (マツダ)  広島 8x - 7 中日 敗: 高橋
4/18 (マツダ)  広島  4 - 2 中日 敗: 長峰

なんだろうね。
勝ってもパッとしない試合が多くて…。

まだまだ、半ばアイドリング中で、
エンジンが暖まりきってないような感じかな。

ただ、試合を自ら壊してしまうのは、何とかしたい。
広島での3連戦なんて、まさにそうだよ。

勝ってた試合を少なくとも2つは落としたわけで…。

この分では、今年も、落合監督の呟きは止まらないかな。

《DRAGONS 2010》 東京ヤクルト・阪神 1-3回戦

新星、現る。

2010 NPB Central League
3月30日/1回戦/明治神宮野球場

東京ヤクルト 5 - 2 中日
勝: 
中沢 1勝、セ: 林昌勇 2セーブ、敗: 山井 1敗
本: 
ブランコ1号2ラン

3月31日/2回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 9 - 5 中日
勝: 
館山 1勝、敗: 小笠原 1敗
本: 
デントナ3号3ラン4号2ラン和田3号ソロセサル1号ソロ森野1号ソロ

4月1日/3回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 2 - 5 中日
勝: 
バルデス 1勝、セ: 岩瀬 1セーブ、敗: 石川 2敗
本: 
青木1号ソロ福地1号ソロ小池1号2ランブランコ2号ソロ

4月2日/1回戦/ナゴヤドーム
中日 6 - 5 阪神
勝: 高橋 1勝、セ: 岩瀬 2セーブ、敗: 筒井 1敗
本: 

4月3日/2回戦/ナゴヤドーム
中日 3x - 2 阪神
勝: 浅尾 1勝、敗: メッセンジャー 1敗
本: 城島2号ソロ

4月4日/3回戦/ナゴヤドーム
中日 6 - 1 阪神
勝: 伊藤 1勝、敗: 久保田 1敗
本: 和田4号ソロ

今年も、神宮球場は花火大会になりそうな悪寒。

なんとか3タテは免れたが、燕戦はなんとかせんといかんだろうな。

…何がいかんかなぁ。

…お祓いでもしてもらおうかね。

阪神戦は、大逆転、サヨナラと劇的な勝利の後に、明るい話題。

2年目、19歳の伊藤準規がプロ入り初勝利。

初回3安打を浴び1点を先制されたものの、
以降を1安打4四死球に抑える好投で、プロ入り初勝利。

これで、3連敗の後の4連勝で、6勝3敗。

ま、好発進したかどうかは、1順目の対戦が終わんないとわかんないんだが、
とりあえず、粘り強い戦いはできていると言っていいだろうな。

《DRAGONS 2010》 2010開幕(広島1-3回戦)

2010開幕

2010 NPB Central League
3月26日/1回戦/ナゴヤドーム

中日 1 - 3 広島
勝: 前田健 1勝、セ: 永川勝 1セーブ、敗: 吉見 1敗
本: 和田1号ソロ

3月27日/2回戦/ナゴヤドーム
中日 7 - 0 広島
勝: チェン 1勝、敗: ジオ 1敗
本: 和田2号満塁

3月28日/3回戦/ナゴヤドーム
中日 8x - 7 広島
勝: 高橋 1勝、敗: 永川勝 1敗1セーブ
本: 栗原1号2ラン

なんとも、ミスの多い開幕となりましたな。

ま、それでも、勝ち越しはしたわけだけど。

下馬評では、讀賣を追いかける2番手と見られるわけだけど、
うーん、それは、もう少し試合を重ねてみないと判らんのだろうな。

…セサルだっけか?

あの、守備は、いただけない。

ホントに、内野も外野も守れる選手なのかい?

人工芝になれてないって言うなら、まだ、なんとかなるんだろうけど。

…早いとこ、荒木、戻ってきてくれ~。

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