サッカー

《vfk 2009》 J2第25節 栃木戦 & J2第26節 湘南戦

梅雨前線、停滞中。
3戦連続、勝利なし。

2009 J LEAGUE Division 2
第25節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 1 - 1 栃木SC
Goal: 26min. 井澤48min. 河原

第26節/神奈川県平塚市・平塚競技場
湘南ベルマーレ 2 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 37min. 徳重74min. アジエル82min. 國吉

痛いっすね…。

これで、3戦勝ち無しですか…。

首位湘南との勝ち点差が8に開いた。

ま、直接対決に負けたのだから仕方がない。

幸いにして3位仙台との勝ち点差は、まだ2。

粘り強く戦うしかあるまい。

勝負の夏は、もうすぐ。

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《S-PULSE 2009》 J1第16節 京都サンガF.C.戦

「青すぎる」17才。
堅守は、いずこに…

2009 J LEAGUE Division 1
第16節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 3 - 3 京都サンガF.C.
Goal: 14min. 柳沢24min. ヨンセン28min., 44min. 岡崎58min. 渡邉
89min. 李正秀

水曜日ですか。

筆は重いですが、アップします。

正直、2失点目の取られ方が悪すぎましたね。
あれで、完全に、ビビッてしまいましたから。

さらに、京都が、3つの交代枠全てを、守備を削ってFWを投入するという
よくいえば積極的な、悪く言えばリスキーな采配をしてきたことで、
こちら側の混乱に拍車がかかったといいましょうか…。

ま、それでも、残り何十秒かまではリードを保ったわけですから、
最後は、相手のハイリスクを突く意味で前線を活性化するための交代を行なうなり、
コーナーで時間稼ぎをするなり、ファウルでプレーを強引に切るなりして、
とにかく逃げ切ってほしかったですね。

後者は、ピッチにいる選手たちの役割として、
前者は、ベンチの役割として、それぞれ果たすべきところがあったはずです。

同点弾は、DFの李があそこまで上がってきての得点でしたから、
両方とも、それができてなかったのだと思います。

後者は、ま、選手たちが冷静にプレーでできれば何の問題もないことでしょうが、
前者は、控えの駒も含め、監督のジャッジが悪かったといわざるを得ません。

このあたりが、鹿島とかとの差なんでしょうね。

攻撃陣にある程度手ごたえが出てきたと感じた前半があっただけに、
やはり、後半のオタオタぶりが気になって仕方がありません。

3点取っても、この日のように追いつかれれば、勝ち点は1。
1点しか取れなくても、相手を0に抑えれば、勝ち点は3。

どっちがいい?って聞かれれば、そりゃ、勝ち点3なわけです。

あまりにも青すぎる17才のエスパルスでした。

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《S-PULSE 2009》 J1第16節 京都戦 終了

《S-PULSE 2009》 J1第16節 京都戦 終了

J1-16
アウスタ/16,205人
清水 3 - 3 京都
Goal:
14min. 柳沢
24min. ヨンセン
28min. 岡崎
44min. 岡崎
58min. 渡邉
89min. 李

悪夢のドロー。

FWを5人にして点を取りに来た敵将の采配に、
いつものように守りに行ったものの、
波状攻撃の前に、あと数十秒が耐えられず。

控えのFWが長沢1人というところからして、アレなんだけど、
余りにも、酷い采配じゃないですか?長谷川監督。

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《vfk 2009》 J2第24節 徳島ヴォルティス戦

渦潮に巻き込まれる。
9試合ぶりの敗戦。

2009 J LEAGUE Division 2
第24節/徳島県鳴門市・鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
徳島ヴォルティス 2 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 44min. 徳重44min. 秋本73min. 柿谷

見てないものは、何も語りようがないので…

9試合ぶりの負けですか…。

ま、今年、鳴門で絶好調の徳島の術中に嵌ったと考えましょう。

次節は、湘南を首位から引き摺り下ろすドロー劇を見せた栃木SC戦。

油断せず、ナイーブになりすぎず、
決めるべきところを決めて、勝利を手中に。

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《S-PULSE 2009》 J1第15節 FC東京戦

4連勝ならず。
テル450試合出場を飾れず。

2009 J LEAGUE Division 1
第15節/東京都・国立霞ヶ丘競技場
FC東京 2 - 1 清水エスパルス
Goal: 
07min. 梶山(PK)58min. ヨンセン62min. 石川

石川のシュート。

アレは、もう、打ったほうを褒めるしかない。

むしろ、そこに至るプレーの選択がよろしくない。

安全第一に行っていい時間帯は、試合の中には何回かある。

そこで、相手の流れになりそうなところをしっかり切れるか。

この日は、それができずに2失点してしまった。

PKの判定云々については、ま、しゃぁないね。

ただ、うちとしては、やっぱり与えちゃいけない先制点。

ゲームプランの変更を早々に余儀なくされてしまっただけに、
ここ数試合の立ち上がりの拙さは、早急な改善が必要だろう。

ま、引きずりすぎずに、次の京都戦で、しっかり勝ち点3を確保しましょう。
連敗しないこと、まずは、それを最優先ということで。

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《vfk 2009》 J2第23節 アビスパ福岡戦

文字通りの完勝。
迷走福岡を一蹴。

2009 J LEAGUE Division 2
第23節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 6 - 0 アビスパ福岡
Goal: 27min. 藤田31min. 大西51min. 金信泳
64min.,70min. マラニョン85min. 國吉

甲府がしっかりと勝ち点3を確保したわけだが、
昨年同じような順位にいた対戦相手の惨状を、目の当たりにすることになるとは…。

甲府が実力差を見せたことに違いはないが、
迷走を続ける福岡の現状を考えれば、大勝に浮かれるのも問題であろう。

点差はともかくとして、ある程度、予想できた結果と考えたほうがいいのかもしれない。

もちろん、その予想に違わない結果をしっかり出したこと自体は
今後を戦っていく上で、自分たちの実績として自信にしてよいと思う。

第23節、上位は、C大阪、仙台が勝利し、湘南は東京Vに敗れた。

湘南 50 +24
大阪 49 +21
仙台 48 +24
甲府 48 +22

J1昇格争い、まったく目が離せない展開のまま、勝負の夏を迎えることになりそうだ。

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《All for 2010 - 2009》 2010W杯最終予選 オーストラリア戦(AWAY)

繰り返された、歴史。

2010 FIFA World Cup South Africa Asian Qualifiers
Group-B/Matchday 10
MELBOURNE Cricket Ground, MELBOURNE, AUSTRALIA
AUSTRALIA 2 - 1 JAPAN
Goal: 39min. M.T.TANAKA59min.,77min. T.F.CAHILL

ま、もう一週間経ったのでね。

振り返る必要もないんでしょうけど。

また、同じ景色でしたか…。

予選、ここまで無失点のオーストラリアから先制点を奪ったまではよかったんですが。

VTRを見る限り、ただただ攻め急ぐばかりで、緩急という言葉を忘れたかのようで。

個別の選手をどうこういうつもりはありません。

それぞれの所属チームで、2010年に向けて、準備を進めてもらいたいと思います。

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《S-PULSE 2009》 J1第14節 モンテディオ山形戦

敵失からの大勝劇。
まだまだ、安定感が足りない

2009 J LEAGUE Division 1
第14節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 4 - 1 モンテディオ山形
Goal: 05min. 09min. Own Goal46min. 廣瀬51min. 岡崎
60min. ヨンセン

火曜日ともなると、大勝の余韻も消えてね、冷静になるわけですが。

正直、前半でもっと点が取れたんじゃないかと思ってます。

混乱に乗じてというのが、まだできるようなチームではないってとこでしょうか。

その後に、さらに2点を追加したとは言え、後半の立ち上がりに失点しましたし…

さらに、古橋が入ったことで、モンテディオに押し込まれる時間があったり…

必ずしも、得点差だけを見て、大喜びしていいわけでもないのかなっと。

無論、勝利を素直に喜ぶ気持ちは少しも変わらないし、
なにしろ、個人個人がよく頑張った結果ですから。

豪州帰りで疲労も極限に来ているであろう岡崎が75分奮闘し、1ゴール。

一樹も調子のいいところを見せてくれ、
そして貪欲にゴールを狙う姿勢から、先制点を挙げる活躍。

ヨンセンは攻守に走り回り、チームプレーに徹してくれ、
結果、ダメ押しとなるゴールを挙げた。

青山、純平が出場停止で心配されたDF陣も、
岩下、児玉を中心にしっかり守り、さらに、得点に絡む活躍。

この試合、よかったところを挙げれば、結構あります。

その一方で、やはり、まだまだ安定感が足りない部分あるのかと思うわけです。

そして、一時期のドロー続きのすっきりしない状態からは脱し、
上を見ながら戦っていく段階に入りつつある大事な時期が、今かなと。

6月下旬から7月初頭。

京都サンガとのホーム戦を間に挟んで、
FC東京、ガンバとのアウェイ戦が続く。

実り多き秋を迎えるためにも、3連勝の勢いを忘れずに、
よかった点、まだまだな点を整理して、
しっかり戦って、勝ち点を積み重ねてほしい。

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《vfk 2009》 J2第22節 カターレ富山戦

+8分の徳俵。
大西のゴールで辛うじてドロー

2009 J LEAGUE Division 2
第22節/富山市・富山県総合運動公園陸上競技場
カターレ富山 1 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 34min. 石田89min. 大西

スカパー観戦。

またも、富山に勝てませんでしたね。

あの、厳しいチェックとロングボールから攻撃を仕掛けてくるスタイルに
困惑しているのか、なかなかリズムに乗り切れないのがありありと判りました。

正直、秋本の交代は、戦術上やむを得ないところであったかなと。

多少のリスクを負ってでも、それを上回るメリットがあったと監督が判断し、
途中出場した大西や国吉が粘り強く役割を果たしたからこそ、
最終的には同点に追いつけたわけで。

とはいっても、やはり8分というロスタイムに救われたのは事実でしょうね。
相手GKの負傷に伴う治療時間が相当ありましたから。

あれが、3分とかだったら、追いつけてなかったのかもしれないですし。

うーん。

負け試合を、引き分けに出来たという意味ではよかったのだろうけど、
昇格圏内には得失点差で入れず、勝った湘南との差が5と再び広がったのは残念。

中2日で、小瀬でアビスパ福岡戦。
仙台に勝ったものの、あっさり愛媛に負けるなど、
弱いんだか、それほどでもないのかよく判らん相手ですが、
しっかり勝って、昇格圏、しっかり食いついていきたいところですな。

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《S-PULSE 2009》 J1第14節 山形戦 終了

《S-PULSE 2009》 J1第14節 山形戦 終了

J1-14
アウスタ/17,865人
清水 4 - 1 山形
Goal:
05min. 原
09min. own goal
46min. 廣瀬
51min. 岡崎
60min. ヨンセン

高く弾んだボールを敵失する可能性も考慮してボールを追った一樹。

最後はオウンゴールとなったが、エリア外から積極的に打った市川。

開始から積極的に攻めに出た清水が、今季初の4得点の完勝。

動員もさることながら、
選手の気持ちにも、いい影響が出てる。

岡崎効果、スゴいな。

…にしても、また、廣瀬か…。

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《vfk 2009》 J2第21節 ロアッソ熊本戦

首位まで勝ち点差、3。
金信泳、2ゴール

2009 J LEAGUE Division 2
第19節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 4 - 1 ロアッソ熊本
Goal: 05min.,31min. 金信泳53min. 木島(PK)83min. 山本(PK)89min. 國吉

スカパーで見てましたが、
前半の終盤からだいぶ熊本に流れがあったように思えます。

木島を投入し、1トップの藤田を1つ後ろに下げるという
熊本・北野監督の采配が功を奏した格好でした。

それまでに、積極的な姿勢で2点を取っておいたことが、
この試合の甲府勝利の要因となりました。

1点差に追い上げられた状況で輪湖が得たPKが、
最終的に、この試合を決定付けたのは事実ですが、
やはり、立ち上がりからの攻めの姿勢がよかったとおもいます。

そのPKを決めたのは、熊本の1点の原因となったPKを与えた主将・山本英臣。
おちついてゴール左隅に、実に5年ぶりのゴールを決めました。

國吉は、これがプロ初ゴールですか。
おめでとうございます。

21節は、首位・湘南が引き分け、2位・C大阪と3位・仙台が敗れ、
勝ち点を思うように伸ばせなかった中、
しっかり甲府は勝ち点3をモノにしました。

J2順位表(2009/6/14現在)
1 湘南 47 +24
2 セ大 46 +21
3 仙台 44 +23
4 甲府 44 +16

昇格戦線、しっかり喰らいついてます。

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《All for 2010 - 2009》 2010W杯最終予選 カタール戦(HOME)

「あと一年」。最悪のスタート。

2010 FIFA World Cup South Africa Asian Qualifiers
Group-B/Matchday 9
International Stadium YOKOHAMA, YOKOHAMA, JAPAN
JAPAN 1 - 1 QATAR
Goal: 02min. OWN GOAL09min. ALI.H.Y.AFIF

仕事を定時に終えて、急いで、電車を乗り継いで新横浜まで行ったんですが、
なんとも、すっきりしない内容で、これならTVでも良かったかなと…。

遠藤、長谷部がいない中盤は、やはり見ていて覚束なく、
細かいミスから一気にカタールに攻め込まれる展開で、
挙句の果てが、実際はエリア外だったかもしれないが、PKにつながりました。

立ち上がり早々のオウンゴールによる先制、
そして9分の玉田のクロスから、岡崎のシュートに至る展開あたり
(あれは、岡ちゃん、決めておきたかった…)
まではよかったんですが、その後は、運動量が落ちていき、
段々とカタールに押し込まれ、シュートを浴びる展開。

カタールのシュートミスがなければ、おそらく早々に逆転を許していたかと。

「あと一年」のスタートの試合は、
プレーに「世界を驚かす覚悟がある」ようには見えない
最悪の試合となってしまいました。

…それにしても、マレーシア人主審、ひどかったな。

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《S-PULSE 2009》 ヤマザキナビスコ杯予選B組 FC東京戦

大前、プロ初ゴール
駒沢+PK失敗=デジャブ

2009 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
予選Bグループ
第7節/東京都・駒沢オリンピック公園陸上競技場
FC東京 3 - 1 清水エスパルス
Goal: 
06min. カボレ61min. 石川73min. 赤嶺(PK)83min. 大前

結果を先に知ってしまったので、MXTVの録画放送は見てません。

まぁ、モチベーションの差は歴然であったし、
台所事情が苦しい中で、メンバーをいじらざるを得なかったのが、
さらに災いした格好かと。

青山が取られたPKは、エリア外だったのではという、
水曜日のマレーシア人主審なみの判定があったようですが…。

それで黄紙をもらったのはともかく、
PKの判定に抗議して、青山がもう1枚黄紙をもらって退場となったのは余計。

主審が、人違い退場を繰り返したり、「●ね」発言疑惑があったりと、
一度スイッチが入ると暴走が止まらない西村くんなんだから…

(無論、クラブとしてはJFAに抗議だけはしておけ。)

試合は、FW不在で、本来MFの枝村を先発で起用したものの、
常に後手に回る展開で、0-3とされる苦しい展開。

大前が、岡崎ばりのダイビングヘッドでプロ初ゴールを挙げたものの、
前回駒沢でノボリが失敗した時のデジャブを見るかのような
一樹のPK失敗もあって、反撃及ばず、1-3で敗戦。

B組の2位通過となり、準々決勝は浦和との対戦となった。
ここからは1戦1戦が勝負になる。

チーム一丸となり、2008.11.1の忘れ物を取り返そう。

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《All for 2010 - 2009》 2010W杯最終予選カタール戦(HOME) 終了

《All for 2010 - 2009》 2010W杯最終予選カタール戦(HOME) 終了

FIFA WORLD CUP 2010 South Africa
Asian Qualfier Final Round
横浜国際総合競技場/60,256人
日本 1 - 1 カタール
GOAL:
02min. オウンゴール
53min. ALI AFIF(PK)

しかし、AFCが派遣する審判はひでぇな。

中沢が遅延行為とられたあたりから、
あの審判、おかしかったもんな。

あと、やっぱり疲れの影響は否定できないわな。

いずれにしても、「残り1年」の初戦としては、かなり不満の多いドロー。

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《S-PULSE 2009》 ヤマザキナビスコ杯予選B組 ヴィッセル神戸戦

決勝トーナメント進出。
次節、一樹と組むのは?

2009 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
予選Bグループ
第6節/兵庫県神戸市・ホームズスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 1 - 2 清水エスパルス
Goal: 
01min. アルセウ(PK)36min. 77min. ヨンセン

映像がなく、試合内容そのものについてはなんともいいがたいんだけど…

勝ったからいえるのだけれど、
辻尾にとっては、いい経験になったかと思う。

DFは、どうしてもPKのリスクってのがあるからね…。
ただ、試合開始早々に、それをやってはいけないわけで、
ま、切り替えて、次に活かしてもらえれば。

試合は、岡崎の活躍に刺激を受けた一樹が、2得点に絡む活躍で、
今シーズン初の逆転勝ち。

これで、予選リーグ突破は決定。
2008.11.1の忘れ物を取り戻す、最初の関門は通過しました。

次節は、久々の駒沢オリンピック公園陸上競技場で、FC東京と対戦。

だが、永井・永畑がケガ、岡崎とキムくんが代表で出られず、
おまけにヨンセンが、松尾一から黄紙2枚を配給されて出場停止。

はたして、誰が、一樹と組むのか、そっちに期待が集まります。

大前、木島、長沢、アピールのチャンスだぞ。

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《All for 2010 - 2009》 2010W杯最終予選 ウズベキスタン戦(AWAY)

4大会連続ワールドカップ出場!

2010 FIFA World Cup South Africa Asian Qualifiers
Group-B/Matchday 8
Pakhtakor Stadium, TOSHKKENT, UZBEKISTAN
UZBEKISTAN 0 - 1 JAPAN
Goal: 09min. S.OKAZAKI

飲み会を22時に切り上げて、急いで山手線に飛び乗ったものの、
思った以上に西武新宿線の接続が悪く、最寄り駅でキックオフを迎えました。

岡ちゃんの先制ゴールは、駅からの帰り道、ワンセグで確認。

憲剛がパスを出すのを信じて、右からエリア内に進入。

DFとの競り合いの中、体勢を崩しながらも左足で放ったシュートは
ウズベキスタンのGKに弾かれるが、ボールは、
走りこんだ勢いそのまま倒れこんだ岡崎の目前へ。

岡崎が、これをダイビングヘッドで押し込み、
アウェイ戦で貴重な先制点を挙げる。

…もうね。

うれしかったよ。

歩きながら、涙が出てきたもの。

「らしいゴール」で大事な一戦で、大きな仕事をしている岡ちゃんを見て。

さて、後は、家のテレビで、苦しい戦いを余儀なくされた日本代表の戦いを
胃がきりきりする思いで見ました。

まぁ、アジアのアウェイの試合では、こんなことザラなんだけど、
とくにひどかったシリア人審判の不可解な判定と、長い芝生にイライラがつのったのか、
細かいミスを連発し、ウズベキスタンのカウンターを浴びるありさまで…。

最後、長谷部退場、岡田監督退席の非常事態にまで追い詰められたが、
なんとか、リードを守って試合終了の笛を聞きました。

日本代表のみなさん、おつかれさまでした。
そして、おめでとうございました。

あっ、岡ちゃんがブログを更新してましたね。

こちらこそ、本当にありがとうございました。

2010年南アフリカのピッチで闘えるよう、一日一日を大事にしてください。

ここからがスタートです。

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《vfk 2009》 J2第20節 水戸ホーリーホック戦

風にも、マケズ。
5試合連続負けなし

2009 J LEAGUE Division 2
第20節/茨城県ひたちなか市・ひたちなか市総合運動公園陸上競技場
水戸ホーリーホック 0 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 37min. 金信泳

スカパー観戦。

まぁ、風の強い試合で。

ロングボールが行ったりきたりで、
お世辞にも面白い試合ではありませんでしたが、
それでも、しっかり勝ち点3を手中に収めた甲府。

気がつけば、5戦負けなしで、しっかりと上位を追走してます。

次節ホーム小瀬で熊本と対戦ですが、
この日、右SBに入った杉山が出場停止ですので、どうケアするかが注目されます。

赤いユニフォームではあるが、宇留野が小瀬のピッチに戻ってくるかも楽しみ。

ただ、日曜の16時開始なので、きっと、またスカパー観戦なんだろうな。

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《S-PULSE 2009》 ヤマザキナビスコ杯予選B組 ジェフ千葉戦

予選突破に近づいたが…
山本真希、全治6週間。

2009 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
予選Bグループ
第5節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 2 - 1 ジェフユナイテッド市原・千葉
Goal: 19min. 原89min. 兵働89min. 下村

…PK以外で、一樹が今シーズン初ゴール。

…キャプテン兵働が試合を決めるゴールを挙げた。

…最後の1点を取られたのは余計だが、勝ちきった。

…FC東京が山形に勝利したため、清水は単独2位に浮上し、
  ナビスコカップ予選突破に近づいた。

2週間前の山形戦の敗戦から、しっかりチームを立て直したと言えるだろう。

そして、勝ちロコの新バージョンを選手が考えて、試合後披露したように、
チームの雰囲気はよく、この先の戦いにも期待が持てるように思えてきた。

それなのに…。

物事は、思うに任せないようで…。

このところ2試合連続でゴールしていた山本真希が、6週間のケガ。

山本真希選手のケガについて エスパルス公式

ケガしたものはしかたがない。
早く治すことを考えたい。

…本人は、そういったようだけど、正直、痛いなぁ。

思い切りのあるプレーが見られるようになった矢先なのに…。

ま、残った選手で、予選突破を掴み取ろう。

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《vfk 2009》 J2第19節 愛媛FC戦

「5速」の勝利。
出停明けのマラニョン、2ゴール

2009 J LEAGUE Division 2
第19節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 3 - 0 愛媛FC戦
Goal: 05min.(PK),73min. マラニョン19min. 池端

試合見てないので、なんともわからないんだけど。

前節・札幌に引き分けただけに勝っておきたかった試合。

それをモノにできたのはなにより。

前節出場停止のマラニョンが、PK含むながらも2ゴール。

そして、そのPKを得た池端。
DF登録ながらCFで出場し、2点目にも絡むなど活躍。

しっかり攻撃の選手が機能して、連戦の中日の試合を勝利したのは大きい。

それにしても、安間監督の試合後のコメント。

甲府の選手が最初から5速でプレーしてくれた

立ち上がりから全力でという意味なんだけど、すごい表現だぁね。

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《S-PULSE 2009》 永井、全治4週間。

せっかく復帰した矢先に…

永井雄一郎選手のケガについて エスパルス公式

柏戦で右足の太ももに違和感を覚えた永井ですが、
診断の結果は、やはり、肉離れでした。

全治4週間。

一番悔しいのは本人でしょうが、
これまで、いい意味でいろんな経験をしている選手です。

気持ちを切り替えて、復帰に向けて、
自分がするべきことを、しっかりやってくれると思います。

アウスタで、背番号9の復帰を待ちたいと思います。

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《All for 2010 - 2009》 キリンカップ2009 ベルギー代表戦

岡崎、2戦連続ゴール!

International Friendly Match
KIRIN Cup Soccer 2009
Match #3/National Stadium, TOKYO, JAPAN
JAPAN 4 - 0 BELGIUM
Goal: 21min. Y.NAGATOMO, 23min. K.NAKAMURA, 60min. S.OKAZAKI, 77min. K.YANO

チケットあったけど、雨予報なのでTV観戦。
(大して降ってなかったようで、行きゃよかったね。)

ホント今年はよく雨が降る。

それはさておき、試合ですが、まぁ、ベルギーの出来云々はあるとはいえ、
最終予選に向けた壮行試合としては、よい内容であったかなと。

長友のゴールに至るまでも何度も決定機を作れていたし、
特にサイドを有効に使って。

先制点は、岡崎が左に流したボールが、中村憲→長友とわたり、
長友がGKの位置をよく見て、ゴールを陥れたもの。

シュート、そして、そこにいたる流れが実にお見事。

直後に中村憲がゴールを決めますが、
ここも岡崎が、きっちりDF1人ひきつけて、スペースを空けてました。

この後、闘莉王のポカからピンチを迎えますが、
2点取った後の時間帯に流れが停滞し、間延びしてしまったのが遠因かと。

本人の不調もありますが、チーム全体の流れが滞った結果、
ベルギーがどんどん前に出てきてしまい、
苦し紛れに闘莉王にパスを出してしまったのが、問題かと。

後半、早いうちに追加点が欲しいなと思いつつ、ハーフタイム。

中村俊→本田、長谷部→橋本と後半の頭で替えて、
迎えた60分、我らが岡ちゃんのゴールが飛び出しました。

代名詞、ダイビングヘッドで。

右に張った大久保がニアに出したクロス、
ベルギーのDFが足を出す、その下をかいくぐるように身体を投げ出してのゴール。

打点の低い、実に岡ちゃんらしい、ゴールでした。

苦しい時間帯に欲しかった追加点をしっかりと挙げ、
岡田監督の信頼を、また掴んだのではないですかね。

70分に、相手のファウルで負傷し、大事を取って矢野に交代。
岡崎が、この日も代表のFWとして、ゴールという答えを出しました。

いやぁ、贔屓目に見ているところを差し引いても、大したもんです。

直後に、矢野がゴールし、チリ戦に続く4得点で試合終了。
(もちろん、矢野のゴールも、いい形での得点でした。)

大会の日程が、日本が一番有利というレギュレーションの問題はあるとはいえ、
間近に迫った最終予選3連戦に向けた壮行試合。

最高の結果を得て、いよいよ南アフリカ行きの切符を取りに行くことになります。

All for 2010、いよいよClimax。

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《S-PULSE 2009》 ヤマザキナビスコ杯予選B組 柏レイソル戦

「復調」と考えて、よい?
受けにまわった後半が課題、か。

2009 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
予選Bグループ
第4節/千葉県柏市・日立柏サッカー場
柏レイソル 1 - 2 清水エスパルス
Goal: 
02min. 山本真18min. 岩下86min. ポポ

スカパーで生中継あると思ったら、フジテレビTWO(旧721)だった。

契約してないよ。
721chは。

_| ̄|○

しょうがなく、フジテレビONE(旧739)でやっていた浦和-新潟を見ながら、
携帯J's Goalで経過を見てました。

その後、18時半からのフジテレビONEでの録画中継の録画を見ました。

先制点が、とてもいい時間に入った。

柏が立ち上がりからガツガツ来ると思われたので、
その機先を制したという意味で。

うちボールのFK。

柏の守備が曖昧なのもあって、あっさりとパスを何本か通して、
あっという間にエリア内の真希へ。

真希が、右30度くらいのところから落ち着いてゴール左隅を抜いて、先制。

実況アナが「今シーズン初ゴール」とか言っていたが、
全体的に清水の選手について情報が薄かったようにも聞こえたので、
単に新潟戦のゴールが手元の資料に載ってなかったということだろう。

まぁ、それはともかく、先手を取られた柏がプレスをかけてくるところを
ヨンセンをポストにしてきっちりかわし、その後も優勢にゲームを進める。

で、追加点。

右CK。

ゴールから遠ざかるように蹴りこまれたボールに
上手いポジション取りから飛び込んだのは、岩下。

柏のDFよりも頭一つ高く飛び上がり、きっちりゴール左上隅に押し込み、2点目。

岩下、大分戦でもやっていたけど、左胸のエンブレムを叩くのを
ゴール後のパフォーマンスにするつもりみたいだね。

ま、ハートのある選手なので、らしいっちゃ、らしいけど。

この後もチャンスは数多くあったが、ゴールを揺らせず、
これが後半に影響してしまった。

試合全体の清水のシュート数:前半10、後半2だもの。

一樹に代わって入った永井が、脚部に違和感を覚えて、
途中でパウロに代わるアクシデントがあったとはいえ、
ちと、受けにまわりすぎてしまったのが、なんとも。

それでも、ポポの「打った方を褒めるしかないシュート」の1失点で終えたのは、
守備陣がアクシデントにもしっかり対応できたという意味では、
課題があるが、「勝ちきることができた」という収穫もあると認識してよいのかも。

代表で抜けているのは岡崎だけと、メンバーの変動も少ないので
このナビスコ杯でしっかり調子を取り戻して、再開後のリーグ戦に備えてもらいたい。

とりあえず、「復調」と言っていいかは、こんどの千葉戦次第かな。

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《vfk 2009》 J2第18節 コンサドーレ札幌戦

負けはしないが、勝ちもせず。
緩急を欠き、スコアレスドロー

2009 J LEAGUE Division 2
第18節/北海道札幌市・厚別公園競技場
コンサドーレ札幌 0 - 0 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 

スカパー観戦でした。

マラニョンが累積で有休。
そのほか、ケガ人大勢で、メンバー構成に苦しんだ甲府。

ま、結果としてはアウェイで勝ち点1ですから、okっちゃokですが、
湘南、仙台が勝っていただけに、勝ちたかったです。

マラニョンの不在がやはり大きかったということでしょうか。

ボールを持って相手陣に入っても、それほどテンポが上がるわけでもなく、
正直、攻撃に関しては、この試合、あまり大きな期待ができませんでした。

GKの荻を中心に、きっちり勝ち点1を拾ったと見るべきかもしれません。

この後が、水曜日に愛媛戦、日曜日に水戸戦と、
中位に位置するチームとの対戦となる甲府。

昇格のためには、ここで、しっかり勝ち点を積み重ねていきたいところです。

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《Soccer 2009》 UEFA Champions League FINAL

バルセロナ、完全なる勝利。

UEFA Champions League 2008-2009
FINAL/Stadio Olimpico, ROMA, ITALY
FC Barcelona 2 - 0 Manchester United FC
Goal: 10min. Eto'o, 70min. Messi

今、録画しておいたスカパーの中継を見終わりました。

序盤の10分を除くと、
こんなに何もできないマンチェスターユナイテッドを見たのは初めて。

それくらい、この日のバルセロナは素晴らしかった。

試合の流れを変えた、いや、決定付けたと言ってもいいかもしれないけど、
分水嶺となったのが、前半10分のエトーの先制点。

そこまで、チャンスらしいチャンスがなかったバルサ。
しかし、この日最初のチャンスを、エトーが先制点に結び付けました。

あれだけ攻めていたマンチェスターユナイテッドは、これでおかしくなってしまった。

以後、前半は、ゴールには至らないものの、
ことごとくボールはバルセロナが拾い続け、
マンチェスターユナイテッドの攻撃は、散発的に。

特にイニエスタ、シャビの2人が、完全に中盤を掌握。
マンチェスターユナイテッドに、攻撃らしい攻撃をさせなかった。

後半に入って、多少、マンチェスターユナイテッドも攻めに出たが、決められず、
対照的に、バルセロナが追加点をあげる。

後半25分、シャビが右から挙げたクロスを、
ファーでフリーになっていたメッシが、空中で体勢を保ちつつ、
右上隅にヘッドで押し込み、これが、ダメ押し。

その後も、バルセロナがゲームを優勢に進め、タイムアップ。

見出しでも書きましたが、バルセロナがほぼ完全にゲームを掌握した試合でした。

バルセロナは、3シーズンぶり3回目のヨーロッパ王者となり、
今冬のクラブワールドカップ出場が決定。

…、今年は、UAEで開催だったけね。

残念。

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《All for 2010 - 2009》 キリンカップ2009 チリ代表戦

岡崎、2ゴール!

International Friendly Match
KIRIN Cup Soccer 2009
Match #1/NAGAI Stadium, OSAKA, JAPAN
JAPAN 4 - 0 CHILE
Goal: 20min., 24min. S.OKAZAKI, 52min. Y.ABE, 92min.+ K.HONDA

水曜はノー残デーではあるのだが、
わが部署は月末ということで、帰ることもままならず、
最近は、電池のもちが悪く、携帯のワンセグもあきらめ、
家で、最後のほうだけでも見ようと思ってたんだけど…

最寄り駅で、携帯J's GOALの文字実況で、
岡崎がOUTしたと聞いたときには、もう、ガッカリだったよ。

とりあえず、ニュース番組のダイジェストを確認しました。

FWとして、しっかり役割を果たしたといっていいんじゃないですかね。

ああいう動きは岡崎の得意なところでね、
代表の選手のほうが特長を活かしているのが、
なんとも、うれしいようで、また、エスパを思うと複雑でもありで…。

本人は、まだ決めれる場所があったと発言しているようなので、
ま、それは、さらに自分の中で高めていけばいいかなと思います。

それにしても、岡崎の代表ユニ姿がすっかり板についてきて、隔世の感であります。

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《S-PULSE 2009》 永畑、全治4週間。

サテライトの試合中のこととはいえ、
本人にとっては、なんともついていないことで。

永畑祐樹選手のケガについて エスパルス公式

リーグ戦は中断期間とはいえ、ナビスコ杯はあるわけで、
そこでアピールできればと思ってただろうに。

全治4週間では、治った頃には、リーグ戦再開してしまってるわな…

ま、焦っても治りが早くなるわけではないので、
きっちり治すことに専念して欲しい。

めげるなよ。永畑。

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《vfk 2009》 J2第16節 福岡戦 & 第17節 徳島戦

一歩もひかない
第1クール終了、4位。

2009 J LEAGUE Division 2
第16節/福岡市・レベルファイブスタジアム
アビスパ福岡 2 - 4 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 01min. 金信泳14min. 城後26min. 森田44min. 池端
    
80min. 田中佑85min. 杉山

第17節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 3 - 1 徳島ヴォルティス
Goal: 26min. 佐藤68min. 藤田71min. OWN GOAL83min. 井澤

中2日の3連戦。
その初戦、カターレ富山戦で逆転負けを喫した上に、
秋本の出場停止と危ぶまれた福岡戦。

打ち合いの末に、これを制し、富山戦の敗戦を払拭したかに見えたのだが、
ホーム小瀬で迎えた徳島戦で、よもやの先制点を奪われ、前半終了。

・やることが消極的で、驚きが何もない。
・一回でプレーが途切れている。何回も繰り返して動きなおすこと。
・取り返す気にならないと取り返せないぞ!

安間監督の逆鱗に触れた甲府イレブンが、後半は奮起。
輪湖、井澤、松橋と攻撃力のある選手を投入する積極采配もあり、
攻撃が活性化され、68分、藤田の直接FKが決まり、まず同点。

さらに、CKから相手のオウンゴールを誘うと、
井澤の初ゴールで〆、連勝で第1クールを終えた。

2009 J LEAGUE Division 2
1 セ大 41 +20
2 湘南 39 +21
3 仙台 35 +16
4 甲府 34 + 9

第1クールを終えて、勝ち点34の4位。
3位仙台との勝ち点差はわずかに1で、しっかり昇格戦線に食い下がっている。

これから、第2クール。

夏場を迎え、体力的にも厳しい時期に来る。
第3クールに昇格戦線で戦うためにも、第2クール、本当に大事だ。

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《S-PULSE 2009》 J1第13節 アルビレックス新潟戦

FK一発。
アウェイで狙い通りの完勝。

2009 J LEAGUE Division 1
第13節/新潟市・東北電力ビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 0 - 1 清水エスパルス
Goal: 
52min. 山本真

スカパーの録画放送で確認。

今シーズンホームで負けたことのない新潟相手に、
組織として、しっかり対応することで、その攻撃力を減衰させてました。

多少振り切られたりするシーンもあったとはいえ、
新潟のゴール前の攻撃が雑だったこともあり、先制を許さずに折り返し。

そして、先制後も集中を切らすことなく、
攻めを厚くした新潟の攻撃を封殺し、
文字通り「虎の子の1点」を守りきることに成功。

結果は、ウノ・ゼロとはいえ、好調新潟を相手にアウェイで狙い通りの戦いで
勝ち点3をもぎ取ったことは、素直にうれしい。

あと、真希。
今シーズン初ゴールおめでとう。

実に美しい弾道でゴールに吸い込まれていきました。

今シーズンは、やはりミドルを警戒されるせいか、
早いつぶしにあったりすることが多く、
得点を記録することはありませんでしたが、
これを機に、前が空いたら、積極的にゴールを狙ってもらいたいものです。

これで8位ですが、まだまだ下との勝ち点差はそれほどないだけに、
2連勝に浮かれることのないよう、引き締めて戦ってほしいものです。

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《S-PULSE 2009》 ヤマザキナビスコ杯予選B組 モンテディオ山形戦

何を信じろって、言うんだろ。
ベストメンバーギリギリの山形に敗戦。

2009 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
予選Bグループ
第3節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 0 - 1 モンテディオ山形
Goal: 17min. 廣瀬

ミッドウィークのナイトゲームは、残念ながらはじめから行くことができず。
(ま、もともと、この日は都内で芝居を見る予定だったのではあるが。)

行かれた方のブログを見る限り、どうにも…的な試合内容だったようで。

最下位に沈む大分相手に3-1で勝ったとはいえ、
選手の共通意識では、大分に分があったようにも思えた土曜日を思えば、
苦戦するのはやむを得ないかとも思うが。

大幅にメンバーを入れ替えた山形に、まんまとやられるのはいかがなものか。

それを、「やっちまったなぁ」で済ませてはいけないんだろうな。

うーん。

WE BELIEVEって、ほんと、オレたちが信じるものってなんなのさ。

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《S-PULSE 2009》 おめでとう、平岡。

チームが6戦未勝利から脱出した、このタイミングで
実にうれしい話題がリリースされました。

今季、札幌から復帰し、土曜の大分戦で途中出場、
負傷交代した岩下のあとを埋め、しっかりと役割を果たした平岡が入籍。

平岡康裕選手の入籍のお知らせ エスパルス公式

実におめでたい話題であり、心からお祝いしたい。

おめでとう!happy01

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《vfk 2009》 J2第15節 カターレ富山戦

雨中の逆転負け。
秋本、次節出場停止。

2009 J LEAGUE Division 2
第15節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 1 - 2 カターレ富山
Goal: 02min. 森田47min.,74min. 石田

スカパー観戦。

放送席からの指摘どおり、運動量が落ちた後半に主導権を奪われ、逆転負け。

ピッチをワイドに使っていたのも、攻め上がりのスピードも
すべてアウェイ・カターレが次第に上回っていました。

先制したものの、あまりにも時間が早く、
その分、富山に落ち着きが戻るのも早くて、
そこからは、どちらかといえば、富山にいいシーンが見られるように。

後半も、富山に傾いた流れは変わらず、
甲府は、雨で滑りやすい小瀬のピッチの前に玉回しも上手くいかず、
最後は、秋本がエリア内で石田を倒してしまい、PK。

秋本は4枚目の黄紙で次節、出場停止となり、
林をケガで欠く甲府にとっては、敗戦とあわせ痛い結果。

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《S-PULSE 2009》 J1第12節 大分トリニータ戦

7試合ぶりの凱歌。
ヨンセン、2ゴール

2009 J LEAGUE Division 1
第12節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 3 - 1 大分トリニータ
Goal: 
14min. 岩下17min.,73min. ヨンセン37min. 高橋

終了後にも書いたけど、ホント、勝ってよかった。

主力のほとんどを欠いて、リーグ戦8連敗中の大分相手であることを差し引いても。

いくら、焦りはないといったって、
これだけ勝利から遠ざかると、モヤモヤが強くなり、
さらに悪循環に嵌る恐れはあるわけで。

押し込まれる時間が続いた挙句、
この日のメンバーで注意すべき、鈴木慎から高橋にボールを出され、
高橋をフリーにしてしまい、失点するなど、
いただけないシーンも少なくはなかったが、
とにかく、欲しかった勝利を手中にできたことは、何よりです。

とくに、ヨンセンの2ゴールの活躍は、
本人にとっても、チームにとっても明るい話題。

これで、覚醒、そして、ゴール量産に向かって欲しい。

まだ、下との勝ち点差がほとんどないので安心はできない状況。
それだけに、この勝利を「きっかけ」として活かさなければいけない。

水曜のナビスコ杯・山形戦、土曜のアウェイ新潟戦、
この闘いが、ホントに大事。

なんとか、弾みをつけてもらいたい。

…岩下。

チームに勢いをつけるゴール、ありがとう。
でも、やっぱ、余計なカードが多すぎ。

この有休で、頭を冷やして、今後の戦いに備えて欲しい。

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《S-PULSE 2009》 J1第12節 大分戦 終了

《S-PULSE 2009》 J1第12節 大分戦 終了

J1-12
アウスタ/13,141人
清水 3 - 1 大分
Goal:
14min. 岩下
17min. ヨンセン
37min. 高橋
73min. ヨンセン

ナビスコのリベンジ云々以前に、
欲しかった勝ち点3が取れたことが
素直にうれしい。

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《vfk 2009》 J2第14節 ロアッソ熊本戦

3試合ぶりの勝利。
90分走りぬいての勝利。

2009 J LEAGUE Division 2
第14節/熊本市・KKウイング(熊本県民総合運動公園陸上競技場)
ロアッソ熊本 0 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 44min. マラニョン

後半から、スカパー観戦。

あと1点獲れたかも知れないけど、ま、なんとか3試合ぶりの勝利を手中に。

…に、しても、ロアッソ。
藤田に限らず、なかなか経験のあるいい選手が揃ってたな。

あと、宇留野、久しぶり。
プレーしてるところを見れて、うれしかったよ。

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《S-PULSE 2009》 J1第11節 鹿島アントラーズ戦

スコア以上の完敗。
振り向けば、降格圏。

2009 J LEAGUE Division 1
第11節/茨城県鹿嶋市・茨城県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 2 - 1 清水エスパルス
Goal: 
04min. マルキーニョス50min. 本山58min. 枝村

スカパー観戦。

あいもかわらず、つまんない、点の取れる気配の薄いサッカー。
特に、前半。

チャンスらしいチャンスなんて数えるほどしかなかったから、
おかげで、部屋の大掃除が捗ったよ。
(嫌味だからな。)

それくらい、なんにも、できてません。

情けなかったよ。
どんなサッカーがしたいのか、どうやって点を取るのかが見えなくて。

こりゃ、勝てねぇなって、前半だけで見切りがついたもの。
あまりにも、彼我のサッカーに差がありすぎて。

まして、2失点とも開始早々ときては、呆れてモノも言う気がしません。

そんなんで勝てるわけがない。

おまけに、エンジン着火が遅すぎ。

おたがい下位に沈む千葉相手で追いつけても、
首位にどっしり腰を据えている鹿島が相手では、そうは問屋がおろすまい。

1点は返せたとはいえ、結構長いこと、鹿島にいなされてたもの。
2点取っておけば、後は安泰的な感じがだいぶ見えてたもの。

4試合分けた後、黒星で、ついに15位転落。

夏場以降の反攻が今年も嵌るなんて甘い考えは持ってません。

中断前に持ち直さないと、大変なことになると思ってます。
このままなら。

はたしてそれが可能かは解らないけど、監督交代だってあるだろうし、
あまってる外国人枠を埋めることも考えないとな。

とにかく、それくらい追い込まれてる。

選手は危機感を持って、次の大分戦に臨め。

もう、おむすびも、おはぎも食いたくない。

勝ち点3を死に物狂いで獲りに行け!

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《vfk 2009》 J2第12節 愛媛戦 & J2第13節 水戸戦

思わぬ躓き。
4位に後退。

2009 J LEAGUE Division 2
第12節/愛媛県松山市・ニンジニアスタジアム
愛媛FC 2 - 0 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 01min. 内村83min. 赤井

第13節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 1 - 1 水戸ホーリーホック
Goal: 68min. 高崎71min. 秋本

2試合とも見てません。

ここまで勝ち星を重ねてきた甲府ですが、
松山で思わぬ形で躓くと、続く水戸戦に引き分け、
ベガルタと入れ替わる形で、4位に後退。

13節終えての数字なので大騒ぎするほどではないけれど、
8試合勝ちから見放されていた愛媛に勝利を許すようでは、
J1昇格レースが大詰めに差し掛かったとき、苦しくなるだろう。

ま、切り替えて、次の熊本戦に臨みたい。

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《S-PULSE 2009》 J1第9節 広島戦 & 第10節 千葉戦

もう、おにぎりは食べあきた。
4試合連続ドロー。

2009 J LEAGUE Division 1
第9節/広島市・広島ビッグアーチ
サンフレッチェ広島 0 - 0 清水エスパルス
Goal: 

第10節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 2 - 2 ジェフユナイテッド市原・千葉
Goal: 
31min. 斉藤54min. ミシェウ80min. ヨンセン88min. 枝村

GWの連戦。
静岡→広島→静岡と移動されたサポの方も多かったことでしょう。

筆者は、せっかくの5連休でしたので、J観戦から離れており、結果だけ。

4試合連続ドローですか。

これで、今シーズン10戦終えて、早くも引き分けが6つ。

△△●○○●△△△△

まぁ、きれいにおむすびが並んで…。

おかかだったり、鮭だったり、中身のあるおむすびもあれば、
かなりしょっぱい、塩むすびがあったり…。

まぁ、なんにしても、こう続いては、食べ飽きます。

そろそろ、白いお団子を食べたいです。

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《S-PULSE 2009》 J1第8節 浦和レッドダイヤモンズ戦

結果は、同じ引き分けでも…
チームを救う、ゲーム主将のJ初ゴール。

2009 J LEAGUE Division 1
第8節/静岡県袋井市・エコパスタジアム
清水エスパルス 2 - 2 浦和レッドダイヤモンズ
Goal: 17min. 原(PK)35min. ポンテ74min. 山田直86min. 児玉

自宅でスカパー観戦。

ホームで引き分けだから、相手がどこであれ、
結果については、満足してはいけないんだろうと思う。

集大成というからには、タイトルだろうし、
それを狙おうというチームのサポーターとしては。

ただ、前節・柏戦に比べれば、選手はよくファイトしてくれた。

試合終了後、清水、浦和両軍の選手が、次々と倒れこんだように、
まさに、激闘という言葉が相応しい一戦であったと思う。

2失点したし、リードを保てなかったことは事実だが、
それは、つまらないミスを減らすなり、対応をしっかりするなり
いくらでも修正できる範囲。

むしろ、失点を恐れて、積極的な姿勢がなくなることの方が怖い。

確かにボールをまわされている時間が長かったし、
よもすれば、引いて守っているだけのようにも見える時間帯もあった。

だが、攻めの気持ちは失われてなかったからこそ、同点ゴールは生まれた。

同点ゴールを挙げたのは、主将・兵働がケガ、
もう一人の副将・岡崎がベンチスタートということで
キャプテンマークを巻いた児玉。

ゴールを挙げた後、「勝つために、早く帰らなければいけない」と解っていながら、
それでも、チームのみんなで喜ぶことを感覚的に優先した児玉。

その行動は、プレーではないけれど、
ある意味、文字通りのチームプレーだった。

「なんで、あの場所にいたのかも覚えていない」と振り返っていたが、
攻めの気持ちが、無意識に、身体を動かしたんだと思う。

昨年の最終節で、(OWN GOALかもと)わかってて、それでも喜んだものの、
やっぱりOWN GOALと発表され、苦笑いしていた児玉が決めた、プロ初ゴール。

そのゴールは、敗戦の危機に陥ったチームを救った。

モヤモヤ感の続くチームを吹っ切れさせるきっかけになるならば、
児玉のゴールの意味は、この試合に限った話どころか、
シーズンを通じて、大きな転換点となるだろうし、そうあってもらいたい。

だからこそ、次の広島戦、この日のように闘い、勝利をもぎ取ってもらいたい。

============

最後に。

児玉、プロ初ゴール、本当に、おめでとう。

そして、心からありがとう。

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《vfk 2009》 J2第11節 湘南ベルマーレ戦

松橋、2戦連続弾!
攻めきって、首位を撃破。

2009 J LEAGUE Division 2
第11節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 1 - 0 湘南ベルマーレ
Goal: 82min. 松橋

スカパー観戦。

試合の形勢を一変させたのは、
28分、湘南・田原の報復行為による退場だった。

そこまでは、湘南がアジエルを中心に攻勢に立っていたのだが、
この後は、湘南が「潔く、リトリート」に徹したこともあって、
ほぼ、甲府のハーフコートゲームとなった。

浴びせたシュートは、30。
得点は、1と、数字だけ見るとなんとも決定力のないということになるが、
ポストやクロスバーに嫌われたのは、1本や2本じゃない。

一方的に攻めながら、ゴールが遠い甲府。

74分には、湘南・アジエルがシミュレーションで
この日2枚目の黄紙配給で退場。

それでも、なかなかゴールがシュートが決まらなかったのだが、
82分、湘南が得意とするセットプレーを崩して、
途中出場の松橋が2戦連続となるゴールを挙げ、これが、決勝点。

諦めず、攻めきって、攻めきって、首位・湘南を撃破。

次は、8戦未勝利の愛媛戦。

湘南戦で負傷したダニエルの出場が危ぶまれるが、
湘南戦の勝利を、次へと繋ぐためにも、しっかりと勝利したい。

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《vfk 2009》 J2第10節 栃木SC戦

連勝ストップ
終盤追い上げ、勝ち点1を拾う。

2009 J LEAGUE Division 2
第10節/栃木県宇都宮市・栃木県グリーンスタジアム
栃木SC 3 - 3 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 14min. 河原22min. 佐藤32min. マラニョン56min. 大久保
     77min. 松橋87min. 池端

試合見てないのでなんとも言えんのですが、
立ち上がりに立て続けに2失点したところを見ると、
ホームの栃木に押されまくった感じなんでしょうかね。

ま、それでも押し返して、最後は追いつくあたり、地力を発揮したってことでしょう。

とくに途中交代の松橋、池端がしっかり結果を出してます。

…。

…。

うらやましい。

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《S-PULSE 2009》 J1第7節 柏レイソル戦

負けなくて良かった。
得点への道筋が見えない。

2009 J LEAGUE Division 1
第7節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 1 - 1 柏レイソル
Goal: 58min. 古賀77min. 岡崎

豪雨で、おダイラ行きを見合わせ、自宅でスカパー観戦。

お寒い試合でした。

前半なんか、つまんない試合でしたよ。ホント。

どうやって点を取ろうっていうのかが、まったく見えないんだもの。

前節大敗してんだから、絶対勝つっていう意思を見せて欲しかったのだが、
今季初勝利を狙う柏の気迫の前に、前半は、何にもできてなかったよ。

正直、後半、先制されて、いや、こりゃ連敗かと思ったもの。

ま、なんとか、一樹、ヨンセン、岡崎の3人でボールを繋いで、
同点にはしたものの、その後、逆転までいけないのが、これまた、情けない。

ほんと、鹿児島キャンプや三保で何してたんだか。

今年も、開幕ダッシュ失敗。

次は、首位レッズ戦。

ここで勝ち点差を拡げられるようでは、高みなど夢物語になるが、
ゴールへの道筋が見えず、なんとも、心もとない現状である。

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《S-PULSE 2009》 J1第6節 ジュビロ磐田戦

想いは、どこへ…
未勝利の磐田に、惨敗。

2009 J LEAGUE Division 1
第6節/静岡県袋井市・エコパスタジアム
ジュビロ磐田 3 - 0 清水エスパルス
Goal: 55min., 73min. イ グノ85min. 前田

諸般の事情で急遽欠席したわけだが、結果を知って、
「朝早く起きて、高い新幹線に乗って中遠まで行かんでよかった」と。

素直にそう、思った。

行かれた方のブログを拝見するに、相当酷い内容だったようで。

得点のにおいがしない攻撃、
先制されると、慌てて攻めに行って守備のバランスが崩れて、失点を繰り返す。

岡ちゃんしか点を取っていないという意味では、FW陣の奮起を期待したいが、
FWだけが攻撃をしているわけではない。

守備陣は3試合連続無失点だったとはいえ、
やはり、安定感と言うところで、いささか不安があるのは事実だが、
いきなりFWとの勝負になってしまい相当の負担がかかっていると思う。

それらを考えると、実は、中盤に大きな問題があったんだろうなと思うのだが。

テルを先発から外す布陣で、この数試合戦ったわけだが、
期待していた攻撃力が格段に上がったかと言うと、その評価は当たらずで。

あくまで「未勝利」状態を脱するために引いた布陣だったはす。

だったら、今度はいかにバランスを保って戦うのかという観点で
先発のセレクトをを考えるべきではないだろうか。

個人技で勝負できるFWや、絶対的なCB・GKがいるわけではない。

チームとしてのバランスを保ち、こちらは崩れることなく、
相手を崩していくのがうちの戦い方だろう。

それと、交代をするたびに失点を繰り返した。

先制されただけで、慌てふためいて攻撃の枚数だけ増やしたところで、
普段やらないスクランブルがうまく嵌るわけもない。

まず行なうべきは、中盤の底入れによる態勢の立て直しだったはず。

が、攻撃的な選手を入れた結果、バランスを崩して追加点を許したのだから、
選手起用、交代策において、監督自らが招いた敗戦だった側面は否定できまい。

無論、だらしない試合をした選手にも猛省をお願いしたいところである。

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《vfk 2009》 J2第8節 横浜FC戦 & J2第9節 東京ヴェルディ戦

3連勝で、3位浮上。
セレッソ、湘南に勝ち点2差。

2009 J LEAGUE Division 2
第8節/神奈川県横浜市・ニッパツ三ツ沢球技場
横浜FC 1 - 3 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 03min. 鄭容臺30min. 金信泳75min. マラニョン89min. 杉山

第9節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 2 - 1 東京ヴェルディ
Goal: 18min. 金信泳22min. マラニョン24min. 大黒

2試合とも見てませんが、甲府はマラニョンにゴールが出だしました。

そして鳥栖から移籍の金信泳は、3戦連続弾。

攻撃陣が機能し始め、それにあわせるかのように3連勝。

波に乗ってきたと見るべきでしょうかね。

第9節は、セレッソがついに敗れたため、甲府とセレッソの勝ち点差は、ついに、2。

昇格戦線を戦う上で、いいスタートを切ったと見てよいだろう。

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《S-PULSE 2009》 J1第5節 川崎フロンターレ戦

イルカ、今年も水揚げ。
岡崎、リーグ戦3試合連続弾。

2009 J LEAGUE Division 1
第5節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 1 - 0 川崎フロンターレ
Goal: 16min. 岡崎

ホントは昨夜のうちにあげたかったんだけどね。

16:30静岡駅発の東名バスに乗ったら、
裾野~大井松田の事故渋滞で到着が40分遅れ。

ついたら、もう、疲れちゃって。

ええ、言い訳ですよ。

さて…

監督としては、打ち合いを想定して、ハーフタイムで「もう1点」と話してはいた。
これは、監督の試合前の想定では、さしずめプランAだったと言える。

が、そんなに上手く話が進んだら、苦労しないわけで。

・およそ4月上旬とは思えない日差しと暑さ
・川島のファインセーブとかもあって追加点が取れない時間が続いたこと
・川崎が、後半、レナチーニョ、矢島を投入して攻撃を厚くしてきたこと

これらを勘案して、「ムリに追加点を取りにいかず、バランスを保つ」。

言うなれば、準備していたプランBに切り替え、
それをきっちりと遂行し、勝利をモノにした。

監督の采配もさることながら、
テル・パウロといった途中交代で入った選手が、
ミッションを理解しているからこそできるわけで…。

最少得点差ながら、チーム全体で掴んだ完勝であったと思う。

無論、連戦で川崎Fに疲労が見られたことを割り引いて考えなければならないが。

贅沢を言えば、
何度かあった決定機を活かしていれば、もっと楽に勝てたかもしれないが。

…ま、ここは課題でしょうな。

爆発的に点が取れる必要はないけど、
2点とかはコンスタントに取れないと、この先の連戦とか厳しい。

第一、長谷川体制の集大成として、何らかのタイトルを取ろうというのなら、
そろそろ、攻撃陣のエンジンも全開といってもらいたいところだな。

ヨンセンの移籍後初ゴールが、そのキッカケになりそうではあるけれど、
この日もあったように、シュートの場面でヨンセンにパスというのは、いただけない。

ヨンセンの移籍後初ゴールは、それはそれ。

中盤の選手も、枠が見えたら、多少強引でもシュートを狙う
「自分で点を取る」という積極的な姿勢をもっと見せてもらいたい。

次節は、まだ勝ちのない磐田戦。

去年の11月のような、だらしない試合は御免だ。

全力で奴らを叩き潰せ。

更なる高みを目指すため、しっかり、勝ち点3を手中に収めよう!

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《vfk 2009》 J2第7節 ザスパ草津戦

金信泳、小瀬初ゴール
昨年勝てなかった草津を撃破。

2009 J LEAGUE Division 2
第7節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 1 - 0 サガン鳥栖
Goal: 03min. 金信泳

スカパーで観戦。

開始早々に、左CKから金信泳の移籍後初ゴールで先制。

あの高さでニアに入り込まれては、相手にとって守りぬくのは厳しく、
仕留めた金もさすがだが、いいボールを送った大西もお見事。

その後、20分過ぎ、立て続けにマラニョン、金がシュートまで持ち込んだが決まらず、
後半は押し込まれ、チャンスが作れない状況が続くが、
守備陣が集中して守り、虎の子の1点を守って、3試合振りの勝利。

前半は草津のシュートをわずか3本に抑えるなど、
主導権を握りながら、追加点が取れなかったのが、後半に響いた。

ここらへん、安間監督としてはそろそろマラニョンの爆発を期待したいところだろう。

一方の守備は、ダニエルを中心に、しっかり守ったと思う。

いずれにせよ、勝ち点3が欲しかった試合で、勝てたのは何より。

これで、勝ち点14、順位を4位に戻した。

次は、今季、まだ勝ちのない最下位・横浜FCとの対戦。
ミッドウィークのアウェイ戦だが、しっかり勝って、上位に喰らいつきたい。

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《S-PULSE 2009》 J1第5節 川崎F戦 終了

《S-PULSE 2009》 J1第5節 川崎F戦 終了
J1-05
アウスタ/17,256人
清水 1 - 0 川崎F
Goal:
16min. 岡崎

今年も、川崎戦限定勝利の花火付いるか定食、
ごちそうさまでした。

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《vfk 2009》 J2第6節 セレッソ大阪戦

荻、様様。
好調セレッソ相手に、価値あるドロー

2009 J LEAGUE Division 2
第6節/大阪市・長居スタジアム
セレッソ大阪 0 - 0 ヴァンフォーレ甲府
Goal:

神戸 - 清水戦と同時にキックオフしたこの試合。

スカパーで、時々、チラチラと見てましたけど、
セレッソの香川、乾にいいように動き回られてましたね。

ほんと、甲府のゴールネットが揺れなかったのが不思議なくらいだったよ。

21本もシュート打たれて…

ホントに、荻、様様。

好調セレッソ相手に、よく無失点で抑えたと思う。

前節鳥栖に敗れ、このセレッソ戦。
連敗は避けたかっただけに、ドローとはいえ、まずますの結果だったといえよう。

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《S-PULSE 2009》 J1第4節 ヴィッセル神戸戦

リーグ戦今季初勝利。
岡崎、2年連続凱旋弾。

2009 J LEAGUE Division 1
第4節/兵庫県神戸市・ホームズスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 0 - 1 清水エスパルス
Goal: 62min. 岡崎

テルのスタメン落ちが、試合前から物議を醸した神戸戦。
正直、外すべきはテルではなかったのかもしれんが…。

ま、判断するのは健太だからな…。

スカパー!観戦でしたが、勝ちました。

今シーズン、リーグ戦初勝利。

いろいろ言いたいことはありますが、まずは、ホッとしました。

危なっかしい守備も多々あったし、カードも多いなぁとは思いますが、
今シーズン4試合目の無失点は、結果としては、及第点。

攻撃陣は…。

ま、セットプレーからの1得点だけでしたが、あまり悲観しないように。
流れからの得点は、もう少しすれば、決まるようになるでしょ。

後半修正が見られたような岡崎とヨンセンの位置関係の整理や、
シュートを打つタイミング、サイドからのクロスの精度がもっと上がれば。

ホントは開幕戦にしっかり照準を合わせてチームを調整して欲しかったですが。
ま、その分のリカバリーを、急ピッチですが、やってもらいましょ。

それまでは、セットプレーのチャンスを確実に活かすこと。
せっかく、高さで勝てるヨンセンがいるんだから、活かさないのは損。

流れからだろうが、セットプレーだろうが1点は1点だし、
導き出された「勝利」という結果に対して、原因によって優劣があるわけでもない。

否、むしろ苦しいときにセットプレーで点が取れるチームの方が強い。

去年の覇者・鹿島は、磐田戦で苦労したものの岩政のヘッド一発で勝利し、
そのまま、札幌で連覇を決めている。

セットプレーをあまり当てにするのもよくはないが、
どうやって1点を取るかという方法論としては、有効な方策であるのは言わずもがな。

次は、「あえて、なにもしない」などと、
およそ、あのチームらしくない世迷言をのたまわっている海豚戦。

リーグ戦今季初勝利の次は、
験のいい相手からリーグ戦ホーム初勝利をいただきましょ。

ここは駿河路。
イルカだって、立派な食べ物ですから。

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《All for 2010 - 2009》 2010W杯最終予選 バーレーン戦(HOME)

南アフリカまで、あと1勝。

2010 FIFA World Cup South Africa Asian Qualifiers
Group-B/Matchday 6
SAITAMA Stadium, SAITAMA, JAPAN
JAPAN 1 - 0 BAHRAIN
Goal: 47min. S.NAKAMURA

風邪ひいちゃいましたよ。

試合内容もさることながら、3月下旬というのに、8.3℃なんて寒さのせいで。

ま、結果こそ全ての最終予選ですから、勝ったこと自体は全てに優先されることで、
それはそれで、何よりなのであります。

ただ、評論家各氏がいうように、
日本代表の未来を描くには程遠い試合内容であったかと。

試合後の遠藤のコメントにもあるが、「まだ何も勝ち取っていない」わけで、
W杯出場が決まるまでは、何かを試したりというのは御免蒙りたいが、
2010年の南アフリカで、どうやって点を取るのか、どうやって勝つのかというのが、
そろそろ見えてきて欲しいのも事実。

悪く言えば、進歩が見られない。

それと、シュートへの意識が弱すぎるように思うシーンが連発。

枠が見えたら、多少強引でもいいからシュートを打って欲しかった。
とくに、先発の前3人については。

俊輔のFKという飛び道具があるけれど、
やはり、FWが点を取ると、チームに弾みがつく。

だからこそ、シュートへの意識を、もっと見せて欲しい。
点を取れなければ、勝利を手繰り寄せることなんて、できないんだから。

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《vfk 2009》 J2第5節 サガン鳥栖戦

今季初黒星
前半は、解凍時間だったのか?

2009 J LEAGUE Division 2
第5節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 0 - 1 サガン鳥栖
Goal: 32min. 日高

いま、スカパーの録画放送を見終わった。

前半は、なんだろう、ピリッとしないって言うか…
安間監督の発言じゃないけど、「何も仕掛けていない」45分だった。

水曜日に、気温0℃の利府で闘って、凍えた身体を慣らしていく。

まるで、冷凍食品を、自然解凍していく。…そんな感じ。

そうこうしている間にFKから、相手を褒めるしかないヘッドを決められ、これが決勝点。

後半に巻き返したものの、ここ2節、守備が改善してきた鳥栖の守備陣を崩せず。

試合への入り方に失敗したことが全てであった。

次は、5連勝と波に乗るセレッソ。
早くも、大一番。

ここ、勝つと、負けるじゃ、全然違うぞ。

 

ところで、この日の主審、今村氏、
試合終盤は、ほとんどゲームを制御できず。

イエローカード、両チーム合わせて8枚。
…まだまだ、若い。

より一層の精進を!

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《S-PULSE 2009》 ヤマザキナビスコ杯予選B組 京都サンガF.C.戦

日本平、橙開花。
次は、リーグ戦初勝利を

2009 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO Cup
予選Bグループ
第2節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 2 - 0 京都サンガF.C.
Goal: 42min. 高木68min. 枝村

ま、なにはともあれ、シーズン公式戦初勝利はうれしいわけです。

そりゃ、言いたいことはあるんだけどね。

1勝もしないまま、1ヶ月終えるのはなかなか辛いことなので。

純平が、先発起用の意図をよく理解してプレーしていたと思う。
右サイドをよく攻めあがって、攻撃を活性化させてました。

いかな、ヨンセンを最前線に擁していたとしても、
ただただ放り込むだけでは、跳ね返されるだけなのは、
3節までで十分解っていることで。

サイドからの攻撃ってのが、やっぱり必要だったわけで。

それと、淳吾がいるといないとでは大違いですな。

タメ、パスの出し方…
早期の完全復活を望んでやみません。

それと、テルがベンチスタートで、
中盤を真希、兵働、淳吾、枝村で構成したわけですが
しっかり中盤を支配できていたと思う。

各自の役割が結構ハッキリしていてね、カブるシーンも少なかったかなと。

テル自身がどうこうというより、
むしろ危機察知能力が高い故に、いろんな場面で顔を出してくれている。

それ以外の中盤の選手は、ある程度テルにお任せしてもいいんだが、
取りに行ってカブるか、下がってしまって攻めにいけないかってなってたからね。

贅沢な悩みっちゃ、悩みなんですけどね。

中盤のゴチャゴチャ感は、早いとこ払拭して欲しかったからね、
ある程度、解消の糸口は見えたかなと。

前線は…

ヨンセンの使い方や、彼ともう一人のFWの連動性・関係は、
こちらも、あと少しでなんとかなるんじゃないかと。

しばらくW杯予選もないので岡崎もエスパに腰を据えて練習できるし。

守備は…、

危ういシーンがチラホラとありながらも、決定的まではいかず、
決定的なシュートになっても、西部のファインセーブもあって、無失点。

ま、総じて主導権を握れていたが故に、落ち着いてみていられたというのが本音。

青山のケガが心配ではあるが、
急遽出場となったと思われる廣井も、短い時間ではあったが、
落ち着いてプレーできていたと思う。

カップ戦とリーグ戦、違うとはいえ、今シーズン公式戦初勝利は、
2得点での完勝劇。

この試合で掴んだ自信を確固たるものにするためにも、
次のリーグ戦第4節神戸戦が大事であることは言うまでもない。

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《S-PULSE 2009》 ヤマザキナビスコ杯第2節 京都戦 終了

《S-PULSE 2009》 ヤマザキナビスコ杯第2節 京都戦 終了
YNC-B-02
アウスタ/11,281人
清水 2 - 0 京都
Goal:
42min. 高木
68min. 枝村

来た。
今シーズン公式戦、初勝利。

ただ、青山のケガの具合が心配だな。

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《All for 2010 - 2009》 2010W杯最終予選バーレーン戦(HOME) 終了

《All for 2010 - 2009》 2010W杯最終予選バーレーン戦(HOME) 終了

FIFA WORLD CUP 2010 South Africa
Asian Qualfier Final Round
埼玉スタジアム2002/57,276人
日本 1 - 0 バーレーン
GOAL:
47min. 中村俊

最小得点差だが、バーレーン相手に危なげなく勝利。

できれば得点がもっと欲しかったし、不満も多いが、贅沢は言うまい。

結果こそ、全てだから。

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《vfk 2009》 J2第4節 ベガルタ仙台戦

氷点の勝利
3連勝で、4位浮上。

2009 J LEAGUE Division 2
第4節/宮城県利府町・宮城スタジアム
ベガルタ仙台 0 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 61min. 森田

得点シーンをスカパー!JAGSで確認しましたが、
ま、ついてましたね。

仙台のCBエリゼウにしてみれば、少し対応が難しいボールになってましたね。

そこをしっかり決めた森田もお見事ではありますが。

黄紙3枚をもらってしまったのが気になりますが、零封したのが勝利を呼びました。

これで3連勝。
負け無しの勝ち点10で、4位ですか…。

気は早いですが、昇格争いに今年は割って入ってくれそうです。

それにしても…。

本日の宮城スタジアム
■天候   雪
  風     弱
  気温   0.7℃
  湿度   83%

南側が川とはいえ、街中で、全面屋根つきの仙台スタジアムならまだしも、
周りに何もなく、ゴール裏が抜けてる宮城スタジアムで、この天候。

観戦に行かれた方、風邪ひかれないように。

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《J LEAGUE 2009》 J2第4節 栃木-福岡戦 終了

《J LEAGUE 2009》 J2第4節 栃木-福岡戦 終了

J2-04
国立/2,020人
栃木 0 - 2 福岡
Goal:
66min. 大久保
67min. 岡本

栃木グリーンスタジアムの照明の問題があるとはいえ、
これなら、西が丘でも良かったわな。

福岡は、力の差を見せるには見せたが、途中まではお付き合いしちゃってんだから…
ま、シーズン初勝利おめでと。

栃木は、もう少し、我慢かな。

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《S-PULSE 2009》 J1第3節 名古屋グランパス戦

「次の1点」が取れずに…
初失点、初得点、初黒星。

2009 J LEAGUE Division 1
第3節/愛知県名古屋市・瑞穂公園陸上競技場
名古屋グランパス 3 - 1 清水エスパルス
Goal: 25min., 89min. ダヴィ78min. 吉村80min. 岡崎

前夜、下呂温泉に宿泊。
なんとかキックオフに間に合うように宿を出たが、見れたのは、前半も30分近くから。

高山本線が、富山県内の強風の影響でダイヤが乱れ、名古屋到着が遅れ、
帰りの新幹線の指定席が一杯が判り、倍額するグリーン車を抑え、
気がついたら12時半で、昼飯も食べていたら…

も、我ながら、ぐだぐだ。

ま、それは、さておき、勝負を分けたのは、いわゆる「次の1点」っていう奴だった。

淳吾・枝村を投入し、何度も決定的なチャンスを作りながら、
楢崎のセーブやら、ポストやらクロスバーやらで決め切れなかった清水。

その清水が前がかりになったところを、
すばやいカウンターで攻め、2点目を挙げた名古屋。

すごく判りやすい、黒白の妙。

無論、清水が先にゴールを上げれたとして、逆転まで行けていたかは判らんが、
完成度の差を考えて、ここでのドローは敗戦とは雲泥の差だったことは間違いない。

で。

前半を十分に見ていないので、なんとも言えないんだけど、
たぶん、前半のデキはよくなかったと思われる。

とくに中盤は、問題。

プレマッチから思っていたのだけど、交通整理ができていないような気が。
ここでのボールロストが、あっという間にピンチにつながってるので、立て直したい。

とくに、力が入ってんだか、精彩を欠いた感が見られる兵働が心配。

中盤からのボール供給がアレでは、FWも「どうせぇ」ちゅうところでね。
清水の生命線でもあるわけで、早いとこ、攻守の課題は解消願いたい。

それと、守備陣というか、両CB。

岩下…

またカードか。
集めたからって自慢にはならんぞ、そのカードは。

もうちっと冷静になれ。

青山…

うーん、どうだろう…。

もう何年もスタメンはってんだから、
いい加減、前線へのフィードとか上手くなって欲しい。

判断・ポジショニングもそれほどいいようには思えない。

和道が抜けた影響を最小限に食い止めるためにも、両選手の奮起が必要だ。

全体的な印象としては、ACLに備えてチーム作りをしてきた名古屋に対し、
ゼロリセット後の再立上げが上手くいかなかった清水という図式を
正確、かつ、如実に表した結果だろう。

悔しいけどね。

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《vfk 2009》 J2第3節 コンサドーレ札幌戦

開幕ダッシュ成功。
2年目安間甲府、上々の滑り出し

2009 J LEAGUE Division 2
第3節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 2 - 1 コンサドーレ札幌
Goal: 21min., 24min. 大西60min. 西嶋

試合があった時間は
瑞穂競技場近くのコメダ珈琲店で小倉トーストを食べていたので未見。

2勝1分。

去年苦労したのをしっかり反省したのだろう。
2年目を迎えた安間甲府、上々の滑り出しを見せてくれた。

ただ、この日の札幌はともかく、開幕戦・第2節は格下との対戦だっただけに、
この後も、この勢いを続けられるかが課題になってくるだろうな。

ま、何にせよ、上々の滑り出しには違いない。
毎年開幕がグダグダなどっかの監督に爪の垢でも飲ませたいよ。ホント。

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《S-PULSE 2009》 J1第3節 名古屋戦 終了

《S-PULSE 2009》 J1第3節 名古屋戦 終了

J1-03
瑞穂陸/13,074人
名古屋 3 - 1 清水
Goal:
25min. ダヴィ
78min. 吉村
80min. 岡崎
89min. ダヴィ(PK)

後半から観戦。

ヨンセンは、まだか。

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《vfk 2009》 J2第1節 岡山戦 & 第2節 岐阜戦

いよいよ今週末、小瀬開幕
アウェイ連戦で勝ち点4。

2009 J LEAGUE Division 2
第1節/岡山市・桃太郎スタジアム
ファジアーノ岡山 0 - 0 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 

2009 J LEAGUE Division 2
第2節/岐阜市・長良川陸上競技場
FC岐阜 0 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 17min. 森田

開幕の岡山-甲府戦は未見。

ただ、10人の昇格組相手に1点も取れなかった。

やはり、岡山もJ2参入初戦ということもあり集中力が高かったからだろうし、
甲府は甲府で、ま、硬かったってことだろうか。

で、つづいて、第2節もアウェイ。

こちらは、スカパーで「ながら見」。

得点シーン以外は、それほど見るべきシーンがなかったかと…

ま、森田は、やはり長いことJ1でCFやっているだけあって、隙を見逃さなかったな。

あと、マラニョンがことごとくチャンスでシュートミスしたのが気になったくらいかな。

杉山新が突如出場回避したが、特に破綻はなくで、何より。

アウェイ2連戦で勝ち点4発進なら、ま、まぁまぁか。

さ、いよいよ今週末、小瀬劇場開幕でござい。

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《S-PULSE 2009》 J1第2節 横浜F・マリノス戦

ゴール!ゴール!(怒)
10番の帰還だけが、唯一の光明

2009 J LEAGUE Division 1
第2節/静岡市・アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス 0 - 0 横浜F・マリノス
Goal: 

背番号10、藤本淳吾のピッチへの帰還、それだけが光明とは書きましたが、
劇的に、それが、この「ふんづまり感」を解消するとは思えないのも、また、事実。

西部の好守のおかげで、勝ち点1を辛うじて拾った感、満載だったよ。
攻守とも精彩を欠くとは、まさにこのことかと思ったもの。

それくらい、酷い。

まず、攻撃。

ヨンセンの活かし方、そして岡崎との連係がどうあるべきか、
こと、このことに関して、明確な指針がハッキリしないまま開幕を迎えたのではないかと。

ま、前者は、いつもながらというか、もう何年も言い続けていることだが、
後者も、岡崎が鹿児島キャンプにほとんど参加できないことは前から判っていたこと。

結果として、熟成にも時間がかかることもわかるわけだから、
それに対して、何らかの対応策を以ってベンチは開幕を迎えるべきだった。

苦し紛れのロングボールをスペースに出したとして、
それをサイドで受けるのがヨンセンでは、その後が期待できない。

サイドに流れて、クロスを上げるヨンセンでは、怖くないのだ。
サイドからのクロスに、あの高さで合わされる方が、よっぽど怖い。

だから、サイドに流れていくヨンセンを見ていて、えらく悲しかったし、
また、点にはならんなとため息がでてしまった。

前線の2人の話からしてしまったが、重症なのは、中盤も同じこと。
あんなに、構成力がないかなぁと思ってしまった。

中盤でボールを受けても、相手の早い出足の前に、苦し紛れの縦パスや、バックパス。
しまいには、囲まれて、ボールを奪われて、一転ピンチになるシーン、続出。

誰がどういうときに何をしたら、他の誰かがこう動くから、こう出すなんてのが
流れるようにできるくらいでないといかんのだが、できないか、できたとして、それが遅い。

プレーそのものが遅いというか、考えたり、迷ったりしているから、時間がかかる。

きっと、役割分担ができてないか、それがハッキリしてないか、どっちかだ。

ミドルを打たない真希や、守るでもなく、攻めるでもない兵働、
縦パスの連続で、ボールが来ない枝村、一人で駆けずり回っているテル…

これじゃあ、攻守の切り替えなんて速やかにできないし、
ボールを奪うポイントも低くなるだろう。

で、最後に。

…青山。

なんだ?あの緩慢プレーは?

後ろや前に勝手に任せたつもりになって、周りが反応せずにボールを取られて、
そこからカウンターを何回喰らった?

相手の攻撃の芽を早い段階で潰す。
これがしっかりできてこそ、安定感や信頼ってのが生まれてくるんじゃないのか?

ただでさえ、中盤の主導権が握れず、両SBの上がりが期待できない上に、
それが、ピンチをCB自らが招いていては、周りが怖くて、オチオチ攻めれない。

もっと意識を高く持て。
(ってか、もう5年目なんだから、こんなこと言わせないでくれ。)

あまり酷な言い方をするのもどうかとは思うが、掴むべきものは、タイトル。
それなのに、この体たらくでは、Believeなんてできっこない。

次節、名古屋戦。

今度こそ、お目覚めになってもらわないと、掴めるものも掴めないぞ。

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《S-PULSE 2009》 J1第2節 横浜Fマ戦 終了

《S-PULSE 2009》 J1第2節 横浜Fマ戦 終了

J1-02
アウスタ/19,172人
清水 0 - 0 横浜Fマ
Goal:

強風のアウスタ。

このサッカーでは、点は入らん。

キャンプで何、練習してたんだい?

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《S-PULSE 2009》 J1第1節 大宮アルディージャ戦

されど、1/34。
アウェイ開幕戦は、無理せずドロー。

2009 J LEAGUE Division 1
第1節/埼玉県さいたま市・NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ 0 - 0 清水エスパルス
Goal: 

激しく、いまさらというか、夜が明けたら、ホーム開幕戦のために清水に行くわけだが…

なかなか交代枠を使わないベンチをバックスタンドよりのサイド席で見ながら、
あぁ、今日は、アウェイだし、開幕戦だし、無理しないんだなぁっと思って、
後半の途中からは思っていました。

それを、監督が「1/34だから…」と言っていいかは別ですが、
まぁ、無理をしない、リスクを回避したいという意識は感じられました。

健太としては、前週の新潟とのTMでの敗戦からか、
それとも、代表活動による岡崎の合流遅れからか、なのかは判りませんが、
日曜の試合のスタメンで90分でどれだけやれるのかも見たかったんではないかと。

かなりうがった見方かもしれませんがね。
でなければ、岡崎⇒原の交代がロスタイムになってからというのは理由がつきません。

で、試合なんですが、
正直、大宮の早い出足の前に、思うように試合運びができませんでしたね。

ヨンセンにマトがついている以上、ポストプレーは五分五分になってしまうので、
ただ単にボールをヨンセンに送るだけでは、点は入らないわけで。

中盤でいろいろ工夫が必要なんでしょうが、そこがうまく行きませんでしたね。

ロングボールを受けるためにヨンセンが中盤に下がってきてしまっては、
そこから後、PAに行くまでに時間がかかってしまうわけで、
それでは、この日の大宮の守備は崩せずで…

特に、テル、兵働、真希のところでのカットや、ロストが多かったので、
個人的には、パウロを使って欲しかったなと。

足の速さ云々よりも、存在感もあるし、身体張ってボールを収めますからね。

ま、話によれば、PSMで、パウロがボールに触るとなぜか笑いが出てたらしいですし、
足元で取られるのもあるので、よし悪しもあるんですが。

個人的には、中盤には、そういう存在感のある選手がいるべきだと思います。

あと、真希ですが、思い切りの良さが見られませんでした。

前が開いたら、思いきって打ってくれたほうがいいですね。
決まらなかったとしても相手も対応せざるを得ず、その分、他が薄くなりますんでね。

あと、枝村のシュートミスは、うーん、いただけませんね。
前半の、あのどフリーは決めないといけません。

ま、とりあえず開幕しましたが、
エスパのお目覚めは、ホーム開幕戦と言うことで、宜しくお願いいたします。

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《S-PULSE 2009》 J1第1節 大宮戦 終了

《S-PULSE 2008》 J1第1節 大宮戦 終了

J1-01
NACK/14,039人
大宮 0 - 0 清水
Goal:

雨予報だったのに、陽がさして、暑いくらいの大宮。

まだ、今年のチームの形ができてないのか。

消化不良。

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《S-PULSE 2009》 J1第1節 大宮戦 開始直前

《S-PULSE 2009》 J1第1節 大宮戦 開始直前

さぁ、キックオフ。

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《ひとりごと》 開幕準備、よーし。

《ひとりごと》 開幕準備、よーし。

開幕戦、大宮へ乗り込みます。

リス茶色には、負けないぜ!

あっ、そうそう、青山は捻挫のようですが、大事には至らなかったようで。

なによりです。

いちご一杯食べて、早く治して下さい。

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《S-PULSE 2009》 プレシーズンマッチ SDTカップ ジュビロ磐田戦

決まり手は、うっちゃり。
終了間際の逆転勝利

静岡第一テレビ開局30周年記念 SDTカップ2009
静岡市・日本平スタジアム
■トップ
清水エスパルス 2 - 1 ジュビロ磐田
Goal: 64min. ジウシーニョ89min. 89min. 岡崎

■サテライト練習試合
清水エスパルス 2 - 1 ジュビロ磐田
Goal: 35min. 大前50min. 長沢66min. 押谷

見にいけてない試合の観戦記は書けないのだけど、
青山がケガでピッチアウト、替わりにと呼ばれた太田を投入する前の
数的不利の間に、パス廻しからボールを奪われて失点したのは頂けない。

リスク管理はどうなっていたのだろうか。
つまらない形で失点してしまったことは、しっかり反省して、課題解消を。

そして、その青山は、そのまま負傷交代したとのこと。
開幕を2週間後に控えているだけに、とても心配。

ただでさえ、CBが安定するか否かが、チームの浮沈を握っているだけにね。

トップの試合は、最後、一樹、オカ、フローデがいたということは、
パワープレーを仕掛けたってことだろうか?

ま、なんにせよ、ホームでのダービー勝利は、たとえPSMでも、うれしいことだ。

さぁ、開幕まで、あと2週間。
選手は、今日から3日間の休みだという。

しっかり休んで、疲れを取って、開幕に備えてもらいたい。

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《S-PULSE 2009》 週末は、SDTカップ

気がつけば、鹿児島キャンプも終わり、今週末にはSDTカップを迎えます。

例年だと、この時期のPSMっていうのは、
まだ、キャンプの仕上がり具合を見るって言う意味合いが強くて、
キップも抑えないし、予定も立ててなかったりするんだけど、
今年は、ダービーで、しかも「日本平スタジアム」という呼称での最後の試合でもあり、
まぁ、チケットを取っていたわけです。

…ただ、ちょっと行けないかもしれない。
(理由は、ここで、事細かに書くべきものではないと思うので避けますが。)

まぁ、行ける方々は、
今年のエスパが「頂点を掴む」だけの能力があるのか見極めていただければと思います。

J開幕、本当に迫ってきました。

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《All for 2010 - 2009》 2010W杯最終予選 オーストラリア戦(HOME) 終了

《All for 2010 - 2009》 2010W杯最終予選オーストラリア戦(HOME) 終了

FIFA WORLD CUP 2010 South Africa
Asian Qualfier Final Round
横浜国際総合競技場/65,571人
日本 0 - 0 オーストラリア
GOAL:

心配された守備に関しては、大きな破綻はなかった。

ゲームの主導権もほとんど渡さなかった。

だから、勝ちたかったし、勝てた試合ではなかったか。

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《S-PULSE 2009》 2009シーズン日程発表

さて、金曜日ですが、今シーズンの日程が発表になりました。

詳細は、下に書いておきますが、日曜開催が多いのが、まぁ、気になりますな。

あとは、浦和戦がエコパ開催になったことと、万博の開始時間19:30が目立つというか。

まぁ、浦和戦のエコパ開催は、しょうがないんでしょうね。

日本平の建造物としての構造的な問題ですからね。
セクター分離を想定してないんですから。

そこに、収容率一位という、営業的にはありがたい、
でも、運営のことを考えると…、みたいな痛し痒しの状況なわけで。

エコパのほうが余計なことを気にしなくていいのであれば、
まぁ、それもありなのかなと思います。

あとは、どのアウェイに行くかってとこですかね。

例年、お盆の長距離移動で悩まされた大分が、今年は10月の日曜日開催。
月曜日に休みが取れれば行けなくもないですが、難しいかもしれませんね。

3月の瑞穂、5月の広島、9月の山形が3連休(以上)に絡みますので、
そこは、行きたいなと思います。

美味しいものも結構ありますし、山形は、いい温泉も多いですから。

いい温泉といえば、新潟に瀬波温泉というところがありましたっけ。

…土曜日の13:00か。
うまく交通機関がつながれば、行けないことはなさそうだな。

2009年スケジュール(J=Jリーグ、Y=ナビスコ杯)

J-01
3月8日
13:00
大宮
NACK
J-02
3月14日
15:00
横浜Fマ
アウスタ
J-03
3月22日
13:00
名古屋
瑞穂
Y-02
3月29日
13:00
京都
アウスタ
J-04
4月5日
16:00
神戸
ホムスタ
J-05
4月12日
13:00
川崎F
アウスタ
J-06
4月19日
13:00
磐田
エコパ
J-07
4月25日
13:00
アウスタ
J-08
4月29日
16:00
浦和
エコパ
J-09
5月2日
16:00
広島
広島ビ
J-10
5月5日
19:00
千葉
アウスタ
J-11
5月10日
15:00
鹿島
カシマ
J-12
5月16日
19:00
大分
アウスタ
Y-03
5月20日
19:00
山形
アウスタ
J-13
5月23日
13:00
新潟
東北電ス
Y-04
5月30日
15:00
Y-05
6月3日
19:00
千葉
アウスタ
Y-06
6月7日
16:00
神戸
ホムスタ
Y-07
6月13日
14:00
F東京
駒沢
J-14
6月20日
15:00
山形
アウスタ
J-15
6月27日
19:00
F東京
国立
J-16
7月4日
19:00
京都
アウスタ
J-17
7月11日
19:30
G大阪
万博
J-18
7月18日
19:00
鹿島
アウスタ
J-19
7月25日
19:00
千葉
フクアリ
J-20
8月2日
18:00
浦和
埼玉
J-21
8月16日
19:00
新潟
アウスタ
J-22
8月19日
19:00
京都
西京極
J-23
8月22日
19:00
磐田
アウスタ
J-24
8月30日
19:00
川崎F
等々力
J-25
9月12日
大宮
アウスタ
J-26
9月19日
山形
NDスタ
J-27
9月27日
神戸
アウスタ
J-28
10月3日
広島
アウスタ
J-29
10月18日
大分
九石ド
J-30
10月25日
F東京
アウスタ
J-31
11月8日
J-32
11月21日
G大阪
アウスタ
J-33
11月29日
横浜Fマ
日産
J-34
12月5日
名古屋
アウスタ

開幕まで、あと一ヶ月。

いよいよ迫ってきましたよ。

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《All for 2010 - 2009》 国際親善試合 フィンランド代表戦

岡崎、2ゴール!

International Friendly Match KIRIN Challenge Cup 2009
National Stadium,TOKYO,JAPAN
JAPAN 5 - 1 FINLAND
Goal: 15min., 32min. S.OKAZAKI44min. S.KAGAWA50min. R.POROKARA
57min. Y.NAKAZAWA86min. M.YASUDA

会社からすぐいける国立競技場であった国際親善試合。

やっていたのは知っていたんだけど、残業したせいで、
結局、後半の途中からワンセグで見ただけ。

よって、岡崎の2ゴールを見られなかったのが、何よりも悲しいわけで。

で、まぁ、戦前の興味としては、
果たして、オーストラリア戦を想定したテストマッチなりえるのか、
あるいは、なりえたのかという点だったわけだが。

テレビから見た限りでは、正直、微妙だな。

簡単に上げさせていたところが気にはなったんだが…。

前半の3ゴールで、なんか相手がキレてしまったかもしれず、
フルで見られた方の、感想を待ちたいと思います。

 

それにしても、岡崎。

すっかり代表のユニフォームが板についてきたな。

試合後の表情も、なんか、貫禄みたいなもんが出てきたもんな。

ほんと、驚き。

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《S-PULSE 2009》 戸田光洋選手、現役引退

先日の山西選手に続いて、戸田光洋選手の現役引退が発表されました。

戸田光洋選手 現役引退のお知らせ エスパルス公式

正直、あのキャンプでのケガさえなければ、まだまだやれた選手。

本当に、もったいないことになってしまった。

リハビリの日々も腐らず、黙々と現場復帰に備えていたその姿は、
間違いなく、若手の範となったことは間違いない。

現役最後のゴールが、古巣・FC東京戦のメモリアルゴールだったのが、
今となっては、因縁めいたものを感じずにはいられない。

これから先、指導者を目指すとのこと。

これからのサッカー人生に幸多かれと願って止みません。

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《S-PULSE 2009》 山西尊裕選手、引退。

とても寂しい話題がリリースされました。

山西尊裕選手 現役引退のお知らせ エスパルス公式

移籍リストに掲載の上、現役続行に意欲を見せていたのですが、
各クラブの新体制が次々と決まっていく状況もあり、引退を決意されたようです。

結局、仙台での天皇杯が、最後の雄姿となってしまいました。

自分は仙台まで行ったので、まだ、別れの場に居合わせることができましたが、
仙台まで行けなかった多くのサポーターには、なんとも寂しいことになってしまいました。

引退試合とまでは行かないまでも、今度のプレマッチで挨拶の場を設けてもらいたいものです。
>株式会社エスパルス様

長谷川体制の泣き笑いの多くを、キャプテンとして見てきた功労者です。

ぜひ、ご検討をお願いしたいところです。

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《ひとりごと》 東名、走行中。

《ひとりごと》 東名、走行中。

サポーターズサンクスデーに向かってます。

渋谷・新宿ライナー静岡号でツインメッセの近くまで、直行。

なんとも便利になりました。

東名、大和トンネルを通過しましたが、流れてます。

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《S-PULSE 2009》 祝!青、入籍。

さて、シーズンインを間近に控えた20日、プレスリリースが1件。

青山直晃選手の入籍のお知らせ エスパルス公式

青山が入籍とのこと。

おめでとう!

入団初年からのお付き合いだったようで、まずは、お幸せになってもらいたいもんです。

そして、自分の家族を持つことになるわけですから、
気を引き締めて、より高いレベルのプレーができるよう、これまで以上に精進してください。

今シーズンは、和道が抜けたことでCBが不安視されているわけですから
それを見返すだけでなく、安定した守備でチームを引っ張ってもらいたいものです。

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《All for 2010 - 2009》 アジアカップ2011予選イエメン戦

岡崎、代表初ゴール!

AFC Asian Cup 2011 QATAR
Qualifying stage/Group A/Leg 1
KKWING Stadium, KUMAMOTO, JAPAN
JAPAN 2 - 1 YEMEN
Goal: 07min. S. OKAZAKI, 47min. Z. FARID , 66min. T.TANAKA

試合があったことをすっかり忘れてました。

会社で残業してて、9時過ぎにアガる時に、
携帯にメールが飛んできて、ようやく思い出したありさま。

よって、夜のニュース番組を見ただけの感想。

若手主体で臨んだ日本。

7分に岡崎の代表初ゴールで先制。

岡崎、自分の子供の誕生を、自分で祝うとは。
しかも、代表初ゴールで、とは。

いやぁ、入団時とは、隔世の感だわ。

なんにしても、おめでとう。
二重の意味でね。

さて、先制した日本。

その後も攻め続け、格下のイエメンを自陣に釘付け。
ロングレンジから何度もゴールを狙うが、惜しくも決まらず、1 - 0で折り返し。

しかし、好事魔多しというか…

後半、立ち上がりに、この日イエメン唯一のシュートを決められ、おっつかれる。

セットプレーとはいえね、格下相手に失点したことは、反省でしょうな。

試合は、その後、65分、右CKをニアで岡崎がヘッドでファーに流し、
こぼれたボールを田中達が決めて、決勝点。

「主力組」がいない中で、ま、1点差だったとはいえ、きちんと勝利を得たのは評価したい。

ただ、もっと点が取れてもよかったのは、また、それも事実かな。

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《S-PULSE 2008》 FW三題。(矢島、川崎へ。西澤、桜復帰。ようこそ!永井)

昨日は、さしずめ、第一弾といったところだったんでしょうかね。

今日は、FWに関するプレスリリースが3つありました。

まずは、契約満了となり去就が注目されていた西澤。

西澤明訓選手 セレッソ大阪へ完全移籍決定のお知らせ

セレッソ復帰が決まりました。

エスパではケガとの戦いばかりで、なかなか思うに任せないことが多かったと思いますが、
移籍してきた当時ルーキーだった一樹の成長は、アニキ西澤の存在が大きかったと思います。

2年間、ありがとう。

これからは、セレッソのJ1復帰に力を尽くしてください。

そして、またいつか、縁があればコーチでも結構です。
戻ってきてください。共に闘いましょう。

==============================================================

続いて、矢島。
昨年末からの噂どおり、川崎Fへ。

矢島卓郎選手 川崎フロンターレへ完全移籍決定のお知らせ

長谷川監督の現役時代と同じ背番号9を託されたヤジ。

ルーキーイヤーのガンバ戦のイメージが鮮烈で、サポーターからの期待は大きかったのですが。

その後は、なかなかコンスタントに活躍ができず、
昨年は岡崎、一樹の台頭もあり、今シーズンからヨンセンが加入。

ま、外にでようと思っても、というのは解らんでもないし、
まして、強化指定選手として過ごしたことのある川崎からのオファーがあったとあれば、
この結論も、しょうがないか。

多分、沙汰止みになったとはいえ、フェンロからのオファーがあったあたりで、
エスパから、心は離れ始めていたのかもしれんな。

ま、麻生で頑張れ。

==============================================================

で、こちらも、昨年末あたりから噂が出ていた話。

永井雄一郎選手(浦和レッズ) 完全移籍にて加入内定のお知らせ

熱烈歓迎。

ようこそ、清水へ。

矢島が抜けはしましたが、岡崎、一樹と伸びているFWがうちにはいます。

そして、ヨンセンが加入ということで、競争は何気に厳しいですが、
高いレベルでのスタメン争いを促してください。

オレンジのユニフォームに袖を通した姿を、日本平で、スタメンで見れる日を楽しみにしています。

 

それにしても、よく話をまとめたな。
うちのフロントも。

まぁ、フロント批判があったとはいえ、レッズの9番、しかも生え抜きのFWですから、
浦和さんが慰留するんじゃないかと思ってたんですけどね。

それはさておき… 

優勝経験、しかもアジアの。

これは、若い選手が多いウチにとっていい補強でしょう。

ドリブルが上手いというのも、攻めの選択肢が増える意味で大きいです。

あとは、どう組み合わせて、どう使うか。

監督の腕次第で、この補強の価値が決まるんでしょうね。

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《S-PULSE 2009》 去る人、戻る人。(和道、ガンバへ。平岡、復帰。)

ま、覚悟していたことではあるんだが。

高木和道選手 ガンバ大阪へ完全移籍決定のお知らせ エスパルス公式

いざ、発表されるとね、それはそれで、寂しいもんで。
移籍はサッカー界の常とはいえね。

ただ、エスパルス戦以外で頑張れなんて都合のいいことは言わない。

エスパルス戦に出てきたら、こちらは、精一杯、ダイラでブーイングさせてもらうよ。

いろんな考えがあって判断したことだろうけど、
現役キャプテンが移籍するってのはそれくらいのインパクトがあるってことなんだから。

 

ただ、とりあえず、これだけは言っておきます。

今まで、ありがとう。

幸運を祈る。

==================================================

一方、レンタル先からは、とりあえずレンタル期間満了とされていた平岡が復帰とのこと。

平岡康裕選手(コンサドーレ札幌) 清水エスパルス復帰のお知らせ エスパルス公式

ま、和道が抜けたところで、CBですぐにポジションを取れるかは保証の限りではないが、
札幌で得た経験を活かしてもらいたい。

まずは、レギュラー奪取。

そこから始めよう。

そして、いつか、代表に選ばれるような選手になってくれ。

頑張れ!平岡!

==================================================

さ、あとは、FWの出入りになるのかな?

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《S-PULSE 2009》 プレスリリース二題(和田、千葉へ。岡ちゃん、パパに。)

2009年、ご多分にもれず筆者の勤務先も仕事始めでした。

早速8時半過ぎまで残業でしたが…。

株式会社エスパルスも今日から始動ということで、プレスリリースが二題。

和田拓三選手(東京ヴェルディ) ジェフユナイテッド千葉へ完全移籍決定のお知らせ

横浜FC、ヴェルディと貴重なSBとして重宝された和田ですが、
不幸なことに、レンタル先が揃いも揃って、降格の憂き目に遭ってしまう不運。

太田を完全移籍で獲得したとはいえ、山西が移籍リストに載っている現状では、
3シーズンぶりの復帰を期待したんですがね。

まぁ、仕方ないですね。
判断するのは、和田自身なわけですから。

千葉で、頑張ってください。

===============

岡崎慎司選手に第1子誕生のお知らせ

おめでとう。

いやぁ、岡ちゃんがパパなんて、ねぇ。
(何が言いたいんだかね。筆者は。)

これで、背負うものがまた一つ増えたわけで、責任感は否が応にも増すってもんで。

2009年シーズン、さらなる飛躍を見せて欲しいもんです。

あぁ、男の子だそうで。

お名前が、刀也(とうや)くんだそうですが、なんとも、岡ちゃんらしいというか…。

元気に育ってもらいたいと思います。

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《SOCCER 08-09》 高校選手権3回戦 大津 対 藤枝東

《SOCCER 2009》 高校選手権3回戦 大津 - 藤枝東

第87回全国高校サッカー選手権
3回戦/ニッパツ三ツ沢球技場
大津 3 - 2 藤枝東
GOAL:
1st/12min. 大・黒木
1st/25min. 大・西田
2nd/10min. 藤・海野
2nd/20min. 大・藤崎
2nd/34min. 藤・岡崎

静岡勢の前に立ちはだかる青地金文字のプーマユニの九州勢。

前半は完全にデジャブ。
まぁ、ただの偶然の一致なんだけど。

前半、いいところなく2失点した藤枝東。

後半、海野君が角度のないところから決めたゴールで1点を返すが、
大津の藤崎君の右からのドリブル突破を許すと、そのまま失点。

終盤、村松君のゴールで2点目を返し、なおも反撃するが及ばず、敗戦。

昨年のリベンジを果たせず、三ツ沢で涙を飲んだ。

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《S-PULSE 2008》 太田宏介選手、加入決定。

横浜FC生え抜きの左SB、太田宏介選手の完全移籍での獲得が決まりました。

太田宏介選手(横浜FC) 完全移籍にて加入内定のお知らせ エスパルス公式

横浜FCのサポーターにとっては、これからがとても期待されていた選手だったそうで、
移籍はこの世界の常とはいえ、心情はお察しするところです。

が、うちとしても、山西が移籍リストに載り、左SBは児玉のみで、いささか手薄なだけに、
この獲得は、地味ながら的確なものかと思います。

U-20ワールドカップ代表にも選出された逸材ですが、
今スタメンを張っている児玉と、高いレベルで競争して、
ポジションを取るように、頑張ってもらいたいものです。

さて、人事往来も、年内はこれが最後ですかね。

気になるあの選手の去就は、先方の試合が元旦まであるので、年明けになるんでしょ。

ただ、スポーツ紙はおろか、今朝の朝日新聞まで決定的と報じてますのでね、
もう本決まりと考えざるを得ないのかな。

CBなら、岩下はもともとやっていたし、
札幌から戻ってきた平岡がそのまま来季はエスパでプレーするのであれば、
CBとしては十分計算できるんだけど、キャプテンはね、なかなか替えがきかんのよね。

まぁ、健太のことだから、ある程度、考えはあるんだと思うんだけど。

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《S-PULSE 2008》 フローデ・ヨンセン獲得

前々から噂はあったので、特に驚きはなく。

ヨンセン選手(名古屋グランパス) 完全移籍にて加入内定のお知らせ エスパルス公式

年齢的な問題はあるにせよ、ある程度、一人で勝負できて、計算のできるFWは必要不可欠。

そういう意味では、よい補強かと。

そんなに経済的にゆとりのある方ではない我がクラブとしては、うまくやりくりしないとね。
博打は打てないですからね。

岡崎、一樹と確かに伸びてはいるんだけど、まだまだ、決定的な仕事を安定してはできてはいない。

彼らの成長のためにも、そして、チームの選択肢を増やす意味でも、この獲得はよいと思う。

あとは健太が上手く使うこと。

獲得が結果としてよかったかどうかは、最終的にはシーズンを通しての働きによってきまるんだから。

まぁ、まだ、天皇杯が名古屋は残っているので、ケガだけはしないように願います。

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《S-PULSE 2008》 残るマルコス、去るマルコス

今シーズン加入した両マルコスですが、来季の契約更新は、パウロのみと。

マルコス パウロ選手 来季契約更新について エスパルス公式
マルコス アウレリオ選手の契約満了に伴う 来季契約非更新について エスパルス公式

ま、この結論は、当然といえば当然か。

パウロは夏ごろから、チーム内での自分の居場所を見つけたというか、
中盤の右のオプションとして機能したのが、契約更新につながったかな。

アウレリオは、大宮戦のロスタイムのPK、あれを決めてれば、違った結果だったかも。
FWは信頼を失うとなかなか難しいポジションだから。

ただ、監督の要望として「20点取れるFW」というのがあって、
それで連れてこられたのがアウレリオなんだけど、とても20点取れるようには見えんかったな。

2月のキャンプの段階で。

果たして監督の要望がどこまで正しく反映されたのか、アウレリオ獲得に関しては疑問が多い。

監督とフロントとに意識のギャップがあって、
「20点取れるわけではない」のに連れてこられたとしたら、アウレリオもある意味、犠牲者かも。

ま、パウロには、来季も、その存在感で、敵の目前に文字通り立ちはだかっちゃってください。

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《S-PULSE 2008》 ありがとう、戸田光洋

また一人、ベテランがエスパを離れることになった。

戸田光洋選手の契約について エスパルス公式

一昨年のキャンプ中の練習試合での大怪我以来、ずーっとケガとの戦いだったな。

今シーズン、自身J1通算150試合となった味スタでの古巣戦で決めたゴールが、
エスパでの最初で最後のゴールになってしまった。

これから、ちょっとずつ、これまでの分もやってくれるかなと思ったんだが、
やはり、ケガに泣かされる結果となってしまって…

報道によれば、このまま引退を示唆しているとも聞くが…。

とても残念です。

戸田光洋選手、2年間、ともに戦ってくれてありがとう。

これからの人生に幸多からんことを願ってやみません。

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《S-PULSE 2008》 第81回天皇杯 準々決勝 FC東京戦

紛れもない真実としての、「敗北」。
2008シーズン、終了。

第81回天皇杯 全日本サッカー選手権大会
準々決勝/宮城県仙台市・ユアテックスタジアム仙台
清水エスパルス 1 - 2 FC東京
Goal: 25min. 高木和49min.,50min.

いまさらの感があるけど、ま、あげときましょ。

終わってすぐ、「おつかれさま」とは言えなかったな。
素直には。

精一杯やった結果としての敗戦ならまだしも、自分たちの甘さを露呈した挙句の逆転負けでは。

「負けた気がしない」という言葉が清水側からはあったようだけど、
結果だけが重要なトーナメントでは、負け=終了なわけで、厳然と受け止めるべき。

リーグ戦じゃないんだから、一戦一戦をしっかり戦わなきゃ、得るものは得られん。

今季3勝1分と相性がよかった東京戦だが、
相手にしてみれば年間5戦して勝ち星なしなんて不名誉なことはできないわけで、
隙あらば、足を出してでもボールを奪ってやろうという気が満々だったもの。

それに対して、いなす術があればいいんだけど、バタバタして、ミスを繰り返す有様。
これじゃ、勝てんわ。

ま、それでも、PKもらってリードして前半を終えたんだから、後半はしっかり戦って欲しかったね。

PKを和道が蹴ったけど、どーなの?
ただでさえ、きな臭い話が出てる本人が、FWでもないのに、PK蹴るって…。

なんか、違和感はぬぐえなかったわな。

で、後半の立ち上がり。

PK取られたのはしょうがないんだけど、(いや、しょうがなくはないんだが…)
同点にされた後の対応が、最悪。

いつまでも引きずって、チームが気持ちの切替ができなかったってのがモロばれ。

キックオフのボールを取られるという情けない展開から決勝ゴールを許す体たらく。

…なんだかね。

呆れてモノが言えなかったよ。バックスタンドで、こちとら。

反撃に移っても、バタバタしてなかなかゴール前に行くことがままならず、
終了間際にパワープレーをやったところで、ただただ放り込むだけではゴールにはならん。

どうしようもない負け方で、2008シーズンは呆気なく終了。

2008.11.1のリベンジを2009.1.1に果たすという望みは仙台の地で絶たれ、
「極」を目指した戦いは、その果実を得ることができないまま。

チームとしての底上げができたとか、プラスに捉えられるべき要素もなくはない。

が、「結果」を求めたシーズンだっただけに、非常に落胆の度合いが強い結末となった。

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《SOCCER 2008》 FIFA Club World Cup FINAL RESULT

《SOCCER 2008》 FIFA CWC FINAL RESULT

FIFA Club World Cup JAPAN 2008
Final/YOKOHAMA/68,682
LIGA de QUITO 0 - 1 MANCHESTER UNITED
GOAL:
72min. W.ROONEY

マンU、クラブ世界一!

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《S-PULSE 2008》 天皇杯準々決勝 F東京戦 終了

《S-PULSE 2008》 天皇杯準々決勝 F東京戦 終了

EC-QtrF
ユアスタ/8,051人
清水 1 - 2 F東京
Goal:
25min. 清・高木和(PK)
49min. F・赤嶺(PK)
51min. F・赤嶺

失点はほんのわずかの間のことだったが
試合を通じて、あまりにもバタバタし過ぎ。

国立への道、仙台で途絶える。

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《ひとりごと》 ユアスタ到着。

《ひとりごと》 ユアスタ到着。

何年ぶりかのユアスタ。

前来た時は、まだ仙スタだったんだよな。

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《S-PULSE 2008》 山さん、移籍リストに。

とても寂しいお知らせが。

山西尊裕選手の契約について 清水公式

2005年に長谷川体制がスタートしてすぐに、お隣さんから清水に帰ってきた山さんが、
出場機会を求めて、エスパルスのユニフォームを脱ぐ選択をしました。

2005年の苦しかったシーズン。
森岡不在の間、チームをまとめ、なんとか残留を掴み取ると、
2006年、2007年はキャプテンとして、若手が多いチームを引っ張り、
エスパルス躍進の原動力となった山さん。

山さん自身の明るい性格と、そして、成績が出ていたこともあって、
本当にチームの雰囲気もよくなったと思います。

今年は、「チームのことを考えるよりも、選手として勝負してみろ」ということもあって
キャプテンを和道に譲り、左SBのポジションを新と争った山さん。
(ブログでの2人のやりとりも面白かったですが。)

残念ながらベンチに座ったまま試合を終えるケースも多かったのですが、
天皇杯・鹿島戦のように急遽出場となっても、ちゃんとプレーできるほど準備に怠りはなく、
その姿勢は、若手の範となっていたと思います。

プロプレイヤーとして出場機会を求め、一旦は「清水の山西」とはお別れになりますが、
ぜひ、またいつか、エスパルスに戻ってきてもらいたいと思います。

とりあえず、一旦、お別れになります。

4年間、本当にありがとうございました。

新天地での活躍を心から祈っています。

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《S-PULSE 2008》 エスパルス異動情報(12月上旬)

天皇杯は残っていますが、来季に向けた動向がすでにリリースされていますので、とりまとめ。

長谷川健太監督 来季契約継続について 清水公式

5年目。
来シーズンこそ、マイスター・シャーレを。

西澤明訓選手の契約満了に伴う来季契約非更新について 清水公式

アキ、2シーズンとはいえ、清水に戻ってきてくれてありがとう。
今シーズン、一樹がブレイクできたのは、まちがいなく、兄貴と慕うアキの影響によるところ。

できうることならば、また、いつか、共に闘おう!

つづいて、外に出ている選手の動向。

フェルナンジーニョ選手の契約満了に伴う来季契約非更新について 清水公式
フェルナンジーニョ選手 期限付き移籍期間満了のお知らせ 京都公式

フェルのために行なったシステム変更だったのだが、その選手をレンタルで出す愚策。

やや独りよがりなプレーがあったために、次第にチームの中で孤立していった結果だが、
ただ、そういう個性の強いプレイヤーを十分に活かせないのも問題だろうな。

斉藤俊秀選手 期限付き移籍期間満了のお知らせ 湘南公式

湘南をJ1に復帰させること叶わず、レンタル満了ですか…。
うちに戻ってきても、ポジションがあるかといわれると、厳しいかもしれず。

かといって、きな臭い報道が続いているだけにね…。
CBの控えが手薄になるのも困るのでね…。

最後に、少し複雑なニュース。

清水エスパルスユース 前田陽平選手 加入内定のお知らせ 湘南公式

なかなかうちのユースの選手が他のJクラブにそのまま行くって事はなくって、
前田選手個人のことを思えば、うれしい事だし、他のJクラブから評価されてるってのもね、
それはそれで、ユースという組織を考えると喜ばしいことだとは思うんですが…。

一方で、育てた人材の流出という側面もあるわけでね。

ちょっと、複雑です。

あぁ、当ブログでは未確定の話は、基本的には記事上げませんので、あしからず。

そりゃ、心配だよ。

でも、信じてるよ。

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《J LEAGUE 2008》 最終節と入替戦をプチまとめ。

入替戦が終了し、2008年Jリーグの公式戦は全て終わりました。

簡単に、J1、J2の最終節と入替戦を振り返っておきましょうかね。

まずは、J1第34節。

優勝争いは、鹿島、名古屋、川崎Fの3クラブに可能性がありました。
一方、残留争いは壮絶で、大宮、新潟、磐田、東京V、千葉の5クラブに
降格、ないし入れ替え戦の恐れがありました。

2008 J LEAGUE Division 1/第34節
札幌ド/コンサドーレ札幌 0 - 1 鹿島アントラーズ
九石ド/大分トリニータ 0 - 0 名古屋グランパス

前節まで首位の鹿島が札幌を下して、優勝を決め、12冠だそうで。
おめでとーございまーす。(棒読み)

前半戦の主役、名古屋はシーズン途中のマギヌンの一時離脱が響いて、優勝はならず。

2008 J LEAGUE Division 1/第34節
東北電ス/アルビレックス新潟 3 - 2 ガンバ大阪
ヤマハ/ジュビロ磐田 0 - 1 大宮アルディージャ
味スタ/東京ヴェルディ 0 - 2 川崎フロンターレ
フクアリ/ジェフユナイテッド市原・千葉 4 - 2 FC東京

0-2と追い詰められた千葉でしたが、最後まで可能性を信じた結果、怒涛の4ゴールで逆転。
ヴェルディは、福西の退場(かなり厳しい判定)のアクシデントもあり、川崎に力負け。
磐田は、一瞬のエアポケットから小林大悟に決勝点を許し、敗戦。

勝った新潟、大宮、そして千葉が残留を決め、磐田が入替戦、ヴェルディが2度目の降格。

それにしても、フクアリのあの雰囲気はすごかったですな。
こういう試合で、きっちりヒールになりきれるトーキョーも、さすがに参ったことでしょう。

一方、J2は、すでにサンフレッチェ広島、モンテディオ山形が昇格を決めていました。

ま、正直、広島の戦力はJ1レベルでしたから、独走も無理からぬかな、と。
ただ、ステージが変わる来年は、今年のようには行かないでしょうね。

山形は、ほんと、おめでとう。
この時の無念をこの目で見たものとして、心から昇格をお祝いしたいと思います。

蔵王とか、上山とか、銀山とかいい温泉が多いので、
できれば土曜、ないしは日曜の早い時間のデーゲーム希望です。

冗談はさておき、ということで、残すは入替戦の椅子のみ。
争うは、仙台、C大阪、湘南の3クラブ。

2008 J LEAGUE Division 2/第45節
ユアスタ/ベガルタ仙台 1 - 0 ザスパ草津
長居/セレッソ大阪 2 - 1 愛媛FC
レベスタ/アビスパ福岡 3 - 1 湘南ベルマーレ

苦しみながらも仙台が3位を死守し、入替戦進出が確定。

で、その入替戦。

2008 J LEAGUE J1/J2 PLAYOFFS
第1戦/ユアスタ ベガルタ仙台 1 - 1 ジュビロ磐田
第2戦/ヤマハ ジュビロ磐田 2 - 1 ベガルタ仙台

松浦の3ゴールの活躍もあり、磐田が残留しちゃいました

仙台は、アウェイゴールを獲られたことよりも、第2戦で先制のチャンスを逸したのが響きました。
獲っていれば、心理的に磐田を追い込めていたと思いますのでね。

残念です。

あぁ、オレの牛タンが、塩釜の寿司が、秋保温泉が…

おしまいに、JFLから、栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山の正会員加盟が確定。
3クラブ関係者のみなさん、おめでとうございます!

ついに、富山は北陸初のJクラブ。
栃木の加盟で関東は全都県にクラブができました。

富山、行ってみたいな。

意味もなく、立山アルペンルートを通って、さ。
もちろん、登山家の格好してね。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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《SOCCER 2008》 FIFA CWC Qtr.FINAL AL AHLY - PACHUCA RESULT

《SOCCER 2008》 FIFA CWC Qtr.FINAL ALA - PAC RESULT

FIFA Club World Cup JAPAN 2008
Quarter Final/National Stadium/TOKYO
AL AHLY 2 - 4 PACHUCA
GOAL:
1 - 0/28min. OWN GOAL
2 - 0/45min. FLAVIO
2 - 147min. L.MONTES
2 - 273min. C.GIMENEZ
2 - 398min. D.ARVAREZ
2 - 4110min. C.GIMENEZ

パチューカ、0 - 2からの大逆転。
相手は違えどCAF代表に昨年の雪辱を果たす。

それにしても、いい試合だった。

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《ひとりごと》 入替戦も大事ですが

《ひとりごと》 入替戦も大事ですが

クラブワールドカップ準々決勝、アルアハリ対パチューカを見にきました。

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《S-PULSE 2008》 J1第34節 京都サンガFC戦 & 森岡隆三選手引退。

天皇杯制覇まで、闘いは続く。
リーグ戦は5位フィニッシュ。

2008 J LEAGUE Division 1
第34節/京都市・西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都サンガFC 1 - 3 清水エスパルス
Goal: 37min. 矢島38min. 山本真80min. 84min. 柳沢

試合については、もうみなさん、ご存知のとおりなので、簡単に写真だけ。

Imgp9041
よく晴れた西京極だが、気温7℃

P1020673
14:34 KICK OFF 先発2TOPは矢島、岡崎

P1020679
37分、枝村のシュートがポストに当たった、こぼれ球を矢島がゲット。

P1020680
38分、強烈なシュートを決めた真希。

ということで、前半は、2 - 0 とリードして折り返す。

後半、交代策で反撃に出るサンガに押し込まれる時間があったが…

P1020682
80分、途中出場の一樹が、見事なターンで水本を振り切り、ダメ押しの3点目。

このあと、クリアミスから柳沢に1点を献上するが、反撃もここまで。

得点もさることながら、内容でも京都を凌駕し、3連勝でリーグ戦5位フィニッシュとなった。

開幕戦で惨敗し、さらに3連敗があったりでなかなか勝てなかった序盤を思えば、
よく持ち直したなぁという印象は強い。

ただ、一昨年、昨年と4位と来て、今年はリーグ戦の優勝争いに絡みたかったのだが、
そこまでには至らなかったのが残念。

ジェジンの穴をどうやって埋めるのかが定まらず、
代わりだったのかどうかは定かではないが、アウレリオがまったく使えず、
チーム作りが停滞したことが、最後まで響いた。

長谷川監督の続投が決まり、来年は、いよいよ集大成をみせてほしいところだが、
まずは、その前に、2008年シーズン最後のタイトル奪取に全力を傾けてもらいたい。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

さて、試合終了後、サンガのシーズン終了セレモニーがあり、
その後、エスパサポのほとんどが、このために駆けつけたといっても差し支えない
森岡隆三選手の引退セレモニーとなった。

P1020695

 

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《vfk 2008》 J2第45節 横浜FC戦

ドローで始まり、ドローで終わる。
15勝13敗14分。7位で2008年終了。

2008 J LEAGUE Division 2
第45節/神奈川県横浜市・ニッパツ三ツ沢球技場
横浜FC 0 - 0 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 

スカパーの映像も見てませんが、「ペースは握るも決め手を欠く」(by EL GOLAZO)は相変わらずだったようで。

参入組のFC岐阜と引き分けて始まった2008年は、最後もドローでしたな。

昇格争いに絡むことはほとんどなく、かといって下位に沈んだままで終わることもなく、
15勝13敗14分と、最後までパッとしないまま、2008年シーズンは終了です。

安間監督の留任は決まったようで、ま、来年は体制を整えて、戦ってもらいたいです。

あぁ、そうそう、選手層が厚いわけではないので、余計なカードをもらわないサッカーで。

 

そして、鶴見智美選手が引退されることになりました。

2シーズンちょっとと短い間とはいえ、エスパルス時代には、J1で45試合に出場。

オールスターでスーパーゴールを決めた時は、エスパサポの自分もビックリ出したもんです。

まだ29歳なんですけどね。

なんか、残念ではありますが、とにかくおつかれさまでした。

それから…

井上、保坂、田森、宇留野、木村、桜井、鵜飼、寄井、神崎、山本僚…
(新聞報道では、他にもいるようだけど…)

桜井は、レンタル元の山形からも戦力外通告だそうで…。

今シーズンを以って甲府を去る選手のみなさんの、これからに幸多からんことを願います。

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《S-PULSE 2008》 J1第34節 京都戦 終了

《S-PULSE 2008》 J1第34節 京都戦 終了

J1-34

西京極/17,331人
京都 1 - 3 清水
Goal:
37min. 清・矢島
38min. 清・山本真
80min. 清・原
84min. 京・柳沢

寒い。

試合中は気にならなかったけど、ホントに底冷えします。

このあと、森岡の引退セレモニーがあります。

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《S-PULSE 2008》 J1第33節 ジェフユナイテッド市原・千葉戦

スコア以上の差で勝利。
岡崎、二桁ゴールへ到達。

2008 J LEAGUE Division 1
第33節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 3 - 2 ジェフユナイテッド市原・千葉
Goal: 26min. 兵働32min.,85min. 巻38min. OWN GOAL76min. 岡崎

岡崎のゴールが決まって、3 - 1。

ここで終わるべき試合であった。

確かに、巻のこの試合にかける思いというか、執念というものが、あのゴールにつながったとは思うが、
一方で、青山の対応の拙さというのも、そこにはあったと思う。

競り負けたこともさることながら、どフリーにして1失点目を許した巻の動きを見ていなかったことも問題。

FKのボールを千葉の根本がセットする間、ファーのポストのところで巻は給水していた。

プレー再開のホイッスルが吹かれるや否や、ダッシュして、で、ニアで決めたのだ。

給水が狙ったものではなかったとはいえ、対峙する選手の動きを見逃さないのが基本だと思う。

青山だけの問題ではないのだとは思うのだが、出来がいいとは言えないまま、今季は終わりそうだ。

ま、天皇杯が残っているので、意地を見せてもらいたい。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

さて、勝ったのに、こんなことばかり書くのも心苦しいので、ここいらでやめといて、

どうも24日、テレビ見ながら一瞬うたた寝したのがまずかったのか、風邪気味で、マスクをして日本平へ。
(いざ、試合が始まっちゃえば、声を出さないなんて無理で、結果、浅田飴のお世話に。)

行きの新幹線は、超満員で、黄色いお犬様の一部とデッキで呉越同舟。

静岡駅からシャトルバスに乗って、今季最後のおダイラ到着。

Imgp8988

Imgp8987

来シーズンは、この看板も変わっちゃうんでしょうね。
「アウトソーシングスタジアム日本平」。

でもなぁ、なんか、ダイラって呼んじゃいそうだよな。

「最終戦=満席=遅く行くと席がない」って思うがあまり、早く着きすぎたが、
結果、パルちゃんショーを見ることができて、それはそれでよかった。

P1020592

パルちゃんショーは、不敗神話とまで言われるようになった「羞恥心」ですがな。

動画もあるけど、「@えすぱ」様で公開されるだろうから、そちらをご覧くださいませ。

ジェフサポの皆様も大挙しておいでいただいたようで。

P1020600

P1020602

P1020603
「あしたのために -その1- シュート「やや内角をえぐりこむように…」

(・_・)エッ....? いや、そんなことゆっとる場合じゃないかと…

さて、試合だが…

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《vfk 2008》 J2第44節 アビスパ福岡戦

決定機はあっても…
終始主導権を握りながら、一発に泣く。

2008 J LEAGUE Division 2
第44節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 0 - 1 アビスパ福岡
Goal: 85min. 中村

結局、この一年、「決定機をどれだけモノにできるか」という課題は解消されなかった。

どんだけいいサッカーをしたところで、結果がついてこなければ意味がないことは判っていたこと。

ホーム最終戦で内容と結果が伴った試合を見せることで、2010 J1が夢物語でないことを示すべきであったのだが。

たった1発のミドルに沈んだ。

サッカーは、ゴールの数を争うゲームであって、そこに芸術点などが加味されることはない。

ただ、勝ちゃいいっていうつもりはない。

が、まずは、結果を示すことが先決だと思う。

自分たちのサッカーはすばらしいと語るのは、それからでいい。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ところで、多くの選手が、甲府のユニフォームを脱ぐことかが決まった一方で、
来季の補強などの話は聞かない。

果たして「2010 J1」は夢物語になってしまうのか、
監督の去就なども含め、2009 J2の闘いは、実は始まっているのだと思う。

海野社長、佐久間GMのお手並み拝見と参りたい。

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《S-PULSE 2008》 J1第33節 千葉戦 終了

《S-PULSE 2008》 J1第33節 千葉戦 終了

J1-33
日本平/20,079人
清水 3 - 2 千葉
Goal:
26min. 清・兵働
32min. 千・巻
38min. 清・OWN GOAL
76min. 清・岡崎
85min. 千・巻

相手が死にものぐるいだと苦戦するな。

まぁ、簡単な試合なんか一つもないんだけど。

岡ちゃん、10ゴール目。
公約達成おめでとう。

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《S-PULSE 2008》 J1第32節 浦和レッドダイヤモンズ戦

埼スタ、初撃破。
ひたむきに求めて、得た「勝利」。

2008 J LEAGUE Division 1
第32節/埼玉県さいたま市・埼玉スタジアム2002
浦和レッドダイヤモンズ 1 - 2 清水エスパルス
Goal: 21min. 枝村67min. 田中マ82min. 矢島

11月23日。

この日は、同時間帯に早慶ラグビーが開催されることもあり、
2年連続で参戦できなかった私は、秩父宮で、J's Goal Mobileの速報をチラチラ見ていた。

秩父宮から帰宅してからは、早速の祝杯。

で、14時からのスカパーの録画放送を先ほど見終わった。

浦和のスターティングの構成やら、交代の使い方とかといった問題はあったにせよ、
清水の選手が、しっかり攻守のバランスを保ち、選手がひたむきによく動いたことが、
埼スタでの初勝利につながったかと思う。

解説の原博美さんも口にしていたが、特に、テル、兵働の2人がしっかり試合を作っていた。

先制点のシーンは、兵働がボールを持つと同時に、PA内のスペースに走りこんだ枝村が
後方からの難しいボールをハーフボレーでねじ込んだものですが、一連の流れ、とても美しかったです。

決勝点はテルが相手陣でパスカットし、前方の兵働へ。
兵働はドリブルで内へ持ち上がり、相手DFをひきつけると、ぽっかり空いた右のスペースへ。
ここに走りこんだ矢島が、兵働のコース、スピードとも絶妙なパスをダイレクトで二アにぶち込んだもの。

どうしても勝ち点3が必要な浦和が前がかりになる中、見事なカウンターであった。

失点シーンについては、CKからの折り返しをクリアしに行った青山が一樹とかぶってしまい、
闘莉王をフリーにしてしまった結果だが、後半立ち上がりすぐのCKでも同じ場面があった。

このあたりの対応の拙さは、克服すべき課題である。

ここと、エスクデロのシュートミスのシーン以外にも危ないシーンがあった。

が、前半、田中達の強烈なシュートを海人が見事にセーブ。
後半も、海人がかわされてフリーで田中達にシュートを打たれるが、
DF3人が懸命に戻って、マウスの中に入りながらも児玉がクリアしたりと、
90分間、守備での集中を保ち、失点を防いだことが勝利につながった。

チケット争奪戦に敗れ、現地で見ることができなかった私だが、そんなことはどーでもよく、
過去1勝もできなかった見沼田圃での勝利の報は、この3連休、最高の吉報であった。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

さて、次節は、17位と自動降格圏の千葉をホームに迎える。

いやな役回りが巡ってきたが、容赦は無用。

掴んでいる藁を引っこ抜いて、谷底に突き落とすくらいの闘いを見せて欲しい。

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《vfk 2008》 J2第43節 水戸ホーリーホック戦

「2010 J1」へ再出発。
出場停止にも、数的不利にもめげず。

2008 J LEAGUE Division 2
第43節/茨城県那珂市・笠松運動公園陸上競技場
水戸ホーリーホック 1 - 2 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 2min.,67min. 宇留野44min. 赤星

スカパーの録画放送を後半から見ました。

残念ながら前節で「2009 J1」がなくなったヴァンフォーレ。

天皇杯もガンバに敗れ、今シーズンは残り3試合となった。

そんな中、迎えた水戸戦だったが、マラニョンに克哉が出場停止。
おまけに、大西と藤田がケガで出られないという、いささか心もとない状況。

救ったのは、このところ先発から遠ざかっていた宇留野。

開始2分の先制点もさることながら、同点とされて迎えた後半、シュートの跳ね返りを落ち着いてゲット。

終盤、輪湖、健太郎が相次いでレッドカードを受け、2人の数的不利となる苦境だったが
羽地や保坂といった、いつもはベンチの選手が意地を見せ、最後は相手のPK失敗と言う幸運にも助けられ、
なんとか逃げ切りに成功し、遠く笠松まで駆けつけたサポーターの前で2010 J1に向けて再出発を切った。

それにしても、主審の廣瀬さん、ピリピリしすぎ。

カード云々の問題もあるけど、あれじゃ、いいサッカーはできませぬ。

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《ひとりごと》 大反省会やってますよ@テレ玉

《ひとりごと》 大反省会やってますよ@テレ玉

浦和に勝って見る「れっずなび」

見てて、痛快www

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《WMW 2008》 関東大学サッカー後期 最終節 筑波戦 終了

《WMW 2008》 関東大学サッカー後期 最終節 筑波戦 終了

第82回関東大学サッカーリーグ
最終節/西が丘

早稲田 2 - 4 筑波

Goal:
20min. 筑・木島
27min. 早・中川翔
30min. 筑・木島(PK)
31min. 早・野田
70min. 筑・西川
84min. 筑・木島

勝てば残留の早稲田ア式。

最終節の筑波戦は、来年の清水入り内定の木島のハットトリックの活躍の前に敗戦。

しかし、同時開催の市原臨海で、
11位の学芸大が最下位の順大に敗れたため、10位早稲田の残留が決まった。

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《ひとりごと》 西が丘、到着。

《ひとりごと》  西が丘、到着。

早稲田ア式、一部残留へ。

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《All for 2010 - 2008》 2010W杯 最終予選第3戦 カタール戦(AWAY)

因縁の地で、3点快勝。

FIFA World Cup 2010 South Africa Asian Qualifiers
Final Round/Group A/Game 3
Al Sadd Club Stadium, DOHA, QATAR
QATAR 0 - 3 JAPAN
Goal: 19min. T.TANAKA47min. TAMADA68min. M.T.TANAKA

朝、終了メールを見て、「おぉーーっ」っと唸っちまいました。

ゴールシーンしか見てないんですが、後半立ち上がりの2点目が大きかったです。

まぁ、正直、先制点はいささかカタールのディフェンスがナニだったこともあるんですが、
ただ、アウェイの地で先制点が取れたことは、試合を優位を進めるのには十分でした。

心配されたDF陣も、しっかり守れたのではないんでしょうかね。

岡ちゃんは、最後の方で、ま、相手の守備陣に圧力をかける意味で出てきたようですが、
和道はベンチにすら入れずで、「これで天皇杯が、ゴニョゴニョ…」

ま、怪我なく帰ってきてくれれば、それでよしと。

とにかく、勝ち点を積み重ねることが最優先なワールドカップ予選、
ホームで落とした勝ち点2を、しっかりと取り返してくれました。

次は、年明けのオーストラリア戦。

しっかり準備して、ホームでの勝利を奪ってもらいたいものです。

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《All for 2010 - 2008》 W杯最終予選カタール戦(AWAY) 前半終了

FIFA World Cup 2010 South Africa Asian Qualifiers
Final Round/Group A/Game 3
Al Sadd Club Stadium, DOHA, QATAR
QATAR 0 - 1 JAPAN
Goal: 19min. TATSUYA TANAKA

明日も会社なので、これアップしたら寝ます。

朝、終了メールを見たときに、勝ち点3が得られていますように。

それにしても、カタール、プレーが荒いな。

おやすみなさい。

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《vfk 2008》 第88回天皇杯 4回戦 ガンバ大阪戦

アップセットならず。
延長戦の末、力尽く。

第88回天皇杯 全日本サッカー選手権大会
4回戦/大阪府吹田市・万博記念競技場
ガンバ大阪 2 - 1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 01min. マラニョン80min. 山口104min. 佐々木

某所でBSで見てましたけど、正直、先制はしたものの、追加点が奪えない状態で
かつ、足が止まっては、同点に追いつかれるのも時間の問題かなとも思ってました。

ま、ただ、あちらも戦力的にも、体力的には厳しいものがあったようで。
追いつかれたのは80分になってからでしたね。

同点に追いつかれて、もう一回攻めに行った甲府ですけど、
いかんせんボール回しが遅いんですよね。

結局ガンバの選手に戻られて、ゴールには至らず。
サーレスが足が攣ったんだかしりませんが、引っ込めざるを得なくなったのが痛かったです。

決勝点のシーンは、みんなボールに行っちゃいましたね。
ファーの佐々木には、誰も注意しておらず、で、あのコントロールショットを打たれてしまいました。

ま、ガンバをあと一歩まで追い詰めたとも言えるんですけど、
とりあえず、甲府の天皇杯は、これで終了です。

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《S-PULSE 2008》 第88回天皇杯 5回戦 鹿島アントラーズ戦

6年ぶりのカシマ制圧。
120分の打ち合いを制す。

第88回天皇杯 全日本サッカー選手権大会
5回戦/茨城県鹿嶋市・茨城県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 3 - 4 清水エスパルス
Goal: 17min. 兵働27min. 増田50min. マルキーニョス80min. 山本真
104min. 枝村114min. マルシーニョ119min.

金曜の夜遅くまで大宮で酒飲んで、その翌朝、他国へ行くのは無理でした。

…ってことで、地上波もBSでも中継のない土曜の昼下がり。
PC J's Goalの速報を見てました。

PCの画面を見ながら、テンション上がったり、下がったりで、
まぁ、傍から見たらアブない人だったかと思いますが、自宅だったので大丈夫。と。

さて、FWにケガ人が続出の上、代表に中心選手2名取られて、少し不安に思ったのは、事実。

試合に入ってもね、マルキに決められてから、ちっとも追いつく気配もなく、
このままだと、まぁ、厳しいのかなと思ったり、
マルシーニョに残り5分で同点にされて、こりゃ、PK戦かと、ネガってしまいました。

ほんとうにすいませんでした。
選手の皆さん。m(_ _)m

We Believe でしたっけね。

得点シーンはダイジェストで見ただけですが、真希のミドルは、素晴らしいの一言ですね。

…えぇ、美しく、それでいて、力がこもったゴールでした。

それから、一樹は、本当に最後までよく動いてくれました。

自身のゴールもさることながら、
枝村のクロスがそのままゴールに転がったのも、一樹が詰めたからですからね。

この勝利は、ハードワークの賜物だとは思います。

ま、一方で、延長の失点シーンの映像からしかわかりませんが、
ゴール前で大渋滞起こしては、クリアできるものもできません。

枚数が足りない中でのやりくりは判るんですが、混乱のないように願いたいです。
>監督。

とにかく、これで、月初めからのもやもやを脱してもらいたいです。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2009/1/1、国立への道はつながりました。

次は、12/20に場所未定で、FC東京と対戦。

鹿島もそうですが、今季5度目の対戦。

手の内など知り尽くした上でとなりますが、勝って、さらに国立への道を伸ばしましょう。

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《ひとりごと》 まさに、後出し。

前任者も、まぁ、口が災いするって言う感じが晩年はあったわけだけど…

天皇杯主力温存の大分&千葉に制裁案 日刊スポーツ

ベストメンバー規定のあるJリーグならともかく、天皇杯は残念ながらその規定はないわけで。

それが何?

ナビスコ杯に加えてリーグ戦も視野に入れ、大幅に選手を入れ替えた大分と、
残留最優先で、ターンオーバーした千葉に対して、制裁ですか?

確かに、「全日本選手権」なわけでね、ベストメンバーで戦うべきものかもしれませんが、
それぞれに事情があるわけだし、まして、規制するルールがないんだから、仕方ないんじゃないか?

それを、ルールの不備を棚に上げて、いきなり制裁!ときましたか。

こういうのを、「後出し」っていうんだよな。

FAIRPLAY FLAGって、何のためにあるんやら。

秋冬制の話といい…

犬飼さん、あまりにも独善的すぎませんか? 

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《vfk 2008》 J2第42節 セレッソ大阪戦

終戦。
ホーム小瀬で、悪夢の逆転負け

2008 J LEAGUE Division 2
第42節/山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府 2 - 3 セレッソ大阪
Goal: 9min.,39min. マラニョン51min.,73min. 香川69min. 藤本

第41節を終えて、3位仙台との勝ち点差は10。
残り試合が4で、1つも負けることができなかった甲府だが、この敗戦で終戦が確定した。

まぁ、とっくのとうに、難しいだろうと思っていたので、J2残留確定はそれほどでもないが、
むしろ、マラニョンの2ゴールでリードして折り返したのに、逆転負けしたことがショックが大きい。

ま、J1昇格はなくなったとはいえ、
天皇杯の4回戦と、リーグ戦残り3試合あるので、しっかり戦ってほしい。

安間監督の去就は気になるところで、まして、佐久間GM就任と、やにわにきな臭くなったのだが、
監督を変えて、ゼロリセットすることが望ましいのか、クラブには慎重な判断を求めたい。

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《S-PULSE 2008》 J1第31節 ジュビロ磐田戦

情けねぇ。
語るべき内容など、何一つない。

2008 J LEAGUE Division 1
第31節/静岡県袋井市・エコパスタジアム
ジュビロ磐田 1 - 0 清水エスパルス
Goal: 45min. 前田

冒頭に書いたとおり。

この試合について何か書こうという気が、ついぞ起きんかった。

ダービー。

順位などまったく意味をなさない。

闘志が前面に出る試合。

まして、相手は残留争いのさなか。
いつものダービー以上に、こちら側にも闘う気持ちが求められる。

そう、思ってた。

が、この試合に関しては、裏切られた。

集中力を欠いたオレンジ。

つまらないミスを繰り返し、攻守に精彩を欠いた。

いくら試合が立て込んでいるとは言え…。

おまけに相手のシステムが3-5-2だから、新システムで、って言ったって
たった2日の準備期間で、しかも、精神的にも肉体的にも疲れが目立つ状況で
そんなの上手くいくわけがないのは、目に見えてんだろ。

ホントに…

こんな情けない試合、二度とすんな。

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《S-PULSE 2008》 J1第31節 磐田戦 終了

《S-PULSE 2008》 J1第31節 磐田戦 終了

J1-31
エコパ/24,887人
磐田 1 - 0 清水
Goal:
45min. 磐・前田

やはり、疲れが残るのか、つまらないミスが目立った前半。

そして、そのつまらないミスから後半開始早々に失点。

なにがなんでも勝ってやろうと意志が見えなかった。

それじゃ、勝てるはずもない。

タイトルを取るのに足らないものは、精神的な強さだったり、
苦しいときにチームを鼓舞できる選手の存在なんだと思う。

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《ひとりごと》 夜が明ければ、磐田戦。

夜が明ければ、磐田戦である。

5月から6月に行なわれた3試合では、1勝1敗1分とまったくの五分。

その後、夏から秋にかけての回復で、賞金圏内が見えてきた清水に対し、
監督交代の緊急事態に加え、現在、降格圏内の磐田と、彼我の立場は大きく変わった。

こちら側では「とどめを刺すならオレたちが」と意気込む向きもあるが、順位など関係ないのがダービーである。

2005年、彼我の立場はまったくの逆で、先制されたものの、
必死に喰らいつき、兵働のゴールでなんとか貴重な勝ち点1を手にし、残留につなげた。

そのことを、我々は思い起こす必要があるだろう。

 

とにかく、勝利を。

ところで。

こういう状況だけに考えられるのが、くだらない騒ぎである。

誇り高き王国のサポーターに求められるのは、
たとえ不倶戴天の敵であろうとも敬意を忘れない、誇り高き態度である。

試合前、試合後の余計な挑発は要らない。

勝ち点が1でも欲しい奴さんを真正面から叩き、誇り高き勝利を導くことに傾注しよう。

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《S-PULSE 2008》 第88回天皇杯 4回戦 ジェフユナイテッド市原・千葉戦

09年元旦の歓喜へ
苦しみながらも、再起戦を制す。

第88回天皇杯 全日本サッカー選手権大会
4回戦/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 1 - 0 ジェフユナイテッド市原・千葉
Goal: 89min. 岡崎

ノー残業デーとはいえ、さすがに新宿からおダイラには行けず。

スカパーでもやってないんで、携帯速報だよりでしたが、
「ターニングポイントとなる」試合を、なんとか制したようで。

正直、切り替えなんて、簡単にできるようなもんじゃないわけだけど、
この勝利で、「負けた後、そのままずるずる」なんて流れは断ち切れるだろう。

シュートがクロスバー越えだの、ポスト直撃だのしたようだけど、ま、気負いの部分もあったかな。

中2日でダービー、そして、天皇杯5回戦鹿島戦と試合は続く。

2008ナビスコカップは、もう獲得できないが、獲れるタイトルがなくなったわけじゃない。

今度こそ、栄冠を我が手に。

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さて、天皇杯といえば…

Imgp8849

テンノーハイマン(著作権copyrightとうこくりえ先生)なわけだが

ナビスコカップ決勝をご観戦で、3連休はお仕事をされなかったようだが、
水曜日は、仕事を思い出されたようで…

第88回天皇杯 全日本サッカー選手権大会
4回戦/大分市・九州石油ドーム
大分トリニータ 0 - 2 サガン鳥栖
Goal: 27min., 52min. 廣瀬

あぁ、恐るべし、テンノーハイマン。

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《S-PULSE 2008》 ヤマザキナビスコ杯 決勝 大分トリニータ戦

12年ぶり、届かず。
いつものサッカーができず、完敗。

2008 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
決勝/東京都・国立霞ヶ丘競技場
大分トリニータ 2 - 0 清水エスパルス
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