ラグビー

《Brave Blossoms 2011》 IRB Rugby World Cup 2011 グループリーグ・フランス戦

IRB Rugby World Cup 2011 New Zealand / Pool A
North Harbour Stadium, Auckland, New Zealand
JAPAN 21 - 47 FRANCE

会社で仕事してるので、テレビも見れず。

インターネットの速報で見ていたけど、
あとちょっとまで追いつめながら、
最後の最後に突き放される、いつものパターンだったのかなと。

あと、やはりフランスぐらいになると、
こちらのミスは見逃さないんだろうなと思う。

そういう意味では、攻め込みながらパスミスとかいうのは
ホント、国際試合では致命傷になりかねないので
次戦までに課題の修正をしてもらいたいと思う次第。

《WASEDA SPORTS 2010》 全勝対決、制する(対抗戦 帝京戦)

関東大学ラグビー対抗戦グループA
東京都・国立秩父宮ラグビー場
早稲田 33 - 14 帝京

昨年度の大学選手権で苦杯を喫した、昨年度王者・帝京との対抗戦での対戦。

この日は第2試合で慶明戦があったこともあり、秩父宮は満員に近い入り。

前半に先制を許した早稲田が、直後に取り返し、7-7で前半折り返し。

後半、今度は早稲田が先行するが、帝京に並ばれ、14-14。

FWに自信を持つ帝京に対抗するために、守備からの展開を重視した早稲田が
15分・中鶴、18分・中濱と連続トライを挙げて、一気に早稲田が帝京を突き放し、
さらに終了間際にも、村田のトライが決まって、33-14で全勝をキープした。

まだ、シーズン中盤ゆえ、帝京も完全ではないであろうから
大学選手権ではこうは行かないかも知れないが、
帝京の圧力をガマンしてしっかり凌ぎ、
運動量を増やして、帝京の守備陣を切り裂くという形で快勝できたのは何よりです。

このあと、慶應、明治との連戦に勝利し、対抗戦連覇を果たしてもらいたい。

《WASEDA RUGBY 09-10》 大学選手権2回戦 帝京戦

完敗。

第45回全国大学ラグビー選手権大会
2回戦/東京都港区・秩父宮ラグビー場
帝京大学 31 - 20 早稲田大学

主力数名が抜けても、なんとか勝ってきた早稲田だが、
所詮、鍍金がはがれてしまえば、昇り調子の帝京に勝てるはずもなく。

たしかに、ラグビーは試合中に指示出しをできる機会が限られる以上、
ピッチで起こった出来事に対応していくのは、選手の判断によるところが大きい。

だからこそ、選手が日ごろから考える癖をつけ、多くの引き出しを備える必要がある。

それは、ごもっともな論だし、そういうチームは本当に強いと思う。

しかし、一方で、ワセダといえども学生チームであるということからすると、
そこまでの過程において、チームに足らない部分に対応する引き出しを多く作ってやる、
あるいは、自ら作るように持っていくのが監督の仕事ではないだろうか。

選手の自律性にかけることは間違っていない。

ただ、それだけでは、実力が伯仲している中では勝てない。

まして、今シーズンは、決して強いチームではなかったはず。

対抗戦の帝京戦は1PG差での勝利、メイジには後半での逆転勝利、
慶應には同点ながら、T数では負けという成績。

圧倒的な強さはなくなっていることは判ってはいたから、
ある程度、この結果には納得するのだが、
シーズン中に軌道修正すれば、持ち直せたのではないかと思う。

…ま、シーズンの総括はその辺りにしておいて、試合そのものについて。

一見すると、ツイにやられたような感じがあるが、そうではない。

帝京の守備力にやられたと見るべきだろう。

結果、なかなか思うに任せない早稲田は、一旦は逆転したものの、
自らのミスでゲームの流れをつかめない。

…というか、帝京が試合の流れを80分間の大半、掌握していたといったほうがいい。

それに対し、早稲田のディフェンスは甘かった。

前半に喫した2トライ、
トライこそなかったとはいえ、後半立ち上がりのツイの突破など
タックルが甘いシーンが多く見られた。

おまけにキックミスも多く、しっかり切るべき場面でタッチを切れず、
そんなに飛ばさなくてもいい場面で、飛ばしすぎてダイレクト…

これでは、勝てるものも勝てない。

残念ながら、これで、今年のワセダは終わった。

来シーズンは、しっかりチーム作りをして、
この雪辱を、対抗戦、大学選手権で果たしてほしい。

《WASEDA RUGBY 09-10》 大学選手権2回戦 帝京戦 終了

《WASEDA RUGBY 09-10》 大学選手権2回戦 帝京戦 終了

大学選手権2回戦
秩父宮ラグビー場

帝京 31 - 20 早稲田

年越し、ならず。

1月2日の予定が空きました。

ははっ。(苦笑)

12月になるまで、チームを作らなかった中竹監督のミスだな。

《RUGBY 2009》 BLEDISLOE CUP 2009 TOKYO RESULT

《RUGBY 2009》 BLEDISLOE CUP 2009 TOKYO RESULT

NISSUI TOKYO 2009 BLEDISLOE CUP
National Stadium/TOKYO/JAPAN

All Blacks 32 - 19 Wallabies

オールブラックスが堅守と試合巧者ぶりを発揮。
追いすがるワラビーズを危なげなく退けた。

これで、今年度のブレディスローカップは、オールブラックスの4連勝で終わった。

…にしても、すげえな。

どんな角度でもPG決めちゃうんだもん。
両チームのSO。

オールブラックスのダン・カーターが6本全て、
ワラビーズのマット・ギタウが5本中4本(外した1本もわずかに左。)。

ラグビー・フットボール。

トライも見所だけど、改めてプレイスキックの重要性を感じた。

《WASEDA RUGBY 09-10》 対抗戦 帝京戦 終了

《WASEDA RUGBY 09-10》 対抗戦 帝京戦 終了

関東大学ラグビー対抗戦Aグループ
秩父宮ラグビー場

帝京 3 - 6 早稲田

しぶい試合展開。

後半30分過ぎに攻めこんだ早稲田が、
決勝のPGをもぎ取り、帝京に競り勝った。

帝京は2敗目で優勝戦線離脱。

ただ、勝った早稲田も、ハンドリングミスやキックミスが目立ち、
残り1m近くまで押し込まれる展開もあり、この先の戦いに不安を残した格好。

以前のような、圧倒的な強さは残念ながら感じない。

《RUGBY 2009》 RUGBY WORLD CUP 2019 日本開催決定

28日の深夜ですが、アイルランド・ダブリンから、
日本ラグビー界にとっては、大きなニュースが届きました。

19年ラグビーW杯、日本開催 アジアで初めて asahi.com

2011年大会招致に失敗したものの、諦めずに、
2015年か2019年の大会開催に向けて招致活動を実施し、
2019年の大会は、日本で開催されることが決まりました。

関係者の皆様、まずは、おつかれさまでした。
そして、おめでとうございました。

ただね、開催するのには、高額の上納金を納めなきゃいけないなんて記事が
今朝の朝日新聞に載ってましたのでね、それが事実とするなら、
10年後、日本のラグビー関係者が、その金を払えるのかが気になります。

それから、会場なんですが…。

ただでさえ少なく、収容人数もしれているのが、
日本のラグビー専用競技場の現状ですのでね。

秩父宮で立ち席入れて25,000人、
日本最大の花園でも30,000人しか収容できませんのでね…。

少なからず、30,000人以上を収容できる
Jクラブのホームスタジアムを使うなんてことが
現実的におきてしまうのかなぁと思ったりもします。

実際、今年のU-20 RUGBY World Cupも、
レベスタとか、ベアスタとか使ってましたからね…。

まぁ、宮スタとか、エコパの利用状況を考えると、
このために新しいスタジアムを作るのはどうかと思うのですが…。
(ただ、会長が、ハコモノが好きそうな元首相なのでね…)

既得権を振りかざす気はさらさらないんですが、
ピッチを痛めないような配慮を、ぜひお願いしたいと思う次第です。

サッカーは、芝生の長さ、ミリ単位まで気にするような状況ですので。

10年後はどうなってるか判りませんが、
開催が決まった以上、綿密な計画の元に、着実な準備をお願いしたいと思います。

《WASEDA RUGBY 08-09》 第45回全国大学ラグビー決勝

豊田組、苦しんだ末の「荒ぶる」。

第45回全国大学ラグビーフットボール選手権大会
決勝/東京都・国立霞ヶ丘競技場
早稲田 20 - 10(前半 10 - 3 帝京
早稲田大学、2年連続15回目の優勝

「ヤバイ」連発のインタビュー後半はともかく、
前半の「自分みたいのがキャプテンやってていいのかと…」ってのは、
決勝を終えての偽らざる心境だろうな。

シーズン、2敗。

筆者が在学中は明治の天下が続いていた頃だっただけに、
近年の「ワセダ一人勝ち」の状況というのは、うれしい事なのではあるけれど、
やってる選手、まして、キャプテンにとっては、2敗と言う数字は、苦しかったろうな。

ほんと、おめでとう。

苦しんだ末に守り抜いた大学王座。
その喜びは、格別のものかと思います。

まだ日本選手権はあるけれど、ひとまず、その喜びに浸ってください。

そして、日本選手権では、トップリーグ勢を一泡、二泡、吹かせちゃってください。

 

試合について。

簡単に言えば、早稲田の試合巧者ぶりが目立った一戦でした。

チーム力的には、まったく互角に近い両者でしたが、
シンビンで失点しなかった早稲田に対し、帝京は2回のシンビンが17失点につながりました。

対抗戦の試合(W 7 - 18 T)でも、また、昨年の選手権(W 12 - 5 T)でも対戦しましたが、
いずれもロースコアでの決着を見ていますので、
ペナルティで流れを失わず、限られたチャンスをどれだけ活かすかが鍵になるとふんでました。

PGで先制したものの、すぐさまPGを取り返し、流れを渡さなかった早稲田が
シンビンでの数的不利を耐え抜いた一方で、
帝京は、今季、チームを牽引したツイが直後にシンビンで一時退出すると、
この機に乗じて、早稲田が逆転。

後半、こう着状態がつづいたものの、またも帝京にシンビン。
直後のPG、そして、さらにトライ&ゴールで早稲田が確実に加点。

このあたり、第38回大会から8大会連続で決勝に進出している早稲田の強みが出たといえます。

結局、帝京に、ほとんど「らしさ」を出させない試合運びを見せ、
見事に、「11.1」のリベンジを果たしてくれました。

豊田組のみなさん、あらためて、おめでとうございました。

《ひとりごと》 愚かとしか言いようがない。

東芝ラグビー部のイオンギ選手、窃盗容疑で逮捕 asahi.com

ニュースを見て、まず愕然としたのだが、
悲しかったのは、平成17年の5月に暴行容疑で逮捕されていたってこと。

当ブログでも、このエントリーで触れていた事件である。

エントリー中の日刊さんの記事はリンク切れしてしまっていたので、簡単にまとめると、
当時は、まだ、大学生ながら日本代表に選ばれるような選手で、
代表の試合の当日の夜に、酒を飲んだ挙句、女子レスラーを六本木の路上で殴って逮捕だった。

それから3年半。

大学を出て、東芝ブレイブルーパスに入団したものの、今季は、ほとんど出番なし。

で、今回はチームがMS杯進出をかけて福岡に移動していた中で、
お留守番もできずに、窃盗事件ですか。

もう、愚かという言葉しか出てこない。

新年早々、嫌な気分にさせられた。ホントに。

《WASEDA RUGBY 08-09》 全国大学ラグビー準決勝 東海大戦 終了

《WASEDA RUGBY 2009》 全国大学ラグビー準決勝 東海大戦 終了

全国大学ラグビー選手権/準決勝
国立競技場
早稲田 36 - 12(1st 19 - 0) 東海

明けましておめでとうございます。

天皇杯決勝のチケットはあったのですが
エスパがでないので、観戦取り止め。

新年の観戦初めは、大学ラグビー準決勝となりました。

晴れてはいるんですが、風が強い国立。

幸先よく先制した早稲田ですが、その後、つまらないミスが多く、追加点が入らず。

それでも、前半30分過ぎから2トライを奪って、19 - 0で折り返し。

後半も似たような展開で、早稲田が先手を取ったものの、
その後が続かず、30分過ぎに、この日、5トライ目でだめ押し。

まぁ、勝つには勝ちましたが、ハンドリングミスが目立ったのと、
後半、ギャップを突かれ、長い距離走られたのが、いただけませんでした。

相手がラインアウトをほとんど取れなかったのを差し引いて考える必要はありそうです。

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