アイスホッケー

《IceBucks 10-11》 アジアリーグ開幕

すでに6試合終わっていて、今さら開幕も何もないわけですけど。

ま、なんとか意地を見せたというか。

今季初勝利は、アウェイ八戸・新井田インドアリンクでのブレイズ戦。

篠原の3ゴールの活躍もあって4-2で勝利できました。

この日は、亨太、土田、ローチフォルト、福沢、大久保のセットが
第1ピリオドから積極的にしかけてくれたようで、
ま、なんとか連敗を5で止めることができました。

ただ、樫野に引っかけられたかでしょうかね?

第4ピリオドの乱闘で、福藤がダブルマイナー取られたのは、
実際には、代わりがペナ箱に入るとは言え、いかがなもんだったかなと。

とくに2点差に詰め寄って相手がイケイケになっているところもあるんでね。

16日からは、ドラゴン3連戦。

3戦3勝して、しっかり勝ち点を積み上げて、追撃をはかりたい所です。

《Icebucks 2010》 さーて、今年の会員総会は?

株式会社栃木ユナイテッド 御中
栃木ユナイテッドスポーツクラブ 御中

拝啓 梅雨の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、吉本興業との提携発表、契約非更新選手の発表など
2010-2011シーズンに向けた動きがちらほら出ておりますが、
一つ、何か、お忘れではないでしょうか?

そうです。

栃木ユナイテッドスポーツクラブ会員総会です。

2009-2010シーズンの総括と、2010-2011シーズンに向けた方針について
「楽しく語り合う」…もとい、真剣に議論する場として開催されるはずのものです。

昨年は、えのきど相談役と「バックスが好きでたまらない皆さん」との語らいの場と化しましたが、
今回は、吉本興業との業務提携という、経営上の転換点を迎え、これまでの手弁当的な運営からどう体制が変更されるのか注目されるところです。

また、途中で資金不足になった昨年の反省も踏まえ、
今期は現実的な資金計画の下、チームの安定的な運営が求められるはずです。

まさか、会員総会の開催を忘れておられるとは思いませんが、
例年開催され、かつ、入会申込書に開催が明記されているものを
このまま開催しないということはないかと存じます。

また、昨年の内容であれば、会員総会としての機能は果たさないかも存じます。

前年度の組織体としての反省も資金的な裏づけもないまま、
ただ、仲間うちのノリで未来を語り合うだけならば
「懇話会」とでも変えたほうが良いかと考えますし、
今期も同じ内容とお考えなのであれば、私は欠席させていただきます。

いずれにしましても、栃木ユナイテッドスポーツクラブの会員総会を
早期に召集いただくようお願いする次第です。

追伸:
栃木ユナイテッドスポーツクラブの「会規則」を早々に
会員募集のページに掲載いただくようお願いします。

まっとうな規則があるのかどうかすら疑わしいようでは、
1ファンとして応援はするものの、このまま会費を支払い続けることは
差し控えたいと考えますので、前向きに検討をお願いいたします。

《ひとりごと》 ひさびさに更新してみる。

いや、まったく更新してなかったな。
近場のJFLの試合が、直前の更新とは。

ま、ここのところ身辺が騒がしくて、そんな気にならなかったのが原因だが。
しかも、おそらく、夏以降は観戦率も落ちるし、更新どころじゃなくなりそうなんだが。

ま、ここは残しておきましょ。

別館と統合して、ぶつくさ書くのもいいかもしれんし。

気が向いたら書く、無理しないってのが、やり始めたときのスタンスだったし。

それは、さておき。

今、横でオランダ - デンマーク戦をやっているわけで、ワールドカップが開幕。

ブブゼラは、やっぱ、なじめん。

■エスパルス
・ナビスコ杯、グループリーグ突破。
・青森山田GK、櫛引選手加入内定。
・グルノーブルFW、伊藤選手完全移籍で加入決定。

最後は他力でしたけど、なんとか混戦のグループDを突破。
グループリーグ突破という結果もうれしいけれど、
最後の、浦和、磐田との連戦を「無失点」で連勝できたのが、喜ばしい。

ちなみに、ベガッ太くんとディーオくんの約束@蹴球風見鶏は果たせず。

フロントが働いているのがよく判るが、補強ポイントは、SBじゃね?

■ヴァンフォーレ
・2位でリーグ戦中断を迎える。
・守護神・荻が全治2ヶ月のケガ。
・平均観客動員、J2第1位。

うちにも言えることだけど、シーズン終わったときにどこにいるかが大事。
それを考えると、荻のケガは痛い。

1試合平均の観客動員が12,575人でJ2第1位。
好位置をキープして、さらにこれを上積みしたいところ。

1999年に3桁というありえない数字を出したころからは、まさに隔世の感。

■ドラゴンズ
・交流戦も調子が上がらず、ついに借金生活に。
・井端、2軍落ち。

少しは調子が上がってくるかと思ったのだが、逆に「打てない、守れない」の悪循環。
そりゃ、借金生活にも陥るってもんだ。
で、井端がそれを象徴するかのように2軍落ち。

正直、落合体制も7年目で、スタメンの高年齢化も目立つ。
若い選手が出てこない状況で、的確な補強をしてこなかったツケが来た格好。
今年CSに残れたとしても、先は危ういな。

■アイスバックス
・突如としてHP更新再開。
・吉本興業グループとの業務提携、決定。
・三田引退を含む6選手、退団。
・募金の使途、公表。

全日本で中央大に負けてから、プツリと更新が止まったバックスの公式HPが再開。

最初のリリースが、噂にあった、吉本との業務提携。
正直、プロモーション支援って、それ、おいしいの?
いや、吉本的には、何を求めて、これに取り組もうというのかが、よくわからん。
「オイシイ」ところってあるのかね?

地元出身の三田の引退も悲しいが、
ここまで苦しい思いをしてきた白鳥、加藤、大日向、波多野、小林の退団は残念。
なんか、水色の比率が高くなっているのが気になる。

募金のシト、もとい、使途がようやく公表。
いくら人が足りないからって、こういうのをすぐ対応できないうちは、
信用なんて勝ち得ないと思うんだけどな。

■その他
・東京ヴェルディ、J直轄へ。

ヴェルディは、ブームが過ぎた後の地域にいかに根付かせるかというのに失敗したツケがきた格好。
東京というのは大きいマーケットだが、大きすぎて焦点が絞りづらいのも事実。
署名が始まったようだけど、リーグとの約束を反故にした事実を水に流してはいけない。

・オリックス、交流戦優勝。

交流戦が始まるきっかけとなった合併騒動の当事者が、交流戦優勝。
素直に、おめでとう。

《IceBucks 09-10》 第77回全日本選手権

ただただ、弱い。

第77回全日本アイスホッケー選手権
準々決勝/北海道苫小牧市・白鳥アイスアリーナ
日光アイスバックス 1 - 5 中央大学
Goal: 07'28 波多野

テンノーハイマンが季節外れに活動したようで…
…って、違うわな。

(↑テンノーハイマン判らない方は、「とうこくりえ」をググってくださいな。)

ただただ、バックスが弱かったってこと。

王子、クレインズはもちろんのこと、新加入の東北もしっかり勝利した準々決勝。
バックスだけが大学生に負けた。

しかも、中央大は休みが間に入ったとはいえ、2連戦の後の試合。
こちらは、準備万端、乗り込んだはず。

それが、惜敗どころか大敗では、もはや弁解の余地なし。

我々も、一度突き放した方がいいように思う。
いつもいつも甘やかしていては、選手も、クラブも成長なんてしない。

ほんと、ガッカリさせるのもいい加減にしてくれ。

《IceBucks 09-10》 東北フリーブレイズ5-6回戦

経営も含めた、総合力の差。

ASIA LEAGUE ICE HOCKEY 2009-2010
2月6日/東京都西東京市・ダイドードリンコアイスアリーナ
日光アイスバックス 2 - 5 東北フリーブレイズ
Goal: 49'54 内山50'51 福沢

2月7日/東京都西東京市・ダイドードリンコアイスアリーナ
東北フリーブレイズ 6 GWG 5 日光アイスバックス
Goal: 12'48, 21'20 瀬高23'05 中西34'00 川村57'27 福沢

一生懸命やってないとは言わない。

ただ、やはり、こんだけ負け続けるのは、明らかに何かが足りない。

年が明けてからというもの、経営問題でそれどこじゃなかったんだろうけど、
やはり、終盤にボロボロになるってのは、いただけない。

日曜日の試合などは、勝たなければいけない試合展開だった。

それを、中途半端なパック処理から失点すると、
立て続けに失点し、あっという間に1点差に詰め寄られ、
試合の流れまでも、みすみす渡す結果となった。

結局、年明けから1勝もできずに、アジアリーグは6位に転落して終了。

プレーオフを狙ったシーズンで、
プレーオフに手が届きそうなところまでいったものの、
大失速で、1年目の東北に抜かれ、実質最下位は情けない。 

あとは、全日本選手権なわけだが、
この日の内容では、あまり多くは期待しない方がいいのかも。

それと…。

経営危機を今年も招いた経営陣には、猛省を促したい。
選手の足を引っ張ったことに間違いはないのだから。

東北を見ろ。

ゼビオという後ろ盾があるとは言え、あちらの方が、よっぽど安定しているよ。
アイスホッケーだけで選手を養えないことは、痛いくらい判ったことでしょ。

どうやって試合のない時期の選手の生活を維持するの?

夢物語の挙げ句が、募金をお願いしますは、もう、止めにしよう。

そろそろ、現実的な視点で、バックスというクラブをどう運営していくのか
真剣に考えてもらいたい。

《IceBucks 09-10》 AL 最終戦 東北FB 6回戦 終了

《IceBucks 09-10》 AL 最終戦 東北FB 6回戦 終了

ALIH
DyDo
東北 5(GWS 1 - 0)5 日光

6位確定。

なんで、3-0の試合を落とすかなぁ。

《IceBucks 09-10》 アニャンハルラ 4-6回戦

プレーオフ消滅。

ASIA LEAGUE ICE HOCKEY 2009-2010
1月21日/栃木県日光市・霧降アイスアリーナ
日光アイスバックス 3 - 6 アニャンハルラ
Goal: 56'43 瀬高56'52 三田58'06 スミス

1月23日/栃木県日光市・霧降アイスアリーナ
日光アイスバックス 3 - 4 アニャンハルラ
Goal: 04'29 土田09'29 スミス42'58 波多野

1月24日/栃木県日光市・霧降アイスアリーナ
日光アイスバックス 0 - 6 アニャンハルラ
Goal:

プレーオフ、消滅ですか。

 

去年酷かったことを思えば、結構楽しませてもらったと思うし、
国内勢ともある程度勝負ができるようになったわけで、
選手も、それなりに、頑張ったのかなと思う。

シーズン終盤の大事な時期に金銭面が危うくなる中で
試合に集中できない状況となったことを割り引かなければならないが、
大目標を逸したことは事実なわけで、
結果そのものについては、満足してはならないだろう。

今シーズン、雪辱できる機会は全日本のみとなった。
なんとしてでも、決勝進出は果たして欲しい。

 

さて、プレーオフ消滅よりも、むしろ、問題にすべきは、24日のホーム最終戦。

なんだ?このスコア。

お得意の「プッツン」。

大目標がなくなったショックの影響は否定できないだろうが、
とはいえ、それで、0-6なんてスコアを霧降で喫すること自体、
ホーム最終戦を見に来た1,500人強のお客さんにホント、失礼。

ホームでは、OVTだろうが、PS戦だろうが、なんとしても勝つ。

バックスの勝利を身近な人たちに喜んでもらえるように懸命にプレーする。

一試合、一試合、しっかりと闘うこと。

まずは、そこから。

 

それができないうちは、プレーオフなどおこがましい。

《IceBucks 09-10》 日本製紙クレインズ5-6回戦

遠ざかるプレーオフ…

ASIA LEAGUE ICE HOCKEY 2009-2010
1月10日/栃木県日光市・霧降アイスアリーナ
日光アイスバックス 2 OVT 3 日本製紙クレインズ
Goal: 13'32 スミス45'20 瀬高

1月11日/栃木県日光市・霧降アイスアリーナ
日光アイスバックス 4 - 7 日本製紙クレインズ
Goal: 19'44, 44'16, 51'13 スミス41'03 福沢

最後のチャンスだと思ってましたけど、
この「決戦」を落としたのは、正直、痛いなんてもんじゃないなって。

なんで、2-0から逆転されるかなぁ…

どんな手を使ってでも、勝ち点3が至上命題だったはずだが…

プレーオフ…遠ざかったかな…。

それよりも…

【クラブコメント】緊急募金につきまして アイスバックス公式

毎年同じことになってないか?

シーズン終盤になると財布が厳しくなるようじゃ、いつまで経っても勝てんよ。

《IceBucks 09-10》 東北フリーブレイズ3-4回戦

勝ち点差4。あと8試合。

ASIA LEAGUE ICE HOCKEY 2009-2010
12月26日/青森県八戸市・新井田インドアリンク
東北フリーブレイズ 5 - 3 日光アイスバックス
Goal: 40'33 内山43'03 鈴木52'07 スミス

12月27日/青森県八戸市・新井田インドアリンク
東北フリーブレイズ 4 - 7 日光アイスバックス
Goal: 04'18 中西22'27, 35'22, 45'09 内山32'37 高橋
34'18 スミス59'28 瀬高

行くだけで疲れちゃいましたかね。
土曜日。

木曜日にハイワンがチャイナ・ドラゴンに完勝しただけに
勝ち点をしっかり取って追撃したかったんですが、あまりに痛すぎる1敗です。

日曜日は、6連続得点による大量リードに気を許したか、
終盤、ブレイズの猛反撃に失点を重ね、あわや敗戦の危機。

ま、それでも勝利を手にしたわけですが、なんとも…。

2009年の試合はこれで終わり、バックスは29試合を終えて、勝ち点44の5位。
4位のクレインズは、27試合を終えて、勝ち点48。

2試合消化数が多いバックスがかなり不利な状況だが、
年明けの試合が、そのクレインズ戦。

2勝2敗(うち1敗はGWS負け)と五分の星となっている相手。
なんとしても、ホーム霧降の力で、2連勝して逆転を果たしたい。

《IceBucks 09-10》 クリスマスシリーズ in 札幌(王子・クレインズ4回戦)

勝ち点差2。あと10試合。

ASIA LEAGUE ICE HOCKEY 2009-2010
12月19日/北海道札幌市・月寒体育館スケート場
王子イーグルス 1 - 0 日光アイスバックス
Goal:

12月20日/北海道札幌市・月寒体育館スケート場
日本製紙クレインズ 0 - 4 日光アイスバックス
Goal: 05'23, 07'23, 39'30 内山09'32 鈴木

なんか悔しいよね。0-1って。
でも、一方で、うれしくもあるよね。

応援しがいがあるって言うか、ぜんぜん歯が立たなかった国内勢に
対等に戦えるまでになったっていうのがさ。

いや、クレインズの調子が悪いのはあるにしても、4 - 0ってスコアは考えられなかったこと。

確かに内山や鈴木貴人といったSEIBU組の存在が大きいとはいえ、
失点が目に見えて減っているのが、成長の証だよ。

だからこそ、接戦を制することができるようになれば、さらに上が見えてくるんだし、
試合単体の流れを奪うためにも、0-1を逃げ切らせず、せめて追いついてほしいんだよね。

仮にOVTやGWSで敗れても、相手にとって与える印象ってかなり違うんだよね。

ま、望みは高くなってしまうわけですが、これで4位High1との勝ち点差はわずかに2。

High1がチャイナ・ドラゴン戦を3つ戦っている間、
こちらは、フリーブレイズとの2連戦。

年末も押し迫った土日のアウェイ・八戸。
行くだけでも疲れちゃいそうなシチュエーションだけど、
踏ん張って、勝ち点6を奪って、1月になだれ込みたい。

歴史を塗り替えろ!
HC TOCHIGI ICEBUCKS!

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