野球

《DRAGONS 2009》 阪神6-8回戦 & 讀賣・東京ヤクルト10-12回戦

負け越しの味は、レタス味。

2009 NPB Central League
6月30日/6回戦/ナゴヤドーム
中日 5 - 4 阪神
勝: パヤノ 1勝、セ: 岩瀬 1勝2敗20セーブ、敗: 下柳 5勝5敗
本: 藤井8号満塁

7月1日/7回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 1 阪神
勝: 小笠原 3勝1敗、セ: 岩瀬 1勝2敗21セーブ、敗: 福原 3勝6敗
本: ブランコ22号3ラン鳥谷6号ソロ

7月2日/8回戦/ナゴヤドーム
中日 3 - 4 阪神
勝: 渡辺 1勝、セ: 藤川 2勝3敗8セーブ、敗: 浅尾 5勝6敗
本: ブラゼル6号ソロ

7月3日/10回戦/ナゴヤドーム
中日 3 - 4 讀賣
勝: ゴンザレス 8勝1敗、セ: 山口 6勝3セーブ、敗: 小林正 2勝1敗
本: ブランコ23号2ラン、小笠原17号ソロ

7月4日/11回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 2 讀賣
勝: 吉見 8勝3敗、セ: 岩瀬 1勝2敗22セーブ、敗: 山口 6勝1敗3セーブ
本: 李承燁16号2ラン

7月5日/12回戦/ナゴヤドーム
中日 5 - 4 讀賣
勝: 川井 8勝、セ: 岩瀬 1勝2敗23セーブ、敗: 内海 3勝6敗
本: 谷繁1号2ラン

7月7日/10回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 1 - 10 中日
勝: 中田 1勝1敗、敗: 村中 1敗
本: 小池2号2ラン谷繁2号2ラン3号ソロ福田1号ソロ

7月4日/11回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 11 - 6 中日
勝: 松岡 4勝、敗: パヤノ 1勝1敗
本: デントナ12号3ラン13号ソロ川島慶7号ソロ小池3号ソロ福地3号ソロ

7月5日/12回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 8 - 2 中日
勝: 館山 9勝2敗、敗: 朝倉 5勝4敗
本: ガイエル13号2ラン森野10号ソロ田中3号ソロ

そんなにレタスが好きなんかい!!!っていってやりたいわ。

ヤクルトの外国人どもめ…。

…ま、それは、どうでもよいとして、
4回に1回しか勝てないってのは、どうしたもんかの。

それと、朝倉。

…しっかり、してくれ。

せっかく中田が戻ってきたってのに。

2位奪取ならず。

ま、もう一回チャレンジしましょ。

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《DRAGONS 2009》 広島7-9回戦

眼下の敵を蹴落とす3タテ

2009 NPB Central League
6月26日/7回戦/MAZDA Zoom Zoom スタジアム広島
広島東洋 2 - 3 中日
勝: 浅尾 5勝5敗、セ: 岩瀬 1勝2敗17セーブ、敗: 永川 1勝4敗20セーブ
本: ブランコ20号ソロルイス1号ソロ栗原8号ソロ森野8号2ラン

6月27日/8回戦/MAZDA Zoom Zoom スタジアム広島
広島東洋 3 - 5 中日
勝: 吉見 7勝3敗、セ: 岩瀬 1勝2敗18セーブ、敗: 大竹 5勝4敗
本: 森野9号2ラン和田18号ソロ

6月28日/9回戦/MAZDA Zoom Zoom スタジアム広島
広島東洋 1 - 2 中日
勝: 川井 7勝、セ: 岩瀬 1勝2敗19セーブ、敗: 前田健 5勝6敗
本: ブランコ21号ソロ和田19号ソロ

こつこつと点を積み重ねる野球は、もちろん中日らしい野球だが、
先発が試合を作り、主軸がチャンスにホームランを放つのも、またよい。

3試合とも逆転勝ちというのも、また、勢いが出てきた証拠。

7回戦の朝倉のように外国人とはいえ投手に打たれるようなポカが減れば、なおのことよい。

「ドラゴンズ、夏の反撃開始」となるかは、次の阪神戦次第。

讀賣撃墜のために、阪神戦、絶対に負けられない。

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《DRAGONS 2009》 福岡ソフトバンク・オリックス3-4回戦

交流戦は4位フィニッシュ

2009 NPB Inter League
6月16日/3回戦/石川県営野球場
中日 3 - 4 福岡ソフトバンク
勝: 馬原 2勝1敗12セーブ、セ: ファルケンボーグ 3勝1セーブ
敗: 岩瀬 1勝2敗15セーブ
本: ブランコ19号2ラン

6月17日/4回戦/富山市民球場
中日 3 - 1 福岡ソフトバンク
勝: 小笠原 2勝1敗、セ: 岩瀬 1勝2敗16セーブ、敗: 藤岡 2勝1敗 
本: 

6月20日/3回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 0 オリックス
勝: 吉見 6勝3敗、敗: 近藤 3勝5敗
本:

6月21日/4回戦/ナゴヤドーム
中日 8 - 3 オリックス
勝: 川井 6勝、敗: 平野 2勝3敗
本: 和田17号満塁ラロッカ10号2ラン

金沢では、岩瀬が2敗目を喫したわけだが、
まぁ、9回裏の福岡ソフトバンクのバッテリーエラーがなければ
この日の登板はなかったわけで。

いつも試合を〆てくれる岩瀬で負けたのなら、やむを得ないかなと。

富山での試合は1回の攻防が全て。
お互いに塁上をにぎわせながら、得点を挙げたのはドラゴンズだけ。

ここで試合の趨勢は決定したわけで、
ピンチを0で抑えた小笠原は、その後すっかり持ち直し、今季2勝め。

名古屋に帰って、交流戦最後のカード、オリックス戦。
初戦は、チャンスに下位打線が仕事をして、得点差を拡げると、
吉見が6安打完封で6勝めと、中日らしい勝ち方で勝利。

4回戦は、初回の和田の満塁HRという援護もあり、川井が無傷の6勝め。
7回にもタイムリー2つで4点を追加し余裕が出てきたところで、
登板間隔の調整も兼ね、小刻みな投手リレーを行い、
すぐに再開されるリーグ戦に照準を絞る姿勢を見せた格好。

交流戦は、勝率が同じながら、昨年の成績が悪かったために広島に続く4位で終わった。

結果的には、貯金を稼げたわけで、ま、なんとか上手く乗り切ったといえるでしょうね。

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《DRAGONS 2009》 交流戦 東北楽天・北海道日本ハム3-4回戦

なんとも、はっきりしていて…

2009 NPB NISSAY INTER LEAGUE
6月10日/3回戦/日本製紙クリネックススタジアム宮城
東北楽天 1 - 15 中日
勝: 小笠原 1勝1敗敗: ラズナー 3勝4敗
本: ブランコ17号3ラン,18号ソロ

6月11日/4回戦/日本製紙クリネックススタジアム宮城
東北楽天 3 - 1 中日
勝: 田中 8勝1敗、セ: 青山 2敗4セーブ敗: 吉見 5勝3敗
本:

6月13日/3回戦/札幌ドーム
北海道日本ハム 9 - 1 中日
勝: ダルビッシュ 8勝2敗敗: 山本昌 2敗
本: 小谷野5号ソロ

6月10日/4回戦/札幌ドーム
北海道日本ハム 10 - 11 中日
勝: 川井 5勝、セ: 岩瀬 1勝1敗15セーブ敗: 糸数 3敗
本: 和田16号ソロ金子誠5号2ラン糸井6号2ラン

勝利した試合では、2桁得点。
負けた試合では、終盤の1得点に留まる。

なんとも、わかりやすい。

しかも、負けた試合の相手の先発は、
東北楽天・田中に、北海道日本ハムのダルビッシュ。

好投手からは、からきし快音が響かないって。

こちらも、わかりやすい。

何気に、川井が無傷で5勝めなのだが、
とにかく、こんな不安定な戦いぶりのほうがきになってしょうがない。

「いくつになっても、青い」と言われた昌さん、
埼玉西武4回戦で突如4失点した朝倉をはじめ、
投手陣がピリッとしない試合が多いのが気になる。

4月後半の悪さを考えれば、勝てているだけマシなのかもしれないが、
投手がしっかり抑え、打線もチャンスをものにする安定した闘いがのぞましい。

4勝1敗1分と6月好調なのに、気がついたら4位。

あぁ、季節はずれの鯉のぼりが未だ泳いでら。
そろそろ梅雨時、竿からおろしたほうがいいんじゃないの?

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《DRAGONS 2009》 交流戦 オリックス1-2回戦 & 千葉ロッテ・埼玉西武3-4回戦

4位に後退。

2009 NPB NISSAY INTER LEAGUE
6月2日/1回戦/京セラドーム大阪
オリックス 5 - 7 中日
勝: 小林正 2勝、セ: 岩瀬 1勝1敗12セーブ、敗: 菊地原 2敗
本: ブランコ13号ソロ,14号2ラン和田14号ソロ

6月3日/2回戦/京セラドーム大阪
オリックス 10 - 14 中日
勝: 浅尾 4勝5敗敗: レスター 1敗
本: 森野7号3ラン和田15号2ラン

6月5日/3回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 1 千葉ロッテ
勝: 吉見 5勝2敗、セ: 岩瀬 1勝1敗13セーブ、敗: 小野 2勝4敗
本: ブランコ15号2ラン 

6月6日/4回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 4 千葉ロッテ
本:

6月7日/3回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 2 埼玉西武
勝: 川井 4勝、セ: 岩瀬 1勝1敗14セーブ、敗: 帆足 2勝3敗
本: 

6月8日/4回戦/ナゴヤドーム
中日 3 - 5 埼玉西武
勝: 岸 7勝1敗、セ: 小野寺 2勝2敗5セーブ、敗: 朝倉 5勝3敗
本: ブランコ16号ソロ

6試合で4勝1敗1分。
主砲ブランコが4発と急上昇。

数字だけ見れば、危惧することはないんだろうけれど…

「いくつになっても、青い」と言われた昌さん、
埼玉西武4回戦で突如4失点した朝倉をはじめ、
投手陣がピリッとしない試合が多いのが気になる。

4月後半の悪さを考えれば、勝てているだけマシなのかもしれないが、
投手がしっかり抑え、打線もチャンスをものにする安定した闘いがのぞましい。

4勝1敗1分と6月好調なのに、気がついたら4位。

あぁ、季節はずれの鯉のぼりが未だ泳いでら。
そろそろ梅雨時、竿からおろしたほうがいいんじゃないの?

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《DRAGONS 2009》 交流戦 東北楽天・福岡ソフトバンク1-2回戦

また、借金。

2009 NPB NISSAY INTER LEAGUE
5月27日/1回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 3 東北楽天
勝: 田中 7勝、セ: 青山 1敗2セーブ、敗: 高橋 1勝1敗
本: 

5月28日/2回戦/ナゴヤドーム
中日 2x - 1 東北楽天
勝: 長峰 1勝、敗: 青山 2敗2セーブ
本: 和田12号ソロ

5月30日/1回戦/Yahoo ! JAPAN ドーム
福岡ソフトバンク 9 - 5 中日
勝: 佐藤 1勝、敗: 長峰 1勝1敗
本: 多村1号ソロ

5月31日/2回戦/Yahoo ! JAPAN ドーム
福岡ソフトバンク 5x - 4 中日
勝: ファルケンボーグ 3勝、敗: 高橋 1勝2敗
本: 田上6号2ラン和田13号ソロ

5割に復帰したのもつかの間、また借金です。
月曜日の試合で広島が勝ったため、4位転落です。

それでも5月は、苦しんだ割には、13勝12敗と1つ貯金してたんですね。

そんな気がしないのは、4月の借金が多くて、
結局、5月も累積赤字を脱せないまま終わったからですが。

原因はいろいろありますが、攻守がかみ合わないというところに尽きます。

若手が多い先発投手陣に対し、ベテランの目立つフィールドプレーヤー。
ともに投打の顔を担う、引っ張っていく選手がいないのが、どうにも…。

試合を作れない先発投手。

チャンスを活かせない攻撃陣。

終盤までもつれた試合を落としてしまう救援陣。

もともとオーソドックスな闘いを指向する指揮官ですから、
こういう、いろんなところが綻んでいる状況だと、
なかなか立て直すのも難しいのかもしれません。

できうる限り早い段階で調子が上向いてこないようだと、
日本一奪還への第一章を開けないまま、シーズンを終わることになる。

今いるメンバーが、自分の役割を理解して、一戦一戦を戦ってほしい。

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《DRAGONS 2009》 交流戦 埼玉西武・千葉ロッテ・北海道日本ハム1-2回戦

勝率5割復帰。

2009 NPB NISSAY INTER LEAGUE
5月19日/1回戦/埼玉県営大宮球場
埼玉西武 5 - 7 中日
勝: 朝倉 4勝2敗、セ: 岩瀬 1勝1敗9セーブ、敗: 大沼 1勝3敗
本: ブランコ9号ソロ,10号ソロ和田11号2ラン中村16号ソロ平尾4号ソロ

5月20日/2回戦/SEIBUドーム
埼玉西武 2x - 1 中日
勝: 野上 1勝2敗1セーブ、敗: 浅尾 3勝5敗
本: ブランコ11号ソロ中島4号ソロ

5月22日/1回戦/千葉マリンスタジアム
千葉ロッテ 1 - 4 中日
勝: 吉見 4勝2敗、セ: 岩瀬 1勝1敗10セーブ、敗: 大嶺 2勝2敗
本: 森野6号2ラン

5月23日/2回戦/千葉マリンスタジアム
千葉ロッテ 2x - 1 中日
勝: シコースキー 3勝2敗、敗: 平井 1敗1セーブ
本: 

5月24日/1回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 0 北海道日本ハム
勝: 川井 3勝、セ: 岩瀬 1勝1敗11セーブ、敗: 武田勝 2勝3敗
本: ブランコ12号ソロ

5月25日/2回戦/ナゴヤドーム
中日 10 - 4 北海道日本ハム
勝: 朝倉 5勝2敗、敗: 糸数 1敗
本: 藤井7号ソロ

自滅のサヨナラ負けして、あんなこと書いたわけだが、
なんだよ、ブランコ。

交流戦6試合でホームラン4本のハイペース。

セ・リーグ戦よりも調子がいいとは…。

別にDHで出ているわけでもないから、守備が負担というわけでもないし…。
強いて言えば、セ・リーグのピッチャーのほうが変化球を投げる傾向が強くて…。

…って、それじゃダメじゃん。

変化球や、渡辺俊のような変則スローの投手への対応ができるといいんだが。

ま、なんにしても、5割復帰はなによりだが、
ちっとも、兎さんが負けないので、まぁ、辛抱強く勝ちを重ねていくしかない。

25日みたいに、勝手に相手がこけてくれることもあるんだから。

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《DRAGONS 2009》 交流戦 千葉ロッテ2回戦 終了

《DRAGONS 2009》 交流戦 千葉ロッテ2回戦 終了

交流戦@千葉マリン
千葉ロッテ 2x - 1 中日

悪夢のサヨナラ負け。

チェンが可哀想だな。

もう、ブランコは国帰っていいよ。

まともな外人連れてこいよ。
フロントも。

(追記)
今日の鴎の先発が、サブマリンだったことを考えると、
この日に限っては打てないのはしょうがない。

が、これがシーズン通してだから、頭が痛い。

ピッチングスタッフについていえば、
試合を託せるセットアッパーの不在が痛い。

本職でない浅尾を登板間隔があくからと、使ったところで、
セットアッパーに必要な心構えが簡単に着くものじゃない。

同点のランナーの井口にヒットを許したのも、暴投したのも、初球。

あまりにも不用意であった。

サヨナラを許したのは小林正だが、
元はと言えば、ドラではセットアッパーが本職の平井が招いたピンチ。

岩瀬につなげば、勝ちにつながるだけに、早急になんとかしてもらいたい。

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《DRAGONS 2009》 横浜7-9回戦

今季2度目の3連勝。

2009 NPB Central League
5月15日/7回戦/ナゴヤドーム
中日 1x - 0 横浜(延長10回)
勝: 吉見 3勝2敗、敗: 石井 4敗6セーブ
本: 

5月16日/8回戦/ナゴヤドーム
中日 2x - 1 横浜(延長10回)
勝: 岩瀬 1勝1敗7セーブ、敗: 山口 3勝2敗1セーブ
本: ジョンソン7号ソロ

5月17日/9回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 1 横浜
勝: 川井 2勝、セ: 岩瀬 1勝1敗8セーブ、敗: 山口 1勝3敗
本: 内川8号ソロ

開幕4連勝以来の、2度目の3連勝。
いずれも、横浜には3タテなのだが…

まぁ、なんとか借金2の3位で前半終了で、明日からは、交流戦。

いきなり昨年日本一の埼玉西武との対戦ですか…。

まぁ、心機一転、リセットして、戦ってもらいたいものです。

あっ、横浜・大矢監督が休養だそうで。

ボタンの前にあった指を押させてしまったようですね。
ドラゴンズが、T●Sの。

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《DRAGONS 2009》 東京ヤクルト7-9回戦

岩瀬、200セーブ達成。

2009 NPB Central League
5月12日/7回戦/岐阜・長良川球場
中日 6 - 3 東京ヤクルト
勝: 朝倉 3勝2敗、セ: 岩瀬 1敗7セーブ、敗: 一場 1勝3敗
本: 小山1号2ランブランコ7号3ラン川本1号ソロ和田10号ソロ

5月13日/8回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 7 東京ヤクルト
勝: 石川 5勝1敗、敗: 浅尾 3勝4敗
本: ガイエル6号ソロ野口1号ソロ

5月14日/9回戦/ナゴヤドーム
中日 5 - 8 東京ヤクルト
勝: 松岡 1勝、セ: 林昌勇 11セーブ、敗: 小笠原 1敗
本: ブランコ8号ソロ

せっかく岩瀬の通算200セーブという大記録達成で
久々に明るい話題だったのに、あとが続かないねぇ。

8回戦は完敗としか言いようがないのだが、
9回戦は、7回、3連続押し出し四球の後、犠飛で4失点の自滅劇。

それじゃ勝てません。

平日、しかも、GW明けとは言え、1万人も入らなかった
動員力も含めて、ドラゴンズが心配です。

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《DRAGONS 2009》 讀賣7-9回戦

東京コンプレックス?

2009 NPB Central League
5月8日/7回戦/東京ドーム
讀賣 10 - 4 中日
勝: グライシンガー 4勝2敗、敗: 山井 2敗
本: 小笠原8号3ランブランコ6号ソロイ・スンヨプ7号2ラン

5月9日/8回戦/東京ドーム
讀賣 3 - 1 中日
勝: ゴンザレス 2勝、セ: 越智 2勝1敗3セーブ、敗: チェン 2勝2敗
本: 小笠原5号2ランラミレス4号ソロ

5月10日/9回戦/東京ドーム
讀賣 8 - 7 中日
勝: マイケル中村 1勝1敗、セ: 越智 2勝1敗4セーブ、敗: 斉藤 2勝1敗
本: 小笠原9号2ランラミレス5号ソロ坂本6号2ラン

ヤクルト、讀賣と、東京にホームのあるチームに、こうも弱いとね…。

それでも、落合監督は強気だったようだけど。

「讀賣を追いかけられるのは、ウチだけ」って…。

…大丈夫かね。

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《DRAGONS 2009》 横浜4-6回戦 & 広島4-6回戦

最下位転落の危機回避。

2009 NPB Central League
5月2日/4回戦/横浜スタジアム
横浜 6 - 1 中日
勝: 三浦 3勝2敗、敗: 山井 1敗
本: 内川3号ソロ藤井5号ソロ

5月3日/5回戦/横浜スタジアム
横浜 0 - 2 中日
勝: チェン 2勝1敗、敗: グリン 1勝4敗
本: 和田9号2ラン

5月4日/6回戦/横浜スタジアム
横浜 2 - 4 中日
勝: 斉藤 1勝、セ: 平井 1セーブ、敗: 石井 3敗6セーブ
本: 井端2号ソロ藤井6号ソロジョンソン2号ソロ

5月5日/4回戦/ナゴヤドーム
中日 0 - 2 広島
勝: 大竹 2勝1敗、セ: 永川 2敗9セーブ、敗: 朝倉 2勝2敗

5月6日/5回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 2 広島
勝: 浅尾 3勝3敗、セ: 岩瀬 1敗6セーブ、敗: 斉藤 2勝2敗
本: シーボル4号ソロ

5月7日/6回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 3 広島
勝: 斉藤 2勝、敗: 梅津 2勝1敗
本: ブランコ5号2ラン

見てないけど、どーにもパッとしませんな。

快勝!って試合になかなかお目にかかれないもの。

まぁ、それでも2カード連続で勝ち越せたのは、明るい兆し。

多分、4月後半が底だったんだろう。

…ってシーズン終わりには、言ってられるといいな。

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《DRAGONS 2009》 東京ヤクルト4-6回戦

燕ににらまれた龍?

2009 NPB Central League
4月28日/4回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 4 東京ヤクルト
勝: 木田 2勝2敗、セ: 林昌勇 5セーブ、敗: 朝倉 2勝1敗
本: 和田2号ソロデントナ5号2ラン

4月29日/5回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 7 東京ヤクルト
勝: 館山 2勝、敗: 浅尾 2勝3敗

4月30日/6回戦/ナゴヤドーム
中日 0 - 3 東京ヤクルト
勝: 石川 3勝1敗、セ: 林昌勇 6セーブ、敗: 吉見 2勝2敗
本: ガイエル5号ソロ

3連敗…。

攻撃の拙さがなんとも…。

おまけに、守りにミスが出てしまっては…。

このまま、やられっぱなしでは、日本一奪回など夢物語。

5/12からの次のヤクルト3連戦、奮起せよ、ドラゴンズ!

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《DRAGONS 2009》 讀賣4-6回戦

勝ち越しも、不安が…

2009 NPB Central League
4月24日/4回戦/東京ドーム
讀賣 2 - 3 中日
勝: 小林正 1勝、セ: 岩瀬 5セーブ、敗: 越智 2勝1敗
本: 立浪1号ソロ阿部3号ソロ

4月25日/5回戦/東京ドーム
讀賣 5x - 4 中日
勝: 豊田 1勝、敗: 岩瀬 1敗5セーブ
本: ラミレス3号ソロ小池1号ソロ和田7号2ラン亀井1号3ラン

4月26日/6回戦/東京ドーム
讀賣 0 - 8 中日
勝: 川井 1勝、敗: グライシンガー 3勝2敗
本: ブランコ4号ソロ

結果だけ見れば、2勝1敗で勝ち越したわけだけど、
4回戦、5回戦と岩瀬が連続被弾したのが、少し心配。

「岩瀬が打たれて負けたら仕方がない」

確かに、そりゃそうだけど。

やっぱり、連投の疲れはあるんだと思う。

たまには6回戦みたいな試合で、大差をつけるとか、
先発投手が頑張って完投するとかして、
岩瀬を投入しなくとも勝てる展開を多く作っていかないといかんだろうな。

やっと5割復帰。

しかし…

讀賣ただ一人、勝ち越しとは、
シーズン始まったばかりとはいえ、しらける展開。

ドラゴンズ、早いとこ追いついて、盛り上げてくれ。

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《DRAGONS 2009》 阪神3-5回戦

3連勝逃す。

2009 NPB Central League
4月21日/3回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 1 阪神
勝: 朝倉 2勝、セ: 岩瀬 3セーブ、敗: 下柳 1勝2敗

4月22日/4回戦/ナゴヤドーム
中日 6 - 2 阪神
勝: 浅尾 2勝2敗、セ: 岩瀬 4セーブ、敗: 久保 1敗

4月23日/5回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 4 阪神
勝: 藤川 1勝2セーブ、敗: ネルソン 2敗1セーブ
本: 桧山1号ソロ鳥谷3号3ラン

連敗止めて、2連勝したものの、5回戦は一発攻勢に泣いて敗戦。

讀賣の独走を許さないためにも、なんとか勝ちを伸ばして置きたかったのだが。

同点弾を打たれた吉見が悪いのではなく、
10安打打って、1点しか取れない攻撃の拙さが悔やまれる。

それにしても、ネルソン、パヤノが投げると心臓によくない。

ウイリアムス、アッチソンと、あちらの外国人投手とは、雲泥の差だ。

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《DRAGONS 2009》 阪神1-2回戦 & 讀賣1-3回戦

4連敗。4位へ急降下。

2009 NPB Central League
4月15日/1回戦/阪神甲子園球場
阪神 2 - 9 中日
勝: 朝倉 1勝、敗: 下柳 1勝1敗
本: 和田4号2ラン

4月16日/2回戦/阪神甲子園球場
阪神 4 - 3 中日
勝: アッチソン 1勝、セ: 藤川 2セーブ、敗: 浅尾 1勝2敗
本: 鳥谷1号2ラン井端1号ソロ森野4号ソロ和田5号ソロ

4月17日/1回戦/ナゴヤドーム
中日 3 - 5 讀賣
勝: 東野 2勝、セ: クルーン 3セーブ、敗: 吉見 2勝1敗
本: 李承燁3号ソロ, 4号ソロラミレス2号2ラン

4月18日/2回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 3 讀賣
勝: 山口 1勝、セ: クルーン 4セーブ、敗: チェン 1勝1敗
本: 森野6号ソロ寺内1号ソロ

4月19日/3回戦/ナゴヤドーム
中日 5 - 6 讀賣
勝: 西村健 1勝、セ: クルーン 5セーブ、敗: ネルソン 1敗1セーブ
本: ブランコ3号2ラン和田6号ソロ

なんだったんだろーなー、あの、開幕の頃の勢いは…

わずか2週間で、ここまで落ち込みますか。

はぁ。

中継ぎに不安を抱えているのと、扇の要である谷繁の離脱が、
若手の多いピッチングスタッフ(特に、先発陣)に、負担になっている気がするが…。

それと、ホームラン以外での得点が少ないのが気になる。

つなげて、つなげて、細かく加点する野球が中日の得意技だったはずなんだが、
それができなくなっているのが、苦しさの原因なんだけど…。

うまくいきませんな。

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《DRAGONS 2009》 横浜・東京ヤクルト・広島1-3回戦

安定感のない立ち上がり。

2009 NPB CENTRAL LEAGUE
■4月3日/1回戦/ナゴヤドーム 
中日 4 - 1 横浜
勝: 浅尾 1勝、セ: 岩瀬 1セーブ、敗: 三浦 1敗
本: ブランコ1号ソロ森野1号ソロ和田1号ソロ,2号ソロ

■4月4日/2回戦/ナゴヤドーム
中日 6 - 0 横浜
勝: 吉見 1勝、敗: グリン 1敗
本: 野本1号2ラン藤井1号ソロ

■4月5日/3回戦/ナゴヤドーム 
中日 6 - 0 横浜
勝: チェン 1勝、敗: 小林 1敗
本: 藤井2号ソロ

■4月7日/1回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 3 - 4 中日
勝: 高橋 1勝、セ: 岩瀬 2セーブ、敗: 押本 1敗
本: 藤井3号2ラン

■4月8日/2回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 8 - 4 中日
勝: 木田 1勝、敗: 中田 1敗
本: 森野2号3ラン青木1号ソロガイエル2号ソロブランコ2号ソロ

■4月9日/3回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 10 - 7 中日
勝: 石川 1勝1敗、セ: 林昌勇 2セーブ、敗: 浅尾 1勝1敗
本: 荒木1号ソロ藤井4号2ランガイエル3号ソロ

■4月10日/1回戦/MAZDA Zoom Zoom スタジアム
広島東洋 3 - 11 中日
勝: 吉見 2勝、セ: ネルソン 1セーブ、敗: ルイス 1勝1敗
本: 和田3号ソロ森野3号2ラン

■4月11日/2回戦/MAZDA Zoom Zoom スタジアム
広島東洋 2 - 0 中日
勝: 前田健 2勝、敗: 清水昭 1敗

■4月12日/3回戦/MAZDA Zoom Zoom スタジアム
広島東洋 10 - 0 中日
勝: 篠田 1勝、敗: 山本昌 1敗

開幕したわけですが。

…まぁ、なんとも、安定感のない戦いぶりで。

横浜に3連勝したのはいいけど、
東京ヤクルト戦で、鍍金が剥がれたとでもいうべきか…。

先発のでき如何で、試合が決まってしまっている感、大ですな。

昌さん、一人で10失点は、いずれにしても、あきません。

ま、次、次。

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《ひとりごと》 行くぜ!ズムスタ

《ひとりごと》 行くぜ!ズムスタ

今年、新しく開場するMAZDA Zoom-Zoomスタジアム。

行ってきますよ!

柿落としの4月の3連戦。

…ではなく、6月ですがね。

あっ、もちろん、ビジターですよ。

ってか、その前に、雨、大丈夫かな?

なんせ、梅雨時だからね。

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《DRAGONS 2009》 さて、今年のナゴヤ行きは…

さて、エスパの開幕まで、あと2週間強。

ドラの開幕まで、1ヶ月強。

うちは、全員がだぶりゅ・びー・しーを辞退しちゃったので、
ちっともキャンプ情報が入ってこないのだが、
まぁ、なんとかしようと監督・首脳陣・選手が頑張ってるものと思います。

例年だと、GW、5月3日とか、4日のナゴヤドームの試合を見に行くのだが、
今年は、エスパが、5/2 広島ビ → 5/5 アウスタと動く関係で、
どうも、この時期のナゴドでの観戦は厳しそうな状況。

(5/2~5/5AMまで、たぶん、広島とか山口とか行ってそうだし。)

で、今年のナゴド観戦、いつに設定しようかと模索中。

一応、オフィシャルFCの会員だから、チケット先行予約とかあるのでね。

現在のところ、次のカードが有力。と。
>って誰に行ってんだ?自分。

6/ 6(土) vs. 千葉ロッテ
6/ 7(日) vs. 埼玉西武
7/11(土) vs. 広島
7/12(日) vs. 広島

※土=15時、日=14時開始

それ以外は、完全にエスパと被ってるんで、多分、上のどれか一試合になりそうだ。

多分、7/11が最有力だろうな。

何なら、行きますか?>赤いQPのご主人様。

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《DRAGONS 2008》 クライマックスシリーズ 第2ステージ 第1-4戦

妥当な、終戦。

■10月22日 NPB Climax Series CENTRAL 2nd Stage
第1戦/東京ドーム
讀賣 3 - 4 中日 
勝: 小林 1勝、セ: 岩瀬 1セーブ
敗: クルーン 1敗
本: 李炳圭1号ソロウッズ1号ソロ谷1号ソロ

■10月23日 NPB Climax Series CENTRAL 2nd Stage
第2戦/東京ドーム
讀賣 11 - 4 中日 
勝: 上原 1勝
敗: 朝倉 1敗
本: 森野1号ソロ小笠原1号2ラン,2号満塁平田1号ソロラミレス1号2ランイ・スンヨプ1号ソロ

■10月24日 NPB Climax Series CENTRAL 2nd Stage
第3戦/東京ドーム
讀賣 5 - 5 中日 
本: 鶴岡1号ソロ和田1号2ランイ・スンヨプ2号3ランウッズ2号ソロ

■10月25日 NPB Climax Series CENTRAL 2nd Stage
第2戦/東京ドーム
讀賣 6 - 2 中日 
勝: クルーン 1勝1敗
敗: 高橋 1敗
本: ウッズ3号ソロラミレス2号2ラン

連続日本一に向けた戦いは終わった。

実際の戦いは1勝2敗1分だが、ルールはルール。

ただ、そんなアドバンテージとかの話以前の問題として、ドラゴンズは4つ勝てただろうか。

決定的に足りなかったのは、投手力。

先発投手が持ちこたえられなかった。

そして、打線は、やはり高齢化が進んでしまった。

ベテランを凌ぐ若手が出てこないことは問題だが、
かといって、チャンスを与えなければ、育つものも育つまい。

チームとしての総合力が明らかに下がってしまった。

3連戦を勝ち越す力は残っていたが、4勝するだけの力はなかった。

極めて妥当な終戦だろう。

これで、おそらく憲伸はメジャーを目指すだろう。

ウッズも出て行くような話も聞いている。

この悔しさを忘れずに、来シーズン、新しい戦力の勃興に期待したい。

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《DRAGONS 2008》 クライマックスシリーズ第1ステージ 第1-3戦

虎狩り、成功。

■10月18日 NPB Climax Series CENTRAL 1st Stage
第1戦/京セラドーム大阪
阪神 0 - 2 中日 
勝: 川上 1勝、セ: 岩瀬 1セーブ
敗: 安藤 1敗
本: 森野1号ソロ

■10月19日 NPB Climax Series CENTRAL 1st Stage
第2戦/京セラドーム大阪
阪神 7 - 4 中日 
勝: 下柳 1勝
敗: チェン 1敗
本: 鳥谷1号3ラン,2号ソロ森野2号ソロウッズ1号ソロ

■10月20日 NPB Climax Series CENTRAL 1st Stage
第3戦/京セラドーム大阪

阪神 0 - 2 中日 
勝: 
吉見 1勝、セ: 岩瀬 2セーブ
敗: 藤川 1敗
本: ウッズ2号2ラン

連続日本一に向けた戦い、クライマックスシリーズ・セが開幕。

去年と同じカードだが、舞台は大阪。

第1戦、第3戦を獲った中日が第2ステージへの挑戦権を手にしたわけだが、
勝負を分けたのは、継投策だったのかなと。

第1戦、1点は奪ったものの阪神先発の安藤に4安打と苦しんだ龍打線。
だが、阪神は、5回裏1死2塁のチャンスで、安藤を代えて代打・桧山を送るも無得点。

続く6回、阪神は安藤に代えてアッチソンを投入するが、
この回先頭の森野が、その代わり端を捉えて、ライトへ追加点となるソロホームラン。

阪神打線は、川上-浅尾-岩瀬の前に6安打無得点に終わり、中日が先勝した。

まだ1点ならという部分もあっただろうに、しかもチャンスを潰した後の失点。
安藤にしてみれば、たまらない。

第2戦は、鳥谷の活躍で阪神が取り返し、迎えた第3戦。

中日は阪神先発・岩田の前に8回までヒット1本。

8回表を終えて、0 - 0。

このまま引き分ければ、規定で阪神が第2ステージに進出できるため、
8回裏1死の岩田に代打を送り、9回から藤川にスイッチ。

で、その藤川が打たれた。

結果論であることを十分承知の上で、当たってない岩田を無理やり交代させる必要があったのかと思う。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

いや、阪神はそうやって来たのは判っているのだが、龍打線は岩田から1安打しか打ててない。

正直、藤川にスイッチしてくれてよかったと思った。

筆者は、家路に着く西武新宿線の車内でドラ携帯HPで8回裏を終えたとこを見て、
「(藤川が出てくるから)あぁ、今年はこれで終わりかなぁ…」と思う頭があった一方で、
「ストレート勝負の藤川なら、5月のこんな感じで、龍打線に一発も期待できるか」とも思っていた。

ま、ここは、試合終了メールを待とうと思い、携帯HPを見るのをとめた。
これが、20時10分過ぎ前後。

ところが、ちっとも試合終了メールがこない。

20時40分、しびれを切らして、
家が目前に迫ったところにある横断歩道での信号待ちの間に、ドラ携帯HPを見る。

そこにあったのは、下記の文字。

神0-2中 試合終了
中000000002|2
神000000000|0
(中)吉見、岩瀬-谷繁
(神)岩田、藤川-矢野
<本塁打>ウッズ2号2点(藤川)=9回

(・_・)エッ....?

「勝った━━━━(゚∀゚)━━━━!!」という反応が出るのに、少し時間が空いたよ。
おかげで、もう1回、信号待ちしたわけだが…

とにかく、これで第2ステージ進出!
下克上の第1章は完結した。

しかし、まだ、物語は完結していない。

さぁ、次は、金満兎を狩ってやる!

目指すは、連続日本一。

死ぬ気で闘え!龍戦士!

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《DRAGONS 2008》 讀賣23-24回戦

とりあえず、CS確保。

■10月4日 NPB CENTRAL LEAGUE
23回戦/東京ドーム
讀賣 3 - 4 中日 
勝: 高橋 2勝1敗1セーブ、セ: 岩瀬 3勝3敗36セーブ
敗: クルーン 1勝4敗38セーブ
本: 森野19号ソロ小笠原35号ソロ中村紀24号3ラン

■10月5日 NPB CENTRAL LEAGUE
24回戦/東京ドーム
讀賣 3 - 0 中日 
勝: 上原 6勝5敗1セーブ、セ: クルーン 1勝4敗39セーブ
敗: チェン 7勝6敗
本: 鈴木尚3号ソロ阿部23号ソロ小笠原36号ソロ

自力で、クライマックスシリーズ進出決定。

ま、なんとか昨年日本一の意地を見せてくれた。

ただ、何も終わったわけじゃない。

目指すは、連続日本一。

シーズンのもやもやを晴らすため、死ぬ気で闘え!龍戦士!

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《DRAGONS 2008》 横浜22-24回戦

王手!

■10月1日 NPB CENTRAL LEAGUE
22回戦/横浜スタジアム
横浜 1 - 3 中日 
勝: 川上 9勝5敗、セ: 岩瀬 3勝3敗34セーブ
敗: 吉見 3勝6敗
本: 李炳圭14号2ラン荒木4号ソロ

■10月2日 NPB CENTRAL LEAGUE
23回戦/横浜スタジアム
横浜 4 - 6 中日 
勝: 浅尾 3勝1敗1セーブ、セ: 岩瀬 3勝3敗35セーブ
敗: 寺原 3勝9敗19セーブ
本: 村田42号2ランウッズ34号ソロ李炳圭15号2ラン李炳圭16号3ラン

■10月3日 NPB CENTRAL LEAGUE
24回戦/横浜スタジアム
横浜 2 - 7 中日 
勝: 吉見 10勝3敗
敗: 真田 2勝4敗
本: ウッズ35号3ラン谷繁2号ソロ鈴木尚2号ソロ

王手ですよ。

悲しいかな、クライマックスシリーズなわけだけど…。

ま、かといって、クライマックスシリーズに進めなきゃ、連続日本一はなくなるわけで。

とにかくあと1つ、赤のQPには目もくれず、勝て!龍戦士!

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《DRAGONS 2008》 横浜21回戦 & 讀賣22回戦

キツイ戦いは続く。

■9月27日 NPB CENTRAL LEAGUE
21回戦/ナゴヤドーム
中日 5x - 4 横浜 
勝: 長峰 2勝1敗
敗: 山口 1敗
本: 金城6号3ラン

■9月28日 NPB CENTRAL LEAGUE
22回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 0 讀賣 
勝: 
チェン 7勝5敗、セ: 岩瀬 3勝3敗33セーブ
敗: 
上原 5勝5敗1セーブ
本: 荒木4号ソロ

負けないねぇ。広島。

ま、こっちが残り全勝すればいいんだけどさ。

規定で、CS出場はドラゴンズになるんだからさ。

しんどいにはしんどいけど、頑張れ、龍戦士!

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《DRAGONS 2008》 東京ヤクルト21-23回戦

憲伸、戦列復帰。

■9月22日 NPB CENTRAL LEAGUE
21回戦/ナゴヤドーム
中日 7 - 0 東京ヤクルト 
勝: チェン 6勝5敗
敗: ゴンザレス 1勝4敗
本: デラロサ7号2ラン和田15号ソロ

■9月23日 NPB CENTRAL LEAGUE
22回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 4 東京ヤクルト 
勝: 
館山 10勝3敗、セ: 五十嵐 3勝1敗2セーブ
敗: 清水昭 2勝2敗

■9月24日 NPB CENTRAL LEAGUE
23回戦/ナゴヤドーム
中日 9 - 3 東京ヤクルト 
勝: 
川上 8勝5敗
敗: 石川 11勝6敗

戻ってきましたね。

背番号11。
ドラゴンズのエース、川上憲伸が。

だいぶブランクがあったはずだが、23回戦の2番手として3イニングをピシャリ。

そして、打線もヤクルト投手陣からHRなしの16安打を浴びせかける「らしさ」を見せた。

これで、久々に2勝1敗と同一カード3連戦で勝ち越し。

この流れを生んだのは、21回戦のチェンの完封勝利。

これが大きかった。

勝率5割復帰で、0.5ゲーム差で3位奪回。

だが、これに気を抜くことなく、目の前の試合に勝利するしかない。

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《DRAGONS 2008》 広島22-24回戦

1勝2敗が「仕様」です。…か?

■9月19日 NPB CENTRAL LEAGUE
22回戦/広島市民球場
広島 7 - 1 中日 
勝: 
斉藤 3勝
敗: 中田 7勝9敗
本: 栗原19号2ランシーボル11号ソロ喜田4号ソロ

■9月20日 NPB CENTRAL LEAGUE
23回戦/広島市民球場
広島 10 - 0 中日 
勝: 前田健 7勝2敗
敗: 川井 1勝5敗
本: アレックス14号3ラン

■9月21日 NPB CENTRAL LEAGUE
24回戦/広島市民球場
広島 2 - 4 中日 
勝: 吉見 9勝3敗、セ: 岩瀬 3勝3敗32セーブ
敗: ルイス 14勝7敗
本: 和田14号2ラン

この9戦で、3勝6敗。

ご丁寧に同一カード3連戦で、1勝2敗ペース。

貯金するどころか、そりゃ、借金生活にも、Bクラスにも落ちるってもんだ。

森野のファインプレーで3タテは免れたが、その前の2戦、先発投手が勝手に崩れてりゃ、試合にはならん。

精神的に弱いというか、おどおどしているのが顔に出る選手が多すぎ。
とくに、若手投手陣。

キミたちが、これからの竜投を支えなきゃいけないのに…

じゃあ、打線は、と見てみれば、
生え抜きの若手でレギュラーを取っている奴なんか、いやしない。

去年の日本一チームが、阪神にいいカモにされた挙句に、
このところBクラスが定位置だった広島とCS出場権を巡って争ってんだからさ。

しかも直接対決を負け越して、「追いかける」立場に落っこってんだからさ。

悔しいと思ってもらわないと困るし、
仮にBクラスで終われば、今オフの大減俸は、手前らで招いたことになるんなんから、
もっと必死になって欲しいよね。

ま、まだ可能性はあるわけだから、もう一度闘う気持ちを持って、目の前の試合に勝利せよ。

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《DRAGONS 2008》 横浜18-20回戦 & 阪神21-23回戦

勝率5割に逆戻り。広島に並ばれる。

■9月12日 NPB CENTRAL LEAGUE
18回戦/横浜スタジアム
横浜 7 - 1 中日 
勝: 
ウッド 3勝11敗
敗: 清水昭 2勝1敗
本: 村田36号2ラン,37号ソロ鈴木尚1号ソロ吉村29号ソロ

■9月13日 NPB CENTRAL LEAGUE
19回戦/横浜スタジアム
横浜 5 - 4 中日 
勝: 真田 1勝2敗、セ: 寺原 3勝8敗19セーブ
敗: 斉藤 1勝1敗
本: 吉村30号ソロウッズ32号3ラン村田38号2ラン

■9月14日 NPB CENTRAL LEAGUE
20回戦/横浜スタジアム
横浜 4 - 8 中日 
勝: 平井 1勝1敗
敗: 横山 3勝5敗
本: 村田39号2ランウッズ33号ソロ森野17号ソロ吉村31号ソロ村田40号ソロ

■9月15日 NPB CENTRAL LEAGUE
21回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 7 阪神 
勝: 岩田 9勝8敗、セ: 藤川 7勝1敗33セーブ
敗: 小笠原 8勝10敗
本: 高橋光4号ソロ今岡4号2ラン小池3号2ラン

■9月16日 NPB CENTRAL LEAGUE
22回戦/ナゴヤドーム
中日 5 - 2 阪神 
勝: 
チェン 5勝5敗、セ: 岩瀬 3勝3敗31セーブ
敗: 福原 2勝2敗
本: 森野18号ソロ李炳圭13号2ラン今岡4号2ラン

■9月17日 NPB CENTRAL LEAGUE
23回戦/ナゴヤドーム
中日 6 - 11 阪神 
勝: 
アッチソン 7勝4敗
敗: 山本昌 11勝6敗
本: 鳥谷12号満塁谷繁1号3ラン小池4号2ラン金本22号2ラン

6戦で、2勝4敗ではね。

そりゃ、勝率5割に戻るってもんだよ。

そして広島にも並ばれてるし…。

金曜からの広島戦が、CS出場権を決める大一番となった。

今の勢いでは、正直厳しいが、なんとか頑張れ。

台風が近づいているので、正直、金曜の試合があるかわからんが、日曜は参戦する予定だし。
(雨予報なのと、あまりのへたれっぷりに呆れ、止めました。03:30a.m.)

Imgp8275
なんとか内野自由、1枚確保。

頼むぞ。ドラゴンズ。

Imgp8276

「シャオロン兄ちゃん、あのさ、なんか視線を感じない?」

「うーん、パオロン。なんかねぇ。僕の背中あたり、まとわりつく感じ。」

「二人とも、きっと気のせいだよ。それより、ご主人様の広島みやげ、何かな?」

「その前に、ドアラがタイ行った時のお土産もらってないよね?兄ちゃん。」

「あぁ。」

「…それも気のせいだよ。二人とも。」

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《DRAGONS 2008》 讀賣19-21回戦

連勝は5でストップ。

■9月9日 NPB CENTRAL LEAGUE
19回戦/ナゴヤドーム
中日 3 - 2 讀賣 
勝: 浅尾 2勝1敗1セーブ、セ: 岩瀬 3勝3敗30セーブ
敗: 豊田 3勝2敗
本: 森野16号ソロ

■9月10日 NPB CENTRAL LEAGUE
20回戦/ナゴヤドーム
中日 11 - 4 讀賣 
勝: 
斉藤 1勝
敗: 越智 3勝3敗
本: ウッズ31号ソロ

■9月11日 NPB CENTRAL LEAGUE
21回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 4 讀賣 
勝: グライシンガー 15勝8敗、セ: クルーン 1勝3敗32セーブ
敗: 山本昌 11勝5敗
本: 阿部15号2ラン

昌さんから始まった連勝は、昌さんで終わってしまったな。

正直、あんだけチャンスがありながら、得点が奪えないようでは勝利はおぼつかないな。

「上昇気竜」なんて見出しが朝日新聞の今日の朝刊に踊ったけど…

やっぱ今年は、中途半端だよね。

いまひとつ、エンジンがかからないってか、さ。

まぁ、目指すところは決まっているので、気を抜かず、やるしかないね。

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《DRAGONS 2008》 横浜15-17回戦

若手だって、やる時はやる。

■9月5日 NPB CENTRAL LEAGUE
15回戦/ナゴヤドーム
中日 6 - 1 横浜 
勝: 山本昌 11勝4敗
敗: ウッド 2勝11敗
本: デラロサ5号2ラン森野15号2ラン

■9月6日 NPB CENTRAL LEAGUE
16回戦/ナゴヤドーム
中日 6 - 1 横浜 
勝: 
清水昭 2勝
敗: 桑原謙 3勝6敗
本: 中村紀23号2ランデラロサ6号ソロ

■9月7日 NPB CENTRAL LEAGUE
17回戦/ナゴヤドーム
中日 5x - 4 横浜 
勝: 浅尾 1勝1敗1セーブ
敗: 横山 3勝4敗
本: 村田34号ソロ平田1号ソロ

3連敗で始まった9月第1週も、結局は星を五分に戻し、貯金も1に戻った。

連敗を止めたのは、今シーズン好調の昌さん。

落合監督に言わせれば、「去年は連勝ストッパーだったから」ってなことだけど、
ヒットを打たれながらも、しっかり抑えるところを抑えての勝利はさすが。

これに触発されたわけではないけれど、翌日は清水昭が好投。

右バッターの胸元を突く強気と、低めを心がけたと言う丁寧さを使い分け、
プロ2度目の先発で、初完投勝利はお見事。

リズムを作り出していた田中のリードも光るものがあった。

そして17回戦。

先発した吉見がリードを守れないばかりか、追いついても突き放される拙い内容。

それでも同点に追いついて迎えた最終回。

プロ入り3年目、昨年の日本シリーズ第5戦の決勝打を放った平田が
右中間スタンドにプロ入り初ホームランを放って、試合を決めた。

なかなか若手が出てこないといわれるドラゴンズだが、
やる時はやれるってことを見せてくれたのが、なんとも心強く感じた横浜3連戦だった。

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《DRAGONS 2008》 東京ヤクルト18-20回戦

低気圧停滞中@竜ベンチ

■9月2日 NPB CENTRAL LEAGUE
18回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 12 - 6 中日 
勝: ゴンザレス 1勝2敗
敗: 佐藤充 1勝4敗
本: 畠山9号ソロ和田13号ソロウッズ29号ソロ青木13号2ラン森野13号3ラン

■9月3日 NPB CENTRAL LEAGUE
19回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 7 - 3 中日 
勝: 館山 9勝3敗
敗: 小笠原 8勝9敗
本: 李炳圭12号ソロ飯原8号3ラン福川4号2ラン

■9月4日 NPB CENTRAL LEAGUE
20回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 5 - 3 中日  
勝: ダグラス 9勝3敗、セ: 林昌勇 1勝4敗30セーブ
敗: チェン 4勝5敗
本: 福川5号ソロ森野14号ソロウッズ30号2ラン

先発が、こうも炎上されては試合にはならん。

ついに借金生活だよ。

まぁ、水切りの石のごとく、水面を跳ねては来たけれど、やっぱ沈んだか…。

落合体制になって、オールスター後に借金生活に落ちたのは初めて。

すんごい、なつかしいね。

「借金」って言葉が。

…って、\(*`∧´)/うれしくない!

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《DRAGONS 2008》 広島19-21回戦

並ばせない。絶対に。

■8月29日 NPB CENTRAL LEAGUE
19回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 3 広島 
勝: 高橋 1勝3敗1セーブ、セ: 岩瀬 3勝3敗29セーブ
敗: ブラウワー 2敗
本: ウッズ26号ソロ

■8月30日 NPB CENTRAL LEAGUE
20回戦/ナゴヤドーム
中日 3 - 4 広島 
勝: 斉藤 1勝、セ: 永川 4勝1敗27セーブ
敗: 山本昌 10勝4敗
本: アレックス12号2ラン

■8月31日 NPB CENTRAL LEAGUE
21回戦/ナゴヤドーム
中日 7 - 3 広島 
勝: 清水昭 1勝
敗: 前田健 5勝2敗
本: ウッズ27号2ラン,28号ソロ森野12号ソロ

ま、なんとか、ゲーム差を1つ離せたね。

昌さんの連勝が止まったのは残念だけど、一方でプロ初先発の清水昭に初勝利が生まれたのは大きいね。

今シーズン云々もそうだけど、これからのことを考えてもね。

さて、20回戦、結局、最後の1失点が致命傷になったわけだけど…。

中里、その前に前田を3球三振に抑えたんだから、フォアボールはもったいないよなぁ。

高い授業料だったけど、これが今後につながればよしとするか…。

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《DRAGONS 2008》 阪神18-20回戦

波の上、出たり、入ったり…

■8月26日 NPB CENTRAL LEAGUE
18回戦/阪神甲子園球場
阪神 4 - 0 中日 
勝: 岩田 8勝7敗
敗: 佐藤充 1勝3敗
本: 林2号2ラン

■8月27日 NPB CENTRAL LEAGUE
19回戦/阪神甲子園球場
阪神 1 - 4 中日 
勝: 小笠原 10勝3敗、セ: 岩瀬 3勝3敗28セーブ
敗: ボーグルソン 3勝4敗

■8月28日 NPB CENTRAL LEAGUE
20回戦/阪神甲子園球場
阪神 6x - 5 中日 
勝: 藤川 4勝1敗32セーブ
敗: 高橋 1敗1セーブ
本: 李炳圭11号3ラン、金本21号3ラン、ウッズ25号ソロ

いやぁ、勝率5割っていう水平線から辛うじて顔を出している感じだよね。

ちっとも、貯金ができない。

龍なんだから、水の上から天高く昇っていかないといけないんだけど。

気がつけば、赤いQPが近づいてきたなぁ…。

正直、今のうちの勢いでは、危ういな。

CS絶対死守と掲げてはみたものの…。

果たして。

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《DRAGONS 2008》 讀賣17-18回戦

大勝、のち、サヨナラ負け

■8月24日 NPB CENTRAL LEAGUE
17回戦/東京ドーム
讀賣 1 - 9 中日 
勝: 山本昌 10勝3敗
敗: グライシンガー 12勝8敗
本: ウッズ24号2ラン、小笠原24号ソロ、小池2号ソロ

■8月25日 NPB CENTRAL LEAGUE
18回戦/東京ドーム
讀賣 6x - 5 中日 
勝: 山口 7勝2敗1セーブ
敗: 浅尾 1敗1セーブ

今のドラゴンズは、とにかく昌さんに先発・完投してもらって、
打線もそれに応えて、打つってのが、勝利に一番近かったりするんだろうな。

18回戦、浅尾は、精神的なタフさが求められるクローザーを任せるのは荷が重過ぎるんだろうな。

岩瀬、憲伸だのみは変わらず、か…。

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《DRAGONS 2008》 北京五輪中のドラゴンズ

元気なのは、山本昌ばかりなり。

2008 NPB CENTRAL LEAGUE

8月12日 広島 広島 4 - 5 中日 
勝: 山本昌 8勝3敗、セ: 高橋 1セーブ、本: 李炳圭9号3ラン,10号ソロ
8月13日 広島 広島 11 - 5 中日 
敗: 中田 6勝8敗、本: 井端5号ソロ中村紀21号2ラン
8月14日 広島 広島 4 - 0 中日 
敗: 川井 1勝3敗

8月15日 ナゴヤ 中日 0 - 4 東京ヤクルト 
敗: 小笠原 7勝8敗
8月16日 ナゴヤ 中日 0 - 2 東京ヤクルト 
敗: 佐藤充 1勝2敗
8月17日 ナゴヤ 中日 5 - 1 東京ヤクルト 
勝: 山本昌 9勝3敗、本: ウッズ23号3ラン中村紀22号ソロ

8月19日 平塚 横浜 2 - 4 中日 
勝: 中田 7勝8敗、セ: 小林 2敗1セーブ
8月20日 横浜 横浜 7 - 4 中日 
敗: 川井 1勝4敗、本: 西川1号2ラン

昌さんの通算201勝めで始まった五輪期間。

おはぎを4つ連ねた挙句、最後は、昌さんの202勝目で連敗脱出。

おーい、打線の皆さん、昌さん以外のときも打っとくれ。

※手抜きですまん。

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《DRAGONS 2008》 東京ヤクルト13-14回戦

おかえり!KABAちゃん!

■8月6日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
13回戦/松山・坊ちゃんスタジアム
東京ヤクルト 2 - 2 中日
本: ウッズ22号ソロ

■8月7日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
14回戦/松山・坊ちゃんスタジアム
東京ヤクルト 1 - 2 中日
勝: 佐藤充 1勝1敗、セ: 浅尾 1セーブ
敗: 館山 6勝3敗
本: デラロサ4号ソロ

2006年の交流戦、彗星のように現れ、9勝を挙げた「KABAちゃん」こと、佐藤充。

ところが、昨年は、1試合4回1/3しか投げれず、日本一に沸くチームの中で苦いシーズンを送った。

そして、今年、ここまで4試合に登板も、1敗。
勝負の5試合目のマウンドは、四国・松山。

先制点は許したものの、辛抱強い投球で8回途中までを投げて、2年ぶりの勝利。

本当に、よかった。

これまでの分を、しっかり取り戻して欲しい。

己の投手としての誇りのために。

あっ、そうそう、何気に、デラロサと小池が頑張っているよね。

いままでいたメンバー、うかうかしてられないぞ。

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《DRAGONS 2008》 山本昌投手、200勝達成!

Masa200wins

■8月4日 NPB CENTRAL LEAGUE
16回戦/ナゴヤドーム
中日 5 - 1 讀賣
勝: 山本昌 7勝3敗
敗: 木佐貫 6勝4敗
本: デラロサ3号ソロ井端4号ソロ

山本昌投手、プロ入り通算200勝達成!

今からおよそ20年前、1988年8月30日の広島戦で刻んだ初勝利から苦節20年。

年間2勝しか勝てない年もあったものの、ずっとドラゴンズのローテーションをキープしてきました。

この間、最多勝3度、沢村賞1回、最優秀防御率1回とすばらしい記録をマーク。

そして524試合目の登板となった今日の讀賣16回戦で、自身77回目の完投で偉業を達成しました。

中日では、杉下茂さん以来の200勝投手となりました。

来週の月曜日で43歳になるとは思えない力投を見せ、近年は球速もあがっているから驚き。

25年目の大投手の偉業を見て、後輩選手が奮起してくれることを願ってやみません。

山本昌投手、200勝達成、おめでとうございます。

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《DRAGONS 2008》 横浜11-12回戦

前半戦終了。貯金わずかに、2。

■7月23日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
11回戦/浜松市営球場
中日 3 - 9 横浜
勝: 
三浦 3勝6敗
敗: 
チェン 4勝4敗
本: 森野11号ソロ井上1号ソロ

■7月22日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
12回戦/豊橋市民球場
中日 5x - 4 横浜
勝: 岩瀬 3勝3敗27セーブ
敗: 寺原 3勝7敗15セーブ
本: 中村紀17号2ラン18号ソロ19号ソロ村田30号ソロビグビー8号ソロ

前半戦終了しました。

貯金わずかに2。

なんとか、3位に喰らいついています。

ただ、まぁ、いいときと悪いときの差が激しすぎるシーズンですね。

なにしろ、打線がよければ、投手がだめ。

投手が踏ん張っていても、今度は援護がない…。

これじゃあ…。

今一番あてにできる森野がオリンピックに取られるとなると、
再開後、しばらく厳しい戦いが続くような気がします。

ま、なんとか、CS死守と言うことで。

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《DRAGONS 2008》 阪神15-17回戦

甲子園初勝利!

■7月25日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
15回戦/阪神甲子園球場
阪神 7 - 1 中日
勝: 安藤 9勝5敗
敗: 川上 7勝5敗
本: 関本2号満塁

■7月26日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
16回戦/阪神甲子園球場
阪神 2 - 0 中日
勝: 下柳 9勝2敗、セ: 藤川 3勝1敗32セーブ
敗: 中田 6勝6敗

■7月27日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
17回戦/阪神甲子園球場

阪神 4 - 6 中日
勝: 
山本昌 6勝3敗、セ: 岩瀬 2勝3敗27セーブ
敗: 
渡辺 5勝2敗
本: 関本3号3ラン

くーもーはわーきー…

夏の甲子園の季節が、いよいよ訪れるわけですが、
そんな時期に、高校野球でもないのに、甲子園初勝利!なんて見出し出さなきゃならんって…

なんか数年前のナゴドで阪神が勝てなかったのの裏返しになってますな。

それじゃ、あきませんわ。

それと、関本とか言う輩に打たれすぎじゃ。

なんとかせぇよ。ホントに。

ま…甲子園での初勝利をもたらしたのが、数年前、阪神をカモにしていた山本昌ってのも因縁ですかね。

昌さんが、多分、今一番計算できるピッチャーですな。

これで、通算199勝。

200勝まで、あと、1つ。

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《DRAGONS 2008》 広島13-15回戦

3連勝の後、現実に戻される。

■7月21日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
13回戦/ナゴヤドーム
中日 8 - 0 広島
勝: 山本昌 5勝3敗
敗: 大竹 5勝10敗
本: 森野9号ソロ

■7月22日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
14回戦/ナゴヤドーム
中日 7 - 1 広島
勝: チェン 4勝3敗
敗: 大島 3敗
本: 森野10号ソロ

■7月23日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
15回戦/ナゴヤドーム

中日 3 - 8 広島
勝: 
コズロースキー 2勝2セーブ
敗: 
佐藤亮 1敗
本: 栗原14号3ラン

せっかく、月曜、火曜と勝って3連勝したのに、いい流れを切ってしまう負けでしたな。水曜日は。

今季の中日を象徴する試合内容でしたな。

打ち崩すチャンスがありながら、それをみすみす逃して、追加点をあげれない。

投手陣は少ないリードを守れず、怖気づいたようなピッチングであっさり失点する。

これが現実ですな。

勝負どころ、踏ん張りどころがまるで判っていない選手が多すぎです。

阪神にマジックがついて、このまま行けば初秋には優勝が決まるでしょう。

狙うは、クライマックスシリーズと言うことで、なんとか3位以上絶対死守でお願いします。

あ、昌さん、通算198勝目。

見えてきました。

偉業達成の、その瞬間が。

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《DRAGONS 2008》 阪神12-14回戦

ようやく、3勝目。

■7月18日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
12回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 2 阪神
勝: ウィリアムス 4勝3敗、セ: 藤川 3勝1敗30セーブ
敗: 岩瀬 2勝3敗25セーブ
本: 金本16号ソロ

■7月19日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
13回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 7 阪神
勝: 安藤 8勝5敗
敗: 小笠原 2勝3敗25セーブ
本: 鳥谷7号3ラン高橋光1号2ラン

■7月20日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
14回戦/ナゴヤドーム

中日 7 - 6 阪神
勝: 
中田 6勝5敗、セ: 岩瀬 2勝3敗26セーブ
敗: 
金村暁 1敗
本: 和田11号ソロ,12号ソロ中村紀16号3ランウッズ21号ソロ

よく、「お客さん」ってな表現をされるチームが、優勝するチームにはあるわけだが、
このまま、もし阪神が優勝すれば、中日が「お客さん」ということになる。

日曜日に勝つまで、なにしろ6連敗だからね。

久々に勝って、今季3勝目だってんだから、なにやってんだか。

…意地見せてほしいよね。

仮にそれが讀賣を利することになったとしても、後半戦、阪神に全勝してもらいたい。

昨季日本一のチームが「お客さん」じゃあ、日本一のペナントに申し訳ない。

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《DRAGONS 2008》 讀賣13-14回戦

メイク… なんだっけ?

■7月15日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
13回戦/旭川スタルヒン球場
讀賣 4 - 7 中日
勝: 山本昌 4勝3敗、セ: 岩瀬 2勝2敗25セーブ
敗: 木佐貫 3勝3敗
本: 荒木3号ソロ高橋由12号ソロ阿部9号3ラン森野8号ソロ中村紀15号ソロ

■7月16日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
14回戦/札幌ドーム
讀賣 1 - 5 中日
勝: チェン 3勝3敗
敗: 内海 6勝6敗

通算4,500勝を旭川で達成したことよりも、
北海道で連勝できたことのほうが、うれしいよ。

なんたって、このところの体たらくといったら
情けないにも程があらぁって成績でねぇ。

それに、4,500勝は過去の積み重ねでしかないわけでね。

まず、旭川。

このところ勝ち星に恵まれなかった昌さんに、197勝め。
ホームラン2発で1点差に詰め寄られたものの、なんとか踏ん張ってくれました。

舞台移して、札幌。

チェンのワイルドピッチで失った1点を返せず、拙攻で終わるかに見えた8回表、
讀賣の継投策に「つなぎの野球」で対抗。

上原の出来の悪さもあったが、久々の連打で一挙5点を挙げて、逆転勝ち。

旭川での試合後、「立て直すなら、北海道」と落合監督は言っていたそうだが、
この連勝が立て直し、ひいては、猛反攻につながるかは、名古屋での6連戦次第だと思う。

ん?

メイクミラ●ル?

なんだっけ、それ?

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《DRAGONS 2008》 東京ヤクルト10-12回戦

現時点の、セ界最低。

■7月11日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
10回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 4 東京ヤクルト
勝: 押本 3勝2敗1セーブ、セ: 林昌勇 1勝3敗21セーブ
敗: 川上 7勝4敗

■7月12日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
11回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 1 東京ヤクルト

■7月13日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
12回戦/ナゴヤドーム

中日 4 - 10 東京ヤクルト
勝: 
萩原 1勝
敗: 
吉見 8勝3敗

異次元の戦いをしている横浜を除いた中では、
セ・リーグで一番弱いのは、多分、うちだろうな。

その横浜にすら、勝てるかはなはだ疑問だもんな。

10回戦、先発と岩瀬の間がどうにもならなくて、
憲伸を続投させたものの、結局、追いついた直後に勝ち越される有様。

11回戦は、あちらさんがお付き合いしてくれたおかげで引き分けたものの、
12回戦は、今度は先発がいなくなって、このところ中継ぎの吉見が先発。

久方ぶりに3点先制して、今日こそは、なんてのもつかの間、
その吉見が、あっさり炎上して、そうそうにゲームを決められてしまった。

…先が見えません。

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《DRAGONS 2008》 広島10-12回戦

7点差 勝ったと思うな ドラゴンズ

■7月8日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
10回戦/広島市民球場
広島 3 - 0 中日
勝: 大竹 4勝9敗、セ: 永川 2勝1敗16セーブ
敗: 山本昌 3勝3敗

■7月9日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
11回戦/広島市民球場
広島 3x - 2 中日
勝: 横山 4勝3敗
敗: 小林 2敗
本: 栗原10号ソロ

■7月10日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
12回戦/広島市民球場

広島 7 - 8 中日
勝: 長峰 1勝1敗、セ: 岩瀬 2勝2敗24セーブ
敗: シュルツ 1勝2敗
本: 和田10号ソロ赤松6号ソロシーボル7号ソロウッズ20号ソロ

自力優勝消滅?

2桁離された時点で、そんなことは目に見えていたこと。

それよりも、チームとしてのまとまりが、まるで感じられない。

大量得点を守れない投手陣。

要所で繰り返されるエラーの数々。

せっかく走者を得点圏に送っても、
12回戦11回表の英智のスクイズ失敗に代表される拙い攻撃。

そして、まだ梅雨時だというのに、全力で動いている大型扇風機。

みんながみんな、好き勝手にやっているから、
たまたま繋がれば12回戦のように7点取れるが、そうでなきゃ、惨敗が待っている。

気がつけば、讀賣・広島にぴったりとつかれてしまっての辛うじての2位。

今の勢いを考えると、Bクラス落ちもありうるのかなとネガってしまうほどの状況。

落合監督がなぜリーグ優勝、そして連覇に拘るのか。

営業部によく思われなくても、地元財界に選手をチヤホヤするなと釘を刺すのか。

このドラゴンズが繰り返してきた、「達成感の後の急降下」の歴史を知ってのことだろう。

どうやら、今年は同じ歴史を繰り返すことになるような気がしてならない。

杞憂であってほしいのではあるが。

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《ひとりごと》 同じ東京に住んでいるのに

《ひとりごと》 同じ東京に住んでいるのに

初めて来ました。

サッカー通り。

ここから、キャプテンの棲みかまで、310メートル。

途中には、サッカーミュージアム入口なんて交差点もあります。

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《DRAGONS 2008》 讀賣10-12回戦

連敗止めたら、また連敗。

■7月4日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
10回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 2 讀賣
勝: 川上 7勝3敗
敗: 内海 5勝5敗
本: 和田9号ソロ

■7月5日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
11回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 7 讀賣
勝: 高橋尚 3勝3敗
敗: 小笠原 7勝6敗
本: 小笠原14号2ラン

■7月6日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
12回戦/ナゴヤドーム

中日 3 - 7 讀賣
勝: 
木佐貫 4勝2敗
敗: 吉見 8勝2敗
本: 小池1号ソロラミレス23号ソロ小笠原15号満塁

も、ダメでしょ。

完全制覇。

2桁離されて、どうすんのさ。

ま、クライマックスシリーズがあるから、それに残れば、とでも思ってるんだろうね。

選手は。

エースがプライドにかけて連敗を止めたものの、
その後の2戦は踏ん張りきれず、大敗で連敗…。

打線も、奮起しているのは、
横浜から移籍してきて定位置を確保しようと必死の小池くらい。

中軸はすっかり大型扇風機と化しているありさま。

これで、なんとか3位以内に入れりゃいいけど、この状態で勝ち抜けますか?

はなはだ疑問です。

このままズルズルいくようなら、クライマックスシリーズも危ういな。

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《DRAGONS 2008》 阪神9-11回戦

自滅…

■7月1日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
9回戦/阪神甲子園球場
阪神 8 - 3 中日
勝: 渡辺 4勝1敗
敗: 近藤 2勝4敗1セーブ
本: 金本14号2ラン

■7月2日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
10回戦/阪神甲子園球場
阪神 4x - 3 中日
勝: 藤川 3勝1敗25セーブ
敗: 吉見 8勝1敗
本: デラロサ2号ソロ

■7月3日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
11回戦/阪神甲子園球場
阪神 4 - 1 中日
勝: 渡辺 5勝1敗、セ: 藤川 3勝1敗26セーブ
敗: チェン 2勝3敗

この3連戦、象徴的な出来事があった。

荒木の3戦連続エラー。
しかも、うち2つがタイムリーエラー…。

荒木に限らず、バッテリーエラーで11回戦はダメを押されるありさま。

完全な自滅。

こりゃ、阪神は、楽だ。

2位チームが勝手にこけてるんだもの。

2桁打ってもつながりを欠いて、得点につなげられない打線も問題なら、
先発で使っていた吉見を中継ぎで使わざるを得ない台所事情。

若手に期待したくとも、これといった、起爆剤になりそうな選手は出てこない。

すっかり悪循環だ。

完全制覇。

もはや、そのシグナルは、黄色から赤に転じようとしている。

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《DRAGONS 2008》 横浜9-10回戦

連勝は、6でストップ

■6月27日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
9回戦/横浜スタジアム
横浜 1 - 2 中日
勝: 川上 6勝3敗、セ: 岩瀬 2勝2敗23セーブ
敗: 近藤 2勝4敗1セーブ
本: 立浪1号ソロ大西3号ソロ

■6月28日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
10回戦/横浜スタジアム
横浜 3 - 1 中日
勝: 那須野 5勝8敗、セ: 寺原 3勝5敗9セーブ
敗: 小笠原 7勝5敗
本: 仁志5号ソロ内川6号ソロ中村紀14号ソロ

さて、交流戦も終わって、リーグ戦が再開ですな。

9回戦。

立浪1号ソロって、いやぁ、長かったね。
ホームラン云々というより、打点がさ。

代打陣の層が薄い、今のドラ。

その中でも、なんとか期待を持たせてくれるのは立浪くらいなんだけど、
それが、この成績だものね。

そりゃ、勝ち星が思うように延びてこないわ。

若手は何してんだろうね。このままじゃ、危ういよ。

で、10回戦。

試合後、「歩のない将棋は負け将棋。」と監督は言ったそうだ。

つながらなきゃ、勝てっこない。

今シーズンの課題。

ま、阪神も秋田で東京ヤクルトに1勝1敗だったので、
差が広がらなかっただけでもよしとするかな。

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《DRAGONS 2008》 交流戦 千葉ロッテ3-4回戦

終わってみれば…

■6月21日 2008 NPB INTER LEAGUE
3回戦/ナゴヤドーム
中日 6 - 1 千葉ロッテ
勝: 川上 5勝3敗
敗: 小野 3勝3敗

■6月22日 2008 NPB INTER LEAGUE
4回戦/ナゴヤドーム
中日 7 - 5 千葉ロッテ
勝: 吉見 8勝、セ: 岩瀬 2勝2敗22セーブ
敗: 清水 5勝6敗
本: ウッズ19号2ラン

終わってみれば、交流戦は5割で終了でしたか。

まぁ、一時期はねぇ、こりゃまずいなぁって成績でしたからね。

それから考えれば、よく持ち直しましたねと言えますかね。

とくに、3回戦では、ヒット数が千葉ロッテより1本だけ多い11本で、
ホームランなしで6点を挙げましたのでね、つながりが出てきたという感じですかね。

そして4回戦では、中田がピリッとせず、逆転を許したものの
すぐさま追いついて、そして、7回に2安打1四球で2点を挙げて再逆転勝ち。

うれしかったのは、横浜から移籍してきた小池がこの試合の決勝打を放ったこと。

移籍したチームで認められるには、とにかく早く結果を出すこと。

小池は、必死だったと思う。
ドラゴンズでポジションを獲るために。

カンフル剤じゃないけど、他の選手も、ガムシャラな気持ちを思い出してほしい。

とりあえず、今シーズン初めての5連勝。

ようやく勢いが出てきた感じでしょうかねぇ。

ま、虎さんが調子いいんでね。

ちょっとずつでもいいから、詰めていきましょう。

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《ひとりごと》 梅雨ぞらの国立

《ひとりごと》 梅雨ぞらの国立

第59回早慶サッカー定期戦

FORZA WASEDA!

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《ひとりごと》 渋谷から67分

《ひとりごと》 渋谷から67分

副都心線利用、乗換なしで67分。

西武ドームが近くなりました。

これで気軽に行けるよね。

 

…って、そんなこと、あるかい!

帰りも、67分かかるだろっ。

一度でいいからきてくださいってのはわかるけど、
あの立地では、よほどでないとリピーターは見込めまい。

地道に、自社沿線や、川越近辺の東上沿線のファミリー層を確保してからだよ。
>「埼玉」西武ライオンズさん。

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《DRAGONS 2008》 交流戦 埼玉西武3-4回戦

北陸シリーズ、連勝。

■6月17日 2008 NPB INTER LEAGUE
3回戦/石川県金沢市・石川県営野球場
中日 5x - 4 埼玉西武
勝: 岩瀬 2勝2敗20セーブ
敗: 岡本真 1敗
本: 中村14号ソロ15号ソロ栗山3号2ラン中村紀12号2ラン13号ソロ

■6月18日 2008 NPB INTER LEAGUE
4回戦/富山市・富山アルペンスタジアム
中日 3 - 2 埼玉西武
勝: 小笠原 7勝4敗、セ: 岩瀬 2勝2敗21セーブ
敗: 涌井 6勝6敗
本: 栗山4号ソロ

中日新聞の系列紙に北陸中日新聞がある関係で、
毎年行なわれる北陸シリーズ。

今年は、西武を迎えて、金沢・富山で開催。

…って、もろにライバル紙、北國新聞を意識してるんでしょうね。

さて、試合。

まず、金沢で行なわれた3回戦。

先発は196勝で足踏みの山本昌。
狭い地方球場で、西武打線にまともに打たれては、3被弾もやむなしか…。

負け試合を救ったのは同じくベテランの中村紀。

7回に同点2ランを放てば、9回には、和田の人的補償で西武に移籍した岡本真から
レフトスタンドに、2打席連続となるサヨナラソロホームランを放ち、
2007年日本シリーズMVPの面目を保った。

4回戦。

先発・小笠原が西武重量打線を、6回5安打2失点に抑える粘りのピッチング。

後を継いだ2番手・吉見、クローザー・岩瀬が西武打線にヒット1本を打たせることもなく、
1点のリードを守りきり、北陸シリーズ連勝。

小笠原は、自身最多となる7勝目となった。

それにしても、3連勝…。

…ずいぶん久しぶりだな。

虎さんがちっとも足を緩めないので、なかなか差が縮まらないんだけどさ。

ま、ちょっとずつ詰めていくしかないね。

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《DRAGONS 2008》 交流戦 オリックス3-4回戦

つながらない。

■6月14日 2008 NPB INTER LEAGUE
3回戦/京セラドーム大阪
オリックス 4x - 3 中日
勝: 本柳 2勝3敗
敗: 岩瀬 1勝2敗19セーブ
本: 藤井2号ソロ後藤4号ソロローズ17号ソロ和田18号ソロウッズ18号ソロカブレラ11号2ラン

■6月15日 2008 NPB INTER LEAGUE
4回戦/京セラドーム大阪
オリックス 2 - 4 中日
勝: 中田 5勝5敗、セ: 岩瀬 1勝2敗20セーブ
敗: 近藤 5勝6敗
本: 後藤5号ソロ

3回戦。

岩瀬で負ける分には、もう、どうしようもないんだけどさ。

いままで助けてもらっているからね。

むしろ、ホームランでしか点が取れないのがね…。

4回戦でも悩みは尽きない。

8安打中、4安打で4得点と効率はいいが、
それ以外のイニングでは、ランナーは出せてもチグハグな攻撃に終始…

しかも、また、ケガ人がでたようで…

せっかく、ひさびさに中田に勝利がついて、すこし明るい話題になるかなぁと思った矢先。

痛すぎるね。

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《DRAGONS 2008》 交流戦 福岡ソフトバンク3-4回戦

2点獲るのが精一杯。

■6月11日 2008 NPB INTER LEAGUE
3回戦/福岡ヤフー・ジャパンドーム
福岡ソフトバンク 5 - 2 中日
勝: ガトームソン 3勝2敗、セ: 柳瀬 2セーブ
敗: 小笠原 6勝4敗
本: 小久保14号ソロ

■6月12日 2008 NPB INTER LEAGUE
4回戦/福岡ヤフー・ジャパンドーム
福岡ソフトバンク 3 - 2 中日
勝: 大隣 6勝5敗
敗: 長峰 1敗
本: 藤井1号ソロ

いや、ほんと…

2点取るのが精一杯って…。

情けないにも、程があらぁ。

このままズルズルいきそうだな。

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《NPB 2008》 埼玉西武-阪神3回戦 7回終了

《NPB 2008》 埼玉西武-阪神3回戦 7回終了

NPB INTERLEAGUE
3回戦@西武ドーム
L 4 - 5 T(7回終了)

初回無死満塁を逃したのと、
5回にバッテリーエラーでやらんでいい点を与えたのが響いてるなぁ。

追い上げてはいるんだけどね。

時間も時間なので、帰りましょうかね。

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《ひとりごと》 西武ドーム

《ひとりごと》 西武ドーム

ノー残業デーなので、
セとパの首位対決第3ラウンドを見にきました。

色合いもあるんですが、黄×黒が目立ちますな。

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《DRAGONS 2008》 交流戦 東北楽天3-4回戦

先発投手がかわいそう…

■6月8日 2008 NPB INTER LEAGUE
3回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 5 東北楽天
勝: 川岸 2勝1敗
敗: 中田 4勝5敗

■6月9日 2008 NPB INTER LEAGUE
4回戦/ナゴヤドーム
中日 6 - 3 東北楽天
勝: 吉見 7勝、セ: 岩瀬 1勝1敗19セーブ
敗: 青山 1勝2敗4セーブ

3回戦、最後の最後で中田が崩れた格好になったが、
そもそも、ドミンゴに抑え込まれた打線が問題。

中田が苦しみながらも、なんとか8回までゲームを作ったんだから、
それまでの間に打線が応えなくて、どうする。

4回戦。

先発山本昌が1点を失ったものの、3 - 1とリードして降板。

ところが2番手の吉見が、四死球2つでピンチを招くと、
あっさり同点タイムリーで追いつかれる情けない投球。

その裏、打線が頑張って、結果、吉見が勝ち投手となったわけだが、
もっと状況にあったピッチングをしてもらわないと困る。

昌さんの197勝目を消したということ以前に、
リードを保つというミッションを果たせなかったことを猛省してほしい。

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《DRAGONS 2008》 交流戦 北海道日本ハム3-4回戦

ホームランでしか点が取れません。

■6月6日 2008 NPB INTER LEAGUE
3回戦/ナゴヤドーム
中日 3 - 7 北海道日本ハム
勝: 坂元 3勝1敗
敗: 佐藤充 1敗
本: ウッズ15号ソロ16号ソロ英智1号ソロ

■6月7日 2008 NPB INTER LEAGUE
4回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 1 北海道日本ハム
勝: 川上 4勝3敗、セ: 岩瀬 1勝1敗18セーブ
敗: スウィーニー 5勝2敗
本: ウッズ17号ソロ和田7号ソロ中村紀11号2ラン

この2試合で奪った得点は、合わせて7。

その全てがホームランによる打点。

本意ではないが、打線につながりを欠いた現状では、これもやむを得ないだろう。

交流戦は、やはり2試合1セットが続く関係で、相手投手の交代が頻繁になり
打線が絞りきれないうちに目先を変えられてしまう。

ま、これ以上、阪神に突き放されないようにするしかないな。

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《DRAGONS 2008》 交流戦 千葉ロッテ1-2回戦

とりあえず、一巡。

■6月4日 2008 NPB INTER LEAGUE
1回戦/千葉マリンスタジアム
千葉ロッテ 5 - 4 中日
勝: 渡辺俊 4勝3敗、セ: 荻野 2勝3敗7セーブ
敗: 山本昌 3勝2敗
本: ズレータ3号2ラン竹原1号ソロウッズ14号2ラン

■6月5日 2008 NPB INTER LEAGUE
2回戦/千葉マリンスタジアム
千葉ロッテ 1 - 4 中日
勝: 小笠原 6勝3敗、セ: 岩瀬 1勝1敗17セーブ
敗: 唐川 3勝1敗
本: 中村紀10号3ラン南1号ソロ

交流戦ですが、なんか、ちっとも上向かないどころか、
かえって減速しちゃいましたね。

とくに、打線の低調が目に余る上に、
それにつられるように、投手陣も持ちこたえられないって展開が目立ちます。

えぇ、勝ったとはいえ、2回戦は、4回以降、わずか1安打です。

「完全制覇」に交流戦って、入ってなかったんですかね。
きっと。

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《DRAGONS 2008》 交流戦 埼玉西武1-2回戦

中田くんが心配です。

■5月31日 2008 NPB INTER LEAGUE
1回戦/西武ドーム
埼玉西武 3 - 4 中日
勝: 川上 3勝3敗、セ: 岩瀬 1勝1敗16セーブ
敗: 大沼 1勝2敗1セーブ
本: 栗山2号ソロウッズ13号2ラン

■5月24日 2008 NPB INTER LEAGUE
2回戦/西武ドーム
埼玉西武 10 - 3 中日
勝: 帆足 6勝
敗: 中田 4勝4敗
本: 細川8号3ラン

おそらく今シーズン限りで憲伸はメジャーに行ってしまう可能性が高く、
その後の竜投を支えるべき一人、中田がスランプです。

「思ったところにボールが行かない」と、試合後、つぶやいたそうです。

…そうですね。2連続四球が、いけませんでしたね。

なんか、打たれちゃいけないと思って、
ボールを置きにいっている感がしたのですが…

気のせいでしょうか。

相手は、パ・リーグ首位の埼玉西武です。
日本人離れした体格を有する選手がゴロゴロいるチームです。

だからといって、一発を警戒しすぎて慎重になりすぎるのはどうでしょうか。

ファームに落とすほどの余裕がない現在の投手陣を考えても、
本人の今後のためにも、自力で立ち直ってもらいたいものです。

前日の憲伸は、決して内容はよくありませんでしたが、
何とか踏ん張って大崩れはせずに、味方の援護を待ちました。

中田にしても、朝倉にしても、憲伸のハートの強さを見習ってもらいたいものです。

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《DRAGONS 2008》 交流戦 オリックス1-2回戦

逆戻り…

■5月28日 2008 NPB INTER LEAGUE
1回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 4 オリックス
勝: 近藤 4勝4敗、セ: 加藤 1勝1敗12セーブ
敗: 山本昌 3勝1敗
本: カブレラ8号2ラン

■5月29日 2008 NPB INTER LEAGUE
2回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 5 オリックス
勝: オルティズ 1勝3敗
敗: 朝倉 3勝4敗
本: ローズ13号3ラン

なんだかね…。

打線は湿りっぱなしですかね。

パのピッチャーの分析ができてないんですかね…。

知らない選手が出てきて、しかも矢継ぎ早に交代されると、
何もできないままゲームセットを迎える展開が多いように思いますが…。

交流戦は24試合しかないとはいえ、このままでは、阪神に突き放されるばかりですな。

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《DRAGONS 2008》 交流戦 福岡ソフトバンク1-2回戦

なんとか息を吹き返す。

■5月25日 2008 NPB INTER LEAGUE
1回戦/ナゴヤドーム
中日 5 - 4 福岡ソフトバンク
勝: 吉見 6勝、セ: 岩瀬 1勝1敗14セーブ
敗: ホールトン 1勝3敗6セーブ
本: 本間2号ソロ小久保10号ソロ

■5月26日 2008 NPB INTER LEAGUE
2回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 0 福岡ソフトバンク
勝: 小笠原 5勝3敗、セ: 岩瀬 1勝1敗15セーブ
敗: 和田 5勝1敗
本: ウッズ12号ソロ

札幌でハムに連敗し、東北・北海道遠征を負け越して
名古屋に戻ってきたドラゴンズ。

その最初のカードは、ソフトバンク戦。

チーム状況が心配されたが、なんとか1回戦を澤井の好走で取ると、
2回戦はウッズの1発を、小笠原-岩瀬とつないで守りきり、2連勝。

痛い連敗の後だっただけに、連勝はもちろん嬉しいが、
それよりも、2回戦で久々にシャットアウトできたのがよかった。

無論、1回戦のように、7・8回の終盤で一発攻勢で追いつかれる悪癖は治ってないが、
とにもかくにも、ひさかたの完封を素直に喜びたいと思います。

うちの野球は、「守り勝つ野球」ですからね。

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《DRAGONS 2008》 交流戦 北海道日本ハム1-2回戦

弱っ!

■5月23日 2008 NPB INTER LEAGUE
1回戦/札幌ドーム
北海道日本ハム 1 - 0 中日
勝: 坂元 2勝1敗、セ: 武田久 2勝2敗4セーブ
敗: 川上 2勝3敗
本: 稲葉7号ソロ

■5月24日 2008 NPB INTER LEAGUE
2回戦/札幌ドーム
北海道日本ハム 11 - 1 中日
勝: スウィーニー 4勝1敗
敗: 川井 1勝2敗
本: 高橋4号2ラン和田6号ソロ

チームの状態の差がもろに出たというか…。

1回戦で憲伸を見殺しにした打線の低調っぷりもさることながら、
2回戦では、出る投手、出る投手が打ち込まれ。

どーにもなりませんな。

阪神が勝ったので、ゲーム差が1つ拡がったが、
そんなことよりも、チームがバラバラなような気がする札幌での2つの負け。

尾を引かなければいいんだが。

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《DRAGONS 2008》 交流戦 東北楽天1-2回戦

山本昌、無傷の3連勝

■5月20日 2008 NPB INTER LEAGUE
1回戦/クリネックススタジアム仙台
東北楽天 6 - 1 中日
勝: 永井 4勝4敗
敗: 小笠原 4勝3敗
本: ウッズ10号ソロ

■5月21日 2008 NPB INTER LEAGUE
2回戦/クリネックススタジアム仙台
東北楽天 1 - 3 中日
勝: 山本昌 3勝、セ: 岩瀬 1勝1敗13セーブ
敗: 朝井 4勝5敗
本: ウッズ11号2ラン

今、中日で最も安定しているピッチャーは昌さんということか。

2回戦、東北楽天打線を7回4安打1失点に抑えて、通算196勝目。

ベテランらしい投球で楽天を封じたのもすごいが、
7イニング投げたことも、また、すごいなぁと。

このところ、もって6回だったもの。
これ、1イニング多く投げてくれると、その後の継投も楽になるから大きいよね。

ウッズは、仙台がお気に入りなのだろうかね。
2試合連続でホームランを放って、2回戦では、決勝点だからね。

心配なのは、ここ数試合、課題となっている継投。
特に8回、岩瀬の1つ前のピッチャー。

1回戦、結果的にチェンが最後は打たれたけれども、
先発・小笠原の後を受けた平井が火消しができず、ピンチを拡げたのが拙かった。

本来はピシッと抑えて、岩瀬につなぎたかったのだが…

これで平井は、2試合続けてセットアップ失敗。

しっかりしてもらいたいもんだ。

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《DRAGONS 2008》 対横浜6-8回戦

モヤモヤどらごんず

■5月16日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
6回戦/ナゴヤドーム
中日 7 - 2 横浜
勝: 吉見 5勝
敗: ヒューズ 1勝1敗1セーブ
本: 中村紀9号ソロ吉村9号2ラン李炳圭7号満塁

■5月17日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
7回戦/東京ドーム
中日 7 - 10 横浜
勝: 横山 1勝、セ: 寺原 2勝4敗6セーブ
敗: 岩瀬 1敗12セーブ
本: 井端3号2ラン李炳圭8号ソロウッズ9号ソロ

■5月18日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
8回戦/東京ドーム
中日 6x - 5 横浜
勝: 岩瀬 1勝1敗12セーブ
敗: 横山 1勝1敗
本: 吉村10号3ラン

7回戦で、岩瀬が一挙5失点したのはビックリしましたが、
正直言うと、朝倉を2イニング投げさせたのが、
結果、横浜に息を吹き返させる結果となりましたね。

あまり中継ぎの朝倉でいい記憶がなかったので、
2イニング目の先頭打者にストレートで四球を出した時点で代えたほうがよかったかと。

とくに横浜打線と言うのは、調子に乗せなければってところもあるのでね。

そういう意味では、珍しく岩瀬もストレートの四球で先頭打者を出しましたから
あまり調子よくなかったのかもしれません。

3カードぶりに勝ち越しましたが、
気になるのは、終盤で混戦に持ち込まれる試合が続いたって事ですね。

7回戦で朝倉を2イニング投げさせたことや、
8回戦で、チェンが同点弾を浴びる前のピンチを平井が作ったことも考えると、
岡本を放出した穴を埋め切れてないってことなのでしょうね。

それから、終盤にピンチを迎えたところで村田や吉村に打たれすぎです。

2人とも本塁打がある打者とはいえ、最下位に沈んでいるチームの選手です。

そんなに打っているのなら、なぜ横浜が最下位なのでしょうか?

村田は、中日には.320以上打っていますが、阪神・讀賣には.220を切っています。

吉村は、中日・広島からは4本ずつですが、阪神・讀賣は1本しか打たれてません。

阪神・讀賣に比べて、中日の攻め方に問題があることは明らかです。

完全制覇を狙うのなら、最下位チームは徹底的に叩いて、
白星の草刈場としなければなりません。

これから、交流戦に入っていきますが、
2連戦ばかりで、リズムを崩すとなかなか立て直しが厳しいですので、
一つ一つの試合をきっちり勝っていってほしいものです。

あっ、タイトルは、テレ東系が映るところでないとわからんな。
ネタ元は、こちら

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《DRAGONS 2008》 対東京ヤクルト7-9回戦

2カード連続負け越し…

■5月13日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
7回戦/,明治神宮野球場
東京ヤクルト 4 - 1 中日
勝: 川島亮 1勝1敗、セ: 林昌勇11セーブ
敗: 朝倉 3勝3敗

■5月14日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
8回戦/,明治神宮野球場
東京ヤクルト 1 - 4 中日
勝: 山本昌 2勝、セ: 岩瀬 12セーブ
敗: リオス 1勝5敗
本: ウッズ7号ソロ李炳圭6号ソロ中村紀8号ソロ

■5月15日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
9回戦/ナゴヤドーム
東京ヤクルト 8 - 4 中日
勝: 館山 3勝1敗
敗: 川上 2勝2敗
本: ウッズ8号ソロ

昌さんの通算195勝はうれしかったのだが、
朝倉が持ちこたえられず、憲伸は立ち上がりに打ち込まれ…で
このところの東京の天気同様ぐずつき気味でしたな。

東京遠征6連戦は…。

金曜からは、ナゴヤに戻って交流戦前最後のリーグ戦、横浜3連戦。

何とか勝ち越して交流戦にのぞみたい。

とにかく、切り替え!切り替え!

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《DRAGONS 2008》 対讀賣7-9回戦

9連戦の最後は後味の悪い連敗

■5月9日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
7回戦/東京ドーム
讀賣 4 - 7 中日
勝: 小笠原 4勝2敗、セ: 岩瀬11セーブ
敗: 内海 2勝3敗
本: 木村拓1号ソロ中村紀7号2ラン小笠原7号ソロ

■5月10日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
8回戦/東京ドーム
讀賣 5 - 4 中日
勝: 山口 3勝1敗1セーブ、セ: クルーン 1敗10セーブ
敗: チェン 2勝2敗
本: 坂本3号ソロウッズ6号2ランデラロサ1号ソロ

■5月11日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
9回戦/東京ドーム
讀賣 9 - 3 中日
勝: グライシンガー 5勝1敗
敗: 中田 4勝3敗
本: ラミレス11号ソロ小笠原8号ソロ

まぁ、8回戦はなんとか同点まで持ち込んだんだけど、
チェンが打たれちゃいましたね。

毎回安打を許していては勝てませんよ。そりゃ。

気がかりなのは9回戦で投げた中田。

阪神戦のKOのショックが大きいのか、せっかく逆転してもらいながら
すぐさま同点、さらには再逆転を喫する拙い内容でした。

無論、5回以降ピタリと止まった打線にも敗戦の原因はありますが、
さすがに、2試合連続でKOされると庇いきれません。

ま、試練ではありますが、
いかに切り替えられるかで中田の今後が変わってくるかと思いますので
立ち直りを見守りたいと思います。

なんかせっかく3連勝したのに連敗では、勢いがつかないし、
GWの連戦は苦い思いが残ってしまいましたね。

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《DRAGONS 2008》 対広島7-9回戦

鬱憤晴らしの2連勝!

■5月6日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
7回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 1 広島

■5月7日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
8回戦/ナゴヤドーム
中日 10 - 3 広島
勝: 山本昌 1勝
敗: 大竹 1勝4敗

■5月8日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
9回戦/ナゴヤドーム
中日 7 - 0 広島
勝: 川上 2勝1敗
敗: 宮崎 3敗
本: 李炳圭5号2ラン

7回戦は、GWの悪い流れそのままに拙攻の山。
このカード2度目の引分け。

落合監督の「もっと苦しめ!」という檄まで飛ぶ始末。
あ~あ拙攻竜 4時間35分、11残塁でドロー 中日スポーツ

が、これが、打線の奮起を呼んだ。

8回戦、一軍登録されたばかりの山本昌が先発すると
和田、中村紀のベテランが援護とばかりに広島投手陣に襲い掛かる。

和田は先制打を含め2安打4打点。
ノリは3安打3打点。

終盤、広島に3点を返されたものの、山本昌、打線の援護を受け
プロ194勝目となる白星は、実に360日ぶりの勝利!

昌さん、おめでとう!

9回戦の先発は、エース・川上憲伸。

憲伸が広島打線を5安打無失点に封じ込める快投を見せれば、
打線は、李炳圭が2ランを含む4打点と、7番に下がった鬱憤を晴らすバッティング。

終わってみれば、7 - 0で広島に快勝。

鬱憤晴らしと言わんばかりに打線が奮起。
エース憲伸が復活と、モヤモヤを払拭するには十分な要素が揃った。

これが、巻き返しにつながってくれることを願いたい。

 

でさぁ、ご主人様。

Imgp6776

誰だ?

僕、ドアラキューピーだけど、ご主人様さぁ…

何?

赤いキューピーは、ずいぶん息巻いてたよね。オープン戦。

あぁ、そうだな。きっと、うれしかったんだよ。

いいね。それで喜べるんだからさ。

…そういうことは、シーズンが終わってからにしような。

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《DRAGONS 2008》 対阪神6-8回戦

なんとか3タテを免れる。

■5月3日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
6回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 9 阪神
勝: 安藤 4勝2敗、セ: 岩瀬 9セーブ
敗: 小笠原 3勝2敗 
本: 新井3号2ラン平野1号3ランウッズ5号ソロ

■5月4日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
7回戦/ナゴヤドーム
中日 3x - 2 阪神
勝: チェン 2勝1敗
敗: 藤川 1勝1敗11セーブ
本: 鳥谷3号ソロ李炳圭4号ソロ

■5月5日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
8回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 10 阪神
勝: 杉山 2勝1敗
敗: 中田 4勝2敗

管理人が見た試合はサヨナラ勝ちできたが、
あれだって途中までの流れは負け試合だった。

吉見が頑張っているにも係らず、
5回の1死満塁で0点という場面に代表される拙攻で、試合を自ら難しくしてしまった。

それを考えると、3タテくらってもおかしくはない3連戦だった。

小笠原、中田と先発が早々に炎上しては勝てるわけもないのだが、
ここまで投手の踏ん張りで勝ってきた試合が多いわけだから、責められない。

次、頑張ってもらえればそれでいい。

むしろ打線の調子、とくに44番と7番の調子が、問題。

44番は、ラジオ解説の鹿島忠氏に軸がぶれてるって言われてるし、
7番は、中スポにこんなこと書かれてるありさまだからな。

Imgp6774
ナゴヤD劇場 3万8千人うっそ~

完全制覇へは、打線の奮起が必要だ。

…って言っている傍から、何ですか?これは?

Imgp6775
中日2軍赤っ恥

2軍がアマに0 - 5で大敗?

長良川から走って帰ってこい!

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《DRAGONS 2008》 阪神7回戦 終了

《DRAGONS 2008》 阪神7回戦 終了

ナゴヤドーム
中日 3x - 2 阪神

久保田を打ち崩して追い付き、ビョンギュのサヨナラソロで阪神・藤川を粉砕!
あぁ、すっきりした!

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《DRAGONS 2008》 対横浜3-5回戦

もう一度、自分たちのスタイルを思い出そう。

■4月29日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
3回戦/岐阜・長良川球場
中日 4 - 1 横浜
勝: 中田 4勝1敗、セ: 岩瀬 9セーブ
敗: 土肥 4敗
本: 中村紀6号2ラン

■4月30日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
4回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 4 横浜
勝: 川村 1勝1セーブ、セ: 寺原 1勝3敗2セーブ
敗: 平井 1敗
本: 吉村6号ソロ

■5月1日 2008 NPB CENTRAL LEAGUE
5回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 1 横浜
勝: 川上 1勝1敗、セ: 岩瀬 10セーブ
敗: 那須野 1勝4敗
本: ウッズ4号ソロ

東京ヤクルト戦で危惧されたことが現実になった。

岐阜での試合は一発が出たから勝てたけど、
名古屋に戻った4回戦は、散発5安打で完敗。

横浜の細かい投手リレーがあったにせよ、四球も多かった。

にも係らず、7回のタイムリーで同点にするのが精一杯。

5回戦は、8回に登板したチェンが1死満塁のピンチを招いた。

なんとか犠飛で1失点に留めたが、あやうく逆転を許しかねない危険な内容。

打線も6回に、この回先頭のウッズの久々のホームランで先制後、
動揺した那須野から中村紀のタイムリーで追加点を挙げたが、ダメ押しは出なかった。

中日は、ここ数年常に優勝争いをしているが、一発攻勢で勝ってきたわけではない。

どちらかといえば、投手が試合を作り、細かく点を重ねて勝ってきたはず。

それが、打線はつながりを欠いて、築くは残塁の山では、どうしようもない。

ドラらしい試合運びができなければ、完全制覇などおこがましい。

最後に。

ひやひやしましたが、憲伸、今季初勝利、おめでとう。

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《DRAGONS 2008》 対東京ヤクルト4-6回戦

勝ち越しはしたけれど。

4月25日 NPB CENTRAL LEAGUE
4回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 2 - 1 中日
勝: 松岡 1勝、セ: 林昌勇 5セーブ
敗: 朝倉 3勝2敗
本: 李炳圭3号ソロ

4月26日 NPB CENTRAL LEAGUE
5回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 0 - 1 中日
勝: 小笠原 3勝1敗、セ: 岩瀬 7セーブ
敗: 村中 2勝1敗
本: 和田5号ソロ

4月27日 NPB CENTRAL LEAGUE
6回戦/明治神宮野球場
東京ヤクルト 2 - 4 中日
勝: 吉見 4勝、セ: 岩瀬 8セーブ
敗: 増渕 1勝3敗
本: 森野7号2ラン、川島慶1号ソロ、荒木2号ソロ

初戦逆転負けしたものの、土・日と勝ってこのカードも勝ち越し。

それはそれでよいのだが…

投手陣が踏ん張っている一方で、打線のつながりがいま一つといった感が。

初戦は4安打と朝倉を見殺しにしたのは論外だが、
勝った試合もホームラン頼み。

雨の日が多かった4月の天気ではないが、いささか湿っている打線が気になります。

ところで…

ブラウン監督セ最多6度目退場で広島全勝 日刊スポーツ

横浜 1 - 2 広島

この試合のスコアは、多分、こうなってるんだろうけど、
こう↓、書き直すほうが正しいんじゃね?

横浜●(決まり手:監督退場)○広島

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《DRAGONS 2008》 対阪神3-5回戦

ゲーム差2.5は変わらず…

4月22日 NPB CENTRAL LEAGUE
3回戦/ナゴヤドーム
中日 8 - 0 阪神
勝: 中田 3勝1敗
敗: アッチソン 3勝1敗

4月23日 NPB CENTRAL LEAGUE
4回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 3 阪神
勝: 下柳 4勝セ: 藤川 11セーブ
敗: 川井 1勝1敗
本: 新井1号ソロ

4月24日 NPB CENTRAL LEAGUE
5回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 2 阪神

敵のことだから、どーでもいいんだけど
藤川、22試合中12試合登板って…

北京五輪の前にぶっつぶすおつもりですか?

まぁ、つぶれてくれても、構いませんが

さて、憲伸が復帰したものの、安定感のあるピッチングは見れませんでしたね。

ちょっと気になります。

第2戦、第3戦とあと一本が出なかったのが悔やまれます。

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《DRAGONS 2008》 対横浜1-2回戦

先発が不安定ながらも、2連勝

4月19日 NPB CENTRAL LEAGUE
1回戦/横浜スタジアム
横浜 5 - 10 中日
勝: 朝倉 3勝1敗
敗: ウッド 3敗
本: 森野5号2ラン、中村紀5号2ラン吉村5号ソロ李炳圭2号ソロ

4月20日 NPB CENTRAL LEAGUE
2回戦/横浜スタジアム
横浜 1 - 3 中日
勝: 吉見 3勝、セ: 岩瀬 6セーブ
敗: 三浦 1勝2敗
本: 森野6号ソロ、井端2号ソロ

最下位横浜相手に2連勝と結果だけ見れば、文句なしなんだろうけど、
朝倉、吉見と、いま一つピリッとしないっていうか、
2人とも被安打の数が多いのが気になるんだよね…。

吉見は、1試合1試合が経験になっていく過程だからしょうがないんだが、
朝倉の方は、そういう段階ではないわけでね…。

ま、それでも後続を断って、試合を作っているんだからいいんだけど、
大きいの狙いの横浜打線相手だからってことは頭に入れておく必要はあるかもな。

とにかく、これで、全チームと一通りあたりました。

で、火曜からは首位・阪神戦。

打線にいやらしさが出てきたのが、今年の阪神の今までと違うところ。
とくに、得点圏打率の高い鳥谷には要注意。

ゲーム差2.5。
これ以上引き離されることはあってはならない。

金本の2000本安打も達成されたことだし、いい加減、タイガースには眠ってもらおうや。

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《DRAGONS 2008》 対讀賣4-6回戦

川井、おめ。山井、ごめん。

4月15日 NPB CENTRAL LEAGUE
4回戦/ナゴヤドーム
中日 6 - 3 讀賣
勝: 中田 2勝1敗、セ: 岩瀬 5セーブ
敗: 上原 2敗
本: 高橋由6号ソロ・7号ソロ森野4号ソロ

4月16日 NPB CENTRAL LEAGUE
5回戦/ナゴヤドーム
中日 6 - 1 讀賣
勝: 川井 1勝
敗: 内海 1勝2敗

4月17日 NPB CENTRAL LEAGUE
6回戦/ナゴヤドーム
中日 0 - 1 讀賣
勝: グライシンガー 2勝1敗、セ: クルーン 5セーブ
敗: 山井 1敗
本: 高橋由8号ソロ

山井がなんともかわいそうだったな。
今シーズン初先発だったわけだが、打たれたヒットはわずかに5。

だけど、打線の援護なく。

まさに、見殺しってやつ。

それにしても、昨年からグライシンガーに弱すぎ。
それと、高橋由なんかにパカパカ打たれすぎ。

あんまり苦手を作らないほうが良いよ。

完全制覇を狙うなら。

 

あっ、4年目川井投手、おめでとう。

ワイルドピッチがそのまま跳ね返ってくるラッキーもあったけど、
そういうのも、勝利には必要。

これからも頑張ってください。

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《DRAGONS 2008》 対広島4-6回戦

吉見、2試合連続完封勝利!

4月11日 NPB CENTRAL LEAGUE
4回戦/広島市民球場
広島 3 - 7 中日
勝: 朝倉 2勝1敗
敗: 大竹 2敗
本: 和田3号満塁・4号3ランシーボル1号2ラン

4月12日 NPB CENTRAL LEAGUE
5回戦/広島市民球場
広島 3 - 1 中日
勝: 高橋 1勝1敗、セ: コズロースキー 2セーブ
敗: 小笠原 2勝1敗
本: 森野3号ソロアレックス3号2ランシーボル2号ソロ

4月13日 NPB CENTRAL LEAGUE
6回戦/広島市民球場

広島 0 - 7 中日
勝: 吉見 2勝
敗: 大竹 1勝2敗
本: ウッズ3号ソロ

和田の勝負強さが目立った4回戦よりも、6回戦のような勝ち方が中日らしいね。

まず、4回戦。

も、和田様お一人のお力に拠るところが大きいですな。
広島先発の大竹が、四球でかってに自滅しかけたところをしっかりとどめを刺しました。

ん?3ランは林からだったって?
ま、溜めたランナーは、いずれも大竹の四球のランナーだからね。

そこで、投手交代があってもきっちりスタンドに放り込んだ勝負強さの勝利でしょ。

5回戦は、管理人個人の厄日だったってことで。

で、6回戦。

まずね、広島の投手陣が不安定だったこともあるけど、
今シーズン最多の17安打を浴びせて、序盤から中盤にかけて小刻みに加点し
相手の反撃意欲を徐々に失わせていく野球ができたってことが大きい。

これこそ、中日の勝ち方でしょう。
阪神に連敗して、どうしたものかと思ってましたが、一安心。

そして、吉見は1回以外毎回ヒットを許しながらも後続を断って、2試合連続の完封勝利。

こちらも収穫。

さぁ、火曜日から名古屋に戻るわけで、いよいよエンジン全開といきましょうかね。

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《DRAGONS 2008》 対阪神1-2回戦

こっちが金縛りにあって、どうする!

4月8日 NPB CENTRAL LEAGUE
1回戦/甲子園球場
阪神 3 - 2 中日
勝: アッチソン 2勝、セ: 藤川 6セーブ
敗: 中田 1勝1敗

4月9日 NPB CENTRAL LEAGUE
2回戦/甲子園球場
阪神 2 - 0 中日
勝: 下柳 2勝、セ: 藤川 7セーブ
敗: チェン 1勝1敗

2,000本のかかったアニキが金縛りにあうのなら理解ができるが、
こっちが金縛りにあってどうすんのさ?

2試合とも投手が5安打に抑えているのに、
第1戦は効果的に加点ができず、中田を援護できず…
第2戦は、わずか2安打とすっかり沈黙。

まだ始まったばかりだから、こんな試合もあるんだろうけどさ、
しっかりしてもらいたいもんだよ。

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《DRAGONS 2008》 対東京ヤクルト1-3回戦

今年も燕戦は、花火大会かい?

4月4日 NPB CENTRAL LEAGUE
1回戦/ナゴヤドーム
中日 1 - 6 東京ヤクルト
勝: 村中 1勝
敗: 朝倉 1勝1敗
本: リグス1号ソロガイエル3号3ラン和田2号ソロ

4月5日 NPB CENTRAL LEAGUE
2回戦/ナゴヤドーム
中日 6 - 3 東京ヤクルト
勝: 小笠原 2勝、セ: 岩瀬 4セーブ
敗: 加藤 1敗
本: リグス2号2ラン井端1号ソロ荒木1号2ランウッズ2号ソロ

4月6日 NPB CENTRAL LEAGUE
3回戦/ナゴヤドーム
中日 6 - 0 東京ヤクルト
勝: 吉見 1勝
敗: リオス 1敗
本: 中村紀3号ソロ4ソロ

なんだよ。

ホームラン多く打ったほうが勝つのかい?
中日 対 東京ヤクルト戦っていうのは。

ま、いいけどな。

勝ち越したし、打線は好調だし、吉見は初完封だし。

でも、なんとも打ち合いってのは、こう、大味な感じがしてならないんだけどなぁ。

あっ、2回戦で負傷した和田に大事がなくて何よりです。

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《NPB 2008》 2008/4/3終了時点のパ・リーグ順位表

《NPB 2008》 2008/4/3終了時点のパ・リーグ順位表

スポニチHPより。

東北楽天ゴールデンイーグルス、単独首位。

目の錯覚でも、ましてや、エイプリルフールでもない。

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《DRAGONS 2008》 対讀賣1-3回戦

憲伸、一発病発症。

4月1日 NPB CENTRAL LEAGUE
1回戦/東京ドーム
讀賣 3 - 4 中日
勝: 中田 1勝、セ: 岩瀬 2セーブ
敗: 上原 1敗
本: 李炳圭1号2ラン中村紀2号ソロ

4月2日 NPB CENTRAL LEAGUE
2回戦/東京ドーム
讀賣 0 - 3 中日
勝: チェン 1勝、セ: 岩瀬 3セーブ
敗: 内海 1敗

4月3日 NPB CENTRAL LEAGUE
3回戦/東京ドーム
讀賣 6 - 5 中日
勝: 西村 1勝
敗: 川上 1敗
本: 小笠原1号ソロ2号ソロ和田1号3ラン高橋由1号3ラン亀井1号ソロ

なんだかなぁ。憲伸は…。

一人で試合ぶっ壊しちゃ、きりがねぇや…。

この3連戦、勝ち越しはしたけど、
中田は立ち上がりに難があって3失点したし、
昌さんは、背中にハリを訴えて、途中降板、
憲伸は、4点のリードを守れず、3連続ホームランを喰らって負け投手。

ちいと、しっかりしてもらいたいもんだよ。

計算が立たないじゃないのさ、これじゃあ、さ。

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《DRAGONS 2008》 対広島1-3回戦

森野、復活

3月28日 NPB CENTRAL LEAGUE
1回戦/ナゴヤドーム
中日 2 - 2 広島
本: 川上1号ソロ

3月29日 NPB CENTRAL LEAGUE
2回戦/ナゴヤドーム
中日 5 - 3 広島
勝: 朝倉 1勝、セ: 岩瀬 1セーブ
敗: ルイス 1敗
本: 森野1号ソロ前田智1号2ランウッズ1号ソロ

3月30日 NPB CENTRAL LEAGUE
3回戦/ナゴヤドーム
中日 4 - 0 広島
勝: 小笠原 1勝
敗: 長谷川 1敗
本: 森野2号ソロ中村紀1号2ラン

初戦は引き分けたドラゴンズ完全制覇への道。

延長10回サヨナラのチャンスで、あと1本が出なかったのが残念ですが、
うち1点となった今季チーム初本塁打が憲伸のバットから出たってのが、
なんとも、この試合の打線の低調っぷりを表してました。

で、第2戦は、先制点となるホームランを放った森野が
続く打席で決勝点となるライト前タイムリーを放って、
骨折からの完全復活を印象付けました。

あ、そうそう、ウッズにもホームランが出て、
前夜の心配が杞憂であることを証明してくれました。

そして、第3戦。

監督も言ってましたが、「守備の勝利」。
ドラゴンズらしい勝ち方を披露してくれました。

象徴的だったのは3回。
2死ながら四球2つで満塁のピンチ。
ここを、荒木の攻守で救われた先発小笠原は5回4安打4四死球と不安定ながらも
広島打線を0で抑え、後続の吉見、中里、高橋もしっかり投げてくれました。

打線は、広島のミスから先制して迎えた3回に森野の連夜の2号ソロ。
さらに、6回には走者を一人置いて、ノリの2ランが生まれ、完勝という内容でした。

とくに、第3戦は岩瀬を投入せずに完封したのが大きいですね。
投手陣の充実も垣間見ることができ、監督の自信が確固たるものだと判りました。

次は、讀賣。

燕さんチームに3タテされて早くも崖っぷちの感。
そんなウサギちゃんを絶望の谷底へ叩き落してしまえ。

そう、容赦なく。

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《DRAGONS 2008》 もうすぐ、開幕

やっぱり、イナ●。100人乗っても、だいじょーぶ。」といえば、
有名な物置メーカーのCMのフレーズ。

製品についての絶対的な自信がないといえないのだが、
それくらいの自信をみなぎらせているのが、落合監督。

「(五輪代表に)10人抜かれても、大丈夫。

シーズン開幕前の壮行会でのあいさつで、そう断言したそうだ。

一番苦しい時期に五輪代表に主力を抜かれるというのは
完全制覇を狙うドラゴンズにとって、極めて大きな問題なはずなのだが
それを補うだけの戦力は揃ったということらしい。

すごい自信だ。

そして、この人のすごいのは、
絶対的な自信がなければ、こういう発言をしないところだ。

…やってくれそうだ。今年も。

シーズン開幕前だが宣言してしまいましょうかね。

やっぱり(日本一は)ドラゴンズ。主力を五輪に抜かれても大丈夫!

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《DRAGONS 2008》 なに、この、ドアラ。

Imgp6222

ドラゴンズ公式ブログの石黒広報が、
ブログ開設以来パワープレー中のドラゴンズのマスコット、ドアラ。

なにやら昨年来から人気が出だして、ついに、本を出したそうな。

その名も、「ドアラのひみつ」

サブタイトルが「かくさしゃかいにまけないよ」って…

(シャオロン登場時の)過去のトラウマから、つねにリストラ危機の被害妄想って…

主食が5枚切りの食パンで、
後ろに写ってる「週刊プレイボーイ」の取材謝礼も、やっぱり食パンって…

どんな、マスコットだよ。ホントに…。

おおよそマスコットらしからぬ言動は、たしかに以前からあったわけで。

濡れてはいけないマスコットなのに、祝勝会には出てるし…

西武ドームでは試合後のイベントで静止画状態だったとか…。

昨年、日経エンタテイメント!の勝手にエンタ!大賞で
「あまりに自由過ぎるで賞」をもらったあたりから、
なにやら不可思議なことになっていたわけだが…

PHP研究所というどちらかと言えばお堅い系の出版社から本を出し、
その宣伝で、まったく中日とは関係なさそうな「週プレ」にカラー含めて5Pの特集…

なに、この、ドアラ…

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《ひとりごと》 いつまで「代行」するおつもりで?

NPBのコミッショナー代行の根来氏が阪神キャンプを訪問したそうだ。

大のトラ党の根来氏が阪神キャンプを訪問となると、一瞬眉をひそめるが、
そもそもNPBのお偉いさんが各チームのキャンプを訪問すること自体はおかしくはない。

ただね。コメントが問題なんだよね。この人は。

「毎年Aクラスにいるのがおかしい」と、いったい何を言いたいんだか…。

シーズンが始まる前のキャンプの時期。
こんなことを言っちゃいけないことくらい常識があれば判るだろうに。

伝え聞いた岡田監督が苦虫を潰していたとかいないとか。

NPBの役職でキャンプを訪問する以上、公人であって、そのコメントには注意するべきなのに…。

「コミッショナーの代わりがいないから代行している」ようだけど、こんな御仁の後任を務める人は大変だ。

といって、誰がやったって、根来さんよりは「まとも」だろうから、
後任のことは気にせずに、とっととNPBから退場してくださいませ。

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《JAPAN BASEBALL 2007》 北京五輪アジア最終予選

韓国との死闘を制し、
星野JAPAN、北京行き決定!

■12月1日 IBAF ASIAN CHAMPIONSHIP
Game 1/台湾・台中市・洲際野球場 
フィリピン 0 - 10 日本
勝:涌井
敗:ロブレス
本:稲葉1号(ソロ)

■12月2日 IBAF ASIAN CHAMPIONSHIP
Game 2/台湾・台中市・洲際野球場 
日本 4 - 3 韓国
勝:川上
敗:チョン ビョンホン
本:コ ヨンミン(ソロ)

■12月3日 IBAF ASIAN CHAMPIONSHIP
Game 3/台湾・台中市・洲際野球場
中華台北 2 - 10 日本
勝:ダルビッシュ
敗:ヤン ジェンフ
本:チェン ジンフェン(2ラン)新井(2ラン)

フィリピン戦は、まぁ、ああなるかなという感じなので割愛。

いやぁ、韓国戦、しびれた。

さすが宿命のライバル、
簡単には勝たせてくれない。

ホームランで先制されたものの、
大村(サブロー)のタイムリーと敵失で逆転。

さらに1点を追加するものの韓国の反撃に遭い
7回終わって、3 - 2 と1点差。

8回、稲葉の決勝タイムリーは、
狭い1・2塁間を抜いた技ありの一打。

投げては、少ないリードを、
成瀬 - 憲伸 - 岩瀬 - 上原と小刻みにつなぐ執念のリレー。

憲伸、岩瀬がそれぞれ、ピンチを切り抜けたシーン、
14m先を見つめるその眼が、実に力強かった。

「絶対に打たせない。」
そう、眼が語っていました。

そして上原。
さすが、セ・リーグ王者のリリーフエース。
実に安定していました。

これで首位に立った日本。
最終戦は、ホーム・中華台北戦。

先発はダルビッシュ。
新井のタイムリーで幸先よく先制。

が、ここからがよくなかった。
その後は、出塁するものも攻撃が単発で
追加点を挙げられない。

案の定というか、5回まで1安打に抑えていたダルビッシュが
6回、チェン ジンフェンに2ランを浴び、逆転を許してしまう。

が、ここで、闘将星野に火がついたか、
いままで追加点を取れなかった日本打線が大爆発。

取られたら倍返し。いや、それ以上。

7回表、台湾の繰り出す4投手に襲い掛かり
無死満塁から、大村のスクイズで同点。

続く西岡のタイムリーで逆転すると、川崎、新井、阿部のタイムリーで
この回一挙6点を奪い、試合を決めた。

9回には新井の2ランでダメを押すと、
ダルビッシュの後を受けた藤川・上原が締めて、
星野JAPAN、3連勝で北京行きを決めてくれました。

おめでとう! 星野JAPAN!

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《DRAGONS 2007》 ASIAN CHAMPIONS ! (ASIA SERIES)

日本代表の面目を保ち、 アジア王者

■11月8日 KONAMI CUP ASIA Series Matchday 1
東京ドーム 中日 3 - 6 SK(韓国)
勝:金広鉉、敗: 中田
本:井上1号2ラン

■11月9日 KONAMI CUP ASIA Series Matchday 2
東京ドーム 中日 4 - 2 統一(台湾)
勝:朝倉、敗: 潘威倫、S:岩瀬

■11月10日 KONAMI CUP ASIA Series Matchday 3
東京ドーム 中日 9 - 1 CHINA STARS(中国)
勝:小笠原、敗: 呂建剛
本:井上2号ソロ荒木1号ソロ

■11月11日 KONAMI CUP ASIA Series FINAL
東京ドーム 中日 6 - 5 SK(韓国)
勝:鈴木、敗:ロマノ、S: 岩瀬
本:井上3号ソロ李炳圭1号2ラン金宰炫1号ソロ
李晋映1号2ラン

4試合全て先制点を許す展開は、
落合監督が戦前話していたように、
何の情報もない」状態で臨まざるを得なかったからでしょう。

日本代表として初黒星を喫したことを屈辱と見る一部世論もあるようですが
筆者的には、まぁ、むべなるかなと思っておりました。

準備万端、意気軒昂、本気モードの各国代表に対して、
日本シリーズが終わったばかりの日本代表は
そこまでモチベーションが上がらないと思います。

日本一になりたくて、ここまでやってきたわけですから。

今回の中日同様、今後日本代表は苦労すると思います。

と同時にアジアシリーズそのものの意義が問われてきているのかもしれません。

韓国・中国・台湾にとっては意義のある大会なんでしょうが、
残念ながら、日本においてはそれほどでもないような気がします。

日本シリーズが終われば、もうストーブリーグの話をしているわけですから。

ま、何はともあれ、面目を保ってアジア王者に輝きました。

ドラゴンズの2007シーズンは、ようやく終了です。

アジアシリーズ決勝まで公式戦、〆て158試合。
選手・スタッフのみなさん、本当におつかれさまでした。

日本代表選手は、まだ休めないようですが、
それ以外の選手は、ゆっくり英気を養ってください。

それから、場内一周したときに帽子をとった監督の後頭部が
心なしかさみしくなっているのを見て、
本当に大変なお仕事なんだなぁとつくづく思いました。

落合監督、とにかく、ゆっくり休んでください。
そして、また、来シーズン、よろしくお願いいたします。

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《DRAGONS 2007》 中日、日本一! (NIPPON SERIES)

53年の想い、叶う。

中日ドラゴンズ、2007年NPB日本選手権シリーズ 日本一!

■2007 NPB NIPPON SERIES
Game 1 
札幌ドーム 北海道日本ハム 3 - 1 中日
勝:ダルビッシュ、敗:川上
本:セギノール1号3ラン

Game 2 
札幌ドーム 北海道日本ハム 1 - 8 中日
勝:中田、敗: グリン
本:セギノール2号ソロ森野1号2ラン李炳圭1号2ラン

Game 3 
ナゴヤドーム 中日 9 - 1 北海道日本ハム
勝:朝倉、敗: 武田勝

Game 4 
ナゴヤドーム 中日 4 - 2 北海道日本ハム
勝:鈴木、敗: 吉川、S:岩瀬

Game 5 
ナゴヤドーム 中日 1 - 0 北海道日本ハム
勝:山井、敗: ダルビッシュ、S:岩瀬

悲願というには、あまりにも長い空白期間。
この間、日本一に挑戦すること 6度、
しかしパシフィック・リーグの王者の前に敗れ去ってきました。

1974年、1982年、1988年、1999年、2004年、そして昨年。
そのたびに、僕らは、悔しい思いをしてきました。

でも、もう、そんな悔しい思いとはおさらばです。

おめでとう、ドラゴンズ。
そして、ありがとう、ドラゴンズ。

かんぱーい!

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《WASEDA BASEBALL 2007》 2007東京六大学秋季リーグ優勝!

3季連続40回目の優勝、成る。

明法戦を終えて、早慶明の3校に優勝の可能性がありました。
条件は、以下の通り。

①早慶戦で、早稲田が勝ち点 ⇒ 早稲田、優勝!
②早慶戦で、慶応が2勝0敗で勝ち点 ⇒ 慶応、優勝!
③早慶戦で、慶応が2勝1敗で勝ち点 ⇒ 慶明でプレーオフ

そして、その早慶戦の結果ですが…

第1戦 早稲田大学 0 - 1x 慶應義塾大学
第2戦 早稲田大学 2 - 0 慶應義塾大学

この時点で、②の可能性は潰えました。

で、今日行われた第3戦…

第3戦 早稲田大学 7 - 0 慶應義塾大学

斉藤佑、15奪三振の快投で大学初完封!

初戦、斉藤佑を助けられず、勝利を逃した早稲田は、
この第3戦、3連投となった慶應先発・加藤の立ち上がりを捉え、4点を奪取。

この後も三冠に輝いたを主将・田中幸を中心に慶應投手陣を攻略。

5回までで7点のリードを奪えば、
優勝を決めるマウンドを託された斉藤佑が、
慶應打線から15奪三振の快投。

大学初完封で、優勝に花を添えました。

早稲田大学、優勝おめでとう!

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《ひとりごと》 徒然すぽーつ(2007/10/20)

■横浜FC、J最速でJ2降格。

すごく長いこと勝ってなかったんですね…。
残念ながら大宮が勝ち、横浜FC自身が敗れたため降格となりました。

J最速というのは、自分で書きながらどうかと思いましたが、
まだ1ヶ月半近く残しての降格。

選手は、信じてきてくれたサポーターのためにも
残り試合、持てる力の全てを発揮してください。

■箱根駅伝出場校決定。

立川で予選会がありました。

予選会と聞いて、つい、早稲田はどうなったと考えてしまった自分。
予選会慣れしちゃってました。

思えば、久々に今年のお正月にシード権を取り返したんですよね。
我が母校は。

さて、予選会の結果、
早稲田を含むシード校10校のほかに本選出場を決めたのは、
以下の9校となりました。

中央学院大、帝京大、城西大、山梨学院大、
大東文化大、神奈川大、
国士舘大(☆)、東京農大(☆)、法政大(☆)

神奈川大までの6校が、予選会の結果で本選出場。
☆のついた3校は、関東インカレの結果を加味した成績で本選出場。

純粋なタイムでは11位青山学院大にもチャンスがあったのですが
あらかじめ判っていたルールとはいえ、少しかわいそうな気もします。

■東京六大学野球第7週第1日

第7週というのは、翌週に早慶戦がある関係で、
それ以外の4校にとっては、シーズン最終週となります。

だいたい、明治と法政、東大と立教が対戦します。

第1試合は、優勝の可能性のある明治が法政と対戦。

明治大学 1 - 9 法政大学

この結果、優勝の可能性は以下のとおりとなりました。

A. 明治が勝ち点を逃す。
  →早慶戦の勝者が、優勝。

B. 明治が法政から勝ち点を奪う
  B.-1 早慶戦で早稲田が勝ち点。→早稲田優勝。
  B.-2 早慶戦で慶應が2勝0敗で勝ち点。→慶應が優勝。
  B.-3 早慶戦で慶應が2勝1敗で勝ち点。→慶明で優勝決定戦。

第2試合は

東京大学 3 - 1 立教大学

東京大学、 連敗は48でストップ。

この前勝ったのは…2005年9月10日 秋季リーグ開幕戦

東京大学 1 - 0 早稲田大学

…。

… 調べるんじゃなかった。 oTL…

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《DRAGONS 2007》 Climax series 2nd Stage

「3つめのハードル」は超えた。
あと4勝。

■10月18日 NPB CENTRAL LEAGUE
Climax series 2nd stage/Game 1
東京ドーム 讀賣 2 - 5 中日
勝: 小笠原
敗: 内海
セ: 岩瀬
本: ウッズ1号2ラン谷1号ソロ

■10月19日 NPB CENTRAL LEAGUE
Climax series 2nd stage/Game 2
東京ドーム 讀賣 4 - 7 中日
勝: 川上
敗: 木佐貫
セ: 岩瀬
本: 李炳圭1号ソロホリンズ1号3ラン

■10月20日 NPB CENTRAL LEAGUE
Climax series 2nd stage/Game 3
東京ドーム 讀賣 2 - 4 中日
勝: 中田
敗: 高橋尚
セ: 岩瀬
本: 二岡1号ソロウッズ2号3ラン谷繁1号ソロ

小笠原先発が奇襲と見るようでは、短期決戦は勝ち抜けません。

そのことを昨年痛いくらいに味合わされたんですから、
僕らは、去年。

とにかく早い段階で主導権を握るのが常道ということでしょう。
第2戦は先制されましたが、すぐさま追いついたのが良かったです。
先制できなくても、主導権を渡さなければよいわけで。

監督は言ってます。
「1つ1つ。その日その日のことだけ(考える)」

「7戦トータルで考える」と話していた昨年とは違い、
1試合1試合、その日の勝利を大事に、そして確実に取ろうとしてます。

選手たちも、その想いを共有して、
レギュラーシーズン以上に集中しています。

我々ファンも昨年の雪辱の想いを胸に秘め、
1試合1試合に集中して、応援あるのみです。

最後に頂点に立った時に、大いに笑い、
そして感涙に咽びたいとおもいます。

まだ「4つめのハードルを越える機会を得た」だけですから。

なので、祝杯もちょっとだけです。
ちょっとだけ。まだ我慢。

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《DRAGONS 2007》 Climax series 1st stage

先週の金・土・日と岩手県に遊びに行っていました。
その間に、まぁ、上げなきゃいけない話題があるわけで。

よって、手短に。

■10月13日 NPB CENTRAL LEAGUE
Climax series 1st stage/Game 1
ナゴヤドーム 中日 7 - 0 阪神
勝: 川上、敗:  下柳
本: ウッズ1号2ラン森野1号3ラン

■10月14日 NPB CENTRAL LEAGUE
Climax series 1st stage/Game 2
ナゴヤドーム 中日 5 - 3 阪神
勝: 中田、敗:  上園、セ: 岩瀬
本: 李炳圭1号3ラン

結局、先発投手と得点力の差が如実に出た2試合でした。

12球団最下位の得点力の阪神は、とにかく少ない得点を守ったまま
いかにしてJFKにつなげるかが肝だったわけですから。

当然、中日の取るべき方策は1つ。
先発を打ち崩して、早い段階で主導権を握る。

初戦は、初回に3点、第2戦は、初回に5点ですからね。

採るべき方策にしたがって戦った結果といえるでしょう。

それにしても、どうしたんでしょ。李炳圭。
ああいう場面には弱かったはずなんですけどね。

上園の失投でなかったことを祈りたいです。

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《DRAGONS 2007》 東京ヤクルト&横浜 24回戦

シーズン最終戦に見せた、 微かな不安

■10月6日 NPB CENTRAL LEAGUE
明治神宮野球場 東京ヤクルト 1 - 8 中日
勝: 中田 14勝8敗
敗: 松井 1勝3敗
本: 中村紀20号満塁

■10月7日 NPB CENTRAL LEAGUE
横浜スタジアム 横浜 6 - 4 中日
勝: 高崎 2勝1敗
敗: 山井 6勝4敗
セ: クルーン 3勝1敗30セーブ
本: 森野18号ソロ

とっくのとうに終わった試合のことなので、手短に。

神宮での試合は、
まぁ、中田がしっかり投げて14勝目とよかったんだけどね…。

問題は、横浜での試合。

4失策が、いずれも失点につながった上に、
調整登板となった岩瀬が2失点と
クライマックス・シリーズに向けて不安を感じさせる内容。

山井が負け投手だが、気の毒としか言いようがない。
自責点0だもの。

まぁ、これで、頭冷やしてくれればいいんだけどね。

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《ひとりごと》 ありがとう、古田。

東京ヤクルトスワローズ古田敦也選手兼任監督、
18年間のプロ野球生活、おつかれさまでした。

監督も務めたこの2年間は、
チームを率いる重責を担い、大変苦労されたことと思います。

古田さんだからこそチャレンジされたことと思いますし、
また、古田さんでなければ、おそらく誰もやろうとはしなかったでしょう。

成績は伴わなかったとはいえ、
敵ながら、本当に頭が下がる思いです。

そして、忘れてはいけないのが、2004年9月のあの出来事です。

2回の交渉延長も実らず、
球界史上初のストライキに突入が決定したのは、
2004年9月17日午後9時過ぎ。

ストライキ決定…
筆者は、ダイエー・西武戦終了後の福岡ドームの当日券売り場で
それを知りました。

知った瞬間、なぜかわからないけれど涙が止まらなくて
いい歳をしながら、泣きながら唐人町の駅まで歩いて帰りました。

天神の宿で見ていたテレビから流れるニュース番組で
交渉の経過と、ストライキに至った経緯を
疲れた身体を振り絞って視聴者に説明する古田選手会長。

2004年9月17日、辛い秋の夜
最後に出演した「すぽると」では、
視聴者からのメッセージに、感極まったのか
人目をはばからず涙を流した古田さんの姿から、
「闘いの苦労」と何も勝ち取れなかった「悔しさ」が伝わってきました。

結局、当時筆者がパ・リーグで応援していた大阪近鉄バファローズと
オリックス・ブルーウェーブの統合撤回はならなかったわけですが、
ファンを無視した格好で行なわれようとした球界再編の動きを
阻止するためにプレーをしながらも闘ってくれた古田さん。

本当に、ありがとうございました。

プロ野球を愛するものの一人として、
あの年の闘いに感謝したいと思います。

しばらくは、ゆっくり休んでください。

そして、神宮球場でスワローズファンに約束したように、
「また、プロ野球の現場で会いましょう。」

ありがとう、古田さん。

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《DRAGONS 2007》 横浜24回戦 終了

《DRAGONS 2007》 横浜24回戦 終了

横浜スタジアム
横浜 6 - 4 中日

守りのチームが4失策。

クライマックス・シリーズ前に
森野以外の今日先発で出た野手、頭丸めてこい!

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《ひとりごと》 横浜スタジアムです

《ひとりごと》 横浜スタジアムです

中華街で、しっかり夕飯食べてきました。

さぁ、横浜戦です。

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《DRAGONS 2007》 本拠地最終戦はサヨナラ! ~広島24回戦

今年一年を象徴する一戦。
投手10人を投じて、サヨナラ勝ち

■10月4日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 3x - 2 広島(延長12回)
勝: 岩瀬 2勝4敗43セーブ
敗: 斉藤 1敗
本: 森野17号ソロ

延長11回、バッテリーエラーで勝ち越しを許したときは、負けを覚悟。

スカパーから地上波のTVに切り替えて、
そのまま試合終了メールを待ったのに、
待てど暮らせど、メールが来やしない。

もう一度、スカパーに戻すと、岩瀬がマウンドに…。

11回裏、押し出し死球で同点にしたってんだから、まぁ、ツイてますな。

12回裏、2死二塁で井端は1塁側ファウルグラウンドへ打ち上げてしまう。
「あぁ、引分けか」と思った矢先、ライト嶋がボールを取れず…。

…命拾い。

10球目をセンターへはじき返し、井端自身2度目のサヨナラ打。

ドラゴンズ、レギュラーシーズン本拠地最終戦はサヨナラ勝ちで締めた。


終了後、全選手・スタッフがグラウンドに。

五厘に刈った落合監督が、
「念願の連覇は果たせなかったが、CSで日本一のフラッグを持ち帰る」とあいさつ。

その声は、悔しさか、申し訳なさか、
感極まった感じで、少し震えていた。

レギュラーシーズンは、残念ながらV逸に終わった。
しかし、その悔しさを晴らす機会が、すぐそこに、ある。

やるしかない。

53年ぶりに日本一のフラッグを名古屋の地にもたらすために。

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《DRAGONS 2007》 広島22-23回戦

クライマックスシリーズにかけるしかあるまい。

■9月30日 NPB CENTRAL LEAGUE
広島市民球場 広島 0 - 3 中日
勝: 山井 6勝3敗
敗: 大竹 8勝10敗
セ: 岩瀬 1勝4敗43セーブ

■10月1日 NPB CENTRAL LEAGUE
広島市民球場 広島 5 - 3 中日
勝: 長谷川 4勝5敗
敗: 鈴木 1勝1敗
セ: 永川 4勝7敗30セーブ
本: 谷繁6号ソロ井端5号ソロ

終わった。

リーグ連覇の芽は完全に断たれたといってよい。

つくづく連勝ができない。

ここ一番で勝てない。

讀賣のマジックは、ついに1となった。

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《DRAGONS 2007》 阪神23-24回戦

マジック、消滅。
そして、自力優勝も消滅。

■9月27日 NPB CENTRAL LEAGUE
阪神甲子園球場 阪神 1 ‐ 4 中日
勝: 川上 12勝8敗
敗: 安藤 2勝2敗
セ: 岩瀬 1勝4敗42セーブ
本: 荒木1号3ラン

残り7試合、
文字通り1つも負けられない戦いとなったドラゴンズ。

エース川上が「らしい」ピッチングをすれば、
バントを2回失敗した荒木が3ランを放ち、汚名挽回。

ドラゴンズ、マジックは6。

■9月28日 NPB CENTRAL LEAGUE
阪神甲子園球場 阪神 2 - 1 中日
勝: 上園 7勝5敗
敗: 中田 13勝8敗
セ: 藤川 5勝5敗44セーブ
本: 林15号2ラン

中田が不憫。
その一言。

返す返すも投打のバランスが悪い一年だった気がする。

マジック消滅です。

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《NPB 2007》 西武-北海道日本ハム 23回戦 終了

《NPB 2007》 西武-北海道日本ハム 23回戦 終了

試合終了
L 3 - 4 F

8回表、1死2・3塁からセギノールの2点タイムリーで日ハムが逆転。

武田久、マイケルとつないだ日ハムが
西武の反撃を抑えて勝利。

パ・リーグ2連覇に大きく近づいた。

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《NPB 2007》 西武-北海道日本ハム 23回戦

《NPB 2007》 西武-北海道日本ハム 23回戦

ただいま、7回裏途中。
L 3 - 2 F

西武、銀仁朗の今季1号ソロで勝ち越し。

この回から代わった2番手押本、
最初のバッターに被弾し、ノックアウト。

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《DRAGONS 2007》 讀賣22-24回戦

ここまできたら、
残り全部、勝つしかないだろ!

■9月24日 NPB CENTRAL LEAGUE
東京ドーム 讀賣 5 - 7 中日
勝: 山井 5勝3敗
敗: 木佐貫 12勝9敗
セ: 岩瀬 1勝4敗41セーブ
本: 李承燁28号2ラン阿部32号ソロ

小刻みに、ウッズに盗塁まで命じて積み上げた7得点。
残り9試合でマジック7が点灯したのだが…

■9月25日 NPB CENTRAL LEAGUE
東京ドーム 讀賣 7 - 3 中日
勝: 内海 14勝7敗
敗: 山本昌 2勝10敗
セ: 上原 4勝3敗31セーブ
本: 小笠原31号ソロウッズ35号ソロ阿部33号3ラン
高橋由34号ソロ二岡20号ソロ

一発は怖い。
7失点のうち6点までがホームランとは…。

にしても、昌さんは今年一年ダメだったな。

■9月26日 NPB CENTRAL LEAGUE
東京ドーム 讀賣 8 - 4 中日
勝: 野間口 3勝
敗: 朝倉 12勝7敗
セ: 上原 4勝3敗32セーブ
本: 森野16号3ラン李承燁29号ソロ脇谷1号2ラン
高橋由35号2ラン

今年のドラゴンズの、悪い面がすべて出た試合だな。

効率の悪い攻撃、大事なところでのエラー、
そして、3連戦で9発も被弾する投手陣。

マジック7は消えなかった。

残り全部、勝つしかないだろ!

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《DRAGONS 2007》 広島19-21回戦

月曜の讀賣戦で、M7が出ていることですし、
夜も遅いので手短に。

■9月21日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 5 - 3 広島(延長11回)
勝: 鈴木 1勝
敗: 森 1敗
本: 倉5号ソロ森野15号3ラン中村紀19号2ラン

ホームラン2発で広島に逆転勝ち。
ノリ、よく打った。
憲伸、しっかりせい。

■9月22日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 12 - 3 広島
勝: 石井 2勝2敗
敗: 宮崎 2勝5敗
本: 李9号ソロ

朝倉が広島打線につかまった試合も、
6・7回で広島投手陣に9安打を浴びせて、大勝。
しかし、打線は水物なんだよね。

■9月23日 NPB CENTRAL LEAGUE
ナゴヤドーム 中日 0 - 5 広島
勝: 大竹 8勝9敗
敗: 小笠原 6勝6敗
本: 嶋11号ソロ前田智14号2ラン15号ソロ

大竹に完封勝利を献上したのも情けないが、
8安打打って0点の打線は、昨日の勢いはどこへやら、だな。

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《DRAGONS 2007》 東京ヤクルト21-23回戦

ここで、3タテできないのが…

■9月17日 NPB CENTRAL LEAGUE
明治神宮野球場 東京ヤクルト 7 - 8 中日
勝: 山井 4勝3敗
敗: 石井一 7勝10敗
セ: 岩瀬 1勝4敗39セーブ
本: 英智3号2ランガイエル30号ソロラミレス24号ソロ
川本6号2ラン青木19号ソロ

正直、初回の5点だけで勝たなきゃダメでしょ。

それが山井が3発、平井が1発って…
ホームラン打たれすぎ。

狭いんだから、神宮の杜は。

■9月18日 NPB CENTRAL LEAGUE
明治神宮野球場 東京ヤクルト 3 - 2 中日
勝: 藤井 7勝9敗
敗: 山本昌 2勝9敗
セ: 館山 7勝9敗
本: 李8号ソロ英智4号ソロ

昌さん、立ち上がりに3失点したが、
失点は結局それだけだったのに、
打線が打ってくれずに、5連敗。

この日ばかりは、同情を禁じえない。

■9月19日 NPB CENTRAL LEAGUE
明治神宮野球場 東京ヤクルト 5 - 6 中日
勝: 久本 2勝1敗
敗: シコースキー 1敗
セ: 岩瀬 1勝4敗40セーブ
本: ガイエル31号2ラン川本7号ソロ中村紀18号ソロ

古田兼任監督が退団(選手としては引退)することが発表された当日。
ま、優勝争いしているのに、なんとなく「ヒール」だったわけですが。

朝倉が捕まり、4回終わって 2 - 5 と3点のビハインド。

あまりいい状況ではなかったが、
4回に1点を返すと、7回にウッズのタイムリーで同点。

その後も無死で得点圏に走者を置いたが得点できず、
勝ち越せないまま、ゲームは9回。

ヤクルトがシコースキーにスイッチ。
その先頭打者、ノリが小雨舞う神宮の夜空にライトへのソロホームラン。

9回裏を3人で抑えた岩瀬が、3年連続40セーブの快挙達成!
龍の守護神、岩瀬投手、おめでとうございます!

本音を言えば3連勝したかったのだが、
それが出来ないから、こんな団子状態なんだろな。