WASEDA SPORTS

《WASEDA SPORTS 2010》 甲子園ボウル 終了

《WASEDA SPORTS 2010》 甲子園ボウル 終了

早稲田 21 - 48 立命館

完敗。

2度目の甲子園ボウルも、レベルの差を見せつけられた。

《WASEDA SPORTS 2010》 全勝対決、制する(対抗戦 帝京戦)

関東大学ラグビー対抗戦グループA
東京都・国立秩父宮ラグビー場
早稲田 33 - 14 帝京

昨年度の大学選手権で苦杯を喫した、昨年度王者・帝京との対抗戦での対戦。

この日は第2試合で慶明戦があったこともあり、秩父宮は満員に近い入り。

前半に先制を許した早稲田が、直後に取り返し、7-7で前半折り返し。

後半、今度は早稲田が先行するが、帝京に並ばれ、14-14。

FWに自信を持つ帝京に対抗するために、守備からの展開を重視した早稲田が
15分・中鶴、18分・中濱と連続トライを挙げて、一気に早稲田が帝京を突き放し、
さらに終了間際にも、村田のトライが決まって、33-14で全勝をキープした。

まだ、シーズン中盤ゆえ、帝京も完全ではないであろうから
大学選手権ではこうは行かないかも知れないが、
帝京の圧力をガマンしてしっかり凌ぎ、
運動量を増やして、帝京の守備陣を切り裂くという形で快勝できたのは何よりです。

このあと、慶應、明治との連戦に勝利し、対抗戦連覇を果たしてもらいたい。

《WASEDA SPORTS 2010》 50年ぶりの決定戦も、早稲田。

50年ぶりだったそうですね。

早稲田と慶應の優勝決定戦。

早慶戦で連敗しなければ、実現はなかったわけですけど。

ま、見事に連敗しましてね。

で、今日、神宮球場は、満員となったそうで。

2010 東京六大学野球秋季リーグ戦
優勝決定戦/東京都・明治神宮野球場
早稲田大学 10 - 5 慶應義塾大学

終盤8回に、一つのエラーをきっかけに斎藤佑樹が5失点と崩れたときには
「早く、大石に代えろ」とTV画面に映る應武監督にぼやいたもんですが。

ま、9回表に3点を追加し、何はともあれ、何とか優勝の二文字を手に入れました。

早稲田大学 4シーズンぶり42回目の東京六大学野球優勝、おめでとうございます。

…にしても、斎藤君、試合終了後のインタビューで凄いこと言ってましたが、
まさか、勝利を目前にした8回裏、そんなこと考えてたわけじゃないよね?

「あまりにも…」な内容だったのでね。

ちょっと、うがって考えてしまいました。

《WASEDA RUGBY 09-10》 大学選手権2回戦 帝京戦

完敗。

第45回全国大学ラグビー選手権大会
2回戦/東京都港区・秩父宮ラグビー場
帝京大学 31 - 20 早稲田大学

主力数名が抜けても、なんとか勝ってきた早稲田だが、
所詮、鍍金がはがれてしまえば、昇り調子の帝京に勝てるはずもなく。

たしかに、ラグビーは試合中に指示出しをできる機会が限られる以上、
ピッチで起こった出来事に対応していくのは、選手の判断によるところが大きい。

だからこそ、選手が日ごろから考える癖をつけ、多くの引き出しを備える必要がある。

それは、ごもっともな論だし、そういうチームは本当に強いと思う。

しかし、一方で、ワセダといえども学生チームであるということからすると、
そこまでの過程において、チームに足らない部分に対応する引き出しを多く作ってやる、
あるいは、自ら作るように持っていくのが監督の仕事ではないだろうか。

選手の自律性にかけることは間違っていない。

ただ、それだけでは、実力が伯仲している中では勝てない。

まして、今シーズンは、決して強いチームではなかったはず。

対抗戦の帝京戦は1PG差での勝利、メイジには後半での逆転勝利、
慶應には同点ながら、T数では負けという成績。

圧倒的な強さはなくなっていることは判ってはいたから、
ある程度、この結果には納得するのだが、
シーズン中に軌道修正すれば、持ち直せたのではないかと思う。

…ま、シーズンの総括はその辺りにしておいて、試合そのものについて。

一見すると、ツイにやられたような感じがあるが、そうではない。

帝京の守備力にやられたと見るべきだろう。

結果、なかなか思うに任せない早稲田は、一旦は逆転したものの、
自らのミスでゲームの流れをつかめない。

…というか、帝京が試合の流れを80分間の大半、掌握していたといったほうがいい。

それに対し、早稲田のディフェンスは甘かった。

前半に喫した2トライ、
トライこそなかったとはいえ、後半立ち上がりのツイの突破など
タックルが甘いシーンが多く見られた。

おまけにキックミスも多く、しっかり切るべき場面でタッチを切れず、
そんなに飛ばさなくてもいい場面で、飛ばしすぎてダイレクト…

これでは、勝てるものも勝てない。

残念ながら、これで、今年のワセダは終わった。

来シーズンは、しっかりチーム作りをして、
この雪辱を、対抗戦、大学選手権で果たしてほしい。

《WASEDA RUGBY 09-10》 大学選手権2回戦 帝京戦 終了

《WASEDA RUGBY 09-10》 大学選手権2回戦 帝京戦 終了

大学選手権2回戦
秩父宮ラグビー場

帝京 31 - 20 早稲田

年越し、ならず。

1月2日の予定が空きました。

ははっ。(苦笑)

12月になるまで、チームを作らなかった中竹監督のミスだな。

《WASEDA RUGBY 09-10》 対抗戦 帝京戦 終了

《WASEDA RUGBY 09-10》 対抗戦 帝京戦 終了

関東大学ラグビー対抗戦Aグループ
秩父宮ラグビー場

帝京 3 - 6 早稲田

しぶい試合展開。

後半30分過ぎに攻めこんだ早稲田が、
決勝のPGをもぎ取り、帝京に競り勝った。

帝京は2敗目で優勝戦線離脱。

ただ、勝った早稲田も、ハンドリングミスやキックミスが目立ち、
残り1m近くまで押し込まれる展開もあり、この先の戦いに不安を残した格好。

以前のような、圧倒的な強さは残念ながら感じない。

《WASEDA RUGBY 08-09》 第45回全国大学ラグビー決勝

豊田組、苦しんだ末の「荒ぶる」。

第45回全国大学ラグビーフットボール選手権大会
決勝/東京都・国立霞ヶ丘競技場
早稲田 20 - 10(前半 10 - 3 帝京
早稲田大学、2年連続15回目の優勝

「ヤバイ」連発のインタビュー後半はともかく、
前半の「自分みたいのがキャプテンやってていいのかと…」ってのは、
決勝を終えての偽らざる心境だろうな。

シーズン、2敗。

筆者が在学中は明治の天下が続いていた頃だっただけに、
近年の「ワセダ一人勝ち」の状況というのは、うれしい事なのではあるけれど、
やってる選手、まして、キャプテンにとっては、2敗と言う数字は、苦しかったろうな。

ほんと、おめでとう。

苦しんだ末に守り抜いた大学王座。
その喜びは、格別のものかと思います。

まだ日本選手権はあるけれど、ひとまず、その喜びに浸ってください。

そして、日本選手権では、トップリーグ勢を一泡、二泡、吹かせちゃってください。

 

試合について。

簡単に言えば、早稲田の試合巧者ぶりが目立った一戦でした。

チーム力的には、まったく互角に近い両者でしたが、
シンビンで失点しなかった早稲田に対し、帝京は2回のシンビンが17失点につながりました。

対抗戦の試合(W 7 - 18 T)でも、また、昨年の選手権(W 12 - 5 T)でも対戦しましたが、
いずれもロースコアでの決着を見ていますので、
ペナルティで流れを失わず、限られたチャンスをどれだけ活かすかが鍵になるとふんでました。

PGで先制したものの、すぐさまPGを取り返し、流れを渡さなかった早稲田が
シンビンでの数的不利を耐え抜いた一方で、
帝京は、今季、チームを牽引したツイが直後にシンビンで一時退出すると、
この機に乗じて、早稲田が逆転。

後半、こう着状態がつづいたものの、またも帝京にシンビン。
直後のPG、そして、さらにトライ&ゴールで早稲田が確実に加点。

このあたり、第38回大会から8大会連続で決勝に進出している早稲田の強みが出たといえます。

結局、帝京に、ほとんど「らしさ」を出させない試合運びを見せ、
見事に、「11.1」のリベンジを果たしてくれました。

豊田組のみなさん、あらためて、おめでとうございました。

《WASEDA RUGBY 08-09》 全国大学ラグビー準決勝 東海大戦 終了

《WASEDA RUGBY 2009》 全国大学ラグビー準決勝 東海大戦 終了

全国大学ラグビー選手権/準決勝
国立競技場
早稲田 36 - 12(1st 19 - 0) 東海

明けましておめでとうございます。

天皇杯決勝のチケットはあったのですが
エスパがでないので、観戦取り止め。

新年の観戦初めは、大学ラグビー準決勝となりました。

晴れてはいるんですが、風が強い国立。

幸先よく先制した早稲田ですが、その後、つまらないミスが多く、追加点が入らず。

それでも、前半30分過ぎから2トライを奪って、19 - 0で折り返し。

後半も似たような展開で、早稲田が先手を取ったものの、
その後が続かず、30分過ぎに、この日、5トライ目でだめ押し。

まぁ、勝つには勝ちましたが、ハンドリングミスが目立ったのと、
後半、ギャップを突かれ、長い距離走られたのが、いただけませんでした。

相手がラインアウトをほとんど取れなかったのを差し引いて考える必要はありそうです。

《WASEDA RUGBY 2008》 関東大学ラグビー対抗戦 慶應戦 終了

《WASEDA RUGBY 2008》 関東大学ラグビー対抗戦 慶應戦 終了

関東大学ラグビー対抗戦
秩父宮ラグビー場

早稲田 34 - 17(1st 10 - 11) 慶應

前半からハンドリングミスが目立つ早稲田は、試合の主導権を握れず、前半リードを許して折り返す。

後半立ち上がりに逆転すると、一旦は追い付かれたものの、4Tを奪って突き放した。

《WMW 2008》 関東大学サッカー後期 最終節 筑波戦 終了

《WMW 2008》 関東大学サッカー後期 最終節 筑波戦 終了

第82回関東大学サッカーリーグ
最終節/西が丘

早稲田 2 - 4 筑波

Goal:
20min. 筑・木島
27min. 早・中川翔
30min. 筑・木島(PK)
31min. 早・野田
70min. 筑・西川
84min. 筑・木島

勝てば残留の早稲田ア式。

最終節の筑波戦は、来年の清水入り内定の木島のハットトリックの活躍の前に敗戦。

しかし、同時開催の市原臨海で、
11位の学芸大が最下位の順大に敗れたため、10位早稲田の残留が決まった。

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